JPS594005B2 - 水路における塵芥処理装置 - Google Patents

水路における塵芥処理装置

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JPS594005B2
JPS594005B2 JP55101725A JP10172580A JPS594005B2 JP S594005 B2 JPS594005 B2 JP S594005B2 JP 55101725 A JP55101725 A JP 55101725A JP 10172580 A JP10172580 A JP 10172580A JP S594005 B2 JPS594005 B2 JP S594005B2
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JP
Japan
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garbage
dust
water
waterway
retaining
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Expired
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JP55101725A
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English (en)
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JPS5729714A (en
Inventor
学 大羽
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Ee Teii Kk
Original Assignee
Ee Teii Kk
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Publication date
Application filed by Ee Teii Kk filed Critical Ee Teii Kk
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Publication of JPS5729714A publication Critical patent/JPS5729714A/ja
Publication of JPS594005B2 publication Critical patent/JPS594005B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水路における塵芥処理装置に関するものであ
る。
従来は、水路中に金網などの塵芥係止体を水流と直交す
る方向に設け、この塵芥係止体で水中の塵芥を係止して
流出側部に流さないようにしているが、このものでは上
記塵芥係止体が目ずまりしやすく、また目ずまりしたと
きの塵芥の除去が容易でなかった。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、塵芥係止
体の目すまりのおそれをなくすとともに、捕捉した塵芥
の取出が容易にできるようにしようとするものである。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
水路1内に塵芥係止体2を水路1の底面にほぼ平行に設
ける。
この塵芥係止体2は、水流と同一の方向性を有する複数
の塵芥係止棒3を間隔4を介して前後の支持枠5上に並
設してなり、その各塵芥係止棒3は、断面V字形に形成
され、したがって上面にV字溝6が形成されている。
またこの塵芥係止体2の支持は、水路10両側前後部に
支柱11を立設し、この4隅の支柱11の上端部にそれ
ぞれブーIJ 12、13を設け、また一側前後の支柱
11の上端部にウィンチ14を設け、ま7ここの各ウィ
ンチ14にそれぞれ2本のワイヤ15,16を巻着し、
一方のワイヤ15は一側のプーリ12に巻掛けた後に下
方に引出すとともに、他方のワイヤ16は他側のプーリ
13に巻掛けた後に下方に引出し、一方、上記塵芥係止
体20前後の支持枠5の両端に回動自在に軸着した支持
板17の上端に上記4隅のワイヤ15゜16の下端をそ
れぞれ連結する。
そうして、たとえば前方のウィンチ14のバンドル18
を回動すれば前方両側のワイヤ15゜16が等しく巻取
または巻戻され、塵芥係止体2の前側が上下動し、全体
的には傾斜するし、また両方のウィンチ14を等しく回
動すれば4隅のワイヤ15.16が等しく操作され塵芥
係止体2は水平に上下動する。
したがって塵芥係止体2を設置する場所の状況に応じて
これを傾斜調整または上下動調整することができる。
、また上記塵芥係止体2の上流側端に閉板21を回動自
在に軸支し、この閉板21の下端を水路1の底面の凸部
22に自重によって当接することによって、上記塵芥係
止体2の下方に流入側部23から区画された空所部24
を設ける。
なお上記塵芥係止体2が上下動しても上記閉板21は上
記凸部22から離れることな(上下動する。
また上記塵芥係止体2の下流側端に対してパンチングメ
タル板31を枠32に設けてなる通水性を有する集塵体
33を臨ませ、この集塵体33を介して上記流入側部2
3に対する流出側部34を形成し、上記空所部24に上
記集塵体33の下方の間隔部35を介して上記流出側部
34を接続する。
また上記集塵体33の支持は、水路1の両側部にベース
フレーム41を架設し、このベースフレーム41の上流
側の両側部に上下方向の支持体42をやや傾斜状に固定
し、この両側の支持体42間に上下部において回転軸4
3.44を架渡して設げ、この回転軸43,440両端
にスプロケットホイル45.46を固定し、この両側に
おける上下のスプロケットホイル45,46間に無端チ
ェノ47を巻掛け、この両側の無端チェノ47の一部間
に支持棒48の両端を回動自在に架渡して設け、この支
持棒48に上記集塵体33の支持部49の上端を固着し
てなる。
また上記無端チェノ47の駆動は、上記ベースフレーム
41の一側から支持板51を突設し、この支持板51上
に逆転可能の減速モータ52を固定し、このモータ52
の駆動軸に固定したスプロケットホイル53と上記回転
軸43の一側端に固定したスプロケットホイル54との
間に無端チェノ55を巻掛けたものによって行う。
56はカバーである。
また上記ベースフレーム41の上端に収塵槽61を固定
し、また上記両側の支持体42の下端にストッパ62を
固定し、このストッパ62に上記集塵体330両側部を
係止するようにする。
また上記支持棒48が上昇した場合にその下方にやや離
れて追従する受は棒63を上記両側の無端チェ747間
