JPS5941324B2 - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPS5941324B2 JPS5941324B2 JP12721281A JP12721281A JPS5941324B2 JP S5941324 B2 JPS5941324 B2 JP S5941324B2 JP 12721281 A JP12721281 A JP 12721281A JP 12721281 A JP12721281 A JP 12721281A JP S5941324 B2 JPS5941324 B2 JP S5941324B2
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- Japan
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- attenuator
- time
- attenuation
- converter
- signal
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/18—Automatic control for modifying the range of signals the converter can handle, e.g. gain ranging
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル信号をDA変換してアナログ信号に変
換するようにしたパルス符号伝送等に用いる信号処理装
置に関するものである。
換するようにしたパルス符号伝送等に用いる信号処理装
置に関するものである。
従来、パルス符号伝送に用いられるAD変換及びDA変
換システムにおいては、大きなレベルのアナログ信号を
パルス符号伝送するためには、デジタル信号のビット数
を増大させるか、或はまた原アナログ信号に対する量子
化ステップの間隔を大きくすることによって、AD変換
器の飽和を防ぐ必要がある。
換システムにおいては、大きなレベルのアナログ信号を
パルス符号伝送するためには、デジタル信号のビット数
を増大させるか、或はまた原アナログ信号に対する量子
化ステップの間隔を大きくすることによって、AD変換
器の飽和を防ぐ必要がある。
しかし前者の場合、伝送帯域が増大しかつまた回路構成
が複雑となり、また後者の場合、信号レベルが小さくな
った時に、緻密な再生アナログ信号を得ることが出来な
い。
が複雑となり、また後者の場合、信号レベルが小さくな
った時に、緻密な再生アナログ信号を得ることが出来な
い。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべ〈発明されたもので
あって、デジタル信号をDA変換してアナログ信号に変
換するようにした信号処理装置において、前記デジタル
信号が所定値になったことを検出してデジタル信号の値
に対するアナログ信号の値の変換特性を増大又は減少さ
せ、サンプリング周期よりも長い所定時間経過後に上記
変換特性を元に戻すように構成したものである。
あって、デジタル信号をDA変換してアナログ信号に変
換するようにした信号処理装置において、前記デジタル
信号が所定値になったことを検出してデジタル信号の値
に対するアナログ信号の値の変換特性を増大又は減少さ
せ、サンプリング周期よりも長い所定時間経過後に上記
変換特性を元に戻すように構成したものである。
このように構成することによって、デジタル信号のビッ
ト数を増大させる必要がなく、またアナログ信号に対す
るデジタル信号の量子化ステップの間隔を全体に亘って
は大きくする必要がないにもかかわらず、ダイナミック
レンジを広げられ得るようにしている。
ト数を増大させる必要がなく、またアナログ信号に対す
るデジタル信号の量子化ステップの間隔を全体に亘って
は大きくする必要がないにもかかわらず、ダイナミック
レンジを広げられ得るようにしている。
また本発明において、デジタル信号が所定値になったこ
とを検出するには、再生されたアナログ信号を検出の対
象として間接的に検出してもよいが、この再生アナログ
符号にDA変換される前の並列デジタル信号を検出の対
象として直接検出するのが好ましい。
とを検出するには、再生されたアナログ信号を検出の対
象として間接的に検出してもよいが、この再生アナログ
符号にDA変換される前の並列デジタル信号を検出の対
象として直接検出するのが好ましい。
このように構成する事によって、並列デジタル信号を検
出の対象とし得るので、検出回路の構成を極めて簡単什
することが出来る。
出の対象とし得るので、検出回路の構成を極めて簡単什
することが出来る。
また本発明の好ましい実施態様においては、信号処理装
置が、 (a) 前記再生アナログ信号を所定の減衰量で以っ
て減衰させる可変減衰器、 (b)前記デジタル信号が所定値になったことを検出し
て前記減衰器の減衰量を所定時間減少させる制御手段、 から構成されている。
置が、 (a) 前記再生アナログ信号を所定の減衰量で以っ
て減衰させる可変減衰器、 (b)前記デジタル信号が所定値になったことを検出し
て前記減衰器の減衰量を所定時間減少させる制御手段、 から構成されている。
このように構成することによって、回路構成を二層簡学
化し得るようにしている。
化し得るようにしている。
次に本発明をパルス符号の伝送に適用した−実施例を図
面につき述べる。
面につき述べる。
