JPS594090A - 再結合レ−ザ− - Google Patents

再結合レ−ザ−

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JPS594090A
JPS594090A JP58108023A JP10802383A JPS594090A JP S594090 A JPS594090 A JP S594090A JP 58108023 A JP58108023 A JP 58108023A JP 10802383 A JP10802383 A JP 10802383A JP S594090 A JPS594090 A JP S594090A
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JP
Japan
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laser
recombining
stripes
recombination
plasma
Prior art date
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Pending
Application number
JP58108023A
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English (en)
Inventor
ジヨン・ジヨセフ・マツクリン
ウイリアム・ト−マス・シルフヴアスト
オバ−ト・リ−ヴス・ウツド・セカンド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
Western Electric Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Western Electric Co Inc filed Critical Western Electric Co Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02Constructional details
    • H01S3/03Constructional details of gas laser discharge tubes
    • H01S3/036Means for obtaining or maintaining the desired gas pressure within the tube, e.g. by gettering, replenishing; Means for circulating the gas, e.g. for equalising the pressure within the tube
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
    • H01S3/097Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明はプラズマ励起及び再結合レーザーの連続波動作
に係る。
アプライド・フィジックス・レターズ (Applied Physics Letters)
 、第36巻、第8号、615頁(1980)には、タ
ブリュ・ティー・シルスバスト、エル・エイチ・スツエ
ト(W−T−8ilfvast、L−H−8zeto)
及びオー・アール・ウッド(OR−Wood ) IJ
が、分割されたブラスマ励起i■4結合(SPER)機
構により、多数の金属蒋気の原子スペクトルでレーザー
動作するように開発された新しい電気放電デバイスにつ
いて述べている。このレーザーは、隣接したストライプ
の者対の間に小さな間隙を残すように、絶縁性基板」二
に端と端をあわせて配置された(レーサー物質の)多数
の狭い金属ストライプを含む。ストライプは(好壕しく
け)緩衝気体又は真空を含むレーザー空胴中に置かれ、
典型的な場合、厚さ1m、幅2論、長さ10m+nであ
る。高電圧、高電流パルスがこの装置の端部ストライプ
に印加され、高密度金属蒸気イオンプラズマが各間隙中
に形成される。一度形成されると、(基本的に蒸発した
ストライプ金属から成る)これらのプラズマは、半球状
に広がり、低圧のバックグラウンドガス(たとえばヘリ
ウム)の存在下で冷却し、再結合する。これらのレーサ
ー構造を用いると、11元素(Ag、Bi、C% Ca
 % Cd 、Cu −、I n XMg、Pb 、 
Sn 、、Zn )中の0.29及び3.9511m間
の7以」−の波長の近赤外で、パルスレーザ−動作が観
測された。
11のうち3元素(吟、Znz  In)では、中性ス
ペクトルではそれまで発振が観徂1されなかった。これ
