JPS5940909B2 - 陽極防食の電位制御方法 - Google Patents
陽極防食の電位制御方法Info
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- JPS5940909B2 JPS5940909B2 JP56174871A JP17487181A JPS5940909B2 JP S5940909 B2 JPS5940909 B2 JP S5940909B2 JP 56174871 A JP56174871 A JP 56174871A JP 17487181 A JP17487181 A JP 17487181A JP S5940909 B2 JPS5940909 B2 JP S5940909B2
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- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
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Landscapes
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、陽極表面に安定した不動態被膜を形成して
陽極防食するため、コンピュータにより陽極電位制御を
自動的に行なうようにした陽極防食の電位制御方法に関
する。
陽極防食するため、コンピュータにより陽極電位制御を
自動的に行なうようにした陽極防食の電位制御方法に関
する。
一般に、腐食金属に外部から電圧を印加してアノード分
極させ、当該金属の電位を不動態電位領域に保持するこ
とにより、金属表面に不動態被膜を形成して陽極防食が
行なわれており、陽極防食の手段として、従来、ポテン
ショスタットにより、陽極電位をステップ状あるいは直
線的に変化させて不動態最低保持電流時の電位に設定し
、陽極防食する手段がある。
極させ、当該金属の電位を不動態電位領域に保持するこ
とにより、金属表面に不動態被膜を形成して陽極防食が
行なわれており、陽極防食の手段として、従来、ポテン
ショスタットにより、陽極電位をステップ状あるいは直
線的に変化させて不動態最低保持電流時の電位に設定し
、陽極防食する手段がある。
しかし、不動態被膜の形成過程、すなわち、金属の不動
態化の過程は、極めて複雑な電気化学的反応過程であり
、金属および周囲の環境の静的、動的条件により、不動
態化の過程が異なり、たとえば、硫酸を電解液とする電
池を構成し、ステンレス鋼を陽極とした場合、硫酸濃度
が高くなると不動態化に要する陽極電流、すなわち、不
動態保持電流の密度が減少し、硫酸温度が高くなると不
動態保持電流密度が上昇し、硫酸の流速が速くなると不
動態保持電流密度が減少し、これらの諸条件等により陽
極の分極曲線が異なる。
態化の過程は、極めて複雑な電気化学的反応過程であり
、金属および周囲の環境の静的、動的条件により、不動
態化の過程が異なり、たとえば、硫酸を電解液とする電
池を構成し、ステンレス鋼を陽極とした場合、硫酸濃度
が高くなると不動態化に要する陽極電流、すなわち、不
動態保持電流の密度が減少し、硫酸温度が高くなると不
動態保持電流密度が上昇し、硫酸の流速が速くなると不
動態保持電流密度が減少し、これらの諸条件等により陽
極の分極曲線が異なる。
したがつて、不動態電位領域の広さ、初期陽極防食電位
、最低防食電位等の陽極防食の際に明らかにすべき要素
が、前記の諸条件等により異なり、安定した不動態被膜
が形成される不動態最低保持電流およびそのときの陽極
電位が時間とともに推移するため、従来のポテンショス
タットによる陽極電位の定値制御では、不動態最低保持
電流およびそのときの電位の変動に追従して陽極電位を
制御することができず、安定した不動態被膜を形成する
ことができない。
、最低防食電位等の陽極防食の際に明らかにすべき要素
が、前記の諸条件等により異なり、安定した不動態被膜
が形成される不動態最低保持電流およびそのときの陽極
電位が時間とともに推移するため、従来のポテンショス
タットによる陽極電位の定値制御では、不動態最低保持
電流およびそのときの電位の変動に追従して陽極電位を
制御することができず、安定した不動態被膜を形成する
ことができない。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
つぎにこの発明を、その1実施例を示した図面とともに
詳細に説明する。
