JPS5939706B2 - 時間帯別計量可能な電力量計 - Google Patents
時間帯別計量可能な電力量計Info
- Publication number
- JPS5939706B2 JPS5939706B2 JP54038293A JP3829379A JPS5939706B2 JP S5939706 B2 JPS5939706 B2 JP S5939706B2 JP 54038293 A JP54038293 A JP 54038293A JP 3829379 A JP3829379 A JP 3829379A JP S5939706 B2 JPS5939706 B2 JP S5939706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- time
- power supply
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多数の計量動作を行ないかつそのような動
作を実時間と関連付けるためのプログラマブル・タイム
・ペースト測定装置を含む交流電力量計用の補助電源装
置およびタイマ装置に関し、また2次タイマ回路および
再充電不能な電池を有する補助直流電源装置を含み停電
中の実時間記録および非揮発性計量データを長期間に亘
つて維持できるような装置に関するものである。
作を実時間と関連付けるためのプログラマブル・タイム
・ペースト測定装置を含む交流電力量計用の補助電源装
置およびタイマ装置に関し、また2次タイマ回路および
再充電不能な電池を有する補助直流電源装置を含み停電
中の実時間記録および非揮発性計量データを長期間に亘
つて維持できるような装置に関するものである。
電気一機械式の電力量計は、よく知られているように個
々の使用者の建物内で広範囲に使用されている。
々の使用者の建物内で広範囲に使用されている。
電力量計は、電力量供給者による請求のために消量電力
量を定める。大抵の汎用電力量計は、手動りセツト動作
を例えば毎月1回行なう必要がある全消費電力量または
最大ピーク需要を測定する用意をする。キロワツト時消
費およびキロワツト需要の両方を異なるレートで測定す
るような異なるパラメータを測定する際の融通性を増す
ことがしはしば所望される。異なる被測定パラメータは
、毎日異なる指定された時間帯で測定されるので、個別
に総計されることがまた所望される。この計量方法は等
業者には24時間スケールの計量として知られている。
指定された24時間スケールの期間は、代表的な例では
、電力会社のような電力量供給者からのエネルギー需要
レベルが最大、中間または低い時間に相当する。機械的
多ダイヤル式キロワツト時計量装置またはキロワツト時
とワツト需要の組合わせ式計量装置に設けられた誘導形
積算電力計は周知であり、そして計量装置の別々のダイ
ヤル組の選択動作は機械的なタイム・スイツチ機構に応
答して行なわれることも周知である。
量を定める。大抵の汎用電力量計は、手動りセツト動作
を例えば毎月1回行なう必要がある全消費電力量または
最大ピーク需要を測定する用意をする。キロワツト時消
費およびキロワツト需要の両方を異なるレートで測定す
るような異なるパラメータを測定する際の融通性を増す
ことがしはしば所望される。異なる被測定パラメータは
、毎日異なる指定された時間帯で測定されるので、個別
に総計されることがまた所望される。この計量方法は等
業者には24時間スケールの計量として知られている。
指定された24時間スケールの期間は、代表的な例では
、電力会社のような電力量供給者からのエネルギー需要
レベルが最大、中間または低い時間に相当する。機械的
多ダイヤル式キロワツト時計量装置またはキロワツト時
とワツト需要の組合わせ式計量装置に設けられた誘導形
積算電力計は周知であり、そして計量装置の別々のダイ
ヤル組の選択動作は機械的なタイム・スイツチ機構に応
答して行なわれることも周知である。
上述した計量装置や機械的なタイマ機構は、わずかの異
なる測定性能しか持たず、かつ提供され得る異なる期間
についてしばしば制限がある。そのような期間はウイー
クデイ(Weekday)とウイークエンド(Week
end)で一般に可変ではない。プログラマブル電子的
計算回路は、電力量の幾つかの異なるパラメータを測定
する際に大きな融通性を提供するものとして知られてい
る。
なる測定性能しか持たず、かつ提供され得る異なる期間
についてしばしば制限がある。そのような期間はウイー
クデイ(Weekday)とウイークエンド(Week
end)で一般に可変ではない。プログラマブル電子的
計算回路は、電力量の幾つかの異なるパラメータを測定
する際に大きな融通性を提供するものとして知られてい
る。
被測定パラメータは量子化され、そしてその記録された
値は時間表示について非揮発゛団磁気記録される。計算
回路は、予め選ばれた毎日の異なる時間周期中に測定さ
れる時、実時間の独立記録を生じないか或は異なるパラ
メータの個別記録を累算しない。交流で付勢される直流
電源装置の電力しや断を検出しかつそのような電力しや
断の後で測定装置に一時的に給電するための手段を使用
できるが、測定装置中の読出し専用メモリから再プログ
ラムされることのできる等速呼出しメモリ部には補助直
流電源装置が不要である。磁気テープ式記録器は、電池
携帯回路装置を有する上述した測定装置と一緒に使用さ
れるべきである。電子タイマを利用して24時間スケー
ルのデータのための現在時刻を生じる他の電力量測定装
置では、直流電力の非しや断給電を必要とする非揮発性
メモリ回路中にデータが通常累算されかつストアされる
。
値は時間表示について非揮発゛団磁気記録される。計算
回路は、予め選ばれた毎日の異なる時間周期中に測定さ
れる時、実時間の独立記録を生じないか或は異なるパラ
メータの個別記録を累算しない。交流で付勢される直流
電源装置の電力しや断を検出しかつそのような電力しや
断の後で測定装置に一時的に給電するための手段を使用
できるが、測定装置中の読出し専用メモリから再プログ
ラムされることのできる等速呼出しメモリ部には補助直
流電源装置が不要である。磁気テープ式記録器は、電池
携帯回路装置を有する上述した測定装置と一緒に使用さ
れるべきである。電子タイマを利用して24時間スケー
ルのデータのための現在時刻を生じる他の電力量測定装
置では、直流電力の非しや断給電を必要とする非揮発性
メモリ回路中にデータが通常累算されかつストアされる
。
上述した測定装置では、タイム・ベース信号源は、例え
ばその週の各秒、分、時および日を表わすために設けら
れかつ合計される。測定装置は、毎日同じまたは異なる
時間周期のような異なる時間間隔に応答するように予め
プログラムされることができ、これにより測定中の電力
量の一定の被測定パラメータを合計する。被測定パラメ
ータは毎日指定された時間々隔と個別に関連付けられる
。キロワツト時消費量は、指定された高ピークすなわら
オン・ピーク期間、中間ピーク期間または低ピークすな
わらオフ・ピーク期間中個別に測定されて合計されるこ
とができる。交流で付勢される直流電源装置によつて給
電されるそのような測定装置では、交流電源が故障する
と、揮発性電子メモリ中にストアした時/日データが喪
失される。タイム・ベース信号発生器の動作もまた中断
される。多数の計器がそのような電子的エネルギー測定
装置を有する場合、各計器まで行きかつこれを現時刻に
更新することは実施不能である。現時刻を置数しかつス
トアされた時間データ(これは電源故障時までに累積さ
れたものである)を保持し続けるために、測定装置の動
作を維持するには別な直流給電回路すなわち予備直流給
電回路が必要である。米国特許第4050020号は、
予め選ばれた異なるキロワツト時消費期間を毎日測定す
るための電力量測定装置を開示する。予備電源としての
補助電池には再充電可能な電池を利用する。中央制御回
路は電池で付勢されて発振器を含むタイム・ベース信号
発生器も付勢し、これにより主電源の停電中実時間記録
を継続する。直流電圧の非しや断給電のために再充電可
能な電池を利用するバツクアツプ・システムは、24時
間スケール以外の記録のために使用されてきた。交流で
付勢される主直流電源装置の故障時、電力量計量装置中
の揮発性カウンタに累積されたパルス計数値を保持する
ために、補助電源装置を使用することも周知である。従
つて、この発明の目的は、主直流電源装置の故障時24
時間スケールのデータおよび電子的メモリのデータを保
存するために、最小の引出し電流で作動できる予備電池
を利用しながら、経済的で信頼できる時間帯別計量可能
な電力量計を提供することである。
ばその週の各秒、分、時および日を表わすために設けら
れかつ合計される。測定装置は、毎日同じまたは異なる
時間周期のような異なる時間間隔に応答するように予め
プログラムされることができ、これにより測定中の電力
量の一定の被測定パラメータを合計する。被測定パラメ
ータは毎日指定された時間々隔と個別に関連付けられる
。キロワツト時消費量は、指定された高ピークすなわら
オン・ピーク期間、中間ピーク期間または低ピークすな
わらオフ・ピーク期間中個別に測定されて合計されるこ
とができる。交流で付勢される直流電源装置によつて給
電されるそのような測定装置では、交流電源が故障する
と、揮発性電子メモリ中にストアした時/日データが喪
失される。タイム・ベース信号発生器の動作もまた中断
される。多数の計器がそのような電子的エネルギー測定
装置を有する場合、各計器まで行きかつこれを現時刻に
更新することは実施不能である。現時刻を置数しかつス
トアされた時間データ(これは電源故障時までに累積さ
れたものである)を保持し続けるために、測定装置の動
作を維持するには別な直流給電回路すなわち予備直流給
電回路が必要である。米国特許第4050020号は、
予め選ばれた異なるキロワツト時消費期間を毎日測定す
るための電力量測定装置を開示する。予備電源としての
補助電池には再充電可能な電池を利用する。中央制御回
路は電池で付勢されて発振器を含むタイム・ベース信号
発生器も付勢し、これにより主電源の停電中実時間記録
を継続する。直流電圧の非しや断給電のために再充電可
能な電池を利用するバツクアツプ・システムは、24時
間スケール以外の記録のために使用されてきた。交流で
付勢される主直流電源装置の故障時、電力量計量装置中
の揮発性カウンタに累積されたパルス計数値を保持する
ために、補助電源装置を使用することも周知である。従
つて、この発明の目的は、主直流電源装置の故障時24
時間スケールのデータおよび電子的メモリのデータを保
存するために、最小の引出し電流で作動できる予備電池
を利用しながら、経済的で信頼できる時間帯別計量可能
な電力量計を提供することである。
なお、予備電池は、測定装置を含みかつ数年程度であり
得る耐用年数を持つ電力量計中で交換や保守の必要がな
く、そして広範囲に変化する動作状態にさらされて現在
使用中の電力量計が受ける高い周囲温度においても動作
できる。上述した目的に鑑み、この発明は、測定される
べき交流電力量の停電状態中24時間スケールのデータ
を維持するための時間帯別計量可能な電力量計であつて
、出力を有すると共に前記測定されるべき交流電力量で
のみ付勢できる出力端子を有する主直流電源装置と、前
記測定されるべき交流電力量の周波数に応答して第1タ
イム・ベース信号を発生する1次タイマ回路と、前記測
定されるべき交流電力量の増分値の可変かつ反復・団表
示を生じる手段と、前記主直流電源装置の前記出力によ
つて付勢され、かつ前記第1タイム・ベース信号に応答
して24時間スケールのデータをその週の秒、分、時お
よび日で置数するための実時間測定手段を含む計量順序
論理制御回路と、この論理制御回路の時間置数および前
記町変かつ反復″囲表示に応答し、前記測定されるべき
交流電力量の少なくとも1つの被測定パラメータを少な
くとも2種類の使用時間のどららかで合計するための累
算レジスタ手段と、予備電池を含み、停電状態に応答し
て出力を選択的に付勢する補助直流電源装置と、この補
助直流電源装置の付勢された出力によつて付勢され、前
記第1タイム・ベース信号とは別な値を有する第2タイ
ム・ベース信号を発生する2次タイマ回路と、前記主直
流電源装置の前記出力および前記補助直流電源装置の前
記選択的に付勢された出力の両方によつて付勢され、停
電状態の開始に応答して前記論理制御回路の現在の時間
置数をストアするためのかつ前記第2タイム・ベース信
号に応答して停電状態中の別な時間置数をストアするた
めの電子的メモリ手段とを備えた、時間帯別計量可能な
電力量計にある。時間帯別計量可能な多目的電力量計は
、非揮発・肚等速呼出しデータ・メモリ回路装置並びに
1次タイマ回路および2次タイマ回路の両方を有するプ
ログラマブル・タイム・ペースト測定装置を含む。
得る耐用年数を持つ電力量計中で交換や保守の必要がな
く、そして広範囲に変化する動作状態にさらされて現在
使用中の電力量計が受ける高い周囲温度においても動作
できる。上述した目的に鑑み、この発明は、測定される
べき交流電力量の停電状態中24時間スケールのデータ
を維持するための時間帯別計量可能な電力量計であつて
、出力を有すると共に前記測定されるべき交流電力量で
のみ付勢できる出力端子を有する主直流電源装置と、前
記測定されるべき交流電力量の周波数に応答して第1タ
イム・ベース信号を発生する1次タイマ回路と、前記測
定されるべき交流電力量の増分値の可変かつ反復・団表
示を生じる手段と、前記主直流電源装置の前記出力によ
つて付勢され、かつ前記第1タイム・ベース信号に応答
して24時間スケールのデータをその週の秒、分、時お
よび日で置数するための実時間測定手段を含む計量順序
論理制御回路と、この論理制御回路の時間置数および前
記町変かつ反復″囲表示に応答し、前記測定されるべき
交流電力量の少なくとも1つの被測定パラメータを少な
くとも2種類の使用時間のどららかで合計するための累
算レジスタ手段と、予備電池を含み、停電状態に応答し
て出力を選択的に付勢する補助直流電源装置と、この補
助直流電源装置の付勢された出力によつて付勢され、前
記第1タイム・ベース信号とは別な値を有する第2タイ
ム・ベース信号を発生する2次タイマ回路と、前記主直
流電源装置の前記出力および前記補助直流電源装置の前
記選択的に付勢された出力の両方によつて付勢され、停
電状態の開始に応答して前記論理制御回路の現在の時間
置数をストアするためのかつ前記第2タイム・ベース信
号に応答して停電状態中の別な時間置数をストアするた
めの電子的メモリ手段とを備えた、時間帯別計量可能な
電力量計にある。時間帯別計量可能な多目的電力量計は
、非揮発・肚等速呼出しデータ・メモリ回路装置並びに
1次タイマ回路および2次タイマ回路の両方を有するプ
ログラマブル・タイム・ペースト測定装置を含む。
主直流電源装置および1次タイマ回路は、電力量計によ
つて測定されるべき交流電力量から付勢される。計量順
序論理制御回路は、データ・メモリ回路中に外部で交換
できる時間カテゴリーを使用し、異なる使用時間カテゴ
リーで使用電力量の異なる被測定パラメータを累積する
。論理制御回路は、1次タイマ回路からの第1タイム・
ベース信号を処理し、その週の分、時および日で24時
間スケールのデータに相当する現時点のデータをストア
する。検出中の電力量の停止時、この電力量を測定でき
なくなると同時に主直流電源装置が消勢される。論理制
御回路は、その消勢前に、補助直流電源装置が動作する
時電源故障信号を受ける。補助直流電源装置は、2次タ
イマ回路およびデータ・メモリに給電するために動作さ
れる再充電不能な、すなわt::,1次子備電池を含む
。2次タイマ回路は水晶制御発振器を含み、この発振器
を動作させて第2タイム・ベース信号を発生さし、この
第2タイム・ベース信号を使用して被測定電力量の停電
中実時間測定および記録を継続する。
つて測定されるべき交流電力量から付勢される。計量順
序論理制御回路は、データ・メモリ回路中に外部で交換
できる時間カテゴリーを使用し、異なる使用時間カテゴ
リーで使用電力量の異なる被測定パラメータを累積する
。論理制御回路は、1次タイマ回路からの第1タイム・
ベース信号を処理し、その週の分、時および日で24時
間スケールのデータに相当する現時点のデータをストア
する。検出中の電力量の停止時、この電力量を測定でき
なくなると同時に主直流電源装置が消勢される。論理制
御回路は、その消勢前に、補助直流電源装置が動作する
時電源故障信号を受ける。補助直流電源装置は、2次タ
イマ回路およびデータ・メモリに給電するために動作さ
れる再充電不能な、すなわt::,1次子備電池を含む
。2次タイマ回路は水晶制御発振器を含み、この発振器
を動作させて第2タイム・ベース信号を発生さし、この
第2タイム・ベース信号を使用して被測定電力量の停電
中実時間測定および記録を継続する。
こ\に開示する望ましい一実施例では、2次タイマ回路
は発振器およびその関連除算回路並びに5桁のカウンタ
・メモリを含み、これらは全部補助直流電源から付勢さ
れる。停電開始後、発振回路は予め選ばれた秒数に対応
する繰返数で例えば8秒毎に第2タイム・ベース信号を
発生する。カウンタ・メモリは8秒のタイム・ベース信
号を受けかつ停電が終るまでその計数を累積し続ける。
論理制御回路は、停電終了時に再付勢され、かつ第2タ
イム・ベース信号を発生する発振器を停止させると共に
カウンタ・メモリ中の第2タイム・ベース信号の総計数
を保持する。カウンタ・メモリの出力は、停電期間(カ
ウンタ・メモリの出力によつて表わされかつ8秒の係数
が乗算された)を加算するために論理制御回路によつて
処理され、その後データ・メモリー中の停電時間データ
の開始点に加算される。従つて、停電時間の終りに、測
定装置は現在の24時間スケール関連技術で電力量の異
なる所望パラメータを再び測定するために条件付けられ
る。こ\に開示する他の望ましい実施例では、2次タイ
マ回路は発振器および除算回路を含み停電中子め選ばれ
た別な繰返数例えば4秒毎に第2タイム・ベース信号を
発生させる。
は発振器およびその関連除算回路並びに5桁のカウンタ
・メモリを含み、これらは全部補助直流電源から付勢さ
れる。停電開始後、発振回路は予め選ばれた秒数に対応
する繰返数で例えば8秒毎に第2タイム・ベース信号を
発生する。カウンタ・メモリは8秒のタイム・ベース信
号を受けかつ停電が終るまでその計数を累積し続ける。
論理制御回路は、停電終了時に再付勢され、かつ第2タ
イム・ベース信号を発生する発振器を停止させると共に
カウンタ・メモリ中の第2タイム・ベース信号の総計数
を保持する。カウンタ・メモリの出力は、停電期間(カ
ウンタ・メモリの出力によつて表わされかつ8秒の係数
が乗算された)を加算するために論理制御回路によつて
処理され、その後データ・メモリー中の停電時間データ
の開始点に加算される。従つて、停電時間の終りに、測
定装置は現在の24時間スケール関連技術で電力量の異
なる所望パラメータを再び測定するために条件付けられ
る。こ\に開示する他の望ましい実施例では、2次タイ
マ回路は発振器および除算回路を含み停電中子め選ばれ
た別な繰返数例えば4秒毎に第2タイム・ベース信号を
発生させる。
停電開始時、補助直流電源装置は、データ・メモリを付
勢してその非揮発姓状態を継続し、2次タイマ回路を付
勢し、かつまた第2タイム・ベース信号によつて制御さ
れる電力脈動化回路を付勢する。論理制御回路は、第2
タイム・ベース信号の各パルスで一瞬電力を受けるよう
に条件付けられる。論理制御回路は、一瞬ターンオンさ
れるが、非揮発性データ・メモリ中の現在の時間データ
を更新しかつ発振器をりセツトしてからターンオフする
のに充分である。従つて、論理制御回路は、第2タイム
・ベース信号間の4秒の期間中大体無視できる短い持続
時間の間ターンオンされて予備電池から最小の電流を引
出し続ける。停電が終ると、主直流電源装置が再び測定
装置に給電する。測定装置は、使用関連態様の実時間で
電力量の異なる所望パラメータを測定するように条件付
けられる。従つて、この発明における補助直流電源装置
およびタイマ装置は、予備電池から最小の電力を引出す
ように最適に構成された最少の回路部品しか必要としな
い。長い放置寿命を得るためにもつと信頼できかつもつ
と温度特性が良い1次子備電池を使えるように、時間帯
別計量可能な多目的電力量用の正確な現時間置数が繰延
べられかつ維持される。この発明は、添付図面について
の以下の詳しい説明からもつと簡単に明らかとなるだろ
う。
