JPS5940662Y2 - デジタル演算装置 - Google Patents
デジタル演算装置Info
- Publication number
- JPS5940662Y2 JPS5940662Y2 JP2471979U JP2471979U JPS5940662Y2 JP S5940662 Y2 JPS5940662 Y2 JP S5940662Y2 JP 2471979 U JP2471979 U JP 2471979U JP 2471979 U JP2471979 U JP 2471979U JP S5940662 Y2 JPS5940662 Y2 JP S5940662Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- analog
- signal
- output
- microcomputer
- Prior art date
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- Expired
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は演算増幅器を用いた電流電圧変換回路と乗算
式電流出力形デジタルアナログ変換器とを組合せたデジ
タルアナログ変換回路を用いてアナログ入力やアナログ
出力を取扱うデジタル演算器に関し、特に工業計測制御
に用いてその機能を有効に発揮できるようにしようとす
るものである。
式電流出力形デジタルアナログ変換器とを組合せたデジ
タルアナログ変換回路を用いてアナログ入力やアナログ
出力を取扱うデジタル演算器に関し、特に工業計測制御
に用いてその機能を有効に発揮できるようにしようとす
るものである。
この種のアナログ入出力デジタル演算器の従来のものは
例えば第1図に示すように、マルチプレクサ11により
複数のプロセス人力の−っが選出されて比較器12へ供
給される。
例えば第1図に示すように、マルチプレクサ11により
複数のプロセス人力の−っが選出されて比較器12へ供
給される。
−万乗算式電流出力形デジタルアナログ変換器13によ
りデジタル信号がアナログ電流に変換され、その変換出
力が演算増幅器14で電圧に変換され、その変換された
アナログ電圧が比較器12の他方の入力側〜供給される
。
りデジタル信号がアナログ電流に変換され、その変換出
力が演算増幅器14で電圧に変換され、その変換された
アナログ電圧が比較器12の他方の入力側〜供給される
。
比較器12においてその両人力の大小が比較され、その
出力の極性に応じて1ビツト加算又は減算がマイクロコ
ンピュータ15において行われ、その演算結果がデジタ
ルアナログ変換器13に入力される。
出力の極性に応じて1ビツト加算又は減算がマイクロコ
ンピュータ15において行われ、その演算結果がデジタ
ルアナログ変換器13に入力される。
このような操作力強返されて、マルチプレクサ11から
入力されたプロセス入力をデジタル信号に変換すること
が行われている。
入力されたプロセス入力をデジタル信号に変換すること
が行われている。
またこのようにしてマイクロコンピュータ15に入力さ
れたプロセス入力は必要に応じてマイクロコンピュータ
15内で例えば設定値との差がとられ、その差に応じた
比例演算及び積分演算が行われ、その演算結果はデジタ
ルアナログ変換器13でアナログ電流に変換され、更に
演算増幅器14でアナログ電圧に変換される。
れたプロセス入力は必要に応じてマイクロコンピュータ
15内で例えば設定値との差がとられ、その差に応じた
比例演算及び積分演算が行われ、その演算結果はデジタ
ルアナログ変換器13でアナログ電流に変換され、更に
演算増幅器14でアナログ電圧に変換される。
そり変換アナログ電圧は、コンピュータ15の制御によ
りm化保持回路16に保持され、これにより・プロセス
出力として出力され1例えば操作弁を制御する信号法に
用いられる。
りm化保持回路16に保持され、これにより・プロセス
出力として出力され1例えば操作弁を制御する信号法に
用いられる。
このようにデジタルアナログ変換器13及び演算増幅器
14を組合せデジタルアナログ変換を行い、アナログ入
力をデジタル信号に変換したり。
14を組合せデジタルアナログ変換を行い、アナログ入
力をデジタル信号に変換したり。
或いはデジタル信号をアナログ出力に変換することが行
われている。
われている。
この場合におけるデジタルアナログ変換器13のデジタ
ル入力Diと演算増幅器14のアナログ出力Aoとの関
係は第2図の直線17に示すように、デジタル入力Di
がゼロでアナログ出力AOはゼロであり、この点を基準
としてデジタル人力Di に対応してアナログ出力Ao
は直線的に変化する。
ル入力Diと演算増幅器14のアナログ出力Aoとの関
