JPS5939155A - スピ−カ・ホ−ン装置 - Google Patents
スピ−カ・ホ−ン装置Info
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- JPS5939155A JPS5939155A JP57146046A JP14604682A JPS5939155A JP S5939155 A JPS5939155 A JP S5939155A JP 57146046 A JP57146046 A JP 57146046A JP 14604682 A JP14604682 A JP 14604682A JP S5939155 A JPS5939155 A JP S5939155A
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- signal
- circuit
- gate
- speaker
- horn device
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/082—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic using echo cancellers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/10—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic with switching of direction of transmission by voice frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機に関し、特にハンド・フリー型のスピー
カーホーン・システムに関する。
カーホーン・システムに関する。
スピーカ・ホーンは一般の電話機にはない利点をもって
いる。例えば、ハンドセットを持つ必要がないから手に
ほかのことをやらせることができる。又、スピーカ・ホ
ーンでは、ひとつのスピーカ・ホーンを介して同時に複
数の人が電話会議を行うことができる。
いる。例えば、ハンドセットを持つ必要がないから手に
ほかのことをやらせることができる。又、スピーカ・ホ
ーンでは、ひとつのスピーカ・ホーンを介して同時に複
数の人が電話会議を行うことができる。
本発明によれば、信号の方向を判別し、拡声器への径路
にあるマイクからの信号(発信ないし送出信号)を打ち
消し、かつ、拡声器の電話線との結合径路は残しつつこ
れを行うことにより、マイク拡声器間のフィード・バッ
クを防止する回路を備えたスピーカ・ホーンが提供され
る。拡声器へ行く信号のレベルを判定し、さらに、判定
した信号のレベル及び/又は信号方向(送出又は入来)
に従って自動的にマイクあるいは拡声器のアンプの利得
を分路により増減する制御回路が設けられる。打消と分
路手段とにより、拡声器からの信号は最低レベルに下げ
られるとともに、受1言回路の受信レベルは分路なしで
良好なレベルに確保される。本回路はフィード・バック
による望ましくなく発振や「エコー」を発生させること
なく同時会話を可能にしたものである。
にあるマイクからの信号(発信ないし送出信号)を打ち
消し、かつ、拡声器の電話線との結合径路は残しつつこ
れを行うことにより、マイク拡声器間のフィード・バッ
クを防止する回路を備えたスピーカ・ホーンが提供され
る。拡声器へ行く信号のレベルを判定し、さらに、判定
した信号のレベル及び/又は信号方向(送出又は入来)
に従って自動的にマイクあるいは拡声器のアンプの利得
を分路により増減する制御回路が設けられる。打消と分
路手段とにより、拡声器からの信号は最低レベルに下げ
られるとともに、受1言回路の受信レベルは分路なしで
良好なレベルに確保される。本回路はフィード・バック
による望ましくなく発振や「エコー」を発生させること
なく同時会話を可能にしたものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
のブロック図に示すスピーカ・ホーンは送信信号を発生
する変換器ない1〜マイク12と受信信号の変換器ない
し拡声器13をもっている。
のブロック図に示すスピーカ・ホーンは送信信号を発生
する変換器ない1〜マイク12と受信信号の変換器ない
し拡声器13をもっている。
図示の電話線L1とL2はフック・スイッチH81、f
i流ズブリッジ14びトランスT1を介してスピーカ・
ホーン回路に接続される。
i流ズブリッジ14びトランスT1を介してスピーカ・
ホーン回路に接続される。
図示のようにマイクはアンプA I 、音声バンド・パ
ス・フィルタF1、結合抵抗R1,アンプA2、抵抗R
5とコンデンサC2より成る結合回路と導?tM16よ
り成る送出径路を弁してトランスTlの2次巻線17の
一端に結合している。
ス・フィルタF1、結合抵抗R1,アンプA2、抵抗R
5とコンデンサC2より成る結合回路と導?tM16よ