勢してその非揮発姓状態を継続し、2次タイマ回路を付
勢し、かつまた第2タイム・ベース信号によつて制御さ
れる電力脈動化回路を付勢する。論理制御回路は、第2
タイム・ベース信号の各パルスで一瞬電力を受けるよう
に条件付けられる。論理制御回路は、一瞬ターンオンさ
れるが、非揮発性データ・メモリ中の現在の時間データ
を更新しかつ発振器をりセツトしてからターンオフする
のに充分である。従つて、論理制御回路は、第2タイム
・ベース信号間の4秒の期間中大体無視できる短い持続
時間の間ターンオンされて予備電池から最小の電流を引
出し続ける。停電が終ると、主直流電源装置が再び測定
装置に給電する。測定装置は、使用関連態様の実時間で
電力量の異なる所望パラメータを測定するように条件付
けられる。従つて、この発明における補助直流電源装置
およびタイマ装置は、予備電池から最小の電力を引出す
ように最適に構成された最少の回路部品しか必要としな
い。長い放置寿命を得るためにもつと信頼できかつもつ
と温度特性が良い1次子備電池を使えるように、時間帯
別計量可能な多目的電力量用の正確な現時間置数が繰延
べられかつ維持される。この発明は、添付図面について
の以下の詳しい説明からもつと簡単に明らかとなるだろ
う。
同一符号で同一部分を表わす図面、特に第1図には、プ
ログラマブル・タイムペースト(TiITlObase
d)測定装置12を含む時間帯別計量可能な(Time
registerlng)交流用多目的電力量計10が
示されている。計量順序論理制御回路14は、測定装置
12中に含まれ、かつモステツタ(MOstek)社か
ら市販されていると共に同社の刊行物8F8マイクロプ
ロセツサ・テバイセス、シングルチツプ・マイクロコン
ピユータMK387O゛に記載された形式MK387O
のようなF8マイクロコントローラによつて形成される
。この刊行物に記載されているように、論理制御回路1
4は多目的論理演算を行なうと共に一般に下記の部品を
含む。すなわら、部品は、制御用論理回路・命令レジス
タ15、累算器・状態レジスタ16、算術論理回路AL
Ul7、プログラム読出し専用メモリROMl8、タイ
マ19、割込み論理回路20および内部クロツク21で
ある。論理制御回路14は、汎用等速呼出しメモリRA
Mになるスクラツチパツド・レジスタ22を更に含む。
ログラマブル・タイムペースト(TiITlObase
d)測定装置12を含む時間帯別計量可能な(Time
registerlng)交流用多目的電力量計10が
示されている。計量順序論理制御回路14は、測定装置
12中に含まれ、かつモステツタ(MOstek)社か
ら市販されていると共に同社の刊行物8F8マイクロプ
ロセツサ・テバイセス、シングルチツプ・マイクロコン
ピユータMK387O゛に記載された形式MK387O
のようなF8マイクロコントローラによつて形成される
。この刊行物に記載されているように、論理制御回路1
4は多目的論理演算を行なうと共に一般に下記の部品を
含む。すなわら、部品は、制御用論理回路・命令レジス
タ15、累算器・状態レジスタ16、算術論理回路AL
Ul7、プログラム読出し専用メモリROMl8、タイ
マ19、割込み論理回路20および内部クロツク21で
ある。論理制御回路14は、汎用等速呼出しメモリRA
Mになるスクラツチパツド・レジスタ22を更に含む。
入/出力ポート23は、後述するように2進数信号を論
理制御回路14へ送りかつ2進数信号を論理制御回路1
4から受け、またデータ・バスを通じて外部2進数信号
と通信する。論理制御回路14は、後述するように多目
的電力量計10によつて提供される電力量測定値に関連
されるべき時間被関連データを読込み/読出すためのか
つ処理するための外部データRAM24と関係付けられ
る。
理制御回路14へ送りかつ2進数信号を論理制御回路1
4から受け、またデータ・バスを通じて外部2進数信号
と通信する。論理制御回路14は、後述するように多目
的電力量計10によつて提供される電力量測定値に関連
されるべき時間被関連データを読込み/読出すためのか
つ処理するための外部データRAM24と関係付けられ
る。
データRAM24は、ハリス(Harris)社から市
販されている4ビツト×256語の固体小消費電力CM
OS−RAM形式IM656lである。プロツク図で示
されかつその機能が記入された他の部品については後で
説明する。測定装置12は、導線26および28を通る
電力量が供給される電力使用者位置に多目的電力量計1
0を装架するために、誘導積算電力計の容れ物に納めら
れる。
販されている4ビツト×256語の固体小消費電力CM
OS−RAM形式IM656lである。プロツク図で示
されかつその機能が記入された他の部品については後で
説明する。測定装置12は、導線26および28を通る
電力量が供給される電力使用者位置に多目的電力量計1
0を装架するために、誘導積算電力計の容れ物に納めら
れる。
電力量の代表的な成分は、60Hzの電力周波数、24
0Vの電圧および電力量の消費率で変る変化電流1であ
る。第2図および第3図は、異なる多目的計量モードの
ための2つの異なる構成のみならず、どちらの計量装置
でも有用な補助直流電源装置およびタイマ装置の2つの
実施例を開示する。測定装置12の詳しい回路図は第3
図に示され、そして測定装置31を有する別な多目的電
力量計30は第2図に示されている。この第2図におい
て、計器40は、導線26および28へ慣用の仕方で接
続された電圧区分33および電流区分34を有する電磁
式計器町動部32を含む。
0Vの電圧および電力量の消費率で変る変化電流1であ
る。第2図および第3図は、異なる多目的計量モードの
ための2つの異なる構成のみならず、どちらの計量装置
でも有用な補助直流電源装置およびタイマ装置の2つの
実施例を開示する。測定装置12の詳しい回路図は第3
図に示され、そして測定装置31を有する別な多目的電
力量計30は第2図に示されている。この第2図におい
て、計器40は、導線26および28へ慣用の仕方で接
続された電圧区分33および電流区分34を有する電磁
式計器町動部32を含む。
この計器町動部32は、導線26および28に流れる電
力量の消費量に相当する回転速度で回転円板36(軸に
支持された)を1駆動する。計器可動部32のような誘
導積算電力計町動部は当業者にとつて周知である。円板
36を支持する軸は、米国特許第4128807号に開
示された機械的な多ダイヤル式計量装置38へ歯車を介
して結合される。計量装置38は計器すなわちオン・ピ
ーク・キロワツト時用ダイヤル40およびオフ・ピーク
・キロワツト時用ダイヤル41並びにオン・ピーク・キ
ロワツト需要用ダイヤル42を含む。これらのダイヤル
は、毎日所定の時間帯に応答して動作されたり或はされ
なかつたりするようになつており、24時間スケール計
量の1つのモードを提供する。計量装置38の異なるダ
イヤル用歯車列の動作を制御するための、上述した米国
特許に述べられているソレノイド44は、論理制御回路
14によつて制御される。別なソレノイド46および4
7も論理制御回路14の出力によつて制御されるべく設
けられ、負荷制御用タイム・スイツチ動作を行なう。ソ
レノイド46のようなソレノイドは、ダイヤル用歯車列
を選択的に制御するためには少なくとも2個のソレノイ
ドが必要な計量装置38に相当する形式の計量装置中で
ソレノイド44に加えて使用され得る。計量順序論理制
御回路48は、論理制御回路14と同一形式のものであ
り、測定装置31に含まれる。データRAM49も測定
装置31に含まれ、上述したデータRAM24と同一形
式のものである。補助直流電源装置および停電期間タイ
マ装置は、この発明の重要な特色に応じて測定装置31
中に設けられる。
力量の消費量に相当する回転速度で回転円板36(軸に
支持された)を1駆動する。計器可動部32のような誘
導積算電力計町動部は当業者にとつて周知である。円板
36を支持する軸は、米国特許第4128807号に開
示された機械的な多ダイヤル式計量装置38へ歯車を介
して結合される。計量装置38は計器すなわちオン・ピ
ーク・キロワツト時用ダイヤル40およびオフ・ピーク
・キロワツト時用ダイヤル41並びにオン・ピーク・キ
ロワツト需要用ダイヤル42を含む。これらのダイヤル
は、毎日所定の時間帯に応答して動作されたり或はされ
なかつたりするようになつており、24時間スケール計
量の1つのモードを提供する。計量装置38の異なるダ
イヤル用歯車列の動作を制御するための、上述した米国
特許に述べられているソレノイド44は、論理制御回路
14によつて制御される。別なソレノイド46および4
7も論理制御回路14の出力によつて制御されるべく設
けられ、負荷制御用タイム・スイツチ動作を行なう。ソ
レノイド46のようなソレノイドは、ダイヤル用歯車列
を選択的に制御するためには少なくとも2個のソレノイ
ドが必要な計量装置38に相当する形式の計量装置中で
ソレノイド44に加えて使用され得る。計量順序論理制
御回路48は、論理制御回路14と同一形式のものであ
り、測定装置31に含まれる。データRAM49も測定
装置31に含まれ、上述したデータRAM24と同一形
式のものである。補助直流電源装置および停電期間タイ
マ装置は、この発明の重要な特色に応じて測定装置31
中に設けられる。
タイマ装置は主直流電源装置50を含み、この主直流電
源装置50は導線26および28を流れる電力量で形成
された交流電源によつて付勢される。従つて、交流入力
導線52および53は主直流電源装置50の入力側へ接
続される。逓降変圧器54は、その1次巻線が導線52
および53へ接続されかつその2次巻線が全波整流ダイ
オード・ブリツジ56へ接続される。ダイオード58は
、変圧器54の1次巻線・\接続され、2次巻線に12
ポルトの半波整流出力V+を生じる。出力導線60は、
ダイオード58へ接続され、重要でない諸回路および測
定装置31の負荷(制御用のソレノイド44,46およ
び47を含む)・\汎用かつろ波されない半波整流出力
を供給する。導線60は、スイツチング・トランジスタ
61,62および63が論理制御回路48によつて導通
させられる時、ソレノイドを励磁する。ダイオード・ブ
リツジ56の全波整流出力は、1000μFのフイルタ
・コンデンサ64および電圧調整回路65・\印加され
る。
源装置50は導線26および28を流れる電力量で形成
された交流電源によつて付勢される。従つて、交流入力
導線52および53は主直流電源装置50の入力側へ接
続される。逓降変圧器54は、その1次巻線が導線52
および53へ接続されかつその2次巻線が全波整流ダイ
オード・ブリツジ56へ接続される。ダイオード58は
、変圧器54の1次巻線・\接続され、2次巻線に12
ポルトの半波整流出力V+を生じる。出力導線60は、
ダイオード58へ接続され、重要でない諸回路および測
定装置31の負荷(制御用のソレノイド44,46およ
び47を含む)・\汎用かつろ波されない半波整流出力
を供給する。導線60は、スイツチング・トランジスタ
61,62および63が論理制御回路48によつて導通
させられる時、ソレノイドを励磁する。ダイオード・ブ
リツジ56の全波整流出力は、1000μFのフイルタ
・コンデンサ64および電圧調整回路65・\印加され
る。
この電圧調整回路65は、その出力側に5ボルトの調整
した直流電圧V。cを発生するモノリシツク調整器形式
78M05CPである。電圧調整回路65は、第1低電
圧論理回路給電導線すなわら第1給電導線66と、第2
低電圧論理回路給電導線すなわら第2給電導線70へ接
続されたダイオード68とへCcを供給する。第2給電
導線70は、導線26および28へ供給中の電力量が停
止する時、Vccと同じく5ポルトの調整した直流電圧
であるVccを供給する。電力量のこのような一時的な
停電は、電力会社から給電される配電系統では周知であ
る。第1給電導線66および第2給電導線70は、測定
装置31中の論理回路機能を行なう諸回路およびタイミ
ング信号機能を生じる関連諸回路へ給電するようになつ
ている。第1給電導線66は、電力量のどんな測定も必
要とない停電状態中動作する必要が無い諸電子回路(測
定装置31中)へVccを供給する。フイルタ・コンデ
ンサ64は導線72によつて抵抗73を介して電圧コン
パレータ74へ接続され、この電圧コンパレータ74の
入力側には抵抗75が接続される。電圧コンパレータ7
4は、その望ましい一例が形式1CL18211であり
、かつフイルタ・コンデンサ68にか\る電圧をサンプ
リングするように動作する。電圧コンパレータ74は第
1給電導線66によつて給電される。電圧コンパレータ
74の出力導線76は抵抗78を介して第2給電導線7
0へ接続される。導線76は低電圧または電力故障論理
信号80を生じ、この論理信号80を後述するように端
子P1−5で論理制御回路48に入れる。この発明の他
の重要な特色をなす補助直流電源装置82は、大地と第
2給電導線70へ接続された接続点87との間で直列に
接続された予備電源すなわら予備電池84並びにダイオ
ード85および86から成るダイオード・スイツチを含
む。
した直流電圧V。cを発生するモノリシツク調整器形式
78M05CPである。電圧調整回路65は、第1低電
圧論理回路給電導線すなわら第1給電導線66と、第2
低電圧論理回路給電導線すなわら第2給電導線70へ接
続されたダイオード68とへCcを供給する。第2給電
導線70は、導線26および28へ供給中の電力量が停
止する時、Vccと同じく5ポルトの調整した直流電圧
であるVccを供給する。電力量のこのような一時的な
停電は、電力会社から給電される配電系統では周知であ
る。第1給電導線66および第2給電導線70は、測定
装置31中の論理回路機能を行なう諸回路およびタイミ
ング信号機能を生じる関連諸回路へ給電するようになつ
ている。第1給電導線66は、電力量のどんな測定も必
要とない停電状態中動作する必要が無い諸電子回路(測
定装置31中)へVccを供給する。フイルタ・コンデ
ンサ64は導線72によつて抵抗73を介して電圧コン
パレータ74へ接続され、この電圧コンパレータ74の
入力側には抵抗75が接続される。電圧コンパレータ7
4は、その望ましい一例が形式1CL18211であり
、かつフイルタ・コンデンサ68にか\る電圧をサンプ
リングするように動作する。電圧コンパレータ74は第
1給電導線66によつて給電される。電圧コンパレータ
74の出力導線76は抵抗78を介して第2給電導線7
0へ接続される。導線76は低電圧または電力故障論理
信号80を生じ、この論理信号80を後述するように端
子P1−5で論理制御回路48に入れる。この発明の他
の重要な特色をなす補助直流電源装置82は、大地と第
2給電導線70へ接続された接続点87との間で直列に
接続された予備電源すなわら予備電池84並びにダイオ
ード85および86から成るダイオード・スイツチを含
む。
このダイオード・スイツチを形成する両ダイオードの極
件は、予備電池84の正端子から接続点87に向う方向
が順方向である。従つて、主直流電源装置50が付勢さ
れる時、電圧調整回路65の出力は第1給電導線66へ
印加されるのみならずダイオード68を通して上述した
ように第2給電導線70へも印加される。主直流電源装
置50の故障時、第2給電導線70へは予備電池84か
らダイオード86および85並びに接続点87を通して
電力が供給される。ダイオード68は、予備電池84の
阻止ダイオードとなり、第1給電導線66およびこの第
1給電導線66から給電される諸回路を予備電池84か
ら隔離する。第1給電導線66の電圧は、ダイオード8
5および86が電圧応答スイツチング動作をなすように
、正常動作中これらのダイオード85および86を逆バ
イアスする。予備電池84は、リチウム沃化物形または
硫化リチウムニ酸化物形の1次電池から成る2個別々の
セルで形成されることが望ましい。
件は、予備電池84の正端子から接続点87に向う方向
が順方向である。従つて、主直流電源装置50が付勢さ
れる時、電圧調整回路65の出力は第1給電導線66へ
印加されるのみならずダイオード68を通して上述した
ように第2給電導線70へも印加される。主直流電源装
置50の故障時、第2給電導線70へは予備電池84か
らダイオード86および85並びに接続点87を通して
電力が供給される。ダイオード68は、予備電池84の
阻止ダイオードとなり、第1給電導線66およびこの第
1給電導線66から給電される諸回路を予備電池84か
ら隔離する。第1給電導線66の電圧は、ダイオード8
5および86が電圧応答スイツチング動作をなすように
、正常動作中これらのダイオード85および86を逆バ
イアスする。予備電池84は、リチウム沃化物形または
硫化リチウムニ酸化物形の1次電池から成る2個別々の
セルで形成されることが望ましい。
1次電池は、1次形すなわら再充電不能形のものとして
特徴付けられ、多目的電力量計30のコンパクトな容れ
物の内側に装架される程度に充分小さくかつ大体1アン
ペア時を供給する。
特徴付けられ、多目的電力量計30のコンパクトな容れ
物の内側に装架される程度に充分小さくかつ大体1アン
ペア時を供給する。
電池の端子間電圧は5.6ボルト程度である。リチウム
沃化物形の予備電池84は、その動作や電池性能に事実
上影響することなく、85゜C(185゜ド)までの温
度に耐えることができる。これは、数年に亘つて評価さ
れる時、放電すること無く、長い放置寿命で特徴付けら
れる。電池から小さな電流だけが周期的に引出される時
、その電流供給容量は更に長い寿命を保証する。従つて
、予備電池84には再充電や取替えの必要が無く、これ
は多目的電力量計30に使用する時大変有利である。そ
の理由は、多くの既知の再充電可能な電池が予備電池8
4と同じ程度の高温に耐えることができないし、また予
備電池84程長い保守寿命を持たないからである。予備
電池84は、マルローリイ(MallOry)社から市
販されているリチウム1次電池形式LO325またはパ
ワー・コンバージヨン(POwerCOnverslO
n)社から市販されているリチウム1次電池形式440
Sから成る2個のセルである。
沃化物形の予備電池84は、その動作や電池性能に事実
上影響することなく、85゜C(185゜ド)までの温
度に耐えることができる。これは、数年に亘つて評価さ
れる時、放電すること無く、長い放置寿命で特徴付けら
れる。電池から小さな電流だけが周期的に引出される時
、その電流供給容量は更に長い寿命を保証する。従つて
、予備電池84には再充電や取替えの必要が無く、これ
は多目的電力量計30に使用する時大変有利である。そ
の理由は、多くの既知の再充電可能な電池が予備電池8
4と同じ程度の高温に耐えることができないし、また予
備電池84程長い保守寿命を持たないからである。予備
電池84は、マルローリイ(MallOry)社から市
販されているリチウム1次電池形式LO325またはパ
ワー・コンバージヨン(POwerCOnverslO
n)社から市販されているリチウム1次電池形式440
Sから成る2個のセルである。
各セルは1アンペア時で評価されかつ約3.0ポルトの
開路電圧を持っ。後述するように、第2給電導線70は
実時間または1日のうらの現在の時間の記録をこま切れ
で行なうために停電期間中作動する必要がある重要な諸
回路(測定装置31中)に給電するが、第1給電導線6
6は論理制御回路48およびこれに関連した重要でない
諸回路すなわら時間帯区別不要回路に給電する。
開路電圧を持っ。後述するように、第2給電導線70は
実時間または1日のうらの現在の時間の記録をこま切れ
で行なうために停電期間中作動する必要がある重要な諸
回路(測定装置31中)に給電するが、第1給電導線6
6は論理制御回路48およびこれに関連した重要でない
諸回路すなわら時間帯区別不要回路に給電する。
汎用かつ高圧直流供給用の導線60は、論理制御回路4
8およびデータRAM49を含む小電力論理回路に関連
しない諸回路に給電し、従つて主直流電源装置50の、
電圧調整回路65によつて給電される部分にか\る負担
を低減する。論理制御回路48が実時間を秒、分、時お
よび日で連続して記録するように動作するためには、一
定の周波数でありかつ秒の時間間隔の1倍または整数倍
に完全に関連付けられることが望ましいタイム・ベース
信号を受ける必要がある。
8およびデータRAM49を含む小電力論理回路に関連
しない諸回路に給電し、従つて主直流電源装置50の、
電圧調整回路65によつて給電される部分にか\る負担
を低減する。論理制御回路48が実時間を秒、分、時お
