JPS5940925B2 - ポリエステルフアイバ− - Google Patents
ポリエステルフアイバ−Info
- Publication number
- JPS5940925B2 JPS5940925B2 JP49110051A JP11005174A JPS5940925B2 JP S5940925 B2 JPS5940925 B2 JP S5940925B2 JP 49110051 A JP49110051 A JP 49110051A JP 11005174 A JP11005174 A JP 11005174A JP S5940925 B2 JPS5940925 B2 JP S5940925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- filament
- yarn
- filaments
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/62—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyesters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステルファイバー特に改良された酸質を
もつ溶融紡糸ポリエステル織物用フィラメントに関する
。
もつ溶融紡糸ポリエステル織物用フィラメントに関する
。
本発明の目的は、独特の結晶性ミクロ構造をもち、且つ
これまでのポリエステルフィラメントでは達せられなか
つ1こ酸質のバランスを示す改良ポリエステル織物用フ
ィラメントを提供することにある。
これまでのポリエステルフィラメントでは達せられなか
つ1こ酸質のバランスを示す改良ポリエステル織物用フ
ィラメントを提供することにある。
本発明によれば、毎分1,000〜6,000mの引取
速度およびioo:iから2,000二1の引張り比で
の紡糸工程中1こ懸吊状態を保持しつつ溶融紡糸、固化
および加熱コンディショニング処理を受けた少なくとも
85モル%のポリエチレンテレフタレートから成り、フ
ィラメントの長さにわたって相互に連結した高度に配向
され1こ結晶性ミクロ構造をもつでいて実質上非配向の
非晶酸相が分散して共存し、紡糸したままの従って紡糸
の際のコンディショニング処理後に更に延伸を行なって
し)ない状態において、少なくとも0.1のモジュラス
比で証される高温での高度な力でも軽度の縮みしかうけ
ない傾向、50%以下の平均伸び。
速度およびioo:iから2,000二1の引張り比で
の紡糸工程中1こ懸吊状態を保持しつつ溶融紡糸、固化
および加熱コンディショニング処理を受けた少なくとも
85モル%のポリエチレンテレフタレートから成り、フ
ィラメントの長さにわたって相互に連結した高度に配向
され1こ結晶性ミクロ構造をもつでいて実質上非配向の
非晶酸相が分散して共存し、紡糸したままの従って紡糸
の際のコンディショニング処理後に更に延伸を行なって
し)ない状態において、少なくとも0.1のモジュラス
比で証される高温での高度な力でも軽度の縮みしかうけ
ない傾向、50%以下の平均伸び。
100℃で5%以下の長さ方向の平均の縮み、および0
.10〜0.14の複屈折率を示す改良ポリエステル織
物用フィラメントが提供される。
.10〜0.14の複屈折率を示す改良ポリエステル織
物用フィラメントが提供される。
ポリエステルフィラメントは過去に種々の溶融紡糸条件
で製造されてきた。
で製造されてきた。
然しなから、従来技術によってえられたポリエステルフ
ィラメントは、紡糸し1こままの(紡糸工程中に固化フ
ィラメントのコンディショニング処理を行なう場合も含
む)状態で従ってその後に更に延伸を行なっていない状
態で1本発明のポリエステルフィラメントのような結晶
構造および/または物はをもつものはなカ)った。
ィラメントは、紡糸し1こままの(紡糸工程中に固化フ
ィラメントのコンディショニング処理を行なう場合も含
む)状態で従ってその後に更に延伸を行なっていない状
態で1本発明のポリエステルフィラメントのような結晶
構造および/または物はをもつものはなカ)った。
1ことえば米国特許第2604667号に記載されてい
る溶融紡糸法によってえられ1こポリエステルフィラメ
ントは高度の非晶性配向のものであり、そのと、結晶曲
部分の結晶寸法は大きく。
る溶融紡糸法によってえられ1こポリエステルフィラメ
ントは高度の非晶性配向のものであり、そのと、結晶曲
部分の結晶寸法は大きく。
モジュラス比は0.1より小さい。
米国特許第2604689号に記載されている溶融紡糸
法によってえられたポリエステルフィラメントは高度に
非晶陛配向のものであり、結晶は配向は非常に低いか又
は全くなく、モジュラス比は0.1より小さい。
法によってえられたポリエステルフィラメントは高度に
非晶陛配向のものであり、結晶は配向は非常に低いか又
は全くなく、モジュラス比は0.1より小さい。
米国特許第3361859号に記載されている溶融紡糸
法によってえられたポリエステルフィラメントは配向囲
が低く、モジュラス比は0.1より小さく、そして伸び
が非常に大きい(500〜600%)。
法によってえられたポリエステルフィラメントは配向囲
が低く、モジュラス比は0.1より小さく、そして伸び
が非常に大きい(500〜600%)。
特公昭42−21297号公報には通常より異常に大き
い孔径(3朋程度9の口金を使用して押出点において1
000以上のドラフト比で溶融紡糸を行なう方法が記載
されている。
い孔径(3朋程度9の口金を使用して押出点において1
000以上のドラフト比で溶融紡糸を行なう方法が記載
されている。
この方法lこおいては紡糸工程中に加熱コンディショニ
ング処理は行なっておらず、紡糸陵に(すなわちいった
んパッケージlこ巻き取った後に)加熱コンディショニ
ング処理を行なうこともなんら示唆していない。
ング処理は行なっておらず、紡糸陵に(すなわちいった
んパッケージlこ巻き取った後に)加熱コンディショニ
ング処理を行なうこともなんら示唆していない。
該公報にはモジュラス比1こついでなんら記載されてい
ないが、本発明者の実験によればモジュラス比は0.1
より遥カ)に低い(0,02またはそれ以下)であるこ
とが認められた。
ないが、本発明者の実験によればモジュラス比は0.1
より遥カ)に低い(0,02またはそれ以下)であるこ
とが認められた。
特公昭41−7892号公報および米国特許第2880
057号lこはタイヤコード等に利用するための工業用
ポリエステルの溶融紡糸法が記載されている。
057号lこはタイヤコード等に利用するための工業用
ポリエステルの溶融紡糸法が記載されている。
周知の如く、工業用ポリエステルの製造には織物用のそ
れとは異なった溶融紡糸条件が使用される。
れとは異なった溶融紡糸条件が使用される。
然し、これらの先行技術には若干の点で本発明のフィラ
メントの特徴と(時に物性面で)類似しているようにみ
える箇所もあるので。
メントの特徴と(時に物性面で)類似しているようにみ
える箇所もあるので。
これらの技術内容を本発明のパラメータとの対比におい
て下記の比較表に示し、本発明との相違点を明らかにす
る。
て下記の比較表に示し、本発明との相違点を明らかにす
る。
と記の比較表から、特公昭41−7892号公報および
米国特許第2880057号に記載の方法によってえら
れる工業用ポリエステルフィラメントはプロセス条件お
よび結晶構造において本発明のものと非常に相違するこ
とが明らかであろう。
米国特許第2880057号に記載の方法によってえら
れる工業用ポリエステルフィラメントはプロセス条件お
よび結晶構造において本発明のものと非常に相違するこ
とが明らかであろう。
また、これらの従来技術において紡糸したままのものは
本発明のもの(紡糸したままのフィラメント)とは全く
異なる物性をもち、紡糸後に改めて延伸した場合にのみ
本発明のもの(紡糸したままのフィラメント)と類似の
物性がえられることに注目されたい。
本発明のもの(紡糸したままのフィラメント)とは全く
異なる物性をもち、紡糸後に改めて延伸した場合にのみ
本発明のもの(紡糸したままのフィラメント)と類似の
物性がえられることに注目されたい。
以下に本発明を更に具体的に説明する。
図1は本発明の改良ポリエステルフィラメントを生成す
る装置の模式図である。
る装置の模式図である。
本発明のポリエステルフィラメントは王にポリエチレン
テレフタレートからなり、少なくとも85モルパーセン
トのポリエチレンテレフタレートを含み1代表的には少
