JPS5939721Y2 - 銘柄情報表示装置の名札表示板固定構造 - Google Patents
銘柄情報表示装置の名札表示板固定構造Info
- Publication number
- JPS5939721Y2 JPS5939721Y2 JP3199380U JP3199380U JPS5939721Y2 JP S5939721 Y2 JPS5939721 Y2 JP S5939721Y2 JP 3199380 U JP3199380 U JP 3199380U JP 3199380 U JP3199380 U JP 3199380U JP S5939721 Y2 JPS5939721 Y2 JP S5939721Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は証券あるいは商品取引業務等における銘柄情報
を画面に表示する銘柄情報表示装置に係り、特に名札保
持用溝間に銘柄等を表わす字を表記した名札を挿入保持
してなる名札表示板の固定構造に関する。
を画面に表示する銘柄情報表示装置に係り、特に名札保
持用溝間に銘柄等を表わす字を表記した名札を挿入保持
してなる名札表示板の固定構造に関する。
銘柄情報表示装置は証券あるいは商品取引における株価
や商品価格の変動値等の銘柄情報をテレビ用ブラウン管
や螢光表示管等を用いて表示し、その画面に表示される
各銘柄情報がどの銘柄のものか一目瞭然に判るように画
面の左右部に、それぞれ名札保持用溝間に銘柄及び銘柄
コード等(以下銘柄等と記す)を表わす文字、数字を表
記した名札を挿入保持してなる名札表示板を固定してお
り、かつ各銘柄情報とこれらに対応する名札の位置が正
確に一致するようにし、また銘柄情報の変更に伴う名札
の変更も容易に迅速に行えるようにするばかりでなく、
各銘柄情報に対して与えられたスペースを最大限に活用
して名札の表示面積をより大きく、従って字をより大き
く見易くすることが望ましい。
や商品価格の変動値等の銘柄情報をテレビ用ブラウン管
や螢光表示管等を用いて表示し、その画面に表示される
各銘柄情報がどの銘柄のものか一目瞭然に判るように画
面の左右部に、それぞれ名札保持用溝間に銘柄及び銘柄
コード等(以下銘柄等と記す)を表わす文字、数字を表
記した名札を挿入保持してなる名札表示板を固定してお
り、かつ各銘柄情報とこれらに対応する名札の位置が正
確に一致するようにし、また銘柄情報の変更に伴う名札
の変更も容易に迅速に行えるようにするばかりでなく、
各銘柄情報に対して与えられたスペースを最大限に活用
して名札の表示面積をより大きく、従って字をより大き
く見易くすることが望ましい。
第1図は従来の名札表示板の固定構造の一例を示し、こ
の従来例はテレビ用ブラウン管、螢光表示管等の画面1
に株価や商品価格の変動値等の銘柄情報を表示する銘柄
情報表示装置2の画面1の左右部にそれぞれ銘柄等を表
示した名札3a、3b、・・・・・・を名銘柄情報に対
応して別々にネジ4等により固定しているが、この固定
構造では、名札を一枚毎に固定するため、銘柄情報の変
更に伴う名札の変更を迅速に容易にできないばかりでな
く、構造上の制約から名札の字の大きさも制限され、高
価になる等の欠点がある。
の従来例はテレビ用ブラウン管、螢光表示管等の画面1
に株価や商品価格の変動値等の銘柄情報を表示する銘柄
情報表示装置2の画面1の左右部にそれぞれ銘柄等を表
示した名札3a、3b、・・・・・・を名銘柄情報に対
応して別々にネジ4等により固定しているが、この固定
構造では、名札を一枚毎に固定するため、銘柄情報の変
更に伴う名札の変更を迅速に容易にできないばかりでな
く、構造上の制約から名札の字の大きさも制限され、高
価になる等の欠点がある。
第2図は従来の他側を示し、この従来例は銘柄情報表示
装置2の画面1の左右部にそれぞれ名札保持用仕切間に
名札3を配置してからその上に脱落防止のため表示窓5
を有する押え板6をネジ4等で固定しており、各名札3
を一挙に固定しているが、表示窓を有する押え板を使用
しているので、この従来例も上記と同様の欠点がある。
装置2の画面1の左右部にそれぞれ名札保持用仕切間に
名札3を配置してからその上に脱落防止のため表示窓5
を有する押え板6をネジ4等で固定しており、各名札3
を一挙に固定しているが、表示窓を有する押え板を使用
しているので、この従来例も上記と同様の欠点がある。
本考案は上記の欠点を改良するためになされたものであ
って、以下第3〜第6図によってその−実施例を説明す
ると、前面7に縦方向に所定間隔をおいて仕切8を設け
、この仕切8の上下面に名札保持用溝9を形成し、この
名札保持用溝9間に銘柄等を表わす例えば透明な字3′
を表記した名札3を色付台紙10と共に挿入保持して
なる名札表示板11の一側面に縦方向に複数個の枢支ピ
ン12を設け、かつ名札表示板11の上下面にそれぞれ
弾性を有する山形突起片14を設けると共に、銘柄情報
