JPS593902Y2 - 発行回数設定機能付きラベルプリンタ - Google Patents
発行回数設定機能付きラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPS593902Y2 JPS593902Y2 JP6908576U JP6908576U JPS593902Y2 JP S593902 Y2 JPS593902 Y2 JP S593902Y2 JP 6908576 U JP6908576 U JP 6908576U JP 6908576 U JP6908576 U JP 6908576U JP S593902 Y2 JPS593902 Y2 JP S593902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printed
- issued
- signal
- labels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、商品などに関する諸データを入力して、商品
ごとにラベルを印字発行するラベルプリンタに係り、こ
のラベルプリンタを改良して、事前に設定されたラベル
の発行回数の作動が終了したときに、それまでに発行さ
れたラベルの累計データを印字するなどを目的に考案さ
れたものである。
ごとにラベルを印字発行するラベルプリンタに係り、こ
のラベルプリンタを改良して、事前に設定されたラベル
の発行回数の作動が終了したときに、それまでに発行さ
れたラベルの累計データを印字するなどを目的に考案さ
れたものである。
まず、実施例を添付図面にもとづき説明すると、1はラ
ベルプリンタを構成するラベルLの発行回数設定器で、
この設定器は設定されたラベルLの発行回数をあられす
回数設定信号tを出力する。
ベルプリンタを構成するラベルLの発行回数設定器で、
この設定器は設定されたラベルLの発行回数をあられす
回数設定信号tを出力する。
2は印字制御回路で、この制御回路はラベルLが印字発
行されるごとに印字完了信号eを出力する。
行されるごとに印字完了信号eを出力する。
3は印字制御回路2の後段に設けられるラベルL発行数
の計数回路で、この計数回路は印字完了信号eを入力計
数して回数計数信号t1を出力する。
の計数回路で、この計数回路は印字完了信号eを入力計
数して回数計数信号t1を出力する。
4は計数回路3の後段に設けられる比較回路で、この比
較回路は回数計数信号t1と回数計数信号tとをそれぞ
れ入力比較して、両者が互いに等しいとき許可信号h1
を出力し、両者が互いに等しくないとき許可信号h2を
出力する。
較回路は回数計数信号t1と回数計数信号tとをそれぞ
れ入力比較して、両者が互いに等しいとき許可信号h1
を出力し、両者が互いに等しくないとき許可信号h2を
出力する。
5は比較回路4の後段に設けられるアンドゲートで、こ
のゲートはラベルL発行ごとのデータ信号dと許可信号
h1とをそれぞれ入力チェックして、発行されるラベル
Lごとのテ゛−夕を印字するラベルテ゛−タ印字信号P
1を出力する。
のゲートはラベルL発行ごとのデータ信号dと許可信号
h1とをそれぞれ入力チェックして、発行されるラベル
Lごとのテ゛−夕を印字するラベルテ゛−タ印字信号P
1を出力する。
6はラベルLごとのデータ信号dを入力加算して累計デ
ータ信号aを出力する加算器、7はこの加算器の後段に
設けられるアンドゲートで、このゲートは累計テ゛−タ
信号aと許可信号h2とをそれぞれ入力チェックして、
発行された全ラベルLの累計データを印字する累計デー
タ印字信号P2を出力する。
ータ信号aを出力する加算器、7はこの加算器の後段に
設けられるアンドゲートで、このゲートは累計テ゛−タ
信号aと許可信号h2とをそれぞれ入力チェックして、
発行された全ラベルLの累計データを印字する累計デー
タ印字信号P2を出力する。
8はアンドゲートで、このゲートはラベルテ゛−タ印字
信号P1あるいは累計データ印字信号P2と印字制御回
路2からの制御信号Cをそれぞれ入力チェックして印字
信号Pを出力する。
信号P1あるいは累計データ印字信号P2と印字制御回
路2からの制御信号Cをそれぞれ入力チェックして印字
信号Pを出力する。
9はアンドゲート8の後段に設けられる印字装置で、印
字信号Pを入力するごとにラベルLを印字発行する。
字信号Pを入力するごとにラベルLを印字発行する。
上記の如くなる本考案は、あらかじめ発行回数設定器1
によりラベルLの発行回数を設定しておくと、発行され
るラベルLのデータ信号dの入力ごとにラベルLが印字
装置9により印字発行されると共に、印字発行されたラ
ベルLの回数ごとに計数回路3により計数され、これら
印字発行されたラベルLの回数が発行回数設定器1にて
設定された回数と等しくなったとき、アンドゲート5を
介して印字装置9の作動が一時停止されると共に、アン
ドゲート7を介して印字発行されたラベル1群の累計テ
゛−夕が印字されることになる。
によりラベルLの発行回数を設定しておくと、発行され
るラベルLのデータ信号dの入力ごとにラベルLが印字
装置9により印字発行されると共に、印字発行されたラ
ベルLの回数ごとに計数回路3により計数され、これら
印字発行されたラベルLの回数が発行回数設定器1にて
設定された回数と等しくなったとき、アンドゲート5を
介して印字装置9の作動が一時停止されると共に、アン
ドゲート7を介して印字発行されたラベル1群の累計テ
゛−夕が印字されることになる。
以上の如くなる本考案は、設定されたラベルLの発行回
数と、印字発行されたラベルLの発行回数とが一致した
ときに、自動的に印字発行が一時停止されると共に、そ
れまでに印字発行されたラベル1群の累計データを自動
的に印字するようにしたことを特徴とするから、ラベル
プリンタが所望の設定枚数を発行したときに、発行した
ラベル1群の累計データを簡単かつ自動的に得られるこ
とになるため、印字発行したラベル1群の集計が極めて