なくとも90モルパーセントのポリエチレンテレフタレ
ートを含む。
テレフタレートからなり、少なくとも85モルパーセン
トのポリエチレンテレフタレートを含み1代表的には少
なくとも90モルパーセントのポリエチレンテレフタレ
ートを含む。
不法のとくに代表的な具体例ではポリエステルフィラメ
ントは実質的にはすべてポリエチレンテレフタレートで
ある。
ントは実質的にはすべてポリエチレンテレフタレートで
ある。
これに対しポリエステル構造のあいだにエチレングリコ
ールおよびテレフタール酸ま1こはその誘導体以外の%
1つまたはそれ以上のエステル生成試薬を少量共重合
されうる。
ールおよびテレフタール酸ま1こはその誘導体以外の%
1つまたはそれ以上のエステル生成試薬を少量共重合
されうる。
たとえば溶融紡糸可能なポリエステルは85〜100モ
ルパーセント(代表的には90〜100モルパーセント
)のポリエチレンテレフタレート構造単位を含み、0〜
15モルパーセント(代表的には0〜10モルパーセン
ト)のポリエチレンテレフタレート以外の共重合エステ
ル単位を含む。
ルパーセント(代表的には90〜100モルパーセント
)のポリエチレンテレフタレート構造単位を含み、0〜
15モルパーセント(代表的には0〜10モルパーセン
ト)のポリエチレンテレフタレート以外の共重合エステ
ル単位を含む。
ポリエチレンテレフタレートと共重合する他のエステル
生成試薬の具体例としてはジエチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー ル等
、およびヘキサヒトロチレフクール酸、ジ安息香酸、ア
ジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸等のようなジカル
ボン酸である。
生成試薬の具体例としてはジエチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー ル等
、およびヘキサヒトロチレフクール酸、ジ安息香酸、ア
ジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸等のようなジカル
ボン酸である。
本発明の改良ポリエステルフィラメントは繊維または他
の商業的応用への利用に適し、織られたり編まれたりし
て、ファブリックを生成し、一般に約1〜10すなわち
約1〜10または1.5〜5のデニール/フィラメント
をもつ。
の商業的応用への利用に適し、織られたり編まれたりし
て、ファブリックを生成し、一般に約1〜10すなわち
約1〜10または1.5〜5のデニール/フィラメント
をもつ。
ポリエステルフィラメントは連続的マルチフィラメント
糸の形で与えられうる。
糸の形で与えられうる。
1ことえば、約6〜200フイラメントの連続的マルチ
フィラメント糸が、より好ましくはたとえば約20〜3
6の連続フィラメント糸が与えられうる。
フィラメント糸が、より好ましくはたとえば約20〜3
6の連続フィラメント糸が与えられうる。
本発明の改良ポリエステルフィラメントは独特の内部構
造をもつ。
造をもつ。
本発明によるポリエステルフィラメントは、その長さに
沿って存在する相互に連結し7j (1ntercon
nected)高度に配向した結晶性微細構造をもつ。
沿って存在する相互に連結し7j (1ntercon
nected)高度に配向した結晶性微細構造をもつ。
フィラメントの結晶領域の配向が高度であることは、標
準広角X線回折分析で決められる。
準広角X線回折分析で決められる。
相互に連結し高度に配向した結晶曲微細構造間のファイ
バーの領域は、非結晶曲(アモルファス)の重合体鎖、
ま1こは実質上緩和した低い配向型の鎖セグメントから
なっている。
バーの領域は、非結晶曲(アモルファス)の重合体鎖、
ま1こは実質上緩和した低い配向型の鎖セグメントから
なっている。
これは低い縮みや高温のこの構造によって示される低い
アモルファス配向関数lこより証せられる。
アモルファス配向関数lこより証せられる。
低い縮みと低いアモルファス配向の関係は、明らかにさ
れた文献に記されでいる。
れた文献に記されでいる。
たとえば、ロバート・J・サミュエルによるJ・ポリマ
ーサイエンス、A2.10,781(1972)の著作
を見よ。
ーサイエンス、A2.10,781(1972)の著作
を見よ。
相互連結部は一般に非結晶はであり、1つの微細構造へ
重合状高結晶領域をさらに結ぶ機能を示す。
重合状高結晶領域をさらに結ぶ機能を示す。
相互連結の存在は、フィラメントによって示される機械
的および熱機械的ぼ質の水準から推論される。
的および熱機械的ぼ質の水準から推論される。
本発明の改良ポリエステルフィラメントによる内部構造
は、ポリエステルフィラメントlここれまで達せられて
いない(9)質のバランスを示す。
は、ポリエステルフィラメントlここれまで達せられて
いない(9)質のバランスを示す。
下に詳細に議論されているのは、これらフィラメントに
よる種々のは質である。
よる種々のは質である。
個々にとられていると報告されている引張りおよび熱機
械的註質が、既知の技術のポリエステルフィラメントl
こより示されてきた。
械的註質が、既知の技術のポリエステルフィラメントl
こより示されてきた。
しかし過去においで報告されfこ熱機械的性質と同様に
報告された十分満足な伸張性質をもつポリエステルフィ
ラメントはこれまで供されていない。
報告された十分満足な伸張性質をもつポリエステルフィ
ラメントはこれまで供されていない。
さらに、とくに本発明のポリエステルフィラメントの微
細構造は高温で高い力の度合いでおこる一定限度の縮み
のみを受ける。
細構造は高温で高い力の度合いでおこる一定限度の縮み
のみを受ける。
フィラメントのこの註質のバランスは後に定義する゛モ
ジュラス比′″により要約される。
ジュラス比′″により要約される。
示された性質のバランスにより本発明のポリエステルフ
ィラメントは、一般の織物または他の商業的応用での利
用にさくに適する。
ィラメントは、一般の織物または他の商業的応用での利
用にさくに適する。
下に示すようにポリエステルフィラメントが憫徴づけら
れる多くのテストがポリエステルフイラメントからなる
連続マルチフィラメント糸をテストすることにより好ま
しく行なわれる。
れる多くのテストがポリエステルフイラメントからなる
連続マルチフィラメント糸をテストすることにより好ま
しく行なわれる。
テストを受ける糸に存在するフィラメントの数は、変化
する力ξ便宜と約10〜301ことえば20の範囲をも
つ。
する力ξ便宜と約10〜301ことえば20の範囲をも
つ。
テスト中、糸に存在するフィラメントはよじれていない
。
。
柔軟性および初期モジュラス測定の分野で、幾分高い平
均値が単一フィラメントテストがマルチフィラメント糸
テストにかえられたとき与えられること。
均値が単一フィラメントテストがマルチフィラメント糸
テストにかえられたとき与えられること。
本発明のポリエステルフィラメントは一般に室温、すな
わち25℃でマルチフィラメント糸の存在で1次に示す
平均伸張性質を示す。
わち25℃でマルチフィラメント糸の存在で1次に示す
平均伸張性質を示す。
代 表 例 特別の代表例
柔軟性 少なくとも 少なくとも
(テナシティ) デニール当り デニール当り3.25
グラム 3.75グラム 初期モジュラス値なくとも 少なくともデニール当り
デニール当り 55グラム 75グラム 伸 び 75%以下 50%以下引張り酸質は
3−1/3インナゲージ長さおよび毎分60%のストレ
イン速度をもち、ASTMD2256Iこ従がい、イン
ストロン伸張テスター(モデルTM)を用いて決められ
る。
グラム 3.75グラム 初期モジュラス値なくとも 少なくともデニール当り
デニール当り 55グラム 75グラム 伸 び 75%以下 50%以下引張り酸質は
3−1/3インナゲージ長さおよび毎分60%のストレ
イン速度をもち、ASTMD2256Iこ従がい、イン
ストロン伸張テスター(モデルTM)を用いて決められ
る。
テストの前の糸は48時間70’:F で60%相対湿
度でASTM D1776に従って設定される。
度でASTM D1776に従って設定される。
柔軟性および初期モジュラス値は、既知の商業的ポリエ
ステルフィラメントに見られるものと同等であることは
注目される。
ステルフィラメントに見られるものと同等であることは
注目される。
本発明のポリエステルフィラメントは高温でひじように
望ましい熱機械的性質を示し、これは改良した次元的安
定性を示す。
望ましい熱機械的性質を示し、これは改良した次元的安
