JPS5941345A - 可染性ポリプロピレン組成物の製造法 - Google Patents
可染性ポリプロピレン組成物の製造法Info
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- JPS5941345A JPS5941345A JP15143082A JP15143082A JPS5941345A JP S5941345 A JPS5941345 A JP S5941345A JP 15143082 A JP15143082 A JP 15143082A JP 15143082 A JP15143082 A JP 15143082A JP S5941345 A JPS5941345 A JP S5941345A
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- Japan
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- polypropylene
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- weight
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可染性ポリプロピレン組成物の製造方法に関す
るものである。
るものである。
結晶性ポリプロピレン繊維は軽い、強い、暖かいなど数
々の特徴があり、開発当初「夢の繊維」−と−し°C期
待され、tこにもかがイ)らず、そオを自身が疎水性で
、かつ化学的に不活性であるため、通常の染色法の適用
が困難であり、染色することができない欠点を有してい
るので、無着色のふとん綿や無機顔料で着色されjこカ
ーペットパイル糸などの限定さnた分野でしか使用さn
ていない。仁のため従来よりポリプロピレン繊維の染色
性改良が強(望まれており、現在まで多くの方法が提案
さnてきた。
々の特徴があり、開発当初「夢の繊維」−と−し°C期
待され、tこにもかがイ)らず、そオを自身が疎水性で
、かつ化学的に不活性であるため、通常の染色法の適用
が困難であり、染色することができない欠点を有してい
るので、無着色のふとん綿や無機顔料で着色されjこカ
ーペットパイル糸などの限定さnた分野でしか使用さn
ていない。仁のため従来よりポリプロピレン繊維の染色
性改良が強(望まれており、現在まで多くの方法が提案
さnてきた。
例えば、アニオン性染料に対する染着座席と易紡糸性や
糸強度面での特性をそこなイ)ない点で現実的であり注
目さnるものである。中でも、特公昭42−22528
号公報に記載さnているところ、のエチレンとアミノア
クリレート系化合物との共重合体をポリプロピレンに混
練して得られる可染性ポリプロピレン組成物は、工業的
に実施可能であり、かつ安価な方法として期待できるも
のである。まt、=、特開昭52−16188号公報に
は、上記組成物に対し更に各種の有機カルボン酸の金属
塩を添加することによる染色性改良効果が示さnている
。
糸強度面での特性をそこなイ)ない点で現実的であり注
目さnるものである。中でも、特公昭42−22528
号公報に記載さnているところ、のエチレンとアミノア
クリレート系化合物との共重合体をポリプロピレンに混
練して得られる可染性ポリプロピレン組成物は、工業的
に実施可能であり、かつ安価な方法として期待できるも
のである。まt、=、特開昭52−16188号公報に
は、上記組成物に対し更に各種の有機カルボン酸の金属
塩を添加することによる染色性改良効果が示さnている
。
しかしながら、本発明者らが実用試行をしてみると、こ
のようなポリプロピレン組成物も塩基性重合体、及び有
機カルボン酸金属塩の添加量の増大により、そのポリプ
ロピレン繊維の物理特性を損ない、また添加量を賊少さ
せるとアニオン性染料の染着性が低下するというし、各
々の添加量にも適正な範囲があることが見い出さ口た。
のようなポリプロピレン組成物も塩基性重合体、及び有
機カルボン酸金属塩の添加量の増大により、そのポリプ
ロピレン繊維の物理特性を損ない、また添加量を賊少さ
せるとアニオン性染料の染着性が低下するというし、各
々の添加量にも適正な範囲があることが見い出さ口た。
レン■成物中の方散状態が悪いと、そのポリプロピ1フ
ン組成物の紡糸性、延伸性t3ζどの加工性を損!(う
ばかりでなく糸強度も低下させ、さらには、アニオン性
