JPS5940601A - 屈折体 - Google Patents

屈折体

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Publication number
JPS5940601A
JPS5940601A JP57151595A JP15159582A JPS5940601A JP S5940601 A JPS5940601 A JP S5940601A JP 57151595 A JP57151595 A JP 57151595A JP 15159582 A JP15159582 A JP 15159582A JP S5940601 A JPS5940601 A JP S5940601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
optical axis
condenser lens
sunshine
transparent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57151595A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Shiohama
塩浜 英二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57151595A priority Critical patent/JPS5940601A/ja
Publication of JPS5940601A publication Critical patent/JPS5940601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B3/00Simple or compound lenses
    • G02B3/12Fluid-filled or evacuated lenses
    • G02B3/14Fluid-filled or evacuated lenses of variable focal length

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は焦点距離を制御することができる屈折体に関す
る。
従来の太陽光集光装置においては、太陽光を反射鏡ある
いはレンズにより集光しているが、例えば、第1図のよ
うにフレネルレンズの如き集光し7ズ1により太陽光S
を無追尾で集光しようとすると、太陽光Sが図において
点線Saで示すように集光レンズ1の光軸に平行に入射
すると、その焦点は点Faの位置にでき、また、太陽光
Sが図において実線sbで示すように集光レンズ1の光
軸に対して斜めに入射すると、その焦点は点Fbの位置
にできる。
従って、このようにして集光した太陽光を光ダクト(図
示していない)などで送光する場合、光ダクトの受光部
は太陽位置の移動に伴う焦点の移動距離と同し大きさが
必要となり、非常に大きな光ダクトとなってコ妥トも高
くなり、また、設置には広いスペースを必要とする欠点
があった。このことは言い換えると、焦点移動距離を許
容する大きさの光ダク)−受光部でなければ、太陽光の
利用率が低くなるという欠点があった。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、焦点距4+1を制御することにより、無追
尾の太陽光集光装置にもきわめて有効に利用し得る屈折
体を提供するにある。
以下、本発明を実施例に基づき説明する。第2図は本発
明の一実施例を示す断面図で、屈折体は半球状の本体2
と、該本体2の平板面に当接するフレネルレンズの如き
集光レンズ3より成る。そして、本体2は透明で厚みが
等しい半球状の外殻2aと、該外殻2a内に形成された
透明で厚みが等しい多数の仕切体2bとより成り、多数
の空間層4を形成する。仕切体2bは光球面の中心をO
とし平板面の中心をO″ とすると、該中心Oを頂点と
し平板面を径方向に略等間隔に仕切り、上記両点0.0
”を回転軸とする多数の回転体よりなり、平板面におい
て第3図に示す如く同心円を形成する。
また、各空間層4は平板面に垂設せる半円板状の仕切板
5で二分されている。なお、該仕切板5は中心O”より
放射状に複数個設けてもよい。更に、図示していないが
外殻2aと各仕切体2bには液体注入[コと液体排出口
が設けられており、各空間層4に液体を満たずことがで
きるように構成されている。
次に、かかる屈折体の作用を太陽光集光装置に利用した
場合について説明する。まず、太陽光Sが屈折体の光軸
0−0°に平行に入射する場合は、第2図に示すように
、本体2の各空間IN 4は空気の如き透明な気体で満
たされているため、太陽光Sは本体2の内部を直進し、
集光レンズ3に入射する。この入射光は第2図に示した
焦点F1を結ぶ。そして、太陽の移動と共に、太陽光S
が第4図に示すような角度で本体2に入射するとする。
この時、本体2の空間層4に水の如き透明でしかも屈折
率が空気より大きい液体6を、図示していない液体注入
口より注入する。而して、凸レンズ形状の空間層4に透
明液体6が満たされると、その空間層4は凸しンスの機
能を果し、第4図に示ずような光軸0−0゛に対しであ
る角度をもった太陽光S1が、透明液体が満たされた空
間層4に入射すると、太陽光S1は屈折し、空間層4に
透明液体6が満たされていなければ、太陽光S、1は図
において点線で示すように直進し集光レンズ3に入射す
る。しかし、空間層4に透明液体6が満たされているの
で、太陽光S1は透明液体が満たされていない場合より
も、より光軸o−o’ に平行に近い角度で集光レンズ
3に入射する。また、太陽光S2のように太陽位置から
みて太陽と反対側の本体外殻2aの球面上に入射した太
陽光は、例えば、第4図に示すように透明液体6が満た
された空間層4内を全反射を繰り返しながら進み、B6
光レンズ3に、該集光レンズ3の光軸O−0′に平行に
近い角度で入射する。第5図に一興体例を示す。図に示
すように本体2の平板面に対して45度の角度で入射し
た太陽光Sは、透明液体6が満たされた空間層4で屈折
