JPS5940353A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

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JPS5940353A
JPS5940353A JP15097182A JP15097182A JPS5940353A JP S5940353 A JPS5940353 A JP S5940353A JP 15097182 A JP15097182 A JP 15097182A JP 15097182 A JP15097182 A JP 15097182A JP S5940353 A JPS5940353 A JP S5940353A
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JP
Japan
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key
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circuit
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JP15097182A
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Inventor
Hirohisa Nishiwaki
西脇 博久
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばOD(光学式コンパクトディスク)方
式のDAD (デジタルオーディオディスク)用≦;好
適するディスクレコード再生装a t” 係jl’ b
 特を二そのコントロールシステム亀二関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近時、音響機器の分野では可及的≦二面忠実度再生化を
図るためC二POM(パルスコードモージュレーション
)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつあ
る。
つまり、これはデジタルオーディオ化と称されているも
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録再生方式C二よるもの≦ニル
して格段C二優れたものとすることが原理的(二確立さ
れているからである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式、および機械式といったも
のが提案されているが、いずれの方式を採用する場合で
あってもそれを具現する再生装置としてはやはり在来の
それにみられない種々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例3二とってみると
、直径12し、厚さ12朋の透明樹脂円盤5ニデジタル
(POM)化データに対応したビット(反射率の異なる
凹凸)を形成する被腐薄膜を仮着してなるディスクな0
LV(線速度一定)方式C二よシ約500〜20 Or
、p、mの可変回転速度で回転駆動せしめ、それを半導
体レーザおよび光電変換素子を内蔵した光学式ピックア
ップで内周側から外周側(1向りてリニアトラックキン
グ式(−再生せしめるものであるが、該ディスクはトラ
ックピッチが1.6μmであって片面でも約1時間のス
テレオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア
(半径25〜58u)にアドレスデータと共にデジタル
化されて収録されていると共に、それらの最大、最小曲
番データ等がリードインエリア(半径23〜25u)に
デジタル化されて収録されているといったことからも容
易(;窺い知れるところである。
しかるに、従来よシ知られているこの種ディスクレコー
ド再生装置(二あっては、特C二その高度々コントロー
ル機能を満足すべく操作性に優れ且つ表示性に富んだも
のが実現されていないために、緊急に解決すべき課題で
あるとさfしていた。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は以上のような点に鑞みてなされたも
ので、特Cニデジタル化されたデータが収録されている
ディスクを再生するディスクレコード再生装置(二おい
て、簡易な栴成で確実(二高度なコントロール機能を奏
し得るよう≦二改良し、以って操作性の向上t:H与し
