JPS5940541B2 - インゴツトシジソウチ - Google Patents
インゴツトシジソウチInfo
- Publication number
- JPS5940541B2 JPS5940541B2 JP50133134A JP13313475A JPS5940541B2 JP S5940541 B2 JPS5940541 B2 JP S5940541B2 JP 50133134 A JP50133134 A JP 50133134A JP 13313475 A JP13313475 A JP 13313475A JP S5940541 B2 JPS5940541 B2 JP S5940541B2
- Authority
- JP
- Japan
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- ingot
- roller
- torch
- rollers
- cutting machine
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- Expired
Links
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 10
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/126—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S266/00—Metallurgical apparatus
- Y10S266/902—Blowpipes specialized to transversely cut or notch blooms, billets or bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インゴットの軌道の水平部に配置される切断
機を備える連続鋳造設備の切断帯域に設けたインゴット
支持装置に関する。
機を備える連続鋳造設備の切断帯域に設けたインゴット
支持装置に関する。
インゴットを切断するにはインゴット支持ローラが切断
機の熱で破損するのを防止する必要がある。
機の熱で破損するのを防止する必要がある。
その解決法としては、トーチが接近すると自動的に移動
し、トーチが離れると元の位置にもどるアーム又はそれ
に類する支持体の各々に取付けるようにしたローラを使
用する方法がある(特開昭49−11724号公報及び
実開昭48−41809号明細書参照)。
し、トーチが離れると元の位置にもどるアーム又はそれ
に類する支持体の各々に取付けるようにしたローラを使
用する方法がある(特開昭49−11724号公報及び
実開昭48−41809号明細書参照)。
しかしこれらの従来の装置は、切断帯域の複数のインゴ
ット支持ローラを経時的に各別にインゴット通路よりイ
ンゴットの移動方向に対して交叉する方向乃至は横方向
に移動せしめているため、比較的重量のあるインゴット
を支持するローラを各別に移動する装置を設けなければ
ならず、極めて高価でかなりの維持費を必要とする複雑
な機構になる。
ット支持ローラを経時的に各別にインゴット通路よりイ
ンゴットの移動方向に対して交叉する方向乃至は横方向
に移動せしめているため、比較的重量のあるインゴット
を支持するローラを各別に移動する装置を設けなければ
ならず、極めて高価でかなりの維持費を必要とする複雑
な機構になる。
本発明の目的は構造が簡単でかつ堅牢で維持費のかから
ないインゴット切断帯域のインゴット支持装置を提供す
ることである。
ないインゴット切断帯域のインゴット支持装置を提供す
ることである。
本発明の上記目的を達成する装置は、インゴットの軌道
の水平部に配置される切断機を備える連続鋳造設備の切
断帯域に設けたインゴット支持装置にして、該切断帯域
の上流及び下流に配置した定置インゴット支持ローラ群
の間に配置される複数のインゴット支持ローラをインゴ
ットの移動方向に往復動するテーブルに支持せしめ、少
くともローラの直径に等しい距離にわたり該切断機及び
インゴットより大きな速度でテーブルを往復動せしめる
モータと、該切断機のトーチがテーブルのローラに接近
するのを検出する装置と、該検出装置からの信号に応答
して該モータの作動を制御する装置を含み、上記切断機
のトーチが該テーブルのローラの1つに接近する度にイ
ンゴットの移動と逆の方向に迅速に該テーブルを移動せ
しめ、次に該テーブルをもとの位置にもどし、この往復
動作を繰返えすことを特徴とする。
の水平部に配置される切断機を備える連続鋳造設備の切
断帯域に設けたインゴット支持装置にして、該切断帯域
の上流及び下流に配置した定置インゴット支持ローラ群
の間に配置される複数のインゴット支持ローラをインゴ