第1図には、第2図に示す4ビツトユニポーラAD変換
器40入出力特性が示されている。
器40入出力特性が示されている。
この第1図においては、アナログ入力電圧を横軸にとり
、また4ビツト2進符号のデジタル出力を縦軸にとって
いる。
、また4ビツト2進符号のデジタル出力を縦軸にとって
いる。
この場合、0ボルトからVsボルトまでのアナログ入力
信号はこれに対応して「0000」から「11]、IJ
までのユニポーラ4ビツト2進符号に変換され、またV
sボルト以上のアナログ入力信号は、総て「1111
Jの4ビツトユニポーラ2進符号に変換される。
信号はこれに対応して「0000」から「11]、IJ
までのユニポーラ4ビツト2進符号に変換され、またV
sボルト以上のアナログ入力信号は、総て「1111
Jの4ビツトユニポーラ2進符号に変換される。
なおVsボルトはこのAD変換器の飽和電圧である。
以下において、上記飽和電圧Vsをフルスケール電圧と
称し、また上記フルスケール電圧の1./2の電圧をハ
ーフスケール電圧と称する。
称し、また上記フルスケール電圧の1./2の電圧をハ
ーフスケール電圧と称する。
上述のAD変換器4においては、アナログ入力信号を4
ビツト2進符号に変換しているので、アナログ入力信号
が0のとき「0O00」に変換され、またアナログ入力
電圧がハーフスケール電圧のとき「100OJに変換さ
れ、更にまた入力電圧がフルスケール電圧のとき「11
.111に変換される。
ビツト2進符号に変換しているので、アナログ入力信号
が0のとき「0O00」に変換され、またアナログ入力
電圧がハーフスケール電圧のとき「100OJに変換さ
れ、更にまた入力電圧がフルスケール電圧のとき「11
.111に変換される。
従ってAD変換器4の第1図に示す入出力特性から明ら
かなように、アナログ入力信号がフルスケール電圧Vs
を越えたことは「111. ]、 Jによって検出する
ことが出来る。
かなように、アナログ入力信号がフルスケール電圧Vs
を越えたことは「111. ]、 Jによって検出する
ことが出来る。
第2図に示す送信側回路は上述の原理に基いている。
この第2図においては、AD変換器40入力側に送信側
可変減衰器2が設けられている。
可変減衰器2が設けられている。
そうしてAD変換器4に供給されるアナログ入力信号が
AD変換器4のフルスケール電圧Vsを越ると、減衰器
2の減衰量が切換えられ、この切換えによって、AD変
換器4に供給されるアナログ入力信号が】/2に減衰さ
れる。
AD変換器4のフルスケール電圧Vsを越ると、減衰器
2の減衰量が切換えられ、この切換えによって、AD変
換器4に供給されるアナログ入力信号が】/2に減衰さ
れる。
そうして所定の時間が経過した後に、減衰器2の減衰量
が自動的に切換えられ、この切換えによって、アナログ
入力信号が1/2に減衰されることなく元の減衰状態に
てAD変換器4に供給される。
が自動的に切換えられ、この切換えによって、アナログ
入力信号が1/2に減衰されることなく元の減衰状態に
てAD変換器4に供給される。
即ち、オーディオ信号等のアナログ信号において、その
レベルの増減の時間に対する傾斜は確率的にある=定の
値を有するので、減衰器2の減衰量が増加の方向に切換
えられた場合、上述の確率的に定まる所定の時間が経過
後に、減衰器2の減衰量を自動的に切換えて元の減衰量
に戻すようにしている。
レベルの増減の時間に対する傾斜は確率的にある=定の
値を有するので、減衰器2の減衰量が増加の方向に切換
えられた場合、上述の確率的に定まる所定の時間が経過
後に、減衰器2の減衰量を自動的に切換えて元の減衰量
に戻すようにしている。
第2図に示す送信側回路につき詳細に述べると、入力端
子1にはアナログ入力信号が供給され、このアナログ入
力信号は送信側可変減衰器20入力側に加えられる。
子1にはアナログ入力信号が供給され、このアナログ入
力信号は送信側可変減衰器20入力側に加えられる。
減衰器2は例えばOdB、6dBおよび1.2dBの3
段階の減衰量にスイッチ手段によって切換え得るように
なっている。
段階の減衰量にスイッチ手段によって切換え得るように
なっている。
即ち、減衰器2においては抵抗8,9,10が入力端子
1とアースとの間に互いに直列に接続されている。
1とアースとの間に互いに直列に接続されている。
また入力端子1と抵抗8との接合点15は固定接点11
に接続され、また抵抗8と抵抗9との接合点16は固定
接点12に接続され、更にまた抵抗9が抵抗10との接
合点17は固定接点13に接続されている。
に接続され、また抵抗8と抵抗9との接合点16は固定
接点12に接続され、更にまた抵抗9が抵抗10との接
合点17は固定接点13に接続されている。
そうして可動接点14は固定接点11.12または13
の何れか一つに選択的に接続されるようになっている。
の何れか一つに選択的に接続されるようになっている。
そうして可動接点14が固定接点11に接続されると減
衰量がOdBとなり、また可動接点14が固定接点12
に接続されると減衰量が6dBとなり、更にまた可動接
点14が固定接点13に接続されると減衰量が1.2d
Bとなる。
衰量がOdBとなり、また可動接点14が固定接点12
に接続されると減衰量が6dBとなり、更にまた可動接
点14が固定接点13に接続されると減衰量が1.2d
Bとなる。
可変減衰器2の出力側はサンプルアンドホールド回路3
に接続されている。
に接続されている。
即ち、サンプルアンドホールド回路3はこれに供給され