よび日で連続して記録するように動作するためには、一
定の周波数でありかつ秒の時間間隔の1倍または整数倍
に完全に関連付けられることが望ましいタイム・ベース
信号を受ける必要がある。
従つて、1次タイマ回路88を設け、その入力側を導線
60へ接続して60Zの半波整流出力+を受けるように
する。この半波整流出力V+は導線60によつてベース
抵抗を通してトランジスタ90(形式2N2222Aで
あることが望ましい)へ印加される。このトランジスタ
90のコレクタは抵抗を介して第1給電導線66・\接
続され、従つてVccが印加される。トランジスタ90
は、そのコレクタが論理制御回路48の外部割込み入力
端子EXTINTへ第1タイム・ベース信号89を供給
するように、方形波発生器を形成する。従つて、5ポル
トの方形波が入力端子EXTINTへ印加される。この
入力端子EXTINTは論理制御回路48内のタイマ1
9および割込み論理回路20へ接続される。なお、論理
制御回路48は、論理制御回路14と同一の構成を持ら
、かつ上述したモステツク社発行の刊行物に開示された
事象計数動作モードで動作される。事象計数動作モード
は、1秒の時間々隔に等しい第1タイム・ベース信号8
9の60ライン・サイクルを計数する。
60へ接続して60Zの半波整流出力+を受けるように
する。この半波整流出力V+は導線60によつてベース
抵抗を通してトランジスタ90(形式2N2222Aで
あることが望ましい)へ印加される。このトランジスタ
90のコレクタは抵抗を介して第1給電導線66・\接
続され、従つてVccが印加される。トランジスタ90
は、そのコレクタが論理制御回路48の外部割込み入力
端子EXTINTへ第1タイム・ベース信号89を供給
するように、方形波発生器を形成する。従つて、5ポル
トの方形波が入力端子EXTINTへ印加される。この
入力端子EXTINTは論理制御回路48内のタイマ1
9および割込み論理回路20へ接続される。なお、論理
制御回路48は、論理制御回路14と同一の構成を持ら
、かつ上述したモステツク社発行の刊行物に開示された
事象計数動作モードで動作される。事象計数動作モード
は、1秒の時間々隔に等しい第1タイム・ベース信号8
9の60ライン・サイクルを計数する。
上述した刊行物に記載されたように、タイマ19は、人
力端子EXTINTからのパルスで減算動作する8ビツ
トの2進減算カウンタである。タイマ19は、計数値6
0にセツトされ、かつ第1タイム・ベース信号89の第
60番目のパルスで割込みが開始される。タイマ割込み
は、時間帯別計量が更新されかつ全ての時間帯別計量動
作を調節しなければならない信号を論理制御回路48の
諸論理回路へ入れるのに有効である。主動作順序または
背景動作順序は、有用な測定値の時間のために起つてお
り、かつ時間保持のためにタイマ割込みで開始された動
作順序によつて一瞬停止される。別々の時間記録は、第
1図に示したスクラツチパツド・レジスタ22中の64
個の8ビツト・レジスタにストアされる。午前中の12
時間および午後の12時間の記録が別別に維持されるよ
うに、論理制御回路48は1日の累積された秒、分およ
び時間をストアする。その月のその日およびその年のそ
の月も、スクラツチパツド・レジスタ22中の個別レジ
スタの数を増すことにより、論理制御回路48で記録さ
れる。論理制御回路48のプログラムROMl8は、測
定装置31によつて行なわれる動作モードに対して論理
制御回路48の動作順序を制御する。60計数の第1タ
イム・ベース信号δよびタイマ割込みによつて定められ
るような経過時間の各秒が開始され、スクラツチパツド
・レジスタ22中の秒カウンタがその秒記録を変更する
ように論理制御回路48をして秒カウンタを更新させる
。
力端子EXTINTからのパルスで減算動作する8ビツ
トの2進減算カウンタである。タイマ19は、計数値6
0にセツトされ、かつ第1タイム・ベース信号89の第
60番目のパルスで割込みが開始される。タイマ割込み
は、時間帯別計量が更新されかつ全ての時間帯別計量動
作を調節しなければならない信号を論理制御回路48の
諸論理回路へ入れるのに有効である。主動作順序または
背景動作順序は、有用な測定値の時間のために起つてお
り、かつ時間保持のためにタイマ割込みで開始された動
作順序によつて一瞬停止される。別々の時間記録は、第
1図に示したスクラツチパツド・レジスタ22中の64
個の8ビツト・レジスタにストアされる。午前中の12
時間および午後の12時間の記録が別別に維持されるよ
うに、論理制御回路48は1日の累積された秒、分およ
び時間をストアする。その月のその日およびその年のそ
の月も、スクラツチパツド・レジスタ22中の個別レジ
スタの数を増すことにより、論理制御回路48で記録さ
れる。論理制御回路48のプログラムROMl8は、測
定装置31によつて行なわれる動作モードに対して論理
制御回路48の動作順序を制御する。60計数の第1タ
イム・ベース信号δよびタイマ割込みによつて定められ
るような経過時間の各秒が開始され、スクラツチパツド
・レジスタ22中の秒カウンタがその秒記録を変更する
ように論理制御回路48をして秒カウンタを更新させる
。
なお、60秒および60分に達する時にはいつでも、所
望ならば分記録を、そして必要ならば時記録を調節する
ようにする。時間更新動作順序は、その週のその日、必
要ならその年のその日の記録を調節するように続行する
。論理制御回路14によつて置数された時/田まデータ
RAM49にストアされたセツト点またはスイツチ切換
えの時間と比較され、これは1個のソレノイド44,4
6または47が切換えられるべき所定の数日の時間に相
当する。
望ならば分記録を、そして必要ならば時記録を調節する
ようにする。時間更新動作順序は、その週のその日、必
要ならその年のその日の記録を調節するように続行する
。論理制御回路14によつて置数された時/田まデータ
RAM49にストアされたセツト点またはスイツチ切換
えの時間と比較され、これは1個のソレノイド44,4
6または47が切換えられるべき所定の数日の時間に相
当する。
論理制御回路48によつて置数された時間がデータRA
M49にストアされた時間に一致すると、出力データ・
ライン92,93または94は選択的に動作され、導線
60によつて給電されるスイツチング・トランジスタ6
1,62または63を付勢する。これらのスイツチング
・トランジスタ61,62,63は論理制御回路48の
端子P5−5,P5−6,P5−7からそれぞれデータ
・ライン92,93,94を通して付勢され、計量装置
38に適切な時間制御機能を生じる。4本のデータ・ラ
イン96,97,98,99はそれぞれ端子P5−0,
P5−1,P5−2,P5−3へ接続されて入/出力ポ
ートに外部データ入/出力を供給する。
M49にストアされた時間に一致すると、出力データ・
ライン92,93または94は選択的に動作され、導線
60によつて給電されるスイツチング・トランジスタ6
1,62または63を付勢する。これらのスイツチング
・トランジスタ61,62,63は論理制御回路48の
端子P5−5,P5−6,P5−7からそれぞれデータ
・ライン92,93,94を通して付勢され、計量装置
38に適切な時間制御機能を生じる。4本のデータ・ラ
イン96,97,98,99はそれぞれ端子P5−0,
P5−1,P5−2,P5−3へ接続されて入/出力ポ
ートに外部データ入/出力を供給する。
光応答外部データ・インターフエイス100は第1図に
示された光データ・リンク102を形成する。この光デ
ータ・リンク102は、電磁波に応答し、同日付で出願
した特願昭54一号に関示されたような計器カバーの透
光窓部分を通してデータ・プログラム情報を転送する。
示された光データ・リンク102を形成する。この光デ
ータ・リンク102は、電磁波に応答し、同日付で出願
した特願昭54一号に関示されたような計器カバーの透
光窓部分を通してデータ・プログラム情報を転送する。
インターフエイス100は2個の発光体103および1
04並びに2個の光センサ105および106を含む。
発光体103,104、光センサ105,106は第1
給電導線66からそれぞれ抵抗107,108,109
,110を通して給電される。この発明の更に重要な特
色について述べれば、2次タイマ回路112は測定装置
31中に含まれかつタイム・ベース水晶制御発振器11
4を有する。
04並びに2個の光センサ105および106を含む。
発光体103,104、光センサ105,106は第1
給電導線66からそれぞれ抵抗107,108,109
,110を通して給電される。この発明の更に重要な特
色について述べれば、2次タイマ回路112は測定装置
31中に含まれかつタイム・ベース水晶制御発振器11
4を有する。
この光振器114に関連付けられた除算回路116は第
2タイム・ベース信号118を発生する。発振器114
および除算回路116によつて形成された2次タイマ回
路112は、モトローラ(MOtOrOla)社から市
販されている小電力CMOS発振器/除算回路形式MC
l452lBである。発振器114は32,768KI
Izの水晶120から入力を得る。この水晶120は抵
抗122および123を介して発振器114の水晶入力
端子へ接続される。発振器114/除算回路116は第
2図に示したように第2給電導線70からVDDが供給
される。発振器114と関連付けられた除算回路出力部
は24段の2進除算器である。除算回路116の1つの
出力端子は8秒毎に1回の割合で、すなわち8秒間隔で
第2タイム・ベース信号118を供給する。この出力は
水晶120の周波数の整数商であり216に等しい。8
秒間隔の第2タイム・ベース信号118Cま、モトロー
ラ社から市販されている形式MCl4534Bであるこ
とが望ましい5桁のBCDカウンタで形成されたカウン
タ・メモリ126へ印加される。
2タイム・ベース信号118を発生する。発振器114
および除算回路116によつて形成された2次タイマ回
路112は、モトローラ(MOtOrOla)社から市
販されている小電力CMOS発振器/除算回路形式MC
l452lBである。発振器114は32,768KI
Izの水晶120から入力を得る。この水晶120は抵
抗122および123を介して発振器114の水晶入力
端子へ接続される。発振器114/除算回路116は第
2図に示したように第2給電導線70からVDDが供給
される。発振器114と関連付けられた除算回路出力部
は24段の2進除算器である。除算回路116の1つの
出力端子は8秒毎に1回の割合で、すなわち8秒間隔で
第2タイム・ベース信号118を供給する。この出力は
水晶120の周波数の整数商であり216に等しい。8
秒間隔の第2タイム・ベース信号118Cま、モトロー
ラ社から市販されている形式MCl4534Bであるこ
とが望ましい5桁のBCDカウンタで形成されたカウン
タ・メモリ126へ印加される。
このカウンタ・メモl月26は、これもまた第2給電導
線70からVDDが供給され、かつ8秒毎に1計数進め
られるように第2タイム・ベース信号118の各負一正
遷移を計数するのに有効である。従つて、カウンタ・メ
モリ126は、8秒のタイム・ベース・レートで大体9
日と1/4日に相当する全部で99,999計数までス
トアできる。2次タイマ回路112は、9日と1/4日
に等しい停電期間を測定でき、かつ停電中は補助直流電
源装置82によつて給電されるので非揮発性である。
線70からVDDが供給され、かつ8秒毎に1計数進め
られるように第2タイム・ベース信号118の各負一正
遷移を計数するのに有効である。従つて、カウンタ・メ
モリ126は、8秒のタイム・ベース・レートで大体9
日と1/4日に相当する全部で99,999計数までス
トアできる。2次タイマ回路112は、9日と1/4日
に等しい停電期間を測定でき、かつ停電中は補助直流電
源装置82によつて給電されるので非揮発性である。
4本のデータ・ライン128は、カウンタ・メモリ12
6の4個のデータ出力端子D1〜D4をデータRAM4
9の4個のデータ入力端子1/01〜l/04へ、更に
8本のデータ・ライン130のうちの上から4本のデー
タ・ラインへ接続する。
6の4個のデータ出力端子D1〜D4をデータRAM4
9の4個のデータ入力端子1/01〜l/04へ、更に
8本のデータ・ライン130のうちの上から4本のデー
タ・ラインへ接続する。
8本のデータ・ライン130はデータRAM49の8個
のアドレス端子AO〜A7を論理制御回路48の8個の
入/出力端子PO−0〜PO−モRAM49と論理制御
回路48の間で2進数データおよびアドレス情報を転送
し、かつカウンタ・メモリの制御および読出しをも行な
う。
のアドレス端子AO〜A7を論理制御回路48の8個の
入/出力端子PO−0〜PO−モRAM49と論理制御
回路48の間で2進数データおよびアドレス情報を転送
し、かつカウンタ・メモリの制御および読出しをも行な
う。
3本のデータ・ライン132,133,134はデータ
・ライン130のうらの次の3本へ接続されかつそれぞ
れスキヤン・クロツクSCNCLKlスキヤン・りセツ
トSCNRSTl主りセツトMRSTと表わされる。
・ライン130のうらの次の3本へ接続されかつそれぞ
れスキヤン・クロツクSCNCLKlスキヤン・りセツ
トSCNRSTl主りセツトMRSTと表わされる。
5桁のカウンタ・メモリは、一度に1つの数字(最上位
桁〜最下位桁)を出力するスキヤン・クロ゛ノク内部論
理回路を有する。
桁〜最下位桁)を出力するスキヤン・クロ゛ノク内部論
理回路を有する。
MRSTデータ・ライン134は抵抗135を介してト
ランジスタ136(形式2N2222Aが望ましい)の
ベースへ接続される。トランジスタ136のコレクタは
抵抗138を介して第2給電導線70へ接続されると共
にデータ・ライン139へ接続される。このデータ・ラ
イン139は、発振器114/除算回路116およびカ
ウンタ・メモリ126のりセツト入力端子へ接続される
。これによりMRST信号が2個のりセツト入端子へ印
加される。データ・エナーブル(DATEN)・データ
・ライン141は論理制御回路48中の入/出力ポート
の端子P1−6とカウンタ・メモリ126のエナーブル
入力端子との間に接続される。
ランジスタ136(形式2N2222Aが望ましい)の
ベースへ接続される。トランジスタ136のコレクタは
抵抗138を介して第2給電導線70へ接続されると共
にデータ・ライン139へ接続される。このデータ・ラ
イン139は、発振器114/除算回路116およびカ
ウンタ・メモリ126のりセツト入力端子へ接続される
。これによりMRST信号が2個のりセツト入端子へ印
加される。データ・エナーブル(DATEN)・データ
・ライン141は論理制御回路48中の入/出力ポート
の端子P1−6とカウンタ・メモリ126のエナーブル
入力端子との間に接続される。
データ・ライン134および139上のMRST信号は
、カウンタ・メモリ126と発振器/除算回路の信号出
力である第2タイム・ベース信号118とを0論理状態
へリセツトする。データ・ライン133上のSCNRS
T信号は、カウンタ・メモ1月26中に含まれた5計数
段の最上位桁BCD数字を出力するためにデータRAM
49をりセツトする。4本のデータ・ライン128の4
データ・ライン出力はマルチプレクスBCDデータであ
り、そしてSCNRST信号が存在するとカウンタ・メ
モリ126の最上位桁数字は4本のデータ・ライン12
8へ印加される。
、カウンタ・メモリ126と発振器/除算回路の信号出
力である第2タイム・ベース信号118とを0論理状態
へリセツトする。データ・ライン133上のSCNRS
T信号は、カウンタ・メモ1月26中に含まれた5計数
段の最上位桁BCD数字を出力するためにデータRAM
49をりセツトする。4本のデータ・ライン128の4
データ・ライン出力はマルチプレクスBCDデータであ
り、そしてSCNRST信号が存在するとカウンタ・メ
モリ126の最上位桁数字は4本のデータ・ライン12
8へ印加される。
SCNCLKデータ・ライン132は2進数0状態から
2進数1状態への遷移をクロツク化し、もつてカウンタ
・メモリ126を進めかつデータ・ライン128に接続
された4個の出力端子に次の桁の数字を生じる。第2図
に符号48で或は第1図および第3図に符号14で示し
た論理制御回路は、除算回路116およびカウンタ・メ
モリ126の出力動作を制御してそれを後述するように
停電期間の終りに出力モードに置く。従つて、一度に1
つのBCD数字がカウンタ・メモリ126からデータR
AM49へセツトされる。DATENデータ・ライン1
41はカウンタ・メモリ126の出力をターンオフする
。データRAM49の読出し/書込み(R/W)入力端
子は入/出力ポートの端子P1−0・\データ・ライン
143によつて接続され、そしてストローブ(STR)
入力端子は端子P1−2へデータ・ライン144によつ
て接続される。データRAM49のチツプ選択入力端子
CSlおよびCS2はデータ・ライン146によつて端
子P1一1へ接続される。これらの入力端子CSlおよ
びCS2はデータを読出し或は書込むためにデータRA
M49を条件付ける必要があつた。データRAM49へ
は第2給電導線70を通してVDDが供給され、その非
揮発性給電を確保する。測定装置31中にサブシステム
146を設け、停電時に生じるデータ信号を処理しかつ
また論理制御回路48の動作のプログラム順序がプログ
ラムROM(第1図)中のプログラムで同期外れとなら
ないことを引き受ける。これは、この発明の一部をなさ
ない、いわゆるプログラム・りセツト動作に関する。サ
ブシステム146は、形式555のタイマ148と、4
個のノアゲート150,152,153および154か
ら成るCMOSノアゲート・パツケージ形式4001と
を含む。サブシステム146の1つの動作は、停電状態
の始めにフイルタ・コンデンサ64の端子間に低電圧が
発生される時低下する論理信号80を発生する電圧コン
パレータ74の出力に応答する。論理信号80の低レベ
ル状態は、ノアゲート150へ印加される論理的な低電
圧LVを出現し、かつ論理制御回路48への論理信号8
0を出現する。これは、低電圧状態が起つたこと、それ
に論理制御回路48が非揮発性データRAM49に必要
なデータをストアしかつ第1給電導線66からCcが除
かれる停電に備えて準備しなければならないこと、を論
理制御回路48へ知らせる。論理制御回路48は、入/
出力ポートのの端子P1−4においてLV論理信号80
に応答して電力低下動作順序に入る。低電圧承認(LV
AK)論理信号は、データ・ライン156へ印加され、
低レベル状態すなわち2進数0状態になる。ノアゲート
152および154はその両入力端子が一緒に接続され
てインバータ回路を構成し、そしてノアゲート150お
よび152の出力端子はノアゲート153を介してノア
ゲート154の共通入力端子へ接続される。
2進数1状態への遷移をクロツク化し、もつてカウンタ
・メモリ126を進めかつデータ・ライン128に接続
された4個の出力端子に次の桁の数字を生じる。第2図
に符号48で或は第1図および第3図に符号14で示し
た論理制御回路は、除算回路116およびカウンタ・メ
モリ126の出力動作を制御してそれを後述するように
停電期間の終りに出力モードに置く。従つて、一度に1
つのBCD数字がカウンタ・メモリ126からデータR
AM49へセツトされる。DATENデータ・ライン1
41はカウンタ・メモリ126の出力をターンオフする
。データRAM49の読出し/書込み(R/W)入力端
子は入/出力ポートの端子P1−0・\データ・ライン
143によつて接続され、そしてストローブ(STR)
入力端子は端子P1−2へデータ・ライン144によつ
て接続される。データRAM49のチツプ選択入力端子
CSlおよびCS2はデータ・ライン146によつて端
子P1一1へ接続される。これらの入力端子CSlおよ
びCS2はデータを読出し或は書込むためにデータRA
M49を条件付ける必要があつた。データRAM49へ
は第2給電導線70を通してVDDが供給され、その非
揮発性給電を確保する。測定装置31中にサブシステム
146を設け、停電時に生じるデータ信号を処理しかつ
また論理制御回路48の動作のプログラム順序がプログ
ラムROM(第1図)中のプログラムで同期外れとなら
ないことを引き受ける。これは、この発明の一部をなさ
ない、いわゆるプログラム・りセツト動作に関する。サ
ブシステム146は、形式555のタイマ148と、4
個のノアゲート150,152,153および154か
