JPS5939512Y2 - 節水式マツト洗浄機 - Google Patents
節水式マツト洗浄機Info
- Publication number
- JPS5939512Y2 JPS5939512Y2 JP1981141827U JP14182781U JPS5939512Y2 JP S5939512 Y2 JPS5939512 Y2 JP S5939512Y2 JP 1981141827 U JP1981141827 U JP 1981141827U JP 14182781 U JP14182781 U JP 14182781U JP S5939512 Y2 JPS5939512 Y2 JP S5939512Y2
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- JP
- Japan
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- water
- pine
- cleaning
- cleaning machine
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 39
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title claims description 29
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 29
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 75
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗浄中に洗浄水を補給する必要のない節水式マ
ット洗浄機に関するものである。
ット洗浄機に関するものである。
一般にマット洗浄機によりマットを洗浄する際には多量
の洗浄水を必要とし、従来のマット洗浄機においては、
給水ノズルから絶えず洗浄水を供給しつつマツI・を洗
浄するようにしていた。
の洗浄水を必要とし、従来のマット洗浄機においては、
給水ノズルから絶えず洗浄水を供給しつつマツI・を洗
浄するようにしていた。
そして、給水ノズルから供給される洗浄水は常に新しい
洗浄水であり、一旦洗浄に使用された洗浄水はそのまま
排出されるのが普通であった。
洗浄水であり、一旦洗浄に使用された洗浄水はそのまま
排出されるのが普通であった。
しかし、給水ノズルから絶えず新しい洗浄水を供給する
ためには水道のような給水源が必要とされ、近辺にこの
ような給水源がなかったり、寒冷地にお・いて給水源が
凍結したりなどして給水が不可能なときには、前記のよ
うな従来のマツI・洗浄機を使用することができない。
ためには水道のような給水源が必要とされ、近辺にこの
ような給水源がなかったり、寒冷地にお・いて給水源が
凍結したりなどして給水が不可能なときには、前記のよ
うな従来のマツI・洗浄機を使用することができない。
また、使用済みの洗浄水はそのまま連続的に排出される
ので、多量の洗浄水を無、駄に消費する結果となり、し
かも給水および排水設備も特別に必要となるので、マッ
ト洗浄機の構造も複雑になると共に大損りなものとなら
ざるをえない。
ので、多量の洗浄水を無、駄に消費する結果となり、し
かも給水および排水設備も特別に必要となるので、マッ
ト洗浄機の構造も複雑になると共に大損りなものとなら
ざるをえない。
さらに、給水ノズルにより洗浄水を供給しようとすると
マツI・や洗浄ブラシに対する給水むらが避けられず、
部分的に給水不充分な箇所が生じて、マットの洗浄が不
完全となったり、洗浄ブラシに汚物が付着堆積して目づ
まりが生じたりし易い。
マツI・や洗浄ブラシに対する給水むらが避けられず、
部分的に給水不充分な箇所が生じて、マットの洗浄が不
完全となったり、洗浄ブラシに汚物が付着堆積して目づ
まりが生じたりし易い。
上記不具合を解消するために、例えば実公昭52123
80号公報に示されるように洗浄水を貯留した貯槽と;
この貯槽の水面上方に被洗浄マツI・を搬送案内し得る
案内機構と;前記貯槽の水面下に一部が浸漬した状態で
回転して、前記マットに洗浄水をはね上げつつ同マツI
・を摺擦洗浄し得る回転ブラシと;を備えた形式のマッ
ト洗浄機が提案されているが、そのものでは貯留洗浄水
に対する濾過手段が設けられでいないので、洗浄水の汚
染が急速に進行する不具合がある。
80号公報に示されるように洗浄水を貯留した貯槽と;
この貯槽の水面上方に被洗浄マツI・を搬送案内し得る
案内機構と;前記貯槽の水面下に一部が浸漬した状態で
回転して、前記マットに洗浄水をはね上げつつ同マツI
・を摺擦洗浄し得る回転ブラシと;を備えた形式のマッ
ト洗浄機が提案されているが、そのものでは貯留洗浄水
に対する濾過手段が設けられでいないので、洗浄水の汚
染が急速に進行する不具合がある。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、貯槽内に設けた
