JPS5940810A - 作業用椅子 - Google Patents

作業用椅子

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Publication number
JPS5940810A
JPS5940810A JP15213182A JP15213182A JPS5940810A JP S5940810 A JPS5940810 A JP S5940810A JP 15213182 A JP15213182 A JP 15213182A JP 15213182 A JP15213182 A JP 15213182A JP S5940810 A JPS5940810 A JP S5940810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable member
upper arm
fixed
support column
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP15213182A
Other languages
English (en)
Inventor
宮下 六朗
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Individual
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS5940810A publication Critical patent/JPS5940810A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は作業用椅子に関し、一層詳細には簡単な操作が
背当て部の上下動と併せて腰掛部を水平位置から垂直位
置まで適宜変化させることのできる作業用椅子に関する
発明者は既に、背当て部の上下動と併せて腰掛部を水平
位置から垂直位置まで変化させうる作業用椅子を発明し
特許出願を行っている(実公昭57−33820.実公
昭57−33821)。しかしながら上記の作業用椅子
はいずれも、背当て部を固設した可動部材が支持柱に沿
って上下する上下動を、可動部材の後面側に設けたスト
ッパ機構によって支持柱に対して掛止するようにしてい
るから、作業者が腰掛部に座りながら操作することがで
きず、いちいち立ち上がって椅子の後面側に廻ってスト
ッパ機構を操作せねばならない不具合があった。さらに
、可動部材が支持柱に対して固定して使用されるから、
腰掛部を支持柱に対して自由に回転位置させて使用する
ことは不可能であった。
本発明は上記難点を解消すべくなされ、いちいち豆ち上
がらすとも座ったままで背当て部の上下調節と腰掛部の
水平調節とを行える作業用椅子を提供することを目的と
する。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき詳細に説
明する。
10は支持柱であって基台12上面の適宜位置に垂直に
立設されている。
14は可動部材であり、支持柱lO上部に支持柱10に
沿って摺動自在に外嵌されている。可動部材14上部に
は背当て部16が傾動自在に固設されている。
17はスプリングであり、支持柱10と可動部材14と
の内部空間に弾装され、可動部材14を常に上方向に付
勢している。なおこの付勢力を付与するのは前記スプリ
ング17に限られず、上記内部空間を気密に形成して適
宜なガスを封入し、このガス圧を利用するものであって
もよい。
18は支持柱10下部に遊嵌された固定部材であり、そ
の下方に同じく支持柱10上に遊嵌されるとともにネジ
杆20によって支持柱10上の適宜位置で固定されるス
トッパ22上面に当接することによって支持柱10上に
おいて下方への移動が規制されている。ネジ杆20はス
トッパ22の壁面に設けたネジ孔に螺装され、先端が支
持柱10外表面に当接することによってストッパ22を
支持柱10上に固定する。24は固定部材18に設けた
上記と同様のネジ杆であり、これを締めることによって
可動部材18の支持柱回りの回転動を規制するようにな
っている。
26は断面が下方に開放された口字形をなす上腕であり
、その一端において前記可動部材14の下部に突設した
軸受28に垂直面内で回動自在に軸着されている。30
は下腕であり、その一端において前記固定部材18に突
設した軸受32に垂直面内で回動自在に軸着されている
上腕26と下腕30とは、下腕30先端の2又部aoa
、aobが上腕26先端部に設けた延出部268.26
b内に突入して軸34着されることにより軸34を中心
として回動自在になっている。
この上腕26と下腕30とで2節リンクを構成する。
前記下腕30の2又部3 oa+a Qbは円弧状に形
成され、その円弧部に各々ギヤ刃36が形成されている
。38は位置決め用のレバーであり、その一端において
上腕26から突設した軸受40に回動自在に軸着される
とともに、上腕26の延出部26a、26bの基部付近
に設けた上下方向のスリット42a、42bを緩く貫通
して設けられてい′る。44はコイルスプリングであり
、一端が前記軸34に固定され他端がレバー38に固定
されてレバー38を下方へ付勢している。そしてこの付
勢力によってレバー38は常時はギヤ刃36に食い込む
ようになっており、レバー38先端を前記付勢力に抗し
てスリット42a、42bに沿って引き上げることによ
ってその食い込みを解除しうるようになっている。
前記ギヤ刃36.スリット42a、42b、レバー38