得るようにした極めて良好なるディスクレコード再生装
置を提供することを目的としている。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明(二よるディスクレコード再生あ7
置は複数の被再生用データおよびそれらのトラックナン
バーとインデックスとを含むアドレスデータとが共にデ
ジタル化されて収録されたディスクレコードを再生する
もの(二おいて、インデックスデーチ操作時に目的イン
デックスが含まれるトラックナンバーの次のトラックナ
ンバー1でのザーチ動作をなす第1の手段と、この第1
の手段によるサーブ−動作状態で削l記次のトラックナ
ンバーに移る直前のインデックスデータを当該トラック
ナンバーでの最大インデックスとして取り込む第2の手
段と、この第2の手段で取シ込まれた最大インデックス
に基いて前記目的インデックスの有無を判定する菖3の
手段とを具備してなることを特徴としている。
〔発明の実施例〕
先ず、この発明が適用されるCD方式の1JAD再生装
置(一つきその概要を説明する。
すなわち、第1図は正面外観図を示すもので、図中11
1がキャビット11oの前面≦二開閉自在(二設けられ
たカンガールポケット式のディスク装填部である。そし
て、このディスク装填部111の左側にはデ4イスク装
填部開閉用のイジェクト(EJEOT)キー112およ
び電源断接用のパワー(POWER)キー113が設け
られている。
また、ディスク装填部111の右側上段には後述する各
種の表示をなすための表示部114と、いわゆるバック
フード操作用のリバース(REV)キー115およびフ
ァーストフォワード操作用のファーストフォワード(F
F)キー116ならびにプレイ操作用のプレイ(PLA
Y)キー117とが設けられている。
同じく、中段ζ二は後述するネクストプレイ(NEXT
PLAY)キー118およびリピー)(1’LEP−E
AT)キー119と、ポーズ(PAUSE)4−120
およびストップ(STOP)キー121とが設けられて
いる。
同じく、下段には0,1.2・・・9の数字キー122
〜131と、メモリリード(MREAD)キー132お
よびメモリ(MEMORY)−j −133ならびにク
リア(OLEAR)キー134とが設けられている。
そして、上述の表示部114にはイジェクト(EJEO
T)表示器11Ja、サーチ(S E A ROH)表
示器1ノ4b、エラー(ERROR)表示器114c、
 リピート(REPEAT)表示器114d、マニュア
ル(MANUAL )表示器114j、オートプレイ(
AUTO)表示器114e、メモリ(MEMORY)表
示器114fおよび8チヤンネルのメモリインジケータ
(MEMORYINDIOATOR)J J 4 gと
、曲番(MUsI。
NO)  H示器114 hk、l:ヒ時rFIJ(T
 I MB )表示器114正とが設けられている。
なお、プレイ(PLAY)キー117およびポーズ(P
AUSE)キー120中にもそれぞれブイレ(PLAY
)表示器114におよびポーズ(PAUSE)表示器1
141が設けられている。
第2図は第1図に示したCD方式のDAD再生装置の電
気回路系を示すもので、前述した各キー112,115
〜134を選択的に操作するとと≦二より、マイクロコ
ンピュータおよびインターフェイス回路等を有してなる
制御回路201を介してディスク再生系202を所定の
状態ロコントロールすると共に、前述した表示部114
(二よシ必要な表示をなすものである。
すなわち、ディスク再生系202は制御回路201から
外部制卸回路203を介してディスクモータ204およ
びピックアップ送シモータ205が駆動されると、ディ
スク206(−収録されたデータかピックアップ207
によシ再生されて、その再生信号をRF信号検出回路2
0Bに送出する。この几F信号検出回路208は再生信
号をサーボ回路209に供給する信号と復調回路210
≦二供給する信号とに分離する。
ここで、サーボ回路209 &;I:ピックアップ20
7に対してフォーカスサーボ〉よびトラッキングサーボ
をなさしめると共に、ピックアップ送りモータ205(
二対してリニアトラッキングサーボをなさしめる各種の
信号を送出している。
また、復調回路210は再生信号からアドレス検出用と
なる同期信号を分離し、該同期信号をアドレス検出器2
11C二供給すると共(−5同期信号が分離された再生
信号を(EF’M)復調してD/A変換器212C二供
給している。
そして、アドレス検出器21ノで検出されたアドレス信
