JPS594122Y2 - 椅子収納装置 - Google Patents
椅子収納装置Info
- Publication number
- JPS594122Y2 JPS594122Y2 JP8616479U JP8616479U JPS594122Y2 JP S594122 Y2 JPS594122 Y2 JP S594122Y2 JP 8616479 U JP8616479 U JP 8616479U JP 8616479 U JP8616479 U JP 8616479U JP S594122 Y2 JPS594122 Y2 JP S594122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- floor plate
- folding
- chairs
- folding chairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は講堂、体育館等におけるステージ下の空間へ折
畳椅子を収納保管する装置に関する。
畳椅子を収納保管する装置に関する。
講堂、体育館等において使用する折畳椅子をステージ下
に収納する従来の装置では以下に述べる多くの欠点があ
った。
に収納する従来の装置では以下に述べる多くの欠点があ
った。
即ち、第8図工に示す如く、折畳椅子aをまず折畳んで
そのまま収納台車の床面板すに搭載せず、第8図IIに
示す如く矢印Aの方向に90°回転して横倒しして後、
床面板す上に搭載せねばならなかったから、搭載作業が
面倒で時間が掛った。
そのまま収納台車の床面板すに搭載せず、第8図IIに
示す如く矢印Aの方向に90°回転して横倒しして後、
床面板す上に搭載せねばならなかったから、搭載作業が
面倒で時間が掛った。
第8図工の縦向姿勢のままにて椅子aを搭載すればステ
ージの前縁部に椅子aが衝突したり、椅子aが倒れやす
かったからである。
ージの前縁部に椅子aが衝突したり、椅子aが倒れやす
かったからである。
そして、単列状に搭載されるために一台の台車に搭載出
来る椅子aの数量が少なく、一つの講堂、体育館に非常
に多数の収納台車を備えねばならず、全体の設備費が高
くつくという欠点があった。
来る椅子aの数量が少なく、一つの講堂、体育館に非常
に多数の収納台車を備えねばならず、全体の設備費が高
くつくという欠点があった。
また、椅子aを折畳んで横向姿勢にて台車の床面板す上
に順次立てていっても、第9図に示す如く床面板すが平
滑なために椅子aの下縁部Cが矢印B・・・・・・のよ
うに水平方向に滑り易く、同図工からIIのように椅子
a・・・・・・が倒れてしまい始めから立て掛は直さな
ければならないという欠点もあった。
に順次立てていっても、第9図に示す如く床面板すが平
滑なために椅子aの下縁部Cが矢印B・・・・・・のよ
うに水平方向に滑り易く、同図工からIIのように椅子
a・・・・・・が倒れてしまい始めから立て掛は直さな
ければならないという欠点もあった。
本考案は従来のこのような欠点を悉く解決し、折畳椅子
を収納台車上に迅速かつ容易に搭載出来、かつ搭載した
椅子が収納台車の床面を滑って倒れることがなく、さら
に、一台の台車に搭載可能な椅子の数量を増加して、一
台のステージに必要な台車の数を減少して全体の設備費
の低減を図った椅子収納装置の提供を目的とする。
を収納台車上に迅速かつ容易に搭載出来、かつ搭載した
椅子が収納台車の床面を滑って倒れることがなく、さら
に、一台の台車に搭載可能な椅子の数量を増加して、一
台のステージに必要な台車の数を減少して全体の設備費
の低減を図った椅子収納装置の提供を目的とする。
そこで本考案の特徴とする処は、ステージ下の空間に収
納引出自在に収納される台車の床面板が、前後に所定ピ
ッチの凹凸波状に一体折曲形成されると共に、該台車に
は門型枠状の椅子倒れ防止部材を、前後に所定間隔にて
立設し、さらに上記床面板の横幅寸法が、折畳椅子の横
幅寸法の2倍よりもやや太き目に設定し、折畳んだ状態
の多数の該折畳椅子を、2列状としてかつ傾斜状の縦向
姿勢のままで、上記床面板上に載置し、該折畳椅子の下
端縁を上記凹凸波状の床面板にて滑り止め掛止し、かつ
該折畳椅子の上端縁近傍を上記椅子倒れ防止部材の水平
杆部で支持するように構成した点にある。
納引出自在に収納される台車の床面板が、前後に所定ピ
ッチの凹凸波状に一体折曲形成されると共に、該台車に