ットの移動方向に往復動するテーブルに支持せしめ、少
くともローラの直径に等しい距離にわたり該切断機及び
インゴットより大きな速度でテーブルを往復動せしめる
モータと、該切断機のトーチがテーブルのローラに接近
するのを検出する装置と、該検出装置からの信号に応答
して該モータの作動を制御する装置を含み、上記切断機
のトーチが該テーブルのローラの1つに接近する度にイ
ンゴットの移動と逆の方向に迅速に該テーブルを移動せ
しめ、次に該テーブルをもとの位置にもどし、この往復
動作を繰返えすことを特徴とする。
上記の構成を有するインゴット支持装置は、往復動自在
の1つのテーブルに支持された複数のローラからなり、
テーブルをインゴットを支持する状態で移動するからロ
ーラ全部を1つの駆動装置で移動でき、重量のあるイン
ゴットの支持装置を堅牢かつ廉価に製造できしかもトー
チによるローラの破損を惹起さない。
の1つのテーブルに支持された複数のローラからなり、
テーブルをインゴットを支持する状態で移動するからロ
ーラ全部を1つの駆動装置で移動でき、重量のあるイン
ゴットの支持装置を堅牢かつ廉価に製造できしかもトー
チによるローラの破損を惹起さない。
該テーブルには、水平レール上を転動する車輪を設ける
ことが可能であり、該テーブルは油圧ジヤツキ又は他の
適当なモータによって移動可能である。
ことが可能であり、該テーブルは油圧ジヤツキ又は他の
適当なモータによって移動可能である。
特定の実施例によれば、テーブルの各ローラにテーブル
に固定したカムを連結させ酸素アーク切断機に設けた開
閉器を作動して、トーチがローラに接近した時テーブル
を移動させるモータの運転を制御せしめる。
に固定したカムを連結させ酸素アーク切断機に設けた開
閉器を作動して、トーチがローラに接近した時テーブル
を移動させるモータの運転を制御せしめる。
逆に、各ローラに開閉器を連結させこれを酸素アーク切
断機に設けた制御部材によって作動させてもよい。
断機に設けた制御部材によって作動させてもよい。
各ローラと連結するカムによって酸素アーク切断機と同
一方向へのテーブルの移動と次にその逆方向へのテーブ
ルの移動を順次制御可能である。
一方向へのテーブルの移動と次にその逆方向へのテーブ
ルの移動を順次制御可能である。
改変型としては、一方がテーブルの反動を制御し、他方
が最初の位置へのテーブルの復行程を制御する2個のカ
ムを各ローラに連結させてもよい。
が最初の位置へのテーブルの復行程を制御する2個のカ
ムを各ローラに連結させてもよい。
トーチの下方に各ローラが滞在する時間を制限するため
に、酸素アーク切断機の逆方向におけるテーブルの移動
は出来るだけ迅速でなければならない。
に、酸素アーク切断機の逆方向におけるテーブルの移動
は出来るだけ迅速でなければならない。
互いに軸方向に隔設される一連の円板によって構成され
るローラを使用することが望ましく、テーブルの異なる
ローラの円板の軸方向位置は、トーチがローラに接近す
る時、トーチが常に円板相互間の空間の上方に位置する
ように選択される。
るローラを使用することが望ましく、テーブルの異なる
ローラの円板の軸方向位置は、トーチがローラに接近す
る時、トーチが常に円板相互間の空間の上方に位置する
ように選択される。
トーチがローラの上方を通過する時にトーチを消してそ
の横方向運動を停止させ、その後すぐにトーチを再点火
させてもよく、この場合該作業はテーブルのモータの運
転を制御するシステムによって自動制御される。
の横方向運動を停止させ、その後すぐにトーチを再点火
させてもよく、この場合該作業はテーブルのモータの運
転を制御するシステムによって自動制御される。
本発明の他の特徴及び利点は1実施例を示す添附図面を
参照して以下に詳述する。
参照して以下に詳述する。
第1図において、連続鋳造機械から水平に出るインゴッ
ト10は、固定軸を有する第10−ラ群12によって支
持される。
ト10は、固定軸を有する第10−ラ群12によって支
持される。
該インゴットは、酸素アークトーチ14を備える切断機
13によって所定の長さに切断され、この場合該切断機
13は切断中のインゴットと同じ速度で移動する。
13によって所定の長さに切断され、この場合該切断機
13は切断中のインゴットと同じ速度で移動する。
切断されたインゴットは切断帯域の下流で第2の群の定
置の動力駆動によるローラ16によって排出される。
置の動力駆動によるローラ16によって排出される。
該第1群の定置ローラ12の最後のローラと第2群の定
置ローラ16の最初のローラとの間に、往復動自在のテ
ーブル20上に設けられた複数のインゴット支持ローラ
18が配置される。
置ローラ16の最初のローラとの間に、往復動自在のテ
ーブル20上に設けられた複数のインゴット支持ローラ
18が配置される。
かくして切断トーチが移動する切断帯域におりて、イン
ゴットは同様に移動可能なローラ18によって支持され
