JPS5940345A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

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Publication number
JPS5940345A
JPS5940345A JP57150989A JP15098982A JPS5940345A JP S5940345 A JPS5940345 A JP S5940345A JP 57150989 A JP57150989 A JP 57150989A JP 15098982 A JP15098982 A JP 15098982A JP S5940345 A JPS5940345 A JP S5940345A
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JP
Japan
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pickup
disk
switch
holder
disc
Prior art date
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Pending
Application number
JP57150989A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Izumi
泉 穣
Yasuo Serikawa
安夫 芹川
Kenji Washimi
鷲美 謙治
Masahiro Nakamura
中村 政弘
Hiromi Nakanishi
中西 博美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57150989A priority Critical patent/JPS5940345A/ja
Publication of JPS5940345A publication Critical patent/JPS5940345A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、光学式DAD(デジタルオーディオディス
ク)システムに好適するディスクレコード再生装置の改
良に関する。
〔発明の技術的背景とその間触点〕
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度化を図る
ためpcu(パルスコートモジュレーション)技術を利
用したデジタル記録再生方式を採用しつつある。つまり
、これはデジタルオーディオ化と称されているもので、
介−ザ纂で、オーディオ!特性が 記録媒体の特性に依在することなく在米のアナログ式に
よるものに比して格段にすぐれたものとすることが原理
的に確立されているからである。この場合、記録媒体と
して、ディスク(円盤)を対象とするものは、CADシ
ステムと称されており、その再生方式としても光学式、
静電式および機械式といったものが提案されているが、
いずれの再生方式を採用する場合であってもそれを具現
する丙生装随としては、やはシ在来のそれにみられない
挽々の高度な機能や性能を満足し侮るものであることが
要求される。
それは、91えば光学再生方式のうちでCD(コンパク
トディスク)方式として提案されているものは、直径1
211厚さ1.2 tuの光学式ディスクをCL V 
(線速度一定)方式によル約200〜500 r、p、
m、の可変回転速度で駆動するものであるが、該ディス
クは、トラックのピンチが1.6μmであって片面でも
約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報量が記録
されているといったことからも容易にうなずけるところ
である。
なお上記ディスクは透明樹脂円盤に対しデジタル(PC
M)化データに対応したビット(反射率の異なる凹凸)
を形成する金属薄膜を被着してなるものである。
〔発明の目的〕
この発明は、以上の点に鋭みてなされたもので、簡易な
構成で、かつ操作性の良い極めて良好なディスクレコー
ド再生装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明は、キャビネットに対し開閉自在に
設けられるディスク装填部と、このディスク装填部を閉
状態でロックするロック機構と、このロック機構を電源
オフ状態で機械的にロックを解除するイジェクト操作子
と、前記ロックを電源オン状態で前記イジェクト操作子
の操作に応動して電気的にロック解除状態とする電気機
械変換器とを具備することを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して、この発明の一実施例としてCD
方式の光学式ディスクレコード再生装置に適用した場合
につき詳細に説明する。すなわち、第1図は、CD方式
による光学式ディスクレコード再生装置の外観斜視図を
示すもので、キャビネット10の前面パネルに設けられ
たDAD(以下、ディスクと記す)ローディング機構部
11がイジェクト(E、TECT)キー12の操作によ
って図中矢印l方向に回動的に飛び出すいわゆるカンガ
ル−ポケット式になされて図示しないディスクをそのポ
ケット部に垂直状に挿入して垂直再生のための駆動位置
に搬入装填するもので詳細については後述するものとす
る。
なお、第1図中(POWER) 13は、上記イジェク
トキー12の操作に先立って操作される電源キーであシ
、以下、上記ローディング機構部IIの右側上段には表
示部14と、いわゆるパックワード操作用のリバースキ
ー(RE V )及びファースフォヮード操作用のファ
ーストフオ゛ワードキー(FF)ならびにプレイ操作用
のプレイキー(PLAY)とが設けられた第1の操作部
15が配置されている同じく中段には、ネクストプレイ
キ(NEXPLAY )及びリピートキー(REpgA
T)と、ポーズキー(PAUSE)及びストップキー(
STOP)とが設けられた第2の操作部16が配置され
ている。同じく下段には、0.1.2・・・9の数字キ
ーとメモリリードキー(MREAD)及びメモリキー(
uEuORY)  ならびにクリアキー(CIJCAR
)とが設けられた第3の操作部17が配置されている。
すなわち、第2図及び第3図は、それぞれディスクロー
ディング前及びディスクローディング後の状態を示して
いるものである。まず、第2図において18は略板状の
サブシャーシであυ、このサブシャーシ18は、略箱状
のメインシャーシ19と所定の間開で並設されると共に
、該メインシャーン19の両端でそれぞれ延出部20.
