JPS5940811Y2 - 背開きドレス等のフアスナ−開閉具 - Google Patents
背開きドレス等のフアスナ−開閉具Info
- Publication number
- JPS5940811Y2 JPS5940811Y2 JP1979032733U JP3273379U JPS5940811Y2 JP S5940811 Y2 JPS5940811 Y2 JP S5940811Y2 JP 1979032733 U JP1979032733 U JP 1979032733U JP 3273379 U JP3273379 U JP 3273379U JP S5940811 Y2 JPS5940811 Y2 JP S5940811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- opening
- drawstring
- fastener
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は婦人用背量きドレス、背開きジャンパ、背開き
ウェットスーツ等のファスナー開[−に係り、背開きド
レスのファスナーを背中から後襟部まで引き上げて閉じ
る場合、および後襟部から開く場合に、自身の手が届か
ないために人手を借りる必要があった。
ウェットスーツ等のファスナー開[−に係り、背開きド
レスのファスナーを背中から後襟部まで引き上げて閉じ
る場合、および後襟部から開く場合に、自身の手が届か
ないために人手を借りる必要があった。
この不便を解消する用具はたとえば米国特許第2811
763号などに見られるが、その用具をファスナーの引
手に連結する場合に、引手に設けられた小孔にフックを
引っかけるようにしているので、フックを掛けたり外し
たりするときにそれを容易に行い得ない不便がある。
763号などに見られるが、その用具をファスナーの引
手に連結する場合に、引手に設けられた小孔にフックを
引っかけるようにしているので、フックを掛けたり外し
たりするときにそれを容易に行い得ない不便がある。
また小孔のないファスナーの引手に対しては全く使用す
ることができない欠点がある。
ることができない欠点がある。
本考案は、これらの欠点および不便を解消し、操作が容
易かつ確実なこの種のファスナー開閉具を提供すること
を目的とする。
易かつ確実なこの種のファスナー開閉具を提供すること
を目的とする。
実施例について説明すれば、1は指で圧力を加える部分
2,30間にばねが装置され、そのばね力でクリップ部
2′釦よび3′が対向に圧迫される形式のクリップであ
る。
2,30間にばねが装置され、そのばね力でクリップ部
2′釦よび3′が対向に圧迫される形式のクリップであ
る。
該クリップ1のクリップ片2.3の一方2の先端に、ク
リップ部2′に直角もしくは点線で示すような鈍角な姿
勢に案内片4を設ける。
リップ部2′に直角もしくは点線で示すような鈍角な姿
勢に案内片4を設ける。
該案内片4は第2図に示すように巾広く形成されている
。
。
上記クリップ1には該クリップを上記案内片4を形成し
た方向に引き上げるための引き紐5が、クリップの先端
近くに連結されている。
た方向に引き上げるための引き紐5が、クリップの先端
近くに連結されている。
実施例では引き紐5に輪6を作り、これをクリップ部3
′の下方に掛は接着した場合を示しているが、これに限
られることなくクリップ片の両側に形成した連結孔に引
き紐5の二つの下端を結合してもよい。
′の下方に掛は接着した場合を示しているが、これに限
られることなくクリップ片の両側に形成した連結孔に引
き紐5の二つの下端を結合してもよい。
クリップ部2’、3’の対向面にはゴムその他摩擦の大
きいシートT、8を貼着し、のちに述べるファスナース
ライダーの引手を確実に掴持するようにしである。
きいシートT、8を貼着し、のちに述べるファスナース
ライダーの引手を確実に掴持するようにしである。
引き紐5の長さは公知のものと同様に腰から上方へ延ば
し肩にかげた後、前襟に至る程度とし、その他端に小ク
リップ9のクリップ片の一方を連結する。
し肩にかげた後、前襟に至る程度とし、その他端に小ク
リップ9のクリップ片の一方を連結する。
本考案は上記の構成であるから、第3図に示す背開きド
レスDのファスナーFが左右に開かれた状態で着用する
に先立ち、ファスナーFの下端にあるスライダーSの引
手Gをクリップ1でなるべくクリップ部2’、3’の中
央に掴持して釦〈。
レスDのファスナーFが左右に開かれた状態で着用する
に先立ち、ファスナーFの下端にあるスライダーSの引
手Gをクリップ1でなるべくクリップ部2’、3’の中
央に掴持して釦〈。
その際クリップ1の案内片4は引き上げようとする側に
して引手Gを掴持すると共に引き紐5の上端の小クリッ
プ9はドレスDの前襟にクリップして止めておく。
して引手Gを掴持すると共に引き紐5の上端の小クリッ
プ9はドレスDの前襟にクリップして止めておく。
ドレスを着用すれば引き紐5の他端は前襟に小クリップ
9で止められているから、これを外し、引き紐5を引き
上げると、ファスナーのスライダーSはその引手Gがク
リップ1で掴持されているので引き紐5により難なく引
き上げ得る。
9で止められているから、これを外し、引き紐5を引き
上げると、ファスナーのスライダーSはその引手Gがク
リップ1で掴持されているので引き紐5により難なく引
き上げ得る。
後首部まで引き上げた後クリップ1を引手Gより外し、
スライダーSの引手Gを倒せば、公知のように引手Gの
根元のストッパーPがファスナーにかかつてファスナー
を緩まないように係止する。
スライダーSの引手Gを倒せば、公知のように引手Gの
根元のストッパーPがファスナーにかかつてファスナー
を緩まないように係止する。
脱衣の際は、後首部にあるファスナーの引手Gを起し、
クリップ1の案内片4を下向きにして引手Gをクリップ
