JPS5941338Y2 - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
- Publication number
- JPS5941338Y2 JPS5941338Y2 JP14512579U JP14512579U JPS5941338Y2 JP S5941338 Y2 JPS5941338 Y2 JP S5941338Y2 JP 14512579 U JP14512579 U JP 14512579U JP 14512579 U JP14512579 U JP 14512579U JP S5941338 Y2 JPS5941338 Y2 JP S5941338Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- output
- resistor
- voltage
- ignition timing
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は内燃機関点火装置、特に磁石発電機の発電コ
イルを電源とするものの改良に関する。
イルを電源とするものの改良に関する。
先ず、第1図第2図に示す従来例について説明するに、
図において、1は磁石発電機で、1aは機関により回転
されるフライホイル、1b、1Cはこのフライホイル1
aの内側に等間隔をもって設置されたそれぞれ2個の永
久磁石とポールで、永久磁石1bは径方向に着磁され、
またポール1cは着磁されていない。
図において、1は磁石発電機で、1aは機関により回転
されるフライホイル、1b、1Cはこのフライホイル1
aの内側に等間隔をもって設置されたそれぞれ2個の永
久磁石とポールで、永久磁石1bは径方向に着磁され、
またポール1cは着磁されていない。
1dは図示しない磁石発電機10ベースに設置された発
電子鉄心で、その一対の極面は永久磁石1b、ポール1
cにギャップを介して対向する。
電子鉄心で、その一対の極面は永久磁石1b、ポール1
cにギャップを介して対向する。
1eはこの鉄心1dに巻回された点火コイルの1次コ1
ルを兼用した発電コイルで、交流出力、即ち互いに極性
の異なる一方向(実線で示すa)と他方向(破線で示す
b)の出力を発生する。
ルを兼用した発電コイルで、交流出力、即ち互いに極性
の異なる一方向(実線で示すa)と他方向(破線で示す
b)の出力を発生する。
1fは同様に鉄心1dに巻回された点火コイルの2次コ
イル、2は、発電コイル1eのa方向0通電々流を断続
して点火電圧を発生させる開閉素子である第1のトラン
ジスタ、3は、この第1のトランジスタ2をオン、オフ
制御する第2のトランジスタ、4は、第1のトランジス
タ2にベース電流を流すためのレジスタ、5゜6は、第
2のトランジスタ3の動作点を決定するための分圧レジ
スタ、1,8は、発電コイル1eの両端に直列接続され
たレジスタとダイオードで、第1のトランジスタ2を通
電しない発電コイル1eのb方向出力を側路する直列回
路を構成する。
イル、2は、発電コイル1eのa方向0通電々流を断続
して点火電圧を発生させる開閉素子である第1のトラン
ジスタ、3は、この第1のトランジスタ2をオン、オフ
制御する第2のトランジスタ、4は、第1のトランジス
タ2にベース電流を流すためのレジスタ、5゜6は、第
2のトランジスタ3の動作点を決定するための分圧レジ
スタ、1,8は、発電コイル1eの両端に直列接続され
たレジスタとダイオードで、第1のトランジスタ2を通
電しない発電コイル1eのb方向出力を側路する直列回
路を構成する。
次に、この動作を2サイクル機関を例として説明する。
内燃機関に同期して回転する磁石発電機1内に設けられ
た発電コイル1eには、実線a及び点線すにて示す交流
出力が発生し、その出力電圧は第3図■の一点鎖線の通
り変化する。
た発電コイル1eには、実線a及び点線すにて示す交流
出力が発生し、その出力電圧は第3図■の一点鎖線の通
り変化する。
今、機関の点火時期に際し、発成コイル1eKa方向の
犬なる電圧イが発生すると第lのトランジスタ2は、レ
ジスタ4を通じてベース電流が流れて、オン状態となり
発電コイル1eのa方向の通電々流は、第1のトランジ