21によシ連結されている。そして、上記サブシャーシ
18には、前面ホルダ22の両端の下部が回動自在に支
持され、この前面ホルダ24はその前面部に蓋23が取
着されておシ、図示しないトーションスプリングによシ
常時矢ε 印2方向に付勢されている。捷た、上記サブシャーシI
8と前゛面ホルダ22との間には、側面略コ字状の後面
ホルダ24が設けられ、この後面ホルダ24は、その雨
水の下部が上記前面ホルダ22に回動自在に支持されて
いる。ここで、上記前面及び後面ホルダ22.24には
、それぞれ詳細は後述するディスク保護用に例えばポリ
ウレタン樹脂系等の樹脂塗装がなされ、上記前面ホルダ
22の下端部には、ディスク泣j硯規制用の例えば一対
の後述するアーム部が形成されている。
ここで、上記サブシャーシ18に形成される開口部18
1には後述する取付装置に支持された信号読出用の光学
式ピックアップ25が突出して設けられている。このピ
ックアップ25は上記メインシャーシ19に矢印C,D
方向に摺動自在に支持されておシ、後述するピックアッ
プ駆動機構によシ上記ザブシャーシ18の開口部181
を摺動自在に駆動されるものである。
そして、上記サブシャーシ18の背面の上端略中夫には
ピンクアンプ位置検出用のスイッチ26が設けられてお
シ、このスイッチ26は上記ピンクアップ25が最も矢
印C方向に位置された状態(乱点位置)で該ピックアッ
プ26の上端部に支持される後述するスイッチ駆動装置
によりONされるものである。
また、上記サブシャーシ18の略中夫にはディスク受け
27が回転自在に支持されている。
このディスク受27は、上記サブシャーシ18の背面部
に支持される図示しないモータの回転軸に連結されて、
所定の状態で回転駆動されるもので、このディスク受け
27の下端近傍には装填されるディスクの有無を検出す
る反射型ホトセンサ28が設けられている。そして、こ
のディスク受け270回転は、上記サブシャーシ18に
設けられるディスク受は回転検出用の反射型ホトセンサ
29により検出されるようになされている。
さらに、上記サブシャーシ18の一端部には、後述する
イジェクト機構30が設けられておシ、このイジェクト
機構すは、例えば電源ON状態においてイジェクト操作
レバー31が操作されると後述するローディング制御機
構ヒを介してロックスライダ33を矢印E方向に払1動
させて上記前面ホルダ22のロックを解除すると共に、
電源○FF状態において直接ロックスライダ33を動作
させて該前面ホルダ220ロツクを解除するものである
。そして、このようにロックが解除されると、上記前面
及び後面ホルダ22 、24は、上記サブシャーシ18
の他端の延出部21に設けられるダンパ機構34(第3
′図参照)によりローディングされて開状態となされる
ものである。
すなわち、第3図において35は、上記前面ホルダ22
の他端部に形成される扇状歯車で、この扇状歯車35は
、上記延出部2ノにそれぞれ支持される減速歯車36を
介してダンパ37に支持されるOd車38と噛合されて
いる。このため、上記前面ホルダ22は矢印2方向の押
圧に対してローディングされて閉状態となると共に、そ
の自重及び上記トーションスプリングの付勢力によジロ
ーディングされて開状態と々されるものである。一方、
上記陵面ホルダ24は、上記前面ホルダ22の扇状歯車
35と並設される案内部39の図示形状の案内?館40
に対し、上記延出部2ノに植設された案内@41が挿入
されていることで上記前面ホルダ22のロープインクに
伴って所定のローディングが々されるものである。そし
て、上記前面及び後面ボルダ22.24の閉状態におい
て、該前面ホルダ22と後面ホルダ44の間に挿入され
たディスク45は前面ホルダ22に支持されるディスク
クランプ機構りによシ閉状態で上記ディスク受け27に
圧接されて共(tJi4V)されるようになされている
ここで、上記光学式ディスクレコード再生装置は、前記
蓋23の閉状態で自′動的にディスク45(第3図参照
)が回転されて、例えば再生待機状態となされるもので
ある。すなわち、第4図はレーザに対する安全装置の構
成を示すもので、上記一端の延出部20の下端部には、
回路的に独立した2連のレーザ用のスイッチ47が接点
部を蓋方向に向けて設けられる。このスイッチ47の可
動接点479には、前記前面ホルダ22に一端が支持さ
れた上面略り字状の駆動部材48の他端が対向される。
そこで、上記スイッチ47は蓋23の閉状態で上記駆動
部材48の一端により可動接点470が押圧されてON
され、蓋23が開状態となされると該蓋23と伴に回動
されてOFFされるようになされている。なお上記スイ
ッチ47は、その第1のスイッチ471が制御回路(図
示せず)に適宜に接続されると共に、第2のスイッチ4
72が図示しないレーザ電源に接続されている。
ここで、上記レーザに対する安全装置の電気的回路につ
いて述べる。すなわち、第5図において471は、蓋開
閉検出用の上記第1のスイッチで、この第1のスイッチ
471は、制御回路49の入力端に接続される。この制
御回路49は、他の入力端に前記ディスクの有無検出用
の反射型ホトセンサ28の出力端が接続されると共に、
その出力端にレーザAPC回路50の入力端が接続され
る。そして、このレーザAPC回路50はその他の入力
端にレーザ電源51に接続された第2のスイッチ472
が接続されると共に、その出力端がピックアップ25に
接続されている。
すなわち、上述したようにホルダ部にディスク45(第
3図参照)を挿入して蓋23を閉じると、反射型ホトセ
ンサ28はディスクの有無検出信号(以下DSET信号
という)を制御回路49に出力する。この際、第1のス
イッチ471からは、蓋の開閉検出信号(以下DLK信
号という)を上記制御回路49に出力する。そこで、こ
の制御回路49からは、レーザAPC回路50に対し、
レーザON−〇FF制御信号(以下LDC信号という)
が出力され、このLDC信号が入力されたレーザAPC
回路50によってピックアップ25に通電されてレーザ
(LAsEAR)が発射されるものである。ここで例え
ばディスク45(第3図参照)が装着されず蓋23が閉
じられた場合には、上記反射型ホトセンサ28からのD
SET信号が制御回路49に入力されないため、ピック
アップ25からレーザが出射されないものである。また
、ディスク45(第3図参照)を便大した状態で蓋23
が開かれた状態にあっては、第1のスイッチ471から
のDLK信号が制御回路49に入力されないためピック
アップ25からレーザが出射されないものである。
さらに、ディスク45(第3図参照)がホルダ一部に挿
入されずに例えば蓋23が閉じられた場合には、上記反
射型ホトセンサ28からDSET信号が出力されないこ
とでピックアップ25からのレーザの出射がなされない
ものである。
このように、ディスク45が装着され、かつ蓋23が閉