らの結果のいくつかは、先に述べたAPLの論文で報告
されており、他のものはタブリュ・ティー・シルツバス
ト(W、T。
5ilf)らの論文、アプライド・フィジックス・レタ
ーズ(Appljed Physics  Lette
+s)第39巻、第3号、212頁(1,981)及び
オプティクス・レタース(Optics Letter
s ) 、第7巻、第1号、34頁(1982)K述べ
られている。
5PERレーザーは構成が簡単で、長さ及び容積の計測
、が容易で、長寿命をもたせられることが示され、高効
率を有する可能性がある。
しかし、先の研究のすべてにおいて、5PERレーザー
はパルスモードで動作した。すなわち、励起手段は比較
的短い(たとえば5m5ec)持続時間の電気的パルス
を印加した。連続波動作に適した著しく長い持続時間の
電気的信号により、電極に過度の熱が発生し、最終的に
Qまそれらを溶かす3、もちろん電極が損傷を受けると
、レーザー動作はもはや不可能になる。
本発明の要約 本発明に従うと、連続aspERレーザーは少くとも1
個の間隙を間に有し、少くとも1個の交互の放電路を形
成する少くとも2個の電極ストライプ、ストライプに電
気的ポンピング信号を供給する手段を含む。ストライプ
の少くとも一部はポンピング信号が印加されると、プラ
ズマに変換される材料で作られる。
そのプラズマは冷え、再結合してレーザー放射を発生す
る。本発明のレーザーはポンピング信号が連続波動作に
適[7、連続波動作中電極を冷却するために、電極間に
バックグラウンドカスを流す手段が備わっていることを
特徴とする。この技術はすでにパルス金属蒸気アークプ
ラズマで実現されている広範囲の可視及び赤外再結合レ
ーザー遷移に適用でき、イオンレーザ−にも拡張でき、
それにより可視及び恐らく紫外レーザー出力が得られる
詳細な記述 金属蒋気中で5PERレーザーの連続波動作をさせるの
に用いられる本発明の一実施例が、第1図に示されてい
る。0.1−1.0mmの厚さを有するたとえばカドミ
ウムの多数の金属ストライプが、隣接する各対間に小さ
な間隙(たとえば1.5−2 tta Jを残すように
、電気的に絶縁性の基板1201に、縦に並べて配置さ
れている。この電極構成は(それぞれ長さが35crn
で内径10Crnの)縦管125及び横管12から成る
T型ガスセル中に、とりつけられる。高電圧源130及
び低電圧源132がそれぞれスイッチ134及び136
全通して、最初101と最後106の電極間に、直列に
接続可能である。高電圧源は間隙をあらかじめイオン化
するために、典型的な場合(たとえば数KV、 20−
5 (l mA で1m5ec間の)高パワーパルスを
供給し、その後低電圧源132が連続波動作に適した低
パワー信号を供給する。一般に、持続時間が数ミリセカ
ンドより長い信号が、連続波動作に適している。約1秒
より長い動作のためには、電極が過熱し、溶融するのを
防止するため、周知の冷却手段(図示されていない)を
導入すべきである3、この励起により、各間隙中に明る
い金属蒸気プラズマが発生する。第1図中の領域141
−145は間隙からバックグラウンドカス中に、本質的
に半円状に外方に延びた後の、プラズマの形を示す。
各ストライプの全体がプラズマに蒸発する材料で構成さ
れる必要はない。デバイスの動作条件下で、カソード端
がそのような材料で構成され、アノード端が非蒸発性利
料で構成されるならば、十分である。更に、多色源を生
じるように、異なる蒸発性拐料のストライプを単一のデ
バイス内に混ぜることができる。
レーザー放射に対する共振器を形成するために、所望の
レーザー波長において最大の反射率となるように、2個
の誘導体半球鏡150及び151が被覆される。たとえ
ば、これらの鏡は窓127及び128を含む縦管125
の端部付近にマウントされる。この共振器の光軸160
は電極と平行に、わずかにそれより」二に配置される。
この共振器からの出力は、矢印170で示されるように
、適当なフィル\ 夕を通して(図示されていない)適当な光検出器上に焦
点があわされる。
絶縁性基板120はレーザーの動作に、本質的ではない
。事実、基板120はレーザー出力には太きl影響全力
えることなく、除去することができる。しかし、電極の
構造的支持として働き、プラズマの拡大方向′f:ある
程度制御できる。たとえば、基板120は、(図示され
ていない)ロンド」二にマウントされ、ロッドは軸16
0に対し電極の位置決めが可能なように、横管126の
一端の端部プレート126全通して、ずらせるようにマ
ウントされる。
ガス人力170及びガス出口172が横管126の相対
する端部における端部プレート129及び131にそれ
ぞれ備えられる。ヘリウムのようなバックグラウンドガ
スが入力170全通して、(図示されていない)源から
