JPS5940005Y2 - 人工肛門被覆シ−ト - Google Patents

人工肛門被覆シ−ト

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Publication number
JPS5940005Y2
JPS5940005Y2 JP8375982U JP8375982U JPS5940005Y2 JP S5940005 Y2 JPS5940005 Y2 JP S5940005Y2 JP 8375982 U JP8375982 U JP 8375982U JP 8375982 U JP8375982 U JP 8375982U JP S5940005 Y2 JPS5940005 Y2 JP S5940005Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
deodorizing
colostomy
attached
adhesive
Prior art date
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Expired
Application number
JP8375982U
Other languages
English (en)
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JPS58185214U (ja
Inventor
侯朗 岡部
Original Assignee
岡部金属工業合名会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 岡部金属工業合名会社 filed Critical 岡部金属工業合名会社
Priority to JP8375982U priority Critical patent/JPS5940005Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は人工肛門(ストマ)を被覆し脱臭する人工肛
門被覆シートに関する。
人工肛門は見た目にも不潔であり、また極部から臭気が
発する。
このためストマの人は、人前に出る機会が少なくなり、
むしろ避るようになる。
そこでこの考案は、このようなストマの人の悩みを解消
し、ストマを外側から被覆し、保護し脱臭すると共に、
ストマに容易に添着し得て抵抗感も殆んど無い優れた人
工肛門被覆シートの提供を目的とする。
そして、この考案は上記目的を遠戚するため、柔軟なシ
ート類の一側面に、脱臭剤を全面に散在させてなる柔軟
な脱臭シート類を添着すると共に、その周囲に粘着剤を
塗布し、更に前記粘着剤の上に離型シートを添着したこ
とを特徴とする。
以下この考案の一実施例を図面に基いて詳述する。
図面に示した人工肛門被覆シート1に於て、2は柔軟な
不織布シートで、ストマに貼りつけたとき、識別し難い
よう、肌色に着色されており、その−側面に粘着剤3が
塗布され、前記不織布シート2の下には、活性炭を散在
埋設した柔軟な不織布4を保持させた脱臭シートが添着
されている。
そして不織布シート2の周囲の粘着剤3が露出した面に
は二枚の合成樹脂のフィルム5,6が添着され、この不
織布シート1の一側面全面を覆っている。
なお一方の合成樹脂フィルム5aはその遊端が折返され
、その折返し片5a上に他方の合成樹脂フィルム6の遊
端6aが重合されている。
なお前記活性炭を埋設した不織布4は、ニードルパンチ
ング法によって一体的に接合されている。
そしてこの人工肛門被覆シート1は勿論全体が消毒され
ている。
次に、このような構成された人工肛門被覆シート1の使
用方法について説明する。
合成樹脂フィルム5,6の遊端5a、6aを持って合成
樹脂フィルム5,6を引はがし、中央の活性炭が埋設さ
れている不織布4よりなる脱臭部をストマに当接させ、
粘着剤の露出した周面部をストマの周面部に軽く押つけ
ることによって体に接着し人工肛門被覆シート1をスト
マに被覆させることができる。
なお、以上の実施例にあっては布帛類として不織布を用
いることを示したが不織布の代りに柔軟な織物、編物又
は紙等を用いることができる。
また、脱臭剤としては、活性炭を埋設した不織布に代え
炭素繊維で構成した不織布を使用してもよい。
また、合成樹脂フィルムの代りに、紙の裏面に離型剤を
付与した剥離紙を用いることができる。
この考案の人工肛門被覆シートは、表面の脱臭シート類
が人工肛門を覆い、しかもその材料は柔軟な物質で作ら
れているのでよく肌になじんで密着し、使用中異和感が
なく、また脱臭剤はシート類全面に散在させであるので
、悪臭を包み込むようにして脱臭できるうえ、周囲の粘
着剤で確実に体に接着して運動などによって剥離するこ
ともない。
また、ストマの上を脱臭剤シートが直接覆うので不快な
悪臭がたちこめることもなく、しかも、離形シートは二
枚のシートを巾方向の中間部で重合し、脱臭シート類の
表面から立上がる重合折返し片を設けているので、離形
シートの剥離は極めて容易となり、そのままストマに添
着し得て使用法が簡便である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の人工肛門被覆シートの斜視図。 第2図は離形シートを一部剥した状態の平面図。 第3図は縦断面図である。1・・・・・・不織布シート
、3・・・・・・粘着剤、4・・・・・・脱臭シート、
5,6・・・・・・離形シート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 柔軟なシート類の一側面に脱臭剤を全面に散在させてな
    る柔軟な脱臭シート類を添着すると共に、その周囲に粘
    着剤を塗布し、更に前記粘着剤の上には巾方向の中間部
    で重合し脱臭シート類の表面から立上がる重合折返し片
    を設けた二枚の離形シートを添着したことを特徴とする
    人工肛門被覆シート。
JP8375982U 1982-06-04 1982-06-04 人工肛門被覆シ−ト Expired JPS5940005Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPS58185214U JPS58185214U (ja) 1983-12-09
JPS5940005Y2 true JPS5940005Y2 (ja) 1984-11-12

Family

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JPS58185214U (ja) 1983-12-09

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