JPS5939404B2 - 抗太陽光線性化粧組成物 - Google Patents
抗太陽光線性化粧組成物Info
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- JPS5939404B2 JPS5939404B2 JP10683773A JP10683773A JPS5939404B2 JP S5939404 B2 JPS5939404 B2 JP S5939404B2 JP 10683773 A JP10683773 A JP 10683773A JP 10683773 A JP10683773 A JP 10683773A JP S5939404 B2 JPS5939404 B2 JP S5939404B2
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特定範囲の紫外線を吸収しうる新規化合物に関
し、化学線の有害な作用から人の皮膚を保護するための
抗太陽光線化粧組成物だけでなく光線波にさらされて変
質あるいは変色を受けやすい化粧品製剤用の保存剤とし
て使用するのに適したものである。
し、化学線の有害な作用から人の皮膚を保護するための
抗太陽光線化粧組成物だけでなく光線波にさらされて変
質あるいは変色を受けやすい化粧品製剤用の保存剤とし
て使用するのに適したものである。
たとえば、日焼けまたは紅斑は太陽光線に人の皮膚を過
度にさらすことによって生ずること、およびしばしば「
紅斑帯」と呼ばれる28〇−315ミIJミクロンの範
囲内の光線の波長がそのような日焼けをおこすことは知
られている。
度にさらすことによって生ずること、およびしばしば「
紅斑帯」と呼ばれる28〇−315ミIJミクロンの範
囲内の光線の波長がそのような日焼けをおこすことは知
られている。
この波長範囲未満では太陽光線はどのような危険もない
。
。
というのはこの範囲未満の太陽光は大気中のオゾンによ
って濾過されるからである。
って濾過されるからである。
しかしながら、望ましい日焼けの原因となりまたはそれ
をおこす紫外線は315から400ミリミクロンの範囲
帯のものである。
をおこす紫外線は315から400ミリミクロンの範囲
帯のものである。
従って、太陽光にさらすことを望む場合、紅斑帯の紫外
線を吸収する物質を含有する組成物により皮膚を保護し
て、望ましくない日焼けを避けることが重要である。
線を吸収する物質を含有する組成物により皮膚を保護し
て、望ましくない日焼けを避けることが重要である。
しかしながら、その組成物は315から400ミリミク
ロンの範囲内の波長の光線を通して、望ましt−B焼け
を得るものである特に、紅斑をおこさずに皮膚を最高の
褐色化にする340ミリミクロン近辺の波長の光線を通
すことが必要である。
ロンの範囲内の波長の光線を通して、望ましt−B焼け
を得るものである特に、紅斑をおこさずに皮膚を最高の
褐色化にする340ミリミクロン近辺の波長の光線を通
すことが必要である。
従って、保護剤は280−315ミIJミクロンで高い
吸収力および315 ミ1,1 ミクロン以上で弱い吸
収力を示さなければならない。
吸収力および315 ミ1,1 ミクロン以上で弱い吸
収力を示さなければならない。
この臨界的吸収力に加えて、保護剤はその他の性質を有
しなげればならず、特に外部要素に対し良好な抵抗性を
発揮しなければならない。
しなげればならず、特に外部要素に対し良好な抵抗性を
発揮しなければならない。
即ち、すぐれた光化学的安定性、すぐれた熱安定性を示
すべきであり、そして発汗によりあるいは少なくとも洗
滌により除去されたり、分解されないような皮膚に対す
る充分な親和性および充分な化学的安定性を有しなげれ
ばならない。
すべきであり、そして発汗によりあるいは少なくとも洗
滌により除去されたり、分解されないような皮膚に対す
る充分な親和性および充分な化学的安定性を有しなげれ
ばならない。
更に、各種の化粧製剤、特に、たとえば毛髪染料および
ラッカー、シャンプーおよび着色へヤーセットローショ
ンのような毛髪用組成物およびたとえば爪エナメル組成
物および着色クリームのようなその他の化粧品にしばし
ば含有されている染料は必ずしも充分な光安定性を有す
るとはかぎらないことも知られている。
ラッカー、シャンプーおよび着色へヤーセットローショ
ンのような毛髪用組成物およびたとえば爪エナメル組成
物および着色クリームのようなその他の化粧品にしばし
ば含有されている染料は必ずしも充分な光安定性を有す
るとはかぎらないことも知られている。
これら化粧組成物は溶液、乳液、ゲル、懸濁液または分
散液の形でしばしば供されるが、透明ガラスまたは透明
プラスチック容器中に包装されるので、使用中のみなら
ず保存中にも光線にさらされる。
散液の形でしばしば供されるが、透明ガラスまたは透明
プラスチック容器中に包装されるので、使用中のみなら
ず保存中にも光線にさらされる。
ヘヤーラッカーは特に消費者が目的の色を見て、選択で
きるように透明気化容器中にしばしば包装される。
きるように透明気化容器中にしばしば包装される。
この化粧組成物の染料成分の多(は、特にたとえばクリ
スタルバイオレット、メチルバイオレットおよびメチル
グリーンのようなトリフェニルメタン誘導体を使用する
場合に、光線に対する充分な安定性を有しないので、こ
のような化粧組成物は往々にして急速に劣化することも
知られている。
スタルバイオレット、メチルバイオレットおよびメチル
グリーンのようなトリフェニルメタン誘導体を使用する
場合に、光線に対する充分な安定性を有しないので、こ
のような化粧組成物は往々にして急速に劣化することも
知られている。
この欠点はまた他の多数の染料で経験され、それらはあ
る濃度条件下では安定であるけれども、比較的低濃度で
使用する場合、顕著な光感受性を示す。
る濃度条件下では安定であるけれども、比較的低濃度で
使用する場合、顕著な光感受性を示す。
本質的に無色のある化粧組成物、たとえば無色の爪エナ