定性を示す。
空気中マルチフィラメント糸が存在すると、フィラメン
トは100℃で5%以下縮む。
トは100℃で5%以下縮む。
(好ましくは3.8%以下)、そして、175℃で8%
以下(好ましくは7.6%以下)。
以下(好ましくは7.6%以下)。
上記の縮み値はデュポン・サーモメカニカル・アナライ
ザー(モデル941)を用い、0の負荷で加熱速度10
℃/分でゲージ長さ0.5インナ一定で操作しで決めら
れる。
ザー(モデル941)を用い、0の負荷で加熱速度10
℃/分でゲージ長さ0.5インナ一定で操作しで決めら
れる。
さらに本発明のポリエステフレフィラメントは異常に高
い内部緊張または収縮力を高温では示す。
い内部緊張または収縮力を高温では示す。
マルチフィラメント糸+ioo℃lこしたとき、フィラ
メントは平均内部緊張を約0.3〜0.5f!/デニー
ル示す。
メントは平均内部緊張を約0.3〜0.5f!/デニー
ル示す。
一般に最大内部緊張は0.4g/デニールが観察される
。
。
上の内部緊張値は、プログラムされ1こ急速レスポンス
オーブンをつけたインストロン緊張テスターにより決め
られる。
オーブンをつけたインストロン緊張テスターにより決め
られる。
糸試料はテスターの口に取り付けて、空気中10℃/分
で加熱して一定の長さに保つ。
で加熱して一定の長さに保つ。
このテストはゲージ長さに敏感でないので、ゲージ長さ
は約6インチが便宜的に選ばれる。
は約6インチが便宜的に選ばれる。
加熱されて糸から発生する力は適当な記録計に糸温度の
関数としてモニターされる。
関数としてモニターされる。
糸のデニールで割った一定温度での力は。その温度での
内部緊張と定義される。
内部緊張と定義される。
内部緊張はプロセス中の糸に導入されるストレスノ尺度
テアリ、その構造での分子鎖コンホメーションの安定は
を示し、とくに相互連結および非結晶性領域での他の種
の安定団を示す。
テアリ、その構造での分子鎖コンホメーションの安定は
を示し、とくに相互連結および非結晶性領域での他の種
の安定団を示す。
本発明のポリエステルフィラメントの上記の熱機械的性
質は、″縮みモジュラス″″パラメーターの計算から要
約されつる。
質は、″縮みモジュラス″″パラメーターの計算から要
約されつる。
これは一定温度でマルチフィラメント糸での平均内部緊
張をマルチフィラメント糸でのその温度での平均パーセ
ント縮みで割り、100倍したものとして定義される。
張をマルチフィラメント糸でのその温度での平均パーセ
ント縮みで割り、100倍したものとして定義される。
本発明のポリエステルフィラメントは、マルチフィラメ
ント糸のとき、一般に縮みモジュラスが少なくとも約9
.09/デニールを100℃で示し、縮みモジュラスが
少なくとも約3.51/デニールを175°Cで示す。
ント糸のとき、一般に縮みモジュラスが少なくとも約9
.09/デニールを100℃で示し、縮みモジュラスが
少なくとも約3.51/デニールを175°Cで示す。
このような値は既知のものよりは高い。
ここで定義される縮みモジュラスは、これら分子鎖の緊
張度を示し、この分子鎖は結晶領域間の相互連結となっ
ている。
張度を示し、この分子鎖は結晶領域間の相互連結となっ
ている。
高い縮みモジュラスは一般に緩和した非結晶相と共存す
る緊張した相互連結の存在を示す。
る緊張した相互連結の存在を示す。
本発明のフィラメントの引張り性質と熱機械的酸質の独
特のバランスは、フィラメントの“モジュラス比′”の
計算により証明される。
特のバランスは、フィラメントの“モジュラス比′”の
計算により証明される。
これはマルチフィラメント糸としての100℃でのフィ
ラメントの縮みモジュラスを室温(すなわち25℃)で
のマルチフィラメント糸でのフィラメントの平均初期モ
ジュールで割り、定義される。
ラメントの縮みモジュラスを室温(すなわち25℃)で
のマルチフィラメント糸でのフィラメントの平均初期モ
ジュールで割り、定義される。
本発明のポリエステルフィラメントはモジュール比が少
なくとも0.1すなわち約061〜約0,2ヲ示す。
なくとも0.1すなわち約061〜約0,2ヲ示す。
既知のポリエステルフィラメントは実質と、より低いモ
ジュラス比を示す。
ジュラス比を示す。
モジュラス比は室温に比べ高温でのファイバー構造の相
対的負荷能力を示す。
対的負荷能力を示す。
本発明のポリエステルフィラメントは、また、一般に平
均複屈折率か約0.10〜0.14(すなわち約0.1
1〜0.14)を示す。
均複屈折率か約0.10〜0.14(すなわち約0.1
1〜0.14)を示す。
これは、商業的ポリエステルファイバーでは通常示され
ない範囲である。
ない範囲である。
フィラメントの複屈折率は偏光顕微鏡につけたベレック
コンペンセーターを用いて決められ、ファイバー軸に平
行および直角な屈折率の差を示す。
コンペンセーターを用いて決められ、ファイバー軸に平
行および直角な屈折率の差を示す。
本発明の改良ポリエステルフィラメントは、また、その
熱機械的眞質に特別の関係なしlこ性徴づけられる。
熱機械的眞質に特別の関係なしlこ性徴づけられる。
このようなフィラメントは比較的高い初期モジュラスを
示し、比較的高い結晶配向関数および比較的低い非晶性
配向関数を示す。
示し、比較的高い結晶配向関数および比較的低い非晶性
配向関数を示す。
たとえば、ポリエステルフィラメントはマルチフィラメ
ント糸で25℃のとき平均初期モジュラスは少なくとも
55g/デニール、複屈折率は約0.10〜0.14、
結晶性配向関数(Fc)は少なくとも0.88(すなわ
ち約0.88〜0.95)および非結晶性配向関数(p
a)は0.35’)こえない(すなわち約0,15〜0
.35)。
ント糸で25℃のとき平均初期モジュラスは少なくとも
55g/デニール、複屈折率は約0.10〜0.14、
結晶性配向関数(Fc)は少なくとも0.88(すなわ
ち約0.88〜0.95)および非結晶性配向関数(p
a)は0.35’)こえない(すなわち約0,15〜0
.35)。
既知の技術に明らかなように、フッ1′ラメントの複屈
折率はフィラメント結晶部分とフィラメント非晶曲部分
との関数である。
折率はフィラメント結晶部分とフィラメント非晶曲部分
との関数である。
たとえば、ロバート・J・サミュエルによるJ・ポリマ
ー・サイエンス・A2.10,781(1972)を見
よ。
ー・サイエンス・A2.10,781(1972)を見
よ。
複屈折率は次式で表わされる。
△n=XFc△nc+(I X)Fa△na十△n f
(1)ここで △n・・・複屈折率 X ・・・結晶性割合 Fc・・・結晶囲配向パラメーター △nc・・・結晶の固有複屈折率 (ポリエチレンテレフタレートに対し 0.220) Fa・・・非晶性配向パラメーター △na・・・非晶の固有複屈折率 (ポリエチレンテレフタレートに対し 0.275) △nf・・・型複屈折率 (この系では少なく無視できる) 結晶割合いXは周知の密度測定で決められる。
(1)ここで △n・・・複屈折率 X ・・・結晶性割合 Fc・・・結晶囲配向パラメーター △nc・・・結晶の固有複屈折率 (ポリエチレンテレフタレートに対し 0.220) Fa・・・非晶性配向パラメーター △na・・・非晶の固有複屈折率 (ポリエチレンテレフタレートに対し 0.275) △nf・・・型複屈折率 (この系では少なく無視できる) 結晶割合いXは周知の密度測定で決められる。
結晶配向パラメーターFcは広角X線回折で決められる
平均配向角θから計算される。
平均配向角θから計算される。
回折パターンの写真は(010)および(100)回折
ア−りの平均角度ブリースから分析され、平均配向角デ
ータを得る。
ア−りの平均角度ブリースから分析され、平均配向角デ
ータを得る。
結晶配向パラメーターFcは次式から計算される。
■
Fc=−(3CO82θ−1) (2)一度△
n、 XおよびFcが知られると、paは(1)式から
計算される。
n、 XおよびFcが知られると、paは(1)式から
計算される。
△n(、および△naは与えられた化学構造に固有の酸
質で、分子の化学構成が変化したとき、すなわち重合等
によるとき、幾分変化する。
質で、分子の化学構成が変化したとき、すなわち重合等
によるとき、幾分変化する。
不法で用いられた溶融紡糸可能なポリエステルは好まし
くは固有粘度すなわちI 、 、V、が約0,45〜1
.0、そして不法のとくに好ましくはI、V、が約0.
6〜0.95を示す。
くは固有粘度すなわちI 、 、V、が約0,45〜1
.0、そして不法のとくに好ましくはI、V、が約0.