るアナログ入力信号を所定の周期で以ってサンプリング
してアナログ入力電圧をパルス振幅変調波(以下におい
てPAM信号と称する。
るアナログ入力信号を所定の周期で以ってサンプリング
してアナログ入力電圧をパルス振幅変調波(以下におい
てPAM信号と称する。
)に変換すると共に、このPAM信号をホールドしてA
D変換器4に供給する。
D変換器4に供給する。
AD変換器4はこれに供給されるPAM信号を後述の如
く4ビツトユニポーラのデジタル符号に変換する。
く4ビツトユニポーラのデジタル符号に変換する。
AD変換器4の出力側は出力端子7に接続され、この出
力端子7は伝送系(図示せず)に接続されている。
力端子7は伝送系(図示せず)に接続されている。
またAD変換器4の出力側は接合点6から制御回路5の
入力側に接続されている。
入力側に接続されている。
制御回路5は後述する如く、AD変換器4の出力である
デジタル符号列からフルスケール電圧に対応するパター
ンを検出し、この検出出力によって減衰器2の減衰量を
その増大する方向に切換え制御する。
デジタル符号列からフルスケール電圧に対応するパター
ンを検出し、この検出出力によって減衰器2の減衰量を
その増大する方向に切換え制御する。
そうして上述の如く所定の時間が経過した後に、元の減
衰量に戻すように制御している。
衰量に戻すように制御している。
なお減衰器2の減衰量を切換えるために設けられている
スイッチ11,12および13は実際には電子的スイッ
チ手段であることは言うまでもない。
スイッチ11,12および13は実際には電子的スイッ
チ手段であることは言うまでもない。
次に上述のような構成の送信側回路の動作を第3図に示
す送信側可変減衰器2の入出力特性図を用いて説明する
。
す送信側可変減衰器2の入出力特性図を用いて説明する
。
入力端子1に供給されるアナログ入力信号は減衰器2を
介してサンプルアンドホールド回路3に加えられるので
、AD変換器40入力側にPAM信号が供給される。
介してサンプルアンドホールド回路3に加えられるので
、AD変換器40入力側にPAM信号が供給される。
AD変換器4の入出力特性は、第3図に示す如く、直線
aで示されるアナログ入力信号がAD変換器4のフルス
ケール電圧Vsを越えると、制御回路5によって減衰器
2の減衰量がOdBから6dBに切換わるので、AD変
換器40入力電圧が入力端子1のアナログ入力信号の1
/2に減衰して直線すで示される特性となる。
aで示されるアナログ入力信号がAD変換器4のフルス
ケール電圧Vsを越えると、制御回路5によって減衰器
2の減衰量がOdBから6dBに切換わるので、AD変
換器40入力電圧が入力端子1のアナログ入力信号の1
/2に減衰して直線すで示される特性となる。
また直線すで示されるアナログ入力電圧がAD変換器4
の2倍のフルスケール電圧を越えると、制御回路5によ
って減衰器2の減衰量が6dBから12dBに切換えら
れる。
の2倍のフルスケール電圧を越えると、制御回路5によ
って減衰器2の減衰量が6dBから12dBに切換えら
れる。
故にAD変換器4の入力電圧が入力端子1のアナログ入
力信号の1/4に減衰して直線Cで示す特性となるので
、フルスケール電圧の4倍までアナログ入力信号の符号
化を行うことが出来る。
力信号の1/4に減衰して直線Cで示す特性となるので
、フルスケール電圧の4倍までアナログ入力信号の符号
化を行うことが出来る。
即ち、上述の如(、OdB、6dBおよび12dBの減
衰量を有する可動減衰器2をAD変換器4に附加すれば
、AD変換器はそのフルスケール電圧の4倍の電圧まで
のアナログ入力信号のAD変換を行うことが出来る。
衰量を有する可動減衰器2をAD変換器4に附加すれば
、AD変換器はそのフルスケール電圧の4倍の電圧まで
のアナログ入力信号のAD変換を行うことが出来る。
第4図には、第2図に示す制御回路5の構成がブロック
ダイヤグラムにて示されている。
ダイヤグラムにて示されている。
4ビツトシフトレジスタ21には、AD変換器4の出力
である4ビット直列2進符号が入力端子20を介して供
給される。
である4ビット直列2進符号が入力端子20を介して供
給される。
この4ビツトシフトレジスタ21の4つの出力はアンド
ゲート22に4ビツトの並列2進符号として加えられ、
更にこのアンドゲート22にはワードタイミング信号が
加えられる。
ゲート22に4ビツトの並列2進符号として加えられ、
更にこのアンドゲート22にはワードタイミング信号が
加えられる。
また4ビツトシフトレジスタ21にはビットタイミング
信号が加えられる。
信号が加えられる。
今、シフトレジスタ21の出力、つまり並列2進符号が
総て1″になると、ワードタイミング信号に従ってアン
ドゲート22の出力がパ1”′となるので、再トリガ型
MM24がトリガされる。
総て1″になると、ワードタイミング信号に従ってアン
ドゲート22の出力がパ1”′となるので、再トリガ型
MM24がトリガされる。
故にアンドゲート27を通じて出力端子29に出力が得
られ、このために可変減衰器2の減衰量が例えばOdB
から6dBに切換えられる。
られ、このために可変減衰器2の減衰量が例えばOdB
から6dBに切換えられる。
なお所定の時間が過ぎると、再トリガ型
MM24は自動的に復帰するので、出力端子29の電圧
も下がり、また出力端子28に電圧が現われ、このため
に減衰器の減衰量が再びOdBに切換えられる。
も下がり、また出力端子28に電圧が現われ、このため
に減衰器の減衰量が再びOdBに切換えられる。
