JPS5939355B2 - リコイル装置 - Google Patents
リコイル装置Info
- Publication number
- JPS5939355B2 JPS5939355B2 JP50111791A JP11179175A JPS5939355B2 JP S5939355 B2 JPS5939355 B2 JP S5939355B2 JP 50111791 A JP50111791 A JP 50111791A JP 11179175 A JP11179175 A JP 11179175A JP S5939355 B2 JPS5939355 B2 JP S5939355B2
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- cylinder
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- sleeve piston
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Springs (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はりコイル装置に関するもので、特に、シリン
ダとスリーブピストンを用いた履帯の張りを調整するり
コイル装置に関する。
ダとスリーブピストンを用いた履帯の張りを調整するり
コイル装置に関する。
履帯式車両ではフロントアイドラとスプロケットとの間
に動きを与えることが知られている。
に動きを与えることが知られている。
これは、(i)フロントアイドラとスプロケットに捲装
した履帯が摩耗等によって弛みを生じたとき履帯に所定
の張りを与えるため、および(11)フロントアイドラ
又は履帯が走行中に受ける衝撃を緩和するためである。
した履帯が摩耗等によって弛みを生じたとき履帯に所定
の張りを与えるため、および(11)フロントアイドラ
又は履帯が走行中に受ける衝撃を緩和するためである。
一般には大きなコイルばねをスプロケットとフロントア
イドラとの間に配設して履帯に張りを与えると共に履帯
に加わる衝撃を緩和する(米国特許第2,887,34
2号)。
イドラとの間に配設して履帯に張りを与えると共に履帯
に加わる衝撃を緩和する(米国特許第2,887,34
2号)。
この装置はばねを圧縮するための移動量ともとに戻すリ
コイルのための移動量を等しくするためにかなり大きく
強いばねを使う必要がある。
コイルのための移動量を等しくするためにかなり大きく
強いばねを使う必要がある。
即ち、ばねの圧縮量をリコイル分よりも大きくすれば、
より小さな弱い、安価なばねで大きな衝撃も緩和するこ
とが可能となる。
より小さな弱い、安価なばねで大きな衝撃も緩和するこ
とが可能となる。
移動量に差を設けた装置としては米国特許第3.493
,124号、第3,574,418号、および第3,5
39,229号がある。
,124号、第3,574,418号、および第3,5
39,229号がある。
しかし、上記米国特許第3,493,124号はばねの
圧縮移動量をリコイル分よりも小さくしたもので、非常
に強いばねを必要とする。
圧縮移動量をリコイル分よりも小さくしたもので、非常
に強いばねを必要とする。
米国特許第3.574,418号および第3,539,
229号はばねの動きをリコイル分よりも大きくしであ
る。
229号はばねの動きをリコイル分よりも大きくしであ
る。
しかし、前者は環状リングタイプのピストンを使用した
もので、ピストンの内外面をシールする必要があり、更
に、その径がかなり太きいために傾いたり歪んだりする
。
もので、ピストンの内外面をシールする必要があり、更
に、その径がかなり太きいために傾いたり歪んだりする
。
また後者のものは、弁内に設けた壁により、弁に加わる
圧力が所定値を超えるまでばねの圧縮が阻止される。
圧力が所定値を超えるまでばねの圧縮が阻止される。
この分野にはまた米国特許第3,343,889号があ
る。
る。
米国特許第3,829,172号には、前部トラックフ
レーム部が後部トラックフレームの方向へ移動する量よ
りも大きくばねを圧縮する装置が明らかにされている。
レーム部が後部トラックフレームの方向へ移動する量よ
りも大きくばねを圧縮する装置が明らかにされている。
この装置は直径の異なる大小一対のピストンを利用する
。
。
ピストンの各々は該装置の一構成部材の孔内でシール係
合する。
合する。
この構成部材及びピストンは、非圧縮性の流体が入る室
を有する。
を有する。
該装置は、比較的効果的な作動をするが、その作動効率
及び構造、特に上記構成部材に対して各ピストンをシー
ルしなければならない点から改良の必要がある。
及び構造、特に上記構成部材に対して各ピストンをシー
ルしなければならない点から改良の必要がある。
この発明の目的は、履帯式車両等において、緩衝時に実
際の緩衝より大きく動く弾性部材すなわちリコイルばね
を用いたりコイル装置を提供することである。
際の緩衝より大きく動く弾性部材すなわちリコイルばね