号は制御回路201を介して几AM213に取り込まれ
ると共(−1必要なコントロール機能を奏するの(二供
ぜられることC二なる。
また、D、/ A g換器212でアナログ信号に戻さ
れた再生データは必要なエラー訂正、ディンタリーブ、
エラー補正等の処理が伴なわれた状態でスピーカ216
を奏鳴駆動するのC二供せなお、第2図において214
は制御回路201を所定のプログラムで駆動するための
几OMであ勺、215は表示部114を所定の状態で駆
動するための表示出力制御回路である。
次C二、前述した第1図および第2図(二おける各キー
112,115〜134および表示部114の機能につ
いて説明する。
〔数字(0〜9)キル122〜131〕数字入力用のキ
ーで、サーチ(頭出し)時の再生曲指定およびメモリへ
の書き込み時に使用される。
〔メモリ(M E M ORY )キー133〕数字キ
ーデータをメモリチャンネル(二書き込む場合に使用さ
れる。
〔クリヤ(0LEAR)キー134〕 上述の数字キーデータを表示中の曲番表示器114hを
本来の曲番(アドレス)表示にする場合に使用される。
なお、メモリリード(MR,BAD)キー132操作さ
れた場合にはメモリオールクリヤ(ALLOLEA、R
)動作状態となるようC−なされている。
〔メモリリード(MREAD)キー132〕書き込咬れ
たメモリチャンネル内容を読み出す場合に使用される。
し リ ピー ト (REPEAT)  キー 119
 〕このキーを操作する毎(−リピート(繰シ返し再生
)のオン、オフとなるよう(二なされている。
但し、電源投入時にはリピート機能はオフ状態4二ある
〔プレイ(PLAY)キー117〕 このキーは単独で使用される場合と、メモリリード(M
READ)キー132または数字(0〜9)キー122
〜131の操作の後(二組いて操作される場合とがある
先ず、単独で使用される場合には、マニュアルプレイモ
ードとして、このキーを操作する直前の状態が後述する
ボーズ状態であれば、ポーズ状態を解除してプレイ状態
となるようになされている。しかるC二、キーを操作す
る直前の状態が後述するオートプレイモード時でプレイ
状態であった場合C二はマニュアルプレイモードC二移
行し、且つサーチ動作中に操作された場合≦二は、サー
チ完了後(ニブレイ状態となるよう(二なされている。
そして、メモリリード(MREAD )キー132また
は数字(0〜9)キー122〜131と複合的(二側用
する場合(=はオートプレイモードとしてサーチ動作状
態となり、サーチ完了後にプレイ状態となるよう(=な
されている。
なお、このキーを操作する直前C二後述するエラー(E
RROR)表示器114Cが点滅状態になっていれば、
このキーはクリヤ(OLgAR)キー134と同じ動作
をするようC二なされている。
〔ボーズ(PAUSE)キー120〕 このキーも単独で使用される場合とメモリリード(MR
EAD)キー132または数字(θ〜9)千−xzz〜
131の操作の後C″−続いて操作される場合とがある
先ず、単独で使用される場合(二は、このキーを操作す
る直前の状態がプレイ状態であれば、プレイ状態を解除
してポーズ状態となる。また、サーチ動作中に操作され
た場合にはサーチ完了後(ニボーズ状態となるようC二
なされている。
そして、メモリリード(MREAD)キー132または
数字(0〜9)キー122〜131と複合的C二使用す
る場合(二は、サーチ動作状態となるようC二なされて
いる。
なお、このキーを操作する直前にエラー(E几IL O
R)表示器114Cが点滅状態になっていれば、このキ
ーはクリヤ(OLBAR)キー134と同じ動作をする
よう(−なされている。
〔ネクストプレイ(NEXT  PLAY)  キー1
18〕 先ず、マニュアルプレイモード時C二、このキーが操作
されると、次の曲(実際C二は次のTNO:)ラックナ
ンバー)を目的アドレスとするサーチ動作を行なうよう
3二なされている。
また、オートプレイモード時C二、このキーが操作され
ると、次のメモリチャンネル内容を目的アドレスとする
サーチ動作を行なうようになされている。
さら(二、サーチ動作中C二このキーが操作されると、
マニュアルプレイモード時(二は表示TNOの次のTN
Oを目的アドレスとするサーチ動作が行なかれ、且つオ
ードプレイモード時であれば表示メモリチャンネルの次
のメモリチャンネル内容を目的アドレスとするサーチ動
作が行なわれるようになされている。
なお、このキー操作C二よるプレイ/ボーズ状態の移行
はないよう(二なされている。