しかし再トリガ型MM24が復帰しないうちに再びシフ
トレジスタ21からの並列2進符号が総て”1゛′にな
ると、アンドゲート26を通じて再トリガ型MM25が
トリガされるので、出力端子30に出力が得られ、この
ために減衰器の減衰量は6dBから12dBに切換えら
れる。
トレジスタ21からの並列2進符号が総て”1゛′にな
ると、アンドゲート26を通じて再トリガ型MM25が
トリガされるので、出力端子30に出力が得られ、この
ために減衰器の減衰量は6dBから12dBに切換えら
れる。
この時、再トリガ型MM24も同時にトリガされる。
そして所定の時間が経過すると、再トリガ型MM25及
び24の順にこれらはそれぞれ自動的に復帰し、このた
めに減衰器の減衰量も12 dB→6dB→OdBの順
に自動的に復帰する。
び24の順にこれらはそれぞれ自動的に復帰し、このた
めに減衰器の減衰量も12 dB→6dB→OdBの順
に自動的に復帰する。
次に上述の如き構成の第4図に示す制御回路5の動作を
第5A図、第5B図及び第6図に示すアナログ信号の波
形図を用いて説明する。
第5A図、第5B図及び第6図に示すアナログ信号の波
形図を用いて説明する。
減衰器2はアナログ信号がAD変換器4のフルスケール
電圧を越えたとき、制御回路5によってその減衰量を増
大させる方向に切換えるように制御される。
電圧を越えたとき、制御回路5によってその減衰量を増
大させる方向に切換えるように制御される。
そうしてこのように減衰量が増大する方向に切換えられ
てから所定の時間が経過した後に、この減衰器2は再び
元の減衰量に戻るように制御回路5によって制御される
。
てから所定の時間が経過した後に、この減衰器2は再び
元の減衰量に戻るように制御回路5によって制御される
。
即ち、第4図におけるアンドゲート22の出力により生
ずる再トリガ型MM24の出力によって減衰器2はその
減衰量を増大させる方向に6dBのステップで切換えら
れる。
ずる再トリガ型MM24の出力によって減衰器2はその
減衰量を増大させる方向に6dBのステップで切換えら
れる。
そして再トリガ型MM24によって定まる所定の時間が
経過した後に、6dBからOdBに切換えられる。
経過した後に、6dBからOdBに切換えられる。
また減衰器2の減衰量が1.2dBに切換えられた場合
、再トリガ型MM25によって定まる所定の時間が経過
した後に、12dBから6dBに切換えられ、更にまた
再トリガ型MM24によって定まる所定の時間が経過し
た後に、6.dBからOdBに切換えられる。
、再トリガ型MM25によって定まる所定の時間が経過
した後に、12dBから6dBに切換えられ、更にまた
再トリガ型MM24によって定まる所定の時間が経過し
た後に、6.dBからOdBに切換えられる。
そうして再トリガ型MM24によって6dBからOdB
へ切換えるまでの時間(即ち回復時間)は、再トリガ型
MM25によって12dBから6dBに切換わるまでの
時間(即ち回復時間)よりも大きく設定されている。
へ切換えるまでの時間(即ち回復時間)は、再トリガ型
MM25によって12dBから6dBに切換わるまでの
時間(即ち回復時間)よりも大きく設定されている。
これはアナログ信号の高レベルからの減衰の時間的割合
と低レベルからのそれとが互に異なることに起因してい
る。
と低レベルからのそれとが互に異なることに起因してい
る。
第5A図には、再トリガ型MM24および25による減
衰器2の制御の状態が示されている。
衰器2の制御の状態が示されている。
第5A図において、Aは再トリガ型MM24による動作
領域を、またBは再トリガ型MM25による動作領域を
それぞれ示している。
領域を、またBは再トリガ型MM25による動作領域を
それぞれ示している。
今、時間t ] において減衰器2の減衰量が1.2d
Bとなった場合、後述する如く再トリガ型MM24と2
5とは時間t1で同時に駆動される。
Bとなった場合、後述する如く再トリガ型MM24と2
5とは時間t1で同時に駆動される。
そうして時間t2において先ず再トリガ型MM25が回
復するので、減衰器2の減衰量が12dBから6dBに
切換えられ、次に時間t3 において再トリガ型MM2
4が回復するので減衰器2の縁衰量が6dBからOdB
に切換えられる。
復するので、減衰器2の減衰量が12dBから6dBに
切換えられ、次に時間t3 において再トリガ型MM2
4が回復するので減衰器2の縁衰量が6dBからOdB
に切換えられる。
なお再トリガ型MM24および25による回復時刻t3
およびt4をそれぞれサンプリング周期に同期させるの
が望ましい。
およびt4をそれぞれサンプリング周期に同期させるの
が望ましい。
また再トリガ型MM24および25による減衰器2の制
御は第5B図に示す如くであってもよい。
御は第5B図に示す如くであってもよい。
なお第5B図において、第5A図と共通部分には同一の
符号を付してその詳細な説明を省略する。
符号を付してその詳細な説明を省略する。
即ち、時間t1 において、再トリガ型MM25が駆動
され、また時間t2 において、再トリガ型MM25が
回復して減衰器2の減衰量が12dBから6dBに切換
えられると共に、再トリガ型MM24が駆動される。
され、また時間t2 において、再トリガ型MM25が
回復して減衰器2の減衰量が12dBから6dBに切換
えられると共に、再トリガ型MM24が駆動される。
そうして時間t3 において、再トリガ型MM24が回
復して減衰器2の減衰量が6dBからOdBに切換えら