メルは多少変化し、長時間の露光後に黄色になることも
観察されている。
メルは多少変化し、長時間の露光後に黄色になることも
観察されている。
従って、着色または無色のそのような化粧組成物は、一
般に僅か数週間程度の一定期間のみ貯蔵できることが分
った。
般に僅か数週間程度の一定期間のみ貯蔵できることが分
った。
この欠点を克服するために、この組成物中に光線を濾過
しうる化合物を加えることが提案された。
しうる化合物を加えることが提案された。
しかしながら、かかる化合物はすぐれた濾過性を示すだ
けでなく、化粧組成物中に通常使用される担体中で安定
性がよくかつ充分な溶解性を有するものでなげればなら
ない。
けでなく、化粧組成物中に通常使用される担体中で安定
性がよくかつ充分な溶解性を有するものでなげればなら
ない。
本発明は上記の欠点を有効に克服する異なった規準を満
たす新規化合物を供する。
たす新規化合物を供する。
従って、本発明の目的は化粧抗体および式■(式中、
Rは水素および炭素原子1−12個を有するアルルキル
を示し、 Yは塩素、メチルまたは水素であり、そしてXはクロラ
イド、パラ−トルエンスルホネート、エチレンスルホネ
ート、メタンスルホネート、カンホスルホネートおよび
メチルサルフェートである)の抗太陽光線剤を少なくと
も1種含有する化粧組成物を提供することにある。
を示し、 Yは塩素、メチルまたは水素であり、そしてXはクロラ
イド、パラ−トルエンスルホネート、エチレンスルホネ
ート、メタンスルホネート、カンホスルホネートおよび
メチルサルフェートである)の抗太陽光線剤を少なくと
も1種含有する化粧組成物を提供することにある。
本発明はまた紅斑または日焼けを生じさせる紫外線から
皮膚を保護し、他方同時に皮膚を褐色化させるために皮
膚に局所適用する化粧組成物に関する。
皮膚を保護し、他方同時に皮膚を褐色化させるために皮
膚に局所適用する化粧組成物に関する。
この組成物は、ローション溶液として、クリーム、ゲル
、フオームまたはミルク状の乳液として、あるいはこの
型の化粧製剤に普通に使われている。
、フオームまたはミルク状の乳液として、あるいはこの
型の化粧製剤に普通に使われている。
たとえばエアゾルとして提供できる。従って、本組成物
は通常の化粧補助剤、たとえば濃化剤、皮膚軟化剤、過
脂肪化剤(superfattingagents )
軟化剤、湿潤剤、界面活性剤、防腐剤、消泡剤、香料、
および化粧組成物中に通常使用される任意の他の成分を
包含しうる。
は通常の化粧補助剤、たとえば濃化剤、皮膚軟化剤、過
脂肪化剤(superfattingagents )
軟化剤、湿潤剤、界面活性剤、防腐剤、消泡剤、香料、
および化粧組成物中に通常使用される任意の他の成分を
包含しうる。
本発明の組成物がエアゾルの形で供される場合、好まし
くはハロゲン化炭化水素またはその混合物たとえばトリ
クロロフルオロメタンおよびジクロロジフルオロメタン
である噴射剤ガスの存在において通常のエアゾルボンベ
または容器中に加圧下に包装される。
くはハロゲン化炭化水素またはその混合物たとえばトリ
クロロフルオロメタンおよびジクロロジフルオロメタン
である噴射剤ガスの存在において通常のエアゾルボンベ
または容器中に加圧下に包装される。
本発明の組成物中において、上記の抗太陽光線剤は一般
に組成物の0.5−10重量%の量で存在する。
に組成物の0.5−10重量%の量で存在する。
溶媒または化粧ベヒクルとしては、水、低級アルカノー
ル、低級ポリオールまたは低級アルカノールの水溶液が
使用できる。
ル、低級ポリオールまたは低級アルカノールの水溶液が
使用できる。
低級アルカノールまたは低級ポリオールは、たとえばエ
タノール、イソプロパツール、グロピレングリコール、
クリセロールまたはソルビトートでよい。
タノール、イソプロパツール、グロピレングリコール、
クリセロールまたはソルビトートでよい。
本発明の組成物はしばしば無色であるが、着色していて
もよい。
もよい。
従って、本発明はまた、組成物の全重量に基づき0.0
01−0.01%程度の非常に低い濃度で一般に存在す
る紫外線に対し感受性の1種もしくはそれ以上の成分、
特に1種もしくはそれ以上の光感受性染料を包含する化
粧組成物の提供を目的とする。
01−0.01%程度の非常に低い濃度で一般に存在す
る紫外線に対し感受性の1種もしくはそれ以上の成分、
特に1種もしくはそれ以上の光感受性染料を包含する化
粧組成物の提供を目的とする。
このような組成物は紫外線に対する保護剤として式(■
)の化合物1種もしくはそれ以上を組成物の全重量に基
づき約0.05−5%の量において含有する。
)の化合物1種もしくはそれ以上を組成物の全重量に基
づき約0.05−5%の量において含有する。
染料および式(I物化合物に加えて、そのような組成物
はまた次の化粧補助剤の1種もしくはそれ以上を包含し
うる:界面活性剤、膨潤剤、濃化剤、軟化剤、過脂肪化
剤、漂白剤、膜形成剤、化粧用樹脂、湿潤剤、泡形成剤
、防腐剤、香料あるいは化粧組成物中に通常使用される
任意の征の成分。
はまた次の化粧補助剤の1種もしくはそれ以上を包含し
うる:界面活性剤、膨潤剤、濃化剤、軟化剤、過脂肪化
剤、漂白剤、膜形成剤、化粧用樹脂、湿潤剤、泡形成剤
、防腐剤、香料あるいは化粧組成物中に通常使用される
任意の征の成分。
紫外線用濾過剤として式(I)の化合物を含有する代表
的な化粧組成物は毛管組成物、特にヘヤーラッカー、可
塑化ヘヤーセットローション、処理または解きほぐしく
treating or’ untangling
)ヘアーローション、シャンプー、ダイ・シャンプー
、毛染め溶液、爪エナメル、スキンクリームおよびダイ
ファンデーションを包含する。
的な化粧組成物は毛管組成物、特にヘヤーラッカー、可
塑化ヘヤーセットローション、処理または解きほぐしく
treating or’ untangling
)ヘアーローション、シャンプー、ダイ・シャンプー
、毛染め溶液、爪エナメル、スキンクリームおよびダイ