り成る送出径路を弁してトランスTlの2次巻線17の
一端に結合している。
抵抗R6を介して巻線の他端は搬流ブリッジ14の負の
側につながっている。音声信号はトランスTIを介して
抵抗R6の両端に電圧を発生する。
側につながっている。音声信号はトランスTIを介して
抵抗R6の両端に電圧を発生する。
抵抗R6と巻線17の接合点をノード1、巻1%117
の上端と導線16との接合点をノード2とすると、マイ
ク12より発した信号(送出音声信号)により、ノード
1とノード2には同位相の電圧が形成される。
の上端と導線16との接合点をノード2とすると、マイ
ク12より発した信号(送出音声信号)により、ノード
1とノード2には同位相の電圧が形成される。
電話線はフックスイッチの接点H8−1,整流ブリッジ
14、トランスT1、導線16、抵抗R7、アンプA6
、抵抗R9、アンプA9、及びコンデンサC7より成る
入来径路を介して拡声器13に結合している。
14、トランスT1、導線16、抵抗R7、アンプA6
、抵抗R9、アンプA9、及びコンデンサC7より成る
入来径路を介して拡声器13に結合している。
上記送出(発信)径路と入来(受信)径路はノード2(
コンデンサ2、抵抗R7と導線16の接合点でもある)
で−緒になっている。したがってマイクと拡声器とは見
かけ上は結合している。
コンデンサ2、抵抗R7と導線16の接合点でもある)
で−緒になっている。したがってマイクと拡声器とは見
かけ上は結合している。
マイクと拡声器を電気的に分離する手段が設けられてい
る。詳細には、反転アンプA4がノード1に結合してい
る。アンプA4の出力をノード3とする。ノード3の信
号はノード1の信号と180゜位相がずれている。した
がってノード2の送信信号に対しても180°位相がず
れている。
る。詳細には、反転アンプA4がノード1に結合してい
る。アンプA4の出力をノード3とする。ノード3の信
号はノード1の信号と180゜位相がずれている。した
がってノード2の送信信号に対しても180°位相がず
れている。
ノード1とノード2に生じる受信信号は更に180°位
相が異なることに注目されたい。したがってノード3に
おける受信信号はノード2における受信信号とほぼ同相
である。
相が異なることに注目されたい。したがってノード3に
おける受信信号はノード2における受信信号とほぼ同相
である。
ノード3かもの信号は抵抗R8を介して抵抗7とアンプ
A6の接合部と結合している。抵抗R7とR8の抵抗値
を適当に選定することによりアンプA60入力側におけ
る送出(発信)信号をほとんど打ち消すことができる。
A6の接合部と結合している。抵抗R7とR8の抵抗値
を適当に選定することによりアンプA60入力側におけ
る送出(発信)信号をほとんど打ち消すことができる。
逆に、入来(受信)信号の方はアンプA6の入力側で加
算される。
算される。
咳のような打消回路を用いても100%の打消にはなら
ない。本例の場合、ライン・インピーダンスがノード1
の電圧を決定するひとつの要素となっており、ライン・
インピーダンスは変動するから100%有効な打消を行
うことはできないのである。
ない。本例の場合、ライン・インピーダンスがノード1
の電圧を決定するひとつの要素となっており、ライン・
インピーダンスは変動するから100%有効な打消を行
うことはできないのである。
そこで、打消されなかった望ましくないマイク信号を分
流する手段を設けて拡声器13に入らないようにしてい
る。詳細にはアンプA6の出力は、前述したように抵抗
R9を介してアンプA9の入力側に結合しているのであ
るが、この信号がアンプA9に入らないよう受信スイッ
チ手段18により分流する。受信スイッチ手段18はさ
らに拡声器アンプ手段の利得を変えるよう作用し、抵抗
R9とアンプA9の入力との接合点につながっている抵
抗RIOを有している。抵抗RIOの他端は結合コンデ
ンサC4とFETトランジスタQ2を介して負電源につ
ながっている。
流する手段を設けて拡声器13に入らないようにしてい
る。詳細にはアンプA6の出力は、前述したように抵抗
R9を介してアンプA9の入力側に結合しているのであ
るが、この信号がアンプA9に入らないよう受信スイッ
チ手段18により分流する。受信スイッチ手段18はさ
らに拡声器アンプ手段の利得を変えるよう作用し、抵抗
R9とアンプA9の入力との接合点につながっている抵
抗RIOを有している。抵抗RIOの他端は結合コンデ
ンサC4とFETトランジスタQ2を介して負電源につ
ながっている。
FET l−ランジスタQ2がオンすると、拡声器アン
プ手段の利得は低くなり、残りの送出信号はアン7’A
9に達する前に拡声器回路においてほぼ完全に除去され
る。したがって拡声器13は働かない。
プ手段の利得は低くなり、残りの送出信号はアン7’A
9に達する前に拡声器回路においてほぼ完全に除去され
る。したがって拡声器13は働かない。
抵抗Q2と並列接続された抵抗allはコンデンサC4
にDC電圧が蓄積されるのを防止するためのものである
(トランジスタQ2のオフ時)。
