JPS5940673B2 - 泥倉ドア液密装置 - Google Patents
泥倉ドア液密装置Info
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- JPS5940673B2 JPS5940673B2 JP10474378A JP10474378A JPS5940673B2 JP S5940673 B2 JPS5940673 B2 JP S5940673B2 JP 10474378 A JP10474378 A JP 10474378A JP 10474378 A JP10474378 A JP 10474378A JP S5940673 B2 JPS5940673 B2 JP S5940673B2
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浚渫船等の泥倉に付設される排泥用ドアのシ
ールを行うための泥倉ドア液密装置に関する。
ールを行うための泥倉ドア液密装置に関する。
第1図に泥倉を具えた浚渫船(以下、ホッパ浚渫船と称
する)の概略側面図を、第2図に泥倉下部の概略平面図
を示す。
する)の概略側面図を、第2図に泥倉下部の概略平面図
を示す。
ホッパー浚渫船は浚渫物を船体1の泥倉2に一旦積み込
み、泥倉2が浚渫物で満ちた時点で浚渫をやめて排泥地
点まで航行し、泥倉2の船底部に取り付けた排泥弁又は
排泥扉4を開き泥倉内の泥を船外へ排泥する。
み、泥倉2が浚渫物で満ちた時点で浚渫をやめて排泥地
点まで航行し、泥倉2の船底部に取り付けた排泥弁又は
排泥扉4を開き泥倉内の泥を船外へ排泥する。
排泥が終了すれば排泥弁又は排泥扉4を閉じ船体1を液
密構造とするかこの時点では船体1の泥倉2内には水が
入っており、この水をポンプにより船外へ排出し、泥倉
2を空にして浚渫場所でさらに浚渫を行ない上述の作業
を繰り返す。
密構造とするかこの時点では船体1の泥倉2内には水が
入っており、この水をポンプにより船外へ排出し、泥倉
2を空にして浚渫場所でさらに浚渫を行ない上述の作業
を繰り返す。
この様にホッパーの浚渫船に於ては排泥弁又は排泥扉4
の構造及び船体1の泥倉2を液密とする構造がその作業
効率のアップのために大きな要点となる。
の構造及び船体1の泥倉2を液密とする構造がその作業
効率のアップのために大きな要点となる。
排泥扉又は排泥弁には種々の構造があり、従来ヒンジ式
及びコニカル弁式のものが主流となっているが、これと
て我国では必ずしも玉成されてはいない。
及びコニカル弁式のものが主流となっているが、これと
て我国では必ずしも玉成されてはいない。
他方欧州では浅海における作業性及び海底接触時の損傷
事故を防止する目的でヒンジ式及びコニカル弁式のよう
に船底から下方に突出すものに代り船底から突き出ない
スライディング型のドアを開発し実船装備しているが我
国に於てはこの種の実績は無い。
事故を防止する目的でヒンジ式及びコニカル弁式のよう
に船底から下方に突出すものに代り船底から突き出ない
スライディング型のドアを開発し実船装備しているが我
国に於てはこの種の実績は無い。
我国で実績の無いこのスライディングドアについて説明
すると、第1図、第2図での4がスライディングドアで
あり、泥倉2の船底部に取り付けられ、油圧装置3によ
って前後方向に水平に移動し泥倉2の船底部に設けられ
た排泥孔を開口するようになっている。
すると、第1図、第2図での4がスライディングドアで
あり、泥倉2の船底部に取り付けられ、油圧装置3によ
って前後方向に水平に移動し泥倉2の船底部に設けられ
た排泥孔を開口するようになっている。
第3図は船体の中央横断面図である。
このスライディングドア4の液密構造としては従来第4
図に示す液密用パツキン5が用いられているか、この液
密用パツキン5は (1)常時スライディングドア4と接触している構造 (2)スライディングドア4の静止時のみ接触させ、作
動時には離す構造 の二つの方法がある。
図に示す液密用パツキン5が用いられているか、この液
密用パツキン5は (1)常時スライディングドア4と接触している構造 (2)スライディングドア4の静止時のみ接触させ、作
動時には離す構造 の二つの方法がある。
前者においてはスライプインドア4の作動時にも液密用
パツキン5が接触しており液密用パツキン5がスライデ