ファンデーションを包含する。
それら組成物はまた上記のように透明ガラスまたは透明
プラスチック容器に通常包装され、またエアゾルの形で
供しうる。
プラスチック容器に通常包装され、またエアゾルの形で
供しうる。
更に、本発明はまた組成物中に式(■)0化合物を組成
物の重量に基づき約0.05−5%の量に加えることか
らなる、光線によって変質または劣化をうけやすい化粧
組成物を保護する方法に関する。
物の重量に基づき約0.05−5%の量に加えることか
らなる、光線によって変質または劣化をうけやすい化粧
組成物を保護する方法に関する。
本発明はまた、それ自体光線の良好なフィルターであり
、かつフランス特許第2004142号明細書に記載さ
れている式但) のベンジリデンカンファーの誘導体と考えうる式■の化
合物に関する。
、かつフランス特許第2004142号明細書に記載さ
れている式但) のベンジリデンカンファーの誘導体と考えうる式■の化
合物に関する。
式(I)の化合物は非常に興味深い溶解性を示し、成る
種の媒質またはベヒクル中で式(I)の化合物はベンジ
リデンカンファーよりもかなりよい溶解性を有する。
種の媒質またはベヒクル中で式(I)の化合物はベンジ
リデンカンファーよりもかなりよい溶解性を有する。
たとえば、通常の化粧ベヒクルと公知の濾過剤との使用
は、その濾過剤の溶解性が不十分なために、しばしば制
限されることが知られている。
は、その濾過剤の溶解性が不十分なために、しばしば制
限されることが知られている。
しかしながら多数の式■の化合物は、水または水−アル
コール媒質への溶解性が通常使用されている濾過剤より
もかなり優れているので、特に有効である。
コール媒質への溶解性が通常使用されている濾過剤より
もかなり優れているので、特に有効である。
この点を説明するために、次の表により次の化合物の水
、エタノール、および50:50水−エタノール混合物
における溶解度の値を示す: (4)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムメチルサルフェー
ト(式■の化合物)、 (B)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムp−トルエンスル
ホネート(式■の化合物)、(C)4−((2−オキソ
−3−ボルニリデン)メチルクーフェニルトリメチルア
ンモニウムメタンスルホネート(式■の化合物)、 (D)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムクロライド(式■
の化合物)、および (E) 1・7・7−ドリメチルー3−ベンジリチン
〔2・2・1〕ビシクロ−2−ヘプタノン(ベンジリデ
ンカンファー一式■の化合物、通常の抗太陽光線)。
、エタノール、および50:50水−エタノール混合物
における溶解度の値を示す: (4)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムメチルサルフェー
ト(式■の化合物)、 (B)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムp−トルエンスル
ホネート(式■の化合物)、(C)4−((2−オキソ
−3−ボルニリデン)メチルクーフェニルトリメチルア
ンモニウムメタンスルホネート(式■の化合物)、 (D)4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル
クーフェニルトリメチルアンモニウムクロライド(式■
の化合物)、および (E) 1・7・7−ドリメチルー3−ベンジリチン
〔2・2・1〕ビシクロ−2−ヘプタノン(ベンジリデ
ンカンファー一式■の化合物、通常の抗太陽光線)。
従って、本発明の化合物はベンジリデンカンファーより
も水および50−50水−エタノール溶液における溶解
性が一般にすぐれていることが分る。
も水および50−50水−エタノール溶液における溶解
性が一般にすぐれていることが分る。
更に本発明の化合物の溶解性は、皮膚へのそれらの低い
保持水準を伴なわない。
保持水準を伴なわない。
反対に、本発明の化合物は皮膚に対するその親和性
−(5ubstantivity )に著しい改善を示
す。
す。
本発明の式(I)の化合物が非常に望ましい光線吸収性
を示すことは、式(I)=)下記の代表化合物の各エタ
ノール(96° タイター)等モル濃度溶液中、厚さ0
.01mmにおける%透過率データを示す以下の表から
分る。
を示すことは、式(I)=)下記の代表化合物の各エタ
ノール(96° タイター)等モル濃度溶液中、厚さ0
.01mmにおける%透過率データを示す以下の表から
分る。
更に、式(I)の化合物はすぐれた熱安定性および光化
学安定性を有することが分った。
学安定性を有することが分った。
たとえば、紫外線太陽灯に3時間露出するか、あるいは
60℃に1週間光に露出しても、透過曲線を変化させな
かった。
60℃に1週間光に露出しても、透過曲線を変化させな
かった。
更に、皮膚毒性試験の結果から、この化合物の無害性を
確認した。
確認した。
式(I)の化合物はへラー(Haller )の方法に
従従い、置換または非置換のp−ジメチルアミノベンズ
アルデヒドを、カンファーとナトリウムまたは強塩基た
とえばナトリウムアルコレート、ナトリウムアミドまた
はナトリウムナトリドとの反応によって製造したカンフ
ァーのナトリウム塩と、不活性溶媒たとえばベンゼン、
トルエン、エーテル、ジメチルホルムアミドおよびジメ
トキシエタン中で縮合することによって製造できる。
従従い、置換または非置換のp−ジメチルアミノベンズ
アルデヒドを、カンファーとナトリウムまたは強塩基た
とえばナトリウムアルコレート、ナトリウムアミドまた
はナトリウムナトリドとの反応によって製造したカンフ
ァーのナトリウム塩と、不活性溶媒たとえばベンゼン、
トルエン、エーテル、ジメチルホルムアミドおよびジメ