染料で染色しrコ後の耐洗濯性、耐光性、耐摩擦性など
の諸堅牢度に悪影響を及ぼすことが判明しtこ 。
ン組成物の紡糸性、延伸性t3ζどの加工性を損!(う
ばかりでなく糸強度も低下させ、さらには、アニオン性
染料で染色しrコ後の耐洗濯性、耐光性、耐摩擦性など
の諸堅牢度に悪影響を及ぼすことが判明しtこ 。
本発明者らは、かかる問題を解決すべく、有口カルボン
酸金属塩、特に、高級脂肪酸のアルカリ金属塩のポリプ
ロピレン組成物中の分散状態に関し鋭意探索研究を行な
った結果、ポリプロピレン、塩基性重合体及び高級脂肪
酸のアルカリ金属塩を溶融混練する際に、適当量の水分
をあらかじめ含有せしめることで高級脂肪酸のアルカリ
金属塩のポリプロピレン組成゛物中の分散性が向上する
ことを見い出し、本発明に至つtこ 。
酸金属塩、特に、高級脂肪酸のアルカリ金属塩のポリプ
ロピレン組成物中の分散状態に関し鋭意探索研究を行な
った結果、ポリプロピレン、塩基性重合体及び高級脂肪
酸のアルカリ金属塩を溶融混練する際に、適当量の水分
をあらかじめ含有せしめることで高級脂肪酸のアルカリ
金属塩のポリプロピレン組成゛物中の分散性が向上する
ことを見い出し、本発明に至つtこ 。
すなわち本発明は、(〜ポリプロピレン99〜80重世
部番こ、(均エチレンと一般式(1)(式中、R,l、
を水素まtこはメチル基、R,、R,は水素または炭素
数1ないし4のアルキル基、nは1ないし4の整数を表
わす)で示さ1’Lる1種まtこは2皿以上のアミノア
ルキルアクリレート系化゛合物との共重合体1〜20爪
爪部、及び01種または2種以上の炭素数8ないし22
°の高級脂肪酸のアルカリ金属塩0.2〜5.0重量部
を溶融混練して可染性ポリプロピレン組成物を製造する
方法においで、該高級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、
0.5重量%以上で、かつ該ポリプロピレン組成物に対
し0.2重電%を越えない範囲の水を含有せしめたのち
に、溶融混練することを特徴とする5J染注性ポリプロ
ピレン成物の製造方法を捏倶するものである。
部番こ、(均エチレンと一般式(1)(式中、R,l、
を水素まtこはメチル基、R,、R,は水素または炭素
数1ないし4のアルキル基、nは1ないし4の整数を表
わす)で示さ1’Lる1種まtこは2皿以上のアミノア
ルキルアクリレート系化゛合物との共重合体1〜20爪
爪部、及び01種または2種以上の炭素数8ないし22
°の高級脂肪酸のアルカリ金属塩0.2〜5.0重量部
を溶融混練して可染性ポリプロピレン組成物を製造する
方法においで、該高級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、
0.5重量%以上で、かつ該ポリプロピレン組成物に対
し0.2重電%を越えない範囲の水を含有せしめたのち
に、溶融混練することを特徴とする5J染注性ポリプロ
ピレン成物の製造方法を捏倶するものである。
本発明に用いらJ’Lる(A)ポリプロピレンは繊維用
として1市されている品種のものでよく特に限定はない
が、例えばプロピレン単独重合体、プロピレンとエチレ
ンおよび/またはブテン、4−メチル−1−ペンテンの
如き他のαオレフィンとの共重合体などが挙げらiする
。まtコ、形状は、ペレットでも良いしパウダーでもよ
い。
として1市されている品種のものでよく特に限定はない
が、例えばプロピレン単独重合体、プロピレンとエチレ
ンおよび/またはブテン、4−メチル−1−ペンテンの
如き他のαオレフィンとの共重合体などが挙げらiする
。まtコ、形状は、ペレットでも良いしパウダーでもよ
い。
本発明において使用される(B)のエチレン共重合体と
しては、特公昭42−22528号公報あるいは、また
特公昭49 45307公報、特公昭58−6194公
報に記載さ11.でいるごとくエチレンと各種アミノア
ルキルアクリレート系コモノマー、特にジメチルアミノ
エチルメタアクリレート、ジエチルアミノエチルメタア
クリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート′など
との共重合体が挙げられる。該エチレン共重合体の添加
量としては、ポリプロピレン99〜80重量部に対し1
〜20重量部、好ましくは5〜10重量部が適当である
。この範囲以下の添加量では染色性が不足し、またこi
’L以−にの添加量では紡糸性や糸の特性を損なう難点
がある。
しては、特公昭42−22528号公報あるいは、また
