JPS5939193A - 超音波送受波器 - Google Patents
超音波送受波器Info
- Publication number
- JPS5939193A JPS5939193A JP14962582A JP14962582A JPS5939193A JP S5939193 A JPS5939193 A JP S5939193A JP 14962582 A JP14962582 A JP 14962582A JP 14962582 A JP14962582 A JP 14962582A JP S5939193 A JPS5939193 A JP S5939193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- bumper
- guide
- ultrasonic wave
- oscillator
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/28—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using reflection, e.g. parabolic reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の前部あるいは後部のバンパーに載置し′
ζ超音波の送受信を行なうことにより近接した障害物を
検知し、あるいは車両間の3i11信を行なう超音波送
受波器に関するもの−である。
ζ超音波の送受信を行なうことにより近接した障害物を
検知し、あるいは車両間の3i11信を行なう超音波送
受波器に関するもの−である。
従来、この種の装置とし゛C1車両後部のバンパー内に
、超音波振動子とホーンを取り付け、重両後方に対して
超音波の送受を行なうようにしたものがある。この装置
は、所定方向の指向性を得るためにホーンが必要であり
、このためにあi!+ f’t!度の大きさの奥行きが
夕・要となる。
、超音波振動子とホーンを取り付け、重両後方に対して
超音波の送受を行なうようにしたものがある。この装置
は、所定方向の指向性を得るためにホーンが必要であり
、このためにあi!+ f’t!度の大きさの奥行きが
夕・要となる。
これに対して、奥行きを小さくするよう(5−シ、た反
射型の超音波送受波器が考えられる。、二の反射型の超
音波へ受波器は、超音波の送受信4,11なう超音波振
動子と、送信した超音波に指向性を与え、かつ受信した
超音波を集音する反射板とよりなる。
射型の超音波送受波器が考えられる。、二の反射型の超
音波へ受波器は、超音波の送受信4,11なう超音波振
動子と、送信した超音波に指向性を与え、かつ受信した
超音波を集音する反射板とよりなる。
このものは、上記従来の超音波送受波器に対し、サイド
ローブが少ない、また超音波の送受信に対する開口面積
を広くとることができるという利点がある。
ローブが少ない、また超音波の送受信に対する開口面積
を広くとることができるという利点がある。
、しかしながら、このような超音波送受波器に対し、ホ
ース等を用いて洗車を行なった場合に、反射板に沿って
上方又は左右方向に水が上がり、これによって超音波振
動子に多量の水が当たってしまい、超音波振動子の機能
が低下してしまうという問題が発生ずる。
ース等を用いて洗車を行なった場合に、反射板に沿って
上方又は左右方向に水が上がり、これによって超音波振
動子に多量の水が当たってしまい、超音波振動子の機能
が低下してしまうという問題が発生ずる。
本発明は上記の反射型の超音波送受波器に刻し、バンパ
ー開口部と反射板との間に超音波ガイドを設けるととも
に、該超音波ガイドと前記反射板との間に所定間隔の水
抜き用の空隙を設けることにより、]二記不具合を解消
しようとするものである。
ー開口部と反射板との間に超音波ガイドを設けるととも
に、該超音波ガイドと前記反射板との間に所定間隔の水
抜き用の空隙を設けることにより、]二記不具合を解消
しようとするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明になる超音波送受波器を車両後部のバン
パー内に取(=Jけた時の断面図である。この第1図に
おいて、lは超音波の送波及び受波に特定の指向性を与
えるための反射板としての放物面反射鏡、2は車両後部
のバンパー6の開口部と放物面反射鏡1の開口面端部を
テーバ状の筒で結ぶ超音波ガイド、3は超音波を放物面
反射鏡1に放射し、かつ放物面反射11■において反射
された超音波を受信(実線の矢印で示1)する超音波振
動子、3aはその前面に設けた網、4は#5音波振動子
3を放物面反射鏡lの放物面に対する焦点位置に保持す
るとともに放物面反射鏡1に面してつば状突起4aを設
けたゴム製のアーノ・、5は放物面反射11■及びアー
ム3を固定し、かつバンパー6の内部にそれらを装着す
るブラケツト、6はウレタン類または金属製のバンパー
、7 a、 7 bl;J放物面反射&−Q Iの左
右方向の両端部および下方部と超音波ガイド2との間に
一定の間隔を保って設けられた放物線状の空隙部である
。
パー内に取(=Jけた時の断面図である。この第1図に
おいて、lは超音波の送波及び受波に特定の指向性を与
えるための反射板としての放物面反射鏡、2は車両後部
のバンパー6の開口部と放物面反射鏡1の開口面端部を
テーバ状の筒で結ぶ超音波ガイド、3は超音波を放物面
反射鏡1に放射し、かつ放物面反射11■において反射
された超音波を受信(実線の矢印で示1)する超音波振