を一画面または複数画面1に表示する銘柄情報表示装置
2の画面1の左右部にそれぞれ表示板固定部15を設け
、この各表示板固定部15の反画面側面及び上下面にそ
れぞれ前記枢末ピン12用の穴16及び前記山形突起片
14用の山形溝17を形成してこれらに枢支ピン12及
び山形突起片14を嵌挿して名札表示板11を固定せし
める。
って、以下第3〜第6図によってその−実施例を説明す
ると、前面7に縦方向に所定間隔をおいて仕切8を設け
、この仕切8の上下面に名札保持用溝9を形成し、この
名札保持用溝9間に銘柄等を表わす例えば透明な字3′
を表記した名札3を色付台紙10と共に挿入保持して
なる名札表示板11の一側面に縦方向に複数個の枢支ピ
ン12を設け、かつ名札表示板11の上下面にそれぞれ
弾性を有する山形突起片14を設けると共に、銘柄情報
を一画面または複数画面1に表示する銘柄情報表示装置
2の画面1の左右部にそれぞれ表示板固定部15を設け
、この各表示板固定部15の反画面側面及び上下面にそ
れぞれ前記枢末ピン12用の穴16及び前記山形突起片
14用の山形溝17を形成してこれらに枢支ピン12及
び山形突起片14を嵌挿して名札表示板11を固定せし
める。
本考案は上記のような槽底であるから、名札表示板11
を綿柄情報表、示装置2の表示板固定部15に固定する
5には、例9えば第3.第5図示のように固寓部15の
穴16に表示板11の枢支ピン12を嵌挿して表示板1
1を矢印方向に押込めば8、表示板11の突起片14の
後方斜面13bが固定部15の前端15′ に当って押
され、突起片14が内方に屈曲−で第6図すに示すよう
に固定部15の内面に接しつつ表示板11が左方矢印の
方向に動き、第6図a示のように、固定用枠15の溝1
7内に突起片14゜が嵌挿して表示板11が固定される
。
を綿柄情報表、示装置2の表示板固定部15に固定する
5には、例9えば第3.第5図示のように固寓部15の
穴16に表示板11の枢支ピン12を嵌挿して表示板1
1を矢印方向に押込めば8、表示板11の突起片14の
後方斜面13bが固定部15の前端15′ に当って押
され、突起片14が内方に屈曲−で第6図すに示すよう
に固定部15の内面に接しつつ表示板11が左方矢印の
方向に動き、第6図a示のように、固定用枠15の溝1
7内に突起片14゜が嵌挿して表示板11が固定される
。
また表示板11を取外すには、枢支ピン12を中心に表
示板11を第、31.第5図の矢印、方向とは逆の方向
に回動するようにすれば、表示板。
示板11を第、31.第5図の矢印、方向とは逆の方向
に回動するようにすれば、表示板。
11の突起片14の前方斜面13a・が、固定部15の
溝17の前方部17′ に当って押され、突起片14が
内方に屈。
溝17の前方部17′ に当って押され、突起片14が
内方に屈。
曲して溝17より・外れ第6図すに示すように固定部1
5の内面に接しつつ表示板11が右方矢印の方1向に動
き、第5図の一点鎖線で示すような状態になった時、表
示板11を手前へ引き出すことに、より取外すことがで
きる。
5の内面に接しつつ表示板11が右方矢印の方1向に動
き、第5図の一点鎖線で示すような状態になった時、表
示板11を手前へ引き出すことに、より取外すことがで
きる。
また画面1に表示される銘柄情報の変更に伴なって名札
3を変更する場合には名札3を色付台紙10と共に溝9
間より側方へ引き出し、その代りに新しい名札3を色付
台紙10と共に溝9間に挿入保持すればよい。
3を変更する場合には名札3を色付台紙10と共に溝9
間より側方へ引き出し、その代りに新しい名札3を色付
台紙10と共に溝9間に挿入保持すればよい。
この場合名札3を全部変更するのであれば、新しい名札
3を挿入保持した表示板11をそれまでの表示板11と
交換して固定すれば一層迅速に名札の変更を行うことが
できる。
3を挿入保持した表示板11をそれまでの表示板11と
交換して固定すれば一層迅速に名札の変更を行うことが
できる。
上述のように本考案によれば、名札表示板の一側面に設
けた枢支ピンを表示板固定部のピン用の穴に嵌挿させ、
この枢支ピンを中心に名札表示板を回動するようにして
名札表示板の上下面に設けた山形突起片を表示板固定部
の山形溝に嵌挿させたり、これにより離脱させたりする
ことにより名札表示板をネジ等を用いずに銘柄情報表示
装置の画面の左右部に固定することができ、かつ個々の
名札の着脱も名札保持用溝に挿入したりこれより引き出
すことにより行うことができるので、銘柄情報の変更に
伴う名札の変更を迅速に容易にできるばかりでな、り、
、上記従来例に比して表示面積の制約が緩和され、名札
の字をより大きく見易くでき、かつ構造も比較的簡単で
あるので安価に実施できる等の効果がある。
けた枢支ピンを表示板固定部のピン用の穴に嵌挿させ、
この枢支ピンを中心に名札表示板を回動するようにして
名札表示板の上下面に設けた山形突起片を表示板固定部