れる。
復して減衰器2の減衰量が6dBからOdBに切換えら
れる。
第6図において、波形W。
は第2図に示す入力端子1に供給されるアナログ入力信
号であり、また波形W1.W2及びW3は減衰器2の出
力信号である。
号であり、また波形W1.W2及びW3は減衰器2の出
力信号である。
時間t。から始まるアナログ信号W。の時間1o−11
間はその電圧レベルに対応する4ビツトの2進符号に変
換される。
間はその電圧レベルに対応する4ビツトの2進符号に変
換される。
そうして時間t1 においてフルスケール電圧Vsに対
応する4ビツト2進符号1’−1111Jに変換される
。
応する4ビツト2進符号1’−1111Jに変換される
。
この「1111 Jは第4図に示す制御回路5で検出さ
れるので、減衰器2の減衰量がOdBから6dBに切換
えられる。
れるので、減衰器2の減衰量がOdBから6dBに切換
えられる。
減衰量がOdBから6dBに切換わると、減衰器2の出
力波形は第6図に示す波形W1 となる。
力波形は第6図に示す波形W1 となる。
時間t1〜t2における波形W1はAD変換器4によっ
てその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換さ
れる。
てその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換さ
れる。
そうして再トリガ型MM24による回復時間内の時間t
2 において再びフルスケール電圧となるので、4ビツ
ト2進符号「1111」に変換される。
2 において再びフルスケール電圧となるので、4ビツ
ト2進符号「1111」に変換される。
この「111]、Jは制御回路5で検出されるので、減
衰器2の減衰量は6 dBから1.2dBに切換えられ
る。
衰器2の減衰量は6 dBから1.2dBに切換えられ
る。
なお上述の如く減衰器2の減衰量が6dBから12dB
に切換わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形
W2 となる。
に切換わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形
W2 となる。
時間t2〜t3のアナログ信号W2はAD変換器4によ
ってその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換
される。
ってその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換
される。
そうして時間t3において再トリガ型MM25が回復す
るので、この回復時の再トリガ型MM25の電位変化が
出力端子29゜30から減衰器2に加えられ、このため
に減衰器2の減衰量は1.2dBから6dBに切換えら
れる。
るので、この回復時の再トリガ型MM25の電位変化が
出力端子29゜30から減衰器2に加えられ、このため
に減衰器2の減衰量は1.2dBから6dBに切換えら
れる。
上述の如く減衰器2の減衰量が12 dBから6dBに
切換わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形W
3 となる。
切換わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形W
3 となる。
時間t3〜t4のアナログ信号W3はAD変換器4によ
ってその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換
される。
ってその電圧レベルに対応する4ビツト2進符号に変換
される。
そうして時間t4 において再トリガ型MM24が回
復してこの回復時の再トリガ型MM24の電位変化が出
力端子28,29から減衰器2に加えられるので、減衰
器2の減衰量は6dBからOdBに切換えられる。
復してこの回復時の再トリガ型MM24の電位変化が出
力端子28,29から減衰器2に加えられるので、減衰
器2の減衰量は6dBからOdBに切換えられる。
上述の如く減衰器2の減衰量が6dBからOdBに切換
わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形W。
わると、減衰器2の出力波形は第6図に示す波形W。
゛となるので、時間t4〜t5間の波形W。
はAD変換器4によってその電圧レベルに対応する4ビ
ツト2進符号に変換される。
ツト2進符号に変換される。
第7図には、受信側回路が示されている。
この第7図において、入力端子31には第2図に示す4
ビツトユニポーラAD変換器4のデジタル信号がその出
力端子7から伝送系を介して供給される。
ビツトユニポーラAD変換器4のデジタル信号がその出
力端子7から伝送系を介して供給される。
このデジタル信号は、例えばシフトレジスタ32によっ
てデジタル符号列の直列・並列変換をされた後、4ビッ
トユニポーラDA変換器33に加えられる。
てデジタル符号列の直列・並列変換をされた後、4ビッ
トユニポーラDA変換器33に加えられる。
DA変換器33は4ビツト2進符号をこれに対応するア
ナログ電圧に復調してこれを受信可変減衰器36に加え
る。
ナログ電圧に復調してこれを受信可変減衰器36に加え
る。
可変減衰器36は例えばOdB、6dBおよび12dB
の3段階の減衰量を有し、スイッチ手段によってこれら
の3つの減衰量の何れか1つを選択できるように構成さ
れている。
の3段階の減衰量を有し、スイッチ手段によってこれら