6〜0.95を示す。
溶融可能なポリエステルのI、 V、は便宜的Jコ式J
im Inη1 で決められる。
im Inη1 で決められる。
ここでηrはポリマーの希薄溶液粘度を用いた溶媒の粘
度(同温度で測定した)で割って得られる“相対粘度″
である。
度(同温度で測定した)で割って得られる“相対粘度″
である。
そしてCはg/100m1lで表わし1こ溶液のポリマ
ー濃度である。
ー濃度である。
ファイバー生成ポリエステルはさらに、一般にガラス転
移温度が約75℃〜80℃であり、融点が約250〜2
65℃すなわち260℃を示す。
移温度が約75℃〜80℃であり、融点が約250〜2
65℃すなわち260℃を示す。
不法で使用されるためlこ選ばれたスピネレットは1つ
または代表的には1対の押出しオリフィスを持っている
。
または代表的には1対の押出しオリフィスを持っている
。
たとえばポリエチレンテレフタレートの溶融紡糸に一般
に用いられるような1〜200穴(すなわち6〜200
穴)を含む標準円錐スピネレットで、直径が約10〜6
0ミル(すなわち10〜40ミル)が不法に用いられる
。
に用いられるような1〜200穴(すなわち6〜200
穴)を含む標準円錐スピネレットで、直径が約10〜6
0ミル(すなわち10〜40ミル)が不法に用いられる
。
約20〜36の連続フィラメント糸が生成する。
溶融紡糸可能なポリエステルはその溶融点以上の温度で
スピネレットに供される。
スピネレットに供される。
溶融ポリエステルは好ましく11約270℃〜310℃
の温度で、もつとも好ましくは約285℃〜305℃(
たとえば300℃)がスピネレットを通して押出される
温度である。
の温度で、もつとも好ましくは約285℃〜305℃(
たとえば300℃)がスピネレットを通して押出される
温度である。
スピネレットを通して押出されたのち得られたポリエス
テル物質はその長さ方向にそのガラス転移温度以下、た
とえば80℃以下の温度のガス状大気で供される。
テル物質はその長さ方向にそのガラス転移温度以下、た
とえば80℃以下の温度のガス状大気で供される。
固化ゾーンを通す。そこで、溶融したフィラメント状物
質は、固体フィラメント状物質に変わる。
質は、固体フィラメント状物質に変わる。
固化ゾーン内で溶融物質は溶融から半固体状態となり、
そして半固体状態から固体状態となる。
そして半固体状態から固体状態となる。
固化ゾーンにあるとき物質は半固体状である間に実質的
配向を受ける。
配向を受ける。
固化ゾーンは“クウェンチゾーン″とも言われる。
固化ゾーン内にあるガス状大気は、代表的には循環して
熱交換をより効率的にしている。
熱交換をより効率的にしている。
固化ゾーンのガス状大気は好ましくは約10℃〜40℃
の温度で供される。
の温度で供される。
もつとも好ましくは約室温(たとえば約25°C)であ
る。
る。
ガス状大気の化学的組成はそれがポリエステルフィラメ
ント状物質と反応しないならば、不法の操作において臨
界的でない。
ント状物質と反応しないならば、不法の操作において臨
界的でない。
不法のとくに代表例では固化ゾーンのガス状大気は空気
である。
である。
固化ゾーンの利用に選ばれる他のガス状大気は、ヘリウ
ム、アルゴン、チッソ等のような不活性ガスである。
ム、アルゴン、チッソ等のような不活性ガスである。
固化ゾーンのガス状大気は好ましくは押出されたポリエ
ステル物質にあたり、一様なりウエンチを生成する。
ステル物質にあたり、一様なりウエンチを生成する。
そこでは何ら円周の実質的な不均一性がファイバー直径
にわたり存在しない。
にわたり存在しない。
クウェンチの均−註は、得られたフィラメント状物質が
熱の適用によっても自己収縮しない傾向を示すことによ
って示される。
熱の適用によっても自己収縮しない傾向を示すことによ
って示される。
従ってフラット糸が好ましく生成する。
固化ゾーンは好ましくはスピネレットの直下にある。
そして押出されたポリエステル物質はそこで約o、o
o o s〜0,4秒のあいだ、もつとも好ましくは約
0.033〜0.14秒のあいだ軸方向lこサスペンド
する。
o o s〜0,4秒のあいだ、もつとも好ましくは約
0.033〜0.14秒のあいだ軸方向lこサスペンド
する。
一般に固体ゾーンは約0.25から20フイート、代表
的には1〜7フイートの長さをもつ。
的には1〜7フイートの長さをもつ。
ガス状大気は、また、好ましくは固化ゾーンの低い末端
に導入され、スピネレットカ)ら下方向に移動するポリ
エステル物質の連続的長さに沿って流れる。
に導入され、スピネレットカ)ら下方向に移動するポリ
エステル物質の連続的長さに沿って流れる。
中央流れクウェンチまたは求めるクラエンチングをもた
らす他の方法も用いられる。
らす他の方法も用いられる。
熱しり覆いがスピネレットと固化ゾーンの中間に位置し
てもよい。
てもよい。
得られたフィラメント状物質は次に、その長さ方向にコ
ンディショニング・ゾーンを通しコンディショニング処
理される。
ンディショニング・ゾーンを通しコンディショニング処
理される。
これはガラス転移温度以上で融点以下のガス状大気で、
すなわち通常90〜180°C(たとえば90〜140
℃)の温度で約0.oo1〜0,8秒の時間である。
すなわち通常90〜180°C(たとえば90〜140
℃)の温度で約0.oo1〜0,8秒の時間である。
そこで前に固化したフィラメント状物質の実質的結晶化
が2こる。
が2こる。
コンディショニング・ゾーンは好ましくは約110〜1
20℃のガス状大気で供される。
20℃のガス状大気で供される。
移動するフィラメント状物質がコンディショニングゾー
ンにある好ましい時間は約0.0016〜0.6秒、も
つとも好ましくrjO,03〜0.09秒である。
ンにある好ましい時間は約0.0016〜0.6秒、も
つとも好ましくrjO,03〜0.09秒である。
もし時間が0.001秒よりずっと低いならば、求める
酸質水準の安定した達成がなされない。
酸質水準の安定した達成がなされない。
より長い滞留時間は有利でないので用いられない。
コンディショニングゾーンでのガス状大気の化学組成は
、それがポリエステルフィラメント状物質と反応しない
ものならば不法の操作にとって臨界的でない。
、それがポリエステルフィラメント状物質と反応しない
ものならば不法の操作にとって臨界的でない。
定常空気または水蒸気が便宜的に選ばれる。
他の代表的ガス状大気でコンディショニングゾーンに用
いられるものとしてはヘリウム、アルゴン、窒素等があ
る。
いられるものとしてはヘリウム、アルゴン、窒素等があ
る。
バンドヒーターまたは他の加熱方法により、コンディシ
ョニングゾーンを求める温度とする。
ョニングゾーンを求める温度とする。
コンディショニングゾーンは一般に長さが約0.5〜3
0フイ一ト代表的には長さが約5〜12フイートある。
0フイ一ト代表的には長さが約5〜12フイートある。
えられたフィラメント状物質はコンディショニングゾー
ンから約毎分1000〜6000メーター(好債しくは
毎分2500〜3500メーター)の速さで引張られる
。
ンから約毎分1000〜6000メーター(好債しくは
毎分2500〜3500メーター)の速さで引張られる
。
一方ストレスは約0.15〜0.6グラム/デニール(
代表的には0,2〜0.4グラム/デニール)でおこな
われる。
代表的には0,2〜0.4グラム/デニール)でおこな
われる。
押出しの後、フィラメント状物質は一定の張力に維持さ
れ、不法の間スピネレットとコンディショニングゾーン
からの出口の領域ではストレス分離は用いられない(即
ち外部接触なしに軸方向にサスペンドサレる)。
れ、不法の間スピネレットとコンディショニングゾーン
からの出口の領域ではストレス分離は用いられない(即
ち外部接触なしに軸方向にサスペンドサレる)。
コンディショニングゾーンから出たとき、フィラメント
状物質は一般に約1〜10たとえば1.5〜5のデニー
ル/フィラメントを示す。
状物質は一般に約1〜10たとえば1.5〜5のデニー
ル/フィラメントを示す。
改良ポリエステル生成法はクエンナゾーンの下に適当な
長さの加熱コンディショニング室をもち、求める高スト
レス取出し装置をもつ装置で行なわれる。
長さの加熱コンディショニング室をもち、求める高スト