、ローラ12,16の方はインゴット通路に沿って移動
せず、定置である。
ゴットは同様に移動可能なローラ18によって支持され
、ローラ12,16の方はインゴット通路に沿って移動
せず、定置である。
ローラ18は各各の歯車付電動装置によって回転駆動し
、それらの間隔はローラ12,16の間隔にほぼ等しい
。
、それらの間隔はローラ12,16の間隔にほぼ等しい
。
テーブル20及び、固定ブラケット26に連結された複
動式油圧ジヤツキモータ24によって、ローラ18の間
隔の半分にほぼ等しい振幅の往復運動を該テーブルに与
えることができる。
動式油圧ジヤツキモータ24によって、ローラ18の間
隔の半分にほぼ等しい振幅の往復運動を該テーブルに与
えることができる。
テーブル20の長さおよびローラの配置は、テーブル2
0の末端に位置するローラと各ローラ12゜16の隣接
ローラとの間の最大間隔がローラ18の間隔と同一にな
るように選択される。
0の末端に位置するローラと各ローラ12゜16の隣接
ローラとの間の最大間隔がローラ18の間隔と同一にな
るように選択される。
テーブルの末端位置は止め具又はジヤツキの行程を制限
する最終行程用の開閉器によって固定される。
する最終行程用の開閉器によって固定される。
ジヤツキの運動は、酸素アーク切断機によって担持され
かつ電導ゲートを介してジヤツキの給電を調節する開閉
器28によって制御される。
かつ電導ゲートを介してジヤツキの給電を調節する開閉
器28によって制御される。
該開閉器はローラ付テーブル20に固定した一連のカム
30によって制御される。
30によって制御される。
該カムの間隔はローラ18の間隔に等しく、それらの数
はローラ18の数より1個だけ多い。
はローラ18の数より1個だけ多い。
カムはトーチ14がローラに接近する時に開閉器28を
作動させるように配置される。
作動させるように配置される。
装置の機能の概略は第3図に示す。
インゴットの切断が開始されると、テーブル20はロー
ラ12から最大限に離れる。
ラ12から最大限に離れる。
矢印Cの方向へ移動するトーチがローラaに接近すると
(状態I)油圧ジヤツキ24を制御する開閉器28を作
動させ、該ローラと連動するカム30がトーチの移動方
向と逆方向にローラ18を支持するテーブル20をトー
チがローラ18をやりすごすように少くともローラの直
径に等しい距離だけ迅速に移動し、テーブルを別の末端
位置(状態■)へ導く。
(状態I)油圧ジヤツキ24を制御する開閉器28を作
動させ、該ローラと連動するカム30がトーチの移動方
向と逆方向にローラ18を支持するテーブル20をトー
チがローラ18をやりすごすように少くともローラの直
径に等しい距離だけ迅速に移動し、テーブルを別の末端
位置(状態■)へ導く。
トーチがローラbに接近すると(状態■)該ローラと連
動するカムは、ジヤツキ24を制御する開閉器28を作
動させ、テーブルをそれの最初の位置(状態■)へ戻す
。
動するカムは、ジヤツキ24を制御する開閉器28を作
動させ、テーブルをそれの最初の位置(状態■)へ戻す
。
テーブルはトーチよりも速く迅速に移動するので、トー
チはある期間の最初(状態I′)にのみローラbに追い
つき、この時、該ローラと連動するカムは新たに開閉器
28を作動させ、この場合該開閉器はテーブルの戻りを
制御する。
チはある期間の最初(状態I′)にのみローラbに追い
つき、この時、該ローラと連動するカムは新たに開閉器
28を作動させ、この場合該開閉器はテーブルの戻りを
制御する。
次に切断が終了するまで各ローラは同一のサイクル運動
を行う。
を行う。
この時、トーチを消すか又は火を細くし、酸素アーク切
断機並びにローラ付テーブルを最初の位置へ戻す。
断機並びにローラ付テーブルを最初の位置へ戻す。
従ってトーチは、テーブルが上流へ移動する時にのみロ
ーラの上方に位置する。
ーラの上方に位置する。
テーブルの移動速度は非常に速いので、トーチは極めて
短い期間中しかローラの上方にとどまらない。
短い期間中しかローラの上方にとどまらない。
第2図に示す如く、該ローラは軸に心覚てした円板によ
って構成され、より小さな直径のスリーブによって互い
に隔設保持される。
って構成され、より小さな直径のスリーブによって互い
に隔設保持される。
単一のトーチが行動すると仮定した場合切断中のトーチ
の軌道をTで示し、テーブルの上流方向への移動時にト
ーチが到達する点を点A、B、C等で示す第2図から明
らかな如く、トーチがローラとすれ違う時、トーチが2
個の円板相互間に常時位置するように該円板を配置可能
である。
の軌道をTで示し、テーブルの上流方向への移動時にト
ーチが到達する点を点A、B、C等で示す第2図から明
らかな如く、トーチがローラとすれ違う時、トーチが2
個の円板相互間に常時位置するように該円板を配置可能
である。