じられた状態でのみピックアップ25かものレーザの出
射がなされるような2重安全構造としだ。このため、例
えば制御回路49等が故障した場合においても蓋23の
開閉に連動されるスイッチ47によりレーザ電源51が
OFFされるため、確実にレーザの誤射が防止されるも
のである。
次に、上記光学式ディスクレコード再生装置の動作状態
における前記ローディング制御機構しについて述べる。
すなわち、第4図に示すように前記レーザ用のスイッチ
47の設けられた延出部20には、上端部及び下端部に
第1及び第2の取付部201及び202がそれぞれ外部
方向突出して形成されている。このうち第1の取付部2
01には第1のソレノイドプランジャ52が鉄芯部52
0を蓋23方向に向けて取着されている。そして、この
鉄芯部520には、第1の駆動部材53の一端が支持さ
れる。この第1の駆動部材53は、その中間部で上記鉄
芯部520近傍の上記第1の取付部201に矢印H,I
方向に回動自在に支持されておシ、その他端が上記イジ
ェクトレバー31を矢印J、に方向に回動自在に支持す
るイジエクl’ 4’# 54に矢印L + M方向に
移動自在に支持される。
ここで、上記イジェクト軸54は、上記イジェクトレバ
ーsrから突出されて形成されておシ、その先端部にト
ーションスプリング55が上記イジェクトレバー31を
矢印M方向及び矢印に方向に付勢するように係着されて
いる。
また、上記イジェクトレバー31には、前面部に突起部
310が前記サブシャーシ18の一端部に矢印E、F方
向に摺動自在に支持される前記ロックスライダ33の突
起部330と係合するように形成されている。
ここで上記イジェクトレバー3ハには、スイッチ駆動用
の突出部311が形成されておシ、該イジェクトレバー
31が操作された状態で上記延出部20に設けられるイ
ジェクトスイッチ56を駆動するようになされている。
一方、上記延出部20の第2の取付部202には第2の
ソレノイドプランジャ57が鉄芯部570を蓋23方向
に向けて取着されおシ、この鉄芯部570には第2の駆
動バ1;月58の一端が支持される。この第2の駆動部
57はその中間部で上記鉄芯部560近傍の上記延出部
2゜に矢印J、に方向に回動自在となるように支持され
ており、その他端に形成される挟持部570が上記ロッ
クスライダ33の下端部に形成される突起部331を挾
持している。
ここで、上記ロックスライダ33には、中間部にフック
状のロック部332が前記前面ホルダ22の一端部の突
出部220に対応して形成されている。そして、このロ
ック部332は、上記蓋23が閉じられると、上記前面
ホルダ23の突出部220を係止して、該蓋23を閉状
態でロックするものである。
次に上記のように構成されるローディング制御機構しの
動作について説明する。すなわち、蓋23が閉じられた
状態では、上述したように前面ホルダ22の突出部22
0がロックスライダ33のロック部332によシ係止さ
れてロック状態となされている。そこで、第4図に示す
ように例えば電源が切られた状態においては、イジェク
トレバー31を押圧操作すると、該イジェクトレバニ3
ノがトーションスプリング53のばね力に抗してその突
起部310に係合しているロックスライダー33の突起
部330を押圧して該ロックスライダー31を矢印E方
向に摺動させる。この際、上記蓋23は、ロックスライ
ダー33のロック部332による前面ホルダ22の突出
部220の係止が解除されることで上述したようにロー
ディングされて開状態となされるものである。
一方、第6因に示すように電源が入れられた状態では、
第1のプランジャソレノイド51が駆動されると第1の
駆動部材53が矢印工方向に回動されてイジェクトレバ
ー31を矢印り方向に移動させるためこのイジェクトレ
バー31の突起部310はロックスライダー33の突起
部330と非係合状態となされている。この状態におい
て、イジェクトレバー31を押圧操作すると、該イジェ
クトレバー31は、その突起部310が上記ロックスラ
イダー33の突起部330を押圧することなく、そのス
イッチ駆動用の突出部3 Z、 iがイジェクトスイッ
チ55をONさせる。そこで、このイジェクトスイッチ
55のイジェクト信号(以下EJgCT信号という)が
制御回路(図示せず)に入力される。すると、この制御
回路は前記ピックアップ25が基点部に戻されて前記ピ
ックアップ位置検出用のスイッチ26がONされた泣面
検出信号(以下SL信号という)及び前記ディスク受は
回転検出用の反射型ホトセンサ29により前記ディスク
受け27の停止検出信号(以下DTAC’信号という)
が入力されるとイジェクト完了検出信号(以下EJEC
T信号という)が出力され第2のソレノイドプランジャ
56に所定時間通電して、この第2のソレノイドプラン
ジャ56を駆動する。そこで、この第2のソレノイドプ
ランジャ56の鉄芯部560は第2の、駆動部材58を
矢印J方向に回動して、上記ロックスライダー33を矢
印E方向に押圧する。このため蓋23は上記前面ホルダ
22の係止が略同様にして解除されることでローディン
グされて開状態となるものである。
ここで、上記ローディング制御機構二の電気的回路につ
いて述べる。すなわち、第7図において、52は第1の
ソレノイドプランジャ52でこの第1のソレノイドプラ
ンジャ52はソレノイド、駆動回路59を介電源検出回
路60に接続され、電源の大切に応じて駆動されるよう
になされている。
またイジェクトスイッチ56、レーザ用スイッチ47、
ピンクアップ位置検出スイッチ26及び反射型ホトセン
サ29はそれぞれ、前記制御回路49の各入力端に接続
され、この制御回路49の出力端は、ソレノイド駆動回
路6Iを介して第2のソレノイドプランジャ57に接続
されている。
すなわち、蓋23の閉状態において、電源が切られてい
る場合、電源検出回路60による電源検出回路が出力さ
れないため第1のソレノイドプランジャ52は駆動され
ることがなく上述したようにイジェクトレバー31の抑
圧操作により蓋23が開状態となされるものである。
一方。電源を入れた状態では上記電源検出回路60によ
り′酸源検出信号が出力されて第1のツレ/イドプラン
ジャ52が生動された状態となされている。そして、イ
ジェクトレバー31が抑圧操作されるとイジェクトスイ
ッチ56からのEJECT信号が制御回路49に入力さ
れる。
そこで、この制御回路4gは、ピックアップ25が基点
位置にない場合、ノル点位置に戻してピックアップ位置
検出用スイッチ26のSL倍信号及びディスク受け27
が回転している場合に図示しないブレーキをかけて反射
型ホトセンサ29からのDTAC信号がそれぞれ入力さ
れ、かつレーザ用のスイッチ47からのDLK信号が入
力されると、E、LEC〒信号が出力される。
そして、このgJECT信号が入力されたソレノイド駆
動回路61は、第2のソレノイドプランジャ57を駆動
して上述したように蓋23が開状態となされるものであ