レス取出し装置をもつ装置で行なわれる。
ここに述べたポリエステルで達せられた結果は、ポリエ
ステルファイバー工業では既知の事実からは予想′こ反
すると考えられる。
ステルファイバー工業では既知の事実からは予想′こ反
すると考えられる。
コンディショニングゾーンを通してのフィラメント状物
質の通過は驚くべきことにその内部構造モルフオロジー
の変化を通してその性質を高めるのである。
質の通過は驚くべきことにその内部構造モルフオロジー
の変化を通してその性質を高めるのである。
さらに特に、フィラメント状物質の引張り注質は驚くほ
ど改良され、通常の熱伸張段階を不要にしている。
ど改良され、通常の熱伸張段階を不要にしている。
引っ張り強さおよびモジュールは改良され、この縮み註
は失なわれている。
は失なわれている。
コンディショニングゾーンにあるとき、フィラメント状
物質は一定の張力上熱処理される。
物質は一定の張力上熱処理される。
この熱処理の間、熱による伸びが少し起りつるが、この
方法は一定のストレイン基準よりもむしろ一定の張力の
ために引伸し法とは異なる。
方法は一定のストレイン基準よりもむしろ一定の張力の
ために引伸し法とは異なる。
コンディショニングゾーン中のフィラメント状物質の張
力のレベルは極端に求める構造とは質に対し臨界的であ
り、王に周囲のガスとのまさつよりもむしろコンディシ
ョニングゾーンからの引張り速度により左右される。
力のレベルは極端に求める構造とは質に対し臨界的であ
り、王に周囲のガスとのまさつよりもむしろコンディシ
ョニングゾーンからの引張り速度により左右される。
ズピネレットとコンディショニングゾーンからの引張り
点の間にはフィラメント状物質に沿って何らズトレス分
離がない(すなわち、フィラメント状物質はスピネレッ
トとコンディショニングゾーンからの引張り点との間の
領域に外部ストレス分離の非存在下で実質上懸吊される
)。
点の間にはフィラメント状物質に沿って何らズトレス分
離がない(すなわち、フィラメント状物質はスピネレッ
トとコンディショニングゾーンからの引張り点との間の
領域に外部ストレス分離の非存在下で実質上懸吊される
)。
コンディショニングゾーンを通してフィラメント状物質
の通過を万一省略すると、フィラメント状物質のデニー
ルおよびクロス−セクション次元は一般に同一となる。
の通過を万一省略すると、フィラメント状物質のデニー
ルおよびクロス−セクション次元は一般に同一となる。
最大の型彫じゆん領域点とコンディショニングゾーンか
らの引張点との間の押出されたフィラメント状物質は、
一般に約ioo:iから2000:1の引張比を示し、
最も代表的には、約600=1から1700:1の引張
比を示す。
らの引張点との間の押出されたフィラメント状物質は、
一般に約ioo:iから2000:1の引張比を示し、
最も代表的には、約600=1から1700:1の引張
比を示す。
上に用いた“引張比″はコンディショニングゾーンを離
れるフィラメント状物質の断面積に対する最大型置しゅ
ん断面積の割合と定義される。
れるフィラメント状物質の断面積に対する最大型置しゅ
ん断面積の割合と定義される。
この断面積の実質的変化は完全なりエンチングの前に固
化ゾーンでほとんど一方的に起る。
化ゾーンでほとんど一方的に起る。
不法のある態様では、フィラメント状物質の断面積が約
4:1にまで減少することが上に述べた熱誘導引伸を経
てコンディショニングゾーンで観察される。
4:1にまで減少することが上に述べた熱誘導引伸を経
てコンディショニングゾーンで観察される。
引用した性質を示すポリエステルフィラメント状物質を
製造できる不法の理論は複雑と考えられ、簡単な説明は
不可能である。
製造できる不法の理論は複雑と考えられ、簡単な説明は
不可能である。
しかし次のことは信じられている。
すなわち、固化ゾーンで半固体フィラメント状物質に働
くストレスにより各ファイバー内でポリエステル分子の
配向結晶囲フィブリル状微細構造を生成し、これにより
隣接フィブリル間のポリマー結晶の生長の核生成に役立
っていると思われる。
くストレスにより各ファイバー内でポリエステル分子の
配向結晶囲フィブリル状微細構造を生成し、これにより
隣接フィブリル間のポリマー結晶の生長の核生成に役立
っていると思われる。
次にえられたフィラメント状物質がコンディショニング
ゾーンを通過すると定義したように、実質的な結晶化が
配向フィブリル状構造に自然に起る。
ゾーンを通過すると定義したように、実質的な結晶化が
配向フィブリル状構造に自然に起る。
このような急速な結晶化により、存在するフィブリル構
造の上にラメラができる。
造の上にラメラができる。
ラメラ結晶(」フィブリル間に伸び、ラメラ−結晶は連
結した分子で結ばれる。
結した分子で結ばれる。
えられ1こフィラメント状物質は更にプロセズ装置の使
用により加工をうけるが連続フィラメント繊維糸を必要
とする応用に直接用いられうる。
用により加工をうけるが連続フィラメント繊維糸を必要
とする応用に直接用いられうる。
望むならばたとえば既知のフォールスツイズト織物条件
の利用によりフラット糸からテキスチャートー系にかえ
られる。
の利用によりフラット糸からテキスチャートー系にかえ
られる。
150デニールの糸の説明的な例では、糸速度が毎分1
25メーターの速度を用い、フィードロールヒータープ
レート温度が215℃、ヒーターへのオーバーフィード
が約3.5%、インチあたりのターンが約60を用いる
。
25メーターの速度を用い、フィードロールヒータープ
レート温度が215℃、ヒーターへのオーバーフィード
が約3.5%、インチあたりのターンが約60を用いる
。
次の例は本発明を特に説明するために与えられている。
しかし本発明は例中に出ている特別な詳細例に限定され
ないと理解されるべきである。
ないと理解されるべきである。
図中に示した装置の例が参考に示しである。
本発明は図の装置の利用に限定されない。
各側でポリエステルは0.67の固有粘度(I、V、)
をもつポリエチレンテレフタレートである。
をもつポリエチレンテレフタレートである。
固有粘度ハ100m7のオルトクロロフェノール中25
℃でo、 i クラムのポリマー溶液から測定された。
℃でo、 i クラムのポリマー溶液から測定された。
各側で生成したポリエステルフィラメントの特徴は表1
1表■および表■に示されでいる表はすべての例の後に
ある。
1表■および表■に示されでいる表はすべての例の後に
ある。
例1
粒状のポリエチレンテレフタレートはホッパー1に置6
)れ、スクリューコンベヤー4によりスピネレット2に
進む。
)れ、スクリューコンベヤー4によりスピネレット2に
進む。
ヒーター6によりポリエチレンテレフタレート粒子は融
けて均一相となり、ポンプ8によりスピネレット2に対
し更に進む。
けて均一相となり、ポンプ8によりスピネレット2に対
し更に進む。
スピネレット2は標準円錐入口をもち、各直径が20ミ
ルの20の押出し穴のリングをもつ。
ルの20の押出し穴のリングをもつ。
溶融したポリエチレンテレフタレートは約300℃の温
度でスピネレット2を押出される。
度でスピネレット2を押出される。
えられた押出しポリエチレンテレフタレート10は固化
ゾーン12を通りスピネレットから直接通る。
ゾーン12を通りスピネレットから直接通る。
固化ゾーン12は6フイートの長さがあり、垂直におか
れている。
れている。
室温の空気(すなわち約25℃)が同化ゾーン12へと
14で連続的に送られる。
14で連続的に送られる。
14ではコンジット16とファン18を通して供される
。
。
空気はコンジット20を通して連続的に送られる。
20は固化ゾーン12と壁と連絡して垂直に置かれコン
ジット22を通し連続的に送られている。
ジット22を通し連続的に送られている。
固化ゾーンを通るとき、押出されたポリエチレンテレフ
タレートは紡糸したポリエチレンテレフタレート糸の連
続的長さに変えられる。
タレートは紡糸したポリエチレンテレフタレート糸の連
続的長さに変えられる。
ポリマー状物質は溶融から半固体状態へ最初変化し次に
半固体状態から固化ゾーン12を通って固体状態となる
。
半固体状態から固化ゾーン12を通って固体状態となる
。
押出されたポリエチレンテレフタレートは約0.045