つぎにこの発明を、その1実施例を示した図面とともに
詳細に説明する。
1はシェルアンドチューブ型の硫酸クーラ−、2は陽極
Aであるノーラー1の本体、3、3’は本体2に形成さ
れ本体2内の硫酸流通路4にそれぞれ連通した硫酸の流
入口および流出口であり、流入口3に硫酸の濃度、温度
、流速を検知する濃度計、温度計、流量計(図示せず)
がそれぞれ設けられている。
Aであるノーラー1の本体、3、3’は本体2に形成さ
れ本体2内の硫酸流通路4にそれぞれ連通した硫酸の流
入口および流出口であり、流入口3に硫酸の濃度、温度
、流速を検知する濃度計、温度計、流量計(図示せず)
がそれぞれ設けられている。
5、5’は本体2に設けられた冷却水の注入口および吐
出口、には本体2内の硫酸流通路4に設けられた白金等
からなる陰極、6、6’は流通路4にそれぞれ設けられ
た基準電極、7、7’はセルコンバータであり、それぞ
れ基準電極6、6’および陽極Aが接続され、各電極6
、6’、Aの電位信号が入力されるとともに、基準電極
6,6″の電位に対する陽極Aの電位の電位信号を出力
する。
出口、には本体2内の硫酸流通路4に設けられた白金等
からなる陰極、6、6’は流通路4にそれぞれ設けられ
た基準電極、7、7’はセルコンバータであり、それぞ
れ基準電極6、6’および陽極Aが接続され、各電極6
、6’、Aの電位信号が入力されるとともに、基準電極
6,6″の電位に対する陽極Aの電位の電位信号を出力
する。
8は交流電源により駆動され陽極A、陰極K間に直流電
圧を印加する定電圧電源、9はセルコンバータ7,7′
および電源8に接続された制御装置であるマイクロコン
ピユータ、10はマイクロコンピュータ9に接続されデ
ータを印字するプリンタである。
圧を印加する定電圧電源、9はセルコンバータ7,7′
および電源8に接続された制御装置であるマイクロコン
ピユータ、10はマイクロコンピュータ9に接続されデ
ータを印字するプリンタである。
つぎに、前記実施例の動作について、第2図のフローチ
ヤートとともに説明する。
ヤートとともに説明する。
まず、硫酸クーラ−1の本体2に設けられた濃度計等の
計測器により、硫酸の濃度、温度、流速を測定するとと
もに、測定された各データをマイクロコンピユータ9に
入力し、各データにもとづき、マイクロコンピユータ9
により予め記憶された種々の陽極分極曲線のうち最適の
曲線を選定し、選定された陽極分極曲線の活性域パター
ンから陽極電位の最適電位変化速度を決定し、当該電位
変化速度で陽極電位を変化させて陽極電流を流す。
計測器により、硫酸の濃度、温度、流速を測定するとと
もに、測定された各データをマイクロコンピユータ9に
入力し、各データにもとづき、マイクロコンピユータ9
により予め記憶された種々の陽極分極曲線のうち最適の
曲線を選定し、選定された陽極分極曲線の活性域パター
ンから陽極電位の最適電位変化速度を決定し、当該電位
変化速度で陽極電位を変化させて陽極電流を流す。
つぎに、マイクロコンピユータ9により、陽極電位が不
動態電位領域に入つたか否かを、陽極電流が極端に減少
したか否かにより判断し、陽極電流が減少しない場合、
すなわち、陽極電位が不動態電位領域に人つていない場
合は、さらに陽極電位を土昇させる。一方、陽極電流が
極端に減少して陽極電位が不動態電位領域に入ると、自
動運転の場合、陽極電位Eiおよび陽極電流iをマイク
ロコンピユータ9に入力するとともに、陽極電位Eiお
よび陽極電流11が、それぞれ実験的に得られた各上限
0.5V、0.5Aよりも小さいか大きいかを判定し、
Ei>0.5V.Ii〉0.5Aであるときには、陽極
電位および陽極電流の各上限アラームにより警報を発す
る。そして、陽極電位Eiおよび陽極電流11が、それ
ぞれEi<0.5、11<0.5Aであるときには、金
属が過不動態化しているか否かを判定し、過不動態化し
ている場合には、直ちに手動運転に切換え、金属が溶解
することを防止する。つぎに、金属が過不動態化してい
ない場合、陽極電流11が不動態最低保持電流になるよ
う、陽極電位Eiを制御する。
動態電位領域に入つたか否かを、陽極電流が極端に減少
したか否かにより判断し、陽極電流が減少しない場合、
すなわち、陽極電位が不動態電位領域に人つていない場
合は、さらに陽極電位を土昇させる。一方、陽極電流が
極端に減少して陽極電位が不動態電位領域に入ると、自
動運転の場合、陽極電位Eiおよび陽極電流iをマイク
ロコンピユータ9に入力するとともに、陽極電位Eiお