し、引き紐5を引き下げればよい。
クリップ1の案内片4を下向きにして引手Gをクリップ
し、引き紐5を引き下げればよい。
案内片4は、クリップ1が引き紐5により引き上げある
いは引下げられるときに、クリップ1がファスナーFの
方に倒れないように、ファスナーFと接触しつつファス
ナー上を辷る作用で、クリップ1の姿勢を終始第1図の
ようにファスナーに対してほぼ直角に保つものである。
いは引下げられるときに、クリップ1がファスナーFの
方に倒れないように、ファスナーFと接触しつつファス
ナー上を辷る作用で、クリップ1の姿勢を終始第1図の
ようにファスナーに対してほぼ直角に保つものである。
その結果、引手Gが常にスライダーSに対し直角な姿勢
でクリップ1により掴持されることを保証し、またクリ
ップ1がスライダーSより抜は出さないようにし、さら
に引手Gの根元にあるスライダーのストッパーPがスラ
イダーSの引下げ中にファスナーFに働いてスライダー
Sが途中で止まるのを防止する効果を奏する。
でクリップ1により掴持されることを保証し、またクリ
ップ1がスライダーSより抜は出さないようにし、さら
に引手Gの根元にあるスライダーのストッパーPがスラ
イダーSの引下げ中にファスナーFに働いてスライダー
Sが途中で止まるのを防止する効果を奏する。
また引き紐5を案内片4を設けていないクリップ片の先
端に近い両側に連結したから、クリップ1はファスナー
Fに近いクリップ部3′の部分で引き紐5により引き上
げ、引き下げが行われることになり、クリップ1の姿勢
をファスナーFに対してほぼ直角に維持しつつ引手Gを
上げ下げし得る作用を助長する。
端に近い両側に連結したから、クリップ1はファスナー
Fに近いクリップ部3′の部分で引き紐5により引き上
げ、引き下げが行われることになり、クリップ1の姿勢
をファスナーFに対してほぼ直角に維持しつつ引手Gを
上げ下げし得る作用を助長する。
本考案によれば公知のものの欠点を解消し、取扱いが容
易であると共に、作用の確実なファスナー開閉具を提供
し得るものである。
易であると共に、作用の確実なファスナー開閉具を提供
し得るものである。
第1図は本考案品の一部省略側面図、第2図は一部の斜
面図、第3図は背開きドレスの背面図である。 1・・・クリップ、2’、3’・・・クリップ部、4・
・・案内片、5・・・引き紐、7,8・・・シート、9
・・・小クリップ。
面図、第3図は背開きドレスの背面図である。 1・・・クリップ、2’、3’・・・クリップ部、4・
・・案内片、5・・・引き紐、7,8・・・シート、9
・・・小クリップ。
Claims (2)
- (1)クリップのクリップ片の一方の先端にクリップ部
とほぼ直角な案内片を形成すると共に、該案内片を設け
た側に牽引し得る引き紐を案内片を設けていないクリッ
プ片の先端に近い両側に連結した背開きドレス等のファ
スナー開閉具。 - (2)引き紐の他端に小クリップを連結した実用新案登
録請求の範囲第1項記載の背開きドレス等のファスナー
開閉具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979032733U JPS5940811Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 背開きドレス等のフアスナ−開閉具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979032733U JPS5940811Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 背開きドレス等のフアスナ−開閉具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131106U JPS55131106U (ja) | 1980-09-17 |
| JPS5940811Y2 true JPS5940811Y2 (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=28886798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979032733U Expired JPS5940811Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 背開きドレス等のフアスナ−開閉具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940811Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2811763A (en) * | 1954-07-15 | 1957-11-05 | Jordan Silvia Welter | Zipper pull |
| US2908057A (en) * | 1956-06-05 | 1959-10-13 | Pauline M Blanco | Slide fastener actuator |
| US2887752A (en) * | 1957-02-25 | 1959-05-26 | Maio Nicola | Slide fastener attachment |
| JPS4520991Y1 (ja) * | 1966-09-09 | 1970-08-21 |
-
1979
- 1979-03-13 JP JP1979032733U patent/JPS5940811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131106U (ja) | 1980-09-17 |
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