容易になるなど、実用上の効果大なるものがある。
数と、印字発行されたラベルLの発行回数とが一致した
ときに、自動的に印字発行が一時停止されると共に、そ
れまでに印字発行されたラベル1群の累計データを自動
的に印字するようにしたことを特徴とするから、ラベル
プリンタが所望の設定枚数を発行したときに、発行した
ラベル1群の累計データを簡単かつ自動的に得られるこ
とになるため、印字発行したラベル1群の集計が極めて
容易になるなど、実用上の効果大なるものがある。
図面は本考案の実施例をしめずブロック図である。
L・・・ラベル、1・・・発行回数設定器、3・・・計
数回路、6・・・加算器。
数回路、6・・・加算器。
Claims (1)
- ラベルの印字発行回数を設定する発行回数設定器と、印
字発行されたラベルの発行回数を計数する計数回路と、
印字発行されたラベルのテ゛−夕を累計する加算器とか
らなり、設定されたラベルの発行回数と印字発行された
ラベルの発行回数とが一致すると、印字発行を一時停止
すると共に、それまでに印字発行されたラベル群の累計
データを印字するようにしたことを特徴とする発行回数
設定機能付きラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908576U JPS593902Y2 (ja) | 1976-05-27 | 1976-05-27 | 発行回数設定機能付きラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908576U JPS593902Y2 (ja) | 1976-05-27 | 1976-05-27 | 発行回数設定機能付きラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52160425U JPS52160425U (ja) | 1977-12-06 |
| JPS593902Y2 true JPS593902Y2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=28537350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908576U Expired JPS593902Y2 (ja) | 1976-05-27 | 1976-05-27 | 発行回数設定機能付きラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593902Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911061Y2 (ja) * | 1978-04-10 | 1984-04-05 | 東芝テック株式会社 | 自動値付機 |
| JPS57182273A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | Total data outputting method of printer |
-
1976
- 1976-05-27 JP JP6908576U patent/JPS593902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52160425U (ja) | 1977-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0520393Y2 (ja) | ||
| ES392648A1 (es) | Aparato impresor para imprimir en un soporte de registro datos en forma codificada. | |
| JPS57210881A (en) | System with function for detecting consumption on ink ribbon | |
| JPS58194057U (ja) | 電子機器 | |
| JPH0329080A (ja) | 電子レジスタ | |
| JPS5950749U (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPS59142854U (ja) | 通帳印字装置 | |
| JPS6017345U (ja) | プリンタ | |
| JPS5646757A (en) | Electronic check writer | |
| JPS5588175A (en) | Printer control system | |
| JPS60116570U (ja) | 領収書自動発行装置付タクシ−メ−タ | |
| JPS57182273A (en) | Total data outputting method of printer | |
| JPS60179464U (ja) | 印字記録装置 | |
| JPS6223371U (ja) | ||
| JPS52126299A (en) | Passenger ticket printing/issuing device | |
| JPS5828345U (ja) | 金銭登録機 | |
| JPS58183545U (ja) | 鍵盤式入力装置 | |
| JPH01138762U (ja) | ||
| JPS5899063U (ja) | シリアルプリンタのスペ−ス制御装置 | |
| JPH0393959U (ja) | ||
| JPS59143757U (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPS5876948U (ja) | 投票券発売機 | |
| JPH01100259U (ja) | ||
| JPS5994843U (ja) | ドツトマトリクスプリンタ | |
| JPS5837588B2 (ja) | デンシキキ |