JPS5940053B2 - ハンドミキサ− - Google Patents
ハンドミキサ−Info
- Publication number
- JPS5940053B2 JPS5940053B2 JP54040575A JP4057579A JPS5940053B2 JP S5940053 B2 JPS5940053 B2 JP S5940053B2 JP 54040575 A JP54040575 A JP 54040575A JP 4057579 A JP4057579 A JP 4057579A JP S5940053 B2 JPS5940053 B2 JP S5940053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- wiring board
- switch
- terminal
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合理的な配線処理を行なつたハンドミキサーを
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
ハンドミキサーにあつては、数段の速度切換が性能上要
求されており、速度制御法は一般にシリーズモータの界
磁巻線タップ切換え法が採用されている。
求されており、速度制御法は一般にシリーズモータの界
磁巻線タップ切換え法が採用されている。
そこで従来例にあつては、界磁巻線の各タップ引出し口
と、切換えスイッチ接点をリード線によつて結線する方
式がとられている。しかるに、手軽な操作性を要求され
るハンドミキサーにあつては、内部空間も必然的にせま
くなり配線処理が複雑になり、組立が困難になりやすぃ
ものであつた。
と、切換えスイッチ接点をリード線によつて結線する方
式がとられている。しかるに、手軽な操作性を要求され
るハンドミキサーにあつては、内部空間も必然的にせま
くなり配線処理が複雑になり、組立が困難になりやすぃ
ものであつた。
本発明は上記問題を解消したものであり、以下添付図面
によつてその一実施例について説明する。
によつてその一実施例について説明する。
図において1はモータの回転子、2は固定子鉄心で、回
転子と共にフレーム3に保持されている。鉄心2に取付
けられた界磁コイル枠4の上辺には、速度切換タップ端
子5が突出して設けられている。6はモータの上方に水
平に配置された配線基板で、配線パターン6−3がプリ
ントされており、プリントされた通電部の一端に開けら
れた穴6−2には、タップ端子5が貫通し半田付によつ
て電気的に接続されている。
転子と共にフレーム3に保持されている。鉄心2に取付
けられた界磁コイル枠4の上辺には、速度切換タップ端
子5が突出して設けられている。6はモータの上方に水
平に配置された配線基板で、配線パターン6−3がプリ
ントされており、プリントされた通電部の一端に開けら
れた穴6−2には、タップ端子5が貫通し半田付によつ
て電気的に接続されている。
配線基板6は側辺の切欠き溝6−1部でネジによりフレ
ーム3に機械的に固定されている。さらに配線基板6に
はスイッチ基板Tが金具8によつて直立して固定されて
おり、両基板6、□にまたがつてスイッチ端子9が固着
され、スイッチ端子9の一端は配線基板6上にプリント
された各配線パターン6−3の端に半田付けされている
。なお、図示されていないが電源コード10は配線基板
6にカシメられた電源端子11を介してスイッチ基板T
上にプリントされた共通端子部T−1に電気的に接続さ
れている。上記構成により、スイッチ基板Tに取付けら
れたスイッチツマミ12を操作することによつて、これ
に設けた接点板12’が各スイッチ端子9に切換わりモ
ータの速度切換えができる。
ーム3に機械的に固定されている。さらに配線基板6に
はスイッチ基板Tが金具8によつて直立して固定されて
おり、両基板6、□にまたがつてスイッチ端子9が固着
され、スイッチ端子9の一端は配線基板6上にプリント
された各配線パターン6−3の端に半田付けされている
。なお、図示されていないが電源コード10は配線基板
6にカシメられた電源端子11を介してスイッチ基板T
上にプリントされた共通端子部T−1に電気的に接続さ
れている。上記構成により、スイッチ基板Tに取付けら
れたスイッチツマミ12を操作することによつて、これ
に設けた接点板12’が各スイッチ端子9に切換わりモ
ータの速度切換えができる。
13は本体上、13’はハンドル部、14は本体下、1
5はモータにより駆動されるヒータである。
5はモータにより駆動されるヒータである。
なお、配線基板6上の通電部とタップ端子5の電気的接
続を、第4図のようにバネ性を有する舌片16によつて
行えば各部品の組立がさらに容易になり、工数の低減が
可能となる。
続を、第4図のようにバネ性を有する舌片16によつて
行えば各部品の組立がさらに容易になり、工数の低減が
可能となる。
第4図において、17は本体上13に配線基板6を固定
しているネジ、18はフレーム3を取付けたネジである
。そして上記舌片16は配線基板6上の穴6−2にハト
メによつてカシメられており、界磁コイル枠4に取付け
られたタツプ端子5と接触している。第4図に示した構
成においては、本体上13に配線基板6をネジ17によ
つて締結し、次にフレーム3を本体土13にネジ18に
よつて締結し、次いで固定子2をフレーム3に、そして
回転子1をフレーム3に設置し、押え金具19によつて
保持する。その後その他部品を挿入し、最後に本体下1
4を本体上13に取付ける。このように積み重ね方式で
組立てることができるため、組立工数が低減しより安価
に製品が提供できる。上記実施例の説明から明らかなよ
うに本発明のハンドミキサーは、配線パターンをプリン
トした配線基板をモータとスイツチ部との間に設けてい
るため、配線処理が不要になり組立性が向上し、部品点
数が減るのはもちろんのこと、モータの熱が配線基板に
よりスイツチ部に伝わりにくくなり、スイツチ部の温度
上昇が少なくなるため、耐熱温度の低い、安価な材料を
