JPS5940461B2 - 磁界発振による治療筐具 - Google Patents

磁界発振による治療筐具

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JPS5940461B2
JPS5940461B2 JP56179223A JP17922381A JPS5940461B2 JP S5940461 B2 JPS5940461 B2 JP S5940461B2 JP 56179223 A JP56179223 A JP 56179223A JP 17922381 A JP17922381 A JP 17922381A JP S5940461 B2 JPS5940461 B2 JP S5940461B2
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magnetic
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magnet
shaped
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JPS5881048A (ja
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栄蔵 西野
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は永久磁石を筐体内部に特別な構造を以て組立収
納させ、特殊な磁界を構成させることにより、これを利
用して人体の血液循環経路に発生する治療困難な諸症状
の部分に接近して、その病根を根絶する磁界発振による
治療筐具に関する。
人体は血液循環系路上に発生する病気に侵される場が極
めて多いものである。
その理由は人体の全部に流れる血液が酵素と共に各部の
細胞に及んでその新陳代謝を司どっている為であり、年
齢が40才位迄の人は特別に事情の無い限り、新陳代謝
作用は順調に進行し、年齢が増して老化してくると毛細
管からの血液漏洩が始まるものである。
これが細胞の隙間に凝固すると各種の障害を起こす原因
となっていた。
即ち、血液は凝結し、そこに磁場を発生する。
これは血液と酵素中の鉄分に起因するものであり、これ
を放置すると細胞は壊死を起こし、最悪の場合はウィル
スが発生して病巣の原因となるものである。
従って、本発明の目的は、前記の原因よりなる血液の凝
固による磁場を解消して細胞の復活を計り、血液循環系
路上に発生する各種の病根を治療するものである。
次に、一般の磁気の理論によれば、磁気は相対的なもの
であって、一方のみの磁気作用は存在せず、磁気は常に
両極の均衡を保つ為の循環運動を行なっている。
然し、この発明者は、相対的磁気運動を人工的に、一方
向の磁力に束ねて集中発振させ、限られた領域内に部分
的な磁気作用がない非磁界を構成することができたもの
である。
従って、この現象は空間のみならず、物質内部にも出現
可能となっている。
また、本来磁場とはN極とS極とがスピン運動を行なっ
ている場所では、磁気作用の自然的解消は大変に難しい
ものである。
然し、その一方の磁極を除去すると、そこに磁場は消さ
れる。
即ち、N極(又はS極)のみを磁場に接するとS極は直
ちに強いN極に吸収されるものである。
更に、従来、同一磁極を対向させて反発磁気を発生させ
、そのパワーを利用することは各種の工業方向に応用さ
れている。
然し、本発明は発生させた反発磁束の作用を血液循環路
上に発生する各種の病根退治に使用して磁場を解消し、
血液の循環を良好とすることによって所期の目的を達成
したものである。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、本発明の主たる
要旨とする所は、治療筒本体の内部に板状、管状又は棒
状の永久磁石を上方を開口して組立収納し、その永久磁
石の同極を内側に向けて対面させ、治療筒本体の上部に
設けた弾性体の部分を人体の血液循環経路に接触させ、
発振する磁束によって人体の磁場を解消せしめるもので
ある。
従って、この治療筐具を人体の頭部、腰部等の各部に接
近させて容易に使用でき、且つ、寝たままの病人等には
側部に置くだけで充分に治療を達成でき、且つ、人体に
伺等の痛みや不快さを与えることなく治療できる優れた
特性がある。
又、本発明の他の要旨とする所は、合成樹脂等の透磁性
材より構成した治療筒本体の内部に板状、管状又は棒状
の数個の永久磁石を上方を開口して内部に空間部を形成
するよう方形又は円形に適宜列設組立する。
この永久磁石は立方体の内周面側と底部の上面側とに各
々同一磁極を対面して装設し、治療筒本体の上部にはゴ
ム又は合成樹脂等よりなる各種の弾性体を被着した治療
筐具である。
従って、この治療筐具によれば、全体を著しく小型化で
き、軽量で治療が容易にできると云う便利さがある。
また、上部の弾性体によって身体の接触面が感触よく、
利用者に不快感を与えずに使用できるものである。
以下、本発明を図示した実施例について説明する。
また、図は本発明の一実施例を示すにすぎず、本発明は
伺等この実施例によって制限されるものではない。
第1図に示す治療筒本体1は、全体が稍箱枕状の形態を
有し、上部の弾性体2と、側枠となる側筐部3と、底部
となる底筐部4とから構成されている。
弾性体2は、身体に接触する為その構成材料をクッショ
ンゴム又は軟質合成樹脂を以て形成され、側筐部3の上
面に接着等の各種手段を以て一体に被着せしめる。
次に第2図、第3図に示す側筐部3は、プラスチック等
の透磁性材で構成され、内周面に相対する左右の永久磁
石5,5と、前後の永久磁石6,6が相対向して収納さ
れる。
また、側筐部3には上面に弾性体2を安定して支持する
天井部9を設けると共に、その天井部9に数個の通孔1
0,10・・・・・・を穿設し、である。
この通孔10.10は、同極性磁束の透過を容易とする
ものであるが、側筐部3が透磁性材であるから直接影響
はないものである。