.コイルスプリング44等によって前記2節リンクの固
定手段を構成する。
46は腰掛部であり、上腕26上面に固着されている。
そして前記レバー38の先端はこの腰掛部46の下方空
間内で腰掛部46の側縁に近接位置しており、作業者が
座ったままで操作しうるようになっている。
本発明は以上のように構成されている。
したがってレバー38先端を前記したように上方に引き
上げてレバー38のギヤ刃36への食い込みを解除する
と、可動部材14は前記2節リンクによって支持柱10
上を上下動しうる。そして背当て部16と腰掛部46と
が必要位置になったときにレバー38を離すとレバー3
8はコイルスプリング44に付勢されてギヤ刃36に食
い込み、上腕26と下腕30の軸34を中心とする回動
が阻止され、これによって上腕26と下腕30との開き
角が固定され、可動部材14の上下動も規制されて背当
て部16と腰掛部46とを必要位置に設定できるもので
ある。なおネジ杆24を緩めると、可動部材14および
2節リンクが支持柱10を中心として回転動自在となり
、背当て部16と腰掛部46を支持柱10に対して適宜
回転位置で使用しうる。
48は前記ネジ杆20.24と同様に設けたネジ杆であ
り、可動部材14の支持柱10に対する上下動を固定で
きるものであるが、必ずしも設けるを要しない。
また、前記実施例においては固定手段によって上腕26
と下腕30との開き角を任意角度位置で固定するように
したが、同様の固定手段によって゛可動部材14と上腕
26との開き角を固定するようにしてもよく、あるいは
固定部材18と下腕3(どの開き角を固定するようにし
ても同様の作用効果を奏する。
なお固定手段も上記に限られないことは言うまでもない
以上のように本発明によれば、背当板と腰掛部とを腰掛
けたままで必要高さ位置および必要水平位置に調節でき
るものであり、作業中適当数回位置調節して身体の疲れ
をとる必要のある高齢者用等の作業椅子として好適であ
る。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の好適な実施例を示し、第1図はその全体
側面図、第2図は固定手段を示す側面図、第3図はその
正面説明図である。 10・・・・支持柱、 12・・・・基台、 14・・
・・可動部材、  16・・・・背当て部、 17・・
・・スプリング、  18・・・・固定部材、   2
0,24.48・・・・ネジ杆、  26・・・・上腕
、 28・・・・軸受。 30・・・・下腕、 32・・・・軸受、 34・・・
・軸。 36・・・・ギヤ刃、 38・・・・レバー、 40・
・・・軸受、  42a、42b・・・・スリット、 
 44・・・・コイルスプリング、 46・・・・腰掛
部。 特許出願人 宮下六朗 第1図 第2・図 6 3Qa    30 手続補正書 昭和57年9月力日 1、事件の表示 昭和57年 特許 願第15213]  号2、発明の
名称 事件との関係 特許出願人 +1: シf    To Y    ’     r
f;!:’aり住 所 長野県埴科郡坂城町太字南条9
79−654、代理人 8、補正の内容 明細書を全文浄書する(内容に変更なし)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、適宜な支持部材に沿って鉛直方向に案内される可動
    部材を設け、この可動部材の下方に、滴官位置で鉛直方
    向の動きを固定される固定部材を設け、前記可動部材の
    上部に背当て部を設け、前記可動部材の下部に一端が軸
    着された上腕と前記固定部材に一端が軸着された下腕と
    をその各々の他端において互いに回動自在に連結した2
    節リンクを設け、この2節リンクの上腕に腰掛部を設け
    、前記2節リンクの可動部材と上腕との開き角もしくは
    上腕と下腕との開き角または下腕と固定部材との開き角
    を任意角度位置で固定しうる固定手段を設けたことを特
    徴とする作業用椅子。
JP15213182A 1982-09-01 1982-09-01 作業用椅子 Pending JPS5940810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15213182A JPS5940810A (ja) 1982-09-01 1982-09-01 作業用椅子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15213182A JPS5940810A (ja) 1982-09-01 1982-09-01 作業用椅子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5940810A true JPS5940810A (ja) 1984-03-06

Family

ID=15533726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15213182A Pending JPS5940810A (ja) 1982-09-01 1982-09-01 作業用椅子

Country Status (1)

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JP (1) JPS5940810A (ja)

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