トキシエタン中で縮合することによって製造できる。
生成物はついで四級化または造塩に付す。
例1
式■
を有する1・7・7−ドリメチルー4−ジメチルアミノ
−3−ベンジリデン(2・2・1)ビシクロ−2−ヘプ
タノン、即ち4−ジメチルアミノベンジリデンカンファ
ーの製造 合成カンファー577.5P(3,8モル)およびナト
リウムメチレート205fを無水トルエン中30分間還
流加熱する。
−3−ベンジリデン(2・2・1)ビシクロ−2−ヘプ
タノン、即ち4−ジメチルアミノベンジリデンカンファ
ーの製造 合成カンファー577.5P(3,8モル)およびナト
リウムメチレート205fを無水トルエン中30分間還
流加熱する。
室温まで冷却した後、p−ジメチルアミノベンズアルデ
ヒド566Pを一度に加える。
ヒド566Pを一度に加える。
生成した混合物をついで4時間還流加熱し、その後、そ
れを室温まで冷却する。
れを室温まで冷却する。
反応混合物を水で抽出し、トルエン層を回収し、そして
蒸発乾固して、固体の黄色残渣1013Pが生成する。
蒸発乾固して、固体の黄色残渣1013Pが生成する。
この残渣をついで無水エタノールから再結晶して、融点
110℃の輝黄色結晶711グが生成する。
110℃の輝黄色結晶711グが生成する。
元素分析:
式(I)の化合物は例1で製造された式(ホ)の4−ジ
メチルアミノベンジリデンカンファーから出発し引続く
四級化または造塩によって得られる。
メチルアミノベンジリデンカンファーから出発し引続く
四級化または造塩によって得られる。
゛使用できる代表的な四級化剤は次の通りである
:(a) アルキルサルフェート、たとえばメチルサ
ルフエートマたはエチルサルフェート; (b)アルキル置換アルキルスルホネート、たとえばメ
チルメタンスルホネート、および (C) アルキル置換アリールスルホネート、たとえ
ばメチル−p−4ルエンスルホネ−トーtt、=ハメチ
ルブロモベンゼンスルホネート。
:(a) アルキルサルフェート、たとえばメチルサ
ルフエートマたはエチルサルフェート; (b)アルキル置換アルキルスルホネート、たとえばメ
チルメタンスルホネート、および (C) アルキル置換アリールスルホネート、たとえ
ばメチル−p−4ルエンスルホネ−トーtt、=ハメチ
ルブロモベンゼンスルホネート。
構造式(I)のアニオンX−はまたアニオン交換により
、たとえば式(I)の化合物をX−以外のアニオンを含
有するアニオン交換樹脂に通過させることによって得る
ことができる。
、たとえば式(I)の化合物をX−以外のアニオンを含
有するアニオン交換樹脂に通過させることによって得る
ことができる。
本発明の組成物には、式(■陸水溶性保護剤の1種もし
くはそれ以上を、他の濾過剤たとえば他の水溶性濾過剤
または抗太陽光線剤の1種もしくはそれ以上、あるいは
脂溶性抗太陽光線剤の1種もしくはそれ以上と一緒に含
有させてもよい。
くはそれ以上を、他の濾過剤たとえば他の水溶性濾過剤
または抗太陽光線剤の1種もしくはそれ以上、あるいは
脂溶性抗太陽光線剤の1種もしくはそれ以上と一緒に含
有させてもよい。
本発明の組成物が乳液の形で供される場合、水溶性およ
び脂溶性の抗太陽光線剤の両方の存在は、保護が乳液の
水性層および油性層の両方に同時に得られるので非常に
有利である。
び脂溶性の抗太陽光線剤の両方の存在は、保護が乳液の
水性層および油性層の両方に同時に得られるので非常に
有利である。
更に、皮膚に対する本発明の組成物の高度に望ましい親
和性は、本発明の組成物よりも皮膚に対する親和性に劣
る他の水溶性抗太陽光線剤を含有する場合でも改善しう
ろことが観察された。
和性は、本発明の組成物よりも皮膚に対する親和性に劣
る他の水溶性抗太陽光線剤を含有する場合でも改善しう
ろことが観察された。
次の例は一1=QI)の化合物の製造および適用を示す
:製造例 例2 次式 %式%) フェートの製造 4−ジメチルアミノベンジリデンカンファー(例1で製
造した)750Pおよびメチルサルフエー)334Pを
酢酸エチル中で徐々に還流加熱する。
:製造例 例2 次式 %式%) フェートの製造 4−ジメチルアミノベンジリデンカンファー(例1で製
造した)750Pおよびメチルサルフエー)334Pを
酢酸エチル中で徐々に還流加熱する。
発熱性の沈澱が突然生成し、そしてそれが鎮まったとき
、反応混合物を3時間還流加熱する。
、反応混合物を3時間還流加熱する。
淡黄色の固体が沈澱し、それをついで濾過し、酢酸エチ
ルで洗滌し、そしてベンゼン−アセトニトリル混合物中
で再結晶して、融点210℃の白色生成物866グを生
成する。
ルで洗滌し、そしてベンゼン−アセトニトリル混合物中
で再結晶して、融点210℃の白色生成物866グを生
成する。
の4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル〕フ
ェニルトリメチルアンモニウムp−トルエンスルホネー
トの製造 4−ジメチルアミノベンジリデンカンファー(例1で製
造した)283fおよびメチルp−)ルエンスルホネー
ト1861をトルエン中テヨく攪拌しつつ8時間還流加
熱する。
ェニルトリメチルアンモニウムp−トルエンスルホネー
トの製造 4−ジメチルアミノベンジリデンカンファー(例1で製
造した)283fおよびメチルp−)ルエンスルホネー
ト1861をトルエン中テヨく攪拌しつつ8時間還流加
熱する。
沈澱した白色固体を濾過し、乾燥して、生成物417グ
を得、これをエタノール中で再結晶した後融点305℃
を有する白色結晶362′iI′を得る。
を得、これをエタノール中で再結晶した後融点305℃
を有する白色結晶362′iI′を得る。
の4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)メチル〕フ
ェニルトリメチルアンモニウムメタンスルホネートの製
造 例1で製造した4−ジメチルアミノベンシリテンカンフ
ァー28.3fおよびメチルメタンスルホネー)16.