スタ2を通じて短絡される。
犬なる電圧イが発生すると第lのトランジスタ2は、レ
ジスタ4を通じてベース電流が流れて、オン状態となり
発電コイル1eのa方向の通電々流は、第1のトランジ
スタ2を通じて短絡される。
そして、機関の点火時期となり分圧レジスタ5,6によ
り分圧されたレジスタ6の端子分圧が所定値に上昇する
と第2のトランジスタ3はベース電流が流れてオフから
オン状態に反転するため、レジスタ4を通じて流入して
いた第1のトランジスタ20ベース電流が第2のトラン
ジスタ3を通じて側路され、そのため、第1のトランジ
スタ2は、オフ状態に急激に反転して、発電コイル1e
の通電々流を遮断する。
り分圧されたレジスタ6の端子分圧が所定値に上昇する
と第2のトランジスタ3はベース電流が流れてオフから
オン状態に反転するため、レジスタ4を通じて流入して
いた第1のトランジスタ20ベース電流が第2のトラン
ジスタ3を通じて側路され、そのため、第1のトランジ
スタ2は、オフ状態に急激に反転して、発電コイル1e
の通電々流を遮断する。
この急激な電流変化によって2次コイル1fには、点火
電圧が発生し、この点火電圧を受けて、図示しない点火
プラグが火花放電する。
電圧が発生し、この点火電圧を受けて、図示しない点火
プラグが火花放電する。
次に、発電コイル1eに点火に供さないb方向出力が発
生すると、このb方向出力は、発電コイル1eの両側に
並列接続されたレジスタ7及びダイオード8よりなる直
列回路により側路され、従って、レジスタIには第3図
■の斜線にて示ス電流が通電し、そのb方向電圧口、ハ
は、抵抗7によって、第3図■の実線にて示す通り小さ
い値に抑制される。
生すると、このb方向出力は、発電コイル1eの両側に
並列接続されたレジスタ7及びダイオード8よりなる直
列回路により側路され、従って、レジスタIには第3図
■の斜線にて示ス電流が通電し、そのb方向電圧口、ハ
は、抵抗7によって、第3図■の実線にて示す通り小さ
い値に抑制される。
ここで、発電コイル1eの両端に発生するa。
b方向の出力によって考察してみるに、上述したように
発電コイル1eには機関の一回転に2+jイクルの交流
出力が発生し、点火に供する。
発電コイル1eには機関の一回転に2+jイクルの交流
出力が発生し、点火に供する。
a方向出力のうち機関点火時期に対応する犬なる電圧イ
にて2次コイル1fに点火電圧が発生し他の小なる電圧
にては点火電圧が発生することがない。
にて2次コイル1fに点火電圧が発生し他の小なる電圧
にては点火電圧が発生することがない。
また、点火に供しないb方向出力は、レジスタ7とダイ
オード8かうなる直流回路によって側路され結局、一点
鎖線電圧口、ハ値から、実線の電圧値に抑制される。
オード8かうなる直流回路によって側路され結局、一点
鎖線電圧口、ハ値から、実線の電圧値に抑制される。
ところで、レジスタ7とダイオード8かもなる直列回路
、即ち負荷が発電コイル1eに接続されていない場合に
は、第3図の一点鎖線にて示す大なる電圧口、ハが発生
し、従って、2次コイル1fには、発電コイル1eの犬
なる電圧(一点鎖線にて示す口、ハ)の変化に応じた2
次電圧が誘起され、正規の点火時期以外に、即ち、点火
時期に前後して、点火プラグに不要火花が飛火すること
になる。
、即ち負荷が発電コイル1eに接続されていない場合に
は、第3図の一点鎖線にて示す大なる電圧口、ハが発生
し、従って、2次コイル1fには、発電コイル1eの犬
なる電圧(一点鎖線にて示す口、ハ)の変化に応じた2
次電圧が誘起され、正規の点火時期以外に、即ち、点火
時期に前後して、点火プラグに不要火花が飛火すること
になる。
そのうち特に、機関点火時期の前即ち機関の吸入及び圧
縮工程中に不要火花が生ずるとシリンダ内のガスは、圧
縮が低いことと相俟って燃焼し、機関に悪影響を与える
ばかりか、機関の駆動が不能になる欠陥がある。
縮工程中に不要火花が生ずるとシリンダ内のガスは、圧
縮が低いことと相俟って燃焼し、機関に悪影響を与える
ばかりか、機関の駆動が不能になる欠陥がある。
従って、発電コイル1eの両端にレジスタIとダイオー
ド8かもなる直列回路を接続して、正規点火時期の前に
発生するb方向電圧口を点火プラグに飛火しない程度の