る。
このように、イジェクトレバー31の抑圧操作のみで電
源が切れている状態では、機械的に蓋23のイジェクト
が行なわれ、がっ、電源が入っている状態では、制御回
路49等を介して必要な処理が確実になされた後蓋23
のイジェクトが行なわれるもので、その取扱いが非常に
簡便となるものである。
次に前記蓋23を閉じた状態でディスク45をディスク
受け27に圧接するディスククランプ機構仁」−につい
て述べる。(第2図及び第3図参照) すなわち、第8図(a) 、 (b)、第9図(a) 
、 (b)及び第10図(a) 、 (b)はそれぞれ
ディスク45をホルダ部に挿入した状態、ホルダ部が矢
印A方向に回動し始めた状態及びディスク45がディス
ク受け27に装填完了状態を示すものである。ここで、
第8図(a) 、 (b)において22は前記前面ホル
ダで、この前面ホルダ22の略中央部には透孔221が
形成されている。また、上′記前面ホルダ22の前面部
にはクランプ規制部材62が回#軸620によシ矢印N
、O方向に回動自在に支持される。このランプ規制部材
62は、ばね63により矢印N方向に付勢されるもので
、その前面部に略板状のばね部材64の中間部が螺子6
5により支持されている。このばね部材64は、その一
端が上記前面ホルダ22の透孔22ノと対向され、この
一端に有底筒状のクランプ部66が回転自在に支持され
る。このクランプ部66は、その先端に上記で、イスク
45の孔近傍を係止するつば部660が形成されておシ
、前記ディスク受け27の略中央に形成される突出した
嵌合部270に嵌合されるものである。また、上記ばね
部材64の他端には、略平行に一対の押圧部640,6
41が形成される。
このうち一方の押圧部640は、前記後面ホルダ24に
形成される腕部240に対向されると共に、他方の押圧
部641は、前記サブシャーシ18に形成される腕部1
80に対向されている。
ここで、上記のように構成されるディスククランプ機構
Qの動作について述べる。まず、第8図←) 、 (b
) [示すようなディスク45を前面ホルダ22と後面
ホルダ23との間に挿入した状態において、クランプ規
制部材62は、ばね部材64の押圧部640,641が
それぞれ、腕部240,180と係合されないため、ば
ね63の付勢力によシ最も矢印N方向に回動され上記前
面ホルダ22の透孔221にはクランプ部66が突出さ
れないものである。この際上記ディスク45は、後述す
るディスク位置規制装置67にその周縁部が支持される
と共に、その一方面が上記前面ホルダ22に支持される
ものである。
次に、第9図(a、) 、 (b)に示すように、上記
前面ホルダ22が矢印゛A力方向押圧されると、該前面
ホルダ22は上述したダンパ機構りが反転されて矢印A
方向に回動される。この際、後面ホルダ24は、その案
内部390案内溝40に前記案内軸41が挿入されてい
ることでディスク受け27方向に摺動されながら矢印A
方向に回動される。ここで上記前面ホルダ22と後面ホ
ルダ24は、図示しない規制部材によりその間隔が所定
状態となるように規制されるものである。一方、上記ク
ランプ規制部材62は、上記前面及び後面ホルダ221
24が回動されるに従って、ばね部材64の一方の押圧
部640に該後面ホルダ24の腕部240が当接されて
押圧するため矢印0方向に回動される。そこで上記ばね
部材64のクランプ部60は、上記前面ホルダ22の透
孔221から突出し始めるものである。
そして、さらに上記前面ホルダ22が矢印A方向に回動
されると、第10図(a) 、 (b)に示すように上
述したロックスライダ33のロック部332によシ該前
面ホルダ22は閉位置でロックされる。この際、上記ば
ね部材64は、他方の抑圧部641がサブンヤーシ18
の腕部180に押圧されるため、クランプ部66が上記
前面ホルダ22の透孔221から突出されて、上記ディ
スク45を介してディスク受け27の嵌合部270に、
嵌合され、ここに、ディスク45の装着が完了されるも
のである。
ここで、上記ばね部材66の一方の抑圧部640は、ク
ランプ部66がディスク45を押圧しすぎた場合にその
ばね力によυ保護するもので、ディスク45の保護を必
要としない状態にあってはそのばね力はいずれにも影響
を与えないものである。
またディスク45を取出す場合には、上述したようにイ
ジェクトレバー31(第4図参照)の操作でディスクク
ランプ機構りが上述した装填動作の逆の動作が行なわれ
て容易にその取出しがなされるもので、ここではその説
明を省略するものである。
このように、ディスク45が押圧されるクランプ部66
を前面ホルダ22の内部に収納可能となるように構成し
た。このだめ、ディスク450着脱の際にクランプ部6
6が邪魔になることがなく、ディスク450着脱が極め
て簡易におこなわれるものである。
ここで上記ディスク45をディスク受け27に装填する
場合に該ディスク45の位置規制を行彦うディスク位置
規制装置ぜについて述べる。す表わち、第11図及び第
12図はそれぞれディスク45をホルダ部に挿入した状
態及びディスク45がディスク受け27に装填完了され
た状態を示すものである。ここで第11図において45
は上記ディスクで、この1424460周縁部は前記前
面ホルダ22の下端部に設けられるディスク位置規制部
材68に支持されている。このディスク位置規制部材6
8は略コ字状に形成されるもので、その両端部に上記デ
ィスク45の周縁部を支持するアーム部69゜70が形
成されている。そして、これらアーム部69.70の上
端には、それぞれ中間部に略V字状のメ保持部690.
700が形成されておシ、これら保持部690,700
に当接されながら上記ディスク45が略垂直状態に装填
されるものである。また、上記ディスク位置規制部材6
8には、上記アーム部69.70の中間部に両端が固着
された回動軸71が設けられ、との回動軸7ノは、上記
前面ホルダ22の下端部に回動自在に支持されている。
ここで、上記ディスク位置規制部材68は、回動軸7ノ
に図示しないトーションスプリングが矢印B方向にばね
力が付与するように係着されて、いることで、その底部
の下端が上記前面ホルダ22に形成される係止部222
に係止されるようになされている。このため、上記ディ
スク位置規制部材68は、上記前面ホルダ22と共廻シ
状態となるものである。
また、上記サブシャーシ18には、上記ディスク位置規
制部材68の底部に対応してストローク調整用の例えば
螺子による調整部材72が設けられている。そして、こ
の調整部材72の調整操作により、上記ディスク位置規
制用部材68はそのストロークの調整がなされるもので
ある。
すなわち、上述したように蓋23の開状態において前面
ホルダ22と後面ホルダ24との間にディスク45を挿
入すると、第11図に示すように該ディスク45は自重
によってディスク位置規制部材68のアーム部69.7