ら成るCMOSノアゲート・パツケージ形式4001と
を含む。サブシステム146の1つの動作は、停電状態
の始めにフイルタ・コンデンサ64の端子間に低電圧が
発生される時低下する論理信号80を発生する電圧コン
パレータ74の出力に応答する。論理信号80の低レベ
ル状態は、ノアゲート150へ印加される論理的な低電
圧LVを出現し、かつ論理制御回路48への論理信号8
0を出現する。これは、低電圧状態が起つたこと、それ
に論理制御回路48が非揮発性データRAM49に必要
なデータをストアしかつ第1給電導線66からCcが除
かれる停電に備えて準備しなければならないこと、を論
理制御回路48へ知らせる。論理制御回路48は、入/
出力ポートのの端子P1−4においてLV論理信号80
に応答して電力低下動作順序に入る。低電圧承認(LV
AK)論理信号は、データ・ライン156へ印加され、
低レベル状態すなわち2進数0状態になる。ノアゲート
152および154はその両入力端子が一緒に接続され
てインバータ回路を構成し、そしてノアゲート150お
よび152の出力端子はノアゲート153を介してノア
ゲート154の共通入力端子へ接続される。
ノアゲート150へ論理信号LVAKおよびLVが印加
されると、ノアゲート154の出力は論理値1になる。
ノアゲート154の出力は、形式2N2222Aである
トランジスタ159のベースへ抵抗158を通して印加
される。トランジスタ159のコレクタは、抵抗160
を介して第1給電導線66へ接続されかつ接続点164
でコンデンサ162へ接続される。接続点164は論理
制御回路48のりセツト(RESET)入力端子へ接続
される。ノアゲート154の出力が2進数1状態になる
と、トランジスタ159は導通してコンデンサ162を
放電させる。入力端子RESETでの低レベル状態は論
理制御回路48が更に動作順序を続行しないようにする
。LVおよびLVAKデータ・ラインが低レベル状態す
なわち2進数0状態に留る限り、停電状態は入力端子R
ESETを最初低レベルにさせる。サブシステム146
のプログラム・りセツト動作は、例えば種々の入力端子
および出力端子で検出された偽信号または雑音によつて
生じられ得る論理制御回路48の動作順序中の喪失を補
正することである。
されると、ノアゲート154の出力は論理値1になる。
ノアゲート154の出力は、形式2N2222Aである
トランジスタ159のベースへ抵抗158を通して印加
される。トランジスタ159のコレクタは、抵抗160
を介して第1給電導線66へ接続されかつ接続点164
でコンデンサ162へ接続される。接続点164は論理
制御回路48のりセツト(RESET)入力端子へ接続
される。ノアゲート154の出力が2進数1状態になる
と、トランジスタ159は導通してコンデンサ162を
放電させる。入力端子RESETでの低レベル状態は論
理制御回路48が更に動作順序を続行しないようにする
。LVおよびLVAKデータ・ラインが低レベル状態す
なわち2進数0状態に留る限り、停電状態は入力端子R
ESETを最初低レベルにさせる。サブシステム146
のプログラム・りセツト動作は、例えば種々の入力端子
および出力端子で検出された偽信号または雑音によつて
生じられ得る論理制御回路48の動作順序中の喪失を補
正することである。
タイマ148は、喪失パルス検出機能を呈し、かつ抵抗
166およびコンデンサ168から成る時定数回路を持
つている。抵抗166およびコンデンサ168の時定数
は、もしパルスがトランジスタ170(これは形式2N
2222Aである)へ印加されないならばその時にはタ
イマ148の出力が論理値0になるような値である。こ
れは、所定の期間内にパルスがトランジスタ170へ印
加されなかつたことを示す。入/出力ポートの端子P1
−3からのデータ・ライン171は抵抗172を介して
トランジスタ170のベースへ接続される。タイマ14
8の出力ラインにおけるO状態はノアゲート152によ
つて反転され、これはトランジスタ159のベースに1
状態を生じさせ、もつて論理制御回路48にりセツトを
開始させる。これは、LV論理信号が論理制御回路48
に存在しないので、停電時に起る動作とは違う。抵抗1
66およびコンデンサ168の周期は、それが論理制御
回路48によつて最長の順序プログラムを実行するのに
必要とされる最長時間(10ミリ秒程度)であるような
値である。タイマ148によつて開始されたりセツト動
作は、論理制御回路48をして、プログラムされた順序
中既知の所定位置へ戻させ、かつデータの喪失や破壊が
無い(これはその適正動作順序にとつて必要である)よ
うに動作を続行させる。上述したモステツク社の刊行物
に記載されたように、低レベルのRESET入力信号は
論理制御回路48をプログラムROMl8中の第1プロ
グラム命令に行かせる。この発明の一部をなさないが、
論理制御回路48の入/出力ポートの8個の端子P4−
0〜P4−7は8本のデータ・ライン174によつて第
1図に示した電子的な読出しデイスプレイ176へ接続
される。
166およびコンデンサ168から成る時定数回路を持
つている。抵抗166およびコンデンサ168の時定数
は、もしパルスがトランジスタ170(これは形式2N
2222Aである)へ印加されないならばその時にはタ
イマ148の出力が論理値0になるような値である。こ
れは、所定の期間内にパルスがトランジスタ170へ印
加されなかつたことを示す。入/出力ポートの端子P1
−3からのデータ・ライン171は抵抗172を介して
トランジスタ170のベースへ接続される。タイマ14
8の出力ラインにおけるO状態はノアゲート152によ
つて反転され、これはトランジスタ159のベースに1
状態を生じさせ、もつて論理制御回路48にりセツトを
開始させる。これは、LV論理信号が論理制御回路48
に存在しないので、停電時に起る動作とは違う。抵抗1
66およびコンデンサ168の周期は、それが論理制御
回路48によつて最長の順序プログラムを実行するのに
必要とされる最長時間(10ミリ秒程度)であるような
値である。タイマ148によつて開始されたりセツト動
作は、論理制御回路48をして、プログラムされた順序
中既知の所定位置へ戻させ、かつデータの喪失や破壊が
無い(これはその適正動作順序にとつて必要である)よ
うに動作を続行させる。上述したモステツク社の刊行物
に記載されたように、低レベルのRESET入力信号は
論理制御回路48をプログラムROMl8中の第1プロ
グラム命令に行かせる。この発明の一部をなさないが、
論理制御回路48の入/出力ポートの8個の端子P4−
0〜P4−7は8本のデータ・ライン174によつて第
1図に示した電子的な読出しデイスプレイ176へ接続
される。
この読出レデイスプレイ176は、測定装置31の動作
に関する時間データまたは状態データを表示できる。測
定装置31の動作時、特に第2図に示した主直流電源装
置50、補助直流電源装置82、1次タイマ回路88お
よび2次タイマ回路112の動作時、導線26および2
8の停電状態は補助装置に切替える。
に関する時間データまたは状態データを表示できる。測
定装置31の動作時、特に第2図に示した主直流電源装
置50、補助直流電源装置82、1次タイマ回路88お
よび2次タイマ回路112の動作時、導線26および2
8の停電状態は補助装置に切替える。
導線26および28を流れる電力量を測定する正常動作
中、VOO,DDおよび+は変圧器54および主直流電
源装置50によつて供給される。正常動作中、導線60
はダイオード・プリツジ56から付勢され、そして第1
給電導線66および第2給電導線70は電圧調整回路6
5から給電される。フイルタ・コンデンサ64は、電圧
コンパレータ74が高レベル状態に在つて低電圧が無い
ことを示すように、完全に充電される。導線60はろ波
されないV+を60Hzで供給中である。1次タイマ回
路88からの第1タイム・ベース信号89は論理制御回
路48中に実時間累積させる。
中、VOO,DDおよび+は変圧器54および主直流電
源装置50によつて供給される。正常動作中、導線60
はダイオード・プリツジ56から付勢され、そして第1
給電導線66および第2給電導線70は電圧調整回路6
5から給電される。フイルタ・コンデンサ64は、電圧
コンパレータ74が高レベル状態に在つて低電圧が無い
ことを示すように、完全に充電される。導線60はろ波
されないV+を60Hzで供給中である。1次タイマ回
路88からの第1タイム・ベース信号89は論理制御回
路48中に実時間累積させる。
停電が起ると、変圧器54の入力導線52および53が
消勢される。
消勢される。
フイルタ・コンデンサ64にか\る電圧は低下して論理
制御回路48へのLV論理信号を真にさせる。LVAK
論理信号はトランジスタ159の出力側従つてRESE
T入力端子に2進数のりセツト信号を発生させ、もつて
論理制御回路48中でりセツト動作サイタルを行なわせ
ると共にLおよびLVAKが論理値0である限り動作の
続行を妨げない。MRST信号は第2タイム・ベース信
号118をゼロにりセツトすると共にカウンタ・メモリ
126もゼロにりセツトする。発振器114は、2次タ
イマ回路112を動作させ始め、従つて8秒の第2タイ
ム・ベース信号118を開始させるように、解放される
。LVAK信号を出力する直前に、論理制御回路48は
、スクラツチパツド・レジスタ22からの最新の現時点
データ情報をデータRAM49へデータ・ライン130
を通してストアする。第1給電導線66から電力が除か
れると、論理制御回路48は消勢される。VOOが除か
れるのでダイオード85および86がもはや逆バイアス
されないことによつて補助直流電源装置82がオンにな
ると、予備電池84の電圧は専ら第2給電導線70へ印
加される。
制御回路48へのLV論理信号を真にさせる。LVAK
論理信号はトランジスタ159の出力側従つてRESE
T入力端子に2進数のりセツト信号を発生させ、もつて
論理制御回路48中でりセツト動作サイタルを行なわせ
ると共にLおよびLVAKが論理値0である限り動作の
続行を妨げない。MRST信号は第2タイム・ベース信
号118をゼロにりセツトすると共にカウンタ・メモリ
126もゼロにりセツトする。発振器114は、2次タ
イマ回路112を動作させ始め、従つて8秒の第2タイ
ム・ベース信号118を開始させるように、解放される
。LVAK信号を出力する直前に、論理制御回路48は
、スクラツチパツド・レジスタ22からの最新の現時点
データ情報をデータRAM49へデータ・ライン130
を通してストアする。第1給電導線66から電力が除か
れると、論理制御回路48は消勢される。VOOが除か
れるのでダイオード85および86がもはや逆バイアス
されないことによつて補助直流電源装置82がオンにな
ると、予備電池84の電圧は専ら第2給電導線70へ印
加される。
この第2給電導線70は、第2図中でこの第2給電導線
70から給電されかつ停電中動作する重要な小消費電力
素子だけにVDDを供給する。第2タイム・ベース信号
118は停電中カウンタ・メモリ126で計数されかつ
ストアされる。停電期間の終りに、測定されるべき電力
量は導線26および28に戻り、そして第2給電導線7
0は電圧調整回路65からダイオード68を通して給電
される。その理由は、予備電池84がダイオード85お
よび86の逆バイアス状態のせいで導線72から切離さ
れるためである。独特の構成は、データRAM49およ
び2次タイマ回路112へ給電するために、予備電池8
4かられずか20マイクロアンペアの電流を引出すにす
ぎない。上述したように、停電期間中カウンタ・メモリ
126によつて累積された計数値はデータ・ライン12
8のBCD出力端子に読出され、従つて停電持続時間は
ヅータRAM49にストアされる。このように、データ
RAM49にストアされかつ補助直流電源装置82の動
作によつて非揮発性に留められた停電開始の記録時間は
、8秒のBCD計数によつて更新されかつスクラツチパ
ツド・レジスタ22へ読戻されることができる。論理制
御回路48による現時点を再定するための動作順序は、
停電終了後第2タイム・ベース信号118中に生じる最
初の8秒パルスによつて開始される。第3図は、第1図
に示されて第2図について説明したのとは異なる実施例
をなす計量装置12を含む多目的電力量計10の回路図
である。第1図に示した論理制御回路14は、論理制御
回路48に含まれたのと同じマイクロプロセツサ・チツ
プ形式MK387Oを使用する。プログラムROMl8
は、計量装置38を使用する測定モードが違うので、第
2図の測定装置31の動作とは違つた動作順序で論理制
御回路14を制御する。測定装置31で利用されたのと
同じデータRAM24が使用され、論理制御回路14と
データRAM24が同じデータ・ライン130で接続さ
れる。論理制御回路14は、第2図のデータ・ライン9
2,93および94の時間制御を行なうために上述した
実時間または24時間スケールの記録およびセツト点を
保つ機能とは別の重要な機能を果す。測定装置12は、
後述する電力量/パルス繰返数変換器180の有用なパ
ラメータから異なる時間を測定する。データ・ライン9
2,93および94に相当するデータ・ライン182,
183および184は、RCA社から市販されているト
ランジスタ・アレイ形式CA3O8lによつて形成され
たバツフア回路186へ接続される。これらのデータ・
ライン182,183,184はバツフア回路186を
介してそれぞれ端子P5−3,P5−0,P5−2へ接
続される。測定装置12のタイム・ベース動作に従い、
データ・ライン182および184はオン・ピーク時間
すなわち高繰返数時間中動作状態に置かれ、そしてデー
タ・ライン183は中間ピーク時間中動作状態に置かれ
る。データ・ライン182はオン・ピークすなわち高繰
返数LED表示体188および単極双投スイツチ189
と直列に接続される。データ・ライン183は中間ピー
クすなわち中間繰返数LED表示体190および単極双
投スイツチ191と直列に接続される。第2図に示した
計量装置38の制御ではなくて専ら負荷制御を行なうた
めに、スイツチ189,191はそれぞれデータ・ライ
ン193,194によつてソレノイド44,46へ接続
され得るし、そしてデータ・ライン184はソレノイド
47へ接続され得る。この発明の一部をなさない別な出
力ラインは、図示のように論理制御回路14とオプトエ
レクトロニクス形読出しデイスプレイ176との間に接
続された7本のデータ・ライン196およおよび1本の
データ・ライン197を含む。測定装置12は、2個の
発光ダイオードおよび2個の光センサとしてのホトトラ
ンジスタ(図示しない)を含むパルス開始回路によつて
形成されかつデータ・ライン198および199へ接続
された電力量/パルス繰返数変換器180を備える。
70から給電されかつ停電中動作する重要な小消費電力
素子だけにVDDを供給する。第2タイム・ベース信号
118は停電中カウンタ・メモリ126で計数されかつ
ストアされる。停電期間の終りに、測定されるべき電力
量は導線26および28に戻り、そして第2給電導線7
0は電圧調整回路65からダイオード68を通して給電
される。その理由は、予備電池84がダイオード85お
よび86の逆バイアス状態のせいで導線72から切離さ
れるためである。独特の構成は、データRAM49およ
び2次タイマ回路112へ給電するために、予備電池8
4かられずか20マイクロアンペアの電流を引出すにす
ぎない。上述したように、停電期間中カウンタ・メモリ
126によつて累積された計数値はデータ・ライン12
8のBCD出力端子に読出され、従つて停電持続時間は
ヅータRAM49にストアされる。このように、データ
RAM49にストアされかつ補助直流電源装置82の動
作によつて非揮発性に留められた停電開始の記録時間は
、8秒のBCD計数によつて更新されかつスクラツチパ
ツド・レジスタ22へ読戻されることができる。論理制
御回路48による現時点を再定するための動作順序は、
停電終了後第2タイム・ベース信号118中に生じる最
初の8秒パルスによつて開始される。第3図は、第1図
に示されて第2図について説明したのとは異なる実施例
をなす計量装置12を含む多目的電力量計10の回路図
である。第1図に示した論理制御回路14は、論理制御
回路48に含まれたのと同じマイクロプロセツサ・チツ
プ形式MK387Oを使用する。プログラムROMl8
は、計量装置38を使用する測定モードが違うので、第
2図の測定装置31の動作とは違つた動作順序で論理制
御回路14を制御する。測定装置31で利用されたのと
同じデータRAM24が使用され、論理制御回路14と
データRAM24が同じデータ・ライン130で接続さ
れる。論理制御回路14は、第2図のデータ・ライン9
2,93および94の時間制御を行なうために上述した
実時間または24時間スケールの記録およびセツト点を
保つ機能とは別の重要な機能を果す。測定装置12は、
後述する電力量/パルス繰返数変換器180の有用なパ
ラメータから異なる時間を測定する。データ・ライン9
2,93および94に相当するデータ・ライン182,
183および184は、RCA社から市販されているト
ランジスタ・アレイ形式CA3O8lによつて形成され
たバツフア回路186へ接続される。これらのデータ・
ライン182,183,184はバツフア回路186を
介してそれぞれ端子P5−3,P5−0,P5−2へ接
続される。測定装置12のタイム・ベース動作に従い、
データ・ライン182および184はオン・ピーク時間
すなわち高繰返数時間中動作状態に置かれ、そしてデー
タ・ライン183は中間ピーク時間中動作状態に置かれ
る。データ・ライン182はオン・ピークすなわち高繰
返数LED表示体188および単極双投スイツチ189
と直列に接続される。データ・ライン183は中間ピー
クすなわち中間繰返数LED表示体190および単極双
投スイツチ191と直列に接続される。第2図に示した
計量装置38の制御ではなくて専ら負荷制御を行なうた
めに、スイツチ189,191はそれぞれデータ・ライ
ン193,194によつてソレノイド44,46へ接続
され得るし、そしてデータ・ライン184はソレノイド
47へ接続され得る。この発明の一部をなさない別な出
力ラインは、図示のように論理制御回路14とオプトエ
レクトロニクス形読出しデイスプレイ176との間に接
続された7本のデータ・ライン196およおよび1本の
データ・ライン197を含む。測定装置12は、2個の
発光ダイオードおよび2個の光センサとしてのホトトラ
ンジスタ(図示しない)を含むパルス開始回路によつて
形成されかつデータ・ライン198および199へ接続
された電力量/パルス繰返数変換器180を備える。
この電力量/パルス繰返数変換器180は、第2図に示
した円板36のような積算電力計の円板の回転に応答し
てデータ・ライン198および199に電子的インパル
スを出す。第1図および第2図に示された導線26およ
び28に流れかつ測定されるべき電力量の消費量に応答
するパルス繰返数でパルスは端子P1−3およびP1−
4へ印加される。電力量/パルス繰返数変換器180お
よびその等価物は、パルス計測源として当業者に周知で
あり、例えば米国特許第3733493号および第38
74391号並びに英国特許第ZJ l5l8l58号に開示されている。
した円板36のような積算電力計の円板の回転に応答し
てデータ・ライン198および199に電子的インパル
スを出す。第1図および第2図に示された導線26およ
び28に流れかつ測定されるべき電力量の消費量に応答
するパルス繰返数でパルスは端子P1−3およびP1−
4へ印加される。電力量/パルス繰返数変換器180お
よびその等価物は、パルス計測源として当業者に周知で
あり、例えば米国特許第3733493号および第38
74391号並びに英国特許第ZJ l5l8l58号に開示されている。
電圧入力および電流入力を受けかつ電力量/パルス繰返
数変換を行なうための全ての電子回路は、米国特許第4
056774号および3764908号に開示されてい
るように、周知である。電力量/パルス繰返数変換器1
80の計測パルス出力中に発生される各パルスは、パル
ス電力量(KW]−1ルz勺レス)値Keを持つように
、所定のキロワツト時量を表わす。Keのような定数ば
論理制御回路14中で使用されてパルスが表わすキロワ
ツト時またはキロワツト需要を計算する。第1図に示し
た光データ・リング102は、第3図のインターフエイ
ス202を含む。
数変換を行なうための全ての電子回路は、米国特許第4
