JPS5941300A - 液体インキによる筆記具用のインキ供給装置 - Google Patents

液体インキによる筆記具用のインキ供給装置

Info

Publication number
JPS5941300A
JPS5941300A JP58097045A JP9704583A JPS5941300A JP S5941300 A JPS5941300 A JP S5941300A JP 58097045 A JP58097045 A JP 58097045A JP 9704583 A JP9704583 A JP 9704583A JP S5941300 A JPS5941300 A JP S5941300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
ink
supply device
ink supply
valve seat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58097045A
Other languages
English (en)
Inventor
ギユンタ−・ヘルンリング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Montblanc Simplo GmbH
Original Assignee
Montblanc Simplo GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Montblanc Simplo GmbH filed Critical Montblanc Simplo GmbH
Publication of JPS5941300A publication Critical patent/JPS5941300A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K5/00Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
    • B43K5/18Arrangements for feeding the ink to the nibs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/0005Components or details
    • B05B11/0035Pen-like sprayers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K5/00Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K5/00Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
    • B43K5/02Ink reservoirs
    • B43K5/10Ink reservoirs with reserve ink chambers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K5/00Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
    • B43K5/18Arrangements for feeding the ink to the nibs
    • B43K5/1818Mechanical feeding means, e.g. valves; Pumps
    • B43K5/1827Valves
    • B43K5/1836Valves automatically closing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K7/00Ball-point pens
    • B43K7/02Ink reservoirs; Ink cartridges
    • B43K7/03Ink reservoirs; Ink cartridges pressurised, e.g. by gas
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K8/00Pens with writing-points other than nibs or balls
    • B43K8/22Pens with writing-points other than nibs or balls with electrically or magnetically activated writing-points

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体インキで筆記する筆記具用のインキ供給装
置に関する。
液体インキ用の万年筆の場合に、フローティング式のイ
ンキ液レベルをインキ供給系に利用することが知られて
いる。この技術的処置はガス定律に基き空気圧および温
度の変動に極めて敏感である。いわゆるフェル) 6ノ
やボールぺ/その他のような最近の手持ち筆記具の例1
(おいては、充てんした筆記液の毛管式の保有を+−4
0ノド状の繊維束を介して行なう。この方式は空気圧や
温度の変動に対して極めて鈍感ではあるがインキの流れ
が不規則である。というのは、毛管状の横断面が種種異
なるからである。繊維ロッド相互間の毛管ポテンシャル
の平均値も分布もばらつきがあり、毛管ボテン/ヤルは
1本の繊維ロアF内部においても広い分布を呈する。繊
維ロッド内の毛管ポテンシャルの広い分布は、充てんさ
れたインキのたんに一部が筆記尖端によって吸い取られ
るにとどする結果となる。さらに、繊維ロッ1の材料が
、インキ充てんに活用されない約50%に達する著しい
スペースを占める。
本発明の目的は、手持ち筆記具用のインキだめにおいて
、ふん囲気の変動によってほとんど影響されずに筆記尖
端への液体インキの一様な供給と可能な限り長い筆記寿
命とを可能にすることである。この場合、長い筆記寿命
ばたん(lこ大きなインキ保有能力によってだけでなく
、大きなインキ濃度によっても可能になる。例えば万年
筆インキよりも太き彦インキ濃度は結果として大きな粘
度を有することになる。このような高粘度のインキは、
冒頭に述べたフローティング式のインキ液レベルの原理
による筆記具においては利用できない。
上記目的を本発明は次のようにして達成した。即ち、筆
記液のために、永続的に圧縮可能で非毛管式の大容積の
一部インキだめ室と外気に通じていて筆記尖端に接続さ
れた小容積の二次インキだめ室とが設けられており、こ
れら両方のインキだめ室が必要に応じて制御可能な補充
弁を介して互いに接続されているのである。
補充弁を制御するだめ1(は二次インキだめ室の充てん
インキに応動するセンサを用いると有利である。手動の
操作も可能である。
次に図面に示した実施例に従って本発明を詳述する: 図示の手持ち筆記具は通例のように機能部分を包囲した
