JPS5940208Y2 - パネル芯材 - Google Patents
パネル芯材Info
- Publication number
- JPS5940208Y2 JPS5940208Y2 JP10452681U JP10452681U JPS5940208Y2 JP S5940208 Y2 JPS5940208 Y2 JP S5940208Y2 JP 10452681 U JP10452681 U JP 10452681U JP 10452681 U JP10452681 U JP 10452681U JP S5940208 Y2 JPS5940208 Y2 JP S5940208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- panel core
- densely distributed
- fibrous
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は壁材等として用いられるパネルの芯材に関す
るものである。
るものである。
一般に、パネル芯材は、第1図に示すように、基板1の
内面に、紙管全輪切り状に切断した輪切り体2金多数個
配設し、これらに断熱材としてのセルロースファイバー
3倉充填することにより構成されていた。
内面に、紙管全輪切り状に切断した輪切り体2金多数個
配設し、これらに断熱材としてのセルロースファイバー
3倉充填することにより構成されていた。
しかしながら、このようにする場合にはセルロースファ
イバー3の充填等に手間がかかるため、作製に時間がか
かり、それによってパネル全体の製造に時間がかかって
いた。
イバー3の充填等に手間がかかるため、作製に時間がか
かり、それによってパネル全体の製造に時間がかかって
いた。
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、内
周面に断熱中の繊維状物質が密に分布している筒状体4
輪切り状に切断してなるパネル芯材金その要旨とする。
周面に断熱中の繊維状物質が密に分布している筒状体4
輪切り状に切断してなるパネル芯材金その要旨とする。
すなわち、この−〈ネル芯材は、上記のような筒状体4
輪切に切断するだけで得られるため、手間がかからない
。
輪切に切断するだけで得られるため、手間がかからない
。
そのため、パネル等金構成するときの製造時間全署しく
短縮しうるようになる。
短縮しうるようになる。
また〜現場施工も簡単に行いうるようになる。
つぎに、この考案のパネル芯材の一実施例について説明
する。
する。
すなわち、このパネル芯材は、っぎのようにして製造さ
れる。
れる。
1ず、第2図に示すようなにライナー紙等の紙材4倉第
3図に示すように加工機5に掛けてその一面金、接着部
4残してセルロースファイバー状に加工する。
3図に示すように加工機5に掛けてその一面金、接着部
4残してセルロースファイバー状に加工する。
第3図において、6はセルロースファイバー状部である
。
。
つぎに、第4図に示すように、上記紙材4倉送りロール
7で接着剤槽8に送り、セルロースファイバー加工でた
ずに残っている接着部に、ロール9によってにかわ等の
接着剤10倉塗布し、ついで第5図に示すように、第1
.第2の送りロールlL12および中芯(軸)13に掛
けてセルロースファイバー状になった部分6金内測にし
て紙管144つくる。
7で接着剤槽8に送り、セルロースファイバー加工でた
ずに残っている接着部に、ロール9によってにかわ等の
接着剤10倉塗布し、ついで第5図に示すように、第1
.第2の送りロールlL12および中芯(軸)13に掛
けてセルロースファイバー状になった部分6金内測にし
て紙管144つくる。
このようにらて第6図および第7図に示すような内周面
にセルロースファイバー15が密に分布している形の紙
管14が得られる、そして、この紙管14倉適宜の寸法
に輪切りすると、第8図に示すようなパネル芯材16が
得られる。
にセルロースファイバー15が密に分布している形の紙
管14が得られる、そして、この紙管14倉適宜の寸法
に輪切りすると、第8図に示すようなパネル芯材16が
得られる。
このパネル芯材16は、内周面のセルロースファイバー
15が断熱材として作中する。
15が断熱材として作中する。
このような、このパネル芯材16は、内周面にセルロー
スファイバー15が密に分布している紙管14金適宜に
切断して構成されるため、従来のように製造に手間がか
からない。
スファイバー15が密に分布している紙管14金適宜に
切断して構成されるため、従来のように製造に手間がか
からない。
そのため、パネルの製造時間全署しく短縮で争るように
なり、現場施工も容易になる。
なり、現場施工も容易になる。
lた、上記紙管14は芯材全構成する紙材自身にD[l
工4施して断熱機能金もたせ、これ金円いてつくられる
ため、製造に特別な手間4殆ど要することなく効果的に
つくられる。
工4施して断熱機能金もたせ、これ金円いてつくられる
ため、製造に特別な手間4殆ど要することなく効果的に
つくられる。
したがって、それ金剛いて得られるパネル芯材16が安
価になる。
価になる。
なお、この考案は、上記のパネル芯材16に限定される
ものではなく、内周面に断熱用の繊維状物質が密に分布
している筒状体金輪切り状に切断したものであれば全て
適田されるのである。
ものではなく、内周面に断熱用の繊維状物質が密に分布
している筒状体金輪切り状に切断したものであれば全て
適田されるのである。
以上のように、この考案のパネル芯材は、内周面に断熱
用の繊維状物質が密に分布している筒状体金輪切り状に
切断して構成すれているため、その作製に従来のような
手間がかからない。
用の繊維状物質が密に分布している筒状体金輪切り状に
切断して構成すれているため、その作製に従来のような
手間がかからない。
そのため、パネルの製造時間の短縮化および現場施工の
容易化合実現しうるようになる。
容易化合実現しうるようになる。
第1図は従来例の説明図、第2図ないし第5図は内周面
にセルローセフアイバーが密に分布している紙管の製造
説明図、第6図はそれによって得られた紙管の斜視図、
第7図はその側断面図、第8図は第6図の紙管金切断し
て得られたパネル芯材の斜視図である。 14・・・・・・紙管、15・・・・・・セルロースフ
ァイバー、16・・・・・・パネル芯材。
にセルローセフアイバーが密に分布している紙管の製造
説明図、第6図はそれによって得られた紙管の斜視図、
第7図はその側断面図、第8図は第6図の紙管金切断し
て得られたパネル芯材の斜視図である。 14・・・・・・紙管、15・・・・・・セルロースフ
ァイバー、16・・・・・・パネル芯材。
Claims (3)
- (1) 内周面に断熱用の繊維状物質が密に分布して
いる筒状体金輪切り状に切断してなるパネル芯材。 - (2)内周面に断熱中の繊維状物質が密に分布している
筒状体が、片面に繊維状物質が密に分布している帯状の
紙材金剛いてつくられた紙管である実用新案登録請求の
範囲第1項記載のパネル芯材。 - (3)片面に繊維状物質が密に分布している帯状の紙材
