JPS5941086A - 印鑑照合装置 - Google Patents
印鑑照合装置Info
- Publication number
- JPS5941086A JPS5941086A JP57152243A JP15224382A JPS5941086A JP S5941086 A JPS5941086 A JP S5941086A JP 57152243 A JP57152243 A JP 57152243A JP 15224382 A JP15224382 A JP 15224382A JP S5941086 A JPS5941086 A JP S5941086A
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- JP
- Japan
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- seal
- data
- image
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- dividing line
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/22—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、小切手等に押された被照今日J影を読み取っ
て画像化し、これを予め言己咋意部【こストアした参照
印影の画像と照合する印鑑照合装置に関し、殊に本発明
は被照合印影および参照印影の各画像を表示手段の画面
上(こ1央し出し、視覚をもって両印影画像を照合して
、被照合印影の真偽を判別する印鑑照合装置番こ関連す
る。
て画像化し、これを予め言己咋意部【こストアした参照
印影の画像と照合する印鑑照合装置に関し、殊に本発明
は被照合印影および参照印影の各画像を表示手段の画面
上(こ1央し出し、視覚をもって両印影画像を照合して
、被照合印影の真偽を判別する印鑑照合装置番こ関連す
る。
〈発明の背景〉
従来、小切手や手形等の証券順番こ押さ4cだ印影につ
き、使用された印鑑の真偽を判51tlする方法として
、例えは銀行等の取扱し1機関では、つきの方法を実施
している。まず証券類を捺印箇所の中央で折り曲げ、被
照合印影の半分を裏側へ折り込み、他の半分を表側へ残
す。つぎに残った半分の被照合印影を予め登録されてい
る参照印影の対応部分上−1重ね合わせ、両印影を折線
を介して組み合わせる。
き、使用された印鑑の真偽を判51tlする方法として
、例えは銀行等の取扱し1機関では、つきの方法を実施
している。まず証券類を捺印箇所の中央で折り曲げ、被
照合印影の半分を裏側へ折り込み、他の半分を表側へ残
す。つぎに残った半分の被照合印影を予め登録されてい
る参照印影の対応部分上−1重ね合わせ、両印影を折線
を介して組み合わせる。
そして組み合わされた印影につき、折線部における両印
影のつながり状態を観察し、字画間の断層の有無等をチ
ェックする。
影のつながり状態を観察し、字画間の断層の有無等をチ
ェックする。
ところがこの種方法は、手作業を要するため、真偽判別
処理に相当の手間がかかり、業務の能率を低下させると
共に、印影間の重ね合せに誤差が生じ易いため、誤判定
を招く原因となっている。
処理に相当の手間がかかり、業務の能率を低下させると
共に、印影間の重ね合せに誤差が生じ易いため、誤判定
を招く原因となっている。
一方ブラウン管の画面に被照合印影および参照印影の各
画像を並ぺて表示し、画面上にて両印影を見比べて、被
照合印影の真偽を判別する方法もある。ところがこの方
法の場合、印影全体の印象をもって両者間の違いを判別
する他はなく、字画の細部に亘る比較が難しく、これが
真偽判別精度を低下させている。
画像を並ぺて表示し、画面上にて両印影を見比べて、被
照合印影の真偽を判別する方法もある。ところがこの方
法の場合、印影全体の印象をもって両者間の違いを判別
する他はなく、字画の細部に亘る比較が難しく、これが
真偽判別精度を低下させている。
〈発明の目的〉
本発明は、表示手段の画面上へ被照合印影および参照印
影の両画像を結合させて表示することによって、能率的