にDC電圧が蓄積されるのを防止するためのものである
(トランジスタQ2のオフ時)。
かかるDC電圧が蓄積されていると、トランジスタのス
イッチング時に「クリック」音が発生する。
イッチング時に「クリック」音が発生する。
送出信号増幅手段の利得を減少させる手段が設けられて
いる。詳細には発信スイッチ回路19があり、これは、
抵抗R1とアンプA2の入力との接合点につながってい
る抵抗R2を有する。抵抗R2の他端はコンデンサC1
とFETトランジスタQ1を介して負電源につながって
いる。しだがつて、トランジスタQ1がオンになると、
送出信号は負電源の方に分流される。抵抗R3は受信ス
イッチ回路の抵抗R11と同様に、トランジスタQ1の
オフ時にコンデンサC1に電圧が蓄積されるのを防止す
ることにより「クリック」ノイズの発生を防止する。
いる。詳細には発信スイッチ回路19があり、これは、
抵抗R1とアンプA2の入力との接合点につながってい
る抵抗R2を有する。抵抗R2の他端はコンデンサC1
とFETトランジスタQ1を介して負電源につながって
いる。しだがつて、トランジスタQ1がオンになると、
送出信号は負電源の方に分流される。抵抗R3は受信ス
イッチ回路の抵抗R11と同様に、トランジスタQ1の
オフ時にコンデンサC1に電圧が蓄積されるのを防止す
ることにより「クリック」ノイズの発生を防止する。
送信スイッチ手段と、受信スイッチ手段により送信増幅
手段と受信増幅手段の利得が夫々変えられる。かかるス
イッチ手段はトランスT1の信号が送出信号か入来信号
かに応じて、少なくとも送信あるいは受信信号の一部を
分流あるいは通ずよう作動する。
手段と受信増幅手段の利得が夫々変えられる。かかるス
イッチ手段はトランスT1の信号が送出信号か入来信号
かに応じて、少なくとも送信あるいは受信信号の一部を
分流あるいは通ずよう作動する。
この目的のため音声信号の方向を検出する手段が設けら
れている。詳細には音声方向検出回路21が設けられる
。この回路はアンプA3、反転アンプA4、A5及びe
xclusive ORゲートG1から成る。
れている。詳細には音声方向検出回路21が設けられる
。この回路はアンプA3、反転アンプA4、A5及びe
xclusive ORゲートG1から成る。
送信モードではトランスTIの信号は送出信号であり、
ノード2の音声信号はアンプA3な介してexclus
ive ORゲートG1の1人力につながっている。ノ
ード1の音声信号は反転アンプA4、A5を介してゲー
トGlの残りの入力につながっている。これらのアンプ
は音声信号を矩形信号に変換する。
ノード2の音声信号はアンプA3な介してexclus
ive ORゲートG1の1人力につながっている。ノ
ード1の音声信号は反転アンプA4、A5を介してゲー
トGlの残りの入力につながっている。これらのアンプ
は音声信号を矩形信号に変換する。
送信モードではノード1とノード2の1d号は同相であ
るためゲートG1の両人力信号は同相になり、その出力
は“L“になる。
るためゲートG1の両人力信号は同相になり、その出力
は“L“になる。
受信モード、即ち、トランスTlの信号が入来信号の場
合、ゲートGlの一人力は位相が逆であり、したがって
その出力はゞH“となる。このようにゲート1の低レベ
ル出力により、送出信号が高レベル出力により入来信号
であることが判別される。
合、ゲートGlの一人力は位相が逆であり、したがって
その出力はゞH“となる。このようにゲート1の低レベ
ル出力により、送出信号が高レベル出力により入来信号
であることが判別される。
電話線のためにゲートG1の入力信号に若干の位相のず
れが生じる。即ち、両人力信号は位相が完全には一致し
ないため、入来モー ド時ゲートG1の出力に負スパイ
クが生じる。第2図と第3図に示すゲートGlのタイミ
ングチャートを参照されたい。
れが生じる。即ち、両人力信号は位相が完全には一致し
ないため、入来モー ド時ゲートG1の出力に負スパイ
クが生じる。第2図と第3図に示すゲートGlのタイミ
ングチャートを参照されたい。
そこでこれらのスパイクを除去する手段が設けられてい
る。詳細には、ゲート1の出口は抵抗R16を介して差
レベル検出器A8の一人力に結合している。検出器A8
のもうひとつの入力は基準レベル回路22に結合してい
る。基準レベル回路22は負電源につながった抵抗R1
7とコンデンサCIOの並列回路と、正電源につながっ
た抵抗18(抵抗17とほぼ同じ)より成り、低い入力
レベルを定めている。検出6A8の入力に挿入されたコ
ンデンサC9はスパイクを吸収し、検出器の出力が入来
音声のときにはゝH“レベルに、送出音声のときにはゝ
L“レベルに維持されるよう働く(第2、第3図参照)
。
る。詳細には、ゲート1の出口は抵抗R16を介して差
レベル検出器A8の一人力に結合している。検出器A8
のもうひとつの入力は基準レベル回路22に結合してい
る。基準レベル回路22は負電源につながった抵抗R1
7とコンデンサCIOの並列回路と、正電源につながっ
た抵抗18(抵抗17とほぼ同じ)より成り、低い入力