濾過器によって洗浄水中の塵埃は勿論のこと、その水面
−Lの浮遊物をも効率よく除去できるようにした、構造
の極めて簡単な節水式マット洗浄機を提供することを目
的とするものである。
濾過器によって洗浄水中の塵埃は勿論のこと、その水面
−Lの浮遊物をも効率よく除去できるようにした、構造
の極めて簡単な節水式マット洗浄機を提供することを目
的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に従って説明すると、まず
第1図および第2図においで、マツI・洗浄機1内には
、底部に排水栓3を有する貯槽2が装設されており、こ
の貯槽2内には洗浄水4が貯留されるようになっている
。
第1図および第2図においで、マツI・洗浄機1内には
、底部に排水栓3を有する貯槽2が装設されており、こ
の貯槽2内には洗浄水4が貯留されるようになっている
。
貯槽2の上向き開口部の位置には、一対の送りローラ5
,6および一対の引出しローラ7.8がそれぞれ水平軸
回りに回転されるようにしで配設されている。
,6および一対の引出しローラ7.8がそれぞれ水平軸
回りに回転されるようにしで配設されている。
送りローラ5の直径は送りローラ6の直径よりも大きく
、しかも送りローラ5の回転軸と引出しローラ7の回転
軸とは、それぞれ他の送りローラ6の回転軸や引出しロ
ーラ8の回転軸よりも内側に位置付けられでいる。
、しかも送りローラ5の回転軸と引出しローラ7の回転
軸とは、それぞれ他の送りローラ6の回転軸や引出しロ
ーラ8の回転軸よりも内側に位置付けられでいる。
送りローラ5の下方でかつ送りローラ6と引出しローラ
8との間の位置には、少なくとも一部が洗浄水4中に浸
漬された状態で水平軸回りに回転されるようにして回転
ブラシ9が配設されている。
8との間の位置には、少なくとも一部が洗浄水4中に浸
漬された状態で水平軸回りに回転されるようにして回転
ブラシ9が配設されている。
引出しローラ7.8の外周部には海綿状物質が付設され
ており、回転ブラシ9によりはめ」−げられた洗浄水を
含みつつ引出しローラ7゜8の回転に伴なって、含んだ
洗浄水を被洗浄マツ1−M上に放出して洗浄効果を上げ
るようになっている。
ており、回転ブラシ9によりはめ」−げられた洗浄水を
含みつつ引出しローラ7゜8の回転に伴なって、含んだ
洗浄水を被洗浄マツ1−M上に放出して洗浄効果を上げ
るようになっている。
また貯槽2内には回転ブラシ9の洗浄水はね上げ側に近
接して濾過器10が配設され、その濾過器10の上端は
貯槽2の水面より上方に突出している。
接して濾過器10が配設され、その濾過器10の上端は
貯槽2の水面より上方に突出している。
而して回転ブラシ9の回転に伴ない、そのブラシ9はね
上げ側の貯槽2水面付近に水位上昇及び洗浄水の流動が
生起すれば、その流動洗浄水は第2図矢線に示すように
濾過器10を積極的に通過し、その際濾過器10や洗浄
水中の塵埃や水面上の浮遊物を効率よく除去するので、
洗浄水4を常に清浄に保って長期間繰返し使用できるよ
うになっている。
上げ側の貯槽2水面付近に水位上昇及び洗浄水の流動が
生起すれば、その流動洗浄水は第2図矢線に示すように
濾過器10を積極的に通過し、その際濾過器10や洗浄
水中の塵埃や水面上の浮遊物を効率よく除去するので、
洗浄水4を常に清浄に保って長期間繰返し使用できるよ
うになっている。
以上のように構成されでいるので、マツI−Mを洗浄す
る際には、一対の送りローラ5,6がマツ1−Mを両面
側から挟み込むようにしてマツ1′−Mを回転ブラシ9
側へ送ると共に、一対の引出しローラ7.8はマツl−
Mを両面側から挟み込むようにしてマツl−Mを回転ブ
ラシ9側から貯槽2外へと引出す。
る際には、一対の送りローラ5,6がマツ1−Mを両面
側から挟み込むようにしてマツ1′−Mを回転ブラシ9
側へ送ると共に、一対の引出しローラ7.8はマツl−
Mを両面側から挟み込むようにしてマツl−Mを回転ブ
ラシ9側から貯槽2外へと引出す。
送りローラ5と引出しローラ7とが他の送りローラ6や
引出しローラ8よりも内側に位置付けられでいることに
より、マツl−Mは回転ブラシ9 (f!!Iに突出す
るような態様で湾曲しつつ回転ブラシ9の摺擦作用を受
ける。
引出しローラ8よりも内側に位置付けられでいることに
より、マツl−Mは回転ブラシ9 (f!!Iに突出す
るような態様で湾曲しつつ回転ブラシ9の摺擦作用を受
ける。
回転ブラシ9は洗浄水4をマツl−Mに向けてはね上げ
つつマツl−Mを摺擦するので、はね上げられた洗浄水
4はマットMの湾曲部下面を中心とする広い面にわたっ
てむらなく行き渡り、洗浄効果を上げる。
つつマツl−Mを摺擦するので、はね上げられた洗浄水
4はマットMの湾曲部下面を中心とする広い面にわたっ
てむらなく行き渡り、洗浄効果を上げる。
引出しローラ7.8の外周面に付設された海綿状物質は
、はねトげられた洗浄水4を充分に含んでは引出しロー
−’;7. 8の回転に伴なって含んだ洗浄水4をマッ
トMの両面−」−に放出する。
、はねトげられた洗浄水4を充分に含んでは引出しロー
