JPS593903B2 - 外部高誘電率型集束型光フアイバとモ−ドフイルタを用いた超広帯域光伝送方式 - Google Patents

外部高誘電率型集束型光フアイバとモ−ドフイルタを用いた超広帯域光伝送方式

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JPS593903B2
JPS593903B2 JP53120979A JP12097978A JPS593903B2 JP S593903 B2 JPS593903 B2 JP S593903B2 JP 53120979 A JP53120979 A JP 53120979A JP 12097978 A JP12097978 A JP 12097978A JP S593903 B2 JPS593903 B2 JP S593903B2
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optical fiber
external high
equation
ultra
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Shizuoka University NUC
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光ファイバ、特にコアの誘電率(屈折率)をコ
ア中心から外周に向け連続的に減少させた集束型光ファ
イバを用いる光伝送方式に関するものである。
伝送すべき情報の増大に伴ない低損失で大容量の伝送が
できる光ファイバを用いる光伝送が最近注目されるよう
になり、種々の研究開発が進み、実用化の段階にまで到
つている。
5 レーザーによる光通信の伝送路として最初に開発さ
れたのは、第1図に示すように一様な誘電率ε、を有す
るコア1の外側に、コアの誘電率よりも低い一様な誘電
率ε2を有するクラツ、ド2を被覆して第2図に示すよ
うにステップ状の誘電率分10布を有する、所謂ステッ
プ型光ファイバであるが、これは分散が大きく帯域が狭
い欠点があつた。
伺第2図において横軸にはコア1の中心から径方向に測
つた距離、縦軸εは誘電率を表わす。このような欠点を
除去するために第3図に示すように中15心から外周へ
向け誘電率が連続的に減少するコアを具えた集束型光フ
ァイバが開発された。このような集束型光ファイバの伝
送特性はステップ型光ファイバに比べて優れていること
が知られている。この伝送特性の内、伝送帯域を決定す
る大きな要クo 因として、各種の分散がひきおこす遅
延ひずみがある。その分散としては、材料分散、導波路
分散、多モード分散があるが、多モード・ファイバに大
きく影響するのは、モード間の群遅延差から生ずる多モ
ード分散である。この多モード分散を少なク5 くし、
モード間の群遅延差を無くす研究を行なう上では伝送モ
ードの解析を行なう必要があるが、集束型光ファイバの
伝送モードの解析はステップ型光ファイバに比べて相当
複雑となり、厳密な解析解は得られない。そこでより近
似度の良いモー30ド解析が要求され、その手法として
数値解析、理論解析の両者が両いられている。例えば1
977年1月1日発行の「 Journalofthe
OpticalSocietyofAmerical)
、Vol、67、遥1、第96〜103頁には本発明者
等による理論解析が35記載されている。集束型光ファ
イバに関する研究は更に進み、コアの最外側の誘電率と
、クラッドの誘電率とを相違させ、これらの境界におい
て誘電率分布に段差を持たせたものが提案された。
その内、第4図に示すようにコアの最外側の誘電率より
もクラツドの誘電率を大きくし、誘電率分布に「谷」を
持たせた集束型光フアイバは多モード分散特性において
優れているととが確められた。本明細書においては、こ
のような誘電率分布を有する光フアイバを外部高誘電率
型集束型光フアィバと称する。このような光フアイバの
伝送モードの解析は、例えば1976年7月発行の[I
EEETRANSACTIONSONMICROWAV
ETHEORYANDTECHNIQUES」01.M