の山形溝に嵌挿させたり、これにより離脱させたりする
ことにより名札表示板をネジ等を用いずに銘柄情報表示
装置の画面の左右部に固定することができ、かつ個々の
名札の着脱も名札保持用溝に挿入したりこれより引き出
すことにより行うことができるので、銘柄情報の変更に
伴う名札の変更を迅速に容易にできるばかりでな、り、
、上記従来例に比して表示面積の制約が緩和され、名札
の字をより大きく見易くでき、かつ構造も比較的簡単で
あるので安価に実施できる等の効果がある。
第1図は従来の一例の一部を示す斜視図、第2図は従来
の他側の一部を示す斜視図、第3図は本考案の一実施例
の一部を示す斜視図、第4図は本考案にお・ける名札表
示板の一例を示す斜視図、第5図は第3図のA−A線矢
視断面図、第6図a。 bはそれぞれ第3図のB−B線における作用説明用の矢
視断面図である。 、 。1・・・・・・画面、2・
・・・・・銘柄情報表示装置、3・・・・・・名札、3
′・・・・・・字、7・・・・・・前面、8・・・・・
・仕切、9・・・・・・名札保持用溝、11・・・・・
・名札表示、板、12・・・・・・枢支ピン、13a、
、13b・・・・・・山形の前方斜面及び後方斜面、1
4・・・・・・山形突起片、15・・・・・・表示板固
定部、16・・・・・・ピン用の穴、17・・・・・・
山形突起片用の山形溝。
の他側の一部を示す斜視図、第3図は本考案の一実施例
の一部を示す斜視図、第4図は本考案にお・ける名札表
示板の一例を示す斜視図、第5図は第3図のA−A線矢
視断面図、第6図a。 bはそれぞれ第3図のB−B線における作用説明用の矢
視断面図である。 、 。1・・・・・・画面、2・
・・・・・銘柄情報表示装置、3・・・・・・名札、3
′・・・・・・字、7・・・・・・前面、8・・・・・
・仕切、9・・・・・・名札保持用溝、11・・・・・
・名札表示、板、12・・・・・・枢支ピン、13a、
、13b・・・・・・山形の前方斜面及び後方斜面、1
4・・・・・・山形突起片、15・・・・・・表示板固
定部、16・・・・・・ピン用の穴、17・・・・・・
山形突起片用の山形溝。
Claims (1)
- 前面に縦方向に所定間隔をおいて仕切を設け、この仕切
の上下面に名札保持用溝を形成し、この名札保持用溝間
に銘柄等を表わす字を表記した名札を挿入保持してなる
名札表示板の一側面に縦方向に複数個の枢支ピンを設け
、かつ名札表示板の上下面にそれぞれ弾性を有する山形
突起片を設けると共に、銘柄情報を一画面または複数画
面に表示する銘柄情報表示装置の画面め左右部にそれぞ
れ表示板固定部を設け、この各表示板固定部の反画面側
面及び上下面にそれぞれ前記枢支ピン用の穴及び前記山
形突起片用の山形溝を形成してこれらに枢支ピン及び山
形突起片を嵌挿して名札表示板を固定せしめた銘柄情報
表示装置の名札表示板固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199380U JPS5939721Y2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 銘柄情報表示装置の名札表示板固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199380U JPS5939721Y2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 銘柄情報表示装置の名札表示板固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134072U JPS56134072U (ja) | 1981-10-12 |
| JPS5939721Y2 true JPS5939721Y2 (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=29627802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199380U Expired JPS5939721Y2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 銘柄情報表示装置の名札表示板固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939721Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-11 JP JP3199380U patent/JPS5939721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134072U (ja) | 1981-10-12 |
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