5?の混合物をトルエン501rLl中でよく攪拌しつ
ら10時間還流加熱する。
ェニルトリメチルアンモニウムメタンスルホネートの製
造 例1で製造した4−ジメチルアミノベンシリテンカンフ
ァー28.3fおよびメチルメタンスルホネー)16.
5?の混合物をトルエン501rLl中でよく攪拌しつ
ら10時間還流加熱する。
生成した沈澱を濾過上、そしてトルエンで洗滌し、つい
でベンゼンおよびアセトニトリルの混液中で結晶化して
、融点265°Cの白色結晶26.1’が生成する。
でベンゼンおよびアセトニトリルの混液中で結晶化して
、融点265°Cの白色結晶26.1’が生成する。
例5
次式
%式%)
例2で製造した抗太陽光線剤10グの水20m1溶液を
クロライドイオン形のアニオン交換樹脂に被着させる。
クロライドイオン形のアニオン交換樹脂に被着させる。
この樹脂をついで水で溶離し、そして生成した溶離液を
減圧下乾燥により濃縮する。
減圧下乾燥により濃縮する。
得られた固体残渣をエタノールおよびベンゼンの混液中
で結晶化して、融点240℃の白色結晶6.41を回収
する。
で結晶化して、融点240℃の白色結晶6.41を回収
する。
元素分析’ C20H28CINO
例6
3−メチル−4−4:(2−オキソ−3−ボルニリデン
)メチル〕フェニルトリメチルアンモニウムメチルサル
フェートの製造 工程(a):次式 %式% ビシクロ−2−ヘプタノンの製造。
)メチル〕フェニルトリメチルアンモニウムメチルサル
フェートの製造 工程(a):次式 %式% ビシクロ−2−ヘプタノンの製造。
ナトリウム2.32を沸騰トルエン100m1中で激し
く振盪する。
く振盪する。
ついでトルエンを傾斜し、そし】・て生成したナトリウ
ム粒を無水硫酸エーテル100m1で回収する。
ム粒を無水硫酸エーテル100m1で回収する。
ついで回収されたナトリウム粒に、振盪しそして冷却に
より温度を25℃に維持しながら、カンファー15.2
?を加える。
より温度を25℃に維持しながら、カンファー15.2
?を加える。
すべてのナトリウムが反応したとき(4ないし5時間)
、反応混合物を0℃に冷却する。
、反応混合物を0℃に冷却する。
4−ジメチルアミノ−2−メチルベンズアルデヒド16
.3fをついで加え、そして生成した混合物を先ず0℃
で3時間、ついでエーテルの還流下30分間振盪する。
.3fをついで加え、そして生成した混合物を先ず0℃
で3時間、ついでエーテルの還流下30分間振盪する。
反応混合物をついで冷却し、その時点で水100m1を
それに加える。
それに加える。
エーテル層をついで分離し、硫酸ナトリウムで乾燥し、
その後エーテルを蒸発する。
その後エーテルを蒸発する。
生成した油状残渣を分画し、そして1mynHg下に2
43℃で蒸留する両分(23,l’)を回収し、そして
硫酸エーテル中で結晶化して精製し、融点115℃の黄
色結晶を供する。
43℃で蒸留する両分(23,l’)を回収し、そして
硫酸エーテル中で結晶化して精製し、融点115℃の黄
色結晶を供する。
の3−メチル−4−((2−オキソ−3−ボルニリデン
)メチル〕−フェニルトリメチノJアンモニウムメチル
サルフェートの製造。
)メチル〕−フェニルトリメチノJアンモニウムメチル
サルフェートの製造。
工Qa)で製造した化合物14.9Pおよびメチルサル
フェート6、3 Pを酢酸エチル中で3時間徐々に還流
加熱する。
フェート6、3 Pを酢酸エチル中で3時間徐々に還流
加熱する。
生成した白色固体を濾過し、そして酢酸エチルで洗滌し
て、融点245℃の白色結晶12グを得る。
て、融点245℃の白色結晶12グを得る。
例7
3−クロロ−4−((2−オキソ−3−ボルニリデン)
メチル〕フェニルトリメチルアンモニウムメチルサルフ
ェートの製造 工程(a)二次式 %式% (22 1〕−ビシクロ−2−ヘプタノンの製造 乾燥トルエン150m1中のカンファー76グおよびナ
トリウムアミド19.El’の混合物を3時間還流下振
盪する。
メチル〕フェニルトリメチルアンモニウムメチルサルフ
ェートの製造 工程(a)二次式 %式% (22 1〕−ビシクロ−2−ヘプタノンの製造 乾燥トルエン150m1中のカンファー76グおよびナ
トリウムアミド19.El’の混合物を3時間還流下振
盪する。
室温に冷却した後、O−クロロ−p−ジメチルアミノベ
ンズアルデヒド92グを加える。
ンズアルデヒド92グを加える。
生成した混合物を5時間還流加熱する。その後、混合物
を冷却し、そして冷却された混合物に本釣400m1を
加える。
を冷却し、そして冷却された混合物に本釣400m1を
加える。
ついでトルエン層を分離し、乾燥し、そして濃縮乾固す
る。
る。
生成した残渣をイソプロパツール中で結晶化して、融点
;128℃の黄色結晶82グが生成する。
;128℃の黄色結晶82グが生成する。
元素分析:C19H24NOCI
の3−クロロ−4−((2−オキソ−3−ボルニリデン
)メチルローフェニルトリメチルアンモニウムメチルサ
ルフェートの製造。
)メチルローフェニルトリメチルアンモニウムメチルサ
ルフェートの製造。
アセトニトリル4. OOrul、中の工程(a)の生
成物42グおよびメチルサルフェート15.29の混合
物を12時間還流加熱する。
成物42グおよびメチルサルフェート15.29の混合