動子、3aはその前面に設けた網、4は#5音波振動子
3を放物面反射鏡lの放物面に対する焦点位置に保持す
るとともに放物面反射鏡1に面してつば状突起4aを設
けたゴム製のアーノ・、5は放物面反射11■及びアー
ム3を固定し、かつバンパー6の内部にそれらを装着す
るブラケツト、6はウレタン類または金属製のバンパー
、7 a、 7 bl;J放物面反射&−Q Iの左
右方向の両端部および下方部と超音波ガイド2との間に
一定の間隔を保って設けられた放物線状の空隙部である
。
第2図は第1図の■矢視図で、放物面反射111の上部
曲面部1aとアーム4の中央曲面部4bと二股に分割さ
れたアーム3の腕部により囲まれた部分に、湾曲した空
隙部8が形成されている。なお、超音波振動子3のリー
ド線は図示してないがアーム3の2つの腕部の一方を貫
通して外部装置と接続されている。
曲面部1aとアーム4の中央曲面部4bと二股に分割さ
れたアーム3の腕部により囲まれた部分に、湾曲した空
隙部8が形成されている。なお、超音波振動子3のリー
ド線は図示してないがアーム3の2つの腕部の一方を貫
通して外部装置と接続されている。
第3図は第1図の■−■矢視断面図である。
上記のような構造の超音波送受波器の超音波振動子3に
電気信号を与えると、超音波振動r3によって超音波が
発せられ、この超音波は放物面反射鏡■で反射して、第
1図矢印の如く車両後方に送出される。また、車両後方
の障害物で反今1した超音波は超音波カイト2から放物
面反射鏡1で反射集音されて超音波振動子3に至り、電
気信号に変換されて外部装置に伝達される。
電気信号を与えると、超音波振動r3によって超音波が
発せられ、この超音波は放物面反射鏡■で反射して、第
1図矢印の如く車両後方に送出される。また、車両後方
の障害物で反今1した超音波は超音波カイト2から放物
面反射鏡1で反射集音されて超音波振動子3に至り、電
気信号に変換されて外部装置に伝達される。
しかして、本実施例では、車両をホース等を用いて放水
し洗車する時に第1図中の超音波カイ1′2のバンパー
開Li部より流入した水は、第1図中に示す点線への方
向から放物面反射s)i iの表面を伝わり、その上方
に形成した空隙部)(を介して点線Bの方向にttl出
される。また、点線Bの方向に排出・りすに点線Cの方
向に回り込んで水は、’y −ム4の先端部に設けたつ
ば状突起4a上に回り込み落下する。また、上記B、C
方向以外のり、E。
し洗車する時に第1図中の超音波カイ1′2のバンパー
開Li部より流入した水は、第1図中に示す点線への方
向から放物面反射s)i iの表面を伝わり、その上方
に形成した空隙部)(を介して点線Bの方向にttl出
される。また、点線Bの方向に排出・りすに点線Cの方
向に回り込んで水は、’y −ム4の先端部に設けたつ
ば状突起4a上に回り込み落下する。また、上記B、C
方向以外のり、E。
F方向の水、すなわち放物面反射iQ lの左右方向、
下方向の水は、放物面反射鏡lの両端および下方に設け
た放物綿状の空隙部7a、7bにより外部に排出される
。従って、超音波ガ・fド2の開に1部から流入した水
は各空隙部から外部へ排出されるため、超音波振動子3
に水が流入するのを防ぐことができる。
下方向の水は、放物面反射鏡lの両端および下方に設け
た放物綿状の空隙部7a、7bにより外部に排出される
。従って、超音波ガ・fド2の開に1部から流入した水
は各空隙部から外部へ排出されるため、超音波振動子3
に水が流入するのを防ぐことができる。
次に、第4図、第5図(第3図と同方向の断面図)に示
す本発明の第2、第3実施例について説明する。第4図
において、放物面反射鏡1とバンパー開口部との間に設
けた超音波ガイド2′は、空隙部7 a、 、7 bを
形成する3辺が外側に折れ曲った構造となっている。第
5図におい°C1放物面反射鏡1′は空隙7a、7bを
形成する部う〕が超音波の送受に対する指向性を損なわ
ない程度のRをつけた形状となっている。この第4図、
第5図に示すような構造にすることにより、1記ffl
l実施例と同等の防水効果を得るとともに、−j t
tl lJj水方白方向定することができる。
す本発明の第2、第3実施例について説明する。第4図
において、放物面反射鏡1とバンパー開口部との間に設
けた超音波ガイド2′は、空隙部7 a、 、7 bを
形成する3辺が外側に折れ曲った構造となっている。第
5図におい°C1放物面反射鏡1′は空隙7a、7bを
形成する部う〕が超音波の送受に対する指向性を損なわ
ない程度のRをつけた形状となっている。この第4図、
第5図に示すような構造にすることにより、1記ffl
l実施例と同等の防水効果を得るとともに、−j t
tl lJj水方白方向定することができる。
以上述べたように本発明では、反射型の+114音波送
受波器に対し、バンパー開口部と反射板との間に超音波
ガイドを設け、かつ該超音波ガイドと前駅反射板との間
に所定間隔の水抜き用の空隙を設けているから、反射板
を介して流入した水を外部に排出して超音波振動子に水
が当たるのを防止し、これにより超音波振動子の機能低
下を防ぐことができるという優れた効果がある。
受波器に対し、バンパー開口部と反射板との間に超音波
ガイドを設け、かつ該超音波ガイドと前駅反射板との間
に所定間隔の水抜き用の空隙を設けているから、反射板
を介して流入した水を外部に排出して超音波振動子に水
が当たるのを防止し、これにより超音波振動子の機能低
