JPS5940028A - デイスクブレ−キ用パツドのライニング摩耗警報装置 - Google Patents
デイスクブレ−キ用パツドのライニング摩耗警報装置Info
- Publication number
- JPS5940028A JPS5940028A JP14913882A JP14913882A JPS5940028A JP S5940028 A JPS5940028 A JP S5940028A JP 14913882 A JP14913882 A JP 14913882A JP 14913882 A JP14913882 A JP 14913882A JP S5940028 A JPS5940028 A JP S5940028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- wear
- microphone
- disc brake
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
- F16D66/021—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、自動車の制動に用いられるディスクブレー
キに組込まれ、制動時にライニングを車輪とともに中回
転するロータの側面に押目して摩擦力による制動を行な
うディスクブレーキ川パッドのライニングが許容極限ま
で摩1.しシたことを運転者に知らせるディスクブレー
キ川パッドのライニング摩耗警報装置に関する。
キに組込まれ、制動時にライニングを車輪とともに中回
転するロータの側面に押目して摩擦力による制動を行な
うディスクブレーキ川パッドのライニングが許容極限ま
で摩1.しシたことを運転者に知らせるディスクブレー
キ川パッドのライニング摩耗警報装置に関する。
C背景技術)
ディスクブレーキは7鋼板製の裏金の表面にライニング
を添着したパッドをロー々の両側に設け、制動時にはM
I+圧ピストンの働きにより、ライニングをロータの両
側面に押圧するようにしている。このようなディスクブ
レーキ川パッドのライニングは、制動を繰り返しイJな
うにつれて摩耗し、許容極限まで(C,N、耗が進んだ
場合には、パッドを交換しなければならない。
を添着したパッドをロー々の両側に設け、制動時にはM
I+圧ピストンの働きにより、ライニングをロータの両
側面に押圧するようにしている。このようなディスクブ
レーキ川パッドのライニングは、制動を繰り返しイJな
うにつれて摩耗し、許容極限まで(C,N、耗が進んだ
場合には、パッドを交換しなければならない。
このため、従来から種々のライニングlv:耗書報装置
が使用さλ1ている。その1つとして、パッドの裏金に
、先端がライニングの摩耗31容極限厚さの面まで突出
する板ばねを固定し、ライニング摩耗時に、この板ばね
の先4:が、回転ずるIJ−夕の側面に触れて振動し、
警音を発生する4f4造のものがある。この構造の警報
装置は、構造が簡ti1、で安価に製作できると言う利
点を有する反面、大きな警音な発生させることが難しく
、特に窓を閉め切った状態では運転席から警音を聞き取
り輔いと言った不都合がある。また、ライニングに、極
限摩耗時にこれを検出するセン1ノを埋設し、このセン
サからの信号により運転席近くの警報装置を起動させる
構造のものもある。この構造の警報装置はライニングの
摩耗。
が使用さλ1ている。その1つとして、パッドの裏金に
、先端がライニングの摩耗31容極限厚さの面まで突出
する板ばねを固定し、ライニング摩耗時に、この板ばね
の先4:が、回転ずるIJ−夕の側面に触れて振動し、
警音を発生する4f4造のものがある。この構造の警報
装置は、構造が簡ti1、で安価に製作できると言う利
点を有する反面、大きな警音な発生させることが難しく
、特に窓を閉め切った状態では運転席から警音を聞き取
り輔いと言った不都合がある。また、ライニングに、極
限摩耗時にこれを検出するセン1ノを埋設し、このセン
サからの信号により運転席近くの警報装置を起動させる
構造のものもある。この構造の警報装置はライニングの
摩耗。
を確実に運転者に知らせることができ′7.)が、製作
費が高価になる欠点がある。特に、ディスクブレーキは
懸架装置を介して車体に支持された所謂ばね下部分に設
けるため、自動車の走行時に車体との間の距離が変化す
る。このため、ライニングに埋設したセンサから車体部
分までの配線を丈夫にかつ用撓性を持たせる必υがあ1
バこの配線が装置全体を高価にする主な原因となる。
費が高価になる欠点がある。特に、ディスクブレーキは
懸架装置を介して車体に支持された所謂ばね下部分に設
けるため、自動車の走行時に車体との間の距離が変化す
る。このため、ライニングに埋設したセンサから車体部
分までの配線を丈夫にかつ用撓性を持たせる必υがあ1
バこの配線が装置全体を高価にする主な原因となる。
(本発明の目的)