056774号および3764908号に開示されてい
るように、周知である。電力量/パルス繰返数変換器1
80の計測パルス出力中に発生される各パルスは、パル
ス電力量(KW]−1ルz勺レス)値Keを持つように
、所定のキロワツト時量を表わす。Keのような定数ば
論理制御回路14中で使用されてパルスが表わすキロワ
ツト時またはキロワツト需要を計算する。第1図に示し
た光データ・リング102は、第3図のインターフエイ
ス202を含む。
このインターフエイス202は、第2図のインターフエ
イス100と等価であり、かつ上述した特願昭54号に
もつと詳しく開示されている。インターフエイス202
では、その光センサ204,205がそれぞれデータ・
ライン206,207・\接続される。
イス100と等価であり、かつ上述した特願昭54号に
もつと詳しく開示されている。インターフエイス202
では、その光センサ204,205がそれぞれデータ・
ライン206,207・\接続される。
従つて、発光体209,210はバツフア回路186を
介してそれぞれデータ・ライン212,213へ接続さ
れる。上述したように、論理制御回路14中のプログラ
ムROMl8は固定され、そしてデータRAM24はそ
こにストアされるべき或る種のデータを必要とする。
介してそれぞれデータ・ライン212,213へ接続さ
れる。上述したように、論理制御回路14中のプログラ
ムROMl8は固定され、そしてデータRAM24はそ
こにストアされるべき或る種のデータを必要とする。
このデータはインターフエイス202を通して印加され
る。プログラムROMl8によつて行なわれる動作順序
は、測定装置12のための動作順序を行なうためにデー
タRAM24中に若干のデータ量を要する。論理制御回
路14は論理制御回路48について説明したのと同様な
現時点または24時間スケールのタイマ割込みルーチン
動作順序を行ない、スクラツチパツド・レジスタ22の
別々のレジスタ中の秒カウンタ、分カウンタ、時カウン
タおよび日/週カウンタはプログラムド繰返数選択メモ
リ・テーブルとの比較のために1秒づつ連続的に更新さ
れる。
る。プログラムROMl8によつて行なわれる動作順序
は、測定装置12のための動作順序を行なうためにデー
タRAM24中に若干のデータ量を要する。論理制御回
路14は論理制御回路48について説明したのと同様な
現時点または24時間スケールのタイマ割込みルーチン
動作順序を行ない、スクラツチパツド・レジスタ22の
別々のレジスタ中の秒カウンタ、分カウンタ、時カウン
タおよび日/週カウンタはプログラムド繰返数選択メモ
リ・テーブルとの比較のために1秒づつ連続的に更新さ
れる。
時間更新は土述したようにタイマ割込み動作に応答して
行なわれ、60Hzの第1タイム・ベース信号は論理制
御回路14の入力端子EXTINT・\印加される。
行なわれ、60Hzの第1タイム・ベース信号は論理制
御回路14の入力端子EXTINT・\印加される。
測定装置12中では、スクラツチパツド・レジスタ22
中の対応するレジスタが含むのと同じ時間データを含む
時間帯別計量可能な累積レジスタがデータRAM49の
中に設けられる。従つて、データRAM24中には例え
ば秒カウンタ用、分カウンタ用、時カウンタ用および日
/週カウンタ用のレジスタがある。第3図に示した測定
装置12の補助直流電源装置および停電時のタイマ装置
について特に説明すれば、主直流電源装置220は、測
定されるべき電力量を流す導線26および28から第2
図に示したのと同じ仕方で逓降変圧器54を通して付勢
される。2個のダイオードから成るダイオード・ブリツ
ジ222は汎用すなわちろ波しない出力を供給する導線
223へ整流電圧を供給する。
中の対応するレジスタが含むのと同じ時間データを含む
時間帯別計量可能な累積レジスタがデータRAM49の
中に設けられる。従つて、データRAM24中には例え
ば秒カウンタ用、分カウンタ用、時カウンタ用および日
/週カウンタ用のレジスタがある。第3図に示した測定
装置12の補助直流電源装置および停電時のタイマ装置
について特に説明すれば、主直流電源装置220は、測
定されるべき電力量を流す導線26および28から第2
図に示したのと同じ仕方で逓降変圧器54を通して付勢
される。2個のダイオードから成るダイオード・ブリツ
ジ222は汎用すなわちろ波しない出力を供給する導線
223へ整流電圧を供給する。
この導線223は、測定装置31中の導線60に相当し
、V+を生じる。ダイオード・ブリツジ222の出力V
+は抵抗225および226を通して電源故障コンパレ
ータ228(これはこ\に説明するこのようなコンパレ
ータを4個含む形式MC33O2Pであり得る)の一方
の入力端子へ印加される。抵抗230および232はコ
ンパレータ228の他方の入力端子および出力端子(図
示のようにVREFが印加される)へ接続される。ダイ
オード・ブリツジ222の出力側は330μFのフイル
タ・コンデンサ238と電圧調整回路240(モトロー
ラ社から市販されている形式MC78MO6が望ましい
)の入力端子との間の接続点236へ更に接続される。
フイルタ・コンデンサ238、電圧調整回路は第2図中
のそれぞれ64,65に相当する。電圧調整回路240
のVREG出力は、導線242およびV。。給電用導線
244を含む第1の停電する、すなわち揮発性の直流給
電導線路へ印加される。第1給電導線244はダイオー
ド245およびスイツチング・トランジスタ246(形
式2N2907Aが望ましい)のコレクタ・エミツタ回
路を介して電圧調整回路240の出力端子へ接続される
。バイアス抵抗247はトランジスタ246のエミツタ
とベースの間に接続される。ベース入力回路は、ベース
入力ライン導線250へ接続された抵抗249へ接続さ
れる。第1給電導線244は、ダイオード245、抵抗
252間の接続点へ接続され、論理制御回路14へV。
Oを供給する。電圧調整回路240の出力端子はダイオ
ード254へも接続され、このダイオード254はその
カソードが接続点255へ接続される図示の極性にある
。
、V+を生じる。ダイオード・ブリツジ222の出力V
+は抵抗225および226を通して電源故障コンパレ
ータ228(これはこ\に説明するこのようなコンパレ
ータを4個含む形式MC33O2Pであり得る)の一方
の入力端子へ印加される。抵抗230および232はコ
ンパレータ228の他方の入力端子および出力端子(図
示のようにVREFが印加される)へ接続される。ダイ
オード・ブリツジ222の出力側は330μFのフイル
タ・コンデンサ238と電圧調整回路240(モトロー
ラ社から市販されている形式MC78MO6が望ましい
)の入力端子との間の接続点236へ更に接続される。
フイルタ・コンデンサ238、電圧調整回路は第2図中
のそれぞれ64,65に相当する。電圧調整回路240
のVREG出力は、導線242およびV。。給電用導線
244を含む第1の停電する、すなわち揮発性の直流給
電導線路へ印加される。第1給電導線244はダイオー
ド245およびスイツチング・トランジスタ246(形
式2N2907Aが望ましい)のコレクタ・エミツタ回
路を介して電圧調整回路240の出力端子へ接続される
。バイアス抵抗247はトランジスタ246のエミツタ
とベースの間に接続される。ベース入力回路は、ベース
入力ライン導線250へ接続された抵抗249へ接続さ
れる。第1給電導線244は、ダイオード245、抵抗
252間の接続点へ接続され、論理制御回路14へV。
Oを供給する。電圧調整回路240の出力端子はダイオ
ード254へも接続され、このダイオード254はその
カソードが接続点255へ接続される図示の極性にある
。
接続点255は、第2の停電しない、すなわち非揮発性
の直流給電導線256へ接続される。この第2給電導線
256は、データRAM24並びに第2図に示した測定
装置31について説明したような発振器114および除
算回路116へVDDを供給するように接続される。発
振器114は後述する2次タイマ回路258に含まれる
。補助直流電源装置260は、予備電池84と同様に2
個の再充電不能なリチウム電派から成る予備電池261
を含む。電圧応答スイツチング手段は2個のダイオード
263および264を含む。第2給電導線256は、第
2図の第2給電導線70の付勢について説明したように
停電時主直流電源装置の変圧器54が消勢されるので、
予備電池261から接続点262並びにダイオード26
4および263を通してVDDが供給される。第3図に
示されたタイム・ペースト電力脈動化回路266はスイ
ツチング・トランジスタ268を含み、そのエミツタ・
コレクタ回路が予備電池261の正端子と第1給電導線
244の間に接続される。トランジスタ268のベース
は抵抗269を介して制御用トランジスタ270のコレ
クタへ接続され、このコレクタとトランジスタ268の
エミツタとの間には抵抗272が接続される。トランジ
スタ270は形式2N2222Aであるが、トランジス
タ268は形式2N2907Aである。トランジスタ2
70のベースは、第2タイム・ベース信号276を発生
する発振器114/除算回路116の第2タイム・ベー
ス信号出力端子へ導線274によつて接続される。トラ
ンジスタ270のベースは第2タイム・ベース信号を受
けてこのトランジスタ270を導通させ、次いでトラン
ジスタ268を完全飽和にドライブし、もつて予備電池
261の正端子を第1給電導線244との接続点に接続
する。第1給電導線244は更に抵抗252および27
8を介して大地へ接続され、これらの抵抗の接続点は直
流基準電圧R訂を給電する導線280へ接続される。第
1給電導線U4および基準電圧給電導線280は、導線
250での低レベル論理状態がトランジスタ246を導
通させる時、主直流電源装置220によつて電圧調整回
路240から通常付勢される。停電中、導線274での
第2タイム・ベース信号276は、後述する停電中の測
定装置12の動作説明からもつと明らかになる目的のた
めに、予備電池261を第1給電導線244および基準
電圧給電導線280へー瞬接続する。既に部分的に説明
した1次タイマ回路282および2次タイマ回路258
について説明すれば、1次タイマ回路282は導線28
3によつて変圧器54の出力側へ接続されかつ60Hz
の第1タイム・ベース信号をデータ・ライン(論理制御
回路14の入力端子EXTINTへ接続された)・\供
給する。
の直流給電導線256へ接続される。この第2給電導線
256は、データRAM24並びに第2図に示した測定
装置31について説明したような発振器114および除
算回路116へVDDを供給するように接続される。発
振器114は後述する2次タイマ回路258に含まれる
。補助直流電源装置260は、予備電池84と同様に2
個の再充電不能なリチウム電派から成る予備電池261
を含む。電圧応答スイツチング手段は2個のダイオード
263および264を含む。第2給電導線256は、第
2図の第2給電導線70の付勢について説明したように
停電時主直流電源装置の変圧器54が消勢されるので、
予備電池261から接続点262並びにダイオード26
4および263を通してVDDが供給される。第3図に
示されたタイム・ペースト電力脈動化回路266はスイ
ツチング・トランジスタ268を含み、そのエミツタ・
コレクタ回路が予備電池261の正端子と第1給電導線
244の間に接続される。トランジスタ268のベース
は抵抗269を介して制御用トランジスタ270のコレ
クタへ接続され、このコレクタとトランジスタ268の
エミツタとの間には抵抗272が接続される。トランジ
スタ270は形式2N2222Aであるが、トランジス
タ268は形式2N2907Aである。トランジスタ2
70のベースは、第2タイム・ベース信号276を発生
する発振器114/除算回路116の第2タイム・ベー
ス信号出力端子へ導線274によつて接続される。トラ
ンジスタ270のベースは第2タイム・ベース信号を受
けてこのトランジスタ270を導通させ、次いでトラン
ジスタ268を完全飽和にドライブし、もつて予備電池
261の正端子を第1給電導線244との接続点に接続
する。第1給電導線244は更に抵抗252および27
8を介して大地へ接続され、これらの抵抗の接続点は直
流基準電圧R訂を給電する導線280へ接続される。第
1給電導線U4および基準電圧給電導線280は、導線
250での低レベル論理状態がトランジスタ246を導
通させる時、主直流電源装置220によつて電圧調整回
路240から通常付勢される。停電中、導線274での
第2タイム・ベース信号276は、後述する停電中の測
定装置12の動作説明からもつと明らかになる目的のた
めに、予備電池261を第1給電導線244および基準
電圧給電導線280へー瞬接続する。既に部分的に説明
した1次タイマ回路282および2次タイマ回路258
について説明すれば、1次タイマ回路282は導線28
3によつて変圧器54の出力側へ接続されかつ60Hz
の第1タイム・ベース信号をデータ・ライン(論理制御
回路14の入力端子EXTINTへ接続された)・\供
給する。
2次タイマ回路258は上述したように発振器114/
除算回路116を含み、第2タイム・ベース信号276
は電力脈動化回路266へ接続された導線274に供給
される。
除算回路116を含み、第2タイム・ベース信号276
は電力脈動化回路266へ接続された導線274に供給
される。
1次タイマ回路282はコンパレータ284を含み、そ
の一方の入力端子が抵抗286および287を介して導
線283へ接続される。
の一方の入力端子が抵抗286および287を介して導
線283へ接続される。
これらの抵抗の接続点はダイオード289と290の接
続点でもあり、そして両ダイオードは第1給電導線24
4と大地の間に接続される。コンパレータ286の他方
の入力端子は抵抗292と293の接続点へ接続され、
これらの抵抗は基準電圧給電導線280とコンパレータ
284の出力端子との間で直列に接続される。コンパレ
ータ284は、導線283から整流された60Hzの信
号を受け、かつこれを方形波の第1タイム・ベース信号
294に変換する。この第1タイム・ベース信号294
は論理制御回路14の入力端子EXTINT・\印加さ
れる。上述したように、論理制御回路14は1つの計量
動作順序を割込んで第1タイム・ベース信号294の6
0計数毎に1回時間帯別計量動作を行ないもつて毎秒1
回スクラツチパツド・レジスタ22およびデータRAM
24中の現時点/日レジスタおよび日/週レジスタを更
新する。2次タイマ回路258では、発振器114が前
述したように32.768KHzの水晶を含むが、第2
タイム・ベース信号276は8秒毎に1回ではなくて4
秒毎に1回の繰返数で発生される。
続点でもあり、そして両ダイオードは第1給電導線24
4と大地の間に接続される。コンパレータ286の他方
の入力端子は抵抗292と293の接続点へ接続され、
これらの抵抗は基準電圧給電導線280とコンパレータ
284の出力端子との間で直列に接続される。コンパレ
ータ284は、導線283から整流された60Hzの信
号を受け、かつこれを方形波の第1タイム・ベース信号
294に変換する。この第1タイム・ベース信号294
は論理制御回路14の入力端子EXTINT・\印加さ
れる。上述したように、論理制御回路14は1つの計量
動作順序を割込んで第1タイム・ベース信号294の6
0計数毎に1回時間帯別計量動作を行ないもつて毎秒1
回スクラツチパツド・レジスタ22およびデータRAM
24中の現時点/日レジスタおよび日/週レジスタを更
新する。2次タイマ回路258では、発振器114が前
述したように32.768KHzの水晶を含むが、第2
タイム・ベース信号276は8秒毎に1回ではなくて4
秒毎に1回の繰返数で発生される。
発振器114/除算回路116のりセツト入力端子は、
抵抗295(第1給電導線244へ接続された)とデー
タ・ライン296の接続点へ接続される。コンデンサ2
98はりセツト入力端子と大地の間に接続される。デー
タ・ライン296はバツフア回路186の端子P1−5
へ接続されて論理制御回路14から補助タイマ・オフ論
理信号AUXTMROFFが供給されるようになつてい
る。データ・ライン296での論理信号AUXTMRO
FFの論理状態は通常高レベルであり、導線274が低
レベルの2進数状態に保持されることによつて電力脈動
化回路266を不動作に維持するようになつている。
抵抗295(第1給電導線244へ接続された)とデー
タ・ライン296の接続点へ接続される。コンデンサ2
98はりセツト入力端子と大地の間に接続される。デー
タ・ライン296はバツフア回路186の端子P1−5
へ接続されて論理制御回路14から補助タイマ・オフ論
理信号AUXTMROFFが供給されるようになつてい
る。データ・ライン296での論理信号AUXTMRO
FFの論理状態は通常高レベルであり、導線274が低
レベルの2進数状態に保持されることによつて電力脈動
化回路266を不動作に維持するようになつている。
トランジスタ246のベースへ接続されたデータ・ライ
ン250はコンパレータ300の出力端子へ接続される
。コンパレータ300の一方の入力端子は、端子P1−
7からのデータ・ラインを通じて電源故障認知論理信号
ACKNを受ける。他方の入力端子は直流基準電圧VR
FFが供給される抵抗302へ接続される。データ・ラ
イン250上の2進数論理状態は、電源故障すなわち停
電が検出されない時通常低レベルである。コンパレータ
300の低レベル出力はスイツチング・トランジスタ2
46をターンオンして導通状態に維持し、従つて第1給
電導線244および基準電圧給電導線280は電圧調整
回路240から給電されている。上述したコンパレータ
228はその一方の入力端子がフイルタ・コンデンサ2
38の端子間電圧に応答するように接続されており、こ
のような端子間電圧は変圧器54の入力側に供給された
交流で発生される。
ン250はコンパレータ300の出力端子へ接続される
。コンパレータ300の一方の入力端子は、端子P1−
7からのデータ・ラインを通じて電源故障認知論理信号
ACKNを受ける。他方の入力端子は直流基準電圧VR
FFが供給される抵抗302へ接続される。データ・ラ
イン250上の2進数論理状態は、電源故障すなわち停
電が検出されない時通常低レベルである。コンパレータ
300の低レベル出力はスイツチング・トランジスタ2
46をターンオンして導通状態に維持し、従つて第1給
電導線244および基準電圧給電導線280は電圧調整
回路240から給電されている。上述したコンパレータ
228はその一方の入力端子がフイルタ・コンデンサ2
38の端子間電圧に応答するように接続されており、こ
のような端子間電圧は変圧器54の入力側に供給された
交流で発生される。
コンパレータ228は、故障発生時、論理制御回路14
の端子P1−6へ接続されたデータ・ライン303に論
理信号POWERFAILを出力する。交流印加中、フ
イルタ・コンデンサ238の高電圧状態は論理制御回路
14へのデータ・ライン303に低レベルの2進数状態
を提供する。フイルタ・コンデンサ238の電圧が交流
停止に応答して降下し始めると、データ・ライン303
上の論理信号POWERFAILは高レベルの2進数状
態になる。コントローラの順序制御すなわちプログラム
・りセツト回路306は、そのトランジスタ308の入
力側にデータ・ライン307を通して論理信号STRO
BEが印加される。
の端子P1−6へ接続されたデータ・ライン303に論
理信号POWERFAILを出力する。交流印加中、フ
イルタ・コンデンサ238の高電圧状態は論理制御回路
14へのデータ・ライン303に低レベルの2進数状態
を提供する。フイルタ・コンデンサ238の電圧が交流
停止に応答して降下し始めると、データ・ライン303
上の論理信号POWERFAILは高レベルの2進数状
態になる。コントローラの順序制御すなわちプログラム
・りセツト回路306は、そのトランジスタ308の入
力側にデータ・ライン307を通して論理信号STRO
BEが印加される。
トランジスタ308には、第3図に示したように接続さ
れた抵抗310およびコンデンサ312から成る時限回
路が接続される。この時限回路は、第2給電導線256
を通してVDDが供給されるコンパレータ314の一方
の入力端子にも接続される。抵抗310はトランジスタ
308のコレクタとV。。を供給する第1給電導線24
4との間に接続される。コンパレータ314の他方の入