ィングドア4又は浚渫物との摩擦により摩耗し易く、液
密か保たれなくなるという重大な欠点があり好ましくな
い。
パツキン5が接触しており液密用パツキン5がスライデ
ィングドア4又は浚渫物との摩擦により摩耗し易く、液
密か保たれなくなるという重大な欠点があり好ましくな
い。
後者の方法には種々の方法があるが、従来の方法として
第5図に示すものがある。
第5図に示すものがある。
すなわち、液密用パツキン5の固定用ボルト20に穴を
明けこれに配管15を行ないこの配管内に圧縮空気を通
すことにより液密用パツキン5をふくらませスライディ
ングドア4と接触させ液密を保つ構造である。
明けこれに配管15を行ないこの配管内に圧縮空気を通
すことにより液密用パツキン5をふくらませスライディ
ングドア4と接触させ液密を保つ構造である。
しかし、従来のこの液密構造では第5図には示されてい
ないが圧縮空気を液密用パツキン5に送り込むためのコ
ンプレッサーが必要となり、スライディングドア4と液
密用パツキン5とを接触させる時にコンプレッサーを作
動するかもしくは圧縮空気を別容器内に貯蔵しておき、
接触時にバルブ等の操作で圧縮空気を送り液密とする必
要があるという欠点がある。
ないが圧縮空気を液密用パツキン5に送り込むためのコ
ンプレッサーが必要となり、スライディングドア4と液
密用パツキン5とを接触させる時にコンプレッサーを作
動するかもしくは圧縮空気を別容器内に貯蔵しておき、
接触時にバルブ等の操作で圧縮空気を送り液密とする必
要があるという欠点がある。
また、圧縮空気を導くために非常に長い配管を必要とす
るなどの欠点もある。
るなどの欠点もある。
本発明は、このような欠点を解決しようとするもので、
変圧シリンダー、変力シリンダ−、バルブ及び液密用パ
ツキンを有し、船底水圧を利用してバルブの開閉操作の
みにより、他の駆動源を必要とすることなく液密用パツ
キン内の液圧を変化させスライディングドアと液密用パ
ツキンを接触、もしくは非接触させることにより液密及
び非液密とし、スライディングドアの作動を容易に行な
い、また液密用パツキンの摩耗を防止する泥倉ドア液密
装置を提供することを目的とする。
変圧シリンダー、変力シリンダ−、バルブ及び液密用パ
ツキンを有し、船底水圧を利用してバルブの開閉操作の
みにより、他の駆動源を必要とすることなく液密用パツ
キン内の液圧を変化させスライディングドアと液密用パ
ツキンを接触、もしくは非接触させることにより液密及
び非液密とし、スライディングドアの作動を容易に行な
い、また液密用パツキンの摩耗を防止する泥倉ドア液密
装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の泥倉ドア液密装置は、浚渫船等の泥
倉に付設された排泥ドアの周辺に配設され、排泥ドアの
液密又はその解除を行うべく膨縮可能にされた液密用パ
ツキンの液密装置において、船外の水中に連通ずる開口
を備え、シリンダーの一側に設けられた加圧部とシリン
ダー内を摺動する第一のピストンと船外の水中に第一の
バルブを介して連通ずる開口および排水管に第二のバル
ブを介して連通ずる排水口を備え第一のピストンを介し
て加圧部と対峙してシリンダーの他側に設けられた減圧
部とからなる変力シリンダー1第一のピストンに固着さ
れ少なくとも加圧部を貫通するように配設され変力シリ
ンダー内を移動するピストンロッド、第一のピストンの
作動により第1のピストンの加圧側に固着されたピスト
ンロッドより直径が小さいロッドを介して駆動される第
二のピストンがシリンダー内部を摺動し第二のピストン
で区画されたシリンダーの一側に注入された流体を液密
用パツキンの内部に注入排出すべく液密用パツキンの内
部に連通ずる開口を備えた変圧シリンダーとを具えたこ
とを特徴としている。
倉に付設された排泥ドアの周辺に配設され、排泥ドアの
液密又はその解除を行うべく膨縮可能にされた液密用パ
ツキンの液密装置において、船外の水中に連通ずる開口
を備え、シリンダーの一側に設けられた加圧部とシリン
ダー内を摺動する第一のピストンと船外の水中に第一の
バルブを介して連通ずる開口および排水管に第二のバル
ブを介して連通ずる排水口を備え第一のピストンを介し
て加圧部と対峙してシリンダーの他側に設けられた減圧
部とからなる変力シリンダー1第一のピストンに固着さ