TT−24,黒7、第416〜421頁にその数値解析
が記載されている0この文献の第419頁のFig.3
,(a),(b),(c),(d)には4種類の誘電率
分布特性曲線が示され、Fig.4(a),(b),(
c),(d)にはそれぞれについて周波数対群遅延r(
x)特性を種々の伝送モードをパラメータとして表わし
てある。その第4図(d)に表わされた外部高誘電率型
集束型光フアイバの群遅延特性曲線を第5図に示す。こ
の第5図から明らかなように高次のモードは勿論のこと
、0次、1次、2次等の低次のモードにおいても群遅延
に差はなく、モード間の遅延差が少なくなつている。し
かし、本発明者等の研究によれば、実際にはモード間の
群遅延差は低次のモードにおいては大きく存在すること
がわかつた。第5図に示すように前記の文献において低
次のモードにおいても群遅延差が少なくなつたのは数値
解析における近似の不充分さに起因するものであると思
われる。したがつて外部高誘電率型集束型光フアイバを
用いた多モード伝送においても、モード間の群遅延差、
特に低次のモード間の群遅延差が大きくなり、十分広い
伝送帯域を得ることができない欠点があつた。本発明の
目的は上述した点に鑑み、外部高誘電率型集束型光フア
イバを用いて、遮断周波数近傍の大きい分散を除去し、
超広帯域に亘る伝送を行なうことができる光伝送方式を
提供しようとするものである。本発明は、中心から外周
に向け誘電率が連続的に減少するコアの外側に、コアの
最外側の誘電率よりも高い誘電率を有するクラツドを被
覆した外部高誘電率型集束型光フアイバを用いる光伝送
方式において、TEMOO波を発生するレーザー光源と
前記集束型光フアイバの入射端との間に低次のモードを
なくして、遮断周波数近傍の大きい分散を除去し、モー
ド間の群遅延差を少なくするモード・フイルタを設け、
超広帯域に亘る光伝送を可能としたことを特徴とするも
のである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
先ず本発明による光伝送方式の構成を説明する前に、外
部高誘電率型集束型光フアイバにおける伝送モードを理
論解析の手法により説明する。今、第6図に示すように
半径aのコア1の誘電率ε(r)が中心点0から半径方
向rに向け不均一で軸線方向zには一様であり、クラツ
ド2の誘電率ε2が一様な集束型光フアイバの円筒体を
考える。また、コア1の誘電率分布ε(r)は、次式で
表わされるような放物線分布をしたものとする。このよ
うな光フアイバの伝送モード電磁界を以下解析する〇と
表わすことができる。
ここでまた、コア1とクラツド2の境界での誘電率段差
の程度を示す定数δを次式(2)で定義する。
第7図A,bおよびcはこの定数δがそれぞれδ〉0,
δ=Oおよびδ〈0のときの放物線誘電率分布を示すグ
ラフである。第7図cに示すものが本発明で用いる外部
高誘電率型集束型光フアイバの誘電率分布である。(第
4図参照) ″次に光フアイバ中のベタトル波動方
程式を考えると、これは時間因子をEj(i)tとして
省略すると次式(3)のように表わすことができる〇こ
こで ε0真空透磁率μ。
を用いてK2=ω2ε0μ0と表わされるものである。
次に磁界の横方向成分(R,θ成分)を次式で表わす。
ここでβは光の進行方向、すなわちz方向の伝播定数で
ある。
(4)式を使うと(3)式のベクトル波動方程式は第6
図の円筒座標系で次式のように書き換えられる。
これら(5−a) , (5−b)式の和および差をと
ると、次の2つの式が得られる。次にこれらの式(6−
a),(6−b)を用いてコアとクラツドの伝送モード
電磁界を求める。
先ずコア中(r<a)の電磁界を求める。(6 − a
)および(6−b)式において、コア中では誘電率εは
半径rの関数となるので、解析的に厳密に解くのは困難
である。し力化、適当な近似を加えると解を求められる
ことがわかつた。まず、次式で辰わされる幾つかの変数
を新たに導入する。
)これらの(7)〜(10)式を用いて(6−a),
(6−b )式を書き換えると次式(11−a),(1
1−b)が得られる。
σは実際の光フアイバでは十分小さな値になるので、上