本発明は、ばね下部分と車体との間の配線を不要にして
装置の製作費の低1」1〔化を図り、しかもライニング
の摩耗を運転者に確実に知らVることのできるディスク
ブレーキ用パッドのライニング摩耗警報装置を提供する
ことを1」的としている。
装置の製作費の低1」1〔化を図り、しかもライニング
の摩耗を運転者に確実に知らVることのできるディスク
ブレーキ用パッドのライニング摩耗警報装置を提供する
ことを1」的としている。
(本発明の構成)
本発明のディスクブレーキ用パッドのライニング摩耗警
報装置は、バンドの裏金に、先、7ii、iかライニン
グの摩耗許容極限jyさの面捷で突出ずろ板ばねを固定
し、ディスクブレーキを装着した車輪を収納する車体の
タイヤハウス内面にマイクロフォンを設け、このマイク
ロフォンの出力を、上記板ばねの振動音のみを辿すハシ
1゛バスフイルタを通して増幅器に入力し、この増幅器
の出力により運転席近くの警報器を働らかせ、運転者に
パッドの交換時期を知らせる警報を出すようにしている
。
報装置は、バンドの裏金に、先、7ii、iかライニン
グの摩耗許容極限jyさの面捷で突出ずろ板ばねを固定
し、ディスクブレーキを装着した車輪を収納する車体の
タイヤハウス内面にマイクロフォンを設け、このマイク
ロフォンの出力を、上記板ばねの振動音のみを辿すハシ
1゛バスフイルタを通して増幅器に入力し、この増幅器
の出力により運転席近くの警報器を働らかせ、運転者に
パッドの交換時期を知らせる警報を出すようにしている
。
(本発明の実施例)
次に、実施例を示す図面により、本発明を更に詳しく説
明する。
明する。
第1図は制動時にロータ1の側面に押圧されるバッド2
を小している。裏金:3の表向にライニング4を添χi
して成るバッド2の上記裏金3には、板ばね5が固定さ
れており、この板ばね5の先端は、」1記ライニング4
の摩耗J1容極限厚さlの面まで裏金3の表面方向に突
出1〜ている。一方、ディスクブレーキを装着した車輪
6を収めるための車体のタイヤハウス7の内側面にはマ
イクロフォン8が固定されている。このマイクロフォン
8の出力は、増幅器9を介してパンl゛パスフィルタ]
、 (l K入力される。このバンドパスフィルタ10
は、マイクロフォン8が拾う種々の音のうち板ばね5の
振動音のみを通過させるもので、予め板ばね5の大きさ
、材質へによって朋党により、或は実験的に求めた板ば
ね5の振動周波数に設定されている。バンドパスフィル
タの出力は更に増幅器11を介して運転席近くに設けた
警報器12に入力さA1イ)。
を小している。裏金:3の表向にライニング4を添χi
して成るバッド2の上記裏金3には、板ばね5が固定さ
れており、この板ばね5の先端は、」1記ライニング4
の摩耗J1容極限厚さlの面まで裏金3の表面方向に突
出1〜ている。一方、ディスクブレーキを装着した車輪
6を収めるための車体のタイヤハウス7の内側面にはマ
イクロフォン8が固定されている。このマイクロフォン
8の出力は、増幅器9を介してパンl゛パスフィルタ]
、 (l K入力される。このバンドパスフィルタ10
は、マイクロフォン8が拾う種々の音のうち板ばね5の
振動音のみを通過させるもので、予め板ばね5の大きさ
、材質へによって朋党により、或は実験的に求めた板ば
ね5の振動周波数に設定されている。バンドパスフィル
タの出力は更に増幅器11を介して運転席近くに設けた
警報器12に入力さA1イ)。
この乃報器12とl−ては、スピーカ、ランプ等、運転
者の注意を確実に喚起するものを用いる。
者の注意を確実に喚起するものを用いる。
本発明のディスクブレーキITIパッドのライニング摩
耗警報装置は、以上に述べた通り4iYi成されるので
、ライニング4が摩耗すると板ばね5の先端がロータJ
の側面に触A1て振動l〜、この振動音がタイヤハウス
7内のマイクロフォン8K 捕集すね、増幅器9、バン
ドパスフィルタ10、増幅器】1を介して警報器12を
作動させ、運転者にパッドの交換時期を知らせる警報を
発する。
耗警報装置は、以上に述べた通り4iYi成されるので
、ライニング4が摩耗すると板ばね5の先端がロータJ
の側面に触A1て振動l〜、この振動音がタイヤハウス
7内のマイクロフォン8K 捕集すね、増幅器9、バン
ドパスフィルタ10、増幅器】1を介して警報器12を
作動させ、運転者にパッドの交換時期を知らせる警報を
発する。
(本発明の効果)
上述のように構成さ11作用する本発明のディスクブレ
ーキ用パッドのライニング11i!:粁5管報装置は、
窓を閉め切った状態でも警報を確実に知ることができ、
しかもはねド部分と車体との間の配線が不要となるため
、装置を比較的安価に製イ′1−Cきろ。
ーキ用パッドのライニング11i!:粁5管報装置は、
窓を閉め切った状態でも警報を確実に知ることができ、
しかもはねド部分と車体との間の配線が不要となるため
、装置を比較的安価に製イ′1−Cきろ。
