JPS5940737Y2 - 高周波コイル - Google Patents
高周波コイルInfo
- Publication number
- JPS5940737Y2 JPS5940737Y2 JP15771379U JP15771379U JPS5940737Y2 JP S5940737 Y2 JPS5940737 Y2 JP S5940737Y2 JP 15771379 U JP15771379 U JP 15771379U JP 15771379 U JP15771379 U JP 15771379U JP S5940737 Y2 JPS5940737 Y2 JP S5940737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- frequency coil
- printed circuit
- circuit board
- magnetic core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は巻線をほどこした磁心を端子ピン付の端子板に
配置した高周波コイルの構造に関するもので、電子腕時
計等に使用する超小型、超偏平の高周波コイルの構造を
提供するものである。
配置した高周波コイルの構造に関するもので、電子腕時
計等に使用する超小型、超偏平の高周波コイルの構造を
提供するものである。
従来、この種の高周波コイルは第1図の縦断面図に示す
構造のもので、内部中央に棒状磁心をもった壺型コア1
を上、下から巻線部分2を覆ってかぶせこれを端子ピン
3を植設した端子板4の凹部に配置したものである。
構造のもので、内部中央に棒状磁心をもった壺型コア1
を上、下から巻線部分2を覆ってかぶせこれを端子ピン
3を植設した端子板4の凹部に配置したものである。
したがって組合わされた壺型コア1の高さと端子板4の
底部の厚みを合計した高さが高周波コイルのマウント時
の高さとなり、その外寸も壺型コア1の外径をすっぽり
包んだ端子板4の外寸となって電子腕時計のような超小
型薄型のセットには使用不可能であった。
底部の厚みを合計した高さが高周波コイルのマウント時
の高さとなり、その外寸も壺型コア1の外径をすっぽり
包んだ端子板4の外寸となって電子腕時計のような超小
型薄型のセットには使用不可能であった。
また強いて端子板の厚み等を薄くすると端子板が破損し
たり、植設された端子ピンの保持強度が弱くなり端子ピ
ンが抜けたりする欠点があった。
たり、植設された端子ピンの保持強度が弱くなり端子ピ
ンが抜けたりする欠点があった。
本考案はこれらの欠点を補正するために考案されたもの
で、これを図面について説明する。
で、これを図面について説明する。
第2図は本考案の1実施例の上面図、第3図はその縦断
面図、第4図はその底面図、第5図はマウントするプリ
ント基板の取付孔図である。
面図、第4図はその底面図、第5図はマウントするプリ
ント基板の取付孔図である。
図において11は中央に棒状名付の壺型コアで12は巻
線部分である。
線部分である。
13は壺型コア11の外周にほぼ接してその両側に分割
された取付部で14はそれに植設された端子ピンである
。
された取付部で14はそれに植設された端子ピンである
。
15は両側の取付部13を連結するブリッヂ部で、取付
部13の底面より下に位置するよう連結されまた取付部
13と1体に合成樹脂で成型される。
部13の底面より下に位置するよう連結されまた取付部
13と1体に合成樹脂で成型される。
16はマウントされるプリント基板で第3図では点線で
示されている。
示されている。
またプリント基板16にはコイルの取付用孔としてブリ
ッヂ部15をうめこむための長孔1Tと端子ピン14を
挿入する丸孔18が設けられる(第5図)。
ッヂ部15をうめこむための長孔1Tと端子ピン14を
挿入する丸孔18が設けられる(第5図)。
図から明らかなようにこのブリッヂ部15と端子ピン1
4はプリント基板16の長孔17と丸孔18にすっぽり
と挿入されるのでコイルがマウントされた時は壺型コア
11の底面はプリント基板面に接するようになり、壺型
コア11の組合わされた高さのみにおさまるわけである
。
4はプリント基板16の長孔17と丸孔18にすっぽり
と挿入されるのでコイルがマウントされた時は壺型コア
11の底面はプリント基板面に接するようになり、壺型
コア11の組合わされた高さのみにおさまるわけである
。
またブリッヂ部15の厚みはほぼプリント基板16の厚
みに等しく出来るので強固である。
みに等しく出来るので強固である。
取付部13は必要な端子ピン14の付近のみに存在すれ
ばよいので他の外周の余剰部分をなくすことが出来て、
その分だげ外寸を小さくすることが出来るわけである。
ばよいので他の外周の余剰部分をなくすことが出来て、
その分だげ外寸を小さくすることが出来るわけである。
尚本実施例では壺型コアを使用した場合であるが、他に
磁心としてドラムコアまたは棒状コアとポットコア等各
種型状のものを使用することが出来るのは勿論である。
磁心としてドラムコアまたは棒状コアとポットコア等各
種型状のものを使用することが出来るのは勿論である。
以上のように本案によればプリント基板にマウントされ
たコイルの高さはほぼ春型コアの組合わされた高さのみ
となり、またその巾も端子ピンの必要のない部分の巾も
ほぼ春型コアの外径のみとすることが出来、電子腕時計
のような超小型薄型セット用の高周波コイルには好適で
その実用上の効果は大なるものがある。
たコイルの高さはほぼ春型コアの組合わされた高さのみ
となり、またその巾も端子ピンの必要のない部分の巾も
ほぼ春型コアの外径のみとすることが出来、電子腕時計
のような超小型薄型セット用の高周波コイルには好適で
その実用上の効果は大なるものがある。
第1図は従来の高周波コイルの縦断面図、第2図は本考
案の1実施例の上面図、第3図は同じく縦断面図、第4
図はその底面図で、第5図はプリント基板取付用孔の図
である。 1・・・・・・春型コア、2・・・・・・巻線部分、3
・・・・・・端子ピン、4・・・・・・端子板、11・
・・・・・春型コア、12・・・・・・巻線部分、13
・・・・・・取付部、14・・・・・・端子ピン、15
・・・・・・ブリッヂ部、16・・・・・・プリント基
板、17・・・・・・長子L18・・・・・・丸孔。
案の1実施例の上面図、第3図は同じく縦断面図、第4
図はその底面図で、第5図はプリント基板取付用孔の図
である。 1・・・・・・春型コア、2・・・・・・巻線部分、3
・・・・・・端子ピン、4・・・・・・端子板、11・
・・・・・春型コア、12・・・・・・巻線部分、13
・・・・・・取付部、14・・・・・・端子ピン、15
・・・・・・ブリッヂ部、16・・・・・・プリント基
板、17・・・・・・長子L18・・・・・・丸孔。
Claims (1)
- 巻線部分をもつ磁心な端子ピンをもつ端子板に設置する
高周波コイルにおいて、その端子板は磁心の外側にほぼ
接する位置に端子ピン付の複数の取付部とこれらを連結
するブリッヂ部とからなり、ブリッヂ部は取付部の底面
より下に位置するよう連結し、これらをマウントすべき
プリント基板には端子ピン挿入用の丸孔とブリッヂ部が
そっくりうめこまれる長孔を設け、マウントされた時に
は磁心の底面が直接プリント基板に接するようになる構
造をもつ高周波コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15771379U JPS5940737Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 高周波コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15771379U JPS5940737Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 高周波コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678425U JPS5678425U (ja) | 1981-06-25 |
| JPS5940737Y2 true JPS5940737Y2 (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=29668983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15771379U Expired JPS5940737Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 高周波コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940737Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP15771379U patent/JPS5940737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678425U (ja) | 1981-06-25 |
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