結合され、電極101−106−i越え、出力172及
び(図示されていない)カスポンプへ、比較的速く、(
たとえば500t/rnzn)流される。矢印174は
電極を冷却し、連続波動作を可能にするガスの流れの方
向の例(たとえば、共振器軸160に対し垂直に)を示
す。一般に、ガス流の方向はプラズマ中の金属イオンが
間隙の領域におけるアーク放電から遠ざかるように、選
ぶべきである。
この効果を増すために、電極間すなわち間隙中の基板1
20に開口180(たとえばスロット)を形成するのが
望才しい。バックグラウンドガスは基板120周囲のみ
でなく、それを貫いて流れ、それにより気体と電極の冷
却相互作用が増す。
本発明の別の実施例は、第5及び6図に示されるように
各間隙の少くとも1個の電気的に絶縁性の壁から成るプ
ラズマを包む手段を供給するものである。第5図におい
て、4個のそのような壁は各プラズマの底部を囲む長方
形の箱190を形成し、第6図において、単一・の壁が
円筒192に形成する。プラズマを含む手段の機能は3
通シある。第1は各間隙から各鏡への視察路を阻止する
ことによか、レーザー鏡」二にプラズマから粒子が堆積
する可能性を減すことである。第2は各プラズマを閉じ
込め、それによりそれをより高温に保ち、効率を改善す
ることである。第3は隣接したアークを電気的に分離す
ることである。
レーザー動作は基本的にCd I  中の6p3P−6
s3S  遷移について検討し、1.40.1.43及
び1.44μm で起った。しかし、1.64μmにお
ける4f3F−5d3D遷移も、連続波レーザー動作す
ることが観11’lllされた。これらの遷移の全部が
、パルス拡大プラズマ5PER型レーザーデバイス中で
再結合レーサー動作が起る前に観察された。ここで述べ
る主な研究結果は、1.43 、#m  における最も
強い遷移についてである。
最適のレーザー動作は5 TorrのTTe圧で起り、
従来技術の擬CWアークジュツトレーザーが、kA オ
ーダーの電流を必要としたのとは異り、最適電流は4−
6Aであった。これらの条件下で、共振器の一端におけ
る高反射鏡150及び他端における1%伝送出力結合鏡
151を用いることにより、0.5mWのレーザー出力
が測定された。電極最下部から共振軸160までの最適
高さXは、X=10mmであった。しかし、レーザー動
作はX = 6 m+nないし20覇の範囲で起ること
が歓迎1された。
加えて、レーザー動作が起る圧力範囲は、3Torrな
いし10 Torrであった。典型的なアーク電圧降下
は、3Aの電流における20Vから8Aの電流における
]、 5 Vの範囲であった。5 Torr  の最適
圧力において、Cd  蒸気の質量流速は、基板120
から1.−2cmの距離において、約2 3cm/mS
  と測定された。
一般に、連続波動作を実現するためには、金属蒸気の質
量流量は、少くともこの大きさであることが望ましい。
第2図は約1秒の持続時間の場合のレーザー動作連続波
出力を示す。約1秒より長い動作のためには、cd  
金属が比較的低融点(320℃)であるた−め、電極を
よく冷却できるようにする必要がある。
連続波アークは電極間隙領域中のその上に、直径約5M
の明るい核と、長さ約2mの弱い半球から成るようにみ
えた。放射強度の変化及びアークプラズマ中の各種物質
の密度の変化が基板面から垂直に測定された基板からの
距離の関数として測定された。第3図は1.5085μ
m における励起中性線1..5378μmにおける励
起Cd  イオン線1.5875μmにおける励起中性
He 線の放射を示す。Te  と記した曲線は、Xに
対する電子温度の変化を示す、 Cd I  遷移はこ
れよりエネルギーの著しく高いCd1.l 及びHe 
I 遷移より、明らかに支配的であり、このことはアー
ク電子温度が比較的低い”ことを示している。この結果
は、典型的な場合5000°にの範囲の温度を暗示する
アーク温度の他の測定と、矛盾しない。
第4図は基板120からの距離Xの関数として、Cd中
性及びCdイオン物質の変化を示す。測定はHe −c
d放電からの放射を、アークプラズマを通し、これら物
質の基底状態で停止する遷移での吸収f:測測定ること
により、行った。第3図の結果は、比較的低い電子温度
度を示しているから、第4図Cd  イオン密度N (
Cd+)は、電子密度ne  と同じであると言うこと
ができる。Xとともに、N(Cd)とne  の両方が
減少することは、これら物質の三次元半球状拡大により
、基本的に説明できる。このことは、再結合によるN(
Cd’lとn8  の減少が、この実験で得られる流速
に対し、第2図のXの範囲で無視できることが示される
という事実と一致する・ 定常状態モデルは基板120かもの距離の関数として、