を用いたりコイル装置を提供することである。
この発明の他の目的は、履帯式車両等において、上記の
目的を達成するとともに、あらゆる条件下で自由に、適
正に作動するりコイル装置を提供することである。
目的を達成するとともに、あらゆる条件下で自由に、適
正に作動するりコイル装置を提供することである。
更に他の目的は、履帯式車両等において、上記目的を達
成するとともに、履帯を適当に都合よく伸張させること
のできるリコイル装置を提供することである。
成するとともに、履帯を適当に都合よく伸張させること
のできるリコイル装置を提供することである。
この発明の更に別の目的は、履帯式車両等において、設
計、製造が極めて簡単であるリコイル装置を提供するこ
とである。
計、製造が極めて簡単であるリコイル装置を提供するこ
とである。
本発明によると、後部トラックフレームに固着された第
1管状部材と、 前部トラックフレームに固着され且つ前記第1管状部材
に摺動可能にベアリングを介して同心に配設された第2
管状部材と、 前記第2管状部材の内部において軸方向に移動可能なロ
ッドと、 該ロッドに滑合するスリーブピストンと、該スリーブピ
ストンに滑合し且つ前記第1管状部材に固着されたシリ
ンダと、 前記スリーブピストンの一端に当接するフランジと前記
第2管状部材に固設された反動部材との間に間挿された
ばねとより成り、且つ、 前記ロッドとスリーブピストンの他端とシリンダとが、
非圧縮性流体が注入される密閉チャンバを形成してなる
ことを特徴とするりコイル装置が提供される。
1管状部材と、 前部トラックフレームに固着され且つ前記第1管状部材
に摺動可能にベアリングを介して同心に配設された第2
管状部材と、 前記第2管状部材の内部において軸方向に移動可能なロ
ッドと、 該ロッドに滑合するスリーブピストンと、該スリーブピ
ストンに滑合し且つ前記第1管状部材に固着されたシリ
ンダと、 前記スリーブピストンの一端に当接するフランジと前記
第2管状部材に固設された反動部材との間に間挿された
ばねとより成り、且つ、 前記ロッドとスリーブピストンの他端とシリンダとが、
非圧縮性流体が注入される密閉チャンバを形成してなる
ことを特徴とするりコイル装置が提供される。
これにより、本発明に係るリコイル装置は第1、第2管
状部材の移動量よりも大きく弾性部材を圧縮でき、構造
簡単でありながら安定した作動を行うことができる。
状部材の移動量よりも大きく弾性部材を圧縮でき、構造
簡単でありながら安定した作動を行うことができる。
第1図に示す実施例では、履帯式車両10はスプロケッ
トが高位置にあるものが示されている。
トが高位置にあるものが示されている。
(標準形の履帯式車両であっても差支ない。
)履帯12は後部トラックフレーム部18と、前部トラ
ックフレーム16とよりなるトラックフレーム14を具
えている。
ックフレーム16とよりなるトラックフレーム14を具
えている。
トラックフレーム18は第1管状部材20を具えており
、トラックフレーム16は第2管状部材22を具えてい
る。
、トラックフレーム16は第2管状部材22を具えてい
る。
管状部材22の両側にトラニオン24が互いに逆方向に
延びるように固着しである。
延びるように固着しである。
各トラニオン24は、管状部材20の一部を構成するカ
バー28に形成したスロット26に嵌合し、このため、
各管状部材20.22が互いに移動することができる。
バー28に形成したスロット26に嵌合し、このため、
各管状部材20.22が互いに移動することができる。
前部ベアリング30はガイドとして移動を容易にする。
補強シリンダ32は複数のボルト34によって管状部材
22に固着されると共にトラニオン24を強固に支持し
ている。
22に固着されると共にトラニオン24を強固に支持し
ている。
シリンダ36は注入弁38と、排出弁40とを有してい
る。
る。
シリンダ36は開放端42を有し、スリーブピストン4
4がシリンダ36内に摺動可能に配置されている。
4がシリンダ36内に摺動可能に配置されている。
ロッド46は、管状部材22に固定されている反動部材
48の近傍からシリンダ36の内方に向けて該シリイダ
の開放端42を通って伸びている。
48の近傍からシリンダ36の内方に向けて該シリイダ
の開放端42を通って伸びている。
シリンダ36内におけるロッド46の端部50はスリー
ブピストン44よりも内に延びている。
ブピストン44よりも内に延びている。
52で示したようにベアリングが設けられていて、前記
の相対的な摺動を容易にする。
の相対的な摺動を容易にする。
シール54は弾力性のあるダブルフェイスシールで、シ
リンダ36内のロッド46の周りに配置されてロッド4
6とシリンダ36°との間を密封する。
リンダ36内のロッド46の周りに配置されてロッド4
6とシリンダ36°との間を密封する。
環状シール54は図示の様にスリーブピストン44の環
状端面56と接触しており、ロッド46の端部50に隣
接して配置されたスナップ環58で保持される。
状端面56と接触しており、ロッド46の端部50に隣
接して配置されたスナップ環58で保持される。