の3つの減衰量の何れか1つを選択できるように構成さ
れている。
即ち、抵抗38゜39.40が接合点45とアースとの
間に直列に接続され、またこの接合点45は固定接点4
1と接続されている。
間に直列に接続され、またこの接合点45は固定接点4
1と接続されている。
更にまた抵抗38と抵抗39との接合点46は固定接点
42に接続され、また抵抗39と抵抗40との接合点4
7は固定接点43に接続されている。
42に接続され、また抵抗39と抵抗40との接合点4
7は固定接点43に接続されている。
可動接点44は固定接点41゜42または43の何れか
1つに選択的に接続されるようになっている。
1つに選択的に接続されるようになっている。
そうして可動接点44が固定接点41に接続されると減
衰量がOdBとなり、また可動接点44が固定接点42
に接続されると減衰量が6dBとなり、また可動接点4
4が固定接点43に接続されると減衰量が12dBとな
る。
衰量がOdBとなり、また可動接点44が固定接点42
に接続されると減衰量が6dBとなり、また可動接点4
4が固定接点43に接続されると減衰量が12dBとな
る。
なお本発明においては、上述の如く、送信側可変減衰器
2の減衰量の増加および減少のステップ数と、受信側可
変減衰器36の減衰量の増加および減少のステップ数と
が、互に同一でかつ有限のステップ数であるのが好まし
い。
2の減衰量の増加および減少のステップ数と、受信側可
変減衰器36の減衰量の増加および減少のステップ数と
が、互に同一でかつ有限のステップ数であるのが好まし
い。
このように構成することによって、原アナログ信号を正
確に再生した再生アナログ信号を比較的簡牟な回路構成
にて得ることが出来る。
確に再生した再生アナログ信号を比較的簡牟な回路構成
にて得ることが出来る。
また減衰器36の減衰量を制御するための受信側制御回
路34が設げられている。
路34が設げられている。
即ち4ビット2進符号がDA変換器33の入力側から分
岐して制御回路34の入力側にそれぞれ加えられる。
岐して制御回路34の入力側にそれぞれ加えられる。
そうして4ビツト2進符号の所定のパターンがこの入力
端に加えられたとき、これが検出され、この検出出力に
よって可変減衰器36の減衰量が制御される。
端に加えられたとき、これが検出され、この検出出力に
よって可変減衰器36の減衰量が制御される。
なお減衰器36の減衰量を切換えるために設けられてい
るスイッチは実際には電子的スイッチ手段であることは
いうまでもない。
るスイッチは実際には電子的スイッチ手段であることは
いうまでもない。
次に上述の構成における受信側回路の動作を述べる。
入力端子31に加えられたデジタル信号はシフトレジス
タ32によって直列な符号列を並列な符号列に変換され
てDA変換器33及び制御回路34にそれぞれ加えられ
る。
タ32によって直列な符号列を並列な符号列に変換され
てDA変換器33及び制御回路34にそれぞれ加えられ
る。
DA変換器33はこれに加えられる4ビツト2進符号を
これに対応するアナログ電圧に復調して減衰器36に供
給する。
これに対応するアナログ電圧に復調して減衰器36に供
給する。
また制御回路34はデジタル信号の符号列の中から[1
11Jを検出し、「111J」が検出された場合には減
衰器36の減衰量を6dB減少させる。
11Jを検出し、「111J」が検出された場合には減
衰器36の減衰量を6dB減少させる。
そうしてこの減衰量が減少した時点から所定の時間が経
過した後に、減衰器36の減衰量を6dB増加させる。
過した後に、減衰器36の減衰量を6dB増加させる。
即ち、この受信側可変減衰器36は送信側可変減衰器2
と丁度反対の動作をなして元の振幅値のアナログ電圧に
復調するようにしている。
と丁度反対の動作をなして元の振幅値のアナログ電圧に
復調するようにしている。
第8図には、第7図に示す制御回路34の構成がブロッ
クダイヤグラムにて示されている。
クダイヤグラムにて示されている。
アンドゲート55にはソードタイミング信号及び4ビッ
ト並列2進符号が入力端子50,51゜52.53及び
54を介してそれぞれ供給される。
ト並列2進符号が入力端子50,51゜52.53及び
54を介してそれぞれ供給される。
今、並列2進符号が総て1″になると、アンドゲート5
5から出力が出て再トリガ型MM57が駆動される。
5から出力が出て再トリガ型MM57が駆動される。
再トリガ型MM57が駆動されると、その出力の電位変
化が出力端子61,62から得られるので、減衰器36
の減衰量が12dBから6dBに切換えられる。
化が出力端子61,62から得られるので、減衰器36
の減衰量が12dBから6dBに切換えられる。
そうして所定の時間が経過した後に、再トリガ型MM5
7が回復してこの回復時の再トリガ型MM57の電位変
化が出力端子6L62から減衰器36に加えられるので
、減衰器36の減衰量は6 dBから12dBに切換え
られる。
7が回復してこの回復時の再トリガ型MM57の電位変
化が出力端子6L62から減衰器36に加えられるので
、減衰器36の減衰量は6 dBから12dBに切換え
られる。
また再トリガ型MM57が回復する以前に再び並列2進
符号が総て1”になると、アントゲ−1・55に出力が
現われるので、再l・リガ型MM5Bが駆動される。
符号が総て1”になると、アントゲ−1・55に出力が
現われるので、再l・リガ型MM5Bが駆動される。
またこの出力は同時に再トリガ型MM57にも印加され