は門型枠状の椅子倒れ防止部材を、前後に所定間隔にて
立設し、さらに上記床面板の横幅寸法が、折畳椅子の横
幅寸法の2倍よりもやや太き目に設定し、折畳んだ状態
の多数の該折畳椅子を、2列状としてかつ傾斜状の縦向
姿勢のままで、上記床面板上に載置し、該折畳椅子の下
端縁を上記凹凸波状の床面板にて滑り止め掛止し、かつ
該折畳椅子の上端縁近傍を上記椅子倒れ防止部材の水平
杆部で支持するように構成した点にある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説する。
第1図乃至第5図に於て、1は講堂、体育館等のステー
ジであり、このステージ1下の床面にはし−ル2,2が
敷設され、具体的には角パイプ状であるが、丸パイプ状
やI型その他とすることも可能である。
ジであり、このステージ1下の床面にはし−ル2,2が
敷設され、具体的には角パイプ状であるが、丸パイプ状
やI型その他とすることも可能である。
3は収納台車であって、適数本の車輪4・・・・・・に
て車輪5,5が枢着され、しかもこの車輪5は小径の鋼
鉄車輪部6と大径のゴム又はプラスチックのタイヤ車輪
部7とから成り、第3図、第5図及び第2図の1位置べ
は、鋼鉄車輪部6がレール2に当接して、ステージ1下
の空間に格納され、第2図のIIからIII位置のよう
に台車3が矢印A方向に引き出されてゆけば、フロア面
8にタイヤ車輪部7が当接転動し、フロア8面の傷付き
を防止している。
て車輪5,5が枢着され、しかもこの車輪5は小径の鋼
鉄車輪部6と大径のゴム又はプラスチックのタイヤ車輪
部7とから成り、第3図、第5図及び第2図の1位置べ
は、鋼鉄車輪部6がレール2に当接して、ステージ1下
の空間に格納され、第2図のIIからIII位置のよう
に台車3が矢印A方向に引き出されてゆけば、フロア面
8にタイヤ車輪部7が当接転動し、フロア8面の傷付き
を防止している。
9は台車3の正面に取付けられた装飾板であり、格納時
には第3図の如く、あたかもステージ1の前面壁の如く
見えるように、ステージ1の前縁部10と前後方向同一
平面状となる。
には第3図の如く、あたかもステージ1の前面壁の如く
見えるように、ステージ1の前縁部10と前後方向同一
平面状となる。
なお、空隙部11は、手でもって装飾板9の上縁部12
を握って、台車3を引いたり押したりしたときに、握っ
た手を傷付けない程度にやや太き目に設定されている。
を握って、台車3を引いたり押したりしたときに、握っ
た手を傷付けない程度にやや太き目に設定されている。
しかして、13は、前後に所定ピッチPの凹凸角波状に
一体折曲形成された床面板であり、この床面板13の凹
条溝14に折畳まれた椅子15が滑り止め掛止状として
、第3図の如く前後に傾斜状として2列状に載置される
。
一体折曲形成された床面板であり、この床面板13の凹
条溝14に折畳まれた椅子15が滑り止め掛止状として
、第3図の如く前後に傾斜状として2列状に載置される
。
しかし折畳椅子15は縦向姿勢のままであり、使用時の
椅子を折畳みそのまま床面板13の凹条溝14に嵌込状
として載置され、従来のように第8図IIの矢印A方向
に90°回転して横向姿勢とする必要はなくなっている
。
椅子を折畳みそのまま床面板13の凹条溝14に嵌込状
として載置され、従来のように第8図IIの矢印A方向
に90°回転して横向姿勢とする必要はなくなっている
。
しかも、床面板13の横幅寸法Wは、第5図のように2
列状として載置出来る寸法に設定されており、従来の横
向姿勢の単列の場合よりもやや太き目とするのみで十分
である。
列状として載置出来る寸法に設定されており、従来の横
向姿勢の単列の場合よりもやや太き目とするのみで十分
である。
しかして、16は台車3の前後に所定間隔にて立設され
た門型状の椅子倒れ防止部材であり、該倒れ防止部材1
6・・・・・・は前後に横桁17にて連結され、かつ斜
状補強部材18をもって床面板13又は床面板13近く
の台枠部材に連結されて補強されている。
た門型状の椅子倒れ防止部材であり、該倒れ防止部材1
6・・・・・・は前後に横桁17にて連結され、かつ斜
状補強部材18をもって床面板13又は床面板13近く
の台枠部材に連結されて補強されている。
しかし、第6図に示す具体例では、三角形凹凸波状に床
面板13が一体折曲形成され、傾斜状に載置される折畳
椅子15の下端部は三角状凹条溝14に確実に掛止され
る。
面板13が一体折曲形成され、傾斜状に載置される折畳