物を12時間還流加熱する。
生成した沈澱を濾過し、そしてベンゼンおよびアセトニ
トリルの混液中で結晶化して、融点210℃の淡黄色板
状晶が生成する。
トリルの混液中で結晶化して、融点210℃の淡黄色板
状晶が生成する。
例8
次式
%式%)
ルホネートの製造
4−ジメチルアミノ−ベンジリデン−カンファー(例1
で製造した)56.1’およびメチルカンファースルホ
ネー) 4.9.2 Pを酢酸エチル300m1中、よ
く攪拌しつつ15時間還流加熱する。
で製造した)56.1’およびメチルカンファースルホ
ネー) 4.9.2 Pを酢酸エチル300m1中、よ
く攪拌しつつ15時間還流加熱する。
室温まで冷却した後、沈澱を濾過し、そして酢酸エチル
で洗滌し、ついでトルエン−アセトニトリル混液中で再
結晶して、融点265℃の雪白色結晶73グが生成する
。
で洗滌し、ついでトルエン−アセトニトリル混液中で再
結晶して、融点265℃の雪白色結晶73グが生成する
。
例9
次式
の4−[(2−オキソ−3−ボルニリデン)メチルJ−
フェニルジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェー
トの製造 4−ジメチルアミノ−ベンジリデン−カンファー(例1
で製造した)14グおよびジエチルサルフェート8グを
酢酸エチル100rrLl中でよく攪拌しつつ6時間還
流加熱する。
フェニルジメチルエチルアンモニウムエチルサルフェー
トの製造 4−ジメチルアミノ−ベンジリデン−カンファー(例1
で製造した)14グおよびジエチルサルフェート8グを
酢酸エチル100rrLl中でよく攪拌しつつ6時間還
流加熱する。
室温に冷却した後、沈澱を濾過し、そして酢酸(エチル
で洗滌して、融点126−127°Cの潮解性白色結晶
9.92が生成する。
で洗滌して、融点126−127°Cの潮解性白色結晶
9.92が生成する。
例10
次式
%式%)
一トルエンスルホネートノ製造
4−ジメチルアミノ−ベンジリデン−カンファー(例1
で製造した)2.8Pおよびラウリルトシレート3.4
1を130−140℃の温度で6.5時間加熱する。
で製造した)2.8Pおよびラウリルトシレート3.4
1を130−140℃の温度で6.5時間加熱する。
全反応混合物を充分量のインプロパツールに溶かし、つ
いでインプロパツールを蒸発して、融点135℃の上記
式の生成物の白色結晶4,6りが生成する。
いでインプロパツールを蒸発して、融点135℃の上記
式の生成物の白色結晶4,6りが生成する。
Rが水素原子を示す化合物は、式(I)の化合物に対応
する第三級アミンのプロトン化、たとえば強酸との反応
によって得られる。
する第三級アミンのプロトン化、たとえば強酸との反応
によって得られる。
使用例
例11
抗太陽光線ローションを次のように製造する:ラノリン
2.52ブチルヒドロキシ
アニソール 0.025Pブチルヒドロキシトルエ
ン 0.025S’オクチルガレート
0.01251炭素原子8−12個を有する
40 11旨肪酸のトリグリセライド 香料 1.25 1 4−((2−オキソ−3−ボ 41 ルニリデン)メチル〕−フェ ニルトリメチルアンモニウム メチルサルフェート エタノール(96°タイター)、 全量所要量
100 1例12 抗太陽光線ローションを次のように製造する:グリセリ
ン 5 グポリエチレングリコ
ール(分子 0.51量−400) エトキシル化ラノリン 1 ノ香料(
可溶性) 2 グ4−((2−
オキソ−3−ポル 2 グニリテン)メチル〕
−フェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート エチルアルコール(96°タイ 50 ゲタ−) 水、所要量 全量1001例13 抗太陽光線エアゾル調合物を次のように製造する: 無水エチルアルコール 30グイソプ
ロピルミリステート 201リシン油(
Ricin oil ) 2 ?
う/リン 5グ香料
11 4−((2−オキソ−3−ボルニリデン) 2グメチ
ル〕−フェニルトリメチルアンモニ ウムメチルサルフェート ジクロロジフルオロメタン 40グ上記組
成物を通常のエアゾル容器中に加圧下に包装する。
2.52ブチルヒドロキシ
アニソール 0.025Pブチルヒドロキシトルエ
ン 0.025S’オクチルガレート
0.01251炭素原子8−12個を有する
40 11旨肪酸のトリグリセライド 香料 1.25 1 4−((2−オキソ−3−ボ 41 ルニリデン)メチル〕−フェ ニルトリメチルアンモニウム メチルサルフェート エタノール(96°タイター)、 全量所要量
100 1例12 抗太陽光線ローションを次のように製造する:グリセリ
ン 5 グポリエチレングリコ
ール(分子 0.51量−400) エトキシル化ラノリン 1 ノ香料(
可溶性) 2 グ4−((2−
オキソ−3−ポル 2 グニリテン)メチル〕
−フェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート エチルアルコール(96°タイ 50 ゲタ−) 水、所要量 全量1001例13 抗太陽光線エアゾル調合物を次のように製造する: 無水エチルアルコール 30グイソプ
ロピルミリステート 201リシン油(
Ricin oil ) 2 ?