れ少なくとも加圧部を貫通するように配設され変力シリ
ンダー内を移動するピストンロッド、第一のピストンの
作動により第1のピストンの加圧側に固着されたピスト
ンロッドより直径が小さいロッドを介して駆動される第
二のピストンがシリンダー内部を摺動し第二のピストン
で区画されたシリンダーの一側に注入された流体を液密
用パツキンの内部に注入排出すべく液密用パツキンの内
部に連通ずる開口を備えた変圧シリンダーとを具えたこ
とを特徴としている。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第6〜9図は本発明の泥倉ドア液密装置を示す図であっ
て、船体空隙部の船底26に液密用パツキン5内に加圧
力を加える為の穴23及び減圧力を加える為の穴24を
設け、これを同空隙内又は他の空隙内に設けた変力シリ
ンダ−11の加圧部21の開口53及び減圧部22の開
口54に配管15する。
第6〜9図は本発明の泥倉ドア液密装置を示す図であっ
て、船体空隙部の船底26に液密用パツキン5内に加圧
力を加える為の穴23及び減圧力を加える為の穴24を
設け、これを同空隙内又は他の空隙内に設けた変力シリ
ンダ−11の加圧部21の開口53及び減圧部22の開
口54に配管15する。
減圧力を加える為の穴24と変力シリンダ−11の開口
54間の配管15には第一のバルブ17を設ける。
54間の配管15には第一のバルブ17を設ける。
変力シリンダ−11の減圧部22の排水口55より上記
空隙内又は他の空隙内に設けた大気開放部のあるもしく
は天井に穴を明けた貯水タンク12に別配管15′を設
ける。
空隙内又は他の空隙内に設けた大気開放部のあるもしく
は天井に穴を明けた貯水タンク12に別配管15′を設
ける。
別配管15′の途中には第二のバルブ18を設ける。
貯水タンク12には別系統への排水ポンプ又は排水管(
図示せず)に連通ずる配管15“を設ける。
図示せず)に連通ずる配管15“を設ける。
貯水タンク12は、変力シリンダ−11の減圧部22の
排水口55よりバラストタンクやその他の大気圧に近い
海水中へ排水し得るように配管し、この変力シリンダ−
11の減圧部22の開口に穴24を介してかかる船外の
水圧より大きな圧力が加わらない構造とすれば省略する
ことも出来る。
排水口55よりバラストタンクやその他の大気圧に近い
海水中へ排水し得るように配管し、この変力シリンダ−
11の減圧部22の開口に穴24を介してかかる船外の
水圧より大きな圧力が加わらない構造とすれば省略する
ことも出来る。
変力シリンダ−11の加圧部21と減圧部22の間には
シリンダー内部を摺動する第一のピストン51が設けら
れている。
シリンダー内部を摺動する第一のピストン51が設けら
れている。
変力シリンダ−11の加圧部21側には一端が第一のピ
ストン51に固着されたピストンロッド16が貫通して
設けられており、減圧部22にはピストンロッド16よ
り径の小さく第一のピストン51に一端が固着された減
圧側ロッド14がピストンロッド16と同軸に設けられ
ている。
ストン51に固着されたピストンロッド16が貫通して
設けられており、減圧部22にはピストンロッド16よ
り径の小さく第一のピストン51に一端が固着された減
圧側ロッド14がピストンロッド16と同軸に設けられ
ている。
変力シリンダ−11の近傍には、変力シリンダ−11と
同軸に配設され減圧側副ンド14を共通部材とするロッ
ドを備えた第二のピストン52がそのシリンダー内部を
摺動するように変圧シリンダー13が設けられている。
同軸に配設され減圧側副ンド14を共通部材とするロッ
ドを備えた第二のピストン52がそのシリンダー内部を
摺動するように変圧シリンダー13が設けられている。
変圧シリンダー13の第二のピストン52を介した内部
には液密用パツキン5をふくらませたり、へこませたり
する為の非圧縮性の液体25が封入されている。
には液密用パツキン5をふくらませたり、へこませたり
する為の非圧縮性の液体25が封入されている。
変圧シリンダー13の内部に設けられた開口56と液密
用パツキン5の内部間には非圧縮性の液体25が自由に
流動出来るように配管15“がなされている。
用パツキン5の内部間には非圧縮性の液体25が自由に
流動出来るように配管15“がなされている。
液密用パツキン5は第7図、第9図に示すように支持板