椅子15の下端部は三角状凹条溝14に確実に掛止され
る。
また第7図では彎曲波状に床面板13が折曲形成され、
丸味を有する夫々の彎曲凹条溝14に、折畳まれた椅子
15の下端部は嵌込状として掛止される。
丸味を有する夫々の彎曲凹条溝14に、折畳まれた椅子
15の下端部は嵌込状として掛止される。
いずれの凹凸波状であれ、金属板を一体的に折曲形成、
又はプレス成型や引抜成型にて安価に製作されると共に
、軽量でかつ強度・剛性は大きく出来る。
又はプレス成型や引抜成型にて安価に製作されると共に
、軽量でかつ強度・剛性は大きく出来る。
しかも、折畳まれた椅子15の厚さ寸法と前述のピッチ
Pとを略相等しく設定すれば、全ての椅子15の傾斜角
度が均等となって好ましい。
Pとを略相等しく設定すれば、全ての椅子15の傾斜角
度が均等となって好ましい。
そして、第3図で明らかな如く、ステージ1の下方開口
高さ寸法h、即ち前縁部10の最も下方にある縁部のフ
ロア面8からの高さ寸法は、床面板13上に折畳椅子1
5を鉛直状の縦向姿勢に載置したとき、該折畳椅子15
の上端のフロア面8からの高さ寸法よりも、小さく設定
されている。
高さ寸法h、即ち前縁部10の最も下方にある縁部のフ
ロア面8からの高さ寸法は、床面板13上に折畳椅子1
5を鉛直状の縦向姿勢に載置したとき、該折畳椅子15
の上端のフロア面8からの高さ寸法よりも、小さく設定
されている。
即ち、台車床面板13上に折畳椅子15を仮に鉛直状の
縦向姿勢に載置すれば、該折畳椅子15の上端が、必ら
ずステージ1の前縁部10の最下縁部に衝突する低位置
まで下げ、ステージ1を可及的に低くして、小学生でも
ステージ1の上面の演劇等を見やすくしてあり、本考案
はその衝突(干渉)を、縦向姿勢のままで傾斜させて、
巧妙に逃げているといえる。
縦向姿勢に載置すれば、該折畳椅子15の上端が、必ら
ずステージ1の前縁部10の最下縁部に衝突する低位置
まで下げ、ステージ1を可及的に低くして、小学生でも
ステージ1の上面の演劇等を見やすくしてあり、本考案
はその衝突(干渉)を、縦向姿勢のままで傾斜させて、
巧妙に逃げているといえる。
なお本考案は上述の実施例以外にも設計変更自由であっ
て、装飾板9を省略して扉を前縁部10側に取付けたり
、台車3を前後に2台以上連結式とするも自由で゛ある
。
て、装飾板9を省略して扉を前縁部10側に取付けたり
、台車3を前後に2台以上連結式とするも自由で゛ある
。
本考案は上述の構成にて所期目的を有効達成した。
特に、第10図に比較例に示す如く平板状の床板本体1
9に、同図■又はIIのようなアングル材20・・・・
・・を溶接21・・・・・・したり、同図IIIのよう
な角筒材22・・・・・・を溶接21・・・・・・する
場合に比較して、本考案では床面板13が凹凸波状に一
体折曲形成したから、軽量化が図られ、椅子搭載状態の
総重量が同一とした場合の、椅子搭載可能台数が著しく
増加出来る。
9に、同図■又はIIのようなアングル材20・・・・
・・を溶接21・・・・・・したり、同図IIIのよう
な角筒材22・・・・・・を溶接21・・・・・・する
場合に比較して、本考案では床面板13が凹凸波状に一
体折曲形成したから、軽量化が図られ、椅子搭載状態の
総重量が同一とした場合の、椅子搭載可能台数が著しく
増加出来る。
また台車の製作費も低減出来る。さらに、折畳椅子15
は第9図のIからIIのように滑って倒れることがなく
なり、折畳椅子15の下端縁は凹凸波状の床面板13で
確実に滑り止め出来、整然と迅速に搭載作業が出来る。
は第9図のIからIIのように滑って倒れることがなく
なり、折畳椅子15の下端縁は凹凸波状の床面板13で
確実に滑り止め出来、整然と迅速に搭載作業が出来る。
また、上記凹凸波状の床面板13と椅子倒れ防止部材1
6の水平杆部で、折畳椅子15を傾斜状に保持出来、ス
テージ1の前縁部10が低いような場合にも、折畳椅子
15の上端縁が干渉しない。
6の水平杆部で、折畳椅子15を傾斜状に保持出来、ス
テージ1の前縁部10が低いような場合にも、折畳椅子
15の上端縁が干渉しない。
さらに、床面板13の横幅寸法Wが、折畳椅子15の横
幅寸法の2倍よりもやや太き目に設定し、多数の折畳椅
子15・・・・・・を縦向姿勢のままで2列状に搭載さ
れるから、椅子15は使用状態から折畳むのみで(従来
のように第8図の矢印A方向に90°回転して横倒しす
ることなく)迅速に搭載出来る。