であり且つ印影の細部に亘る比較照合を実現できる新規
な印鑑照合装置を提供することを目的とする。
影の両画像を結合させて表示することによって、能率的
であり且つ印影の細部に亘る比較照合を実現できる新規
な印鑑照合装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、本発明ではカメラ装置で画像
化した被照合印影と、予めデータストアしてなる参照印
影とを位置合わせした後、両印影画像および、予めスト
アした仕切線設定データに基づき、表示手段の画面へ仕
切線を介して一方に被照合印影、他方に参照印影の各画
1象を振分は表示して、組合せ画1象を合成するよう構
成した。
化した被照合印影と、予めデータストアしてなる参照印
影とを位置合わせした後、両印影画像および、予めスト
アした仕切線設定データに基づき、表示手段の画面へ仕
切線を介して一方に被照合印影、他方に参照印影の各画
1象を振分は表示して、組合せ画1象を合成するよう構
成した。
本発明によれは、キー操作等をもって表示手段の画面へ
被照合印影および参照印影の組合せ画像を自動的に表示
でき、印鑑の真偽判別処理を能率化し得、而も組合せ面
1象を観察して、画(象全体或いは仕切線部分における
画像のつながり状態をチェックすることにより、印影の
細部に亘る比較照合を実施でき、印鑑の真偽判別精度を
向上できる。
被照合印影および参照印影の組合せ画像を自動的に表示
でき、印鑑の真偽判別処理を能率化し得、而も組合せ面
1象を観察して、画(象全体或いは仕切線部分における
画像のつながり状態をチェックすることにより、印影の
細部に亘る比較照合を実施でき、印鑑の真偽判別精度を
向上できる。
〈実施例の説明〉
第1図は、小切手に押された印鑑が真正印鑑か、或いは
偽造印鑑かを判別するための装置例を示す。
偽造印鑑かを判別するための装置例を示す。
図示例の装置は、箱状ケース1内へ複数枚の小切手2を
重ねて収容し、ケース10の最下部に位置する小切手を
1枚つつ取り出して、搬送ベルト3上へ送り出している
。搬送ベルト3に沿う搬送路途中には、小切手2に印字
されたコード番号を光学的若しくは磁気的方法にて読み
取る読取装置4と、小切手2iこ押印された印影を画像
化するカメラ装置5とが配備してあり、読取装置4の出
力は外部メモリ6へ、またカメラ装置5の出力は画像プ
ロセッサ7へ、夫々データバス8を介して送られる。前
記外部メモリ6には、複数個の参照印影がデータストア
されており、読取装置4で読み取られたコード番号に基
つき、対応する参照印影の画像データが取り出されて、
画像プロセッサ7へ送られる。
重ねて収容し、ケース10の最下部に位置する小切手を
1枚つつ取り出して、搬送ベルト3上へ送り出している
。搬送ベルト3に沿う搬送路途中には、小切手2に印字
されたコード番号を光学的若しくは磁気的方法にて読み
取る読取装置4と、小切手2iこ押印された印影を画像
化するカメラ装置5とが配備してあり、読取装置4の出
力は外部メモリ6へ、またカメラ装置5の出力は画像プ
ロセッサ7へ、夫々データバス8を介して送られる。前
記外部メモリ6には、複数個の参照印影がデータストア
されており、読取装置4で読み取られたコード番号に基
つき、対応する参照印影の画像データが取り出されて、
画像プロセッサ7へ送られる。
画像プロセッサ7は、第6図に示す印影照合に必要なプ
ログラム等をストアするプログラムメモリ9と、被照合
印影および参照印影の各画像を取り込むと共に両印影画
像の位置合せ等の処理に供される画像メモリ10と、画
像メモリからデータを読み出しプログラムを解読実行し
て表示手段11への画像表示等、各種演算や処理を実行
する演算制御部(以下単にCl) Uという)とから構
成され、CI) U12は更に印影の真偽判定に基づき
、出力機器13を介して振分は装置14を動作させて、
真正印鑑が使用された小切手、偽造印鑑が使用された小
切手および、判別不能な小切手を対応する回収ケース1
5,16.17へ振す分ける。
ログラム等をストアするプログラムメモリ9と、被照合
印影および参照印影の各画像を取り込むと共に両印影画
像の位置合せ等の処理に供される画像メモリ10と、画
像メモリからデータを読み出しプログラムを解読実行し