特公昭49 45307公報、特公昭58−6194公
報に記載さ11.でいるごとくエチレンと各種アミノア
ルキルアクリレート系コモノマー、特にジメチルアミノ
エチルメタアクリレート、ジエチルアミノエチルメタア
クリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート′など
との共重合体が挙げられる。該エチレン共重合体の添加
量としては、ポリプロピレン99〜80重量部に対し1
〜20重量部、好ましくは5〜10重量部が適当である
。この範囲以下の添加量では染色性が不足し、またこi
’L以−にの添加量では紡糸性や糸の特性を損なう難点
がある。
本発明)こトjいて使用される炭素数8ない【722の
高級脂肪酸のアルカリ金属塩としでは、たとえば、ステ
アリン酸、ラウリル酸、オレイン酸、バルミチン酸、ミ
リスチン酸、カプリン酸などのナトリウム塩もしくはカ
リウム塩が挙げられる。さら)ここれらの2種以上の混
合物であってもよい。
高級脂肪酸のアルカリ金属塩としでは、たとえば、ステ
アリン酸、ラウリル酸、オレイン酸、バルミチン酸、ミ
リスチン酸、カプリン酸などのナトリウム塩もしくはカ
リウム塩が挙げられる。さら)ここれらの2種以上の混
合物であってもよい。
こnらiA級月行n7j酸のアルカリ金属1厘の添カロ
績としては、ポリプロピレン99〜so重楚s+こ対し
、 (1,2〜5.0重爪部の範囲であり、好ましくは
0.5〜20貢址部である。こnより添f、+H1量を
多イしても、それに応じた原注効果があがらないばかり
でなく、紡糸性や糸の物性を損1(うことになる。
績としては、ポリプロピレン99〜so重楚s+こ対し
、 (1,2〜5.0重爪部の範囲であり、好ましくは
0.5〜20貢址部である。こnより添f、+H1量を
多イしても、それに応じた原注効果があがらないばかり
でなく、紡糸性や糸の物性を損1(うことになる。
また該ポリプロピレン製造時に含有せ(7める水分量は
、高級脂肪酸のアルカリ金屑塩に対し0.5Hlt%以
りで、かつポリプロピレン組成物に対し02重社%を越
えない範囲でなければならない。
、高級脂肪酸のアルカリ金屑塩に対し0.5Hlt%以
りで、かつポリプロピレン組成物に対し02重社%を越
えない範囲でなければならない。
水分量が高級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、0.5重
量%未満であると、該高級脂肪酸のアルカリ金属塩の該
ポリプロピレン組成物中への分散が充分でなく、そのた
め該組成物の紡糸性が損なわれ紡糸中に糸切れが多発す
る。また、たとえ紡糸が可能であっても糸強度が低く、
染色の均・−性が悪く、さらには染色後の耐光性、耐摩
擦性など染色の堅牢度が劣る。
量%未満であると、該高級脂肪酸のアルカリ金属塩の該
ポリプロピレン組成物中への分散が充分でなく、そのた
め該組成物の紡糸性が損なわれ紡糸中に糸切れが多発す
る。また、たとえ紡糸が可能であっても糸強度が低く、
染色の均・−性が悪く、さらには染色後の耐光性、耐摩
擦性など染色の堅牢度が劣る。
また、該ポリプロピレン組成物製造時の水分添加量がポ
リプロピレン組成物に対し0.2重重%を越えると溶融
混線時気化して発泡の現象を起し、混練に支障をきたす
。さら1こ紡糸の際にも、この水分や発泡によって生じ
た該溶融混線組成物中の気泡によって、糸切れを起す原
因となり好ましくない。
リプロピレン組成物に対し0.2重重%を越えると溶融
混線時気化して発泡の現象を起し、混練に支障をきたす
。さら1こ紡糸の際にも、この水分や発泡によって生じ
た該溶融混線組成物中の気泡によって、糸切れを起す原
因となり好ましくない。
溶融混練の方法としでは、熱可塑性樹脂用の一般的な溶
融混n8!4を用いることができる。例えばスクリュー
タイプの混練−ンバリーミキサミ禎クリ、−タイプの押
出機などがある。
融混n8!4を用いることができる。例えばスクリュー
タイプの混練−ンバリーミキサミ禎クリ、−タイプの押
出機などがある。
(A)のポリプロピレンはペレット状でも粉状、(均の
エチレン共重合体もペレット状もしくは粉状、0の高級
脂肪酸のアルカリ金属塩は、フレーク状もしくは粉状で
あるのが一般的である。
エチレン共重合体もペレット状もしくは粉状、0の高級
脂肪酸のアルカリ金属塩は、フレーク状もしくは粉状で
あるのが一般的である。
こ1tらを別々に溶融混練機に供給してもよいが、8者