小なる電圧に抑制して、機関に悪影響を与えぬようにし
ている。
ド8かもなる直列回路を接続して、正規点火時期の前に
発生するb方向電圧口を点火プラグに飛火しない程度の
小なる電圧に抑制して、機関に悪影響を与えぬようにし
ている。
然るに、このものにあっては、発電コイ/ieのb方向
電圧口、ハはレジスタ7に第3図■の斜線部分の電流を
通電させ熱消費して実線の電圧に抑制するものであるた
め、レジスタ1の発熱が極めて大きくなり、しかもレジ
スタTも大形化するため点火回路を 吸するトランジス
タ2゜3等と共に収納するユニットが極めて大きなもの
となる。
電圧口、ハはレジスタ7に第3図■の斜線部分の電流を
通電させ熱消費して実線の電圧に抑制するものであるた
め、レジスタ1の発熱が極めて大きくなり、しかもレジ
スタTも大形化するため点火回路を 吸するトランジス
タ2゜3等と共に収納するユニットが極めて大きなもの
となる。
更にレジスタIの発熱により他の素子が破壊される恐れ
もあり、これを解決するために放熱の良好なレジスタ7
の取付位置の選択、ユニットの放熱構造の必要等の問題
がある。
もあり、これを解決するために放熱の良好なレジスタ7
の取付位置の選択、ユニットの放熱構造の必要等の問題
がある。
この考案は、以上の欠陥を除去すべくなされたもので、
機関の点火時期前に発生する発電コイルの他方向極性の
出力は、レジスタにより消費して小なる値に抑制し、一
方点火時期後に発生する他方向極性の出力のうち特に出
力値の大きい出力は半導体開閉素子をオン状態に制御し
て出力値の大きい他方向極性の出力を側路しレジスタに
よる消費をなくするように構成することにより、点火時
期前の不要火花の発生を阻止すると共にレジスタの発熱
を低下させることができる内燃機関点火装置である。
機関の点火時期前に発生する発電コイルの他方向極性の
出力は、レジスタにより消費して小なる値に抑制し、一
方点火時期後に発生する他方向極性の出力のうち特に出
力値の大きい出力は半導体開閉素子をオン状態に制御し
て出力値の大きい他方向極性の出力を側路しレジスタに
よる消費をなくするように構成することにより、点火時
期前の不要火花の発生を阻止すると共にレジスタの発熱
を低下させることができる内燃機関点火装置である。
以下、この考案の一実施例を第4図について説明する。
図において、9は、ダイオード8とレジスタ7の直列回
路に同じ通電方向となる様並列接続された半導体開閉素
子であるサイリスタ、10゜11.12は点火時期に応
じて発電コイル1eに発生する高電圧によりコンデンサ
12を充電する回路を構成するダイオードとレジスタ、
14は、コンデンサ12の充電々圧を所定の期間サイリ
スタ9のケート信号として与えるためのレジスタである
。
路に同じ通電方向となる様並列接続された半導体開閉素
子であるサイリスタ、10゜11.12は点火時期に応
じて発電コイル1eに発生する高電圧によりコンデンサ
12を充電する回路を構成するダイオードとレジスタ、
14は、コンデンサ12の充電々圧を所定の期間サイリ
スタ9のケート信号として与えるためのレジスタである
。
次に動作を説明するに、点火動作は第1図のものと同様
であるので省略し発電コイル1eのb方向出力の制御動
作を第3図■、■を参照して詳述する。
であるので省略し発電コイル1eのb方向出力の制御動
作を第3図■、■を参照して詳述する。
先ず、点火時期前に発生するb方向出力はレジスタIと
ダイオード8により側路されレジスタIには第3図Hの
斜線部分に示す電流が通電し、従って発電コイル1eの
両端電圧は実線にて示す通り2次コイル1fに不要な高
電圧が発生しない程の小さい値に抑制される。
ダイオード8により側路されレジスタIには第3図Hの
斜線部分に示す電流が通電し、従って発電コイル1eの
両端電圧は実線にて示す通り2次コイル1fに不要な高
電圧が発生しない程の小さい値に抑制される。
次に、点火時期後に発生するb方向出力の抑制制御につ
いて説明するに、ここでこのb方向出力の発生前におい
て第1のトランジスタ2がa方向出カイを断続すること
により発電コイル1eの両端にはa方向の高電圧が発生
し、この高電圧に基づく誘導放電々圧(第3図■の二に
示す)を受けてコンデンサ13はダイオード12レジス