力端子は抵抗316を介してVREFを供給する基準電
圧給電導線280へ接続される。コンパレータ314は
その出力端子からデータ・ライン318を通して論理制
御回路14の入力端子RESETへ論理信号を供給する
。論理制御回路14がデータ・ライン196を通して読
出しデイスプレイ176・\信号を出力する毎に、デー
タ・ライン307での論理信号STROBEは低レベル
になり、トランジスタ308を飽和させかつコンデンサ
312の電荷を大地へ放電させる。抵抗310およびコ
ンデンサ312を含む回路の時定数は、それが所定の時
間コンパレータ314をトリガするのに足りるレベルま
で上昇しないような値である。上述した所定の時間は、
前述したように10マイクロ秒程度であり、論理制御回
路14がその最長のプログラムを実行するのに要する時
間である。もし論理信号STROBEが所定の期間内に
現われないならば、コンデンサ312の電圧はコンパレ
ータ314のトリガ・レベルに達してデータ・ライン3
18上に論理信号を発生させると共に論理制御回路14
内でりセツト動作を行なわせ、もつてそれを動作プログ
ラム中の既知の場所に戻す。測定装置12の動作時、特
に補助直流電源装置260およびタイマ装置の動作時、
論理制御回路14は主動作順序ルーチンを通常提供して
いる。
れた抵抗310およびコンデンサ312から成る時限回
路が接続される。この時限回路は、第2給電導線256
を通してVDDが供給されるコンパレータ314の一方
の入力端子にも接続される。抵抗310はトランジスタ
308のコレクタとV。。を供給する第1給電導線24
4との間に接続される。コンパレータ314の他方の入
力端子は抵抗316を介してVREFを供給する基準電
圧給電導線280へ接続される。コンパレータ314は
その出力端子からデータ・ライン318を通して論理制
御回路14の入力端子RESETへ論理信号を供給する
。論理制御回路14がデータ・ライン196を通して読
出しデイスプレイ176・\信号を出力する毎に、デー
タ・ライン307での論理信号STROBEは低レベル
になり、トランジスタ308を飽和させかつコンデンサ
312の電荷を大地へ放電させる。抵抗310およびコ
ンデンサ312を含む回路の時定数は、それが所定の時
間コンパレータ314をトリガするのに足りるレベルま
で上昇しないような値である。上述した所定の時間は、
前述したように10マイクロ秒程度であり、論理制御回
路14がその最長のプログラムを実行するのに要する時
間である。もし論理信号STROBEが所定の期間内に
現われないならば、コンデンサ312の電圧はコンパレ
ータ314のトリガ・レベルに達してデータ・ライン3
18上に論理信号を発生させると共に論理制御回路14
内でりセツト動作を行なわせ、もつてそれを動作プログ
ラム中の既知の場所に戻す。測定装置12の動作時、特
に補助直流電源装置260およびタイマ装置の動作時、
論理制御回路14は主動作順序ルーチンを通常提供して
いる。
この主動作順序ルーチンによれば、データ・ライン19
8および199でのパネルは、使用時間で、すなわち現
在の繰返数レジスタ中のキロワツトおよびワツト需要パ
ルス計数で、データRAM24に累積される。これらの
パルスは、コード化されたパルスで表示ないし読出され
るべく、実際のキロワツト時およびワツト需要値に変換
される。タイマ・ルーチンおよび時間帯別計量可能動作
順序は、コンパレータ284から60個の第1タイム・
ベース信号パルスを受けた後、毎秒1回主ルーチンに割
込む。これは、上述したように論理制御回路14内のタ
イマ割込みルーチンを動作させる。論理制御回路14の
正常な測定かつ時間保持動作は論理信号POWERFA
ILが真でない限り維持される。第1図に示した導線2
6および28の交流電力量を測定中に割込みが起る時に
はいつでも、第3図に示した主直流電源装置220は消
勢され始めかつフイルタ・コンデンサ238の端子間電
圧は降下し始め、コンパレータ228をしてデータ・ラ
イン303に真の論理状態(これは電源故障状態を示す
)を開始させる。
8および199でのパネルは、使用時間で、すなわち現
在の繰返数レジスタ中のキロワツトおよびワツト需要パ
ルス計数で、データRAM24に累積される。これらの
パルスは、コード化されたパルスで表示ないし読出され
るべく、実際のキロワツト時およびワツト需要値に変換
される。タイマ・ルーチンおよび時間帯別計量可能動作
順序は、コンパレータ284から60個の第1タイム・
ベース信号パルスを受けた後、毎秒1回主ルーチンに割
込む。これは、上述したように論理制御回路14内のタ
イマ割込みルーチンを動作させる。論理制御回路14の
正常な測定かつ時間保持動作は論理信号POWERFA
ILが真でない限り維持される。第1図に示した導線2
6および28の交流電力量を測定中に割込みが起る時に
はいつでも、第3図に示した主直流電源装置220は消
勢され始めかつフイルタ・コンデンサ238の端子間電
圧は降下し始め、コンパレータ228をしてデータ・ラ
イン303に真の論理状態(これは電源故障状態を示す
)を開始させる。
論理制御回路14は、電力低下ルーチン動作順序を開始
し、かつ時および日の記録を維持するのに必要なデータ
をストアする。そして使用電力従つて使用エネルギーは
データRAM24中で更新される。論理制御回路14は
、第1給電導線244で供給されるV6cO)割込みに
よりそれ自体をターンオフされるべく条件付ける。導線
26および28に電力量が流れないので、データ・ライ
ン198および199に存在しない計量パルスをサンプ
リングしかつ計算する必要はない。後述するように、論
理制御回路14へ接続された第1給電導線244のパル
ス化は、データRAM24中の時/日累積レジスタの時
間帯別計量を更新するのに足りる長さだけが必要である
、第1給電導線244での給電による論理制御回路14
のターンオン動作は4秒毎に1回起るので、データRA
M24中の時レジスタは停電期間中4秒の長さで更新さ
れる。停電期間中の動作順序を第4図のフローチヤート
について簡単に再検討する。
し、かつ時および日の記録を維持するのに必要なデータ
をストアする。そして使用電力従つて使用エネルギーは
データRAM24中で更新される。論理制御回路14は
、第1給電導線244で供給されるV6cO)割込みに
よりそれ自体をターンオフされるべく条件付ける。導線
26および28に電力量が流れないので、データ・ライ
ン198および199に存在しない計量パルスをサンプ
リングしかつ計算する必要はない。後述するように、論
理制御回路14へ接続された第1給電導線244のパル
ス化は、データRAM24中の時/日累積レジスタの時
間帯別計量を更新するのに足りる長さだけが必要である
、第1給電導線244での給電による論理制御回路14
のターンオン動作は4秒毎に1回起るので、データRA
M24中の時レジスタは停電期間中4秒の長さで更新さ
れる。停電期間中の動作順序を第4図のフローチヤート
について簡単に再検討する。
論理制御回路14は、VO。を受け、かつ普通のパワー
・オン・クリア(POwerOncIear)すなわち
ステツプ320における形式MK387Oマイクロプロ
セツサの動作になる。これはステツプ322においてデ
ータRAM24でスタートする。データが正しいことを
立証するためにステツプ324において和エラーが検査
され、もし真(T)ならばステツプ325へ進む。電源
故線はステツプ326で検査される。これは停電中真で
あり続けるので、ステツプ328において論理制御回路
14は秒カウンタを4秒だけ更新する。その理由は、停
電中電力が4秒毎に常にオンとなるためである。もし秒
カウンタが60秒累積したならば、ステツプ330での
決定は真である。ステツプ332においてタイマ割込み
が開始されるのは、タイマ19(第1図)が何時60個
のタイム・ベース信号パルスを計数したかを必要とする
ためである。時/田まステツプ334で調節されて分カ
ウンタを始動する。割込みルーチンが終り、そして論理
制御回路14はステツプ336においてデータRAMに
データをストアする。ステツプ338において論理信号
AUXTMROFFは端子P1−5へ印加され、そして
論理制御回路14はステツプ340(パワー・タウン・
ルーチンの終了)において電力が除かれるための準備を
する。もし停電が終ると、ステツプ326は偽(F)に
なり、そしてステツプ341においてステツプ328〜
ステツプ336と同じく時が調節されかつデータRAM
に読込みが行なわれる。
・オン・クリア(POwerOncIear)すなわち
ステツプ320における形式MK387Oマイクロプロ
セツサの動作になる。これはステツプ322においてデ
ータRAM24でスタートする。データが正しいことを
立証するためにステツプ324において和エラーが検査
され、もし真(T)ならばステツプ325へ進む。電源
故線はステツプ326で検査される。これは停電中真で
あり続けるので、ステツプ328において論理制御回路
14は秒カウンタを4秒だけ更新する。その理由は、停
電中電力が4秒毎に常にオンとなるためである。もし秒
カウンタが60秒累積したならば、ステツプ330での
決定は真である。ステツプ332においてタイマ割込み
が開始されるのは、タイマ19(第1図)が何時60個
のタイム・ベース信号パルスを計数したかを必要とする
ためである。時/田まステツプ334で調節されて分カ
ウンタを始動する。割込みルーチンが終り、そして論理
制御回路14はステツプ336においてデータRAMに
データをストアする。ステツプ338において論理信号
AUXTMROFFは端子P1−5へ印加され、そして
論理制御回路14はステツプ340(パワー・タウン・
ルーチンの終了)において電力が除かれるための準備を
する。もし停電が終ると、ステツプ326は偽(F)に
なり、そしてステツプ341においてステツプ328〜
ステツプ336と同じく時が調節されかつデータRAM
に読込みが行なわれる。
交流電力量が回復したので、論理制御回路14はステツ
プ342,343においてそれぞれ論理信号ACKN、
AUXTMROFFを低レベルの2進数状態にセツトす
ることによつて正常な動作に戻る。論理信号POWER
FAILはステツプ344でりセツトされ、そして動作
はステツプ345で主測定ルーチンへ戻る。第3図中の
補助直流電源装置およびタイマ装置の動作を、第5図の
信号波形図を使つて説明する。
プ342,343においてそれぞれ論理信号ACKN、
AUXTMROFFを低レベルの2進数状態にセツトす
ることによつて正常な動作に戻る。論理信号POWER
FAILはステツプ344でりセツトされ、そして動作
はステツプ345で主測定ルーチンへ戻る。第3図中の
補助直流電源装置およびタイマ装置の動作を、第5図の
信号波形図を使つて説明する。
測定装置12は、補助直流電源装置260の予備電池2
61の接続により最初ターンオンされかつ付勢される。
予備電池261の端子電圧は、5.5ボルト〜6.0ボ
ルト程度であり、かつ交流エネルギーを受けるまで接続
点262に発生される。第2給電導線256での電圧V
DDは上述したように測定装置12中の諸回路へ印加さ
れる。2次タイマ回路258中の発振器114それにデ
ータRAM24は付勢され続ける。
61の接続により最初ターンオンされかつ付勢される。
予備電池261の端子電圧は、5.5ボルト〜6.0ボ
ルト程度であり、かつ交流エネルギーを受けるまで接続
点262に発生される。第2給電導線256での電圧V
DDは上述したように測定装置12中の諸回路へ印加さ
れる。2次タイマ回路258中の発振器114それにデ
ータRAM24は付勢され続ける。
第2給電導線256からVDDが印加されると、発振器
タイマは循環し始めかつ4秒後に高レベル出力の第2タ
イム・ベース信号276が供給されて電力脈動化回路2
66をターンオフする。直流は、予備電池261から論
理制御回路14へ接続された第1給電導線244へ供給
され、かつまた図示のような選ばれた諸回路・\接続さ
れた基準電圧給電導線280へ供給される。この期間中
、主直流電源装置220は逆バイアスされたダイオード
254のために予備電池261から分離される。第1給
電導線244によつて論理制御回路14へV。
タイマは循環し始めかつ4秒後に高レベル出力の第2タ
イム・ベース信号276が供給されて電力脈動化回路2
66をターンオフする。直流は、予備電池261から論
理制御回路14へ接続された第1給電導線244へ供給
され、かつまた図示のような選ばれた諸回路・\接続さ
れた基準電圧給電導線280へ供給される。この期間中
、主直流電源装置220は逆バイアスされたダイオード
254のために予備電池261から分離される。第1給
電導線244によつて論理制御回路14へV。
。が印加されるとパワー・オン・クリア動作順序が始ま
り、これは全ての出力ポートおよびその関連データ・ラ
インを初期設定された状態すなわち2進数1にセットす
るのに有効である。これは論理信号AUXTMROFF
を高レベル状態にさせる。上述した初期状態中変圧器5
4へ交流電圧が印加されずそしてフイルタ・コンデンサ
238の端子間に電圧が発生されないので、コンパレー
タ228は高レベルで真の論理状態を提供し、これは変
圧器54の入力側に電源故障があることを示す。同様に
、変圧器54から電力を受けた直後には、電圧調整回路
240の出力側に6ボルトが供給されるのに足りる振幅
に達しなかつたマろう。論理制御回路14は電力ダウン
動作順序を始め、これは時を調節しかつデータをデータ
RAM24にストアしようとする。もしデータRAM2
4がプログラムされていなかつたならば、データRA”
M24にストアされた定数と計算機能の和である8数字
の和は、論理制御回路14がエラーを検出するように検
査しないだろう。
り、これは全ての出力ポートおよびその関連データ・ラ
インを初期設定された状態すなわち2進数1にセットす
るのに有効である。これは論理信号AUXTMROFF
を高レベル状態にさせる。上述した初期状態中変圧器5
4へ交流電圧が印加されずそしてフイルタ・コンデンサ
238の端子間に電圧が発生されないので、コンパレー
タ228は高レベルで真の論理状態を提供し、これは変
圧器54の入力側に電源故障があることを示す。同様に
、変圧器54から電力を受けた直後には、電圧調整回路
240の出力側に6ボルトが供給されるのに足りる振幅
に達しなかつたマろう。論理制御回路14は電力ダウン
動作順序を始め、これは時を調節しかつデータをデータ
RAM24にストアしようとする。もしデータRAM2
4がプログラムされていなかつたならば、データRA”
M24にストアされた定数と計算機能の和である8数字
の和は、論理制御回路14がエラーを検出するように検
査しないだろう。
この初期状態では、論理制御回路14はデータ・ライン
296に論理信号AUXTMROFFを出力して発振器
タイマが高レベルすなわち2進数1状態になるように7
リセツトする。これは発振器114/除算回路116の
出力を論理値O状態にさせると共に電力脈動化回路26
6をターンオフさせるので、第1給電導線244および
基準電圧給電導線280従つて論理制御回路14への給
電を停止する。発振器114は4秒後に出力を生じ、そ
して同様な動作順序が起つて論理制御回路14へのV。
Oを脈動化させる。しかしながら、もし初期状態中に変
圧器54が付勢されたならぱ、調整された直流電圧VR
EGが導線242に発生して正常な動作を確保する。論
理制御回路14がデータ・ライン303を試験すると、
電力が供給中であることが分り、そしてデータRAM2
4がプログラムされた後正常な動作順序に入ることが分
る。データがデータRAM24にプログラムされる時に
たとえ交流電圧が印加されていなかつたとしても、測定
装置12は予備電池261から給電されるので現時間を
維持するように充分動作する。プログラムがデータRA
M24に入力された後、計算定数および変換要因がスト
アされかつ論理制御回路14による和検査ルーチンが立
証され、そして動作は正常に継続する。主測定かつタイ
マ割込み順序の正常な動作中、データ・ライン303に
おける論理信号POWERFALは周期的に検査され、
論理制御回路14が第4図に示したのは違つた初期電力
ダウス・ルーチンへ入るべきかどうかを決定する。
296に論理信号AUXTMROFFを出力して発振器
タイマが高レベルすなわち2進数1状態になるように7
リセツトする。これは発振器114/除算回路116の
出力を論理値O状態にさせると共に電力脈動化回路26
6をターンオフさせるので、第1給電導線244および
基準電圧給電導線280従つて論理制御回路14への給
電を停止する。発振器114は4秒後に出力を生じ、そ
して同様な動作順序が起つて論理制御回路14へのV。
Oを脈動化させる。しかしながら、もし初期状態中に変
圧器54が付勢されたならぱ、調整された直流電圧VR
EGが導線242に発生して正常な動作を確保する。論
理制御回路14がデータ・ライン303を試験すると、
電力が供給中であることが分り、そしてデータRAM2
4がプログラムされた後正常な動作順序に入ることが分
る。データがデータRAM24にプログラムされる時に
たとえ交流電圧が印加されていなかつたとしても、測定
装置12は予備電池261から給電されるので現時間を
維持するように充分動作する。プログラムがデータRA
M24に入力された後、計算定数および変換要因がスト
アされかつ論理制御回路14による和検査ルーチンが立
証され、そして動作は正常に継続する。主測定かつタイ
マ割込み順序の正常な動作中、データ・ライン303に
おける論理信号POWERFALは周期的に検査され、
論理制御回路14が第4図に示したのは違つた初期電力
ダウス・ルーチンへ入るべきかどうかを決定する。
補助直流電源装置およびタイマ装置の動作を簡単にふり
かえれば、正常動作は交流付勢で処理中であるとする。
かえれば、正常動作は交流付勢で処理中であるとする。
主直流電源装置220へ交流が付勢されなくなると、デ
ータ・ライン303には第5図に示すように高レベルの
論理信号POWERFAILが発生する。論理制御回路
14は、第4図に示したのとは違つた初期電力ダウン・
ルーチンに入り、現在の時/日および日データをデータ
RAM24にストアするにすぎない。その後、端子P1
−7から高レベルの論理信号ACKNが送られて時デー
タがデータRAM24にストアされかつ論理制御回路1
4がターンオフの最中であることを知る。1次タイマ回
路282は交流の消勢で不動作にされ、そして第1タイ
ム・ベース信号294は入力端子EXTINTへ印加さ
れなくなる。
ータ・ライン303には第5図に示すように高レベルの
論理信号POWERFAILが発生する。論理制御回路
14は、第4図に示したのとは違つた初期電力ダウン・
ルーチンに入り、現在の時/日および日データをデータ
RAM24にストアするにすぎない。その後、端子P1
−7から高レベルの論理信号ACKNが送られて時デー
タがデータRAM24にストアされかつ論理制御回路1
4がターンオフの最中であることを知る。1次タイマ回
路282は交流の消勢で不動作にされ、そして第1タイ
ム・ベース信号294は入力端子EXTINTへ印加さ
れなくなる。
コンパレータ300への論理信号ACKNはスイツチン
グ・トランジスタ246を不作動にして電圧調整回路2
40の出力側から第1給電導線244および基準電圧給
電導線280への給電を除く。VOOおよびVREFは
ゼロまで降下し、そしてこれらによつて給電される諸回
路は論理制御回路14を含めて消勢される。VDDは今
や予備電池261から供給される。第5図では、V6O
は最初低レベルになつて、抵抗295を通して発振器1
14および除算回路116へ印加される電圧を除く。従
つて、発振器114および除算回路116はセツト状態
から解放され、そして発振器114は動作し始める。V
OOが低レベルになると論理信号AUXTMROFFも
低レベルにさせ、そして時間基準線347はこれが起り
かつ発振器が始動する時点を示す。第5図の信号は時間
に対するスケールではなくてその発生順序を例示するも
のである。図示した4秒の経過後、データ・ライン27
4での第2タイム・ベース信号276は高レベルすなわ
ち2進数1論理状態になつて除算回路116の出力側に
パルス350を発生する。このパルス350は電力脈動
化回路266をターンオンして接続点262および予備
電池261を第1給電導線244および基準電圧給電導
線280へ接続する。電力が論理制御回路14へ印加さ