よび陽極電流11が、それぞれ実験的に得られた各上限
0.5V、0.5Aよりも小さいか大きいかを判定し、
Ei>0.5V.Ii〉0.5Aであるときには、陽極
電位および陽極電流の各上限アラームにより警報を発す
る。そして、陽極電位Eiおよび陽極電流11が、それ
ぞれEi<0.5、11<0.5Aであるときには、金
属が過不動態化しているか否かを判定し、過不動態化し
ている場合には、直ちに手動運転に切換え、金属が溶解
することを防止する。つぎに、金属が過不動態化してい
ない場合、陽極電流11が不動態最低保持電流になるよ
う、陽極電位Eiを制御する。
すなわち、マイクロコンピユータ9からの制御信号によ
り電源8の出力電圧を調整し、陽極電位Eiを25mV
増加してEi+,(Ei+25mV)にし、このときの
陽極電流11+1をマイクロコンピユータ9に入力する
とともに、変化前の陽極電位Eiにおける陽極電流11
と変化後の陽極電位Ei+1にぉける陽極電流11+1
とを比較する。そして、陽極電流11+1がIi+1≦
Iiである場合には、陽極電位Ei+1をさらに25m
V増加してEi+,(Ei+,+25mV)にし、,前
記と同様に陽極電流11+,とIi+2とを比較する。
り電源8の出力電圧を調整し、陽極電位Eiを25mV
増加してEi+,(Ei+25mV)にし、このときの
陽極電流11+1をマイクロコンピユータ9に入力する
とともに、変化前の陽極電位Eiにおける陽極電流11
と変化後の陽極電位Ei+1にぉける陽極電流11+1
とを比較する。そして、陽極電流11+1がIi+1≦
Iiである場合には、陽極電位Ei+1をさらに25m
V増加してEi+,(Ei+,+25mV)にし、,前
記と同様に陽極電流11+,とIi+2とを比較する。
一方、陽極電流1j+1がi+1〉Iiである場合には
、前記とは逆に、陽極電位Eiを25mV減少してEi
ョ(Ei−25mV)にし、このときの陽極電流11−
1をマイクロコンピユータ9に入力するとともに、変化
前の陽極電位Eiにおける陽極電流iと変化後の陽極電
位ELlにおける陽極電流1L1とを比較し、陽極電流
11〜1がIi−1く11である場合には、陽極電位E
i−1をさらに25mV減少してEi−2(Ei−,−
25mV)にし、再度、陽極電流11−2とILlとの
比較を行なう。また、陽極電流11−,がIi−1〉1
iである場合には、陽極電位Ei−1および陽極電流1
1−,が上限を越えているか否かを判定するとともに、
過不動態化しているか否かを判定し、再度、前記の動作
を行なう。そして、これらの動作の繰り返しにより、陽
極電流11が不動態最低保持電流になるよう陽極電位E
iが最適制御され、陽極Aの表面巾汁走本体2の内面に
、最も安定した不動態被膜が形成される。
、前記とは逆に、陽極電位Eiを25mV減少してEi
ョ(Ei−25mV)にし、このときの陽極電流11−
1をマイクロコンピユータ9に入力するとともに、変化
前の陽極電位Eiにおける陽極電流iと変化後の陽極電
位ELlにおける陽極電流1L1とを比較し、陽極電流
11〜1がIi−1く11である場合には、陽極電位E
i−1をさらに25mV減少してEi−2(Ei−,−
25mV)にし、再度、陽極電流11−2とILlとの
比較を行なう。また、陽極電流11−,がIi−1〉1
iである場合には、陽極電位Ei−1および陽極電流1
1−,が上限を越えているか否かを判定するとともに、
過不動態化しているか否かを判定し、再度、前記の動作
を行なう。そして、これらの動作の繰り返しにより、陽
極電流11が不動態最低保持電流になるよう陽極電位E
iが最適制御され、陽極Aの表面巾汁走本体2の内面に
、最も安定した不動態被膜が形成される。
したがつて、マイクロコンピユータ9により、陽極防食
の陽極電位制御が自動的に行なわれ、不動態最低保持電
流およびそのときの陽極電位が時間とともに推移しても
、陽極電流11を容易に不動態最低保持電流にすること
ができる。また、硫酸の温度等の外部の動的諸条件に適
合した陽極防食を行なうことができる。なお、硝酸、燐
酸に対する不動態化現象を利用した防食においても、こ
の発明を適用することができる。
の陽極電位制御が自動的に行なわれ、不動態最低保持電
流およびそのときの陽極電位が時間とともに推移しても
、陽極電流11を容易に不動態最低保持電流にすること
ができる。また、硫酸の温度等の外部の動的諸条件に適
合した陽極防食を行なうことができる。なお、硝酸、燐
酸に対する不動態化現象を利用した防食においても、こ
の発明を適用することができる。