レーサー上位レベルの密度を記述するために、作られた
。二つの励起機構を考えた。第1は下位レベルからの電
子衝突励起て、基本的には中性基底状態からの励起でア
ッタ。レーサー」二位レベルへの電子励起は、レーサー
」−位しヘルより十のレベルへの衝突がそれに続いても
、測定されたne  及び第3図のデータで示された比
較的低い電子温度Teの場合、−0025cm−’の比
較的高い利得を説明するのに不十分である。第2の励起
機構、すなわちCd’−基底状態からレーザー」二位レ
ベルへの再結合と、それに伴う放射消滅は、実験結果と
より一致する結果全力えた。報告された再結合速度を用
い、X=10mmで測定された利得及び、5085μm
における高励起Cd  中性状態の放射(この放射はレ
ーザー」二位しペルへのそれと同程度のはずである。)
の変化をフィッティングすることにより、Xに対するT
e  の変化が、第3図に示されるように得られた。こ
の結果はX = 5 mmにおいてTe  が4000
°K  で、X−= 20 mm テ500 ’K 、
!: イ5値に降下することを意味している。そのよう
な降下は、各電子及びCd  イオンが拡大中A目互作
用し、冷却する約103He 原子を有し、これが起る
のに十分な時間があると考えられる時は、非現実的では
ない。その理由は、イオンが形成されるカソード表面か
ら移動し、基板から最適利得位置である10咽の位置に
達するのには、300−’500μs かかるからであ
る。再結合速度はCd  に対する値が得られてないた
め、計算された水素の値をモデルに用いた。しかし、も
しCd  の速度がわかり、それらを用いたとしても、
温度はわずかに上昇するだけであろう。その理由は、c
dの再結合速度は水素のそれらより、わずかに太きいだ
けであると考えられるからである。
従って、再結合が連続波Cd5PERレーザーの原因で
あることがわかる。イオンは恐らく基本的にはカソード
のスポット領域、すなわち蒸発の激しい典型的には10
μm の領域で形成され、放射はカソード表面の前面に
直接位置する。そのようなスポットは、盛んに研究され
たが、それらの正確な特性は、完全には理解されていな
い。高電界領域はスポット中に存在し、そこでは蒸発し
た電極材料の盛んなイオン化が起っていると、考えられ
ている。よりエネルギーの高いイオンは、スポットから
外へ追いやられ、エネルギーの低いイオンはカソードに
戻され、カソード表面を更に加熱され、更に・蒸発を起
させる。そのようなモデルは本研究での放射の眼側結果
と一致しておシ、その場合カソード表面における温存領
域ではなく、明るい放射領域は基本的には再結合による
。(励起及びイオン化はカソードスポット領域中の、カ
ソード表面近くで起った。)レーザー動作はX = 5
 mm又はそれより下では起らないと、考えられる。な
ぜならば、カソードにより近い所での電子密度は、」二
重を越え、それエリ上では上位及び下位レーザーレベル
の電子衝面平衡により、レーザー動作が起りつる。
Cd  はCWアークレーザーが考えられる唯一の金属
であったが、5PER型プラズマ・アークデバイス中で
パルス再結合レーザー動作をすると出願人らが発表した
論文中で述べた1、941μmないし5,46μmの波
長範囲の13の金属における61の中性遷移のほとんど
が\ことで述べた型の構成で、連続波レーザー出力可能
であるはずである。可視及び紫外レーザー壕で生じるよ
うなイオン中の遷移にまで拡張することは、可能である
。しかし、単−及び二重イオン再結合レーザーが発生す
る二重及び三重イオンの著しい密度を生じるようアーク
温度を上げることが車重しい。
第5及び6図の閉じ込め電極及び電子密度が上限よりア
″!シ下らないように磁界を用いるといった技術は、レ
ーザーの効率を改善し、パワー出力を増すはずである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う連続波5PERレーザーの実施例
の概略図、 第2図は連続波動作及び得られるレーザー光出力を示す
のに適したポンピング信号の例を示すグラフの図、 第3図は各種プラズマの相対的光強度対共振軸から電極
ストライプの距離の関係を示すグラフの図、 第4図は、Xの関数として中性及びイオンCd  の密
度の変化を示すグラフの図、第5及び6図はプラズマを
含むための電極間隙の付近における手段の2つの実施例
を示す図て′ある。 〔主要部分の符号の説明〕 150.151・・共振レーザ空胴 101.102・・・導電体ストライプ130.132
・電気信号印加手段 170.172・・・バックグラウンドガスを流す手段 160・・軸 120・・・基板 180・・・開口 190.192・・・壁手段 130・・・第1の手段 132・・・第2の手段 出  願  人 : ウェスターン エレクトiノ゛ノ