管状のケーシングから成っている。
この場合機能部分については特に次の2つの形式が普及
している:即ち、 l)ペン又は小管のような耐用寿命の長い筆記尖端用と
して、差込可能なインキ容器としてのインキカートリッ
ジおよび筆記具ケーシングの構成部分としてのインキ導
出体および筆記尖端、 2)いわゆるボールペンおよびフェルF dンその他の
ような耐用寿命の短かい筆記尖端用として、インキ室並
びに筆記尖端を備えていてケージング内に交換可能に挿
入される替え芯(リーフイル Refill  とも云
われる)02種である。本発明の構成もこれら2種にわ
たって以下述べることとする。
第1図〜第3図は替え芯式の筆記具を示している。筆記
具ケーシング1は前部11.中間部12、頭部13から
成っている。中間部12にはクリップ14が固定されて
いる。このケーシング1内には替え芯2が挿入されてい
る。この替え芯2は一部インキだめ室をなす剛性的な容
器21および筆記尖端22から成っている。筆記尖端2
2は例えば毛管状のシラスチック製尖端、繊維製尖端又
はば−ルペンのボールであってよい。替え芯2は圧縮コ
イルばね121によってケーシング前部11内のストッ
パ118に圧着される。筆記尖端22は毛管室201内
へ延びている。この毛管室201は二次インキだめ室を
なしていて、同心的な複数のプラスチック円筒忙よって
構成されている。これらのプラスチック−円筒は互いの
壁部間に特にO,1〜0.2簡の厚さの円筒状の毛管を
形成していて互いに連通している。これらの円筒は図示
されてない。というのは、このような毛管体は、間隙を
おいて巻かれた毛管体や軸線と直角に毛管間隔をおいて
配置された円板から成る毛管体と同様に周知だからであ
る。従って、例えばオーステナイト鋼のような導電性材
料から成る最外層の円筒202のみが図示されている。
この最外層の円筒202は後述の容量性センサの一部を
なしている。この円筒202は容器21内を電気的な接
続部と共に′tL密に案内されていて、容器壁と共に毛
管間隔を形成しており、そのインキ充てん高さが測定さ
れる。毛管室すべては開口203によって外気に通じて
いる。
気密であって液密である仕切壁204が小容積の二次イ
ンキだめ室(毛管室)201と圧力下にある大容積の一
部インキだめ室210とに、仕切っている。この仕切壁
204内には補充弁230が密接に装着されている。こ
の補充弁230には弁座231が属しており、この弁座
23上上にシールリングもしくは・ノール円板232が
位置している。キャップ234に支えられたばね233
が弁棒235の弁頭236を弁座231およびシール2
32に密着させている。
毛管室201内へ入り込んでいる弁棒235の端部はし
、”−238用のストツノξ板237を保持しており、
し・S−238は強磁性のり/グ板239およびケーシ
ング前部11内の電磁石111によって操作される。
一部インキだめ室210から弁座231へのインキ供給
は、プラスチック製底板211の下面にみそ状に形成さ
れている毛管状のアルキメデスうず巻線によってなされ
る。このみそは容器壁に沿って開口22へ通じており、
この間口22内へ上部を開放されて横孔214を有して
いる毛管213が密接に挿入されている。この毛管21
3上には例えば繊維織物の吸収性のカバー215が多面
的に閉ざされてかぶせ嵌められでいる。
一部イーンキだめ室210はインキおよびインキと混和
しない抑圧媒体、例えばイノブタン又はフルオル炭化水
素を充てんされる。力・ス−215は一部インキだめ室
210が充てんされた際に既にインキを十分吸収し、半
透性の膜として毛管内へのガス状の抑圧剤の浸入を阻止
する。第2図は開口216への毛管の弁側における接続
を示している。
ケーシング前部11内には馬蹄形電磁石111がリング
状に配置されている。これによって、強磁性のリング円
板239と馬蹄形電磁石111との間の間隙が可能な限
り小さくなる。
あわゴムリング113を介してこの範囲を不導電性に構
成された容器壁とケーシング前部11との間に弾性的に
支承されている高級鋼製の半分割片112が円筒゛20
2と共にコンデンサプレート組を構成している。ケーシ
ング前部11の底部には内側のコンデンサ被覆管、即ち
円筒202用のばね接点114が配置されている。
このはね接点114.コンデンサ被覆管202、馬蹄形
電磁石111は接点はね又は接点ピン115に導電接続
されている。接点115は筆記具前部におけるセ/す付
きの筆記尖端と筆記具後部に配置された電気的な構造部
材(電源。
制御回路)との間の接続部をなしている。ケーシング前
部11は中間部12と機械的に突起機構によって、即ち
ケーシング前部122に弾性的に嵌まり込む突起116
によって結合されている。突起116が非対称に配置さ
れていることによって、筆記具後部に配置されている対
応接点123と接点115との接続不備が生ずるような
ことはない。ケージング開口122はケーシング内室へ
の通気にも役立てられる。この点は、第10図の実施例
の場合および機械的に接続可能なインキ室を有するすべ
ての実施例の場合その機能にとって重要である。
対応接点123は薄板124と導電接続されている。こ
の薄板124は中間部12の、仕切壁125によって仕
切られた上部の室内に位置していてIC/・ウノング1
26の外側のすべての回路を一保持している。IC・・
ウノノグ126および薄板124は締付り/グ127に
よって保持される。容器2がインキをもはや保有してい
ないか又は筆記具後部の電源129が十分な電流を供給
しない場合、光学式又は音響式の信号部材128が知ら
せる。−次電池又は蓄電池129が薄板124および筆
記具後端内に支えられたばね131によって接触保持さ
れている第1図〜第3図に示す以上述べた筆記具、さら
には後述の筆記具の原理が第16図に略示され忙いる。
−次インキだめ室21内において圧力下にある筆記液9
01は弁902、即ち第1図においてばねおよびインキ
へ及ぼす圧力又はこのいずれかによって閉鎖されている
補充弁230によって、必要に応じて前方の毛管室90
3、即ち二次インキだめ室201へ配量される。この配
量はセンサ904、即ち二次インキだめ室201の充て
ん量に関連した容量を有するコンデンサ112/202
を介してなされる。
このセンサ904は二次インキだめ室201の充てん量
を検出し、回路装置905(第1図中符号124,12
6)を介して電磁式の弁902の開放および閉鎖の命令
を発する。−次電池又は蓄電池906(第1図中の符号
129)は電気エネルギを供給する。符号907は第1
図における発信器128を表わし、例えばLEDであっ
てよい。符号908は外気への毛管室903の開口を示
している。即ち、容器2の閉じられている圧力室909
とは逆である。開放命令だけを発して、閉鎖を時間素子
を介して行なわせることも考えられるが、この方法は、
毛管室のあぶれを防止するために開放期間を短時間に保
たねばならな(・という難点を伴う。この場合最大圧力
を考慮に入れねばならない。しかし、例えば容器内又は