し、集光レンズ3に入射する際は集光レンズ3の底面に
対して約50度になっている。集光レンズ3の直径及び
焦点距離をそれぞれ1.5 mとすると、上記5度の差
は焦点距離の延長上では約30cmの差となる。
かかる太陽光集光装置は、太陽の移動による屈折体に対
する入射角度の変化を、本体2の空間層4に順次透明液
4本6を満たしたり、排出することにより空間層4で形
成される凸!/ンズの焦点距離を変え、集光レンズ3に
入射する光が、光軸0−0°に平行に近い角度になるよ
うにしたものである。
なお、太陽の移動に伴う空間層4への透明液体6の注入
・排出制御は、例えば本体2の外g2aに太陽位置を検
知する周知のセンサーを設けることにより容易に達成で
きる。
このよう(こ、本発明に係る屈折体を使用した太陽光集
光装置においては、太陽の移動にもがかわらず集光レン
ズ3に入射する光が光軸o−o’ に平行に近い角度に
なるので、屈折体を固定したままで太陽を追尾するタイ
プの集光装置と同様の機能を果す。従って、集光装置か
ら送光装置への入射効率が向上する。また、透明液体6
が太陽光Sのうち赤外線を吸収するので、送光装置−に
にレンズ焦点を結んでも熱により損傷する可能性が少な
くなる。
次に、本発明の異なる使用例を説明する。前記使用例に
おいては、太陽の移動に合せて透明液体6を空間層4に
外側から順次溝たしていくわけであるが、空間層4をず
べて透明液体6で満たしてしまうと、本体2へ入射した
太陽光Sは本体2内部を直進し、集光レンズ3に到達す
る。この場合太陽光Sは本体2内部に入射する際に1回
屈折するのみで集光レンズ3への入射角が決り、透明液
体6を満たすことによる効果が減少する。かかる欠点を
改善した使用例について述べる。
第6図に示すように透明液体6を、各空間層4に一つ置
きに外側から順次溝たしていくことにより、本体2の内
部は透明液体6で満たされた空間N4と、透明気体のみ
の空間層4とが交互に形成され、集光レンズ3への入射
する光の角度は光軸0−0゛に平行に近い角度になるの
で、太陽の移動に伴う焦点距離の延長線上の光の移動距
離が小ざ<Z「る。例えば、第7図に示すように、本体
2の平板面に対して45度の角度で入射した太陽光Sは
、集光レンズ3に入射する際は集光レンス3の底面に対
して約52度になっている。第8図は太陽位置からみて
太陽と反対側の球面」二に入射した太陽光Sの光路例で
ある。
本発明は上記のように、半球状の本体2と該本体2の平
板面に当接する集光レンズ3とで屈折体を構成し、上記
本体2内部に空間層4を形成すると共に、各空間層4に
透明液体を注入可能にしたことを特徴とするので、透明
液体を各空間層4に注入、排出することにより焦点距離
を制御a11できる屈折体を提供できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一実施例を
示す断面図、第3図は第2図におけるA−A″線断面図
、第4図及び第5図はそれぞれ上記実施例における作用
を説明する簡略断面図、第6図乃至第8図はそれぞれ上
記実施例にお+する異なる使用例を説明する簡略断面図
である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 竹元敏丸 (ばか2名) 第5図 S 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半球状の本体2と該本体2の平板面に当接する集
    光レンズ3より成る屈折体であって、上記本体2は透明
    で厚みが等しい半球状の外殻2aと該外殻2a内に形成
    された透明で厚みが等しい多数の仕切体2bとで多数の
    空間層4を形成し、仕切体2bは半球面の中心をOとし
    平板面の中心を0°とすると該中心Oを頂点とし平板面
    を径方向に略等間隔に仕切り上記両点0.0′を回転軸
    とする多数の回転体よりなり、且つ、上記各空間N4に
    透明液体を注入可能に構成したことを特徴とする屈折体
JP57151595A 1982-08-30 1982-08-30 屈折体 Pending JPS5940601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57151595A JPS5940601A (ja) 1982-08-30 1982-08-30 屈折体

Applications Claiming Priority (1)

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JP57151595A JPS5940601A (ja) 1982-08-30 1982-08-30 屈折体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5940601A true JPS5940601A (ja) 1984-03-06

Family

ID=15521952

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57151595A Pending JPS5940601A (ja) 1982-08-30 1982-08-30 屈折体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113467063A (zh) * 2021-07-04 2021-10-01 华北电力大学 一体式液体填充光谱滤光聚光器、系统及其光能调控方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113467063A (zh) * 2021-07-04 2021-10-01 华北电力大学 一体式液体填充光谱滤光聚光器、系统及其光能调控方法
CN113467063B (zh) * 2021-07-04 2023-10-31 华北电力大学 一体式液体填充光谱滤光聚光器、系统及其光能调控方法

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