〔ファーストフォワード(FF)キー116〕このキー
を操作するとフォワード動作が開始されるようC二なさ
れている。
なお、オートプレイモード時C二このキーを操作すると
、操作している間フォワード動作か行なわれるが、操作
を停止した位置が再生中の曲を逸脱していた場合には次
のメモリチャンネルのサーチ動作を行なうようになされ
ている。
〔リバース()LFjV)キー115〕このキーを操作
するとバックワード動作が開始されるよう(二なされて
いる。
なお、オートプレイモード時Cニバックヮード操作を行
なった場合Cその停止位置が再生中の曲を逸脱していた
場合にはそれの前のメモリチャンネルのサーチ」・力作
を行なうよう(二なされている。
〔ストップ(STOP)キー12ノ〕 このキーを操作するとマニュアルプレイモードに移行し
て、第1曲目サーチを行なった後でポーズ状態となるよ
うになされCいる。但し、予め第1曲目の頭でポーズ状
態にある場合を除く。
〔イジェクト(EJBOT)キーJ12〕再生中にこの
キーを操作すると、再生状態が解除されるもので、ディ
スクモータが停止し、レーザダイオードがオフし、ピッ
クアップが始点位置(二戻ってから約1秒後≦ニディス
ク装填部111が開くよう(二なされている。
なお、上述した各キーの操作時C二は、キー掃作を受け
つけた証としていわゆるO HI RP G(約3.5
 K Hzで0.072秒間出力)が発生されるよう(
ニカされている。
〔イジェクト(EJECT)表示器114a〕イジエク
ト(B’ J E OT )キー112が操作された後
、ピックアップが始点位置に戻る壕で約3Hzの周期で
点滅し、ディスク装填部11ノが開くと点灯し、ディス
ク装填部111が閉じると消灯するようC二なされてい
る。
〔サーチ(8E A ROH)表示器114b〕デイス
クにインデックスデータとして収録されたリードインエ
リアのToo (テーブルオフコンテンツ)データが全
て正常(二読み取られた場合で、第1曲目のサーチか完
了した状態で点灯するようC二なされている。
〔エラー(−E几RO几)表示器114c〕後述するエ
ラー発生時≦二約0.67秒間で点、約0.33秒間で
滅となる如く約I Hzの周期で点滅するようになされ
ているが、点滅開始時から約10秒経過した時点または
グリャ (CLEAR)キー134の操作時に消灯する。
そして、エラー発生状態と1よ ■ ディスクが裏返しCニセットΔれて約20秒経過し
た場合 ■ 1字(θ〜9)キー122〜1.91によりサーチ
動作を指令したが、指定T N Oがディスク中に存在
していない場合 ■ メモリリード(M RE A I) )キー132
またはオートップレイモード時Cニネクストブレイ(N
EXT  PLAY)キー118を操作してサーチ動作
を指令したが、指定したメモリチャンネル内容のTNO
がディスク中に存在していがい場合 ■ サーチ動作を行なった指定インデックスX(ある曲
中の任意のアドレス)が存在していないと判断した場合 ■ サーチ動作の開始&+−2,0秒経過しでもサーチ
Lrl+作が完了しない場合 ■ メモリチャンネルデータとしてTNO−00を替き
込もうとした場合 等である。
(リ ピー ト (RFiPDAT) 表示器 114
 d 〕リピート機能がオンしている状態で点灯するよ
うC二なされている。
〔マニュアル(MANUAL)表示器114j〕マニユ
アルプレイモ一ド時またはイジェクトモード時(二点灯
し、リードインエリア読取中(二点滅する(約3 Hz
周期)ようになされている。
〔オートプレイ(AUTO)表示器IJ4e〕オートプ
レイモード時に点灯するようC二なされている。
〔メモリ(MEMORY)表示器114f〕数字(0〜
9)キー122〜131を操作した場合、メモリ書き込
み可能なとき点灯し、その後約10秒経過時または数字
キー以外のキー操作時(:、消灯するようになされてい
る。
〔メモリインジケータ(MEMORY INDIOATOR) I J 4 g )この場合、
8チャンネル分を有していて全ての状態(二おいて書き
込まれているメモリチャンネルに対応する部分が点灯す
るよう(二なされている。
また、オートプレイモード時5二は再生中のメモリチャ
ンネル(二対応する部分が点滅(約3Hz周期)するよ
うになされている。
そして、む字(0〜9)キー122〜131を操作した
場合、メモリ書き込み再帰な状態で、書き込み得る最小
番号のメモリチャンネルに対応する部分が点滅(約3 
Hz周期)するよう(二斤されている。
さらC二、メモリリード(M R,B A D )キー