カートリッツ内の保有インキがほとんど消費されている
場合のように比較的低い圧力が支配するに至ると、ポン
プ行程がひんばんになって弁の震動を生ずることになる
実施例においては容量性のセンサが使われており、この
センサは毛管室の充てん量の量的検出を行なう。円筒コ
ンデンサの場合容量は次の式によってあたえられる: c。
ε。:絶対誘電率−0,8855X 10−3VS/A
CInεr :相対誘電率=空気l、水81 筆記具の寸法において初期容量Coは4〜200 pF
の場合、インキ高さ1朋は8×CO L 〜8−80pF  の容量変化を意味する。
■、はICIrL〜2crn、1n(D/d)はOO5
〜0.2の間に設定されている。
このようなわずかな容量変化を確実に測定できるように
、例えば第18図に示す回路が使われて、容量変化が共
振回路の離調によってディジタル式に測定される。例え
ば、測定容量Cを付加的な負荷容量として水晶発振器Q
OI内の三極式の屈曲振動子に直列に接続する。この場
合16384 Hzの基本周波数の時lHzは約5 p
Fに相当する。正確な周波数16384 Hzを有する
時計発振器QO2およびタイマとしてのカウンタZTを
使うならば、カウンタZR1即ちゼロクロス回路を有す
る可逆カウンタ内に発振器uo1 、 QO2の周波数
の差を生ぜしめることができ、容量、ひいては毛管室へ
のインキ充てんの基準として使うことができる。このカ
ウンタZR内の差は所定の時間制御を受けてゲートト・
・nを経て緩衝回路Pへ送られ、この緩衝回路P内で測
定間隔をあたえられてディジタル・アナログ変換器DA
を介して電磁弁902を制御するための回路装置Sへ送
られる。
第4図〜第7図は第1図〜第3図の例の変化形を示して
いる。この場合の変換可能な補充容器はピストン221
によってガス室223と一部インキため室としてのイン
キ室220とが仕切られている。ピストン221はガス
室223内に保有するガスによってインキ面へ押される
。容器壁に対しては0リングによってピストン221が
ソールされる。
仕切壁204に装着された補充弁も構成が異なっている
。弁ff241並びに7−ル242を有する弁体240
はその筆記尖端側の部分によって内側コンデンサ敲覆管
をなしている。インキは横孔259および軸孔258に
よって毛管室201、即ち二次インキだめ室へ送り込ま
れる。
インキが第1図〜第3図の場合のように自由に毛管室2
01内−流れることがないように、弁頭部246を有す
る弁棒245の毛管室内に位置する部分が二段ピストン
として構成されている(第6図および第7図の拡大図参
照)。第6図および第7図の例は、第4図に示す軸孔2
58および横孔259が4つの同様の製作容易な軸孔2
55として形成されている点で異なっている。
補充弁のその他の構成は既に述べた実施1すと同様であ
る。弁棒245に軸方向で結合されている二段ピストン
251/253はOリング252/254によってシー
ルされて弁体240の内孔を運動する。一方のピストン
部分251の端面247に3つの押し・々−248が作
用しており、これらの押し・S−248は軸250を中
心として彪°回可能であっておう所256内で案内され
る。弁は、コイルばね243およびインキ圧によって、
押し−ζ−248が弁頭部246を押し上げない限り閉
鎖位置に保たれる。強磁性円板249が電磁石111を
介して押し・ζ−248に圧着されると、電磁石111
への給電中補充弁が開く。コイルばね243は他端が第
2のストッパリング244に支えられている。インキは
このストン・ξリング244内の毛管みぞと弁棒245
、弁体240、コイルばね243の相互間のスに一スと
を通って補充弁へ導ひかれる。
第8図および第9図はケーシング前部411内に不動に
組み付けられた筆記尖端、例えばペン先417と、不動
に組み付けられたセンサ牛22/423と、不動に組み
付けられた操作機構付きの弁424〜432と、インキ
カートリッツ600とを備えた実施例を示している。第
8図に示す弁案内によれば予圧ばね429が毛管室内に
配置されている。この予圧ばね429は弁棒427に不
動に結合された円板430に一端を支えられ、弁ケーシ
ング423内に不動に嵌め付けられたブソンユ431に
他端を支えられている。カプセル式の内蔵によって腐食
を防止されでいる電磁石433が弁ケーシング、即ち内
側のコンデンサ被覆管423を位置固定していて筆記具
ケーンング前部411の上部閉鎖部をtrシている。こ
の上部閉鎖部から、インキカートリッジ600に対する
気密な結合部をなす弁ケーシング423の部分から突出
している。
例えば球又は膜によるカー) IJツジ閉鎖部の構成次
第で弁ケーシング423の端部は適宜に構成されている
。例えば図示のように球がカートリッジの閉鎖部に使わ
れる場合、球が乗ってもインキ流がしゃ断されないよう
に深(・軸方向みぞを有する挿入体434が弁ケーソン
グ端部に取り付けられる。内圧がインキカートリッジ6
00をその装着個風から脱落させることがないように、
インキカートリツ)600は筆記具ケーシング前部41
1内のねじブソンユ418およびカートリッジ頚部上の
ねじコア603を介してケ−シング前部411内へねじ
込まれる。このインキカートリッツのねじ込みに伴い球
601が持ち上げられ、インキはカートリッツ頚部60
2内を通って弁グーソング423内へ達することができ
る。
毛管室の通気は開口415、前室4,16、室439へ
の通路438によってなされる。インキは°毛管436
を通り、ペン先417をケージ7 り前部411内で位
置固定しているインキ導出体435を介してペン先へ導
ひかれる。インキ導出体435はケーシング前部411
内のストン・ξみぞ413上へOリング414によって
7−ルされて挿入されている。
このような供給系においてインキ液の静圧だけによって
付加的な圧力なしに所期の機能を果たす場合、第10図
および第11図に示す実施例を適用することができる。
この場合、毛管室の補充過程中、要するに弁526の開
放期間中にインキカートリッツの内室と外気との空気圧
補償を考慮する必要がある。この空気圧補償は弁527
によって行なわれる。即ち弁頭部528が弁526と同
時に持ち上げられる。というのは共通に強磁性の円板5
32および電磁石533によって制御されるからである
。強磁性円板532は3本のロッF″534によって弁
527と剛性的に結合されている。通気弁527はイン
キカートリッジの交換を行なうために前記ロンド534
と離脱可能に連結されている。通気弁527は弁頭部5
28と通気口535との間にインキ用のセンサ536、
例、2ば小さな吸収性のフェルトリングを備えている。
このフ装置の時、インキは弁頭部528に沿ってセンサ
へ達し、両方の弁526.527は閉じる。このセンサ
は例えば電気抵抗として回路接続することができ、この
場合電気抵抗はインキが電解物質として2つの絶縁され
た接点537.538間をフェルトリング内でブリッジ
すると減少する。付加的な圧力なしのこの供給系はイン
キが毛管内に保有されている間だけ筆記を可能にする。