タ11ダイオード10の直列回路を通じて図示極性に充
電されている。
いて説明するに、ここでこのb方向出力の発生前におい
て第1のトランジスタ2がa方向出カイを断続すること
により発電コイル1eの両端にはa方向の高電圧が発生
し、この高電圧に基づく誘導放電々圧(第3図■の二に
示す)を受けてコンデンサ13はダイオード12レジス
タ11ダイオード10の直列回路を通じて図示極性に充
電されている。
而して、点火時期後の第3図■のA点にて発電コイル1
eKb力向出力が発生すると、コンデンサ13の充電々
荷はサイリスタ9のゲート・カソーデ、レジスタ14か
らなる放電回路を通じて放電するためのサイリスタ9は
オンに反転し、このサイリスタ9にはゲート信号が所定
期間与えられる。
eKb力向出力が発生すると、コンデンサ13の充電々
荷はサイリスタ9のゲート・カソーデ、レジスタ14か
らなる放電回路を通じて放電するためのサイリスタ9は
オンに反転し、このサイリスタ9にはゲート信号が所定
期間与えられる。
この所定期間はコンデンv13とレジスタ14どの時定
数により決定される。
数により決定される。
このサイリスタ9がオン状態になると、レジスタTとダ
イオード8を通電しようとする発電コイル1eのb方向
出力はレジスタ7には通電することなくサイリスタ9に
て側路されサイリスタ9には第3図■の実線にて示す短
絡電流が通電し、しかも発電コイル1eの両端電圧はサ
イリスタ9の降下電圧となり小さい値となる。
イオード8を通電しようとする発電コイル1eのb方向
出力はレジスタ7には通電することなくサイリスタ9に
て側路されサイリスタ9には第3図■の実線にて示す短
絡電流が通電し、しかも発電コイル1eの両端電圧はサ
イリスタ9の降下電圧となり小さい値となる。
以上の通り、レジスタ7には点火時期後、b方向出力が
通電することがサイリスタ9により確実に阻止されその
結果点火時期後におけるレジスタIの熱消費は皆無とな
る。
通電することがサイリスタ9により確実に阻止されその
結果点火時期後におけるレジスタIの熱消費は皆無とな
る。
従って、レジスタ7への通電々流は、点火時期前のみに
減少することになり、レジスタ7の発熱は不要火花を発
生させることなく、極めて小さくできユニットが小形に
構成できる上、耐熱、放熱等の対策も不要となる。
減少することになり、レジスタ7の発熱は不要火花を発
生させることなく、極めて小さくできユニットが小形に
構成できる上、耐熱、放熱等の対策も不要となる。
尚、上記実施例では、サイリスタ9により、発電コイル
1eのb方向出力を短絡する様構成したが、発電コイル
1eの電機子反作用により、b方向の短絡電流が点火に
供する。
1eのb方向出力を短絡する様構成したが、発電コイル
1eの電機子反作用により、b方向の短絡電流が点火に
供する。
a方向出力に影響を及ぼす様であれば、サイリスタ9と
直列に点線で示すレジスタ15を接続してa方向出力に
影響の無い程度に調整することも可能である。
直列に点線で示すレジスタ15を接続してa方向出力に
影響の無い程度に調整することも可能である。
また本実施例では、発電コイル1eの通電々流を断続す
るものとしてトランジスタを用いたが、機械的な断続器
でも良く、発電コイル1eは点火コイルの1次コイルを
兼用しない独立したコイルを用いることも可能である。
るものとしてトランジスタを用いたが、機械的な断続器
でも良く、発電コイル1eは点火コイルの1次コイルを
兼用しない独立したコイルを用いることも可能である。
また、サイリスタ9は、トランジスタ等の他の半導体開
閉素子に代えてもよく、更に、2サイクル機関について
説明したが、4サイクル機関に適用しても同様の効果が
得られる。
閉素子に代えてもよく、更に、2サイクル機関について
説明したが、4サイクル機関に適用しても同様の効果が
得られる。
以上のように、この考案によれば発電コイルの点火に供
し7よい他力向極性の出力を抑制するレジスタの通電を
、点火時期前は行なわせ、点火時期後は半導体開閉素子
により、側路するように構成したので点火時期前の不要
火花の発生は、確実に阻止でき機関を好適に点火できる
と共に、点火時期後における発電コイルの他方向極性の
出力のうち出力値の太きい出力はレジスタに通電されな