−’;7. 8の回転に伴なって含んだ洗浄水4をマッ
トMの両面−」−に放出する。
そして最終的にマツ1−Mは引出しローラ7.8の絞り
作用により脱水される。
作用により脱水される。
以上の実施例において、一対の送りローラ5゜6および
一対の引出しローラ7.8は互いに協働して本考案の案
内機構Aを構成している。
一対の引出しローラ7.8は互いに協働して本考案の案
内機構Aを構成している。
第3図および第4図には本考案の別の実施例が示されて
いる。
いる。
マット洗浄機1′内には、底部に排水栓3′ を有する
貯槽2′が内蔵されており、この貯槽2′の上向き開口
部の位置には、一対の送りローラ5’、6’一対の回転
ブラシ9’ll’および一対の引出しローラ7’、8’
が順に配設されでいる。
貯槽2′が内蔵されており、この貯槽2′の上向き開口
部の位置には、一対の送りローラ5’、6’一対の回転
ブラシ9’ll’および一対の引出しローラ7’、8’
が順に配設されでいる。
回転ブラシ9′の少なくとも一部は洗浄水4′中に浸漬
されており、この回転ブラシ9′は回転に伴なって、一
対の送りローラ5′。
されており、この回転ブラシ9′は回転に伴なって、一
対の送りローラ5′。
6′ により送り込まれたマツl−Mに向けて洗浄水4
′ をはねトげつつマツl−Mを摺擦する。
′ をはねトげつつマツl−Mを摺擦する。
一対の引出しローラ7′8′ の外周部には海綿状物質
が付設されており、これらの海綿状物質は回転ブラシ9
′ によりはね上げられた洗浄水4を含んでは引出しロ
ーラ7’、8’ の回転に伴なって絞り出し、マツl−
Mの両面上に放出する。
が付設されており、これらの海綿状物質は回転ブラシ9
′ によりはね上げられた洗浄水4を含んでは引出しロ
ーラ7’、8’ の回転に伴なって絞り出し、マツl−
Mの両面上に放出する。
回転ブラシ11′ は回転ブラシ9′ と協働してマツ
I・Mを挟み込みつつ、引出しローラ7′の海綿状物質
が放出した洗浄水や、回転ブラシ9′ がはね(二げた
洗浄水を利用しながらマツl−Mの上面側を摺擦するこ
とによって洗浄効果を一層高める。
I・Mを挟み込みつつ、引出しローラ7′の海綿状物質
が放出した洗浄水や、回転ブラシ9′ がはね(二げた
洗浄水を利用しながらマツl−Mの上面側を摺擦するこ
とによって洗浄効果を一層高める。
また回転ブラシ9′ による洗浄水4′のはねLげ側に
は前記実施例同様洗浄水4′中の浮遊物を除去する濾過
器10’ が配設されている。
は前記実施例同様洗浄水4′中の浮遊物を除去する濾過
器10’ が配設されている。
第3図お・よび第4図に示された実施例において、一対
の送りローラ51 、 6+、回転ブラシ11′ お・
よび一対の引出しローラ7’、8’ は互いに協働して
本考案の案内機構A′ を構成している。
の送りローラ51 、 6+、回転ブラシ11′ お・
よび一対の引出しローラ7’、8’ は互いに協働して
本考案の案内機構A′ を構成している。
また、以−Lの各実施例において、マット洗浄機1,1
′内に洗浄水4,4′ の凍結を防止するための保温装
置を内蔵させることにより、寒冷地においてもマツI・
洗浄機を随時使用することができるようにすることも可
能である。
′内に洗浄水4,4′ の凍結を防止するための保温装
置を内蔵させることにより、寒冷地においてもマツI・
洗浄機を随時使用することができるようにすることも可
能である。
以上のように本考案によれば、洗浄水を貯留した貯槽2
,2′ と;この貯槽2,2′ の水面上方に被洗浄
マツl−Mを搬送案内し得る案内機構A。
,2′ と;この貯槽2,2′ の水面上方に被洗浄
マツl−Mを搬送案内し得る案内機構A。
A′ と;前記貯槽2,2′ の水面下に一部が浸漬し
た状態で回転しで、前記マツl−Mに洗浄水をはね上げ
つつ同マツl−Mを摺擦洗浄し得る回転ブラシ9,9′
と;を備えた節水式マツI・洗浄機において、前記
貯槽2,2′内には、前記回転ブラシ9.9′ の回転
に伴ない貯槽2,2′ の水面付近を流動する洗浄水を
通過させる濾過器10.10’ を、前記回転ブラシ
9,9′の洗浄水はね上げ側に近接して設けたので、回
転ブラシ9,9′ の回転に伴ない貯槽2,2′ の水
面付近に自然発生する洗浄水の流動現象を利用して、同
洗浄水を濾過器10゜10’ に向けて積極的に誘導
し且つ同濾過器10.10’を積極的に通過させること
ができ、従って該濾過器10.10’ の濾過作用によ
って洗浄水中の塵埃は勿論のこと、その水面上の浮遊物
をも極めて効率よく除去することができる。
た状態で回転しで、前記マツl−Mに洗浄水をはね上げ
つつ同マツl−Mを摺擦洗浄し得る回転ブラシ9,9′
と;を備えた節水式マツI・洗浄機において、前記
貯槽2,2′内には、前記回転ブラシ9.9′ の回転
に伴ない貯槽2,2′ の水面付近を流動する洗浄水を
通過させる濾過器10.10’ を、前記回転ブラシ
9,9′の洗浄水はね上げ側に近接して設けたので、回
転ブラシ9,9′ の回転に伴ない貯槽2,2′ の水
面付近に自然発生する洗浄水の流動現象を利用して、同