トーチがローラ18の円板を破損させる恐れはなく、ス
リーブの直径の方が小さいので、ローラのスリーブ上に
おけるトーチの作用は極めて弱いものである。
リーブの直径の方が小さいので、ローラのスリーブ上に
おけるトーチの作用は極めて弱いものである。
しかしながら、トーチがローラとすれ違うごとにトーチ
を消し、トーチがローラの上方を通過した後ですぐにト
ーチを再点火してもよく、この作業はカム30によって
自動制御される。
を消し、トーチがローラの上方を通過した後ですぐにト
ーチを再点火してもよく、この作業はカム30によって
自動制御される。
本発明はスラブの連続鋳造に適用可能である。
以下に本発明の実施の態様を列記する。
(1)インゴット10の軌道の水平部に配置される切断
機13を備える連続鋳造設備の切断帯域に設けたインゴ
ット支持装置にして、該切断帯域の上流及び下流に配置
した定置インゴット支持ローラ群12,16の間に配置
される複数のインゴット支持ローラ18をインゴット1
0の移動方向に往復動するテーブル20に支持せしめ1
、少くともローラの直径に等しい距離にわたり該切断機
13及びインゴット10より大きな速度でテーブル20
を往復動せしめるモータ24と、該切断機13のトーチ
14がテーブル20のローラ18に接近するのを検出す
る装置28゜30と、該検出装置からの信号に応答して
該モ−タ24の作動を制御する装置を含み、上記切断機
13のトーチが該テーブル20のローラ18の1つに接
近する度にインゴットの移動と逆の方向に迅速に該テー
ブルを移動せしめ、次に該テーブル20をもとの位置に
もどし、この往復動作を繰返えすことを特徴とする該イ
ンゴット支持装置。
機13を備える連続鋳造設備の切断帯域に設けたインゴ
ット支持装置にして、該切断帯域の上流及び下流に配置
した定置インゴット支持ローラ群12,16の間に配置
される複数のインゴット支持ローラ18をインゴット1
0の移動方向に往復動するテーブル20に支持せしめ1
、少くともローラの直径に等しい距離にわたり該切断機
13及びインゴット10より大きな速度でテーブル20
を往復動せしめるモータ24と、該切断機13のトーチ
14がテーブル20のローラ18に接近するのを検出す
る装置28゜30と、該検出装置からの信号に応答して
該モ−タ24の作動を制御する装置を含み、上記切断機
13のトーチが該テーブル20のローラ18の1つに接
近する度にインゴットの移動と逆の方向に迅速に該テー
ブルを移動せしめ、次に該テーブル20をもとの位置に
もどし、この往復動作を繰返えすことを特徴とする該イ
ンゴット支持装置。
(2)該テーブルが水平レール22上を転動する車輪2
1を備えることを特徴とする第1項記載の装置。
1を備えることを特徴とする第1項記載の装置。
(3)該テーブルが複動式油圧ジヤツキ24によって移
動することを特徴とする第1項又は第2項記載の装置。
動することを特徴とする第1項又は第2項記載の装置。
(4)テーブル18の行程が、ローラ間の間隔のほぼ半
分に等しいことを特徴とする第1項、第2項又は第3項
記載の装置。
分に等しいことを特徴とする第1項、第2項又は第3項
記載の装置。
(5)テーブル18の運動を制御する装置が、酸素アー
ク切断機13上に取付けられ、該ローラ付テーブルと連
結する一連のカム30によって作動する開閉器28を包
含し、各カムがローラ18と連結し、トーチ14が該ロ
ーラに接近する時に該テーブルの戻りを制御することを
特徴とする第1項、第2項、第3項又は第4項記載の装
置。
ク切断機13上に取付けられ、該ローラ付テーブルと連
結する一連のカム30によって作動する開閉器28を包
含し、各カムがローラ18と連結し、トーチ14が該ロ
ーラに接近する時に該テーブルの戻りを制御することを
特徴とする第1項、第2項、第3項又は第4項記載の装
置。
(6)最初の位置におけるローラ付テーブル18の復行
程も同様に該カム30によって制御されることを特徴と
する第5項記載の装置。
程も同様に該カム30によって制御されることを特徴と
する第5項記載の装置。
(7)テーブル18の戻り運動中該酸素アーク切断機の
トーチ14を自動的に消すための装置を包含することを
特徴とする第1項記載の装置。
トーチ14を自動的に消すための装置を包含することを
特徴とする第1項記載の装置。
(8)該トーチの消火が該カム30によって制御される
ことを特徴とする第1項及び第5項記載の装置。
ことを特徴とする第1項及び第5項記載の装置。
(9)該ローラ付テーブルのローラ18が、互いに隔設
された円板によって構成され、トーチ14が該ローラと
接近する時2個の円板の相互間の空間に位置することを
特徴とする第1項記載の装置。
された円板によって構成され、トーチ14が該ローラと
接近する時2個の円板の相互間の空間に位置することを
特徴とする第1項記載の装置。
第1図は本発明の目的である支持装置を構成するローラ