幅寸法の2倍よりもやや太き目に設定し、多数の折畳椅
子15・・・・・・を縦向姿勢のままで2列状に搭載さ
れるから、椅子15は使用状態から折畳むのみで(従来
のように第8図の矢印A方向に90°回転して横倒しす
ることなく)迅速に搭載出来る。
かつ台車3の左右両側方から同時に搭載可能である。
また、一台の台車に搭載出来る椅子の数量が増加するこ
とによって、一つのステージに必要な台車の数量が少な
くなり、全体の設備費も低減可能である。
とによって、一つのステージに必要な台車の数量が少な
くなり、全体の設備費も低減可能である。
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面側面図、第2
図は同平面図、第3図は詳細断面側面図、第4図は同平
面図、第5図は断面正面図、第6図と第7図は床面板の
他の具体例を示す詳細断面側面図、第8図は従来例を示
しその作用説明のための正面図、第9図は従来例を示し
その作用説明のための側面図、第10図は比較例を示す
床面板の断面側面図である。 1・・・・・・ステージ、3・・・・・・台車、8・・
・・・・フロア面、13・・・・・・床面板、15・・
・・・・椅子、16・・・・・・椅子倒れ防止部材。
図は同平面図、第3図は詳細断面側面図、第4図は同平
面図、第5図は断面正面図、第6図と第7図は床面板の
他の具体例を示す詳細断面側面図、第8図は従来例を示
しその作用説明のための正面図、第9図は従来例を示し
その作用説明のための側面図、第10図は比較例を示す
床面板の断面側面図である。 1・・・・・・ステージ、3・・・・・・台車、8・・
・・・・フロア面、13・・・・・・床面板、15・・
・・・・椅子、16・・・・・・椅子倒れ防止部材。
Claims (1)
- ステージ1下の空間に収納引出自在に収納される台車3
の床面板13が、前後に所定ピッチPの凹凸波状に一体
折曲形成されると共に、該台車3には門型枠状の椅子倒
れ防止部材16を、前後に所定間隔にて立設し、さらに
上記床面板13の横幅寸法Wが、折畳椅子15の横幅寸
法の2倍よりもやや大きめに設定し、折畳んだ状態の多
数の該折畳椅子15・・・・・・を、2列状としてかつ
傾斜状の縦向姿勢のままで、上記床面板13上に載置し
、該折畳椅子15・・・・・・の下端縁を上記凹凸波状
の床面板13にて滑り止め掛止し、かつ該折畳椅子15
・・・・・・の上端縁近傍を上記椅子倒れ防止部材16
の水平杆部で支持するように構成したことを特徴とする
椅子収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616479U JPS594122Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 椅子収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616479U JPS594122Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 椅子収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564465U JPS564465U (ja) | 1981-01-16 |
| JPS594122Y2 true JPS594122Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29319391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8616479U Expired JPS594122Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 椅子収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594122Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP8616479U patent/JPS594122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564465U (ja) | 1981-01-16 |
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