JPS5940893Y2 - 土瓶の柄 - Google Patents
土瓶の柄Info
- Publication number
- JPS5940893Y2 JPS5940893Y2 JP13173081U JP13173081U JPS5940893Y2 JP S5940893 Y2 JPS5940893 Y2 JP S5940893Y2 JP 13173081 U JP13173081 U JP 13173081U JP 13173081 U JP13173081 U JP 13173081U JP S5940893 Y2 JPS5940893 Y2 JP S5940893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- clay pot
- wire
- hooking
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、土瓶の柄に関するものであり、その目的と
させるところは均一なる品物を大量迅速に生産できる柄
を提供せんとするものである。
させるところは均一なる品物を大量迅速に生産できる柄
を提供せんとするものである。
従来、土瓶の柄は、例えば、籐材或は竹材を使用し、そ
の先端部に止着した引掛用針金は籐材等の細片にて之を
巻着し乍ら取付けていた。
の先端部に止着した引掛用針金は籐材等の細片にて之を
巻着し乍ら取付けていた。
然るときは、先ず、本体部の籐材又は竹材等の加工及び
針金巻着用の籐材の細片等の加工並びにこの取付等に多
大な手間と時間を費消し、而も、巻着した籐材が不慮剥
脱し、引掛用針金が離脱する等の憂があった。
針金巻着用の籐材の細片等の加工並びにこの取付等に多
大な手間と時間を費消し、而も、巻着した籐材が不慮剥
脱し、引掛用針金が離脱する等の憂があった。
そこでこの考案は、従来のかかる欠陥に鑑み、之を解消
せんとして提案したものである3以下、この考察の一実
施例を別紙添附図面に従って之を詳述する。
せんとして提案したものである3以下、この考察の一実
施例を別紙添附図面に従って之を詳述する。
1は土瓶であり、2はその柄である。
3は引掛用針金であり、先端部は従来と同様に土瓶1を
引掛する為の折曲部が形成されていると共に上端部を両
側に少々折曲4,4シである。
引掛する為の折曲部が形成されていると共に上端部を両
側に少々折曲4,4シである。
而して、この考案は、この針金3の前記上端部の折曲部
4,4を上方にし、一定の型内に支架し補体の形成に予
め型造した型に合成樹脂等を射出し、前記柄3の上端折
曲部4,4の部分と一体的に整形するものである。
4,4を上方にし、一定の型内に支架し補体の形成に予
め型造した型に合成樹脂等を射出し、前記柄3の上端折
曲部4,4の部分と一体的に整形するものである。
この実施例は、叙述せる通りであるから、引掛用針金3
は合成樹脂の射出整形によって形成された柄2の両端部
に一体的に合着され、而も、その上端部の折曲部4,4
が側方に突出した形式で一体的に合着されているから、
該引掛用針金が柄2白体より不慮離脱するようなことは
ない。
は合成樹脂の射出整形によって形成された柄2の両端部
に一体的に合着され、而も、その上端部の折曲部4,4
が側方に突出した形式で一体的に合着されているから、
該引掛用針金が柄2白体より不慮離脱するようなことは
ない。
この考案は、叙述せる実施例に於ても述べたように、柄
本体自体を合成樹脂の射出整形で形成する為均−なる商
品が大量迅速に生産できると共に、その形状模様等は任
意に之を形成でき、而も、その本体自体は無垢又は中空
を問わないこと当然である。
本体自体を合成樹脂の射出整形で形成する為均−なる商
品が大量迅速に生産できると共に、その形状模様等は任
意に之を形成でき、而も、その本体自体は無垢又は中空
を問わないこと当然である。
而もその両端部の引掛用針金の止着作業も極めて簡単で
あり、従来の如き手作業等による巻着操作を必要とせず
、又、巻着用の籐材の細片等を用意する必要もなく、そ
の剥離現象が生じる憂もない。
あり、従来の如き手作業等による巻着操作を必要とせず
、又、巻着用の籐材の細片等を用意する必要もなく、そ
の剥離現象が生じる憂もない。
又、この柄2を土瓶に引掛するに当っては、射出整形さ
れた柄本体自体が硬質で弾力性に乏しい場合は、その両
端部の引掛用針金を少々湾曲し乍ら之を土瓶の引掛部に
挿入すればよい。
れた柄本体自体が硬質で弾力性に乏しい場合は、その両
端部の引掛用針金を少々湾曲し乍ら之を土瓶の引掛部に
挿入すればよい。
この考案は、土瓶の柄として従来全く存在しない新規の
提案であり、その実用性は極めて大である。
提案であり、その実用性は極めて大である。
図中第1図は本案の柄を取付けた土瓶の側面図、第2図
及び第3図は従来の柄の側面図、第4図はこの考案の一
実施例である柄の一部切欠側面図、第5図はこの考案に
使用する針金の一実施例の斜面図である。 符号説明、1・・・・・・土瓶、2・・・・・・柄、3
・・・・・・針金、4・・・・・・折曲部。
及び第3図は従来の柄の側面図、第4図はこの考案の一
実施例である柄の一部切欠側面図、第5図はこの考案に
使用する針金の一実施例の斜面図である。 符号説明、1・・・・・・土瓶、2・・・・・・柄、3
・・・・・・針金、4・・・・・・折曲部。
Claims (1)
- 土瓶1の柄2を適宜折曲し、その先端部に引掛用針金3
を止着したものに於て前記柄2の本体を合成樹脂の材料
を用い、両端部の引掛用針金の上端部を折曲4,4シ、
この折曲部4,4を一体的に合着するように射出整形に
よって形成したることを特徴とせる土瓶の柄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13173081U JPS5940893Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 土瓶の柄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13173081U JPS5940893Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 土瓶の柄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837842U JPS5837842U (ja) | 1983-03-11 |
| JPS5940893Y2 true JPS5940893Y2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=29925296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13173081U Expired JPS5940893Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 土瓶の柄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940893Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13173081U patent/JPS5940893Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837842U (ja) | 1983-03-11 |
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