て表示手段11への画像表示等、各種演算や処理を実行
する演算制御部(以下単にCl) Uという)とから構
成され、CI) U12は更に印影の真偽判定に基づき
、出力機器13を介して振分は装置14を動作させて、
真正印鑑が使用された小切手、偽造印鑑が使用された小
切手および、判別不能な小切手を対応する回収ケース1
5,16.17へ振す分ける。
前記表示手段11は、例えば縦横各256ピツトの画素
より成るカラーブラウン管が用いられ、その画面上には
表示回路18の動作により第2図に示す如く、一定の傾
き角度へをもつ仕切線19を介して一方に参照印影20
、他方に被照合印影21より成る組合せ画像22が表示
される。図示例の組合せ画像22は、参照印影の朱肉部
を赤色、被照合印影の朱肉部を青色、両印影の背景部を
緑色の3種をもって構成されており、また前記仕切線1
9はキーボード23の操作によりその傾き角度Aを任意
に設定変更できる。
より成るカラーブラウン管が用いられ、その画面上には
表示回路18の動作により第2図に示す如く、一定の傾
き角度へをもつ仕切線19を介して一方に参照印影20
、他方に被照合印影21より成る組合せ画像22が表示
される。図示例の組合せ画像22は、参照印影の朱肉部
を赤色、被照合印影の朱肉部を青色、両印影の背景部を
緑色の3種をもって構成されており、また前記仕切線1
9はキーボード23の操作によりその傾き角度Aを任意
に設定変更できる。
第3図はキーボード23を示し、仕切線19の傾き角度
Aを0°〜36o0の範囲内で1°毎に可変設定するた
めの再度設定スイッチ24と、印鑑の真偽判定結果を入
力するための「真」「偽」「保留」を示す3種のキー2
5.’26゜27とを含む。
Aを0°〜36o0の範囲内で1°毎に可変設定するた
めの再度設定スイッチ24と、印鑑の真偽判定結果を入
力するための「真」「偽」「保留」を示す3種のキー2
5.’26゜27とを含む。
第4図は前記表示回路18の回路構成例を示す。
図中、発振回路28は基本クロックを出力する。表示制
御回路29は表示手段11への表示動作を制御し、基本
クロックを得て水平および垂直同期信号を出力する走査
回路や水平走査ライン上の現走査位置を検出する256
進カウンタ等を含む。マスクテーブル30は前記仕切線
19を設定するためのデータをストアする。本実施例で
は傾き角度00〜36o0の範囲において角度10毎の
仕切線設定データが合計360個ストアされている。
御回路29は表示手段11への表示動作を制御し、基本
クロックを得て水平および垂直同期信号を出力する走査
回路や水平走査ライン上の現走査位置を検出する256
進カウンタ等を含む。マスクテーブル30は前記仕切線
19を設定するためのデータをストアする。本実施例で
は傾き角度00〜36o0の範囲において角度10毎の
仕切線設定データが合計360個ストアされている。
第5図に傾き角度Aが15°の仕切線19とその仕切線
設定データとの関係が示しである。
設定データとの関係が示しである。
仕切線設定データは、各水平走査ライン(256本)に
おいて仕切線19が夫々何ビット目ζこ位置するかを8
ビツトコードにより表わしたものであり、例えば第1番
目の水平走査ラインでは仕切線19は95ビツト目に位
置するから、その8ビツトコードは[ 01011111Jの如くになる。以下同様に全水平走
査ラインについて仕切線19の位置が8ビツトコードで
表わされ、従って仕切線19の形状は、図示の如く厳密
には階段状となる。
おいて仕切線19が夫々何ビット目ζこ位置するかを8
ビツトコードにより表わしたものであり、例えば第1番
目の水平走査ラインでは仕切線19は95ビツト目に位
置するから、その8ビツトコードは[ 01011111Jの如くになる。以下同様に全水平走
査ラインについて仕切線19の位置が8ビツトコードで
表わされ、従って仕切線19の形状は、図示の如く厳密
には階段状となる。
比較回路31は前記256進カウンタのデータ出力とマ
スクテーブル3oの仕切線設定データとを比較し、両デ
ータの一致を検出する。またフリップフロップ32は水
平走査の開始でセットされ、比較回路31の一致出力で
リセットされるものであり、このフリップフロップ32
のq出力およびQ出力によりゲート回路33が開閉制御