る。
る。
この間、再トリガ型MM57の出力Qはアンドゲート5
9゜60に加えられている。
9゜60に加えられている。
故に再トリガ型MM57は、前回のパルスによって駆動
されつ瓦あってまだその回復時間T1に達していない時
に、新たに印加されたパルスによって再び1駆動される
。
されつ瓦あってまだその回復時間T1に達していない時
に、新たに印加されたパルスによって再び1駆動される
。
即ち、再トリガ型MM57と58が同時に駆動されてそ
の出力の電位変化が出力端子62.63から減衰器36
に加えられるので、減衰器36の減衰量は6dBからO
dBに切換えられる。
の出力の電位変化が出力端子62.63から減衰器36
に加えられるので、減衰器36の減衰量は6dBからO
dBに切換えられる。
そうして所定の時間T2が経過した後に、先ず再トリガ
型MM58が回復してこの回復時の再トリガ型MM5B
の電位変化が端子62.63から減衰器36に加えられ
るので、減衰器36の減衰量はOdBから6 dBに切
換えられる。
型MM58が回復してこの回復時の再トリガ型MM5B
の電位変化が端子62.63から減衰器36に加えられ
るので、減衰器36の減衰量はOdBから6 dBに切
換えられる。
また再l・リガ型MM57による回復時間T1が経過し
た後に、再トリガ型MM57が回復してこの回復時の電
位変化が出力端子61,62から減衰器36に加えられ
るので、減衰器36の減衰量は6dBから12dBに切
換えられる。
た後に、再トリガ型MM57が回復してこの回復時の電
位変化が出力端子61,62から減衰器36に加えられ
るので、減衰器36の減衰量は6dBから12dBに切
換えられる。
また再l・リガ型MM57および58の回復時間T1お
よびT2は送信側制御回路5の再トリガ型MM24およ
び25の回復時間とそれぞれ同一に設定されている。
よびT2は送信側制御回路5の再トリガ型MM24およ
び25の回復時間とそれぞれ同一に設定されている。
上述の如く受信側制御回路34においては、アンドゲー
ト55が符号「1111」を判別すると、減衰器36の
減衰量が減少する方向に切換えられ、再トリガ型MM5
7および58によって、減衰器36の減衰量が、所定時
間経過した後に、その増大する方向に切換えられる。
ト55が符号「1111」を判別すると、減衰器36の
減衰量が減少する方向に切換えられ、再トリガ型MM5
7および58によって、減衰器36の減衰量が、所定時
間経過した後に、その増大する方向に切換えられる。
このように減衰器36の減衰量がどのレンジにあるかを
判別しかつこれに対応するレンジに減衰器36の減衰量
を制御するので、受信側可変減衰器36は送信側可変減
衰器2と丁度反対の動作をなしてDA変換器33の出力
を元の振幅値のアナログ電圧に復調するように制御する
。
判別しかつこれに対応するレンジに減衰器36の減衰量
を制御するので、受信側可変減衰器36は送信側可変減
衰器2と丁度反対の動作をなしてDA変換器33の出力
を元の振幅値のアナログ電圧に復調するように制御する
。
なお上述の実施例においては、4ビツトユニポーラAD
変換器4を使用した場合について述べたが、4ビツト以
外の場合、またバイポーラの場合にも、本発明を適用す
ることが可能である。
変換器4を使用した場合について述べたが、4ビツト以
外の場合、またバイポーラの場合にも、本発明を適用す
ることが可能である。
また本発明においては、可変減衰器のステップ巾を6d
Bの間隔に限定する必要がなく、更にまた不等間隔(即
ち0dB16dB及び10dBの如き組合せの間隔)に
してもよい。
Bの間隔に限定する必要がなく、更にまた不等間隔(即
ち0dB16dB及び10dBの如き組合せの間隔)に
してもよい。
また伝送路が複数の場合(即ち、並列又は直並列混合の
符号の場合)にも、本発明を適用し得ることはいう迄も
ない。
符号の場合)にも、本発明を適用し得ることはいう迄も
ない。
また上述の実施例においては、AD変換器4及びDA変
換器33の出力側に減衰器2および36をそれぞれ挿入
した。
換器33の出力側に減衰器2および36をそれぞれ挿入
した。
しかしAD変換器4及びDA変換器33の基準電圧又は
電流若しくは感度をそれぞれ制御してもはg同様の結果
が得られる。
電流若しくは感度をそれぞれ制御してもはg同様の結果
が得られる。
また上述の実施例において、送信側可変減衰器2はサン
プルアンドホールド回路3の後に置いてもよい。
プルアンドホールド回路3の後に置いてもよい。
また上述の実施例においては、原アナログ信号が所定値
に達したことを検出して送信側可変減衰器2の減衰量を
所定時間増大させ、またデジタル信号が所定値に達した
ことを検出して受信側可変減衰器36の減衰量を所定時
間減少させるようにした。
に達したことを検出して送信側可変減衰器2の減衰量を
所定時間増大させ、またデジタル信号が所定値に達した
ことを検出して受信側可変減衰器36の減衰量を所定時
間減少させるようにした。
しかしこれとは逆に、原アナログ信号が所定値まで下っ
たことを検出して送信側可変減衰器2の減衰量を所定時
間減少させ、またデジタル信号が所定値まで下ったこと
を検出して受信側可変減衰器36の減衰量を所定時間増
大させるようにしてもよい。
たことを検出して送信側可変減衰器2の減衰量を所定時
間減少させ、またデジタル信号が所定値まで下ったこと
を検出して受信側可変減衰器36の減衰量を所定時間増
大させるようにしてもよい。
また上述の実施例においては、2進符号として自然2進