レベルを定めている。検出6A8の入力に挿入されたコ
ンデンサC9はスパイクを吸収し、検出器の出力が入来
音声のときにはゝH“レベルに、送出音声のときにはゝ
L“レベルに維持されるよう働く(第2、第3図参照)
。
拡声器アンプ手段の信号レベルを判定する手段が設けら
れている。詳細には信号レベル検出回路24があり、こ
の回路はアンプA6の出力と抵抗R9の接合点に入力が
接続されたバンファアンプA7を有する。アンプA7の
出力は結合抵抗R13、ハイ・パス・フィルタF2.ロ
ウ・パス・フィルタF3、アンプAl01整流・積分回
路26を介してDCレベル検出器LDIの一人力につな
がつている。DCレベル検出器LDIのもうひとつの入
力は回路22と同様な基準レベル回路27に結合してい
る。
れている。詳細には信号レベル検出回路24があり、こ
の回路はアンプA6の出力と抵抗R9の接合点に入力が
接続されたバンファアンプA7を有する。アンプA7の
出力は結合抵抗R13、ハイ・パス・フィルタF2.ロ
ウ・パス・フィルタF3、アンプAl01整流・積分回
路26を介してDCレベル検出器LDIの一人力につな
がつている。DCレベル検出器LDIのもうひとつの入
力は回路22と同様な基準レベル回路27に結合してい
る。
レベル判定回路24への信号を正電源に分路する手段が
設けられている。詳細にはレベル判定スイッチ手段2B
があり、これはノ・イパスフィルタF2、ロウ・パスフ
ィルタF3の接合点につながっているコンデンサC8及
びコンデンサC8と正電源間に挿入されたFET )ラ
ンジスタQ3を有する。抵抗15はトランジスタQ3の
非導通時コンデンサC8に電荷がたまるのを防止する。
設けられている。詳細にはレベル判定スイッチ手段2B
があり、これはノ・イパスフィルタF2、ロウ・パスフ
ィルタF3の接合点につながっているコンデンサC8及
びコンデンサC8と正電源間に挿入されたFET )ラ
ンジスタQ3を有する。抵抗15はトランジスタQ3の
非導通時コンデンサC8に電荷がたまるのを防止する。
トランジスタQ3は抵抗R14を介してゲートG2の出
力に応じてスイッチングされる。ゲートG2の出力はそ
のいずれの入力が低いとき′H“レベルとなり、一人力
が1H“レベルのとき1L“どなる。送出音声中は検出
器A8の出力はゝL“レベルであるから、その間ゲート
G2の出力はゝH“ を維持する(第3図参照)。した
がって送出中はトランジスタQ3はオン状態でレベル検
出器LDIの出力をゝL“に維持する。
力に応じてスイッチングされる。ゲートG2の出力はそ
のいずれの入力が低いとき′H“レベルとなり、一人力
が1H“レベルのとき1L“どなる。送出音声中は検出
器A8の出力はゝL“レベルであるから、その間ゲート
G2の出力はゝH“ を維持する(第3図参照)。した
がって送出中はトランジスタQ3はオン状態でレベル検
出器LDIの出力をゝL“に維持する。
受信、送信スイッチ手段を、レベル検出回路24の出力
及び/又は方向検出回路の出力に応じて制御する手段が
設けられている。゛詳細には制御回路手段29が設けら
れ、これはゲートG3を有する。
及び/又は方向検出回路の出力に応じて制御する手段が
設けられている。゛詳細には制御回路手段29が設けら
れ、これはゲートG3を有する。
ゲートG3はタイミング回路Ml、M2、M3を制御す
る。タイミング回路はゲー)G4とG5を制イ卸し、そ
の各出力により、トランジスタQ2とG3のスイッチン
グ制御がなされる。
る。タイミング回路はゲー)G4とG5を制イ卸し、そ
の各出力により、トランジスタQ2とG3のスイッチン
グ制御がなされる。
ゲートG3は3人力をもつ。ひとつの入力はゲ−)Gl
の出力に、第2人力はDCレベル検出器LDIの出力に
、第3人力はゝL“レベルの10ミリ秒間の信号を発生
する学安定タイマーであるタイミング回路の出力に夫々
接続されて℃する。ゲートG 3は反転ANDゲートで
ある。したがって入力信号のいずれかがゝL“になれば
H“を出力する。全ての入力″H″で出力ゞL″となる
。
の出力に、第2人力はDCレベル検出器LDIの出力に
、第3人力はゝL“レベルの10ミリ秒間の信号を発生
する学安定タイマーであるタイミング回路の出力に夫々
接続されて℃する。ゲートG 3は反転ANDゲートで
ある。したがって入力信号のいずれかがゝL“になれば
H“を出力する。全ての入力″H″で出力ゞL″となる
。
出力が1H“の間タイミング回路M1はトリガーされな
い。送信中は回路LDIの出力はゝゝL“である。した
がってゲー)G3の出力はゝH“を維持する。
い。送信中は回路LDIの出力はゝゝL“である。した
がってゲー)G3の出力はゝH“を維持する。
入来信号がトランスT1で受は取られると、ゲートG1
の出力はゝH“、又ゲートG2からの“L”レベル信号
によりトランジスタQ3がオフとなるため、検出器LD
Iの出力もゝH“となる(第2図参照)。
の出力はゝH“、又ゲートG2からの“L”レベル信号
によりトランジスタQ3がオフとなるため、検出器LD
Iの出力もゝH“となる(第2図参照)。
