JPS59408Y2 - 支柱と横材との連結装置 - Google Patents
支柱と横材との連結装置Info
- Publication number
- JPS59408Y2 JPS59408Y2 JP12817179U JP12817179U JPS59408Y2 JP S59408 Y2 JPS59408 Y2 JP S59408Y2 JP 12817179 U JP12817179 U JP 12817179U JP 12817179 U JP12817179 U JP 12817179U JP S59408 Y2 JPS59408 Y2 JP S59408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- cross member
- fixed
- connecting device
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、サンテ゛ツキ、温室、テラスその他の構築
物における横梁或いは垂木等の横材と支柱との連結を確
実に行なうことを目的とした支柱と横材との連結装置に
関する。
物における横梁或いは垂木等の横材と支柱との連結を確
実に行なうことを目的とした支柱と横材との連結装置に
関する。
従来、この種の連結装置は第1図イルロに示す如く、横
材10と支柱11との連結部に連結金具12を用いて釘
打ちするか、又はボルト締めするなどの方法が採られて
いたが、降雪地域等において積雪による荷重のために横
梁又は垂木がたわみを生じて連結金具12が変形したり
、破損したりする慣れがあった。
材10と支柱11との連結部に連結金具12を用いて釘
打ちするか、又はボルト締めするなどの方法が採られて
いたが、降雪地域等において積雪による荷重のために横
梁又は垂木がたわみを生じて連結金具12が変形したり
、破損したりする慣れがあった。
このために連結金具12を補強したり、複雑な連結金具
を用いたりする手段が構しられているが未だ充分なもの
がなかった。
を用いたりする手段が構しられているが未だ充分なもの
がなかった。
この考案は上記した事情に基づいてなされたものであり
、横梁又は垂木等の横材と支柱との連結を確実に行なう
と共に、横梁又は垂木の連結部が積雪等の荷重によって
持ち上るのを防止するようにした支柱と横材との連結装
置を提供するものである。
、横梁又は垂木等の横材と支柱との連結を確実に行なう
と共に、横梁又は垂木の連結部が積雪等の荷重によって
持ち上るのを防止するようにした支柱と横材との連結装
置を提供するものである。
以下、この考案による一実施例を第2図ないし第5図を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
なお、この考案の実施例は説明上、支柱1及び連結され
る横梁又は垂木等の横材2とも金属製又はアルミ押出型
材等の軽量型材にて成形されて組立てる場合について説
明する。
る横梁又は垂木等の横材2とも金属製又はアルミ押出型
材等の軽量型材にて成形されて組立てる場合について説
明する。
上記支柱1の上端は水平又は所定の傾斜を有して切断さ
れ、その上に横梁又は垂木等の横材2が連結されるもの
であり、上記支柱1と横材2とは連結装置3により固着
される。
れ、その上に横梁又は垂木等の横材2が連結されるもの
であり、上記支柱1と横材2とは連結装置3により固着
される。
上記連結装置3は第3図に示す如く、支柱1側にボルト
4等により固着されるコ字状のブラケット5と、このブ
ラケット5の上方に回動自在に枢支された回転軸6に固
定され、かつ横材2にナツト7を介して固着される固定
ボルト8と、さらに支柱1に連結した横材2が荷重を受
けて上方に持ち上るのを抑止する回転固定板9とからな
り、上記回転固定板9は、ブラケット5に枢支される回
転軸6に一端が遊嵌されており、支柱1への固定用ボル
ト穴9aが穿設されると共に、端部には係止部9bが折
り曲げ形成されており、支柱1の所定の肩部等に相当す
る剛体部分1aに係止するようになっている。
4等により固着されるコ字状のブラケット5と、このブ
ラケット5の上方に回動自在に枢支された回転軸6に固
定され、かつ横材2にナツト7を介して固着される固定
ボルト8と、さらに支柱1に連結した横材2が荷重を受
けて上方に持ち上るのを抑止する回転固定板9とからな
り、上記回転固定板9は、ブラケット5に枢支される回
転軸6に一端が遊嵌されており、支柱1への固定用ボル
ト穴9aが穿設されると共に、端部には係止部9bが折
り曲げ形成されており、支柱1の所定の肩部等に相当す
る剛体部分1aに係止するようになっている。
上記連結装置3のブラケット5には支柱1へ固着される
ボルト穴5aが穿設され、このブラケット5の上方には
、回転軸6のほは沖央部に固定ボルト8がT字状に固定
されて抜は止めピン又は止めリング等により枢支されて
いる。
ボルト穴5aが穿設され、このブラケット5の上方には
、回転軸6のほは沖央部に固定ボルト8がT字状に固定
されて抜は止めピン又は止めリング等により枢支されて
いる。
以上のように構成された連結装置3を用いて支柱1と横
材2を通常状態で連結するには、まず連結装置3の固定
ボルト8以外が支柱1の上端面より突出しない所定の柱
面内側にボルト4によ1)ブラケット5を固定する。
材2を通常状態で連結するには、まず連結装置3の固定
ボルト8以外が支柱1の上端面より突出しない所定の柱
面内側にボルト4によ1)ブラケット5を固定する。
次に回転固定板9をボルト4により支柱1の剛体部分1
aに固定し、固定ボルト8を横材2の取付穴に挿入して
ナツト7により固着すれば支柱1と横材2とは確実に連
結されるものである。
aに固定し、固定ボルト8を横材2の取付穴に挿入して
ナツト7により固着すれば支柱1と横材2とは確実に連
結されるものである。
ここで、降雪地域等において、横梁又は垂木等の横材2
