JPS594130Y2 - 電子機器筐体扉のコインロツク機構 - Google Patents
電子機器筐体扉のコインロツク機構Info
- Publication number
- JPS594130Y2 JPS594130Y2 JP10323981U JP10323981U JPS594130Y2 JP S594130 Y2 JPS594130 Y2 JP S594130Y2 JP 10323981 U JP10323981 U JP 10323981U JP 10323981 U JP10323981 U JP 10323981U JP S594130 Y2 JPS594130 Y2 JP S594130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- female
- metal fitting
- latch
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器機等のロッカ型筐体扉に係り、特に廉
価性と操作性とに優れた自動ロック機構に関する。
価性と操作性とに優れた自動ロック機構に関する。
ロッカ型電子機器筐体の扉は、該筐体内の各種装置に装
架した例えば記録用媒体などの搭載品の取り替えとか保
守調整の容易化のために、通常該筐体の所定の側壁を容
易に開放できる扉を有し、かつ鉄扉を閉鎖したとき自動
的に扉のロックができるロック機構を具備している。
架した例えば記録用媒体などの搭載品の取り替えとか保
守調整の容易化のために、通常該筐体の所定の側壁を容
易に開放できる扉を有し、かつ鉄扉を閉鎖したとき自動
的に扉のロックができるロック機構を具備している。
そして該ロック機構は美観上外部から見えないこと、お
よび、オペレータとか保守要具などの装置関係者がコイ
ン等の普遍的な工具で容易に開放できかつ装置関係者以
外の者には解放手法が容易に判らないことが望ましい。
よび、オペレータとか保守要具などの装置関係者がコイ
ン等の普遍的な工具で容易に開放できかつ装置関係者以
外の者には解放手法が容易に判らないことが望ましい。
従来このようなコインロック機構については数多く開発
公知されているが、いづれの場合においても部品点数が
多く廉価性、汎用性、作業性において何らかの欠点があ
った。
公知されているが、いづれの場合においても部品点数が
多く廉価性、汎用性、作業性において何らかの欠点があ
った。
本考案は、より構造が簡単で、廉価性、操作性に優れた
筐体扉のコインロック機構の提供を目的としたものであ
って、筐体フレームに雄掛金を具備し、該フレームと当
接する側へ折り返した縁枠を有する扉に雌掛金を具備し
たロッカ型筐体において、前記雄掛金は、板金部材で取
付は板部から突出した条板の先端を所定の鋭角に折り返
した楔状フックを形成してなり、前記雌金具は中央部の
側壁が所定幅欠除した前記縁枠に内蔵可能な橋形弾性板
金部材で、該欠除部を挾む一方の側壁に前記楔状フック
が挿通可能な角孔を貫通せしめてなり、該角孔側の樋底
を前記界の縁枠のコイン挿入口と対向せしめ、他の一方
の側壁または該側壁を継なぐ樋底のみで雌金具を扉に止
着すると共に、扉を閉鎖した際雌金具のバネアクション
で、前記角孔が前記雄金具の楔によって押圧ロックされ
る位置へ該雄金具を配設したことを特徴とするものであ
る。
筐体扉のコインロック機構の提供を目的としたものであ
って、筐体フレームに雄掛金を具備し、該フレームと当
接する側へ折り返した縁枠を有する扉に雌掛金を具備し
たロッカ型筐体において、前記雄掛金は、板金部材で取
付は板部から突出した条板の先端を所定の鋭角に折り返
した楔状フックを形成してなり、前記雌金具は中央部の
側壁が所定幅欠除した前記縁枠に内蔵可能な橋形弾性板
金部材で、該欠除部を挾む一方の側壁に前記楔状フック
が挿通可能な角孔を貫通せしめてなり、該角孔側の樋底
を前記界の縁枠のコイン挿入口と対向せしめ、他の一方
の側壁または該側壁を継なぐ樋底のみで雌金具を扉に止
着すると共に、扉を閉鎖した際雌金具のバネアクション
で、前記角孔が前記雄金具の楔によって押圧ロックされ
る位置へ該雄金具を配設したことを特徴とするものであ
る。
以下本考案の好ましい実施例について、図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案による掛金の構成を示す斜視図、第2図
から第5図までの該掛金の保合順序を示す側断面図であ
って、第2図は扉開放状態、第3図は掛金係合途中、第
4図はロック状態、第5図ばロック開放状態を示したも
のであって、1は雌掛金、2は雌掛金、3は筐体フレー
ム、4は扉、5はコインキーを示したものである。
から第5図までの該掛金の保合順序を示す側断面図であ
って、第2図は扉開放状態、第3図は掛金係合途中、第
4図はロック状態、第5図ばロック開放状態を示したも
のであって、1は雌掛金、2は雌掛金、3は筐体フレー
ム、4は扉、5はコインキーを示したものである。
第1図の斜視図に示す本考案の掛金の場合、雌掛金1は
剛性板金材からなり取付板11から条板12を突出せし
めその先端を鋭角に折り返し楔状のフック13を形成し
たものであり、雌掛金2は弾性板金部材からなる橋形で
鉄橋の幅が第2図のように扉4の折り返した縁枠に内側
から遊合するもので、鉄橋の中央部分の側面を所定長切
欠くことによって該部分の底面を板バネ21とし、該板
バネ21で分けられた一方の橋部22(十字斜線を施し