いためレジスタの発熱を著しく減少できる実用上顕著な
る効果が得られる。
し7よい他力向極性の出力を抑制するレジスタの通電を
、点火時期前は行なわせ、点火時期後は半導体開閉素子
により、側路するように構成したので点火時期前の不要
火花の発生は、確実に阻止でき機関を好適に点火できる
と共に、点火時期後における発電コイルの他方向極性の
出力のうち出力値の太きい出力はレジスタに通電されな
いためレジスタの発熱を著しく減少できる実用上顕著な
る効果が得られる。
第1図は磁石発電機の構成図、第2図は、従来装置を示
す点火回路図、第3図Iは、発電コイル1eの電圧波形
図、■は発電コイル1eの電流波形図、第4図はこの考
案の一実施例を示す点火回路図である。 図において、1eは発電コイル、1fは2次コイル、2
,3はトランジスタ、4,5,6,7゜11.14.1
5はレジスタ、8,10.12はダイオード、9はサイ
リスタである。 尚、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
す点火回路図、第3図Iは、発電コイル1eの電圧波形
図、■は発電コイル1eの電流波形図、第4図はこの考
案の一実施例を示す点火回路図である。 図において、1eは発電コイル、1fは2次コイル、2
,3はトランジスタ、4,5,6,7゜11.14.1
5はレジスタ、8,10.12はダイオード、9はサイ
リスタである。 尚、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 機関の回転に同期して、1回転Vclサイクル以上の大
きさの異なる交流出力を発生する発電コイル、この発電
コイルに発生する交流出力のうち出力値が大きい一方向
極性の出力を機関点火時期に制御して点火コイルの2次
コイルに高電圧を発生させる開閉素子、上記発電コイル
に発生する交流出力のうち他方向根性の出力を側路し得
るように接続された側路用のレジスタ、このレジスタに
並列接続された半導体開閉素子、及び上記半導体開閉素
子のオン・オフを制御するコンデンサと、上記発電コイ
ルに発生する交流出力のうち出力値が大きい一方向極性
の出力により上記コンデンサを充電させる充電回路と、
上記機関点火時期後、上記発電コイルに発生する出力を
受け、上記コンデンサの充電電圧を所定期間上記半導体
素子がオンする動作信号として与える放電用のレジスタ
とを有し、上記側路用のレジスタにより側路させ得る上
記他方向極性の出力のうち出力値が太きい出力を側路さ
せる制御回路を備えた内燃機関点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512579U JPS5941338Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 内燃機関点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512579U JPS5941338Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665165U JPS5665165U (ja) | 1981-06-01 |
| JPS5941338Y2 true JPS5941338Y2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=29376300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14512579U Expired JPS5941338Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941338Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP14512579U patent/JPS5941338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665165U (ja) | 1981-06-01 |
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