ゲートG3の1L“レベル出力により、タイミング回路
M1はその出力端子Qと互に夫々200ミリ秒間ゝH“
どゝL″パルの信号を出力する。η端子からのL“レベ
ル信号により、タイミング回路M3はトリガーされて1
0ミリ秒間のゝL“レベル信号を出力する。さらにQ端
子からのゝL“レベル信号はORゲー)G5にも与えら
れるため、ORゲー)G5の1z“レベルを出力し、ト
ランジスタQ1をターンオンしてマイク回路をシュート
する。
M1はその出力端子Qと互に夫々200ミリ秒間ゝH“
どゝL″パルの信号を出力する。η端子からのL“レベ
ル信号により、タイミング回路M3はトリガーされて1
0ミリ秒間のゝL“レベル信号を出力する。さらにQ端
子からのゝL“レベル信号はORゲー)G5にも与えら
れるため、ORゲー)G5の1z“レベルを出力し、ト
ランジスタQ1をターンオンしてマイク回路をシュート
する。
回路M1のQ端子は1H“信号をゲートG4に与える。
ゲートG4は10ミリ秒後、タイマー回路M3よりI(
“信号を受けとる。したがってゲ−)G4の出力はゝH
”となる。この%% 111ルベル出力はトランジスタ
Q2をオフi/(−L、拡声器アンプの利得を上げる。
“信号を受けとる。したがってゲ−)G4の出力はゝH
”となる。この%% 111ルベル出力はトランジスタ
Q2をオフi/(−L、拡声器アンプの利得を上げる。
しかし、タイマーM1は少なくとも200ミリ秒間は同
じ状態である。ゲー)G5の出力は回路Mより2L“レ
ベル信号を受は取るため出力は1L“に維持される。
じ状態である。ゲー)G5の出力は回路Mより2L“レ
ベル信号を受は取るため出力は1L“に維持される。
200ミリ秒後、新しい入来信号のない場合、回路Ml
の出力は平常状態、即ち、Q端子がゝL“、■緬子がゝ
)■“の状態に戻る。端子Qの5L”レベル信号はタイ
マーM2をトリガーし、その出力をioミリ秒間ゝL“
にする。この“L“信号のため、ゲートG5の出力はさ
らに10ミリ秒間8L“を維持する。このように、タイ
マーM2は受信利得が減少してから約10ミリ秒間(ガ
ード時間)は送信利得が増えないように機能する。同様
に、タイマーM3は送信利得の減少後10ミリ秒間は受
信利得が増えないことを確保する。かかるガード期間は
、切換時における「スイッチング」音の発生を防止する
。
の出力は平常状態、即ち、Q端子がゝL“、■緬子がゝ
)■“の状態に戻る。端子Qの5L”レベル信号はタイ
マーM2をトリガーし、その出力をioミリ秒間ゝL“
にする。この“L“信号のため、ゲートG5の出力はさ
らに10ミリ秒間8L“を維持する。このように、タイ
マーM2は受信利得が減少してから約10ミリ秒間(ガ
ード時間)は送信利得が増えないように機能する。同様
に、タイマーM3は送信利得の減少後10ミリ秒間は受
信利得が増えないことを確保する。かかるガード期間は
、切換時における「スイッチング」音の発生を防止する
。
電話線よりスピーカ・ホーン回路に電源・k供給する手
段が設けられている。詳細には平滑コンデンサC3と並
列なツェナーダイオードZlがトランスの一次巻線31
の下端と整流ブリッジ14の負端子間に挿入されている
。巻線31の上端は整流ブリッジ14の正側端子に結合
している。ツェナー・ダイオードz1と巻線31の接合
点はリード線32を介して正電源に接続される。ツェナ
ー・ダイオードZ1の下端はリード線33を介して負電
源に接続されている。
段が設けられている。詳細には平滑コンデンサC3と並
列なツェナーダイオードZlがトランスの一次巻線31
の下端と整流ブリッジ14の負端子間に挿入されている
。巻線31の上端は整流ブリッジ14の正側端子に結合
している。ツェナー・ダイオードz1と巻線31の接合
点はリード線32を介して正電源に接続される。ツェナ
ー・ダイオードZ1の下端はリード線33を介して負電
源に接続されている。
ゲートG4、G5とスイッチ回路18.19間の各接続
は抵抗R12とコンデンサC6,抵抗R4とコンデンサ
C5より成る各タイミング回路を介してなされる。この
タイミング回路は切換時の1クリンク」等のノイズを防
止する働きがある。
は抵抗R12とコンデンサC6,抵抗R4とコンデンサ
C5より成る各タイミング回路を介してなされる。この
タイミング回路は切換時の1クリンク」等のノイズを防
止する働きがある。
このように、本回路は受信回路に現われる送信信号を打
ち消し、信号の方向及び/又はレベルに従って入来及び
送出回路のアンプの利得を自動的に増減する。さらに本
回路は有効な時間ガードを4え、スピーカ・ホーン・シ
ステムにおける発振や「エコー」を有効に除去する。
ち消し、信号の方向及び/又はレベルに従って入来及び
送出回路のアンプの利得を自動的に増減する。さらに本
回路は有効な時間ガードを4え、スピーカ・ホーン・シ
ステムにおける発振や「エコー」を有効に除去する。
第1図はスピーカ・ホーン回路のブロック図、第2図は
電話線からの入来信号に対する第1図の各部のタイミン
グチャート、 第3図は電話線への送出信号に対する第1図の各部のタ