第12図はインキだめ室606から押圧ガス室605を
仕切る可動の圧力ビストン604を有するインキカート
リッツ600を示している。このインキカートリソ)6
00はカートリッジ頚部602内の球601によって密
閉されている。このインキカートリッツ600を装着す
るためにはねじ山603を介して例えばねじ山418(
第8図参照)を有する筆記具ケーシング前部411内へ
ねじ込まれる。これによって球601は挿入体434を
有する弁ケーシング423によって持ち上げられ、カー
トリッジ頚部602内のみぞ607を介してインキ流入
が生ぜしめられる。
第13図および第14図によればインキへ圧力が機械的
に加えられる。2つのばね710/711がインキを充
てんされたノζッグ712を圧縮する。・ζッグ712
はカートリッツケーシング713内に懸架されている。
第15図はベローズ型カートリッツの例を示し゛ている
。このベローズ822はばね821によって圧縮される
。ばね821,710.711はカートリッツケーシン
グに配置されているが、筆記具のケーシング中間部12
又はケーシング前部11に固定されていてもよい。
第19図は第12図のインキカートリソ)600と同様
に構成されたインキカートリノ゛ノロ10を縦断面図で
示して(・る。金属スリーブ611が本来のインキ室6
12、押圧ガス室613、可動の圧カビスト/614を
包囲しており、圧力ビストン614はインキ室612お
よび押圧ガス室613を互いに仕切り、インキの消費に
伴って低下するインキレベルに追従して動く。金属スリ
ーブ611は後端面が開口615によって外気と接続さ
れている。抑圧ガス室613の閉鎖にはピストン部材6
16が役立てられており、このピストン部材616はソ
ールリング617を介して金属スリーブ611の内壁に
接触していて受は板618によって保持される。受は板
618は金属スリーブ611の縁曲げ部によって保持さ
れている。
第13図および第15図のインキカートリッツの場合イ
ンキ室はその下方を突き棒状に働く弁ピストンによって
閉ざされていて、この弁ピストンはばねによって弁座へ
圧着されている。
第19図の例にお(・ても、インキカートリッジ610
の下端部に別個の弁ケーシング619内に位置して弁棒
620を有する弁体621が設けられており、この弁体
621は押しばね622によって弁座623へ圧着され
ている。この弁装置621/623を収納した弁ケーシ
ング619はシールリング625を介して金属スリーブ
611内へ挿入されている。この弁ケーシング619の
内部には押しばね622用のキャソゾ状の受は体626
が配置されている。押しばね622はばね受け627を
介して弁棒620へ作用している。
毛管状のインキ室への経路において、インキはインキ室
612から孔628を経て、押しばね622、ばね受け
627、弁棒620に沿い弁装置621/623へ到達
する。
既述の種種の実施例において補充弁が軸線方向で動かさ
れたのに対して、第19図〜第21図に示す実施例の場
合回転弁が使われる。弁棒620は1つの回転軸をなし
、この回転軸を中心として弁体621が回転する。回転
運動は弁ケーシング619の外側に配置された電気的な
励磁コイル029を介してなされる。この励磁コイル6
29はセンサによって制御されて筆記具内に内蔵された
・ζツテリを介して操作され、弁体621を360度回
転させる。この励磁コイル629は永久磁石式のロータ
630へ作用する。このロータ630は回転軸をなす弁
棒620に相対回転不能に結合されている。弁体621
の前端面は円すい形をなしているが、第20図に示され
ているように、例えば120度セクターにわたって切り
欠かれている。弁座623はやはり同じ円すい角をなし
ていると共に孔631を有している。この孔631は既
述の形式で毛管式のインキ室と接続されている。この弁
座623は弁ケーシング619内へ挿入された栓632
の前端に形成されている。栓632は第21図に明示さ
れているように互いに向き合う2つの端部が弁ケー/ン
グ619を貫通して突出している。
弁装置621/623を組み付けられたインキカートリ
ッツは、弁体621が静止位置(第19図および第20
図の位置とは異なる位置)にお(・て孔631を閉ざす
ように働く。センサがインキネ足を知らせ次第、励磁コ
イルが励磁されてロータ630が一回転する。この回転
中にロータ630は第20図に示す位置をも通過し、こ
れによってインキ室612からインキが孔631へ到達
する。弁体621の前端面に形成されているおう所63
3は、インキ液中でのロータ630の回転速度に関連し
て、所要の補充インキ量が流過てきるように設計されて
いる0 ロータ630は周知の機構によって回転後停止
され、弁体621の端面が再び孔631を閉ざす。
第22a図および第22b図に分けて示されている筆記
具はやはり補充弁を操作するために回転型の電気モータ
と協働し、極めて多量の電気エネルギを必要とする行程
磁石とは協働しない。
この筆記具は後部の外管部分301および前部の外管部
分302から成って(・て、前部の外管部分302はそ
の前端部を通例の形式でインキ303を覆うキャップ3
00によって閉鎖することができる。
筆記具の後端内部にはインキカートリッツ304が位置
しており、このインキカートリッツ304は底部を閉ざ
された1つの金属スリーブから成っている。このインキ
カートリッツ304内には、インキ室307から圧力ガ
ス室3゜6を仕切る可動の圧力ビストン305が配置さ
れている。このインキカートリッジ304の前端部は弁
ケーシング308によって閉鎖されている。この弁ケー
/ング308をインキカートリッツ3゛04の相応の縁
曲げ部312が保持して(・る。
インキカートリッツ304を筆記具内へ装着するにはね
じ山309を介して後部の外管部分301を前部の外管
部分302がらはずす。次いでインキカートリッツ30
4をその弁ケーンング308に設けられているねじ山3
13を介してねじ付ける。装着前、インキを充てんされ
て圧力下にあるインキヵートリノ)30牛は弁球311
によって閉ざされていて、この弁球311は弁ケー/ン
グ308の弁座314内に位置して係合保持されている
。このような状態でのインキカートリッ)3o4を第2
2a図に示すように筆記具内へ装着した場合、筆記具内
に不動に錨止されている押あけ管310が弁球311を
弁座314から押し出す。この場合押あけ管310は完
全には覆われないので、インキがインキ室307から弁
球311に?E5って押あけ管310の内部へ入り込む
ことができる。完全にか又はほぼ完全に空になったイン
キカートリッツを抜き取る際にインキが飛散するのを防
止するために、弁球311がインキカートリッジ内の圧
力によって再び弁座314へ圧着されてカートリッジが
閉鎖されるように構成されている。この前提としては弁
球311があまり太幅に弁座314から離れないことで
ある。このことを目的として、弁ケージノブ308内に
おう所315が設けられており、このおう所315は弁
が開放された際に弁球311を受は入れる。このおう所