付テーブルの立面図である。 第2図はローラ付テーブルの拡大平面図である。 第3図は本発明装置の機能の概略を示す図面である。 10・・・・・・インゴット、12,16,18・・・
・・・ローラ、13・・・・・・酸素アーク切断機、1
4・・・・・・トーチ、20・・・・・・テーブル、2
1・・・・・・車輪、22・・・・・・レール、24・
・・・・・油圧ジヤツキ、28・・・・・・開閉器、3
0・・・・・・カム。
付テーブルの立面図である。 第2図はローラ付テーブルの拡大平面図である。 第3図は本発明装置の機能の概略を示す図面である。 10・・・・・・インゴット、12,16,18・・・
・・・ローラ、13・・・・・・酸素アーク切断機、1
4・・・・・・トーチ、20・・・・・・テーブル、2
1・・・・・・車輪、22・・・・・・レール、24・
・・・・・油圧ジヤツキ、28・・・・・・開閉器、3
0・・・・・・カム。
Claims (1)
- 1 インゴット10の軌道の水平部に配置される切断機
13を備える連続鋳造設備の切断帯域に設けたインゴッ
ト支持装置にして、該切断帯域の上流及び下流に配置し
た定置インゴット支持ローラ群12,16の間に配置さ
れる複数のインゴット支持ローラ18をインゴット10
の移動方向に往復動するテーブル20に支持せしめ、少
くともローラの直径に等しい距離にわたり該切断機13
及びインゴット10より大きな速度でテーブル20を往
復動せしめるモータ24と、該切断機13のトーチ14
がテーブル20のローラ18に接近するのを検出する装
置28.30と、該検出装置からの信号に応答して該モ
ータ24の作動を制御する装置を含み、上記切断機13
のトーチが該テーブル20のローラ18の1つに接近す
る度にインゴットの移動と逆の方向に迅速に該テーブル
を移動せしめ、次に該テーブル20をもとの位置にもど
し、この往復動作を繰返えすことを特徴とする該インゴ
ット支持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7437038A FR2290268A1 (fr) | 1974-11-08 | 1974-11-08 | Dispositif pour supporter le lingot dans la zone de tronconnage d'une installation de coulee continue equipee d'une machine d'oxycoupage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5170158A JPS5170158A (ja) | 1976-06-17 |
| JPS5940541B2 true JPS5940541B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=9144774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50133134A Expired JPS5940541B2 (ja) | 1974-11-08 | 1975-11-07 | インゴツトシジソウチ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078775A (ja) |
| JP (1) | JPS5940541B2 (ja) |
| AT (1) | AT341133B (ja) |
| BE (1) | BE835154A (ja) |
| BR (1) | BR7507336A (ja) |
| CA (1) | CA1045332A (ja) |
| CH (1) | CH597945A5 (ja) |
| DE (1) | DE2550161C3 (ja) |
| FR (1) | FR2290268A1 (ja) |
| GB (1) | GB1517936A (ja) |
| IT (1) | IT1043646B (ja) |
| ZA (1) | ZA756988B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491435U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | ||
| DE3218925C2 (de) * | 1981-08-12 | 1985-03-07 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Brennschneidrollgang, insbesondere für Metallstranggießanlagen |
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