0に支持される。この際、上記ディスク45はディスク
位置規制部材68の保持部690,700によって傾斜
されて、その面部を上記前面ホルダ22に当接されてい
る。ここで、上記前面ホルダ22を矢印A方向に回動さ
せると、上記ディスク45(/j:、上記ディスク位置
規制部材68の保持部690.700にその傾斜角度を
規制されながら上記前面ホルダ22と伴に回動されてデ
ィスク46の孔をディスク受け27の嵌合部270と対
向させる。そして、さらに、上記前面ホルダ22が押圧
されると該前面ホルダ22が上述したようにロック機構
によシロツクされると共に、上記ディスク45が上述し
たディスククランプ機構りによってディスク受け27に
圧接されるものである。この際、上記ディスク位置規制
部材68は、その底部がサブシャーシ18の調整部材7
2に係合される。このため、上記ディスク位置規制部材
68のアーム部69゜70は、回動軸71のトーション
スプリングによって上記ディスク42の周縁部から離脱
されるものである。
捷た、装填されたディスク45を取出すために、上述し
たイジェクトレバー31(第4図参照)が操作されると
、上述したディスク位置規制装置が装填動作と略逆の動
作がなされるもので、その動作説明はここでは省略する
ものである。
このように、ディスク45をディスク位置規制部材68
によって蓋23が開かれた状態からディスククランプ機
構価にょシディスク受け27に圧接されるまでを規制す
るように構成した。このため、ディスク45は、傾斜角
度の変化に伴なうバチア音やおどシ等が興ることがなく
、その保護が確実になされるものである。
ここで、上述した挿入されるディスク45に対して、前
記前面及び後面ホルダ22.24に形成される保護手段
について述べる。(第2図参照)すなわち、第13図に
おいて73は、上記前面及び後面ホルダ22.23を形
成する例えば合成樹脂等の部材で、この部材73の表面
部には1、それぞれ適宜な弾性を有した例えば20〜6
0μの球状に発泡された例えばウレタンビーズ74を主
体にした2液型ポリウレタン樹脂塗料75が塗布される
そこで、前ITJホルダ22と後面ボルダ24との間に
ディスク45(第3図参+!@)を着脱する際、例えば
ディスク45が該前面及び後面ホルダ22.24に接触
されると、上記ポリウレタン樹脂塗料75のウレタンビ
ーズ74はディスク45jlCよってつぶされた状態と
なるものである。
このため、上記ディスク45は上記ボリウレここで上記
ポリウレタン樹脂塗料75は、6レタンビ一ズ74層の
厚さに応じてその弾性が大きくなることは云う迄もない
ことで、必要に応じて層の厚さを調整すればよいもので
ある。
続いて、ディスク駆動及び再生機構部について述べると
、第14図は、前記メインシャーシ19とサブシャーシ
18との間に構成されるディスク駆動及び再生機構部を
示すものである。
すなわち、第14図において25は前記ピンクアップで
、このピックアップ25はレンズ部250を前記ディス
ク受け27に対応させた状態で詳細は後述する光学式ピ
ンクアップ取付装置二のピックアップ取付部材77に支
持されて上記サブシャーシ18の開口部181に配設さ
れている。そして、このピックアップ25は上記ピック
アップ取付部月77を介してその背面部で、上記メイン
シャーシ19の上下に並設される一対の案内部78.7
8に案内支持され、かつ、その下端部で詳細を後述する
光学式ピックアップ送シ機構Uに矢印P、Q方向に摺動
自在に支持されてい石。
また上記ピックアップ取付部材77の上端部には詳細を
後述するスイッチ駆動装置仁が配設されている。このス
イッチ駆動装置[は、その駆動部81が前記ピックアッ
プ位置検出用のスイッチ26の操作部26)と対向され
ておシ、上記ピンクアップ25の摺動基点位置(装填さ
れるディスクの内数部)に達しだ状態で上8己スイッチ
26を駆シbするものである。
ここで、上記サブシャーシ18の下端部には、後述する
ピックアップ保持袋u、(図示せず)が設けられておシ
、このピックアップ保持装置によって例えばDAD再生
装置の移送の際の上記ピックアップ25が上記サブシャ
ーシ18に固定されるようになされている。
ここで、上記ピンクアップ26の角度調整を行列う前記
ピックアップ取付装置ひについて述べると第15図、第
16図(a) 、 (b) 、 (C) l (d)は
、それぞれピックアップ取付装置ヨの全体、−側部、正
面部、上面部及び下面部を示すものである。
また第17図、第18図は、第15区のピックアップ2
5のフォーカスオフセット調整部及び基軸を示すもので
ある。
すなわち、第15図において25は略長方体に構成され
るピンクアップで、このピックアップ25に″はその前
面下部にレンズ部250が形成されると共に、その−測
面に該ピックアップ25を制御する印刷配設板82が設
けられる。
そして、このピンクアップ25の一側面には、略板状の
第1の取付部材83を介して略コ字状の第2の取付部材
84が該ピックアップ25の下面及び上面を囲むように
設けられおり、これら第1及び第2の取付部材83.8
4は、上記ピックアップ25の一側面下部で固定螺子8
5によシ螺着されている。このうち第2の取付部材84
には上記ピンクアップ25の一側面上部に対応した位置
に長孔840が形成され、この長孔840には、第1の
六角穴付螺子86がワッシャ87を介して挿入されて上
記第1の取付部材83及びピックアップ25に螺合され
ている。
また、上記第1及び第2の取付部材83゜84には上記
ピンクアップ25の印刷配線82に対応して透孔830
,841が形成されると共に、この透孔830,841
の下部近傍に第17図に示すフォーカスセット調整部り
が形成される。このフォーカスセット調整部葺は調整用
の偏心カム89が波形ワッシャ90を介して上記第2の
取付部材84に形成される透孔842VC挿入されてお
シ、この偏心カム89は第1のブツシュ9Iを介して螺
子92により上記第1の取付部材83及びピックアップ
25に螺着されている。
ここで、上記第1及び第2の取付部材83゜84の上端
部の上記第1の六角穴付螺子86近傍には、上記ピック
アップ25の矢印R,8方向(トラック溝方向)調整用
の第1の調整部93が形成され、この第1の調整部93
の操作で上記ピックアップ25は、第1の取付部材83
と共に上記第1のブツシュ91を回動軸として回動され
、調整がなされるものである。
また、上記ピックアップ25には、略コ字状の前記ピッ
クアップ取付部材77が背面に設けられている。このピ
ックアップ取付部材77の両端は、上記第2の取付部材
840両端部にそれぞれ載置され、この両端部は、上記
ピックアップ25のレンズ部250と略取直上で第18
図に示すように第2のブツシュ94を介して螺子95が
上記第2の取付部材84に螺着される。
さらに上記ピックアップ取付部材77の上端には長孔7