133を操作した場合、読み出し中のメモリチャンネル
(;対応する部分が点滅(約3 Hz周期)するように
なされている。
(曲番(MUSIONO)表示器114hおよび時間(
TIME)表示器114t’Jこれらは合わせて8桁の
数字表示器でなるもので、総称してアドレス(データ)
表示部となる。つまり、左側より各々2桁ずつがTNO
X、MIN(分)、5EC(秒)を表わすもので、イジ
ェクトモード時では全てが消灯し、再生状態では再生中
のアドレスを表示するよう(二なされている。
また、数字(O〜9)キー122〜131またはメモリ
リード(M  READ)キー133を操作した場合、
TNO、Xのみを表示しMIN、5EC(第1曲目の頭
よりの経過時間)はブランキングとなるよう≦二なされ
ている。
そして、サーチ動作中はTNO,Xがブラッシングし、
MIN、SECがブランキングとなるよう(二なされて
いる。
〔プレイ(PLAY)表示器114k〕プレイモ一ド時
C二点灯するよう(二なされている。
〔ポーズ(PAUSB)表示器1141 〕ボーズモー
ド時C二点灯するようになされている。
0 次(二、以上のような概要(二基くこの発明の一実施例
について説明すると、この発明ではインデックスサーブ
−の可否を容易(二判定し得るように袷成した点に特徴
を有しでいる。
すなわち、第2図と同様(二購成される部分≦二ついて
は同一符号を付した第3図に示すように、使用者により
前述したようCニしてサーチ命令のための操作がなされ
たとすると、制御回路201内のサーチデータ発生回路
31ノからTNO用のバス312およびインデックス(
X)用のバス313を介してサーチ目的のTNOデータ
およびインデックス(X)データが比較器314番=そ
れぞれx、yとして送出されるようになる。
この場合、比較器314tよデータ〔2〕発生回路31
0から供給される(2〕なるデータと玉名ピインデック
(X)データとを比較して、該インデックス(X)デー
タ(y)が2未満であればy < zなる出力端から匍
」副回路201円のサーチ(入力)回路、9 J 5に
サーチコントロール信号を供給する結果、そのま1サー
チ状態となる。
また、比較器314はインデックス(X)データ(y)
が2以上であればy>zなる出力端からフリップフロッ
プ回路316を介してTNO変化点検出回路317を作
動させるだめの出力を生じるようになる。
ここで、TNO変化点検出回路317は、上記TNO用
のバス312からのTNOデータ(X)(二対しTNO
加算器318でデータ〔1〕発生回路319からの〔1
〕なるデータを加算せしめた( x+l )なるTNO
を目的としたサーチ動作がなされるようなサーチコント
ロール信号をflllI N回路201内のサーチ(入
力)回路317(=供給する結果、TNOのみじついて
のサーチ動作がなされるよう(二なる。
また、TNO変化点検出回路317は制卸回路201内
の現アドレスデータ発生回路318からTNO用のバス
319を介して供給される(X′ )なるデータに基い
てサーチ目的アドレスの直前でTNO変化点検出信号を
発生する。
このT N O変化点検出信号の発生によりラッチ回路
320が上記制御回路20ノ内の現アドレスデータ発生
回路318からインデックス(X)用のバス321を介
して(y′ )なるデータをラッチして制御回路20ノ
内の最大インデックス記憶回路322に最大インデック
ス記憶入力回路323を介して記憶せしめるような動作
がなされた後、前記フリッププロップ回路316C二対
するりセット動作がなされるようになる。
つ1す、この上うC二してサーチ目的のT N O(=
おける最大インデックスデータが記憶されるので、目的
とするインデックスサーチの可否の判定を容易(二なす
ことができ、これは例えば前述した如くエラー表示器1
14cの消灯(インデックスサーチ可)または点滅(イ
ンデックサーチ不可)によって知らせることかできる。
すなわち、以上のようC二してインデックスサーチの可
否を容易(二判定し得るようζ−構成すること(−より
、若しそれが不1」な場合(二無駄な時間を費したり操
作のし直しという手間が省けるばかりでなく、初めから
安心してインデックスサーチな行なうことができると共
に、TOCデータ(インデックスデータは含まれていな
い)−二基いて最小曲番+1から最大曲番+1 (AA
)までのサーチによって装填したディスクのインデック
スデータを容易に且つ迅速C二知ることができるという
効用があシ、それだけ晶度なコントロール機能を有して