れてこれがパワー・オン・クリア動作順序に入ると、論
理信号AUXTMROFFは高レベルに上昇する。デー
タ・ライン296でのその反転出力すなわちAUXTM
ROFFが高レベルにならないのは、Vccが存在する
ためである。時保持更新は第4図について説明したよう
に起り、そしてその終りにAUXTMROFFが低下し
、その後。oパルス35σのためにAUXTMROFF
が上昇する。これは発振器114をりセツトしかつデー
タ・ライン274を低レベルにさせる。電力脈動化回路
266はターンオフされてパルス35σの終りにVOO
をターンオフする。パルス35σは、予備電池261の
容量を200マイクロ秒〜2ミリ秒更に維持するために
、論理制御回路14を一瞬付勢させる。データ・ライン
296はV。Oで低レベルになる。論理信号ACKNは
、論理信号POWERFAILの発生後に高レベルすな
わち真になり、そして交流付勢が再開されて停電が終つ
た後の最初のパワー・オン・クリア動作順序まで高レベ
ルに留る。
グ・トランジスタ246を不作動にして電圧調整回路2
40の出力側から第1給電導線244および基準電圧給
電導線280への給電を除く。VOOおよびVREFは
ゼロまで降下し、そしてこれらによつて給電される諸回
路は論理制御回路14を含めて消勢される。VDDは今
や予備電池261から供給される。第5図では、V6O
は最初低レベルになつて、抵抗295を通して発振器1
14および除算回路116へ印加される電圧を除く。従
つて、発振器114および除算回路116はセツト状態
から解放され、そして発振器114は動作し始める。V
OOが低レベルになると論理信号AUXTMROFFも
低レベルにさせ、そして時間基準線347はこれが起り
かつ発振器が始動する時点を示す。第5図の信号は時間
に対するスケールではなくてその発生順序を例示するも
のである。図示した4秒の経過後、データ・ライン27
4での第2タイム・ベース信号276は高レベルすなわ
ち2進数1論理状態になつて除算回路116の出力側に
パルス350を発生する。このパルス350は電力脈動
化回路266をターンオンして接続点262および予備
電池261を第1給電導線244および基準電圧給電導
線280へ接続する。電力が論理制御回路14へ印加さ
れてこれがパワー・オン・クリア動作順序に入ると、論
理信号AUXTMROFFは高レベルに上昇する。デー
タ・ライン296でのその反転出力すなわちAUXTM
ROFFが高レベルにならないのは、Vccが存在する
ためである。時保持更新は第4図について説明したよう
に起り、そしてその終りにAUXTMROFFが低下し
、その後。oパルス35σのためにAUXTMROFF
が上昇する。これは発振器114をりセツトしかつデー
タ・ライン274を低レベルにさせる。電力脈動化回路
266はターンオフされてパルス35σの終りにVOO
をターンオフする。パルス35σは、予備電池261の
容量を200マイクロ秒〜2ミリ秒更に維持するために
、論理制御回路14を一瞬付勢させる。データ・ライン
296はV。Oで低レベルになる。論理信号ACKNは
、論理信号POWERFAILの発生後に高レベルすな
わち真になり、そして交流付勢が再開されて停電が終つ
た後の最初のパワー・オン・クリア動作順序まで高レベ
ルに留る。
発振器114およびデータRAM24は、予備電池26
1から給電されることによつて非揮発性動作状態を持つ
ように、VDDによつて連続的に給電され続ける。現在
の時/日データおよびデータRAM24は動作状態を保
ち、そして時間のロスが起らない。論理制御回路14は
V。Oパルスによつて4秒毎に循環される。パルス35
1のような後続のV。。パルスは時を更新する。主直流
電源装置220の交流付勢が回復すると、予備電池26
1は導線261は導線256から電力脈動化回路266
へ切換えられる。
1から給電されることによつて非揮発性動作状態を持つ
ように、VDDによつて連続的に給電され続ける。現在
の時/日データおよびデータRAM24は動作状態を保
ち、そして時間のロスが起らない。論理制御回路14は
V。Oパルスによつて4秒毎に循環される。パルス35
1のような後続のV。。パルスは時を更新する。主直流
電源装置220の交流付勢が回復すると、予備電池26
1は導線261は導線256から電力脈動化回路266
へ切換えられる。
論理信号POWERFAILはレベルになるが論理信号
ACKNは高レベルに留り、そして論理制御回路14は
消勢されたま\であつて交流エネルギーが回復してから
4秒後に発生する次の第2タイム・ベース信号354を
待つ。パワー・オンクリア動作順序はV。Oが高レベル
になる(これはAUXTMROFFを上昇させる)こと
によつて始まるが、時は第4図のステツプ341で更新
される。第5図に示したようにAUXTMROFFが高
レベルにあるので、AUXTMROFFは低レベルのま
\である。時の調節完了後、論理信号ACKNは低レベ
ルになつて第1給電導線244を付勢させ(トランジス
タ246を通して)、そしてAUXTMROFFは低レ
ベルになつてAUXTMROFFを高レベルにさせかつ
発振器114をセツトさせる。パルス354は低レベル
になりかつV。。が連続して高レベルであるので低レベ
ルを維持する。上述した再充電不能形すなわち1次リチ
ウム形の予備電池を利用すると、測定装置12または3
1は、変化する状態特に高温の周囲状態において1次電
池の性能を劣化すること無く作動しながら、通常予期さ
れた長さの停電状態において数年もの長期間に亘つて作
動できる。
ACKNは高レベルに留り、そして論理制御回路14は
消勢されたま\であつて交流エネルギーが回復してから
4秒後に発生する次の第2タイム・ベース信号354を
待つ。パワー・オンクリア動作順序はV。Oが高レベル
になる(これはAUXTMROFFを上昇させる)こと
によつて始まるが、時は第4図のステツプ341で更新
される。第5図に示したようにAUXTMROFFが高
レベルにあるので、AUXTMROFFは低レベルのま
\である。時の調節完了後、論理信号ACKNは低レベ
ルになつて第1給電導線244を付勢させ(トランジス
タ246を通して)、そしてAUXTMROFFは低レ
ベルになつてAUXTMROFFを高レベルにさせかつ
発振器114をセツトさせる。パルス354は低レベル
になりかつV。。が連続して高レベルであるので低レベ
ルを維持する。上述した再充電不能形すなわち1次リチ
ウム形の予備電池を利用すると、測定装置12または3
1は、変化する状態特に高温の周囲状態において1次電
池の性能を劣化すること無く作動しながら、通常予期さ
れた長さの停電状態において数年もの長期間に亘つて作
動できる。
上述した測定装置12および31では、予備電池が50
日位なら重要な論理回路部に給電できる。平均電力量配
電システムはこの長さの停電時間を何年もに亘つて累積
しない。従つて、多目的電力量計10および30は予備
電池の寿命が長いので保守の必要がない〜
日位なら重要な論理回路部に給電できる。平均電力量配
電システムはこの長さの停電時間を何年もに亘つて累積
しない。従つて、多目的電力量計10および30は予備
電池の寿命が長いので保守の必要がない〜
第1図は論理制御回路、補助直流電源装置およびタイマ
装置を含むこの発明の多目的電力量計の一実施例を示す
プロツク図、第2図は他の実施例の回路略図、第3図は
第1図に示した実施例の回路略図、第4図は第1図およ
び第3図に示した多目的電力量計の動作順序のフローチ
ヤート、第5図は第3図の多目的電力量計中で生じる信
号のタイムチヤートである。 10と30は時間帯別計量可能な電力量計としての多目
的電力量計、50と220は主直流電源装置、66と2
44は第1給電導線、88と282は1次タイマ回路、
100と202は可変かつ反復性表示を生じる手段とし
てのインターフエイス、14と48は計量順序論理制御
回路、16は累積器・状態レジスタ、82と260は補
助直流電源装置、85と86と263と264は第1ダ
イオードになるダイオード、68と254は第2ダイオ
ードになるダイオード84と261は予備電池、112
と258は2次タイマ回路、114は発振器、116は
除算回路、24と49はデータ・メモリとしてのデータ
RAMll26はカウンタ・メモリ手段としてのカウン
タ・メモリ、266は電力脈動化回路、228は停電検
出手段としてのコンパレータである。
装置を含むこの発明の多目的電力量計の一実施例を示す
プロツク図、第2図は他の実施例の回路略図、第3図は
第1図に示した実施例の回路略図、第4図は第1図およ
び第3図に示した多目的電力量計の動作順序のフローチ
ヤート、第5図は第3図の多目的電力量計中で生じる信
号のタイムチヤートである。 10と30は時間帯別計量可能な電力量計としての多目
的電力量計、50と220は主直流電源装置、66と2
44は第1給電導線、88と282は1次タイマ回路、
100と202は可変かつ反復性表示を生じる手段とし
てのインターフエイス、14と48は計量順序論理制御
回路、16は累積器・状態レジスタ、82と260は補
助直流電源装置、85と86と263と264は第1ダ
イオードになるダイオード、68と254は第2ダイオ
ードになるダイオード84と261は予備電池、112
と258は2次タイマ回路、114は発振器、116は
除算回路、24と49はデータ・メモリとしてのデータ
RAMll26はカウンタ・メモリ手段としてのカウン
タ・メモリ、266は電力脈動化回路、228は停電検
出手段としてのコンパレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 測定されるべき交流電力量の停電状態中24時間ス
ケールのデータを維持するための時間惜別計量可能な電
力量計であつて、出力を有すると共に前記測定されるべ
き交流電力量でのみ付勢できる出力端子を有する主直流
電源装置と、前記測定されるべき交流電力量の周波数に
応答して第1タイム・ベース信号を発生する1次タイマ
回路と、前記測定されるべき交流電力量の増分値の可変
かつ反復性表示を生じる手段と、前記主直流電源装置の
前記出力によつて付勢され、かつ前記第1タイム・ベー
ス信号に応答して24時間スケールのデータをその週の
秒、分、時および日で置数するための実時間測定手段を
含む計量順序論理制御回路と、この論理制御回路の時間
置数および前記可変かつ反復性表示に応答し、前記測定
されるべき交流電力量の少なくとも1つの被測定パラメ
ータを少なくとも2種類の使用時間のどららかで合計す
るための累算レジスタ手段と、予備電池を含み、停電状
態に応答して出力を選択的に付勢する補助直流電源装置
と、この補助直流電源装置の付勢された出力によつて付
勢され、前記第1タイム・ベース信号とは別な値を有す
る第2タイム・ベース信号を発生する2次タイマ回路と
、前記主直流電源装置の前記出力および前記補助直流電
源装置の前記選択的に付勢された出力の両方によつて付
勢され、停電状態の開始に応答して前記論理制御回路の
現在の時間置数をストアするためのかつ前記第2タイム
・ベース信号に応答して停電状態中の別な時間置数をス
トアするための電子的メモリ手段とを備えた、 時間惜別計量可能な電力量計。 2 補助直流電源装置は、その出力端子と予備電池の間
に接続されかつ主直流電源装置の出力の付勢喪失に応答
して前記出力端子を選択的に付勢するための電圧応答ス
イッチ手段を含む特許請求の範囲第1項記載の時間惜別
計量可能な電力量計。 3 電圧応答スイッチ手段は、第1のダイオード、およ
び主直流電源装置の出力端子と補助直流電源装置の出力
端子とを接続しかつ前記第1ダイオードとは逆極性の第
2ダイオードを含む特許請求の範囲第2項記載の時間帯
別計量可能な電力量計。 4 交流電力量の時間関連パラメータを測定するための
かつ前記交流電力量の停電中24時間スケールのデータ
置数を維持するための時間帯別計量可能な電力量計であ
つて、測定されるべき前記交流電力量の増分値の可変か
つ反復性表示を生じる手段と、測定されるべき前記交流
電力量によつて付勢され、調整された直流電圧を生じる
第1給電導線および第2給電導線を含む主直流電源装置
と、1次子備電池、およびこの予備電池を前記第1給電
導線へ接続して調整された直流電圧を中断し得ることな
く連続して供給するための電圧応答スイッチ手段を含む
補助直流電源装置と、前記予備電池と前記第1給電導線
の間に接続され、制御入力端子へ印加された第1値、第
2値に応答してそれぞれ不導通状態、導通状態に作動で
きる電力脈動化回路と、測定されるべき前記交流電力量
が印加され、その周波数に関連した第1タイム・ベース
信号を発生するための1次タイマ回路と、前記第1給電
導線、並びに前記第1値および前記第2値を有する第2
タイム・ベース信号を発生しかつ前記電力脈動化回路の
前記制御入力端子へ接続された出力端子によつて付勢さ
れ、第1の2進数論理状態に応答して前記出力端子を前
記第1値にセットすることにより前記電力脈動化回路を
前記不導通状態に維持するためのかつ第2の2進数論理
状態に応答して前記出力端子が所定の期間前記第2値に
なるように解放し、その後前記電力脈動化回路を前記導
通状態にするための制御入力を含む第2タイマ回路と、
前記第1給電導線によつて付勢され、入/出力データ・
ラインを含むデータ・メモリ手段と、前記主直流電源装
置の交流電力量付勢に応答し、交流付勢または停電に応
答して第1の2進数論理状態または第2の2進数論理状
態になる第1論理信号を発生するための停電検出手段と
、前記第2給電導線によつて付勢され、前記第1タイム
・ベース信号に応答して24時間スケールのデータをそ
の週の秒、分、時および日で置数するための実時間デー
タ累算値であつて前記可変かつ反復性表示の使用時間パ
ラメータを定めるのに有効であるものを含み、更に、前
記データ・メモリ手段の前記データ・ラインへ接続され
て前記実時間データ累算値を前記データ・メモリ手段へ
ストアするための入/出力端子、前記第1論理信号を受
ける他の入/出力端子並びに前記第2給電導線の脈動化
された付勢と時間更新動作の完了とに応答して前記第1
の2進数論理状態および前記第2の2進数論理状態の論
理信号を前記2次タイマ回路へ印加するのに有効である
第2論理信号を生じる更に他の入/出力端子を含む計量
順序論理制御回路と、を備え、 停電による前記第2給電導線の消勢時、その再付勢は前
記第2タイム・ベース信号の所定の時間々隔で前記予備
電池から前記電力脈動化回路を通して行なわれ、前記論
理制御回路を一瞬動作させて前記データ・メモリ手段中
の実時間累算値を更新し、その後に前記2次タイマ回路
をリセットすると共に前記第2給電導線を消勢するよう
にかつ他の前記所定の時間間隔を開始するように前記第
2論理信号の2進数論理状態を変化させ始める、時間帯
別計量可能な電力量計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/891,996 US4197582A (en) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Auxiliary power supply and timer arrangement for time registering multifunctional electric energy meters |
| US0000SN891996 | 1978-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134474A JPS54134474A (en) | 1979-10-18 |
| JPS5939706B2 true JPS5939706B2 (ja) | 1984-09-26 |
Family
ID=25399188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54038293A Expired JPS5939706B2 (ja) | 1978-03-31 | 1979-03-30 | 時間帯別計量可能な電力量計 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4197582A (ja) |
| JP (1) | JPS5939706B2 (ja) |
| AR (1) | AR230764A1 (ja) |
| AU (1) | AU531183B2 (ja) |
| BE (1) | BE875243A (ja) |
| BR (1) | BR7901907A (ja) |
| CA (1) | CA1118496A (ja) |
| DE (1) | DE2911799A1 (ja) |
| FR (1) | FR2421386A1 (ja) |
| GB (1) | GB2017937B (ja) |
| IT (1) | IT1112460B (ja) |
| MX (1) | MX146880A (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL183424B (nl) * | 1977-05-16 | Enertec | Elektronische energiemeter. | |
| GB2040051B (en) * | 1979-01-11 | 1982-12-08 | South Eastern Elec Board | Electroni kolowatthour meter |
| US4301508A (en) * | 1979-03-28 | 1981-11-17 | Eaton Corp. | Digital processing system for time-of-day and demand meter display |
| US4255707A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-10 | Westinghouse Electric Corp. | Electrical energy meter |
| US4335447A (en) * | 1980-02-05 | 1982-06-15 | Sangamo Weston, Inc. | Power outage recovery method and apparatus for demand recorder with solid state memory |
| US4361877A (en) * | 1980-02-05 | 1982-11-30 | Sangamo Weston, Inc. | Billing recorder with non-volatile solid state memory |
| US4355361A (en) * | 1980-02-06 | 1982-10-19 | Sangamo Weston, Inc. | Data processor apparatus for multitariff meter |
| JPS57144467A (en) * | 1981-01-29 | 1982-09-07 | Westinghouse Electric Corp | Programmable time range measuring ac watthour meter |
| US4465970A (en) * | 1981-02-26 | 1984-08-14 | General Electric Company | Method and apparatus for multiple rate metering of electrical energy |
| US4396986A (en) * | 1981-04-24 | 1983-08-02 | Hewlett-Packard Company | Digital DC power supply with current and voltage measurement |
| US4467434A (en) * | 1981-09-18 | 1984-08-21 | Mcgraw-Edison Co. | Solid state watt-hour meter |
| FR2523728A1 (fr) * | 1982-03-17 | 1983-09-23 | Renault | Procede et dispositif de mesure de l'etat de charge d'un generateur electrochimique en fonctionnement |