70が形成されておシ、この長孔770には第2の六角
穴付螺子96がワッシャ97を介して挿入されて上記第
2の取付部材84に螺着されている。
さらに上記ピックアップ取付部材77及び第2の取付部
材84の上端部の上記第2の六角穴付螺子96近傍には
上記ピックアップ25の矢印V、W方向(ラジアルトラ
ッキング方向)の調整を行なう第2の調整部98が形成
されている。
ここで、上記のように構成されるピックアップ取付装置
」の動作について述べる。すなわち、ピンクアップ25
のフォーカスオフセットつまシ、矢印X、Y方向の調整
は、まず、第1の六角穴付螺子86及びIS定螺子85
をゆるめる。そして、フォーカスオフセット調整部すの
螺子92をドライバー(図示せず)で回転させると偏心
カム89が回転されて、ピックアップ25が第1の取付
部材83と共に矢印XあるいはY方向に移動されること
で所定のフォーカスオフセットが調整されるものである
また、ピックアップ25の矢印R,S方向(トラック溝
方向)を調整する場合には、フォーカスオフセット調整
と略同様に第1の六角穴付螺子86及び固定螺子85を
ゆるめる。そして、第1の調整部93に例えばドライバ
ーを挿入して所定方向に押圧するとピンクアップ25は
第1の取付部材83と共に第1のブツシュ92を中心と
して矢印RあるいはSに回動されてトラック溝方向の調
整がなされるものである。
さらに、ピックアップ25の矢印v、W方向(ラジアル
トラッキング方向)を調整する場合には、第2の六角穴
付螺子96をゆるめる。そして、第2の調整部98に例
えばドライバーを挿入して所定の方向に押圧するとピッ
クアップ25は、第1及び第2の取付部材83.84と
共に第2のブツシュ94を中心として矢印v6るいはW
に回動されてラジアルトラッキング方向の調整がなされ
るものである。
ここで、上記各調整を行なうためにゆるめられた第1の
六角穴付螺子86及び固定螺子85または第2の六角穴
付螺子96は、それぞれの調整が完了した状態でそれぞ
れが締め付けられ、調整位置でロックするようになされ
ている。
なお、上述したピックアップ25のフォーカスオフセッ
トの調整及びトラック溝方向の調整は、それぞれ第1の
六角穴付螺子86及び固定螺子85をゆるめて行なうも
のであるが、まずフォーカスオフセットを設定してから
トラック溝方向の設定を行なりことによって、偏心カム
89と第2の取付部材84との間に設けられる波形ワッ
シャ90の圧巻作用によって一度設定したフォーカスオ
フセットの位置が変化されないものである。
このように、ビックアンプ取付装置」を構成したことで
ピックアップ25はそのフォーカスオフセットの調督、
トラック溝方向の調整及びラジアルトラッキング方向の
Q4整が簡易にして確実になされるものである。
次ニ前記ヒックアップ送シ機構ヨについて述へると、第
19図は第14図のピックアップ送シ機構L」を取出し
て示すものである。
また、第20図は、第19図のダンパ装置を取出して示
すものである。
すなわち第19図において99は、前記サブシャーシ1
8(第14図参照)の背面部に設けられる送シモータで
、この送シモータ99の軸には、第1のプーリ100が
嵌着される。この第1のプーリ100には、略ループ状
のベルト101の一方が巻掛けられ、このベルト101
の他方は、第2のプーリ102に巻掛けられる。
この第2のプーリ102の回転中心には、軸103が嵌
着され、この軸103には、ウオーム104が螺子10
5によシ固着される。そして、上記軸104は、上記ウ
オーム104を挾持するように略コ字状の軸受106に
支持され、この軸受106は、上記サブシャーシ18(
第14図参照)に支持されている。
また、上記ウオーム104はウオームギヤ107に噛合
され、このウオームギヤ107は上記サブシャーシ18
(第14図参照)に嵌着された軸108に回転自在に支
持されると共に、その一端部に第3のプーリ109が一
体的に形成されている。この第3のグー9109には、
中間部にピンクアンプ取付台110及びスプリング11
1が設けられた略ループ状のワイヤー112の一方部が
1.5回巻回して掛けられ、このワイヤー112の他方
は、第4のプーリに巻掛けられる。この第4のブー91
13の回転中心情114は、その一端が上記サブシャー
シ18(第14図参照)に支持された軸受115にEリ
ング116を用いて支持されると共に、その他端が第1
9図に示すダンパ装置117に支持されている。
ここで、第20図に示すようにとのダンパ装置口Jは、
ケース118の内に回転グレード119の図示形状の羽
根部材120がグリース121と共に封入されておシ、
この回転ブレード119の先端には略リング状に突出し
た嵌合部122が形成されている。そして、この回転ブ
レード119は、その中心部に上記第4のブー9113
の回転中心軸114が嵌着されると共に、その嵌合部1
22が該第4のブー9113の他面部に嵌合されている
また上記ケース11gには、その一端にばね係止用の突
出部123が形成されると共に、その他端に回転防止用
の突出部124が形成されておシ、これら係上部123
,124は一端が上記サブシャーシ18(第14図参照
)に係止されたばね125及び上記サブシャーシ18(
第14図参照)に形成される図示しない係上部にそれぞ
れ係止される。このだめ上記ケース11Bは上記第4の
プーリ113の回転に対して図示位置で停止されている
ものである。
なお、上記ピックアップ取付台110には上述したよう
にピックアップ取付部月77に取着された第14図参照
点鎖線で示すピックアップ25が固定されるものである
ここで、以上のように構成されるピックアンプ送り機構
においてその動作について述べる。
すなわち、ピックアップ25を矢印P方向に移動させる
場合には、送りモータ99を第19図中時計方向に駆動
する。するとベルト101によって第2のグー’)10
2が略同様に第19図中時計方向に回転されるためウオ
ーム104及ヒウオームギヤ107によって第3のプー
リ109は第19図中反時計方向転される。このため、
ピックアップ25はワイヤー112によってピックアッ
プ取付台110と共に矢印P方向に移動されるものであ
る。
ところで、上記第3のプーリ109に1.5回巻掛けら
れたワイヤー119はスプリングIIIによって所定の
偏力が維持されていることで該第3のプーリ109の回
転に対比、シて移動されるものである。
また、ピックアップ25を矢LIJQ方向に移動させる
場合には送シモータ99を図中反時訓方向に駆動させる
ことによって、ウオーム104及びウオームギヤ107
等が反転され、ピックアップ25を矢印Q方向に移動さ
れることは云う迄もないことであり、ここではその説明
を省略するものである。
ここで上記ピックアンプ送り機構ヨにおいて、例えばピ
ックアップ25に外部から衝撃力が加わったとすると、
その衝撃力は、ワイヤー112及び第4のプーリ11?