イミングチャートである。 12:マ イ り 13:拡声器(ラウド・スピーカ) 18:受信スイッチ回路 19:発信スイッチ回路 21:信号方向検出回路 24:信号レベル検出回路 28:信号レベル判定スイッチ 29:制御回路 (外2名) 一入 61 丁ユ「甘」「■− G2 」−旧」−用一一− FIG 2 ′ FIG、3 手続補正書(方式) 昭和x′ノ年1年月2月 3日庁長官 若 移相 夫殿 1、事件の表示 昭和(・2年 9i′l−願第 /I/ltL/l 号
6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 l= セ ユ十イテ、7ド ネ、7トワーツ7・インコ
ーホ・、−テ、ト。 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和ぐ′)年 11月 八日(
発送日)6、補正の対象
電話線からの入来信号に対する第1図の各部のタイミン
グチャート、 第3図は電話線への送出信号に対する第1図の各部のタ
イミングチャートである。 12:マ イ り 13:拡声器(ラウド・スピーカ) 18:受信スイッチ回路 19:発信スイッチ回路 21:信号方向検出回路 24:信号レベル検出回路 28:信号レベル判定スイッチ 29:制御回路 (外2名) 一入 61 丁ユ「甘」「■− G2 」−旧」−用一一− FIG 2 ′ FIG、3 手続補正書(方式) 昭和x′ノ年1年月2月 3日庁長官 若 移相 夫殿 1、事件の表示 昭和(・2年 9i′l−願第 /I/ltL/l 号
6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 l= セ ユ十イテ、7ド ネ、7トワーツ7・インコ
ーホ・、−テ、ト。 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和ぐ′)年 11月 八日(
発送日)6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 送出信号を発生するマイク手段、入来信号を
音波に変換する拡声器手段、及び電話線より信号を受信
しているとき及び電話線に信号を発信しているときに拡
声器手段とマイク手段間のフィード・バンクを防止する
ための回路を備えた電話機を有するスピーカ・ホーン装
置において、前記回路を、 マイク手段からの信号の大きさを変える第1手段、拡声
器への信号の大きさを変える第2手段、及び信号の方向
に従って前記第1手段と第2手段を制御する手段で構成
したことを特徴とするスピーカ・ホーン装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記制御手段は信号の方向を判定する方向
判定手段を含むこと。 (3)特許請求の範囲第2項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記方向判定手段は排他論理和ゲート手段
、 自己の異なる2点において送出信号は同相、入来信号は
異相となるように送出信号を電話線に結合する回路手段
、及び前記2点を前記排他的論理和ゲート回路に結合す
る手段とから成り、もってゲート回路の出力が信号の方
向を表わずようにしたこと。 (4)特許請求の範囲第3項記載のスピーカ・ホーン装
置において、 レベル検出手段を設け、信号の方向を判定するため、前
記排他的論理和ゲート回路手段の出力を前記レベル検出
手段に結合する手段を設け、このレベル検出手段の出力
に応じて制御手段に前記第1手段と第2手段を制御させ
るようにしたこと。 (5)特許請求の範囲第4項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記回路は、送出信号と入来信号を夫々増
幅する送出増幅手段と、入来増幅手段を有し、さらに、
前記第1手段は送出増幅手段を分路する第1スイッチ手
段を有し、前記第2千段は前記入来増幅手段を分路する
第2スイッチ手段を有すること。 (6)特許請求の範囲第5項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記制御手段は前記スイッチ手段を作動す
るための信号を与えるゲート手段を含むこと。 (7)特許請求の範囲第6項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記制御手段は第1と第2スインチ手段を
異なる時点でオンするタイミング手段を含むこと。 (8)特許請求の範囲第7項記載のスピーカ・ホーン装
置において、前記制御手段は前記第1と第2のスイッチ
手段が夫々ターンオフ、ターンオンする時点間に時間差
を与えること。 (9)特許請求の範囲第1項記載のスピーカ・ホーン装
置において、マイク手段より拡声器手段に行く信号を打
消す打消手段を設けたこと。 (101特許請求の範囲第9項記載のスピーカ・ホーン
装置において、前記打消手段は、前記マイク手段からの
前記信号を反転する反転手段及びこの反転信号を用いて