315から弁球311が抜は出るのを防止するために、
弁座314に向き合って栓316が設けられており、こ
の栓316は弁球311が抜は出さず、しかも弁座31
4の近くにとどまる程度におう所315を閉ざしている
第22a図中に示す前部の外管部分302の上部範囲内
には内側の金属ケーシング317が配置されておりどこ
の金属ケーシング317はナラ) 33.3を有する支
承栓318を係合保持している。この支承栓318は縁
曲げ部および圧入部によって保持される。2分割構造の
との支承栓318の内部に押あけ管310が位置してお
9、この押あけ管310は、弁球311を弁座314か
ら押し上げるために弁ケージング308の中央孔を貫通
することができる。弁の開放に伴ってインキは押あけ管
310内を通って分岐案内部319へ到達し、この分岐
案内部319には毛管室320までインキを送るため〜
にら旋状に巻かれた小鋼管321が接続されている。小
鋼管321は後述するように補充弁を弁座に保持すると
いう目的も有する。支承栓318の下側には乾電池32
3を収納するだめの室322が設けられている。乾電池
323はセンサ系に給電すると共に弁作動機構を励磁す
る。この乾電池323の電気接続は通例の形式で金属製
のケーシング部分又は相応の導線によって行なえる。電
池室322の下には仕切壁32ヰによって仕切られてシ
ールリング325によって7−ルされた集積回路、要す
るにIC薄板326が位置しており、この工C薄板32
6はセンサの制御に応動して補充弁の作動を生せしめる
ために既に述べた形式で働く。
第1図〜第18図の既述の実施例と異なり、この乾電池
323はIC薄板326の下の電気モータ327の駆動
にも使われる。電気モータ327から前号へ突出したモ
ータ軸328は1つのス屑−ブ329と結合されており
、このスリーブ329は別の栓331の孔内で同心的に
案内されて回転することができる。栓331はやはり前
述の金属ケーシング317内に固定されている。この栓
331内には、スリーブ329内に横軸334を介して
支承されたローラ333のための転勤路332が構成さ
れている。
転動路332はローラ333が一周に伴って軸線力向で
前後運動を生ずるように形成されている。スリーブ32
9はモータ軸328とは相対回転不籠に支承されている
が、軸線力向に移動可能である。これによってスリーブ
329はローラ333の一周に伴って軸線力向でやはり
前進行程と戻り行程とを有することになる。第23図に
示されているように、ばねとして作用する小鋼管321
は転勤路332の外側を通って下方へ延び、第24図に
示すガイド板334内へ入り込み、このガイド板334
の内部において両刀の小鋼管321は軸孔336への供
給のために横孔335にてよって再び結合されている。
ガイド板334はピン337およびばね円板338を介
してスリーブ329の穴を有する底部内に懸架されてい
る。ビ/337とは反対側の軸線方向突出部が軸孔33
6を有し、その先端に弁体339を有している。この弁
体339は弁座340と共に毛管室320用の補充弁を
構成している。
ら旋状に延びている小鋼管321はガイド板334を下
刃へ押し、ひいては円すい状の弁体339をやはり円す
い状の弁座340内へ押し付ける。弁座340は、金属
スリーブ317内へ挿入されているケーシンダ栓341
内に位置している。補充弁339/340が開放される
と常に一定限の横断面に相当するインキ量がインキ室3
07から弁座340の出口孔342に到達し、ペン先3
03に接続されている毛管室320へ供給される。
この実施例においても通例の適宜な制御機構を介して電
気モータ327がローラ333を転動路332上で一周
させ、励磁されていない状態ではローラ333を補充弁
339/340が閉ざされた位置にとどめる。センサの
位置およ゛び電気的接続は既述の実施例と全く同じであ
る。
第26図に示す変化実施例によれば、旧来のペン先30
3の代りに小管式筆記尖端344が使われておp、この
筆記尖端は相応の被覆345を介して前部の外管部分3
02のねじ山346を有している前端部にねじ付けられ
ている。
この筆記尖端は第22図〜第25図の実施例の場合と同
じく毛管室320と接続されている。
第2j図および第28図はインキカートリッジ並びに乾
電池を備えた筆記具の2つの実施例を示している。実際
の使用に際してはいかに簡単かつ迅速にインキカー) 
IJツジや乾電池を交換できるかが重要である。インキ
カートリッジおよび乾電池の配置次第で外管部分を相応
の個所で分解できねばならない。
第27図の実施例の場合、筆記具後端にクリップ350
を備えている。前端にはペン先を包囲する簡単なキャッ
プ351が嵌められているが、このキャップ351は通
例の万年筆のように後端部に差し嵌めることはできない
。筆記具の後端部の内部にはクリップ350の範囲に乾
電池352が内蔵されておシ、この乾電池352は仕切
壁353によって交換式のインキカートリソ)354か
ら分離されている。この場合乾!池352への電気接続
はインキカートリッジ354を迂回して行なう必要があ
るが、反面これによってインキ容器とペン先との間のイ
ンキ供給系が短かくなる。この筆記具の場合、外管部分
を分解するだめの処置をインキカートリッジのねじ付は
部の範囲内に施す必要がある。
外管部分を2つに分離した場合、先ずインキカートリッ
ジ354を前部の外管部分内へねじ込む。次いで相応の
電気的な接点接続の後に乾電池352を後部の外管部分
内へ挿入して所定位置に不動に保持させる。次いで両刀
の外管部分をねじ接続する。
この第27図の実施例は、第22a図並びに第22b図
の実施例に比してインキカートリッジおよび乾電池の位
置関係が逆である点を除けば事実上同じである。
第28図に示す実施例によればクリップ360が通例の
ようにペン先を包囲4るキャップ361に固定されてい
る。この実施例の場合、前後の外管部分を分離した後の
インキカートリソ−、’364の装着に何ら問題はない
が、電気モータ363とインキカートリッジねじ付は部
365との間に位置する乾電池362を交換する場合は
当業者にまかせることになる。この点でも第22a図お
よび第22b図の構造と同様である。
以上述べたすべての実m態様はさらに異なる組み合わせ
も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第2図は第
1図中の細部の拡大図、第3図は第2図中のIII −
XI線による横断面図、第4図は第2の実施例の縦断面
図、第5図は第4図中の■−V線による横断面図、第6
図は第4図中の細部の拡大図、第7図は第6図中の■−
■線による横断面図、第8図は本発明による万年筆の前
部の縦断面図、第9図は第8図中の■−■線による横断
面図、第10図はインキカートリッジを備えた筆記具後
部の縦断面図、第11図は第10図中の、XI−XI線
による横断面図、第12図はインキカートリッジの縦断
面図、第13図は別のインキカートリッジの縦断面図、
第14図は第13図中のXJV−XJV線による横断面