う/リン 5グ香料
11 4−((2−オキソ−3−ボルニリデン) 2グメチ
ル〕−フェニルトリメチルアンモニ ウムメチルサルフェート ジクロロジフルオロメタン 40グ上記組
成物を通常のエアゾル容器中に加圧下に包装する。
例14
抗太陽光線エアゾルフオーム組成物を次のように製造す
るニ ジポールワックス(5ipol 3.5
?wax ) ワセリン油 6 グ
イソプロピルミリステート 3 グ防腐剤
〔ニパ(Nipa)エステ 0.3グル825
21,1(ヒドキシ安息 香酸のメチル、エチル、ブチル、 およびベンジルエステル混合物) グリセリン 10 グ香料
0,3グ 4、−((2−オキソ−3−ポル 2.5グニ
リテン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量100 g′ジクロ
ロジフルオロメタン 15 グ上記組成物を
通常のエアゾル容器中に加圧下に包装した。
るニ ジポールワックス(5ipol 3.5
?wax ) ワセリン油 6 グ
イソプロピルミリステート 3 グ防腐剤
〔ニパ(Nipa)エステ 0.3グル825
21,1(ヒドキシ安息 香酸のメチル、エチル、ブチル、 およびベンジルエステル混合物) グリセリン 10 グ香料
0,3グ 4、−((2−オキソ−3−ポル 2.5グニ
リテン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量100 g′ジクロ
ロジフルオロメタン 15 グ上記組成物を
通常のエアゾル容器中に加圧下に包装した。
例15
抗太陽光線クリームを次のように製造する:セチルステ
アリルアルコール 2 ググリセロールモノ
ステアレート 4 グセチルアルコール
4 グワセリン油
5 グブチルステアレート
5 グプロピレングリコール
7 グシリコン油 0.
1251商標名rPOLYOXJ として販 3
5 グ売されている分子量100000 〜1000000を有するエチ レンオキサイドポリマー 防腐剤にバエステル 0.3 1825
21) 香料 0.41 4−((2−オキソ−3−ポル 4 グニリテ
ン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量 100 1 例16 抗太陽光線乳液を次のように製造するニ ジボールワックス 5 グワセリ
ン油 6 グイソプロピル
ミリステート 3 グシリコン油
1 グセチルアルコール
II?グリセリン
201防腐剤[ニパエステル 0.
3グ82521J 香料 0.31 4−((2−オキソ−3−ポル 3 グニリテ
ン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量100 ′?例1
7 着色へヤーセットローションを次のように製造する: ビニールピロリドン−ビニール 2 グアセテ
ート(70730)のコ ポリマー(分子量40000) ダイ−ブルー・ビクトリア 0.001P(D
ye −Blue Victoria )BSA、
CI44045 エチルアルコール 50 1トリエタ
ノールアミン、所要量 pH7 4−((2−オキソ−3−ポル 0.2 グニ
リテン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量 100 ral 例18 着色へヤーセットローションを次のように製造する二 クロトン酸−ビニールアセテート 2 グ(10
/90)のコポリマー(分 重量50000)(テトラクロロ エタン中の5重量%溶液中で35 ℃において7−9 cpsの粘度をす る) 染料−CIベーシック・バイオレ 0.0IPツト
(Ba5ic Violet ) 43、Cl42
555 エチルアルコール 50 1トリエタ
ノールアミン、所要量 pH74−((2−オキソ−
3−ボルニ 0.21リチン)メチルクーフェニル
トリ メチルアンモニウムp−)ルエン スルホネート 水、所要量 全量 100 rrtl。
アリルアルコール 2 ググリセロールモノ
ステアレート 4 グセチルアルコール
4 グワセリン油
5 グブチルステアレート
5 グプロピレングリコール
7 グシリコン油 0.
1251商標名rPOLYOXJ として販 3
5 グ売されている分子量100000 〜1000000を有するエチ レンオキサイドポリマー 防腐剤にバエステル 0.3 1825
21) 香料 0.41 4−((2−オキソ−3−ポル 4 グニリテ
ン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量 100 1 例16 抗太陽光線乳液を次のように製造するニ ジボールワックス 5 グワセリ
ン油 6 グイソプロピル
ミリステート 3 グシリコン油
1 グセチルアルコール
II?グリセリン
201防腐剤[ニパエステル 0.
3グ82521J 香料 0.31 4−((2−オキソ−3−ポル 3 グニリテ
ン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量100 ′?例1
7 着色へヤーセットローションを次のように製造する: ビニールピロリドン−ビニール 2 グアセテ
ート(70730)のコ ポリマー(分子量40000) ダイ−ブルー・ビクトリア 0.001P(D
ye −Blue Victoria )BSA、
CI44045 エチルアルコール 50 1トリエタ
ノールアミン、所要量 pH7 4−((2−オキソ−3−ポル 0.2 グニ
リテン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 水、所要量 全量 100 ral 例18 着色へヤーセットローションを次のように製造する二 クロトン酸−ビニールアセテート 2 グ(10
/90)のコポリマー(分 重量50000)(テトラクロロ エタン中の5重量%溶液中で35 ℃において7−9 cpsの粘度をす る) 染料−CIベーシック・バイオレ 0.0IPツト
(Ba5ic Violet ) 43、Cl42
555 エチルアルコール 50 1トリエタ
ノールアミン、所要量 pH74−((2−オキソ−
3−ボルニ 0.21リチン)メチルクーフェニル
トリ メチルアンモニウムp−)ルエン スルホネート 水、所要量 全量 100 rrtl。
例19
中程度の保護作用を有する抗太陽光線乳液を次のように
製造する: エチレンオキサイド25モルと 51縮合した
セチルステアリルアル コール セチルアルコール 1 グ2−オ
クチルドデシルアルコ−15L? ル 「CodeX」型ワセリン油 51ル
ーサンの不ケン化物 0.21ベンジ
リデン−カンファー 114−((2−オ
キソ−3−ポル 2.5グニリテン)メチルク
ーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 防腐剤[ニパエステル825211 2.5P
(p−ヒドロキシ安息香酸のメ チル、エチル、ブチルおよびベ ンジルーエステルノ混合物) 香料 0.51 水、所要量 全量1001例20 強い保護作用を有する抗太陽光線クリームを次のように
製造する: 水素化ポリオキシエチレン化パ 5 ゲーム油 エチレンオキサイド15モルと 52縮合した
セチルステアリルアル コール ラノリン 3 グラノリ
ンのアルコール 1 グターネソー
ル油(Turnesol 5 S’o
il ) ワセリン油 10 グベンジ
リデンカンファ−2,51 4−(:(2−オキソ−3−ポル 4 グニリ
テン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 防腐剤「ニパエステル82521j 適 量プロ
ピレングリコール 5 グ香料
0.51 水、所要量 全量1001式(0の
各化合物または化合物の混合物は例11から20の化粧
組成物の各1つ中に該組成物の重量に基づき0.05−
10%の量において使用できる。
製造する: エチレンオキサイド25モルと 51縮合した
セチルステアリルアル コール セチルアルコール 1 グ2−オ
クチルドデシルアルコ−15L? ル 「CodeX」型ワセリン油 51ル
ーサンの不ケン化物 0.21ベンジ
リデン−カンファー 114−((2−オ
キソ−3−ポル 2.5グニリテン)メチルク
ーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 防腐剤[ニパエステル825211 2.5P