マイク手段から前記拡声器手段へ行く信号を打消す手段
とから成ること。 (lυ 送出及び入来信号を送受信するため電話線に接
続された送信及び受信回路を有するスピーカ・ホーンを
用いるスピーカ・ホーン装置において前記回路を、 前記送信及び受信回路と電話線間の電気的接続を維持し
つつ、前記送出信号が前記受48回路に入る前に送出信
号を打ち消す手段、 信号の方向を検出する手段、及び利得が実質上減少した
ときでも同時会話が可能となるよう、信号の方向に応じ
て送信及び受信信号の利得を変える手段、 とで構成したことを特徴とするスピーカ・ホーン装置。 0渇 特許請求の範囲第1項記載のスピーカ・ホーン装
置において、 前記打消手段と前記信号方向検出手段は共通の要素をも
つこと。 (131信号が第1及び第2方向で生じるテープレック
ス回路における音声方向を判定する装置において、 コンポネントの異なる2点において第1方向の信号は同
相、第2方向の信号は異相となるようにした回路コンポ
ネント手段、及び 入力側に異相信号があるときには高レベルの出力−入力
側に同相信号があるときには低レベルの出力を与えるゲ
ート手段 とからなる装置。 圓 特許請求の範囲第13項記載の装置において、前記
回路コンポイ、ント手段はトランス手段を含むこと。 (同 特許請求の範囲第14項記載の装置において、前
記ゲー]・手段は前記トランス手段の2次の上端と下端
に結合した排他的論理和ゲート手段より成ること。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/130,847 US4346261A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Speaker phones |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939155A true JPS5939155A (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=22446643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146046A Pending JPS5939155A (ja) | 1980-03-17 | 1982-08-23 | スピ−カ・ホ−ン装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4346261A (ja) |
| JP (1) | JPS5939155A (ja) |
| DE (1) | DE3231241A1 (ja) |
| FR (1) | FR2532134A1 (ja) |
| GB (1) | GB2125657A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2076261B (en) | 1980-04-30 | 1984-06-06 | Warman Bloomfield James | Speech direction detection circuits |
| US4975963A (en) * | 1983-08-01 | 1990-12-04 | Zvie Liberman | Muting circuit |
| US4689813A (en) * | 1984-11-13 | 1987-08-25 | Fortel, Inc. | Speakerphone telephone answering machine |
| FR2611408B1 (fr) * | 1987-02-27 | 1989-05-26 | Radiotechnique Compelec | Circuit de commande d e gain d'un amplificateur d'ecoute par haut-parleur pour la suppression de l'effet larsen |
| FR2612029B1 (fr) * | 1987-03-03 | 1989-05-12 | Connan Jean Louis | Dispositif pour la realisation de la fonction " mains-libres " dans un poste telephonique, associant les fonctions de commutation de gain et d'annulation d'echo |
| EP0304257A3 (en) * | 1987-08-19 | 1989-09-27 | McGregor, Thomas | Voice enhancer system |
| US5036534A (en) * | 1989-01-31 | 1991-07-30 | Kenneth Gural | Intelligent telephone interface for automatic answering systems, and method of using |