式でσを含む項を省略すると、良く知られたラゲールの
微分方程式となる。
したがつて(11−a),(11−b)式の近似解とし
て次式が求まる。ここでMはWhittaker関数で
あり、UlnλおよびU2nλは上式で示すようにそれ
ぞれ新しく定義する。
したがつてコア中の伝送モード電磁界は(12− a)
,(12− b)式とMaxwe目の波動方程式とを用
いて次のように書き表わすことができる。
ここでA,,A2:係数 ηoおよびVlnλ,V2nλは次式で表わされる定数
および変数である。
次にクラツドでの電磁界を求める。
クラッドでは誘電率が一定(ε=ε2)で半径rの関数
ではなく、dε/Dr=0となる。したがつて(6−1
)および(6−2)式に次のように書き換えることがで
きる。この微分方程式は変形されたベツセルの微分方程
式なので、これを解き、さらにMaxwellの波動方
程式を用いると、伝送モード電磁界は第二種の変形ベツ
セル関数を用いて次式のように表わされる。
ここで B,,B2:係数 K:第二種の変形ベツセル関数 Λ:次式で表わされる変数 コアとクラツドの境界(r=a)での電磁界の接線成分
の連続条件から、伝播定数を決定する次式のような固有
値方程式が導かれる。
n=0のとき、 n≧1のとき、 ここでη,,η2はUl,U2,V,,V2を用いて(
20−a)式で示され、η3,η4はKを用いて(20
−b)式で示される量である。
また、ζ,ξはそれぞれ次式で表わされるものである。
前式で導入した変数ζおよびξと、(9)式のλとは互
いに関係があり、その関係式は(2),(9),(21
−a),(21−b)式から導かれ、次のようになる。
Wh,ittaker関数の漸化式と微分公式を用いて
η,とη2の間に次の関係式が導かれる。
同様に、第二種の変形ベツセル関数の漸化式を用いてη
3とη4の間には次の関係式が導かれる。
(23)および(24)式を用いて(19−c)式をη
2の二次方程式に書き換えると次式のようになる。(2
5)式に(22)式を代入して解くと、ζ2に対する固
有値λが二根求まり、それぞれHEモードおよびEHモ
ードに対応する。
一方、エネルギー伝播速度を示す群速度Vvは次式で衆
わ六れる伝ここでcは真空中の光速である。
したがつて光フアイバ中距離Lだけ光が進む間に生じる
群遅延τYrは、次のように表わされる。また、伝播定
数βは、(9),(18),(22)式から次のように
書ける。
この(28)式を(27)式に代入して変形すると次式
が得られる。
上式でΔ2とΔk を含む項は他の項に比べて十分小さ
いとし竿ゝ略すると、次のようにな6゜TA′ 1.−
%、 − YA,lフ上式の第一項は周波数による材
料の分散を表わし、第2項は導波路分散を表わしている
この第:ロは各伝送モードにより異つた値となり、それ
により各モード間で群遅延差が生ずることになる。これ
が多モード分散である。この多モード分散を評価するに
は、各モードの規格化群遅延dλ/d(ζ2)を評価す
れば良いことがわかる。
以下これについて考察する。(19−a)式を全微分す
ると次式が得られる。
また同様にして(22)式より次式が得られる。この(
32)式を(31)式に代入して変形すると次式が得ら
れる。ここでA,B,Cは以下に不す式により与えられ
るものである。
ここでη,とη2のζ2とλについての微分は、Kur
rrIler関数の微分公式を用いて次のように表わさ
れる。
(33)式に(25)式で求めた固有値λを代入して数
値計算を行なつた結果を第8図A,b,cおよびdに示
す。
第8図において、横軸は規格化周波数ζ2をとり、縦軸
は群遅延をNse(/Kmの単位でとつてある。この群
遅延は(30)式において、材料分散を表わす第一項を
1とし、光フアイバの長さを1Km=103mとし、光
速CをC二3×108m/Secとして計算することが
できる。また第8図において、伝送モードはLpnnl
モードで表わしてある。このモード表示については、1
971年10月発行の「ApplledOpticsJ
VOt.lO,黒101第2252〜2257頁に記載
されており、HEt+1,rn,EHt−1,rT1(
t\1)を合わせてLpt,ITlと呼び、HE2,v