され、これにより表示手段11に表示すべき印影画像が
選択され、そして切り換わる。すなわちゲート回路33
において、アンド回路34には参照印影画像のデータが
、他方のアンド回路35には参照印影画像のデータが夫
々画象メモIJ 10よりシフトレジスタ36.3’7
を介して入力され、更に各アンド回路34.35の出力
がノア回路38へ入力される。従ってフリップフロップ
32のQ出力が論理rlJ(Q出方は論理rOJ)の状
態において、アンド回路34へ参照印影の朱肉部を表わ
す論理「l」のデータが入力されたとき、アンド回路3
4は論理「1」の赤色信号kを出力する。またアンド回
路34へ背景部を表わす論理「o」のデータが入力され
たとき、両アンド回路34.35の出力は論理「0」と
なるから、ノア回路38は論理「1」の緑色信号Gを出
力する。同様lこフリップフロップのQ出力が論理「1
」(Q出力は論理「1」)の状態において、アンド回路
35へ被照合印影の朱肉部を表わす論理「1」のデータ
が入力されたとき、アンド回路35は論理「1」の青色
信号Bを出力し、また背景部を表わす論理「0」のデー
タが入力されたとき、両アンド回路34.35の出力は
論理rOJとなり、ノア回路38は論理「1」の緑色信
号Gを出力する。
スクテーブル3oの仕切線設定データとを比較し、両デ
ータの一致を検出する。またフリップフロップ32は水
平走査の開始でセットされ、比較回路31の一致出力で
リセットされるものであり、このフリップフロップ32
のq出力およびQ出力によりゲート回路33が開閉制御
され、これにより表示手段11に表示すべき印影画像が
選択され、そして切り換わる。すなわちゲート回路33
において、アンド回路34には参照印影画像のデータが
、他方のアンド回路35には参照印影画像のデータが夫
々画象メモIJ 10よりシフトレジスタ36.3’7
を介して入力され、更に各アンド回路34.35の出力
がノア回路38へ入力される。従ってフリップフロップ
32のQ出力が論理rlJ(Q出方は論理rOJ)の状
態において、アンド回路34へ参照印影の朱肉部を表わ
す論理「l」のデータが入力されたとき、アンド回路3
4は論理「1」の赤色信号kを出力する。またアンド回
路34へ背景部を表わす論理「o」のデータが入力され
たとき、両アンド回路34.35の出力は論理「0」と
なるから、ノア回路38は論理「1」の緑色信号Gを出
力する。同様lこフリップフロップのQ出力が論理「1
」(Q出力は論理「1」)の状態において、アンド回路
35へ被照合印影の朱肉部を表わす論理「1」のデータ
が入力されたとき、アンド回路35は論理「1」の青色
信号Bを出力し、また背景部を表わす論理「0」のデー
タが入力されたとき、両アンド回路34.35の出力は
論理rOJとなり、ノア回路38は論理「1」の緑色信
号Gを出力する。
前記表示制御回路29は、赤色、青色、緑色の各信号、
水平同期信号および垂直同期信号に基づき表示手段11
の画面上へ仕切線19を介して一方に朱肉部が赤色、背
景部が緑色の参照印影画像20、他方に朱肉部が青色、
背景部が緑色の被照合印影画像21を振り分は表示して
、組合せ画像22を合成する(第2図)。
水平同期信号および垂直同期信号に基づき表示手段11
の画面上へ仕切線19を介して一方に朱肉部が赤色、背
景部が緑色の参照印影画像20、他方に朱肉部が青色、
背景部が緑色の被照合印影画像21を振り分は表示して
、組合せ画像22を合成する(第2図)。
第6図は印鑑照合装置の動作フローを示す。
ますステップ41において、小切手2に押された被照合
印影がカメラ装置5により画像化され、画1象プロセッ
サ7の画像メモリ10にデータストアされる。つぎにス
テップ42て読取装置4て読み取られた小切手2のコー
ド番号に基つき外部メモリ6より対応する参照印影画像
のデータが読み出され、同様に画像メモリ10ヘスドア
される。つぎにステップ43では、CPU12が各印影
画像間の位置ずれを平行移動量および回転角として検出
し、つきのステップ44においでこれら検出量に基づき
画像データを座標変換して、両印影画像の位置合せを行
なう。
印影がカメラ装置5により画像化され、画1象プロセッ
サ7の画像メモリ10にデータストアされる。つぎにス