秒の滞留時間で固化ゾーン12に存在する。
秒の滞留時間で固化ゾーン12に存在する。
固化ゾーン12から引張られたとき、ポリエチレンテレ
フタレート糸24の連続長は次に直ちに12フイートの
長さのコンディショニングゾーン26に垂直に通る。
フタレート糸24の連続長は次に直ちに12フイートの
長さのコンディショニングゾーン26に垂直に通る。
コンディショニングゾーン26では壁を周囲のバンドヒ
ーター28により120℃の温度で静的(static
)空気雰囲気が保たれている。
ーター28により120℃の温度で静的(static
)空気雰囲気が保たれている。
ポリエチレンテレフタレート糸は約0.09秒の滞留時
間でコンディショニングゾーン26にあす構造的ニ改良
される。
間でコンディショニングゾーン26にあす構造的ニ改良
される。
えられたポリエチレンテレフタレート糸は一定張力で押
出された陵約0.2グラム/デニールのストレスで毎分
2500メーターの速さでコンディショニングゾーン2
6から延伸される。
出された陵約0.2グラム/デニールのストレスで毎分
2500メーターの速さでコンディショニングゾーン2
6から延伸される。
最大の型彫じゆん領域とコンディショニングゾーンから
延伸される点の間の押出されたフィラメント状物質は約
1400: 1の延伸比をもつ。
延伸される点の間の押出されたフィラメント状物質は約
1400: 1の延伸比をもつ。
えられたポリエチレンテレフタレート糸はフィラメント
あたりデニールが2を示し、ゴデツト32右よび34付
近を通った後30でパッケージされる。
あたりデニールが2を示し、ゴデツト32右よび34付
近を通った後30でパッケージされる。
ローラー36で接触しで抗−静電ルブリカントを供する
。
。
ポリエチレンテレフタレート糸はスピネレットとコンデ
ィショニングゾーン26から延伸する点の間で外部接触
なしに実質的にサスペンドされる。
ィショニングゾーン26から延伸する点の間で外部接触
なしに実質的にサスペンドされる。
従って、この領域で糸の長さ方向には何らストレス分離
がなく、繊維状物質はそのプロセスの間実質的ストレス
下にある。
がなく、繊維状物質はそのプロセスの間実質的ストレス
下にある。
この糸の構造は相互に連結した高度に配向した結晶性微
細構造が長さ方向に存在しこれが非結晶相と共存するも
のであった。
細構造が長さ方向に存在しこれが非結晶相と共存するも
のであった。
比較例 2
比較の目的のため、例が次の例外を除いて繰返えされた
。
。
すなわちコンディショニングゾーン26の静的空気雰囲
気を120℃の代わりに室温(すなわち約25℃)とさ
れた。
気を120℃の代わりに室温(すなわち約25℃)とさ
れた。
最大の型彫じゆん領域とコンディショニングゾーンから
延伸する点の間の押出しフィラメント状物質は約140
0:1の比で延伸された。
延伸する点の間の押出しフィラメント状物質は約140
0:1の比で延伸された。
例3
例1が次の例外で繰返えされた。
すなわちえらレタポリエチレンテレフタレート糸がコン
ディショニングゾーン26から毎分3000メーターの
速度で約0,25グラム/デニールのストレス下延伸さ
れた。
ディショニングゾーン26から毎分3000メーターの
速度で約0,25グラム/デニールのストレス下延伸さ
れた。
押出されたポリエチレンテレフタレート糸は固化ゾーン
12に約0.036秒の滞留時間存在した。
12に約0.036秒の滞留時間存在した。
ポリエチレンテレフタレート糸はコンディショニングゾ
ーン26に約0.07秒の滞留時間存在した。
ーン26に約0.07秒の滞留時間存在した。
最大膨しゅん領域とコンディショニングゾーンから延伸
する点の間の押出しフィラメント状物質は約1500:
iの比で延伸された。
する点の間の押出しフィラメント状物質は約1500:
iの比で延伸された。
比較例 4
比較の目的のため例3が次の例外を除き繰返えされた。
すなわちコンディショニングゾーン26の静的空気雰囲
気が120℃の代わりに室温(すなわち約25℃)にさ
れた。
気が120℃の代わりに室温(すなわち約25℃)にさ
れた。
最大の型彫じゅん領域とコンディショニングゾーンから
の延伸する点の間で押出しフィラメント状物質は150
0 : 1の比で延伸された。
の延伸する点の間で押出しフィラメント状物質は150
0 : 1の比で延伸された。
比較例 5
比較の目的のために、例1が次の例外を除き繰返えされ
た。
た。
スピネレットが36押出し穴のリングをもちそれぞれ2
0ミルの直径をもつものとし、コンディショニングゾー
ンは室温(約25℃)トし、糸は毎分650メーターの
速さで、約0.018グラム/デニールのストレスで延
伸した。
0ミルの直径をもつものとし、コンディショニングゾー
ンは室温(約25℃)トし、糸は毎分650メーターの
速さで、約0.018グラム/デニールのストレスで延
伸した。
比較例 6
比較の目的のため、例1が次の例外を除き繰返えされた
。
。
スピネレットは各々が20ミルの直径の36押出し穴の
リングをもつものとし、コンディショニングゾーンは室
温(すなわち25℃)とし、糸は毎分1100メーター
の速さで0.038クラム/デニールのストレス下延伸
された。
リングをもつものとし、コンディショニングゾーンは室
温(すなわち25℃)とし、糸は毎分1100メーター
の速さで0.038クラム/デニールのストレス下延伸
された。
比較例 7
比較の目的のため、例1は次の例外を除き繰返えされた
。
。
ズピネレットは各々の直径が20ミルである36押出穴
のリングとしコンディショニングゾーンは室温(すなわ
ち約25℃)とし、糸は毎分4000メーターの速さ、
約0.15グラム/デニールのストレス下コンディショ
ニングゾーンから延伸された。
のリングとしコンディショニングゾーンは室温(すなわ
ち約25℃)とし、糸は毎分4000メーターの速さ、
約0.15グラム/デニールのストレス下コンディショ
ニングゾーンから延伸された。
比較例 8
比較の目的のため、例1が次の例外を除き繰返えされた
。
。
すなわちスピネレットは直径が20ミルの36の押出し
穴のリングをもち、ズパンした糸はコンディショニング
ゾーンを通過せずに約0,2クラム/デニールのストレ
ス下毎分2500メーターの速さで固化ゾーンから延伸
したのち糸巻きに集められた。
穴のリングをもち、ズパンした糸はコンディショニング
ゾーンを通過せずに約0,2クラム/デニールのストレ
ス下毎分2500メーターの速さで固化ゾーンから延伸
したのち糸巻きに集められた。
糸は糸巻きからほどかれ125℃に維持され、約0.2
グラム/デニールのストレス下にあるコンディショニン
グゾーンを通過し、毎分200メーターの速さでとり上
げられた。
グラム/デニールのストレス下にあるコンディショニン
グゾーンを通過し、毎分200メーターの速さでとり上
げられた。
糸は約1秒の滞留時間コンディショニングゾーンに存在
した。
した。
糸がコンディショニングゾーンにあるとき延伸は起らな
い。
い。
比較例 9
比較の目的のために例3が次の例外を除き繰返えされた
。
。
すなわち、紡糸された糸は、コンディショニングゾーン
を通らずに毎分3000メーターの速さ約0.25グラ
ム/デニールのストレス下固化ゾーンから延伸された後
糸巻きに集められた。
を通らずに毎分3000メーターの速さ約0.25グラ
ム/デニールのストレス下固化ゾーンから延伸された後
糸巻きに集められた。
糸は糸巻きからほどかれ、120℃に維持され、約0.
25グラム/デニールのストレズ下コンディショニング
ブーンを通り、毎分2000メーターの速さで取上げら
れた。
25グラム/デニールのストレズ下コンディショニング
ブーンを通り、毎分2000メーターの速さで取上げら
れた。
糸は約1秒の滞留時間コンディショニングゾーンに存在
した。
した。
スパンされた糸はコンディショニングゾーンにあるとキ
約2.6:1の延伸比で延伸された。
約2.6:1の延伸比で延伸された。
比較例 10
比較例5が次の例外を省き繰返えされた。
すなわち、紡糸された糸は大気圧下で80℃に保たれた
12インチ熱シューを連続的に通過してその長さを3.
3倍に延伸した。
12インチ熱シューを連続的に通過してその長さを3.