Y.;TMOrrl;TEOlTlを合わせてLP,,
tと呼ぶものである。またHE,,rIlはLpOml
である。第8図aはδ=01すなわち第7図bに示すよ
うな誘電率分布を有する通常の集束型光フアイバの群遅
延特性を示し、低次のモードにおいては勿論、高次のモ
ードにおいても群遅延差が相当大きく、伝送帯域が制限
されることがわかる0また第8図B,cおよびdは第7
図cに示すようにコアとクラツドとの境界において誘電
率分布に谷ができるような外部高誘電率型集束型光フア
イバの群遅延を、コアとクラツドの誘電率段差の大きさ
を示す定数δを、一Δ/3、−Δ/2および−2Δ/3
にそれぞれ設定した場合について示してある。
第8図B,cおよびdと第8図aとを比較すると明らか
なように、外部高誘電率型集束型光フアイバにおいては
、2次、3次・・・等の高次のモードの群遅延差は少な
くなつていることがわかる。
しかし、第5図に示した近似計算によるものに比べてO
次、1次等の低次のモードでの群遅延差が大きくなつて
いることに注意されたい。すなわち外部高誘電率型集束
型光フアイバを用いたとしても低次の伝送モードでは遮
断周波数の近傍に大きな分散が依然として存在している
ことがわかる。したがつて伝送帯域を広くとれないこと
になる。本発明は外部高誘電率型集束型光フアイバにお
ける各伝送モード間の群遅延差に関する上述した理論解
析を基礎とし、低次のモードをなくすモードフイルタを
用いることにより多モード間の群遅延差を除去し、超広
帯域の伝送を行なうことができるようにしたものである
。第9図は本発明による光伝送方式を実施する装置の一
例の構成を示す線図である。
第9図において、符号10はTEMOO波を発生するレ
ーザー光源である。このレーザー光源10から放射され
るレーザービームを、例えばレンズより成るエキスパン
ダ11に通してレーザービームの光束径を増大させ、平
行光束とする。エキスパンダ11で拡げられたレーザー
ビームをモードフイルタ12に通した後、再び集束レン
ズ13により直径の小さいビームに集束し、上述した外
部高誘電率型集束型光フアイバ14の入射端に入射させ
、この光フアイバ内を伝播させる。第10図はモードフ
イルタ12の一例の構成を示すものである。
平坦に研磨した金属板20に1/4分割した扇形状のア
パーチャ21A〜21Dをあけ、対角線方向に対向する
アパーチヤ21Aおよび21Cを、正確に研磨して所定
の厚さとしたガラス板23Aおよび23Cで覆つたもの
である。これらガラス板23Aおよび23Cの厚さはき
わめて精密な値とするのが望ましいが、機械的加工精度
の点で困難であればガラス板23A,23Cを金属板2
0に平行に取付けないで、傾斜させて取付けるようにす
ることもできる。このようにガラス板を光軸に対して傾
斜させることにより、その光路長を補正することができ
る。また、ガラス板23A,23Cによる吸収のアンバ
ランスが問題となるときは、第11図に示すように別の
金属板24に1/4分割した扇形の4つのアパーチヤ2
5A〜25Dをあけ、金属板20のアパーチヤ21Bお
よび21Dと対応するアパーチヤ25Bおよび25Dを
ガラス板26Bおよび26Dで覆つた吸収補正用フイル
タ27を作り、これを金属板20と重ねて用いることが
できる〇第10図に示すモードフイルタ12は0次、1
次および2次の伝送モードを高次のモードに変換するこ
とができる0このように位相のみによるモードフイルタ
は吸収なしの位相のみの変化によつてTEMOO波を高
次モードに変換するので電力の損失は殆んどない。第1
2図は、0次、1次、2次および3次までの伝送モード
を高次のモードに変換するモードフイルタの一例の構成
を示す平面図である。
本例では金属板30に1/6に分割した扇形状のアパー
チヤ31A〜31Fを形成し、対角線方向に対向するア
パーチヤ31A,31Dおよび31C,31Fを精密な
厚さのガラス板32A,32Dおよび32C,32Fで
覆つたものである。本発明においては、上述したように
、不連続的に位相を0,π,0,πと変えるようなモー
ドフイルタだけでなく、連続的に位相および振幅を変化
させるようなモードフイルタをも用いることができる。