テップ42て読取装置4て読み取られた小切手2のコー
ド番号に基つき外部メモリ6より対応する参照印影画像
のデータが読み出され、同様に画像メモリ10ヘスドア
される。つぎにステップ43では、CPU12が各印影
画像間の位置ずれを平行移動量および回転角として検出
し、つきのステップ44においでこれら検出量に基づき
画像データを座標変換して、両印影画像の位置合せを行
なう。
斯くてつぎのステップ45において、角度設定スイッチ
24の操作により仕切線19の傾き角度Aが設定される
と、cpu12はステップ46で傾き角度Aに対応する
マスクテーブル30のアドレスを指定して、仕切線設定
データを読み出すと共に、ステップ47において表示回
路18を動作させ、両印影画f象のデータおよび仕切線
設定データに基づき表示手段11の画面へ前記組合せ画
像22を表示させる。そして1画面の走査が完了すると
、ステップ48の判定が’−Y E S″′となり、オ
ペレータは画像全体用には仕切線19部分における印影
画像のつながり状態等を観察して、印影間の照合用には
真偽判別を行なう。例えば第2図の組合せ画像22にお
いて、仕切線19に沿う破線部a、bに着目すると、偽
造印鑑の場合は、第7図(1)に示す如く各印影画像が
仕切線部分て垂直方向(矢印で示す)にずれるか、或い
は第7図(2)に示す如く水平方向(矢印で示す)にず
れ、これにより画像の構成に不自然さを感じさせる。同
様の観察を傾き角度Aが異なるいくつかの仕切線19に
沿って行なう場合、角度設定スイッチ24の変更操作に
よりステップ49の判定が”YES”となってステップ
46へ戻り、傾き角度に対応する仕切線データが読み出
されると共に、結合状態の異なる組合せ画像22が表示
手段11の画面上へ表示される(ステップ47)。
24の操作により仕切線19の傾き角度Aが設定される
と、cpu12はステップ46で傾き角度Aに対応する
マスクテーブル30のアドレスを指定して、仕切線設定
データを読み出すと共に、ステップ47において表示回
路18を動作させ、両印影画f象のデータおよび仕切線
設定データに基づき表示手段11の画面へ前記組合せ画
像22を表示させる。そして1画面の走査が完了すると
、ステップ48の判定が’−Y E S″′となり、オ
ペレータは画像全体用には仕切線19部分における印影
画像のつながり状態等を観察して、印影間の照合用には
真偽判別を行なう。例えば第2図の組合せ画像22にお
いて、仕切線19に沿う破線部a、bに着目すると、偽
造印鑑の場合は、第7図(1)に示す如く各印影画像が
仕切線部分て垂直方向(矢印で示す)にずれるか、或い
は第7図(2)に示す如く水平方向(矢印で示す)にず
れ、これにより画像の構成に不自然さを感じさせる。同
様の観察を傾き角度Aが異なるいくつかの仕切線19に
沿って行なう場合、角度設定スイッチ24の変更操作に
よりステップ49の判定が”YES”となってステップ
46へ戻り、傾き角度に対応する仕切線データが読み出
されると共に、結合状態の異なる組合せ画像22が表示
手段11の画面上へ表示される(ステップ47)。
上記照合操作の結果、オペレータが被照合印影を真正印
と判断する場合は「真」のキー25を、偽造印と判断す
る場合は「偽」のキー26を、判定不能の場合は「保留
」のキー27を押すと、ステップ50の「判定終了か」
の判定が゛”i E S ” となり、cpu12は
振分は装置14を作動させて、小切手2を対応する回収
ケース15,16.17へ回収させると共に、ステップ
51て判定結果を画像メモリ10の所定エリアへ記録す
る。そして印鑑照合すべき他の小切手2が存在する場合
は、ステップ52の判定が’YES” となってステ
ップ41へ戻り、同様の照合処理か実行される。
と判断する場合は「真」のキー25を、偽造印と判断す
る場合は「偽」のキー26を、判定不能の場合は「保留
」のキー27を押すと、ステップ50の「判定終了か」
の判定が゛”i E S ” となり、cpu12は
振分は装置14を作動させて、小切手2を対応する回収
ケース15,16.17へ回収させると共に、ステップ
51て判定結果を画像メモリ10の所定エリアへ記録す
る。そして印鑑照合すべき他の小切手2が存在する場合