符号を用いているが、ユニットディスタンス2進符号等
の他の2進符号を用いてもよい。
符号を用いているが、ユニットディスタンス2進符号等
の他の2進符号を用いてもよい。
本発明は上述の如く、デジタル信号をDA変換してアナ
ログ信号に変換するに際し、デジタル信号のビット数を
増大させる必要がなく、またアナログ信号に対するデジ
タル信号の量子化ステップの間隔を全体に亘っては太き
(する必要がないにもかかわらず、ダイナミックレンジ
を広げることが出来、従ってアナログ信号が大きなレベ
ルを含んでいる場合にも、比較的簡檗な回路構成でもっ
て、正確でかつ緻密なアナログ信号を得ることが出来る
。
ログ信号に変換するに際し、デジタル信号のビット数を
増大させる必要がなく、またアナログ信号に対するデジ
タル信号の量子化ステップの間隔を全体に亘っては太き
(する必要がないにもかかわらず、ダイナミックレンジ
を広げることが出来、従ってアナログ信号が大きなレベ
ルを含んでいる場合にも、比較的簡檗な回路構成でもっ
て、正確でかつ緻密なアナログ信号を得ることが出来る
。
図面は本発明をパルス符号の伝送に適用した実施例を示
すものであって、第1図は4ビツトユニポーラAD変換
器の入出力特性図、第2図は送信側回路のブロックダイ
ヤグラム、第3図は第2図に示す送信側可変減衰器の入
出力特性図、第4図は第2図に示す送信側制御回路のブ
ロックダイヤグラム、第5A図は送信側制御回路による
送信側可変減衰器の制御方法を説明するための図、第5
B図は別の実施例の第5A図と同様の図、第6図は送信
側回路の動作を説明するためのアナログ信号の波形図、
第7図は受信側回路のブロックダイヤグラム、第8図は
第7図に示す受信側制御回路のブロックダイヤグラムで
ある。 なお図面に用いられた符号において、2は送信側可変減
衰器、3はサンプルアンドホールド回路、4はAD変換
器、5は送信側制御回路、33はDA変換器、34は受
信側制御回路、36は受信側可変減衰器である。
すものであって、第1図は4ビツトユニポーラAD変換
器の入出力特性図、第2図は送信側回路のブロックダイ
ヤグラム、第3図は第2図に示す送信側可変減衰器の入
出力特性図、第4図は第2図に示す送信側制御回路のブ
ロックダイヤグラム、第5A図は送信側制御回路による
送信側可変減衰器の制御方法を説明するための図、第5
B図は別の実施例の第5A図と同様の図、第6図は送信
側回路の動作を説明するためのアナログ信号の波形図、
第7図は受信側回路のブロックダイヤグラム、第8図は
第7図に示す受信側制御回路のブロックダイヤグラムで
ある。 なお図面に用いられた符号において、2は送信側可変減
衰器、3はサンプルアンドホールド回路、4はAD変換
器、5は送信側制御回路、33はDA変換器、34は受
信側制御回路、36は受信側可変減衰器である。
Claims (1)
- 1 デジタル信号をDA変換してアナログ信号に変換す
るようにした信号処理装置において、前記デジタル信号
が所定値になったことを検出してデジタル信号の値に対
するアナログ信号の値の変換特性を増大又は減少させ、
サンプリング周期よりも長い所定時間経過後に上記変換
特性を元に戻すように構成した信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721281A JPS5941324B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721281A JPS5941324B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 信号処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48076392A Division JPS5753698B2 (ja) | 1973-06-21 | 1973-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111123A JPS57111123A (en) | 1982-07-10 |
| JPS5941324B2 true JPS5941324B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=14954492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12721281A Expired JPS5941324B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941324B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222522A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Pioneer Electron Corp | ディジタル・アナログ変換回路 |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP12721281A patent/JPS5941324B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111123A (en) | 1982-07-10 |
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