操作性の向上に寄与し得るものであるといえる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみ≦二限
定されること々く、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
従って、以上詳述したよう(二この発明ζ二よれば特C
ニデジタル化されたデータが収録されているディスクを
再生するディスクレコード再生装置シ;おいて、簡易な
構成で確実C二高度なコントロール機能を奏し得るよう
区二改良し、以って操作性の向上(二寄与し得るよう(
−した極めて良好なるディスクレコード再生装置を提供
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明(二係るディスクレコード再
生装置が適用されるCD方式のDAD再生装置を示す正
面外観図とその電気回路系を示すブロック構成図、第3
図はこの発明の一実施例を示す要部のブロック構成図で
ある。 110・・・キャビネット、111・・・ディスク装填
部、112・・・イジェクトキー、113・・・パワー
キー、114・・・表示部、115・・・リバースキー
、116・・・ファーストフォワードキー、117・・
・プレイキー、118・・・ネクヌトプレイキー、11
9・・・リピートキー、120・・・ボーズキー、12
1・・・ストップキー、122〜131・・・数字キー
、132・・・メモリリードキー、133・・・メモリ
キー、134・・・クリヤー、114a・・・イジェク
ト表示器、114h・・・サーチ表示器、114c・・
・エラー表示器、114d・・・リピート表示器、11
4e・・・オートプレイ表示器、114f・・・メモリ
表示器、114g・・・メモリインジケータ、114h
・・・曲番表示器、1141・・・時間表示器、114
j・・°マニュアル表示器、114k・・・プレイ表示
器、1141・・・ポーズ表示器、201・・・制御回
路、202・・・ディスク再生系、203・・・外部制
御回路、204・・・ディスクモータ、205・・・ビ
ッグアップ送りモータ、206・・・ディスク、207
・・・ピックアップ、20B・・・RF信号検出回路、
209・・・サーボ回路、210・・・復調回路、21
1・・・アドレス検出器、212・・・D、7人変換器
、213・・・RAM、214・・・ROM、215・
・・表示出力制御回路、216・・・スピーカ、311
・・・サーチデータ発生回路、314・・・比較器、3
15・・・サーチ回路、316・・・ブリップフロップ
回路、317・・・TNO変化検出回路、318・・・
TNO加算器、319・・・データ〔1〕発生回路、3
20・、・ラッチ回路、322・・・最大インデックス
記憶回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の被再生用データおよびそれらのトラックナンバー
    とインデックスとを含むアドレスデータとが共にデジタ
    ル化されて収録されたディスクレコードを再生するディ
    スクレコード再生装置C二おいて、インデックスサーを
    操作時に目的インデックスが含オれるトラックナンバー
    の次のトラックナンバーまでのサーチ動作をなす第1の
    手段と、この第1の手段によるサーチ動作状態で前記次
    のトラックナンバー(−移る直前のインデックスデータ
    を当該トラックナンバーでの最大インデックスとして取
    り込む第2の手段と、この第2の手段で取り込まれた最
    大インデックスに基いて前記目的インデックスの有無を
    判定する第3の手段とを具備してなることを特徴とする
    ディスクレコード再生装置。
JP15097182A 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS5940353A (ja)

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JPS5940353A true JPS5940353A (ja) 1984-03-06

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JP15097182A Pending JPS5940353A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

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