5a、可撓膜5c、押え板5b及びボルト5dより構成
されポルl−5dの押え力により液密とする構造である
。
5a、可撓膜5c、押え板5b及びボルト5dより構成
されポルl−5dの押え力により液密とする構造である
。
その他スライディングドア4の作動を容易に行なう為の
コロ10とガイド板9を有する構造となっている。
コロ10とガイド板9を有する構造となっている。
上述の実施例構成での減圧側ロッド14は必ずしも必要
ではな〈実施例の変圧シリンダー13を変力シリンダヴ
リンダ−11の左側に移動させ配管15 を長くすると
共に第二のピストン52をピストンロッド16で作動さ
せるようにも出来るものである。
ではな〈実施例の変圧シリンダー13を変力シリンダヴ
リンダ−11の左側に移動させ配管15 を長くすると
共に第二のピストン52をピストンロッド16で作動さ
せるようにも出来るものである。
一つぎにその作動について設問すると、第6図の液密時
においては、まず第一のバルブ17を閉め、次いで第二
のバルブ18を開ける。
においては、まず第一のバルブ17を閉め、次いで第二
のバルブ18を開ける。
これにより変力シリンダ−11の加圧部21に船底部に
あけた穴23からの水圧が変力シリンダ−11に設けた
開口53を介して加わり、ピストンロッド16、第一の
ピストン51および減圧側ロッド14は図中右側にづれ
る。
あけた穴23からの水圧が変力シリンダ−11に設けた
開口53を介して加わり、ピストンロッド16、第一の
ピストン51および減圧側ロッド14は図中右側にづれ
る。
この時、減圧側22の水は排水口55から排水され配管
15′を通って貯水タンク12内に溜る。
15′を通って貯水タンク12内に溜る。
この貯水タンク12内の水は排水ポンプもしくは別途設
けた排水装置により船外へ適宜排水する。
けた排水装置により船外へ適宜排水する。
減圧側ロッド14が図中右側にづれると変圧シリンダー
13内の第二のピストン52が図中右側につれるので変
圧シリンダー13の右側に封入された非圧縮性の液体2
5は開口56、配管15#を通って液密用パツキン5内
に送り込まれ可撓膜5Cが加圧されてふくらみスライデ
ィングドア4と接触し、第7図に示すように泥倉2を液
密に保つ。
13内の第二のピストン52が図中右側につれるので変
圧シリンダー13の右側に封入された非圧縮性の液体2
5は開口56、配管15#を通って液密用パツキン5内
に送り込まれ可撓膜5Cが加圧されてふくらみスライデ
ィングドア4と接触し、第7図に示すように泥倉2を液
密に保つ。
つぎに、第8図でスライディングドア4の作動時の状態
を示す。
を示す。
まず第二のバルブ1Bを閉じ、第一のバルブ11を開け
る。
る。
これにより変力シリンダー11内には加圧側21、減圧
側22の両方に等しい水圧が加わるが、減圧側ロッド1
4の直径よりピストンロッド16の直径を大きくしてい
るので作用する力は減圧側22が大きくピストンロッド
16、第一のピストン51および減圧側ロッド14は図
中左側へづれる。
側22の両方に等しい水圧が加わるが、減圧側ロッド1
4の直径よりピストンロッド16の直径を大きくしてい
るので作用する力は減圧側22が大きくピストンロッド
16、第一のピストン51および減圧側ロッド14は図
中左側へづれる。
減圧側ロッド14が図中左側にづれることにより変圧シ
リンダ13内に液密用パツキン5内の非圧縮性の液体が
変圧シリンダー13の内部に送り込まれ可撓膜5Cは第
9図に示す如くへこみ、スライディングドア4と離れる
。
リンダ13内に液密用パツキン5内の非圧縮性の液体が
変圧シリンダー13の内部に送り込まれ可撓膜5Cは第
9図に示す如くへこみ、スライディングドア4と離れる
。
このように、本発明の泥倉ドア液密装置によれば、その
一方に船底部に開口する加圧部を備え該加圧部と第一の
ピストンで仕切られた反対側にバルブを介して船底部の
開口、および大気圧に近い排水管へ切替可能に接続され
た減圧部を備えた変力シリンダと、該変力シリンダと同
軸に配置され前記ピストンに接続されて前記変力シリン
ダーの加圧部を貫通するピストンロッドの他側に取付け
られた変圧シリンダー用ピストンに内蔵した非圧縮性液
体を作動媒体とする変圧シリンダーと該変圧シリンダー
内の前記作動媒体を可撓膜を備えだ液密用パツキン内に