| US4509128A (en) * | 1982-04-16 | 1985-04-02 | Sangamo Weston, Inc. | Solid-state electrical-power demand register and method |
| EP0305630A3 (en) * | 1982-06-10 | 1989-08-02 | M & FC HOLDING COMPANY, INC. | Data accumulator and transponder |
| US4495596A (en) * | 1982-06-10 | 1985-01-22 | Rockwell International Corporation | Data accumulator and transponder with power back-up for time of day clock |
| US4453117A (en) * | 1983-04-14 | 1984-06-05 | Elms Robert T | Motor control apparatus with short term undervoltage motor mode saver |
| GB2148565B (en) * | 1983-10-20 | 1987-07-22 | Jel Energy Conservation Servic | Monitoring devices |
| US4598248A (en) * | 1984-04-12 | 1986-07-01 | General Electric Company | Test operation of electronic demand register |
| US4594545A (en) * | 1984-04-12 | 1986-06-10 | General Electric Company | Operation of electronic demand register following a power outage |
| US4591782A (en) * | 1984-04-12 | 1986-05-27 | General Electric Company | Power supply and power monitor for electric meter |
| JPS6111670A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | 電気温水器の電力量検出装置 |
| US4605842A (en) * | 1985-09-05 | 1986-08-12 | General Electric Company | Spring-loaded installation for electronic register module |
| BR8801658A (pt) * | 1987-04-10 | 1988-11-16 | Sangamo Weston | Circuito para retencao de dados de tempo real e energia de linha durante um corte de linha de energia em um medidor de eletricidade,processo de retencao de dados de tempo real e consumo de energia eletrica e medidor de eletricidade |
| US5216357A (en) * | 1987-04-10 | 1993-06-01 | Schlumberger Industries, Inc. | Real time solid state register having battery backup |
| CA1319396C (en) * | 1988-09-19 | 1993-06-22 | Samuel G. Hardy | Redundant pulse monitoring in electric energy metering system |
| US4999576A (en) * | 1989-07-31 | 1991-03-12 | General Electric Company | Electrical-energy-supplying device having an extended storage life |
| US4987363A (en) * | 1989-09-25 | 1991-01-22 | Landis & Gyr Metering, Inc. | Electric energy meter with power outage recovery circuit |
| US5498972A (en) * | 1990-08-15 | 1996-03-12 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Device for monitoring the supply voltage on integrated circuits |
| EP0534583B1 (en) * | 1991-09-24 | 1999-04-07 | General Electric Company | Convertible energy meter |
| JP3521556B2 (ja) * | 1995-07-03 | 2004-04-19 | ソニー株式会社 | 積算時間計測方法および電気機器 |
| CH691418A5 (de) * | 1997-01-31 | 2001-07-13 | Siemens Metering Ag | Extern gespeiste Anordnung mit einer elektronischen Anzeige und/oder einer Kommunikations-Schnittstelle. |
| DE69839052T2 (de) * | 1997-05-19 | 2009-01-15 | Itron, Inc., Liberty Lake | Elektronischer zähler mit automatischer netzerkennung |
| DE19746719C1 (de) * | 1997-10-15 | 1999-05-06 | Siemens Ag | Verfahren zum Gewinnen eines eine Pendelung in einem elektrischen Energieversorgungsnetz anzeigenden Signals |
| CA2340730C (en) * | 1999-06-30 | 2009-11-17 | General Electric Company | Methods and apparatus for controlling data flow in electricity meter |
| AT411412B (de) * | 2000-05-31 | 2003-12-29 | Siemens Ag Oesterreich | Pufferschaltung |
| US7145438B2 (en) * | 2003-07-24 | 2006-12-05 | Hunt Technologies, Inc. | Endpoint event processing system |
| US7504821B2 (en) * | 2005-11-03 | 2009-03-17 | Elster Electricity, Llc | Auxiliary power supply for supplying power to additional functions within a meter |
| US20100289921A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Napoli Thomas A | Digital camera having last image capture as default time |
| JP2012026825A (ja) | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Seiko Epson Corp | センシング装置、電子機器 |
| JP2012026824A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Seiko Epson Corp | センシング装置、電子機器 |
| US8847577B2 (en) * | 2010-08-04 | 2014-09-30 | Sensus Spectrum Llc | Method and system of measuring current in an electric meter |
| DE102013003232B4 (de) * | 2013-02-27 | 2024-07-25 | Emh Metering Gmbh & Co. Kg | Elektrizitätszähler mit einer Batterie |
| US9395776B2 (en) | 2013-06-25 | 2016-07-19 | Halliburton Energy Services, Inc. | Compensating system time loss |
| DE102016214139B4 (de) * | 2016-08-01 | 2021-10-28 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Vorrichtung zur Zeitüberwachung und Fahrzeug-zu-X-Kommunikationsmodul |
| US11275123B2 (en) * | 2018-06-15 | 2022-03-15 | Landis+Gyr Llc | System and method for electric meter outage time detection |
| CN108562771B (zh) * | 2018-06-16 | 2023-06-02 | 国网湖北省电力有限公司咸宁供电公司 | 双开关脱网泄能型电能表 |
| JP6856810B1 (ja) * | 2020-09-07 | 2021-04-14 | 日本たばこ産業株式会社 | エアロゾル生成装置の電源ユニット |
| JP6905134B1 (ja) | 2020-09-07 | 2021-07-21 | 日本たばこ産業株式会社 | エアロゾル生成装置の電源ユニット |
| JP6856811B1 (ja) | 2020-09-07 | 2021-04-14 | 日本たばこ産業株式会社 | エアロゾル生成装置の電源ユニット |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3747068A (en) * | 1971-11-04 | 1973-07-17 | Sangamo Electric Co | Remote meter reading system for kwh watthour meters and demand meters |
| US3937890A (en) * | 1974-04-16 | 1976-02-10 | Blethen William M | Remote monitoring communication system and terminal for utility meters |
| US4065676A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-27 | Honeywell Inc. | Battery backup for AC powered DC supply |
| US4050020A (en) * | 1976-09-17 | 1977-09-20 | General Electric Company | Multiple rate electrical energy metering system and method |
| US4077061A (en) * | 1977-03-25 | 1978-02-28 | Westinghouse Electric Corporation | Digital processing and calculating AC electric energy metering system |
-
1978
- 1978-03-31 US US05/891,996 patent/US4197582A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-03-14 GB GB7908975A patent/GB2017937B/en not_active Expired
- 1979-03-21 CA CA000323880A patent/CA1118496A/en not_active Expired
- 1979-03-21 AU AU45284/79A patent/AU531183B2/en not_active Ceased
- 1979-03-26 DE DE19792911799 patent/DE2911799A1/de not_active Withdrawn
- 1979-03-28 FR FR7907833A patent/FR2421386A1/fr active Granted
- 1979-03-29 BR BR7901907A patent/BR7901907A/pt unknown
- 1979-03-29 MX MX177120A patent/MX146880A/es unknown
- 1979-03-30 JP JP54038293A patent/JPS5939706B2/ja not_active Expired
- 1979-03-30 AR AR276023A patent/AR230764A1/es active
- 1979-03-30 BE BE0/194345A patent/BE875243A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-03-30 IT IT21442/79A patent/IT1112460B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1112460B (it) | 1986-01-13 |
| JPS54134474A (en) | 1979-10-18 |
| FR2421386A1 (fr) | 1979-10-26 |
| BE875243A (fr) | 1979-10-01 |
| GB2017937A (en) | 1979-10-10 |
| IT7921442A0 (it) | 1979-03-30 |
| CA1118496A (en) | 1982-02-16 |
| AU531183B2 (en) | 1983-08-11 |
| BR7901907A (pt) | 1979-11-27 |
| US4197582A (en) | 1980-04-08 |
| GB2017937B (en) | 1982-09-15 |
| FR2421386B1 (ja) | 1984-11-23 |
| DE2911799A1 (de) | 1979-10-04 |
| MX146880A (es) | 1982-08-31 |
| AU4528479A (en) | 1979-10-04 |
| AR230764A1 (es) | 1984-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4197582A (en) | Auxiliary power supply and timer arrangement for time registering multifunctional electric energy meters | |
| US5216357A (en) | Real time solid state register having battery backup | |
| US4465970A (en) | Method and apparatus for multiple rate metering of electrical energy | |
| US4093997A (en) | Portable programmer for time-of-day metering register system and method of using same | |
| US4399510A (en) | System for monitoring utility usage | |
| US4291375A (en) | Portable programmer-reader unit for programmable time registering electric energy meters | |
| RU2126974C1 (ru) | Способ электронного измерения электроэнергии и устройство для его реализации (варианты) | |
| US6873144B2 (en) | Electronic meter having random access memory with passive nonvolatility | |
| JPS62150499A (ja) | 電力需要デ−タ収集方法と装置 | |
| EP0176338B1 (en) | Time-of-use-meter with a calendar of cyclic events | |
| GB2041588A (en) | Apparatus for metering and displaying the cost of electrical energy consumption | |
| US4697180A (en) | System for accumulating verifiable energy demand data from remote electricity meters | |
| EP0248137B2 (en) | System for accumulating verifiable energy demand data from remote electricity meters | |
| KR100421298B1 (ko) | 전기 에너지 계량기의 발진기 보상 방법 | |
| JPS6191574A (ja) | 電力需要測定方法及び需要プロフイル能力を有する電力量計 | |
| US4348730A (en) | System for metering electrical energy with remote time signal correlation | |
| BR0006867B1 (pt) | Métodos e medidor elétrico para a medição de consumo de energia | |
| CA1293995C (en) | Real time solid state register having battery backup | |
| US4697181A (en) | System for accumulating verifiable energy demand data from remote electricity meters | |
| US4973901A (en) | Compensating for power outrage in electric energy meter | |
| US4598248A (en) | Test operation of electronic demand register | |
| JPS58500338A (ja) | 多種料率電気エネルギ計量装置 | |
| JPH08184616A (ja) | 小型消費電力測定装置 | |
| RU38952U1 (ru) | Счетчик электрической энергии | |
| IE44954B1 (en) | Maximum-demand electricity meter |