係は第2図の直線17に示すように、デジタル入力Di
がゼロでアナログ出力AOはゼロであり、この点を基準
としてデジタル人力Di に対応してアナログ出力Ao
は直線的に変化する。
所で工業計測制御の分野においては、プロセス量を表わ
す信号として1〜5V、4〜20mAなど一定値だけバ
イアスされた信号を用いることが多い。
す信号として1〜5V、4〜20mAなど一定値だけバ
イアスされた信号を用いることが多い。
また操作弁などの閉止、開放を確実に行うため、プロセ
ス出力はO65〜5.5V、2〜22mAなど上記1〜
5v、4〜20mAに対し上下に拡張された、いわゆる
オーバレンジの信号を出力することが行われている。
ス出力はO65〜5.5V、2〜22mAなど上記1〜
5v、4〜20mAに対し上下に拡張された、いわゆる
オーバレンジの信号を出力することが行われている。
このような分野に第1図に示したデジタル演算器を用い
ると、この変換器自体は0−D3をA。
ると、この変換器自体は0−D3をA。
−A3にアナログ変換することができるが、0〜D と
0−A2との間の変換は利用されず、それだけ変換レン
ジを有効に利用していない。
0−A2との間の変換は利用されず、それだけ変換レン
ジを有効に利用していない。
またオーバレンジにする場合は、デジタル入力の0〜D
3の変換が可能であるため、A2よりも小さい出力A1
を出力し、つまり下側にレンジを拡張することはできる
が、デジタル入力D3よりも大きな入力を変換すること
はできないため、第2図に点線18で示すように、変換
特性を変更し、デジタル入力の1ビット当りの重ミを太
きくして最大デジタル人力D3に対し、アナログ出力と
してA より大きな値A が得られるようにして上側に
レンジを拡張していた。
3の変換が可能であるため、A2よりも小さい出力A1
を出力し、つまり下側にレンジを拡張することはできる
が、デジタル入力D3よりも大きな入力を変換すること
はできないため、第2図に点線18で示すように、変換
特性を変更し、デジタル入力の1ビット当りの重ミを太
きくして最大デジタル人力D3に対し、アナログ出力と
してA より大きな値A が得られるようにして上側に
レンジを拡張していた。
このようにすると、そのデジタルアナログ変換の分解能
が低下する欠点があった。
が低下する欠点があった。
この考案においては乗算式電流出力形デジタルアナログ
変換器の変換出力を電圧出力に変換する電流電圧変換回
路を構成する演算増幅器に一定のバイアスを付加して、
その動作点をシフトする。
変換器の変換出力を電圧出力に変換する電流電圧変換回
路を構成する演算増幅器に一定のバイアスを付加して、
その動作点をシフトする。
このようにしてデジタルアナログ変換の最大の分解能を
保持し、その変換範囲を有効に利用し、しかも、下側の
みならず上側にも変換レンジを拡大することができる。
保持し、その変換範囲を有効に利用し、しかも、下側の
みならず上側にも変換レンジを拡大することができる。
上記一定バイアスとしては、乗算式電流出力形デジタル
アナログ変換器にはもともと安定な基準電圧源が内蔵さ
れているため。
アナログ変換器にはもともと安定な基準電圧源が内蔵さ
れているため。
これを利用することにより安定にして正確な電圧を容易
に得ることができる。
に得ることができる。
例えば第3図に第1図と対応する部分に同一符号を付け
て示すように、この実施例においてはデジタルアナログ
変換器13の出力アナログ電流を電圧に変換するための
電流電圧変換回路を構成する演算増幅器14の他方の入
力側は接地されることなく、可変抵抗器19の可動子に
接続され、その可変抵抗器19の一端は接地され、他端
はデジタルアナログ変換器13に内蔵された基準電圧源
に接続される。
て示すように、この実施例においてはデジタルアナログ
変換器13の出力アナログ電流を電圧に変換するための
電流電圧変換回路を構成する演算増幅器14の他方の入
力側は接地されることなく、可変抵抗器19の可動子に
接続され、その可変抵抗器19の一端は接地され、他端
はデジタルアナログ変換器13に内蔵された基準電圧源
に接続される。
このようにして可変抵抗器19の可動子から演算増幅器
14に一定のバイアスが与えられ、その動作点がシフト
される。
14に一定のバイアスが与えられ、その動作点がシフト
される。
例えば第4図の直線21に示すように、デジタル入力D
iがゼロでアナログ出力A3例えば0.5Vが出力され
るように可変抵抗器19の可動子が調整される。
iがゼロでアナログ出力A3例えば0.5Vが出力され
るように可変抵抗器19の可動子が調整される。
従って最大デジタル入力D3に対し。アサログ出力A4
、この例では5.5Vが出力されろ。
、この例では5.5Vが出力されろ。
つまり変換レンズは下側のみならず上側にも拡張され、