誘導する配管を備える簡単な装置によって、 (1) バルブの開閉操作だけで泥倉の液密、非液密か
簡単に出来る。
一方に船底部に開口する加圧部を備え該加圧部と第一の
ピストンで仕切られた反対側にバルブを介して船底部の
開口、および大気圧に近い排水管へ切替可能に接続され
た減圧部を備えた変力シリンダと、該変力シリンダと同
軸に配置され前記ピストンに接続されて前記変力シリン
ダーの加圧部を貫通するピストンロッドの他側に取付け
られた変圧シリンダー用ピストンに内蔵した非圧縮性液
体を作動媒体とする変圧シリンダーと該変圧シリンダー
内の前記作動媒体を可撓膜を備えだ液密用パツキン内に
誘導する配管を備える簡単な装置によって、 (1) バルブの開閉操作だけで泥倉の液密、非液密か
簡単に出来る。
(2)動力として水圧を使用している為、貯水タンク内
の水を排水するだけの動力を使用すれば良く、従来型の
ようにコンプレッサーや圧力空気用の配管を必要としな
い。
の水を排水するだけの動力を使用すれば良く、従来型の
ようにコンプレッサーや圧力空気用の配管を必要としな
い。
(3)バルブは遠隔操作でも作動させることができ操作
が簡単である。
が簡単である。
(4)貯水タンク内の液の排水は浚渫船には別系統で排
水ポンプを所有しており、このポンプを使用すれば新し
く設置する必要は無い。
水ポンプを所有しており、このポンプを使用すれば新し
く設置する必要は無い。
などの利点があるものである。
第1図は、ホッパー浚渫船の概略側面図、第2図は、ホ
ッパー浚渫船の概略平面図、第3図は、ホッパー浚渫船
の概略中央横断面図、第4図は、スライディングドアと
液密用パツキンの位置関係を示す平面図、第5図は、従
来のスライディングドアの液密構造を示す図、第6図は
、本発明の泥倉ドア液密装置を示す図(液密状態)、第
7図は、第6図の■部を示す液密用パツキン構造図(液
密状態)、第8図は、本発明の泥倉ドア液密装置を示す
図(ドア作動時)、第9図は、第8図の■を示す液密用
パツキン構造図(ドア作動時)である。 1・・・・・・船体、2・・・・・・泥倉、3・・・・
・・油圧装置(スライディングドア作動装置)、4・・
・・・・スライディングドア(排泥ドア)、5・・・・
・・液密用パツキン、5a・・・・・・支持板、5b・
・・・・・押え板、5c・・・・・・可撓膜、5d・・
・・・・ボルト、6・・・・・・ホッパー傾斜板、7・
・・・・・構造固着装置、8・・・・・・ガイド板、9
・・・・・・ガイド板、10・・・・・・コロ、11・
・・・・・変力シリンダ−112・・・・・・貯水タン
ク、13・・・・・・変圧シリンダ、14・・・・・・
減圧側ロッド、15 、15’、15“、15/1・・
・・・・配管、16・・・・・・ピストンロッド、17
・・・・・・第一のバルブ、18・・・・・・第2のバ
ルブ、19・・・・・・支持板、20・・・・・・圧縮
空気送気用ボルト兼液密用パツキン固着用ボルト、21
・・・・・・加圧部、22・・・・・・減圧部、23・
・・・・・加圧用船底穴、24・・・・・・減圧用船底
穴、25・・・・・・非圧縮性の液体、26・・・・・
・船底、51・・・・・・第一のピストン、52・・・
・・・第二のピストン、53・・・・・・加圧部開口、
54・・・・・・減圧部間口、55・・・・・・排水口
、56・・・・・・変圧シリンダー開口。
ッパー浚渫船の概略平面図、第3図は、ホッパー浚渫船
の概略中央横断面図、第4図は、スライディングドアと
液密用パツキンの位置関係を示す平面図、第5図は、従
来のスライディングドアの液密構造を示す図、第6図は
、本発明の泥倉ドア液密装置を示す図(液密状態)、第
7図は、第6図の■部を示す液密用パツキン構造図(液
密状態)、第8図は、本発明の泥倉ドア液密装置を示す
図(ドア作動時)、第9図は、第8図の■を示す液密用
パツキン構造図(ドア作動時)である。 1・・・・・・船体、2・・・・・・泥倉、3・・・・
・・油圧装置(スライディングドア作動装置)、4・・
・・・・スライディングドア(排泥ドア)、5・・・・
・・液密用パツキン、5a・・・・・・支持板、5b・
・・・・・押え板、5c・・・・・・可撓膜、5d・・
・・・・ボルト、6・・・・・・ホッパー傾斜板、7・
・・・・・構造固着装置、8・・・・・・ガイド板、9
・・・・・・ガイド板、10・・・・・・コロ、11・