以上のように、この発明の陽極防食の電位制御方法によ
ると、不動態電位領域にある陽極の陽極電位を、制御装
置からの制御信号により陽極電位の変化の前、後におけ
る陽極電流を比較し、陽極電位の変化および陽極電流の
比較の各動作を繰り返し、陽極電流が不動態最低保持電
流になるように陽極電位を制御して陽極防食を行なうこ
とにより、陽極電位制御を自動的に行なうことができ、
陽極表面に安定した不動態被膜を形成することができる
。
ると、不動態電位領域にある陽極の陽極電位を、制御装
置からの制御信号により陽極電位の変化の前、後におけ
る陽極電流を比較し、陽極電位の変化および陽極電流の
比較の各動作を繰り返し、陽極電流が不動態最低保持電
流になるように陽極電位を制御して陽極防食を行なうこ
とにより、陽極電位制御を自動的に行なうことができ、
陽極表面に安定した不動態被膜を形成することができる
。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の陽極防食の電位制御方法の1実施例
を示し、第1図は制御系の概略図、第2図はフローチヤ
ートである。 A・・・・・・陽極、9・・・・・・マイクロコンピユ
ータ。
を示し、第1図は制御系の概略図、第2図はフローチヤ
ートである。 A・・・・・・陽極、9・・・・・・マイクロコンピユ
ータ。
Claims (1)
- 1 不動態電位領域にある陽極の陽極電位を、制御装置
からの制御信号により微小に変化させるとともに、前記
制御装置により前記陽極電位の変化の前、後における陽
極電流を比較し、前記陽極電位の変化および前記陽極電
流の比較の各動作を繰り返し、陽極電流が不動態最低保
持電流になるように陽極電位を制御して陽極防食を行な
うことを特徴とする陽極防食の電位制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174871A JPS5940909B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 陽極防食の電位制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174871A JPS5940909B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 陽極防食の電位制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877580A JPS5877580A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS5940909B2 true JPS5940909B2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=15986110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174871A Expired JPS5940909B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 陽極防食の電位制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940909B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT383371B (de) * | 1985-11-07 | 1987-06-25 | Austria Email Eht Ag | Widerstandsanordnung fuer kathodisch korrosionsgeschuetzte emaillierte behaelter fuer fluessigkeiten |
| JP4565734B2 (ja) * | 2000-02-29 | 2010-10-20 | 旭化成エンジニアリング株式会社 | 金属材料の腐食抑制方法 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56174871A patent/JPS5940909B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877580A (ja) | 1983-05-10 |
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