図、第15図はさらに別のインキカートリッジの縦断面
図、第16図は本発明による補充弁の電気的制御回路図
、第17図は容量性センサ性能に関する概略図、第18
図は本発明の筆記具に用いられる電子制御機構の構成図
、第19図は本発明の別の筆記具の細部の縦断面図、第
20図は第19図中のxx−xX線による横断面図、第
21図は第19図中のXXI −XXI線による横断面
図、第22a図は本発明によるさらに別の筆記具の後半
部の縦断面図、第22b図は第22a図の筆記具の前半
部の縦断面図、第23図は第22b図中のxxm −x
xm線による横断面図、第24図は第22b図中のxx
rv −xxrv線による横断面図、第25図は第22
b図中のxxv −xxv線による横断面図、第26図
はゼールペン形式で示す第22b図同様の部分縦断面図
、第27図はほぼ実物大で示す万年筆の縦断面図、第2
8図は第27図の例と部分的に異なる万年筆の縦断面図
である。 1・・・筆記具ケーシング、2・・・替え芯、11・・
・前部、12・・・中間部、13・・・頭部、14・・
・クリップ、乏2・・・筆記尖端、111・・電磁石、
112・・・分割体、113・・・あわゴムリング、1
14・・・ばね接点、115・・・接点ばね、116・
・・突起、118・・・ストン・ξ、121・・・コイ
ルばね、122・・・ケーンング開口、123・・・対
応接点、124・・・薄板、125・・・仕切壁、12
6・・・ZCケ−/ング、127・・・締付リング、1
28・・・発信器、129・・・電源、131・・ばね
、201・・・毛管室、202・・・円筒、203・・
開口、204・・・仕切壁、210・・−次インキだめ
室、211・・・底板、212・・・開口、213・・
・毛管、214・・・横孔、215・・・カバー、21
6・・・開口、220・・・インキ室、221・・ピス
トン、222・・・0リング、223・・・ガス室、2
30・・・補充弁、231・・・弁座、232・・・/
−ル、233・・・ハネ、234・・・キャップ、23
5・・・弁棒、236・・・弁頭部、237・・・スト
ン・ξプレート、238・・・レバー、239・・・リ
ング円板、240・・・弁体、241・・・弁座、24
2・・・シーノペ243 ・[ネ、244・・・ストッ
パリング、245・・・弁体、246・・・弁頭部、2
47・・・端面、248・・・押レバー、249・・・
リング円板、250・・・軸、251/253・・・二
段ピストン、252/254・・・0リング、255・
・・軸孔、305・・・圧力ビストン、306・・・圧
力ガス室、307・・・インキ室、304・・・インキ
カートリッジ、308・・・弁ケー/ング、310・・
・押あけ管、311・・・弁球、314・・・弁座、3
18・・・支承栓、319・・・分岐案内部、320・
・・毛管室、321・・・小鋼管、323・乾電池、3
26・・・工C薄板、327・・電気モータ、328・
・・モータ軸、332・・・転動路、333・・・ロー
ラ、334・・横軸、329・・・スリーブ、337、
・・ビン、338・・・ばね円板、339・・・弁体、
340・・・弁座、352・・・乾電池、354・・・
インキカートリッジ、363・・電気モータ、364・
・・インキカートリッジ、!22/423・・センサ、
433・・・電磁石、435・・・インキ導出体、43
6・・・毛管、438・・・通路、526・・・升、5
27・・・弁、528・・・弁頭部、532・・・強磁
性円板、533・・・磁石、534・・・ロッド、53
5・・・通気孔、536・・・センサ、537,538
・・・接点、600 =−・インキカートリッジ、60
1・・・球、604・・・圧力ビストン、605・・・
押圧ガス室、606・・・インキ室、610・・・イン
キカートリッジ、612・・・インキ室、619・・・
弁ケー/ング、620・・・弁体、621・・弁体、6
23・・・弁座、629・・・励磁コイル、630・・
・ロータ、710.711・・・ばね、712・・・ノ
ック、713・・カー ) IJソジケーシング、82
2・・・ベローズ、901・・・筆記液、902・・・
弁、903・・・毛管室、904・・・センサ、905
・・・回路装置、906・・・電池、907・・・発信
器、909・・圧力室Fig、27 Fig、 2B ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 16  液体インキによる筆記具用のインキ供給装置で
    あって、永続的に圧縮可能で非毛管式の大容積の一次イ
    ンキだめ室(901)と、外気(908)に連通して筆
    記尖端(22)に接続されている小容積の二次インキだ
    め室(201)とが設けられており、−次および二次の
    インキだめ室(901,201)は必要に応じて制御可
    能な補充弁(902)を介して互いに接続されているこ
    とを特徴とする、筆記具用のインキ供給装置。 2、 インキ充てんを知らせる指示部材(128)と補
    充弁(902)用の手操作可能な操作部材とを有してい
    る特許請求の範囲第1項に記載のインキ供給装置。 3、 二次インキだめ室(201)のインキ充てんに応
    動するセンサ(904)を有し、このセンサ(904)
    は−次部材(906)から給電さhる制御回路(905
    )を介して補充弁の電磁作動装置(902)へ作用する
    特許請求の範囲第1項に記載のインキ供給装置。 4、容量性のセ/すが1つのコンデンサであつ−r、こ
    のコンデンサの電気的に互いに分離された電極(112
    ,202;422,423)が毛管状の二次インキだめ
    室(201)のインキを充てんされた間隙の両側に配置
    されている特許請求の範囲第3項に記載のインキ供給装
    置。 56 一方のコノデノサ電極が筆記尖端に属する小管に
    よって構成されている特許請求の範囲第4項に記載のイ
    ンキ供給装置。 6 筆記具の筆記尖端(22)とは反対側の端部に、筆
    記具横断面に適合させた薄板構造の制御回路(126)
    が−次電源(129)と共に配置されており、制御回路
    (126)はセンサ(112,202)からの信号に関
    連して補充弁(240)を制御可能である特許請求の範
    囲第5項に記載のインキ供給装置。 7、制御回路(126)がIC素子から成っている特許
    請求の範囲第7項に記載のインキ供給装置。 8、筆記具が軸線方向で互いに分解可能な多部分式の筆
    記具ケーシングを有しており、センサ並びに補充弁と制
    御回路並びに電源との間の接続導線として互いに協働す
    る接点組が設けられており、これらの接点組は筆記具ケ
    ーシングの分割平面内にまで達している特許請求の範囲
    第7項に記載のインキ供給装置。 9、接点組が筆記具ケーシングの分割平面に対して非対
    称に配置されている特許請求の範囲第8項に記載のイン
    キ供給装置。 10、  補充弁(230)が筆記尖端(22)の背後