は、ステップ52の判定が’YES” となってステ
ップ41へ戻り、同様の照合処理か実行される。
第1図は本発明にかかる印鑑照合装置を示すブロック図
、第2図は画面上に表示された組合せ画1象を示す説明
図、第3図はキーボードの構成を示す平面図、第4図は
表示回路の構成を示すブロック図、第5図は仕切線と仕
切線設定データの関係を示す説明図、第6図は印影照合
動作を示すフローチャート、第7図(11(2+は偽造
印影について組合せ画像を部分的に拡大して示した説明
図である。 5・・・・・・カメラ装置 6・・・・・・外部メモ
リ9・・・・・・演算制御部 10・・・・・・画像
メモリ11・・・・・・表示手段 18・・・・・
・表示回路19・・・・・・仕切線 20・・・
・・・参照印影画像21・・・・・・被照合印影画像 22・・・・・・組合せ画像 29・・・・・・表示
制御回路特許出願人 立石電機株式会社
、第2図は画面上に表示された組合せ画1象を示す説明
図、第3図はキーボードの構成を示す平面図、第4図は
表示回路の構成を示すブロック図、第5図は仕切線と仕
切線設定データの関係を示す説明図、第6図は印影照合
動作を示すフローチャート、第7図(11(2+は偽造
印影について組合せ画像を部分的に拡大して示した説明
図である。 5・・・・・・カメラ装置 6・・・・・・外部メモ
リ9・・・・・・演算制御部 10・・・・・・画像
メモリ11・・・・・・表示手段 18・・・・・
・表示回路19・・・・・・仕切線 20・・・
・・・参照印影画像21・・・・・・被照合印影画像 22・・・・・・組合せ画像 29・・・・・・表示
制御回路特許出願人 立石電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 被照合印影を画像化するカメラ装置と、参照印影画
像のデータをストアする第1の記憶部と、両印影画像の
データを取り込み画像合わせするための第2の記憶部と
、両印影画像を仕切線を介して振り分は表示する表示手
段と、前記仕切線を設定するデータをストアする第3の
記憶部と、両印影画(象および仕切線設定データに基つ
き表示手段の画面上へ前記組合せ画像を合成する制御手
段とを具備して成る印鑑照合装置。 ■ 前記表示手段は、被照合印影および参照印影の各朱
肉部と両印影における背景部とを3種類に色分けして表
示する特許請求の範囲第1項記載の印鑑照合装置。 ■ 前記第3の記憶部には、傾き角度の異なる複数の仕
切線設定データがストアされている特許請求の範囲第1
項記載の印鑑照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152243A JPS5941086A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 印鑑照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152243A JPS5941086A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 印鑑照合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941086A true JPS5941086A (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=15536212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152243A Pending JPS5941086A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 印鑑照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941086A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152243A patent/JPS5941086A/ja active Pending
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