クカムパニー、インコーポレーテツド 第1頁の続き 0発 明 者 オバート・リーヴス・ウッド・セカンド アメリカ合衆国10010ニユーヨ ーク・ニューヨークeニューヨ ーク・レキシントン・アヴエニ ュー1 450−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 j、 レーザー放射を放出させるのに適した共振レーザ
    ー空胴と、その間に電気放電間隙を有する少くとも2個
    の導電体ストライプと、前記導電体ストライプ間に電気
    信号を印加するだめの手段と、 バックグラウンドカスと前記2個のストライプを含むセ
    ルとから成り、 前記導電体ストライプの1個の一部分は、前記電気信号
    を印加するとイオンのプラズマに変る材料で、このプラ
    ズマは冷え、再結合して前記レーザー放射を発生する再
    結合レーザーにおいて、 前記印加手段は前記レーザーの連続波動作に適した電気
    信号を供給するのに適し、前記バックグラウンドガスを
    前記2個のストライプ間に流すためのガス供給手段が設
    けられることを特徴とする再結合レーザ0 2、特許請求の範囲第1項に記載された再結合レーザー
    において、 前記ガス供給手段は前記ガスを前記間隙の少くとも近く
    に流すことを特徴とする再結合レーザー。 3、 特許請求の範囲第2項に記載された再結合レーザ
    ーにおいて、 前記ガス供給手段は前記イオンを少くとも約2−3 c
    m /msの速度で、前記間隙から遠ざけるように流し
    去ることを特徴とする再結合レーザー。 4、特許請求の範囲第1項に記載された再結合レーザー
    においで、 前記空胴は軸を有し、 前記2個のストライプは該軸に本質的に平行に並んで配
    置され、 前記ガス供給手段は前記ガス流を該軸と垂直に生じさせ
    るのに適していることを特徴とする再結合レーサー0 56  特許請求の範囲第4項に記載された再結合レー
    ザーにおいて、 基板(たとえば120ンが含凍れ、その上に前記2個の
    ストライプがマウントされ、前記基板は該ガス流が貫い
    て流れる開口(たとえば180)を有することを特徴と
    する再結合レーザー。 6、特許請求の範囲第5項に記載された再結合レーザー
    において、 前記開口は前記間隙中に配置されることを特徴とする再
    結合レーザー。 7、特許請求の範囲第1.2.3又は4項いずれかに記
    載された再結合レーザーにおいて、 前記一部分ばCd から成り、前記放射は約1.40,
    1.43.1.44又は1.64 μmの波長を有する
    ことを特徴とする再結合レーザー。 8 特許請求の範囲第1項に記載された再結合レーザー
    において、 前記プラズマを含むため、前記間隙の近くに電気的に絶
    縁性の壁手段(たとえば190.192)を更に含むこ
    とを特徴とする再結合レーザー。 9、 特許請求の範囲第1項に記載された再結合レーザ
    ーにおいて、 前記電気信号印加手段は、 前記間隙をあらかじめイオン化するため、高電圧−高電
    流を供給するための第1の手段(たとえば130)及び 前記パルスの後、連続波動作に適した低電圧−低電流を
    供給するための第2の手段(たとえば132)を含むこ
    とf:特徴とする再結合レーザー。 10、特許請求の範囲第4項に記載された再結合レーザ
    ーにおいて、 前記一部分はCd  から成シ、前記軸と前記2個のス
    トライプ間の距離は、約6ないし20+mnの範囲であ
    ることを特徴とする再結合し・−ザー。 11、特許請求の範囲第1.2.3又は4項いずれかに
    記載された再結合レーザーにおいて、 前記ガスの圧力は約3ないし10 Torrの範囲であ
    ることを特徴とする再結合レーザー。
JP58108023A 1982-06-18 1983-06-17 再結合レ−ザ− Pending JPS594090A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US389779 1982-06-18
US06/389,779 US4498182A (en) 1982-06-18 1982-06-18 Continuous wave sper laser

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EP (1) EP0103079B1 (ja)
JP (1) JPS594090A (ja)
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