に伝達される。そこで、上記衝撃力は、ダンパ装置り土
ノの回転ブレード119の羽根部材120とグリース1
21の粘性抵抗によって吸収され、上記衝撃力の影響を
極少に抑えるものである。
ところで、従来、ビックアッグ送シ機構においてはピン
クアップ25に外部から衝撃力が加わった場合、ピック
アップ取付台J 10f弁してワイヤーII、2に衝撃
力が伝わシラオーム104とウオームギヤ107との衝
突を起して、衝撃力が加速されていた。しかし、このよ
うにビックアンプ送シ機構コにダンパ装置117を設け
たことで、上記外部からの衝撃力は、該ダンパ装置ロゴ
によって吸収され、上記ピックアップ25には、その衝
撃力が加速されて伝達されないものである。
次に前記ピックアップ位置検出用のスイッチ26を駆動
するスイッチ駆動装置り(第14図参照)について述べ
ると、第20図は、第14図のスイッチ駆動装置80を
取出して示すものである。
すなわち、第20図において77は前記ピックアップ2
5が支持されるピックアップ取付部材で、このピックア
ップ取付部材77の上端部には、側面略し字状に形成さ
れる略板状の調整部材126がその一端に形成されるフ
ック部127を該ピックアップ取付部材77の透孔77
0に係止させた状態で螺子128により螺着されている
またこの調整部材126は、弾性を有した例えば金属材
料で形成されており、その一端の中間部に略り字状の突
出部129が先端を該調整部材126の他端に並設して
形成されている。
そして、上記調整部材126の他端の中間部には、上記
突出部129に対応して傾斜部130を有した駆動部1
31が突設され、この駆動部131の傾斜部130には
長孔132が形成される。この長孔132には、調整用
の螺子XSSが挿通されて上記突出部129に螺合され
ておシ、この調整用の螺子133の締め加減により上記
駆動部131の傾斜部130の傾斜角度調整がなされる
ものである。
すなわち、ピックアップ取付部材77に取着された調整
部材129の駆動部131はピックアンプ位置検出用の
スイッチ26(第14図参照)に対してピックアップ2
5が上述した基点位置(装填されたディスクの内周部)
に位置する状態で該駆動部131が該スイッチ26を駆
動するように調整用の螺子133を調整操作するもので
ある。
このように駆動部131と調整部材126とを一体的に
形成したことで、該駆動部131と調整部材126とを
別体に形成したものよシ微調整が簡易になされると共に
、部品点数が少なくなシ、かつ作業性が向上されるもの
である。
なお、上記スイッチ駆動装置Uにおいては、上記ピック
アップ位置検出用のスイッチ26のみに限らす光電スイ
ッチ及びリードスイッチ等を駆動することの可能であシ
、例えばリードスイッチに対しては駆動部131にマグ
ネット部を形成すれば容易にその駆動がなされるもので
ある。
次゛に前記ピックアップ25を基点位置(装填されるデ
ィスクの内周方向)で保持するピックアップ保持装置に
ついて述べると、第22図(a)(b)はピンクアップ
25の固定前及び固定後を示すものである。すなわち、
第22図(a)において18は前記サブシャーシで、こ
のサブシャーシ18の下端には前記メインシャーシ19
(第14図参照)方向に突設して係止部134力よ)形
成される。この係止部134には螺子穴135が形成さ
れ、この螺子穴135に対しE、 して、上記サブシャ
ーシI8の背面部には透孔136を有した突出部137
が形成される。この遊子L136は、上記6子穴135
の有効径と略同?蚤に形成されるものである。
そして、上記ピックアップ25が取着されるピックアッ
プ取付部材77の下端には前言己ピックアップ位置検出
用のスイッチ26に対応して透孔138が上記突出部1
37の透孔136と略同径に形成される。ここで、この
透孔138は、上記ビックアンプ位1度検出用のスイッ
チ26が前記スイッチ駆動装置口によって駆動された状
態で上記突出部137の透孔136よシ若干該スイッチ
26方向によった位置になされるように形成されるもの
である。
また、上記ビツクアツ、プ26を基点位置(装填される
ディスクの内周方向)近傍で固定するロックビン139
にはその中間部に上記サブシャーシ18の螺子穴135
に対応して螺子部140が形成される。そして、上記ロ
ックビン139には、上記螺子部140の一端から先端
部までに嵌合部141が上記突出部137の透孔136
及び上記ピックアップ取付部材77の透孔138に対応
して形成されると共に、その先端に挿入用の傾斜部14
2が形成されている。
ココで、上記ロックビン139の螺子部140の他端か
ら基端部までは、上記螺子部140の有効径と略同様に
形成されておシ、その基端には例えば平行の頭部143
が形成されている。
すなわち、第22図に示すピックアップ26の基点位置
(装填されるディスクの内周方向)において、ピックア
ップ25を保持する場合には、まずロックピン139を
サブシャーシ18の螺子穴135及び突出部137の透
孔136に押入して螺子部140を螺合させて締め付け
る。すると上記ロックピン139は、その先端の傾斜部
142によって嵌合部141が若干ずれたビックアンプ
取付部材77の透孔138に挿入嵌合される。このため
、上記ピックアンプ取付部材77は、第22図(b)に
示すように矢印Y方向に移動されてスイッチ駆動用のt
動部131がピックアップ位置検出用のスイッチ26の
操作部260から離脱されるものである。
ここで上記ロックピン139は、その位置で離脱防止用
の例えば締め付は用g リング144を用いてサブシャ
ーシI8に保描するようになされている。
このように、ピンクアップ25は、ピンクアップ位置検
出用のスイッチ26の操作部260に対してスイッチ駆
動用の駆動部131を若干離した位置で保持される。こ
のため、例えば移送状態においての上記スイッチ26に
対する保護がなされるものである。
ここで、上述したピンクアンプ保持装置においては、ピ
ックアップ位置検出用のスイッチ26に対して、ピック
アップ取付部材770反対側に構成したがこれに限るこ
となく同一側に構成しても同様に有効である。
なお、この発明は上記し、かつ図示した実施例のみに限
定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形を実施し得ることは云う起もないことである
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば簡易な構成で、かつ
操作性の良い極めて良好なディスクレコード再生装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るディスクレコード
再生装置を示す外観斜視図、第2図は、第1図のローデ
ィング機構部を取出して示す側方斜視図、第3図は、第
2図の詳細を示す側方斜視図、第4図は第2図のピック
アップ安全装置及びこの発明に係るローディング制御機
構の一実施例を示す詳細斜視図、第5図は、第4図のピ
ックアップ安全装置の′電気的回路を示すブロック構成
図、第6図は、第4図の動作を示す詳細斜視図、第7図
は、第4図のローディング制御機構の電気的回路を示す
ブロック構成図、第8図(a) 、 (b)は、それぞ
れ第3図のディスククランプ機構を示す側及びIE正面
図第91a (a)(b)及び第10図(a) 、 (
b)は、それぞれ第8図(a)。 (b)のクランプ途中及び後を示す聞及び正面図、第1
1図は、第3図のディスク泣i摩規制装置を示す側面図
、第12図は、第11図のディスククランプ後を示す側
面図、第13図は第2図のローディング機構を示す一部
断面図、第14図は、第1図のディスク駆動部及び再生
機構部を取出して示す側方斜視図、第15図は、第14