4 図面の簡rijJ、(説明
図面G」総で本発明の実施例を示してセリ、第1図は板
ばhを固5j: したパッドの平面図、第2図はタイヤ
ハウス部分の略図、第3図は警報を出す回路のブロック
図である。
ばhを固5j: したパッドの平面図、第2図はタイヤ
ハウス部分の略図、第3図は警報を出す回路のブロック
図である。
1.11 夕、2:パッド、:3:裏金、4;ライニン
ク、5:板ばね、6:車輪、7:タイヤハウス、8:マ
イクロッメン、9 : 増幅i、1():ハンドパスフ
ィルタ、1.1 =増幅&s、12:S陽報?:÷0 ’l’f J’+ 出願人 曙ブレーキ工業株式
会社代 理 人 小 山 欽
造(ほか1名) 第1図 第2図 第3図
ク、5:板ばね、6:車輪、7:タイヤハウス、8:マ
イクロッメン、9 : 増幅i、1():ハンドパスフ
ィルタ、1.1 =増幅&s、12:S陽報?:÷0 ’l’f J’+ 出願人 曙ブレーキ工業株式
会社代 理 人 小 山 欽
造(ほか1名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- パッド(2)の裏金(3)に固定した板ばね(5)の先
端をライニング(4)の摩耗許容極限厚さの而1で突出
させ、このパッド(2)を組込んだディスクブレーキを
装着した車輪を収メタタイヤハウスの内面に設けたマイ
クロフォン(8)の出力を、上記板ばね(5)の振動音
のシを通ずバンドパスフィルタ(Jo)を介して増幅器
(+、 ]、 ) VC人カし、この増幅潔白J)の出
力により咎報器(12)を動作させるティスフブレー・
1・用パッドのライニング摩耗警s装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14913882A JPS5940028A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | デイスクブレ−キ用パツドのライニング摩耗警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14913882A JPS5940028A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | デイスクブレ−キ用パツドのライニング摩耗警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940028A true JPS5940028A (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=15468578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14913882A Pending JPS5940028A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | デイスクブレ−キ用パツドのライニング摩耗警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182534A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Ntn株式会社 | 電動ブレーキ装置および電動ブレーキ装置システム |
| JP2015187483A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | Ntn株式会社 | 電動ブレーキ装置 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP14913882A patent/JPS5940028A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182534A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | Ntn株式会社 | 電動ブレーキ装置および電動ブレーキ装置システム |
| US10125834B2 (en) | 2014-03-24 | 2018-11-13 | Ntn Corporation | Electric brake device and electric brake device system |
| JP2015187483A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | Ntn株式会社 | 電動ブレーキ装置 |
| US10113601B2 (en) | 2014-03-27 | 2018-10-30 | Ntn Corporation | Electric brake device |
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