・・・・・変力シリンダ−112・・・・・・貯水タン
ク、13・・・・・・変圧シリンダ、14・・・・・・
減圧側ロッド、15 、15’、15“、15/1・・
・・・・配管、16・・・・・・ピストンロッド、17
・・・・・・第一のバルブ、18・・・・・・第2のバ
ルブ、19・・・・・・支持板、20・・・・・・圧縮
空気送気用ボルト兼液密用パツキン固着用ボルト、21
・・・・・・加圧部、22・・・・・・減圧部、23・
・・・・・加圧用船底穴、24・・・・・・減圧用船底
穴、25・・・・・・非圧縮性の液体、26・・・・・
・船底、51・・・・・・第一のピストン、52・・・
・・・第二のピストン、53・・・・・・加圧部開口、
54・・・・・・減圧部間口、55・・・・・・排水口
、56・・・・・・変圧シリンダー開口。
Claims (1)
- 1 浚渫船等の泥倉に付設された排泥ドアの周辺に配設
され、排泥ドアの液密又はその解除を行うべく膨縮可能
にされた液密用パツキンの液密装置において、船外の水
中に連通ずる開口を備えシリンダー〇一側に設けられた
加圧部とシリンダー内を摺動する第一のピストンと船外
の水中に第一のバルブを介して連通ずる開口および排水
管に第二のバルブを介して連通ずる排水口を備え第一の
ピストンを介して加圧部と対峙してシリンダーの他側に
設けられた減圧部とからなる変力シリンダー1第一のピ
ストンに固着され少なくとも加圧部を貫通するよう配設
され変力シリンダー内を移動するピストンロッド、第一
のピストンの作動により第一のピストンの加圧側に固着
されたピストンロッドより直径が小さいロッドを介して
駆動される第二のピストンがシリンダー内部を摺動し第
二のピストンで区画されたシリンダーの一側に注入され
た流体を液密用パツキンの内部に注入排出すべく液密用
パツキンの内部に連通ずる開口を備えた変圧シリンダー
とを具えたことを特徴とする泥倉ドア液密装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10474378A JPS5940673B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 泥倉ドア液密装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10474378A JPS5940673B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 泥倉ドア液密装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531649A JPS5531649A (en) | 1980-03-06 |
| JPS5940673B2 true JPS5940673B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=14388967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10474378A Expired JPS5940673B2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 泥倉ドア液密装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940673B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619835Y2 (ja) * | 1981-04-13 | 1986-03-28 | ||
| JPS58134529A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Usac Electronics Ind Co Ltd | トランジスタの異常検出方式 |
-
1978
- 1978-08-28 JP JP10474378A patent/JPS5940673B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531649A (en) | 1980-03-06 |
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