た部分)のみを扉と固着するようにしたものである。
剛性板金材からなり取付板11から条板12を突出せし
めその先端を鋭角に折り返し楔状のフック13を形成し
たものであり、雌掛金2は弾性板金部材からなる橋形で
鉄橋の幅が第2図のように扉4の折り返した縁枠に内側
から遊合するもので、鉄橋の中央部分の側面を所定長切
欠くことによって該部分の底面を板バネ21とし、該板
バネ21で分けられた一方の橋部22(十字斜線を施し
た部分)のみを扉と固着するようにしたものである。
また他の一方の橋部23側面に前記フック13が挿通可
能な角孔24を貫通せしめ、かつ底面を扉2の前記折り
返し枠に設けたコイン挿入口41と対向せしめると共に
、雌掛金1の楔状フック13と前記角孔24とを第1図
に示すx−x’の方向に対向させて該雌掛金1を筐体フ
レーム3へ配設したものである。
能な角孔24を貫通せしめ、かつ底面を扉2の前記折り
返し枠に設けたコイン挿入口41と対向せしめると共に
、雌掛金1の楔状フック13と前記角孔24とを第1図
に示すx−x’の方向に対向させて該雌掛金1を筐体フ
レーム3へ配設したものである。
そして扉を閉じる際には開放状態第2図から第3図の位
置でフック13が角穴24を押えて前記板バネ21を扉
の縁枠から引離しなから閉扉が進行し、扉4とフレーム
枠3が密着した際に第4図のように板バネ21が復元し
てロックが掛るわけである。
置でフック13が角穴24を押えて前記板バネ21を扉
の縁枠から引離しなから閉扉が進行し、扉4とフレーム
枠3が密着した際に第4図のように板バネ21が復元し
てロックが掛るわけである。
さらにロック解除の際は第5図のようにコイン挿入口4
1ヘコイン5を挿入し押圧することによって角孔の位置
が変移しロックが解除されることになる。
1ヘコイン5を挿入し押圧することによって角孔の位置
が変移しロックが解除されることになる。
このような構成の掛金は雄雌共プレス加工で極めて簡単
に形成できる単部品に迄部品点数が削減され、かつ信頼
性が高い取付調整が容易になし得るので電子機器筐体の
コストダウンに効果がある。
に形成できる単部品に迄部品点数が削減され、かつ信頼
性が高い取付調整が容易になし得るので電子機器筐体の
コストダウンに効果がある。
第1図は本考案による掛金の構成を示す斜視図、第2図
から第5図迄は該掛金の保合順序を示す側断面図を示す
。 図において、1は雌掛金、2は雌掛金、3は筐体フレー
ム、4は扉、5はコインキーを示したものである。
から第5図迄は該掛金の保合順序を示す側断面図を示す
。 図において、1は雌掛金、2は雌掛金、3は筐体フレー
ム、4は扉、5はコインキーを示したものである。
Claims (1)
- 筐体フレームに雄掛金を具備し、該フレームと当接する
側へ折り返した縁枠を有する扉に雌掛金を具備したロッ
カ型筐体において、前記雄掛金は、板金部材で取付は板
部から突出した条板の先端を所定の鋭角に折り返した楔
状フックを形成してなり、前記雌金具は、中央部の側壁
が所定幅欠除した前記縁枠に内蔵可能な橋形弾性板金部
材で、該欠除部を挾む一方の側壁に前記楔状フックが挿
通可能な角孔を貫通せしめてなり、該角孔側の樋底を前
記界の縁枠のコイン挿入口と対向せしめ、他の一方の側
壁または該側壁を継なぐ樋底のみで雌金具を扉に止着す
ると共に、扉を閉鎖した際雌金具のバネアクションで前
記角孔が前記雄金具の楔によって押圧ロックされる位置
へ該雄金具を配設したことを特徴とする電子機器筐体扉
のコインロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323981U JPS594130Y2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子機器筐体扉のコインロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323981U JPS594130Y2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子機器筐体扉のコインロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823963U JPS5823963U (ja) | 1983-02-15 |
| JPS594130Y2 true JPS594130Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29897855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10323981U Expired JPS594130Y2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 電子機器筐体扉のコインロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594130Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10323981U patent/JPS594130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5823963U (ja) | 1983-02-15 |
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