JPS5939408Y2 - X線管強制冷却装置 - Google Patents
X線管強制冷却装置Info
- Publication number
- JPS5939408Y2 JPS5939408Y2 JP13349680U JP13349680U JPS5939408Y2 JP S5939408 Y2 JPS5939408 Y2 JP S5939408Y2 JP 13349680 U JP13349680 U JP 13349680U JP 13349680 U JP13349680 U JP 13349680U JP S5939408 Y2 JPS5939408 Y2 JP S5939408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- ray
- scanning frame
- cooling device
- circulation pipe
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラバース・ラウンド方式のX線c’tにお
けるX線管強制冷却装置の改良に関するものである。
けるX線管強制冷却装置の改良に関するものである。
従来、トラバース・ラウンド方式のX線CTにおけるX
線源は、走査枠にX線検出器と対向して配設されている
。
線源は、走査枠にX線検出器と対向して配設されている
。
このX線源はX線管を冷却用絶縁油が循環するX線管容
器内に配設されたものであり、前記X線管の冷却は別に
設けられた冷却装置からの冷却用絶縁油をオイルポンプ
によって循環させ、ラジェーターとファンで前記X線管
の熱を吸収した冷却用絶縁油を冷却するようになってい
る。
器内に配設されたものであり、前記X線管の冷却は別に
設けられた冷却装置からの冷却用絶縁油をオイルポンプ
によって循環させ、ラジェーターとファンで前記X線管
の熱を吸収した冷却用絶縁油を冷却するようになってい
る。
そして、前記X線管容器と冷却装置とは2本の油輸送用
ホースで連結されている。
ホースで連結されている。
このような従来のX線管冷却方式では、大型の冷却装置
が必要であり、前記走査枠に配設することが困難であっ
た。
が必要であり、前記走査枠に配設することが困難であっ
た。
また、ファンから騒音を発生する欠点があった。
本考案の目的は、前記欠点を除去したトラバース・ラウ
ンド方式のX線CTにおけるX線管強制冷却装置を提供
することにある。
ンド方式のX線CTにおけるX線管強制冷却装置を提供
することにある。
本考案の特徴は、前記走査枠(トラバース枠)内部を空
洞にして絶縁油冷却循環用パイプを形成し、この循環用
パイプの両端をそれぞれX線管の冷却用絶縁油注入口及
び排出口に連結し、前記循環用パイプを配設したことに
ある。
洞にして絶縁油冷却循環用パイプを形成し、この循環用
パイプの両端をそれぞれX線管の冷却用絶縁油注入口及
び排出口に連結し、前記循環用パイプを配設したことに
ある。
以下、実施例により本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は第1図の
x−x’c切った断面図、第3図は本実施例の冷却用絶
縁油の循環路を説明するための図である。
x−x’c切った断面図、第3図は本実施例の冷却用絶
縁油の循環路を説明するための図である。
図中、1は基台であり、この基台1には3個のローラー
2が回転自在に取り付けられており、このローラー2に
よって回転板3が保持されている。
2が回転自在に取り付けられており、このローラー2に
よって回転板3が保持されている。
そして、ローラー2は回転駆動装置(図示していない)
により連続回転あるいはステップ回転する。
により連続回転あるいはステップ回転する。
これにより、回転板3の中心を軸として連続回転あるい
はステップ回転するようになっている。
はステップ回転するようになっている。
前記回転板3には、第2図に示されるように、2本のガ
イドレール4が平行に取り付けられており、このガイド
レール4はテーパー面4Aとガイド溝4Bが設けられて
いる。
イドレール4が平行に取り付けられており、このガイド
レール4はテーパー面4Aとガイド溝4Bが設けられて
いる。
このガイドレール4にガイド5がベアリング6Aと6B
を介して取り付けられている。
を介して取り付けられている。
ベアリング6Aはガイドレール4のテーパー面4Aにガ
イド5を密着させるためのものでさり、ベフリング6B
はガイドレール4のガイド溝4Bに沿って移動可能に嵌
合されている。
イド5を密着させるためのものでさり、ベフリング6B
はガイドレール4のガイド溝4Bに沿って移動可能に嵌
合されている。
前記ガイド5には走査枠(トラバース枠)7が取り付け
られ、この走査枠7はガイド5と共に前記ガイドレール
4に沿って往復移動する。
られ、この走査枠7はガイド5と共に前記ガイドレール
4に沿って往復移動する。
この往復移動の駆動は、前記回転板3に設けられている
バレルカム(図示していない)の回転を前記走査枠7に
設けられているピ制(図示していない)に伝達すること
によって行なわれる。
バレルカム(図示していない)の回転を前記走査枠7に
設けられているピ制(図示していない)に伝達すること
によって行なわれる。
前記走査枠7は長方形の枠であり、その長辺にX線管容
器8及びそれに対向したX線検出器9が取り付けられて
いる。
器8及びそれに対向したX線検出器9が取り付けられて
いる。
前記走査枠7の内部は、第2図に示されるように、口字
状の一環した空洞になっており、絶縁油冷却循環用パイ
プ1.0が形成され、この循環パイプ10には冷却用絶