また第9図において、エキスパンダ11および集束レン
ズ13は、モードフイルタ12を十分に小さく造ること
ができれば省略できることは勿論である。
上述したように本発明によれば、外部高誘電率型集束型
光フアイバを用いる光伝送方式において、光フアイバの
入射端とレーザー光源との間に位相を不連続的または連
続的に変えるモードフイルタを挿入して低次の伝送モー
ドを高次のモードに変換することによつて各モード間の
群遅延差を少なくし、遮断周波数近傍の分散を減少させ
ることができ、超広帯域の伝送が可能となる。
第13図は第8図cに示したような群遅延特性を有する
外部高誘電率型集束型光フアイバと、第11図に示した
ようなO次および1次の伝送モードを高次モードへ変換
するモードフイルタとを組合せて用いた場合の、群遅延
の標準偏差SDを規格化周波数に対して示したものであ
る。
この第13図かられかるように、標準偏差SDは4×1
0−2nsec/Km以下であり、モードフイルタを用
いない場合に比べて1/103程度も小さくなつている
。したがつて本発明による伝送帯域はモードフイルタを
用いない場合に比べ103程度も広い超広帯域となるこ
とがわかる。現在使用されている光伝送の帯域は数GH
zまでであるが、本発明によればこれを数千Clllz
まで広げることができるO
【図面の簡単な説明】
第1図は光伝送に用いる光フアイバの構造を示す断面図
、第2図はコアの誘電率を一様としたステツプ形光フア
イバの誘電率分布特性を示す図、第3図はコアの誘電率
を中心から外周に向け連続的に減少させた集束型光フア
イバの誘電率分布特性を示す図、第4図はコア外側部の
誘電率をクラツドの誘電率よりも低くした外部高誘電率
型集束型光ファイバの誘電率分布特性を示す図、第5図
は外部高誘電率型集束型光フアイバに関して従来発表さ
れた群遅延特性曲線を示す図、第6図は外部高誘電率型
集束型光フアイバの円筒モデルを示す線図、第7図A,
bおよびcは集束型光フアイバの3つの誘電率分布特性
を示す図、第8図A,b,cおよびdは本発明者等の計
算結果に基づく群遅延特性曲線を示す図、第9図は本発
明による光伝送方式の一実施例の構成を示す線図、第1
0図は本発明の光伝送方式に用いるモードフイルタの一
例の構成を示す平面図、第11図は第10図に示すモー
ドフイルタと組合せて用いる吸収補正用フイルタの一例
の構成・仝示す平面図、第12図は本発明光伝送方式に
用いるモードフイルタの他の例を示す平面図、第13図
は本発明光伝送方式における群遅延の標準偏差を規格化
周波数について示した図である。 1・・・・・・コア、2・・・・・・タラツド、10・
・・・・・レーザー光源、11・・・・・・エキスパン
ダ、12・・・・・・モードフイルタ、13・・・・・
・集束レンズ、14・・・・・・外部高誘電率型集束型
光フアィバ、20,30・・・・・・金属板、21A〜
21D,31A〜31F・・・・・・アパ一チヤ、23
A,23C,32A,32C,32D,32F・・・・
・・ガラス板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中心から外周に向け誘電率が連続的に減少するコア
    の外側に、コアの最外側の誘電率よりも高い誘電率を有
    するクラッドを被覆した外部高誘電率型集束型光ファイ
    バを用いる光伝送方式において、TEM_o_o波を発
    生するレーザー光源と前記集束型光ファイバの入射端と
    の間に低次のモードをなくして遮断周波数近傍の大きい
    分散を除去し、モード間の群遅延差を少なくするモード
    ・フィルタを設け、超広帯域に亘る光伝送を可能とした
    ことを特徴とする外部高誘電率型集束型光ファイバとモ
    ード・フィルタとを用いた超広帯域光伝送方式。
JP53120979A 1978-09-29 1978-09-29 外部高誘電率型集束型光フアイバとモ−ドフイルタを用いた超広帯域光伝送方式 Expired JPS593903B2 (ja)

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