3倍に延伸した。
紡糸した糸は毎分50メ−ターノ速さで熱シューに供さ
れた。
れた。
そして約0.1秒間熱シューの表面に接触した。
比較例 11
比較例6が次の例外を除き繰返えされた。
すなわち、紡糸された糸は大気圧100℃に保たれた1
2インチ熱シューに連続的に通過してその長さを2.2
7倍に延伸した。
2インチ熱シューに連続的に通過してその長さを2.2
7倍に延伸した。
紡糸した糸は毎分50メーターの速さで熱シューに供さ
れ約0.1秒の間熱シューの表面に接触した。
れ約0.1秒の間熱シューの表面に接触した。
比較例 12
比較の目的のために次の例外を除き例1が繰返えされた
。
。
すなわち、スピネレットは直径が20ミルで36押出し
穴のリングをもち、紡糸した糸はコンディショニングゾ
ーンを通らずに約0.008グラム/デニールのストレ
ス下毎分1000メーターの速さで固化ゾーンから延伸
したのち糸巻きに集められる。
穴のリングをもち、紡糸した糸はコンディショニングゾ
ーンを通らずに約0.008グラム/デニールのストレ
ス下毎分1000メーターの速さで固化ゾーンから延伸
したのち糸巻きに集められる。
糸は糸巻きからほどかれ、大気圧下90℃に保った12
インチ熱シュー上、連続的に通過させ長さを5倍に熱延
伸した。
インチ熱シュー上、連続的に通過させ長さを5倍に熱延
伸した。
糸は毎分50メーターの速さで熱シューに供した。
そして0.1秒間熱シューの表面に接触した。
比較例 13
比較例12を繰返えして、そのサンプルの糸生成物を1
20℃で保った熱ロールに連続的に通し20パーセント
緩和した。
20℃で保った熱ロールに連続的に通し20パーセント
緩和した。
例1から13までに生成したポリエステルフィラメント
のは質は次の表I1表■および表■に示しである。
のは質は次の表I1表■および表■に示しである。
汐幡号1と3のみが本発明に従かうポリエステルフィラ
メントを生成した。
メントを生成した。
比較例8と9では次のことが示される。
すなわちもし、固化ゾーンを過ぎたのちフィラメント状
物質を集め、同様な温度でコンディショニングゾーンを
同等なストレス下に通過させると、求めるフィラメント
は生成しない。
物質を集め、同様な温度でコンディショニングゾーンを
同等なストレス下に通過させると、求めるフィラメント
は生成しない。
更に比較例2,4.5から7および10から13では求
めるフィラメントは種々の異なる方法の条件下生成しな
いことを有している。
めるフィラメントは種々の異なる方法の条件下生成しな
いことを有している。
本発明は代表的な例により述べてきたが既知方法に明ら
かな変化や改良はいくらでも行なわれるものと理解され
るべきである。
かな変化や改良はいくらでも行なわれるものと理解され
るべきである。
このような変化や改良は本発明の範囲に入るものと見な
されるべきである。
されるべきである。
本発明の実施態様は次の通りである。
(1) 少なくとも85モル%のポリエチレンテレフ
タレートからなり、商業的応用に適し該フィラメントの
長さにわたり、高度に配向された結晶性ミクロ構造をも
ち、実質上非配向の非晶は相が分散して共存し、該フィ
ラメントがモジュラス比が少なくとも0.1で証される
ように高温での高度な力でも軽度の縮みしかうけない傾
向を示す改良ポリエステルフィラメント。
タレートからなり、商業的応用に適し該フィラメントの
長さにわたり、高度に配向された結晶性ミクロ構造をも
ち、実質上非配向の非晶は相が分散して共存し、該フィ
ラメントがモジュラス比が少なくとも0.1で証される
ように高温での高度な力でも軽度の縮みしかうけない傾
向を示す改良ポリエステルフィラメント。
(2)少なくとも90モルパーセントがポリエチレンテ
レフタレートからなる上記(1)に記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
レフタレートからなる上記(1)に記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
(3)該フィラメントが実質上すべてポリエチレンテレ
フタレートである上記(1)に記載に従う改良ポリエス
テルフィラメント。
フタレートである上記(1)に記載に従う改良ポリエス
テルフィラメント。
(4)約6カ)ら200の該フィラメントが糸として存
在する上記(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラ
メント。
在する上記(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラ
メント。
(5)該糸がへん平で熱の適用によっても自己収縮をう
ける傾向を実質上示さない上記(4)の記載に従う改良
ポリエステル系。
ける傾向を実質上示さない上記(4)の記載に従う改良
ポリエステル系。
(6)マルチフィラメント系においで25℃で平均柔軟
度が少なくとも3,25グラムデニール、平均初期モジ
ュラスが少なくとも55グラム/デニールで平均伸びが
75%以下である上喧1)の記載に従う改良ポリエステ
ルフィラメント。
度が少なくとも3,25グラムデニール、平均初期モジ
ュラスが少なくとも55グラム/デニールで平均伸びが
75%以下である上喧1)の記載に従う改良ポリエステ
ルフィラメント。
(7)マルチフィラメント糸において25℃で、平均柔
軟度が少なくとも3.75グラム/デニール、平均初期
モジュラスが少なくとも75グラム/デニールそして平
均のびが少なくとも50%である上記(1)の記載に従
う改良ポリエステルフィラメント。
軟度が少なくとも3.75グラム/デニール、平均初期
モジュラスが少なくとも75グラム/デニールそして平
均のびが少なくとも50%である上記(1)の記載に従
う改良ポリエステルフィラメント。
(8)該フィラメントが約0.10か60,14の範囲
の平均複屈折率を示す上記(1)に記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
の平均複屈折率を示す上記(1)に記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
゛(9)マルチフィラメント糸で100℃にある
とき該フィラメントが平均縦糸の縮みが5%以下で17
5℃では平均縦糸縮みが8%以下であることを示す上記
(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
とき該フィラメントが平均縦糸の縮みが5%以下で17
5℃では平均縦糸縮みが8%以下であることを示す上記
(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
(10) 該フィラメントがマルチフィラメント糸で
100℃にあるとき平均縦糸縮みが3.8%以下で17
5℃では平均縦糸縮みが7.6%以下である上記(1)
の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
100℃にあるとき平均縦糸縮みが3.8%以下で17
5℃では平均縦糸縮みが7.6%以下である上記(1)
の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
0υ 該フィラメントがモジュラス比約0.1から0.
2を示す上記(1)に記載に従う改良ポリエステルフィ
ラメント。
2を示す上記(1)に記載に従う改良ポリエステルフィ
ラメント。
02)該フィラメントが約1から15のデニールをもつ
上記(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント
。
上記(1)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント
。
(13)相互連結した高度に配向した結晶微細構造が該
フィラメントの長さに沿って存在し、実質上非配向の分
散した非晶囲相と共存し、該フィラメントはモジュラス
比が約0.1から0.2で証されるように高温で高度の
力に対しても低度の縮みしか受けない傾向を示し、マル
チフィラメント糸で25℃のとき、少なくとも3.75
グラム/デニールの平均柔軟度であり、平均初期モジュ
ラスは少なくとも75グラム/デニールであり、平均伸
びは50%以下であり、平均縦糸の縮みは100℃で3
.8%以下であり、平均縦糸の縮みが175℃で7.6
%以下である商業的応用の利用に適した約1〜15デニ
ールの改良ポリエチレンテレフタレートフィラメント。
フィラメントの長さに沿って存在し、実質上非配向の分
散した非晶囲相と共存し、該フィラメントはモジュラス
比が約0.1から0.2で証されるように高温で高度の
力に対しても低度の縮みしか受けない傾向を示し、マル
チフィラメント糸で25℃のとき、少なくとも3.75
グラム/デニールの平均柔軟度であり、平均初期モジュ
ラスは少なくとも75グラム/デニールであり、平均伸
びは50%以下であり、平均縦糸の縮みは100℃で3
.8%以下であり、平均縦糸の縮みが175℃で7.6
%以下である商業的応用の利用に適した約1〜15デニ
ールの改良ポリエチレンテレフタレートフィラメント。
(14)約3カ)ら200の該フィラメントが糸である
ような上記(13)の記載に従う改良ポリエチレンテレ
フタレート。
ような上記(13)の記載に従う改良ポリエチレンテレ
フタレート。
(15)該糸がへん平で、実質上熱の適用によっても自
己収縮をうける傾向のないことを示す上記(14)の記
載に従う改良ポリエチレンテレフタレート糸。
己収縮をうける傾向のないことを示す上記(14)の記
載に従う改良ポリエチレンテレフタレート糸。
(16)相互連結し高度に配向した結晶微細構造が該フ
ィラメントの長さにわたって存在し、実質止弁配向の分
散した非晶酸相と共存し、平均初期モジュラスがマルチ
フィラメント糸で25℃のとき、少なくとも55グラム
/デニールであり、約0,10から0.14の複屈折率
であり、結晶配向関数が少なくとも0.88であり、非
晶性配向関数が0.35をこえないような商業的応用に
利用するに適した少なくとも85モルパーセントがポリ
エチレンテレフタレートからなる改良ポリエステルフィ
ラメント。
ィラメントの長さにわたって存在し、実質止弁配向の分
散した非晶酸相と共存し、平均初期モジュラスがマルチ
フィラメント糸で25℃のとき、少なくとも55グラム
/デニールであり、約0,10から0.14の複屈折率
であり、結晶配向関数が少なくとも0.88であり、非
晶性配向関数が0.35をこえないような商業的応用に
利用するに適した少なくとも85モルパーセントがポリ
エチレンテレフタレートからなる改良ポリエステルフィ
ラメント。
αD 少なくとも90モルパーセントポリエチレンテレ