| GB2245459A (en) * | 1990-06-20 | 1992-01-02 | Motorola Inc | Echo canceller with adaptive voice switch attenuation |
| US5357567A (en) * | 1992-08-14 | 1994-10-18 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for volume switched gain control |
| US5381475A (en) * | 1993-12-02 | 1995-01-10 | At&T Corp. | Arrangement for suppressing echoes in a digital portable telephone |
| US6275580B1 (en) | 1998-07-07 | 2001-08-14 | Tellabs Operations, Inc. | Teleconferencing device having acoustic transducers positioned to improve acoustic echo return loss |
| USD502697S1 (en) | 2004-02-24 | 2005-03-08 | Durwood Carson Hite | Speaker |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1816153B2 (de) * | 1968-12-20 | 1971-04-15 | Schaltungsanordnung zur echounterdrueckung in einem sprech kreis auf einem vierdraht uebertragungssystem bei einem uebergang auf einen zweidrahtuebertragungsweg | |
| US3751602A (en) * | 1971-08-13 | 1973-08-07 | Bell Telephone Labor Inc | Loudspeaking telephone |
| NL155700B (nl) * | 1971-12-08 | 1978-01-16 | Philips Nv | Luidsprekende telefooninrichting. |
| JPS5242643B2 (ja) * | 1973-10-18 | 1977-10-26 | ||
| DE2638286C3 (de) * | 1976-08-25 | 1979-03-01 | Dasy Inter S.A., Genf (Schweiz) | Schaltungsanordnung für ein Freisprechertelefon |
| US4115658A (en) * | 1977-04-11 | 1978-09-19 | Williams Richard W | Two way telephone amplifier |
| DE2842369A1 (de) * | 1978-09-28 | 1980-04-10 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung fuer eine sprachgesteuerte lautfernsprechstation in fernmelde-, insbesondere fernsprechanlagen |
-
1980
- 1980-03-17 US US06/130,847 patent/US4346261A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-08-20 GB GB08223978A patent/GB2125657A/en not_active Withdrawn
- 1982-08-23 FR FR8214476A patent/FR2532134A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-08-23 JP JP57146046A patent/JPS5939155A/ja active Pending
- 1982-08-23 DE DE19823231241 patent/DE3231241A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3231241A1 (de) | 1984-02-23 |
| FR2532134A1 (fr) | 1984-02-24 |
| US4346261A (en) | 1982-08-24 |
| GB2125657A (en) | 1984-03-07 |
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