洗浄水を濾過器10゜10’ に向けて積極的に誘導
し且つ同濾過器10.10’を積極的に通過させること
ができ、従って該濾過器10.10’ の濾過作用によ
って洗浄水中の塵埃は勿論のこと、その水面上の浮遊物
をも極めて効率よく除去することができる。
しかも濾過器10.10’に洗浄水を積極的に通過させ
るためのポンプ等の洗浄水強制循環手段を特別に設ける
必要はないから、それだけ構造が簡単で、コスI・の低
減や洗浄機の軽量コンパクト化に寄与し得る。
るためのポンプ等の洗浄水強制循環手段を特別に設ける
必要はないから、それだけ構造が簡単で、コスI・の低
減や洗浄機の軽量コンパクト化に寄与し得る。
第1図は本考案の一実施例に従う節水式マツI・洗浄機
の縦断側面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
本考案の別の実施例に従う等1図と同様な縦1新面図、
第4図はは第3図の要部拡大図である。 2.2′・・・・・・貯槽、4,4′ ・・・・・・洗
浄水、5゜6.5’、6’ ・・・・・・送りローラ、
7,8;7’。 8′・・・・・・引出しローラ、9. 9’ 、 11
’ ・・・・・・回転ブラシ、10.10’・・・・・
・濾過器、A、 A’ ・・・・・・案内機構、M・・
・・・・マツl−6
の縦断側面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
本考案の別の実施例に従う等1図と同様な縦1新面図、
第4図はは第3図の要部拡大図である。 2.2′・・・・・・貯槽、4,4′ ・・・・・・洗
浄水、5゜6.5’、6’ ・・・・・・送りローラ、
7,8;7’。 8′・・・・・・引出しローラ、9. 9’ 、 11
’ ・・・・・・回転ブラシ、10.10’・・・・・
・濾過器、A、 A’ ・・・・・・案内機構、M・・
・・・・マツl−6
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 洗浄水を貯留した貯槽2,2′ と;この貯槽2
.2′ の水面上方に被洗浄マツl−Mを搬送案内し得
る案内機構A、A’ と;前記貯槽2,2の水面下に
一部が浸漬した状態で回転して、前記マツl−Mに洗浄
水をはね上げつつ同マツl−Mを摺擦洗浄し得る回転ブ
ラシ9,9′ と;を備えた節水式マット洗浄機におい
で、前記貯槽2゜2′内には、前記回転ブラシ9,9′
の回転に伴ない貯槽2,2′ の水面付近を流動する洗
浄水を通過させる濾過器10.・10′ を、前記回
転ブラシ9,9′ の洗浄水はね上げ側に近接しで設け
たことを特徴とする、節水式マット洗浄機。 ■ 実用新案登録請求の範囲■記載の節水式マット洗浄
機において、前記案内機構A、 A’ は前記マツl−
Mを前記回転ブラシ9,9′ に向けで送り込む一対の
送りローラ5. 6 ;5’ 、 6’と、前記マツ
l−Mを前記回転ブラシ9,9′側から前記貯槽2,2
′外へと引出す引出しローラ7、 8 ニア’ 8’
とを備えでいる、節水式マット洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981141827U JPS5939512Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 節水式マツト洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981141827U JPS5939512Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 節水式マツト洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848375U JPS5848375U (ja) | 1983-04-01 |
| JPS5939512Y2 true JPS5939512Y2 (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=29934890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981141827U Expired JPS5939512Y2 (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 節水式マツト洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939512Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP1981141827U patent/JPS5939512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848375U (ja) | 1983-04-01 |
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