更に、該側筐部3の外周に相対応する携帯に便利な把手
部11.11を形成せしめである。
底筐部4は、該側筐部3と同様にプラスチック等の透磁
性で構成され、その底部内部に底部永久磁石7を嵌装状
態に収納せしめである。
また、底筐部4は、前記側筐部3の下面と第3図に示す
様に数ケ所の止ねじ13,13・・・・・・を用いて強
固に螺着せしめである。
永久磁石5,5と永久磁石6,6及び底部永久磁石7は
第4図に示す如く、5個の板状の永久磁石で立体的に組
立られ、その板状の表裏がN極、S極になるように着磁
され、これ等の各永久磁石を同一磁極を内側に向けて対
面させた位置で函型に固定しである。
これによって各対面から発振する同極の磁束は互いに反
発して開口部から磁力線12となって外部に発振する。
符号8は、治療筒本体1の内部中央に構成される零ガウ
スの非磁界の空間を示したものである。
尚、永久磁石は板状のものに限定されて組立たもの以外
にも管状又は棒状によっても組立製作は可能である。
即ち、第5図a、bに示す他の実施例では、永久磁石の
配設を中央に板状よりなる円形の円板磁石15を位置さ
せ、その外周に複数のリング状の管状磁石16.16を
外周より内周に向って段違いに低く位置させて各々の同
一磁極を内部に向けて対面して組立されたものである。
第6図a、bに示す他の実施例では、中央の底部に円形
の円板磁石17を位置させ、その上部より外周に多数の
棒状よりなる棒磁石18.18・・・・・・を円形状に
列設し、それ等の同一磁極を内面全部に対面せしめて組
立されたものを示す。
第7図a、bに示すものは、底部に板状よりなる円形の
円板磁石19を位置させ、その上部に管状磁石20を配
設させてその内面に同一磁極を対面させて組立だ構造と
なっている。
第8図a、bに示すものは、中央の底部に板状を多角型
に形成されたものに着磁した多角板磁石21を位置せし
め、この外周に数個の板状よりなる板状磁石22.22
・・・・・・を上方を開放した傾斜状に列設せしめ、そ
の内面を同一磁極に対向したものである。
以上の第5図乃至第8図迄の様に組立られた各永久磁石
は、第1図に示す方形状又は円形状等の各種の形状に形
成された透磁性材よりなる治療筒本体の内部に整然と配
設固定されるものである。
本発明は上記の如き構成からなり、今この用法を説明す
ると、治療筒本体1を人体の障害が生じている所に敷設
又は接近すると、各磁石群より発する磁力線12(実施
図ではN磁極)は、上方の開口に向って磁力線12は極
めて濃い密度で直線状に長い距離まで到達する。
この時、反対の磁力線のS磁極は、治療筒本体1の外方
向に広く拡散している。
この内部より発する磁力線12が直進する磁界の零ガウ
スとなった非磁界の空間8の前方に人体の磁性を帯びた
障害部分が位置すると、強力な磁気の為人体内の反対磁
極が吸込まされ磁気平衡が失われ、磁場が解消され、人
体はこの空間8では非磁性化されるものである。
以上述べた如く本発明によれば、人体の血液循環経路に
発生した治療困難な諸症状の近くに置くだけで自然に治
療ができると云う優れた効果と、磁界発振によって血液
の凝固による磁場を解消して細胞の復活を計る為、血液
循環経路の内科関係の諸病、例えは、脳内各部、特にコ
ラクツ性脳軟化症、喘息、立ち暗み、更に下腹部諸症状
では下肢部の膨張、神経痛の各治療に著しい効果を発揮
するものである。
また、治療筒本体と人体との距離によって磁束の強弱を
調節でき大変に便利であると共に、治療に対して何等の
苦痛を伴わず、病人も安心して治療ができると云う効果
がある。
更に、本発明の治療筐具によれば、大小各種の形状が自
由に製作でき携帯にも大変に便利で経済的である効果か
ある。
そして、治療筒本体の内部に板状、管状及び棒状の各永
久磁石を組立し、立方体の内周面側と底部の上面側とに
同一磁極を対面させたので、装置自体が小型化され、組
立は簡便であると共に、治療個所に応じた形状が容易に
選定できる実利的な効果がある。
また、治療筐其の上部に被着したゴム又は軟質合成樹脂
製よりなる弾性体によって、治療時に於いて人体への感
触を著しく良好とする実用的な効果と、破損等を極力防
止すると云う効果もある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
治療筒本体の斜面図、第2図は第1図A−A線の縦断側
面図、第3図は第1図B−B線の縦断側面図、第4図は
本発明内部の永久磁石の組立を現わした斜面図、第5図
a、b乃至第8図a。 bまでは、各永久磁石の他の実施例の配列組立を示す各
平面図と各断面図である。 符号1は治療筒本体、2は弾性体、3は側筐部、4は底
筐部、5゜6は永久磁石、7は底部永久磁石、8は空間
部、12は磁力線、15,17.19は円板磁石、16
.20は管状磁石、18は棒磁石、21は多角板磁石で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 合成樹脂等の透磁性材よりなる治療筒本体の内部に
    は、板状、管状又は棒状の数個の永久磁石を上方を開口
    し内部に空間部を形成して列設組立し、前記永久磁石に
    は、その内周面側と底部の上面側とに各々同一磁極を対
    面し、且つ、該治療筒本体の上部にはゴム又は軟質合成
    樹脂製等よりなる弾性体を被着した事を特徴とした磁界
    発振による治療筐具。
JP56179223A 1981-11-09 1981-11-09 磁界発振による治療筐具 Expired JPS5940461B2 (ja)

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JPS5881048A JPS5881048A (ja) 1983-05-16
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JPS5881048A (ja) 1983-05-16

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