下を防ぐことができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図のI+矢視図、第3図は第1図のn+ −■矢視断
面図、第4図、第5図は本発明の第2、第3実施例を示
す断面図である。 ■・・・放物面反射鏡、2・・・超音波ガイド、3・・
・超音波振動子、6・・・バンパー。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 1 肉 第2図 第3図 第4図 2′
1図のI+矢視図、第3図は第1図のn+ −■矢視断
面図、第4図、第5図は本発明の第2、第3実施例を示
す断面図である。 ■・・・放物面反射鏡、2・・・超音波ガイド、3・・
・超音波振動子、6・・・バンパー。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 1 肉 第2図 第3図 第4図 2′
Claims (1)
- 超音波振動子とその1麦方に配設されて超音波を反射す
る反射板とを車両用のバンパー内部に装着し、そのバン
パーにおける所定部分に設けた超音波送受用の開口部と
前記反射板との間に超音波ガイドを設け、かつ該超音波
ガイドと前記反射板との間に所定間隔の水抜き用の空隙
を設けたことを特徴とする超音波送受波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962582A JPS5939193A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 超音波送受波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962582A JPS5939193A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 超音波送受波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939193A true JPS5939193A (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=15479306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14962582A Pending JPS5939193A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 超音波送受波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939193A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636997A (en) * | 1984-02-17 | 1987-01-13 | Nippon Soken, Inc. | Ultrasonic transducer |
| JPS62152298A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波ホ−ン |
| JP2007145261A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Denso Corp | 車両用障害物検知装置 |
| EP2006162A1 (en) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Chrysler Llc | Vehicle blind spot radar sensor mount |
| DE102014207917B4 (de) | 2013-08-07 | 2018-07-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Fahrzeug-verbauter Ultraschallsensor |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14962582A patent/JPS5939193A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636997A (en) * | 1984-02-17 | 1987-01-13 | Nippon Soken, Inc. | Ultrasonic transducer |
| JPS62152298A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波ホ−ン |
| JP2007145261A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Denso Corp | 車両用障害物検知装置 |
| EP2006162A1 (en) * | 2007-06-21 | 2008-12-24 | Chrysler Llc | Vehicle blind spot radar sensor mount |
| DE102014207917B4 (de) | 2013-08-07 | 2018-07-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Fahrzeug-verbauter Ultraschallsensor |
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