    に同心的に配置されたリング状の弁座(231)と閉鎖
    方向に予圧された弁棒(235)とから成っており、と
    の弁棒(235)に半径方向の操作部材(237/23
    8)が係合している特許請求の範囲第9項に記載のイ/
    11、  補充m(23o>の部分が一次インキだめ室
    (210)の内部へ入り込んでいる特許請求の範囲第1
    0項に記載のインキ供給装置。 12、補充弁(230)を操作するために筆記尖端(2
    2)の範囲に同心的に位置ぎめされたリング状の馬蹄形
    磁石(111)が設けられており、この馬蹄形磁石(1
    11)の磁界内に強磁性のリング円板(239i432
    )が配置されていて、このリング円板(239;432
    )は補充弁(230)の弁棒と機械的に作用結合してい
    る特許請求の範囲第11項に記載のインキ供給装置。 13、強磁性のリング円板(239)が半径方向の二腕
    レバー(238)を介して補充弁(230)の弁棒(2
    35)へ作用する特許請求の範囲第12項に記載のイン
    キ供給装置。 14、 −次インキだめ室(21)がインキ充てん部の
    上側にガス圧力室(210)を有しており、このガス圧
    力室(210)のガス充てん22  補充弁の弁体(6
    21)が電気モータ(629/630)のロータ(63
    0)として構成されていて、同心的に配置された弁座(
    623)と協働し、この弁体(621)内に切欠き(6
    33)が形成されていて、この切欠き(633)は大容
    積のインキだめ室(612)と接続しており、弁座(6
    23)は小容積のインキだめ室(320)と接続した通
    路(631)を有している特許請求の範囲第21項に記
    載のインキ供給装置。 23、弁体(621)がインキ液中に支承された永久磁
    石式のロータ(630)の部分であり、インキ液の外部
    にロータ(630)およびインキ室を包囲して電磁式の
    励磁コイル(629)が配置されている特許請求の範囲
    第22項に記載のインキ供給装置。 24、  弁体(621)が、前端面を一定限の角度に
    わたって切り欠かれた円すい体の形状をなしており、こ
    の弁体(621)に所執する弁座(623)も円すい状
    に構成されていて半径方向で外側へずらされた弁出口孔
    (631)を有口ている特許請求の範囲第23項に記載
    のインキ供給装置。 25、回転式に動作する補充弁(621/623)がイ
    ンキカートリッツ(610)の接続孔の内側に構成され
    ていてインキカー) IJツノ内の圧力によって弁座に
    圧着される特許請求の範囲第2.5項に記載のインキ供
    給装置。 26、回転式に動作する補充弁(621/623)が弁
    座面(623)に弁体(621)を圧着させるばね(6
    22)を有している特許請求の範囲第25項に記載のイ
    ンキ供給装置。 27  補充弁(339/340)が軸線方向で可動に
    構成されていて電気モータ(327)によってカム装置
    (332/333 )を介して操作され、このカム装置
    (332/333)はモータ軸(328)の一回転に伴
    って弁体(339)を弁座に対して相対的に軸線方向で
    前進駆動並びに後退駆動可能である特許請求の範囲第2
    1項に記載のインキ供給装置。 28  補充弁(339/340)に供給するために筆
    記具ケーソング内にら旋状に延びた小鋼管(321)が
    用いられており、この小鋼管(321)Kよって押しば
    ねの形式で弁体(339)が弁座(340)に圧着され
    ている特許請求の範囲第27項に記載のインキ供給装置
    。 29、非毛管式の大容積のインキだめ室(307)が球
    弁によって閉鎖されていて、この球弁の球体(311)
    がインキカートリッツ内に支配する圧力によって弁座(
    314)内に保持され、この弁座(314)かられずか
    な間隔をおいてインキ流過を妨げない受は片(316)
    が設けられていて、゛この受は片(316)は弁の開放
    位置で球体(311)を弁座(314)の近くに保持す
    る特許請求の範囲第28項に記載のインキ供給装置。 30、弁座(314)が弁の閉鎖位置で球体(311)
    を確実係合させるために弾性的に可撓に構成されている
    特許請求の範囲第29項に記載のインキ供給装置。
JP58097045A 1982-06-02 1983-06-02 液体インキによる筆記具用のインキ供給装置 Pending JPS5941300A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32207506 1982-06-02
DE19823220750 DE3220750A1 (de) 1982-06-02 1982-06-02 Tintenversorgungssystem fuer mit fluessiger tinte arbeitende schreibgeraete

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5941300A true JPS5941300A (ja) 1984-03-07

Family

ID=6165092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58097045A Pending JPS5941300A (ja) 1982-06-02 1983-06-02 液体インキによる筆記具用のインキ供給装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4573819A (ja)
EP (1) EP0096177B1 (ja)
JP (1) JPS5941300A (ja)
AT (1) ATE44262T1 (ja)
DE (2) DE3220750A1 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0230310Y2 (ja) * 1985-02-20 1990-08-15
FR2580234B1 (fr) * 1985-04-17 1989-07-07 Mitsubishi Pencil Co Instrument pour ecrire, peindre ou analogue
CA1299553C (en) * 1987-03-11 1992-04-28 Ruben Nevarez Method and apparatus for priming an ink jet pen
GB2215672B (en) * 1988-03-23 1992-02-05 Mitsubishi Pencil Co Writing instrument with ink quantity or level detecting function.