フタレートからなる上記(16)の記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
フタレートからなる上記(16)の記載に従う改良ポリ
エステルフィラメント。
C8)約6から200の該フィラメントが糸である上記
(L6)の記載に従う改良ポリエステル糸。
(L6)の記載に従う改良ポリエステル糸。
C9)マルチフィラメント糸で25℃のとき、平均柔軟
度が少なくとも3.25グラム/デニールであり、平均
伸びが少なくとも75パーセントである上記α6)の記
載に従う改良ポリエステルフィラメント。
度が少なくとも3.25グラム/デニールであり、平均
伸びが少なくとも75パーセントである上記α6)の記
載に従う改良ポリエステルフィラメント。
(20)マルチフィラメント糸で25℃のとき、平均柔
軟度が少なくとも3.75グラム/デニールであり、平
均初期モジュラスが少なくとも75グラム/デニールで
あり、平均伸びが50パーセント以下である上記(16
)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
軟度が少なくとも3.75グラム/デニールであり、平
均初期モジュラスが少なくとも75グラム/デニールで
あり、平均伸びが50パーセント以下である上記(16
)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
(4)マルチフィラメント糸で100℃であるとき、平
均縦糸の縮みが5パーセント以下であり175℃で11
縦糸縮みが8パーセント以下である上記α6)の記載に
従う改良ポリエステルフィラメント。
均縦糸の縮みが5パーセント以下であり175℃で11
縦糸縮みが8パーセント以下である上記α6)の記載に
従う改良ポリエステルフィラメント。
C2)該フィラメントがマルチフィラメント糸が100
℃では、平均縦の縮みが3.8%以下であり、175℃
では平均縦の縮みが7.6%以下であることを示す上記
(16)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
℃では、平均縦の縮みが3.8%以下であり、175℃
では平均縦の縮みが7.6%以下であることを示す上記
(16)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
(23)該フィラメントが、モジュラス比が少なくとも
0.1であることにより証せられるように高温で高度の
力によっても低度の縮みしカ)うけない傾向を示す上記
(16)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
0.1であることにより証せられるように高温で高度の
力によっても低度の縮みしカ)うけない傾向を示す上記
(16)の記載に従う改良ポリエステルフィラメント。
(24)該フィラメントが約1から15のデニールをも
つ上記σ6)の記載に従う改良ポリエステルフィラメン
ト。
つ上記σ6)の記載に従う改良ポリエステルフィラメン
ト。
(ホ)相互連結した高度に配向した結晶性微細構造が該
フィラメントの長さにわたり、実質上非配向非晶性の分
散した相と共存し、平均初期モジュラスが、マルチフィ
ラメント糸で25℃のとき少なくとも55グラム/デニ
ールであり、複屈折率が約0,11から0,14であり
、結晶配向関数が少なくとも0.88であり、非晶性配
向関数が0,35を越えないような商業的応用に適した
約1から15デニールの改良ポリエチレンテレフタレー
トフィラメント。
フィラメントの長さにわたり、実質上非配向非晶性の分
散した相と共存し、平均初期モジュラスが、マルチフィ
ラメント糸で25℃のとき少なくとも55グラム/デニ
ールであり、複屈折率が約0,11から0,14であり
、結晶配向関数が少なくとも0.88であり、非晶性配
向関数が0,35を越えないような商業的応用に適した
約1から15デニールの改良ポリエチレンテレフタレー
トフィラメント。
(ホ)約6から200の フィラメントが糸に存在する
上記い)の記載に従う改良ポリエチレンテレフタレート
フィラメント。
上記い)の記載に従う改良ポリエチレンテレフタレート
フィラメント。
(5)該糸がへん平で、熱の応用によって自己収縮をう
ける傾向が実質上ない上記(イ)の記載に従う改良ポリ
エーテレンテレフタレート。
ける傾向が実質上ない上記(イ)の記載に従う改良ポリ
エーテレンテレフタレート。
(支)モジュラス比が約0.1から0.2で証せられる
ように高温、高程度の力で低度の縮みをうける傾向を該
フィラメントが示す上記(埒の記載に従う改良ポリエチ
レンテレフタレート。
ように高温、高程度の力で低度の縮みをうける傾向を該
フィラメントが示す上記(埒の記載に従う改良ポリエチ
レンテレフタレート。
添付図面は本発明を実施する装置の例である。
1・・・・・・ホッパー、2・・・・・・スピネレット
、4・・・・・・コンベヤー、6・・・・・・ヒーター
、8・・・・・・ポンプ、10・・・・・・押出しポリ
エチレンテレフタレート、12・・・・・・固化ゾーン
、14・・・・・・室温の空気、16・・・・・・コン
ジット、18・川・・ファン、22・・・・・・コンジ
ット、24・・・・・・ポリエチレンテレフタレート糸
、26°°°°°°コンデイシヨニンクソーン、28・
・・・・・バンドヒーター、32および34・・・・・
・ゴデツト、36・・・・・・ローラー。
、4・・・・・・コンベヤー、6・・・・・・ヒーター
、8・・・・・・ポンプ、10・・・・・・押出しポリ
エチレンテレフタレート、12・・・・・・固化ゾーン
、14・・・・・・室温の空気、16・・・・・・コン
ジット、18・川・・ファン、22・・・・・・コンジ
ット、24・・・・・・ポリエチレンテレフタレート糸
、26°°°°°°コンデイシヨニンクソーン、28・
・・・・・バンドヒーター、32および34・・・・・
・ゴデツト、36・・・・・・ローラー。
Claims (1)
- 1 毎91,000〜6,000 mの引取り速度およ
び100:1から2,000:1の引張り比での紡糸工
程中に懸吊状態を保持しつつ溶融紡糸、固化および加熱
コンディショニング処理を受けた少なくとも85モル%
のポリエチレンテレフタレートから成り、フィラメント
の長さにわたって相互に連結した高度に配向された結晶
性ミクロ構造をもっていて実質上非配向の非晶は相が分
散しで共存し、紡糸したままの従って紡糸の際のコンデ
ィショニング処理後に更に延伸を行なっていない状態に
おいて、少なくとも0.1のモジュラス比で証される高
温での高度な力でも軽度の縮みしかうけない傾向%50
%以下の平均伸び、100℃で5%以下の長さ方向の平
均の縮み、および0.10〜0.14の複屈折率を示す
改良ポリエステル織物用フィラメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40086473A | 1973-09-26 | 1973-09-26 | |
| US400864 | 1973-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5059526A JPS5059526A (ja) | 1975-05-22 |
| JPS5940925B2 true JPS5940925B2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=23585336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49110051A Expired JPS5940925B2 (ja) | 1973-09-26 | 1974-09-26 | ポリエステルフアイバ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940925B2 (ja) |
| AU (1) | AU504472B2 (ja) |
| BE (1) | BE820359A (ja) |
| CA (1) | CA1037673A (ja) |
| DE (1) | DE2445528A1 (ja) |
| FR (1) | FR2244845B1 (ja) |
| GB (1) | GB1487844A (ja) |
| IT (1) | IT1022308B (ja) |
| NL (1) | NL7412639A (ja) |
-
1974
- 1974-09-20 GB GB4118574A patent/GB1487844A/en not_active Expired
- 1974-09-24 DE DE19742445528 patent/DE2445528A1/de not_active Withdrawn
- 1974-09-25 NL NL7412639A patent/NL7412639A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-09-25 AU AU73713/74A patent/AU504472B2/en not_active Expired
- 1974-09-25 FR FR7432295A patent/FR2244845B1/fr not_active Expired
- 1974-09-25 IT IT2770074A patent/IT1022308B/it active
- 1974-09-25 CA CA210,009A patent/CA1037673A/en not_active Expired
- 1974-09-26 BE BE148911A patent/BE820359A/xx unknown
- 1974-09-26 JP JP49110051A patent/JPS5940925B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1037673A (en) | 1978-09-05 |
| FR2244845A1 (ja) | 1975-04-18 |
| IT1022308B (it) | 1978-03-20 |
| AU7371374A (en) | 1976-04-01 |
| BE820359A (fr) | 1975-03-26 |
| DE2445528A1 (de) | 1975-03-27 |
| GB1487844A (en) | 1977-10-05 |
| JPS5059526A (ja) | 1975-05-22 |
| FR2244845B1 (ja) | 1978-08-11 |
| NL7412639A (nl) | 1975-04-01 |
| AU504472B2 (en) | 1979-10-18 |
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