使用することができるようになる。
しているネジ、18はフレーム3を取付けたネジである
。そして上記舌片16は配線基板6上の穴6−2にハト
メによつてカシメられており、界磁コイル枠4に取付け
られたタツプ端子5と接触している。第4図に示した構
成においては、本体上13に配線基板6をネジ17によ
つて締結し、次にフレーム3を本体土13にネジ18に
よつて締結し、次いで固定子2をフレーム3に、そして
回転子1をフレーム3に設置し、押え金具19によつて
保持する。その後その他部品を挿入し、最後に本体下1
4を本体上13に取付ける。このように積み重ね方式で
組立てることができるため、組立工数が低減しより安価
に製品が提供できる。上記実施例の説明から明らかなよ
うに本発明のハンドミキサーは、配線パターンをプリン
トした配線基板をモータとスイツチ部との間に設けてい
るため、配線処理が不要になり組立性が向上し、部品点
数が減るのはもちろんのこと、モータの熱が配線基板に
よりスイツチ部に伝わりにくくなり、スイツチ部の温度
上昇が少なくなるため、耐熱温度の低い、安価な材料を
使用することができるようになる。
またハンドル部の温度も同理由により低くなり、操作感
が良くなるものである。
が良くなるものである。
第1図は本発明の一実施例の全体断面図、第2図、第3
図は同要部斜視図、第4図は他の実施例の要部断面図で
ある。 1・・・・・・回転子、2・・・・・・固定子鉄心、5
・・・・・・速度切換タツプ端子、6・・・・・・配線
基板、6−3・・・・・・配線パターン、7・・・・・
・スイツチ基板、9・・・・・・スイツチ端子、12・
・・・・・スイツチツマミ、15・・・・・・ヒータ。
図は同要部斜視図、第4図は他の実施例の要部断面図で
ある。 1・・・・・・回転子、2・・・・・・固定子鉄心、5
・・・・・・速度切換タツプ端子、6・・・・・・配線
基板、6−3・・・・・・配線パターン、7・・・・・
・スイツチ基板、9・・・・・・スイツチ端子、12・
・・・・・スイツチツマミ、15・・・・・・ヒータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータを内設した本体と、前記モータにより駆動さ
れるヒータと、前記モータの速度制御操作用のスイッチ
部とを備え、前記モータの速度切換用タップ端子と、ス
イッチ部により切換えられるスイッチ端子とは、配線パ
ターンをプリントした配線基板により電気的に接続し、
かつこの配線基板により、前記本体内で前記モータと前
記スイッチ部とを隔絶したハンドミキー。 2 配線基板にはバネ性を有する舌片を有し、速度切換
用タップ端子と弾接させたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のハンドミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040575A JPS5940053B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ハンドミキサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040575A JPS5940053B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ハンドミキサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132623A JPS55132623A (en) | 1980-10-15 |
| JPS5940053B2 true JPS5940053B2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=12584272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54040575A Expired JPS5940053B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ハンドミキサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940053B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126941U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-09 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106051U (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-19 | 株式会社日立ホームテック | ハンドミキサ− |
| WO2002000080A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Hand-held mixer having a switching means configuration for switching to several lower speeds and for switching to a higher speed of mixing tools |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP54040575A patent/JPS5940053B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126941U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132623A (en) | 1980-10-15 |
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