に架渡して設け、そしてこの受は棒63によって上昇時
の集塵体33の支持部49を係止するようにする。
次に集塵作用を説明する。
流入側部23における水中の塵芥は、水流と同一の方向
性を有する塵芥係止体2に沿って移動して集塵体33で
捕捉され、流出側部34への流出を阻止される。
一方、流入側部23の水は上記係止体2および集塵体3
3を通って流出側部34に流出する。
そして上記集塵体33による塵芥捕捉作用が進んでこの
集塵体33が目ずまりしても、流入側部23の水は塵芥
係止体2を通り、空所部24を経て流出側部34に流出
し、この塵芥係止体2はその方向性により目ずまりする
おそれがない。
特にこの塵芥係止体2の各係止棒3の上面にV字溝6が
形成されているから、この係止棒3の上面に紙などの塵
芥がからみついても、その塵芥は、V字溝6内に入り内
部で折返して上昇する水流によって上方に押上げられ、
この係止棒3から浮上がった状態で集塵体33まで抑流
されるため、上記係止体2の目ずまり−が効果的に防止
できる。
次に塵芥取出作用を説明する。
集塵体33内に塵芥がたまったら、モータ52を駆動し
てこの集塵体33を両側の無端チェノ47により水中か
ら水上に引上げる。
この集塵体33は、ストッパ62から外れた後は受は棒
63によって支持され、そして支持体42の上端におい
て、集塵体33の支持部49が両側のスプロケットホイ
ル45間に入りこんで、支持部49の先端が支持棒48
によって引下げられるとともに集塵体33側が受は棒6
3によって押上げられ、集塵体33は収塵槽61の開口
縁の上方で効率よく小回りして反転倒立し、内部の塵芥
を収塵槽61内に放出する。
そしてこの塵芥放出が終ったら上記モータ52を逆転し
て集塵体33を水中に復帰させる。
なお、モータ52の駆動および停止は手動スイッチのみ
によって行なってもよいし、リミットスイッチなどを利
用してもよい。
また収塵槽61内の塵芥はこの収塵槽61の一部の開閉
板71を開いて外部に取出す。
このように本発明によれば、水流と同一の方向性を有す
る複数の塵芥係止棒を間隔を介して並設してなる塵芥係
止体を水路内に設け、この塵芥係止体の下方に空所部を
設け、この空所部に水路の流出側部を接続したから、水
路中の塵芥は上記係止棒に沿って移動し、この係止棒に
とどまることがなく、上記係止体は塵芥によって塞がれ
ることなく流出側部に対して塵芥を正常に除去し続ける
ことができる。
特に、上記塵芥係止棒なV形断面に形成したから、その
V形の内部に入った水流が、内部で折返して反転上昇し
ながらこの塵芥係止棒に沿って下流側に流れ、したがっ
てこの塵芥係止棒にからみついた塵芥は、反転上昇流に
より塵芥係止棒から浮上るとともに塵芥係止棒上を滑る
ようにして下流側に抑流され、塵芥係止棒は塵芥を一時
的には係止するが、各塵芥係止棒間が永続的に目ずまり
するおそれは、V形断面の自浄作用により効果的に防止
できる。
また塵芥係止棒を水流と同一の方向性にしたから、水路
等の深さに関係なく一定の大きな通水面積を各係止棒間
に確保できる。
また上記塵芥係止体の下流側端に対して通水性を有する
集塵体を臨ませ、この集塵体を水中から水上にわたって
移動可能に支持したから、上記V形の塵芥係止棒内の反
転上昇流によって浮上った塵芥を、水流と同一の方向性
を有するこの塵芥係止棒に沿ってスムーズに下流側に流
し、上記集塵体によって効率よく捕捉できるとともに、
この集塵体を水上に引上げて容易に塵芥を水中から除去
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の水路における塵芥処理装置の一実施例
を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図の
■−■線断面図である。 1・・・・・・水路、2・・・・・・塵芥係止体、3・
・・・・・塵芥係止棒、4・・・・・・間隔、23・・
・・・・流入側部、24・・・・・・空所部、33・・
・・・・集塵体、34・・・・・・流出側部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水流と同一の方向性を有するとともに断面がV形に
    形成された複数の塵芥係止棒を間隔を介して並設してな
    る塵芥係止体を水路内に設け、この塵芥係止体の下方に
    流入側部から区画された空所部を設け、この空所部に流
    出側部を接続し、上記塵芥係止体の下流側端に対して通
    水性を有する集塵体を臨ませ、この集塵体を水中から水
    上にわたって移動可能に支持したことを特徴とする水路
    における塵芥処理装置。 2 集塵体は、上下方向に配設した無端チェノの一方部
    分で回動自在に軸支するとともに、上昇時に上記一方部
    分の下方で追従して上昇する他方部分によって接離可能
    に支持したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の水路における塵芥処理装置。
JP55101725A 1980-07-24 1980-07-24 水路における塵芥処理装置 Expired JPS594005B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55101725A JPS594005B2 (ja) 1980-07-24 1980-07-24 水路における塵芥処理装置

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JP55101725A JPS594005B2 (ja) 1980-07-24 1980-07-24 水路における塵芥処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5729714A JPS5729714A (en) 1982-02-17
JPS594005B2 true JPS594005B2 (ja) 1984-01-27

Family

ID=14308259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55101725A Expired JPS594005B2 (ja) 1980-07-24 1980-07-24 水路における塵芥処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5439310Y2 (ja) * 1974-06-07 1979-11-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5729714A (en) 1982-02-17

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