ロッド46、スリーブピストン44及びシリンダ36は
一緒になって、チャンバ60を形成する。
一緒になって、チャンバ60を形成する。
注入弁38から作動油を導入すると、チャンバ60内の
圧力はロッド46を押出して反動部材48に接触させる
。
圧力はロッド46を押出して反動部材48に接触させる
。
シリンダ36の後部は管状部材20に形成された突出部
62に接触するので、管状部材20及び22は互いに逆
方向に押されて、履帯を適当に伸張する。
62に接触するので、管状部材20及び22は互いに逆
方向に押されて、履帯を適当に伸張する。
注入弁38と排出弁40はチャンバ60の上部に位置し
ている。
ている。
このため、流体注入時にチャンバ60内の空気が適当に
逃がされ、装置の作動に有害な影響を生じることがない
。
逃がされ、装置の作動に有害な影響を生じることがない
。
ロッド46は環状フランジ66内の孔64を貫通し、コ
イルばね68は反動部材48と環状フランジ66との間
にあって、これらに接触している。
イルばね68は反動部材48と環状フランジ66との間
にあって、これらに接触している。
また、環状フランジ66はスリーブピストン44と接触
するように配置されている。
するように配置されている。
これによりスリーブピストン44と反動部材48は互い
に離れるように押圧される。
に離れるように押圧される。
補助的にばね案内スリーブ69が反動部材48に固定さ
れ、ばね68を確実に案内するとともに、緩衝時の移動
量を制限する。
れ、ばね68を確実に案内するとともに、緩衝時の移動
量を制限する。
ケーブル70はシリンダ36とシリンダ32を連結する
。
。
このため、他の部材を分解したときもシリンダ36とス
リーブピストン44が分離しないため、塵がシリンダ3
6内に入ることなく、また、復旧も容易である。
リーブピストン44が分離しないため、塵がシリンダ3
6内に入ることなく、また、復旧も容易である。
次に作動要領について説明する。
チャンバ60へ作動油を注入すると、ロッド46、スリ
ーブ44、フランジ66は図で見て右方へ動かされはね
68が圧縮されてロッド46の図で見て右端が反動部材
48に当接する。
ーブ44、フランジ66は図で見て右方へ動かされはね
68が圧縮されてロッド46の図で見て右端が反動部材
48に当接する。
ロッド46と第2管状部材22とは一体となって動き、
一方シリンダ36と第1管状部材20とは一体となって
動くから、前部トラックフレーム16に固着された第2
管状部材22が障害物等に乗り上げて衝撃を受けるとロ
ッド46は図で見て左方に強く押される。
一方シリンダ36と第1管状部材20とは一体となって
動くから、前部トラックフレーム16に固着された第2
管状部材22が障害物等に乗り上げて衝撃を受けるとロ
ッド46は図で見て左方に強く押される。
するとロッド46の左端面50がチャンバ60の中に突
出して油圧が急激に上昇しスリーブ44の端面56に働
いてスリーブ44をロッド46の動きと反対方向に向っ
て押し、フランジ66を介してばね68をさらに圧縮さ
せる。
出して油圧が急激に上昇しスリーブ44の端面56に働
いてスリーブ44をロッド46の動きと反対方向に向っ
て押し、フランジ66を介してばね68をさらに圧縮さ
せる。
従ってこのときのばね68の圧縮量は第1、第2管状部
材20.22の相対的動きよりも大きくなる。
材20.22の相対的動きよりも大きくなる。
上記の構成により、ばね68は小さい、剛性の少ない、
そして安いばねを使用することを可能とし、大きな強い
ばねと同じ衝撃を緩衝することができる。
そして安いばねを使用することを可能とし、大きな強い
ばねと同じ衝撃を緩衝することができる。
この実施例においてシリンダ36内のロッド46の端部
50の面積はスリーブピストン44の端面56の面積と
同じに選んである。
50の面積はスリーブピストン44の端面56の面積と
同じに選んである。
かかる形状で、ロッド4−6はシリンダ36の内方に移
動するので、コイルばね68は反動部材48及び環状フ
ランジ66により両端から等しい力で圧縮される。
動するので、コイルばね68は反動部材48及び環状フ
ランジ66により両端から等しい力で圧縮される。
尚、これらの面積とこの装置の他の面積を変えることに
より任意の異なる動きをさせることができる。
より任意の異なる動きをさせることができる。
装置全体は設計極めて簡単であり、適正な動作を達成す
るために要求されるきびしい公差は殆ん2・ど必要なく
て従来のものよりも簡単である。
るために要求されるきびしい公差は殆ん2・ど必要なく
て従来のものよりも簡単である。
以下、この発明の実施態様の数例を列挙する。
(1)ロッドの周りに配置されるとともにシリンダ内に
配置されていて、ロッドとシリンダとの間を密封する単
一の環状シールを更に具備した特許請求の範囲記載のり
コイル装置。
配置されていて、ロッドとシリンダとの間を密封する単
一の環状シールを更に具備した特許請求の範囲記載のり
コイル装置。
(2)環状シールはスリーブピストンの環状端面に接触
する前(1)項記載のりコイル装置。