DE4013011C1 (en) * 1990-04-24 1991-03-14 Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg, De Tubular pen used as writing implement - has buffer chamber between front end of bore and rear end of tube which is checked for ink level by regulator
DE4135605A1 (de) * 1991-10-29 1993-05-06 Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg, De Schreib- oder zeichengeraet
DE4313180C2 (de) * 1993-04-19 1995-04-27 Rotring Int Gmbh Schreib- oder Zeichengerät
DE4431751C1 (de) * 1994-09-06 1996-05-09 Siemens Ag Flammwidriges einkomponentiges Reaktionsharz
DE29819071U1 (de) * 1998-10-20 2000-03-02 Anderka, Gerold, 25474 Ellerbek Handschreib- oder -auftraggerät
DE10054599C1 (de) 2000-11-03 2002-04-18 Hahn Schickard Ges Dosiervorrichtung und Schreibgerät mit einer Dosiervorrichtung
DE10054597B4 (de) * 2000-11-03 2006-02-09 Gebr.Schmidt Gmbh & Co.Kg Vorratstank für ein Dosiersystem und Dosiersystem
US20070045337A1 (en) * 2005-06-24 2007-03-01 Hornsby James R Dispensing device
WO2007050638A1 (en) * 2005-10-24 2007-05-03 Jakks Pacific, Inc. Musical liquid dispensing apparatus
DE102006013920A1 (de) * 2006-03-25 2007-09-27 Diplomat Cunewalde Gmbh Tintenschreibgerät und Verfahren zur Steuerung des Tintenflusses an der Schreibfederspitze
CA2701437C (en) * 2009-04-29 2014-12-09 Laricina Energy Ltd. Method for viscous hydrocarbon production incorporating steam and solvent cycling
TWI467228B (zh) * 2012-11-30 2015-01-01 Nat Univ Chung Hsing An electric wetting element and its making method
CN105835564A (zh) * 2016-06-17 2016-08-10 王芊霖 一种自动补液的记号笔
CN109890624A (zh) * 2016-10-28 2019-06-14 G·R·詹吉尔 可再填充的书写工具
DE202018000858U1 (de) * 2018-02-19 2019-05-22 Stabilo International Gmbh Gerät zum manuellen Auftragen einer Flüssigkeit
CN110816125B (zh) * 2018-08-07 2021-03-12 深圳普赢创新科技股份有限公司 墨水型位置指示装置
CN119872121A (zh) * 2025-03-26 2025-04-25 温州凯文文体用品制造有限公司 一种出墨可控的环保型直液笔

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49135724A (ja) * 1972-11-13 1974-12-27
JPS55121097A (en) * 1979-03-13 1980-09-17 Pilot Pen Co Ltd Fountain pen

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB190905475A (en) * 1909-03-06 1909-12-02 Peter Albig Improved Fountain Pen.
US1428079A (en) * 1921-09-20 1922-09-05 Clark Thad Pen
US2222824A (en) * 1940-08-20 1940-11-26 John D Rossier Magazine type pencil
US2509465A (en) * 1946-03-18 1950-05-30 Russell T Wing Dual-well fountain pen
US2567618A (en) * 1949-11-08 1951-09-11 Hadly W Quaintance Fountain pen
DE926054C (de) * 1950-07-13 1955-04-04 Ehrenreich Haeuselmann Fuellschreibgeraet mit in der Spitzenbohrung des Halters des Geraetes axial verschiebbar gelagertem Schreibroehrchen und gesteuertem Schreibgutfluss
US2762337A (en) * 1952-12-04 1956-09-11 Parker Pen Co Writing instruments
CH355053A (de) * 1957-08-16 1961-06-15 Albertini Sauro Schreibgerät mit hülsenförmigem Tintenbehälter
FR1306685A (fr) * 1961-09-05 1962-10-19 Christian Sa Ets Perfectionnement apporté aux stylographes
FR1481451A (fr) * 1966-05-18 1967-05-19 Stylographe pour tracer en relief
CH572815A5 (en) * 1972-06-26 1976-02-27 Ananda Anlageanst Ball point pen cartridge - has ink column enclosed by free piston to form pressurised gas chamber
JPS5114424A (en) * 1974-07-26 1976-02-04 Seiko Instr & Electronics Jidoseizukitono penshirusochi
US4318626A (en) * 1977-11-15 1982-03-09 Edward Bok Pen with an improved ink injection system
JPS5627398A (en) * 1979-08-14 1981-03-17 Pilot Pen Co Ltd Fountain pen
EP0015784B1 (en) * 1979-03-13 1984-01-18 Pilot Man-Nen-Hitsu Kabushiki Kaisha Fountain pen
JPS5845101Y2 (ja) * 1979-05-15 1983-10-13 ぺんてる株式会社 ノック式シャ−プペンシル
DE2944512A1 (de) * 1979-11-03 1981-05-14 Pelikan Ag, 3000 Hannover Tintenbehaelter mit kapazitiver fuellstandsanzeige

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49135724A (ja) * 1972-11-13 1974-12-27
JPS55121097A (en) * 1979-03-13 1980-09-17 Pilot Pen Co Ltd Fountain pen

Also Published As

Publication number Publication date
DE3220750A1 (de) 1983-12-08
EP0096177A2 (de) 1983-12-21
EP0096177B1 (de) 1989-06-28
ATE44262T1 (de) 1989-07-15
US4573819A (en) 1986-03-04
EP0096177A3 (en) 1984-07-04
DE3380119D1 (en) 1989-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5941300A (ja) 液体インキによる筆記具用のインキ供給装置
EP0463849B1 (en) Accumulator and pressure control for ink-jet pens
CA2130791C (en) Ink jet printer cartridge refilling method and apparatus
US7188936B2 (en) Ink cartridge for ink jet recording apparatus, connection unit and ink jet recording apparatus
US4634305A (en) Ink supply system for writing instruments which operate with liquid ink
US5102251A (en) Supply system for devices that operate with the aid of capillary forces and are used to apply liquids
KR20010074693A (ko) 독립된 가압 가스 공급원을 채용한 가스 구동식 액체 분배기
ES2113731T3 (es) Cierre termoplastico para un contenedor de fluido y sistema para rellenar un deposito de fluido.
US6139137A (en) Bottom fill inkjet cartridge through bubble generator
US6164858A (en) Fluid regulator for supplying a consumer element with fluid from a fluid reservoir
JPS6342595B2 (ja)
CN101786395A (zh) 调控器及包含该调控器的书写工具
EP0734328B1 (en) Improvements in or relating to writing instruments
CN108045095A (zh) 一种推压式定量自动加墨的墨盒
CN210680173U (zh) 一种新型加压笔
US1811992A (en) Fountain pen
US20080193199A1 (en) Writting Utensil
US3533455A (en) Ink gun for refilling cartridge-type fountain pens
US2652031A (en) Ball-point pen
JPS6344064B2 (ja)
JPH10272409A (ja) 定量吐出装置
CN220973703U (zh) 一种打印机墨盒
KR20000000771U (ko) 칠판용 개량 필기펜
JPH0314000B2 (ja)
JP2000203057A (ja) インクジェット記録装置