が、帯状の紙材の片面全セルロースファイバー状に加工
することによりつくられたものである実用新案登録請求
の範囲第1項記載のパネル芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452681U JPS5940208Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | パネル芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452681U JPS5940208Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | パネル芯材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589732U JPS589732U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS5940208Y2 true JPS5940208Y2 (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=29899110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10452681U Expired JPS5940208Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | パネル芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940208Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176654U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-10 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10452681U patent/JPS5940208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589732U (ja) | 1983-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2815795A (en) | Honeycomb core material and method of fabricating the same | |
| FR2310871A1 (fr) | Element d'isolation thermique et acoustique incurve en carton ondule, et son procede de fabrication | |
| FR2584107B1 (fr) | Procede de fabrication de structures de revolution tridimensionnelles par aiguilletage de couches de materiau fibreux et materiau utilise pour la mise en oeuvre du procede | |
| GB2027369B (en) | Ethod of manufacturing helically-rolled laminated tubes and tubes manufactured in accordance with the method | |
| IT1147051B (it) | Procedimento per la produzione di tubi di acciato saldati a grande spessore ed a grande diametro | |
| IT7919473A0 (it) | Metodo ed apparato per laproduzione di tubi compositi. | |
| JPS5940208Y2 (ja) | パネル芯材 | |
| AR225775A1 (es) | Una pieza tubular polimerica porosa,un separador polimerico poroso que la comprende y un metodo de fabricacion de dicho separador | |
| FI861897A0 (fi) | Foerfarande foer framstaellning av byggnadselement. | |
| JPS55133776A (en) | Improved tube sheet for hollow fibrous high temperature battery and method of manufacturing same | |
| SU1169256A1 (ru) | Способ изготовления полых осесимметричных изделий с переменной вдоль образующей толщиной стенки | |
| JPS5546949A (en) | Manufacture of tube container | |
| JPS55121794A (en) | Speaker diaphragm | |
| JPS5617116A (en) | Manufacture of shaped tube covered with dissimilar metal | |
| GB2051337B (en) | Tubular heat exchanger and a method of manufacturing the same | |
| KR910021298A (ko) | 관상체 및 그 제조방법 | |
| JPS54146871A (en) | Production of composite pipe with socket | |
| NL177623C (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van een samengestelde pijp, bestaande uit een interne pijp, een externe pijp en een daartussen aangebrachte wapening. | |
| JPS6027633Y2 (ja) | 芯材 | |
| JPS534802A (en) | Manufacturing method of rotor for miniture motor | |
| JPS607142Y2 (ja) | 充填材入りパネル | |
| JPS58155349U (ja) | ガラス繊維製保温断熱体 | |
| JPS58708U (ja) | 化粧綿 | |
| JPS6159518U (ja) | ||
| JPS558548A (en) | Production of heat pipe |