する前(1)項記載のりコイル装置。
(3)弾性部材は単一のコイルばねからなっている特許
請求の範囲記載のりコイル装置。
請求の範囲記載のりコイル装置。
(4)環状フランジ部を更に具備し、コイルばねは反動
部材と前記環状フランジ部との間にあって、それらに接
触して配置されており、前記環状フランジ部はスリーブ
ピストンと接触するように配置されていて、それにより
、前記スリーブピストンと反動部材が離されるように付
勢される前(3)項記載のりコイル装置。
部材と前記環状フランジ部との間にあって、それらに接
触して配置されており、前記環状フランジ部はスリーブ
ピストンと接触するように配置されていて、それにより
、前記スリーブピストンと反動部材が離されるように付
勢される前(3)項記載のりコイル装置。
(5) ロッドは環状フランジ部内の孔を通して配置
されている前(4)項記載のりコイル装置。
されている前(4)項記載のりコイル装置。
(6) ロッドはスリーブピストンを経てそれから突
出している前(5)項記載のりコイル装置。
出している前(5)項記載のりコイル装置。
(7) ロッドはスリーブピストンを経てそれから突
出している特許請求の範囲記載のりコイル装置。
出している特許請求の範囲記載のりコイル装置。
(8)室内から圧力を逃がすことができるとともに、前
記室の上方に位置する排出弁を特徴とする特許請求の範
囲記載のりコイル装置。
記室の上方に位置する排出弁を特徴とする特許請求の範
囲記載のりコイル装置。
第1図はこの発明のりコイル装置を採用した車両の側面
図、第2図は第3図のl−1線に沿って取った断面図、
第3図は第1図のlll−1線に沿って取った断面図、
第4図は第2図のIV−IV線に沿った断面図である。 20・・・・・・第1管状部材、22・・・・・・第2
管状部材、36・・・・・・シリンダ、42・・・・・
・開放端、44・・・・・・スリーブピストン、46・
・・・・ロッド、48・・・・・・反動部材、60・・
・・・・チャンバ、68・・・・・・ばね。
図、第2図は第3図のl−1線に沿って取った断面図、
第3図は第1図のlll−1線に沿って取った断面図、
第4図は第2図のIV−IV線に沿った断面図である。 20・・・・・・第1管状部材、22・・・・・・第2
管状部材、36・・・・・・シリンダ、42・・・・・
・開放端、44・・・・・・スリーブピストン、46・
・・・・ロッド、48・・・・・・反動部材、60・・
・・・・チャンバ、68・・・・・・ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後部トラックフレームに固着された第1管状部材と
、 前部トラックフレームに固着され且つ前記第1管状部材
に摺動可能にベアリングを介して同心に配設された第2
管状部材と、 前記第2管状部材の内部において軸方向に移動可能なロ
ンドと、 該ロンドに滑合するスリーブピストンと、該スリーブピ
ストンに滑合し且つ前記第1管状部材に固着されたシリ
ンダと、 前記スリーブピストンの一端に当接するフランジと前記
第2管状部材に固設された反動部材との間に間挿された
ばねとより成り、且つ、 前記ロンドとスリーブピストンの他端とシリンダとが、
非圧縮性流体が注入される密閉チャンバを形成してなる
ことを特徴とするりコイル装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/507,264 US3938851A (en) | 1974-09-19 | 1974-09-19 | Recoil mechanism |
| US507264 | 1983-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5155532A JPS5155532A (ja) | 1976-05-15 |
| JPS5939355B2 true JPS5939355B2 (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=24017924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50111791A Expired JPS5939355B2 (ja) | 1974-09-19 | 1975-09-17 | リコイル装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3938851A (ja) |
| JP (1) | JPS5939355B2 (ja) |
| BR (1) | BR7505787A (ja) |
| CA (1) | CA1014202A (ja) |
| DE (1) | DE2539020C2 (ja) |
| FR (1) | FR2285286A1 (ja) |
| GB (1) | GB1524551A (ja) |
| IT (1) | IT1047119B (ja) |
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