縁油が充填されている。
状の一環した空洞になっており、絶縁油冷却循環用パイ
プ1.0が形成され、この循環パイプ10には冷却用絶
縁油が充填されている。
そして、前記循環パイプ100両端は、第3図に示され
るように、X線管容器8の冷却絶縁油注入口及び排出口
にホース11及び12を通して連結されており、また、
前記循環用パイプ10の一部にオイルポンプ13が配設
されている。
るように、X線管容器8の冷却絶縁油注入口及び排出口
にホース11及び12を通して連結されており、また、
前記循環用パイプ10の一部にオイルポンプ13が配設
されている。
また、前記走査枠7の上昇側面には第2図に示されるよ
うに、この走査枠7の直線移動方向と平行に放熱板14
が配設されている。
うに、この走査枠7の直線移動方向と平行に放熱板14
が配設されている。
次に、本実施例のX線管冷却動作を説明する。
前記、X線管容器8及び絶縁油冷却循環パイプ10に充
填されている冷却用絶縁油は、オイルポンプ13によっ
て循環させられ、X線管で発生された熱を吸収した冷却
用絶縁油は、前記走査枠7及び放熱板14の部分を通過
するときに前記吸収した熱を放出する。
填されている冷却用絶縁油は、オイルポンプ13によっ
て循環させられ、X線管で発生された熱を吸収した冷却
用絶縁油は、前記走査枠7及び放熱板14の部分を通過
するときに前記吸収した熱を放出する。
そして、走査枠7の移動による風を放熱板14に与える
ので放熱効果がよくなる。
ので放熱効果がよくなる。
以上、説明したように、本考案によれば、従来のような
大型の冷却装置が不要であり、X線CT全体の装置を小
型にすることができる。
大型の冷却装置が不要であり、X線CT全体の装置を小
型にすることができる。
また、ファンを使用しないので騒音が発生しない。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は第1図の
x−x’線で切った断面図、第3図は本実施例の冷却用
絶縁油循環路の説明のための図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・ローラー、3・・
・・・・回転板、4・・・・・・ガイドレール、5・・
・・・・ガイド、5A、5B・・・・・・ベアリング、
7・・・・・・走査枠、8・・・・・・X線管容器、9
・・・・・・X線検出器、10・・・・・・絶縁油冷却
循環用パイプ、11,12・・・・・・ホース、13・
・・・・・オイルポンプ、14・・・・・・放熱板。
x−x’線で切った断面図、第3図は本実施例の冷却用
絶縁油循環路の説明のための図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・ローラー、3・・
・・・・回転板、4・・・・・・ガイドレール、5・・
・・・・ガイド、5A、5B・・・・・・ベアリング、
7・・・・・・走査枠、8・・・・・・X線管容器、9
・・・・・・X線検出器、10・・・・・・絶縁油冷却
循環用パイプ、11,12・・・・・・ホース、13・
・・・・・オイルポンプ、14・・・・・・放熱板。
Claims (1)
- 基台に回転可能に支持1された回転板に直線移動可能に
走査枠を設け、この走査枠にX線源とX線検出器が対向
して支持されたトラバース・ラウンド方式のX線CTに
おけるX線管強制冷却装置において、前記走査枠の内部
を空洞にして絶縁油冷却循環用パイプを形成し、この循
環用パイプの両端をそれぞれX線管容器の冷却用絶縁油
注入口及び排出口に連結し、前記循環用パイプの二部に
オイルポンプを配設したことを特徴とするX線管強制冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13349680U JPS5939408Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | X線管強制冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13349680U JPS5939408Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | X線管強制冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757054U JPS5757054U (ja) | 1982-04-03 |
| JPS5939408Y2 true JPS5939408Y2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=29493723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13349680U Expired JPS5939408Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | X線管強制冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939408Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13349680U patent/JPS5939408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757054U (ja) | 1982-04-03 |
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