が積雪等の荷重を受けてたわみを生じる所の連結には、
横材2が支柱1の上方に持ち上る側に上記連結装置3を
用い、又横材2が支柱1の上端面で支点になる側には、
連結装置3を反対向きに取付けて横材2を連結する。
が積雪等の荷重を受けてたわみを生じる所の連結には、
横材2が支柱1の上方に持ち上る側に上記連結装置3を
用い、又横材2が支柱1の上端面で支点になる側には、
連結装置3を反対向きに取付けて横材2を連結する。
このとき支柱1の上端面で支点になる側の連結装置3か
らは回転固定板9を取り除いても良い。
らは回転固定板9を取り除いても良い。
以上詳細に説明したように、この考案による連結装置は
構造が簡単であり、支柱と横材とがボルトを介して容易
に固着できるものであり、横材に重荷重がか・つてたわ
んでも、連結装置が破損したり変形したり外れたりする
惧れがなくなる。
構造が簡単であり、支柱と横材とがボルトを介して容易
に固着できるものであり、横材に重荷重がか・つてたわ
んでも、連結装置が破損したり変形したり外れたりする
惧れがなくなる。
又、この連結装置は、支柱に固定したブラケットに横材
を連結する固定ボルトを回動自在に枢支したので横材が
傾斜している場合でも任意に適用できる等実用上の効果
を奏する。
を連結する固定ボルトを回動自在に枢支したので横材が
傾斜している場合でも任意に適用できる等実用上の効果
を奏する。
なおこの考案による連結装置は、軽量型材同志の支柱と
横材とを連結する場合の実施例について詳述したが、軽
量型材にのみ限定するものではなく、木材同志の連結、
或いは木材と軽量型材との連結の場合にも、この考案に
よる主旨を逸脱しない範囲で充分適用できるものである
。
横材とを連結する場合の実施例について詳述したが、軽
量型材にのみ限定するものではなく、木材同志の連結、
或いは木材と軽量型材との連結の場合にも、この考案に
よる主旨を逸脱しない範囲で充分適用できるものである
。
第1図イ50は従来の実施例を説明する側面図、第2図
はこの考案による連結装置の実施例を示す側面図、第3
図は第2図の平面図、第4図はこの考案による実施例の
使用状態を示す要部破断した側面図、第5図は第4図の
要部の断面図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・横材、3・・・・
・・連結装置、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・
ブラケット、5a・・・・・・ボルト穴、6・・・・・
・回転軸、7・・・・・・ナツト、8・・・・・・固定
ボルト、9・・・・・・回転固定板、9a・・・・・・
ボルト穴、9b・・・・・・係止部。
はこの考案による連結装置の実施例を示す側面図、第3
図は第2図の平面図、第4図はこの考案による実施例の
使用状態を示す要部破断した側面図、第5図は第4図の
要部の断面図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・横材、3・・・・
・・連結装置、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・
ブラケット、5a・・・・・・ボルト穴、6・・・・・
・回転軸、7・・・・・・ナツト、8・・・・・・固定
ボルト、9・・・・・・回転固定板、9a・・・・・・
ボルト穴、9b・・・・・・係止部。
Claims (1)
- 支柱と横材との連結部において、上記支柱側に固着され
るコ字状ブラケットに回転軸を枢支し、上記回転軸に横
材を固着する固定ボルトを固定すると共に、上記横材の
持ち上りを抑止する回転固定板を遊嵌してなり、支柱と
横材とを任意の傾斜角に連結できるように構成したこと
を特徴とする支柱と横材との連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817179U JPS59408Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 支柱と横材との連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817179U JPS59408Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 支柱と横材との連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647003U JPS5647003U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS59408Y2 true JPS59408Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=29360008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12817179U Expired JPS59408Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 支柱と横材との連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047033Y2 (ja) * | 1985-10-03 | 1992-02-25 |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP12817179U patent/JPS59408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647003U (ja) | 1981-04-27 |
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