(p−ヒドロキシ安息香酸のメ チル、エチル、ブチルおよびベ ンジルーエステルノ混合物) 香料 0.51 水、所要量 全量1001例20 強い保護作用を有する抗太陽光線クリームを次のように
製造する: 水素化ポリオキシエチレン化パ 5 ゲーム油 エチレンオキサイド15モルと 52縮合した
セチルステアリルアル コール ラノリン 3 グラノリ
ンのアルコール 1 グターネソー
ル油(Turnesol 5 S’o
il ) ワセリン油 10 グベンジ
リデンカンファ−2,51 4−(:(2−オキソ−3−ポル 4 グニリ
テン)メチルクーフェニル トリメチルアンモニウムメチル サルフェート 防腐剤「ニパエステル82521j 適 量プロ
ピレングリコール 5 グ香料
0.51 水、所要量 全量1001式(0の
各化合物または化合物の混合物は例11から20の化粧
組成物の各1つ中に該組成物の重量に基づき0.05−
10%の量において使用できる。
例21
(1)例3.4および7の化合物のエタノール(96°
タイター)1.5%溶液について、厚さ0.01mm
における透過率テークは次の通りである。
タイター)1.5%溶液について、厚さ0.01mm
における透過率テークは次の通りである。
(2)例3.4および6の化合物の溶解度は次の通りで
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式 (式中、 Rは水素および炭素原子1−12個を有するアルキルで
あり、 Yは塩素、メチルおよび水素であり、そしてXはクロラ
イド、パラ−トルエンスルホネート、エチルスルホネー
ト、メタンスルホネート、カンホスルホネートおよびメ
チルサルフェートである)を有する抗太陽光線剤の溶液
を含有する化粧組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU66156 | 1972-09-25 | ||
| LU66156 | 1972-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4969846A JPS4969846A (ja) | 1974-07-05 |
| JPS5939404B2 true JPS5939404B2 (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=19727161
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10683773A Expired JPS5939404B2 (ja) | 1972-09-25 | 1973-09-21 | 抗太陽光線性化粧組成物 |
| JP1341982A Expired JPS589091B2 (ja) | 1972-09-25 | 1982-02-01 | ベンジリデンカンフア−誘導体の製造法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341982A Expired JPS589091B2 (ja) | 1972-09-25 | 1982-02-01 | ベンジリデンカンフア−誘導体の製造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5939404B2 (ja) |
| BE (1) | BE805203A (ja) |
| CA (1) | CA1015371A (ja) |
| CH (2) | CH588282A5 (ja) |
| DE (1) | DE2347928C2 (ja) |
| ES (1) | ES419029A1 (ja) |
| FR (1) | FR2199971B1 (ja) |
| GB (1) | GB1387520A (ja) |
| IT (1) | IT1048424B (ja) |
| LU (1) | LU66156A1 (ja) |
| NL (1) | NL177399C (ja) |
| SE (2) | SE394999B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4421739A (en) * | 1977-03-15 | 1983-12-20 | L'oreal | Benzylidene-camphors, processes for their preparation and cosmetic compositions containing them |
| FR2430938A1 (fr) * | 1978-07-11 | 1980-02-08 | Oreal | Nouvelles oxybenzylidenes bornanones, leur procede de preparation, et compositions cosmetiques les contenant |
| LU82323A1 (fr) * | 1980-04-02 | 1981-12-02 | Oreal | Utilisation de l'huile de cafe comme agent filtrant solair,composition et procede de protection la mettant en oeuvre |
| US4938951A (en) * | 1980-12-30 | 1990-07-03 | Union Carbide Chemicals And Plastics Company Inc. | Potentiation of topical compositions wherein a uniform microdispersion of active agent is formed |
| JPS57123112A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-31 | Union Carbide Corp | Effect increase of local composition |
| FR2506156A1 (fr) * | 1981-05-20 | 1982-11-26 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant des derives hydroxyles du dibenzoylmethane et leur utilisation pour la protection de l'epiderme humain contre les rayons ultraviolets |
| FR2509989A1 (fr) * | 1981-07-27 | 1983-01-28 | Oreal | Nouvelles compositions cosmetiques pour la protection de la peau et/ou des cheveux contre les effets du soleil, et leur application |
| FR2528420A1 (fr) * | 1982-06-15 | 1983-12-16 | Oreal | Nouveaux 3-benzylidene camphres, leur procede de preparation et leur utilisation pour la protection contre les rayons uv |
| LU84264A1 (fr) * | 1982-07-08 | 1984-03-22 | Oreal | Nouveaux sulfonamides derives du 3-benzylidene camphre et leur application en tant que filtres u.v.,notamment dans des compositions cosmetiques |
| LU84608A1 (fr) * | 1983-01-26 | 1984-10-24 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant des essences naturelles et des derives du benzylidene camphre |
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