区のピックアップ調整装置を示す斜視図、第16図(a
) 、 (b) 、 (C) 、 (d)は、それぞれ
第15図のピンクアップ調整装置を示す側、正、上及び
下面図、第17図は、第15図のフォーカスオフセット
調整部の詳細を示す断面図、第18図は、第15図のピ
ックアンプ取付部材の取付詳細を示す断面図、第19図
は、第14図のピックアップ送シ機構を示す斜視図、第
20図は、第19図のダンパ装置を示す一部断面図、第
21図は、第14図のスイッチ駆動装置を示す斜視図、
第22図(a)は、ピックアンプ保持装置を示す断面図
、第22図(b)は、第22図(a)の保持状態を示す
断面図である。 10・・・キャビネット、11・・・ローディング機構
部、12・・・イジェクトキー、I3・・・POtli
:Rキー、14・・・表示部、15・・・第1の操作部
、I6・・・第2の操作部、17・・・第3の操作部、
18・・・サフンヤーシ、19・・・メインンヤーシ、
20.21・・・延出部、22・・・前面ホルダ、23
・・・蓋、24・・・後面ホルダ、25・・・ピックア
ップ、26・・・ビックアンプ位置検出用のスイッチ、
27・・・ディスク受け、28・・・反射型ホトセンサ
、29・・・反射型ホトセンサ、30・・・イジェクト
機構、31・・・イジェクトレバー、32・・・ローデ
ィング制御構械、33・・・ロックスライダ、34・・
・ダイパ機構、35・・・扇状歯車、36・・・減速歯
車、37・・・ダンパ、38・・・歯車、39・・・案
内部、40・・・案内溝、4I・・・案内軸、45・・
・ディスク、46−・・ディスククランプ機構、47・
・・レーザ用スイッチ、48・・・、駆動部材、49・
・・制御回路、50・・・レーザ電源回路、51・・・
レーザ電源回路、52・・・第1のソレノイドプランジ
ャ、53・・・第1の駆動部材、54・・・イジェクト
軸、55・・・トーションスプリング、56・・・イジ
ェクトスイッチ、57・・・第2のソレノイドプランジ
ャ、58・・・第2の駆動部材、59・・・ソレノイド
駆動回路、60・・・電源検出回路、61・・・ソレノ
イド駆動回路、62・・・クランプ規制部材、63・・
・ばね、64・・・ばね部材、65・・・螺子、66・
・・クランプ部、リーディスク位置規制装置、6B・・
・ディスク位置規制部材、69.70・・・アーム部、
71・・・回動軸、72・・・調整部材、73・・・部
材、74・・・ウレタンビーズ、75・・・ポリウレタ
ン樹脂塗料、76=−・光学式ピックアップ取付装置、
77・・・ピックアップ取付部材、78・・・案内部、
79・・・光学式ピックアップ送シ゛機構、L・・・ス
イッチ、駆動装置、8I・・・駆動部、82・・・印刷
配線板、83・・・第1の取付部材、84・・・第2の
取付部材、85・・・固定螺子、86・−・第1の六角
穴付螺子、87・・・ワッシャ、88−・・フォーカス
オフセット調整部、89・・・偏心カム、90・・・波
形ワッシャ、91・・・第1のブツシュ、92・・・螺
子、93・・・第1の調整部、94・・・第2のブツシ
ュ、95・・・螺子、96・・・第2の六角穴付螺子、
97・・・ワッシャ、98・・・第2の調整部材、99
・・・過多モータ、100・・・第1のプーリ、101
・・・ベルト、102・・・第2のプーリ、103・・
・軸、104・・・ウオーム、105・・・螺子、10
6・・・軸受、107・・・ウオームギヤ、108・・
・軸、109・・・第3のプーリ、110ピックアップ
取付台、111・・・スプリング、112・・・ワイヤ
ー、113・・・第4のプーリ、114・・・回転中心
軸、115・・・軸受、lI6・・・Eリング、ロゴ・
・・ダンパ装R111,9・・・ケース、119・・・
回転ブレード、120・・・羽根部材、121・・・グ
リース、122・・・嵌合部、I23・・・係止部、1
24・・・係止部、125・・・ばね、126・・・調
整部材、127・・・フック部、128・・・螺子、1
29・・・突出部、130・・・傾斜部、131・・・
駆動部、132・・・長孔、133・・・螺子、134
・・・係止部、135・・・螺子穴、136・・・透孔
、137−・・突出部、138・・・透孔、139・・
・、ロックビン、140・・・螺子部、141・・・嵌
合部、142−・・傾斜部、143・・・頭部、144
・・・Eリング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 第9図 (a) 第9図 (b) 第10 WJ 第11図 A B//′ 第12図 第20図 第21図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャビネットに対し開閉自在に設けられるディスク装填
    部と、このディスク装填部を閉状態でロックするロック
    機構と、このロック機構を電源オフ状態で機械的にロッ
    クを解除するイジェクト操作子と、前記ロックを電源オ
    ン状態で前記イジェクト操作子の操作に応動して電気的
    にロック解除状態とする電気機械変換器とを具備するこ
    とを特徴とするディスクレコード再生装置。
JP57150989A 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS5940345A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57150989A JPS5940345A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57150989A JPS5940345A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

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JPS5940345A true JPS5940345A (ja) 1984-03-06

Family

ID=15508848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57150989A Pending JPS5940345A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

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JP (1) JPS5940345A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4592040A (en) * 1983-08-24 1986-05-27 U.S. Philips Corporation Disc-record player with a pressure lever carrying a pressure member
JPH0449767A (ja) * 1990-06-19 1992-02-19 Tamura Electric Works Ltd ファクシミリ装置
EP1544862A3 (en) * 2003-12-17 2009-04-01 Sony Corporation Image pickup apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0449767A (ja) * 1990-06-19 1992-02-19 Tamura Electric Works Ltd ファクシミリ装置
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