しかもこの直線21の傾斜は第2図の直線17のそれと
同一であり、従って最大の分解能でレンジの拡張が行な
われる。
しかもこの直線21の傾斜は第2図の直線17のそれと
同一であり、従って最大の分解能でレンジの拡張が行な
われる。
以上述べたようにこの考案のデジタル演算器によれば、
例えば1〜5v、4〜20mAなどの一定値バイアスさ
れたアナログ入力をデジタル変換する場合に、デジタル
アナログ変換器13の変換特性を有効に利用できる。
例えば1〜5v、4〜20mAなどの一定値バイアスさ
れたアナログ入力をデジタル変換する場合に、デジタル
アナログ変換器13の変換特性を有効に利用できる。
またデジタル信号をアナログ出力とする場合にそのレン
ジの拡張をデジタルアナログ変換器13の分解能を低下
スルことなく行なうことができる。
ジの拡張をデジタルアナログ変換器13の分解能を低下
スルことなく行なうことができる。
一定バイアスを演算増幅器14に与えるには上記例に限
らず定電圧源を設けてもよい。
らず定電圧源を設けてもよい。
第1図は従来のアナログ入出力デジタル演算装置を示す
構成図、第2図はそり変換特性図、第3図はこの考案に
よるアナログ入出力デジタル演算装置の一例を示す構成
図、第4図はその変換特性の一例を示す図である。 12・・・・・・比較器、13・・・・・・乗算式電流
出力形デジタルアナログ変換器、14・・・・・・電流
電圧変換用演算増幅器、15・・・・・・マイクロコン
ピュータ、16・・・・・・標本化保持回路、19・・
・・・・バイアス用可変抵抗器。
構成図、第2図はそり変換特性図、第3図はこの考案に
よるアナログ入出力デジタル演算装置の一例を示す構成
図、第4図はその変換特性の一例を示す図である。 12・・・・・・比較器、13・・・・・・乗算式電流
出力形デジタルアナログ変換器、14・・・・・・電流
電圧変換用演算増幅器、15・・・・・・マイクロコン
ピュータ、16・・・・・・標本化保持回路、19・・
・・・・バイアス用可変抵抗器。
Claims (1)
- 人力信号を演算して演算デジタル信号を出力するマイク
ロコンピュータと、このマイクロコンピュータの演算デ
ジタル信号が人力され、D−A変換されてアナログ電流
信号を出力するデジタルアナログ変換器と、このデジタ
ルアナログ変換器の電流信号が一方の入力端子に与えら
れ、他方の入力端子にはその動作点をシフトするシフト
手段が接続される演算増幅器で構成される電流電圧変換
回路と、この電流電圧変換回路の出力信号とプロセス入
力との比較を行ないその比較信号を前記マイクロコンピ
ュータに入力する比較器と、前記マイクロコンピュータ
の制御により、前記電流電圧変換回路の出力信号を保持
する標本化保持回路とを有することを特徴とするデジタ
ル演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471979U JPS5940662Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デジタル演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471979U JPS5940662Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デジタル演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124033U JPS55124033U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS5940662Y2 true JPS5940662Y2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=28863732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2471979U Expired JPS5940662Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デジタル演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940662Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2471979U patent/JPS5940662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124033U (ja) | 1980-09-03 |
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