を事前に混合しておいで、溶融混練れ1こ供給するのが
よい。
を事前に混合しておいで、溶融混練れ1こ供給するのが
よい。
又、この時ポリプロピレン用の酸化防止剤、紫外線吸収
剤、帯電防止剤などの安定剤を同時に添加し得る。
剤、帯電防止剤などの安定剤を同時に添加し得る。
水の添加方法としては、0の高級脂肪酸のアルカリ金属
塩にあらかじめ所定量を含ませておいてもJ:いし、−
ヒ記の8者を小前混合する際にスプレーや、滴下方式で
、一括又は分割して添加する方法がある。
塩にあらかじめ所定量を含ませておいてもJ:いし、−
ヒ記の8者を小前混合する際にスプレーや、滴下方式で
、一括又は分割して添加する方法がある。
本発明で得られた組成物を紡糸して得らnたポリプロピ
レンm Hlt、は、均質でポリプロピレンさオル1諸
堅牢度も実用上まったく問題のないレベルのものであっ
た。
レンm Hlt、は、均質でポリプロピレンさオル1諸
堅牢度も実用上まったく問題のないレベルのものであっ
た。
以下実施例をあげて本発明を説明するが、本発明はこれ
ら実施例にのみ限定さオするものではない。
ら実施例にのみ限定さオするものではない。
実施例1
■
粉末状ノーブレンFL800 (住友化学製、ポリプロ
ピレンホモグレード、メルトインデクスiい了ISK、
−6758準拠、水分含量0.03重爪形)92重量部
に対し、エチレンとジメチルアロエヂルメタア両−トと
の70/80重量比の共重合体ペレット(メルトインデ
ックス100、JISK −67(30準拠)7重量部
およびステアリン酸すl・リウム、バルミチン酸ナトリ
ウム、ミリスチン酸ナトリウムの65/8015重量比
の混合物(含有水分率;該混合物に対し0.2重塁96
)を吸水させ、水分率を15.0重量%に調整した混合
物1重量部、さらに安定剤■ と17てイルガノックス1010(チバガイギー社製)
0.1重爪部、紫外線吸収剤としてスミソ■ 一ブ800(住友化学製)0.5重量部を、200°C
の温度で、80門φスクリユータイプの押出機(L/D
:20)を用いて溶融混練しで、組成物ペレットを得た
。゛かくしでマリらオtたペレットを25ffff≠押
出機(L/D= 15 )の付いた紡糸機を用い、樹脂
温度240°C1押出爪1kg、71ζ引張速度23Q
rn/m1n1 ノズルは穴径0.8朋の12ホールノ
ズルで、溶融紡糸を行ない、その後110°Cで8倍延
伸し、16デニール/フィラメントのマルチフィラメン
トを得た。連ml。
ピレンホモグレード、メルトインデクスiい了ISK、
−6758準拠、水分含量0.03重爪形)92重量部
に対し、エチレンとジメチルアロエヂルメタア両−トと
の70/80重量比の共重合体ペレット(メルトインデ
ックス100、JISK −67(30準拠)7重量部
およびステアリン酸すl・リウム、バルミチン酸ナトリ
ウム、ミリスチン酸ナトリウムの65/8015重量比
の混合物(含有水分率;該混合物に対し0.2重塁96
)を吸水させ、水分率を15.0重量%に調整した混合
物1重量部、さらに安定剤■ と17てイルガノックス1010(チバガイギー社製)
0.1重爪部、紫外線吸収剤としてスミソ■ 一ブ800(住友化学製)0.5重量部を、200°C
の温度で、80門φスクリユータイプの押出機(L/D
:20)を用いて溶融混練しで、組成物ペレットを得た
。゛かくしでマリらオtたペレットを25ffff≠押
出機(L/D= 15 )の付いた紡糸機を用い、樹脂
温度240°C1押出爪1kg、71ζ引張速度23Q
rn/m1n1 ノズルは穴径0.8朋の12ホールノ
ズルで、溶融紡糸を行ない、その後110°Cで8倍延
伸し、16デニール/フィラメントのマルチフィラメン
トを得た。連ml。
時間運転し、糸切tLはまったくながった。得られた繊
維を酸性14L8料C,I、アシドブルー1291.1
%owf sギ酸2%owfからなる染浴で浴比1:6
0.100°Cで60分間染色した。次いで水洗し、更
にモノゲン(第−工業製薬製)2f/lを含むソーピン
グ浴]こて60″C、5分四ソーピング浴にで60°C
,5分子ft+ソーピングを行ない、水洗乾燥して仕上
げた。被染物は濃厚な古色多こ染色さ第1、染色残液及
びソーピング残液の比色により染着率を求めた結果、8
9%の最終染着率を示し、阿光耐牢度(JIS L−
0842に準拠)6級、Mmm牢度(J I 5L−0
849ニm1% > 5 級を示した。
維を酸性14L8料C,I、アシドブルー1291.1
%owf sギ酸2%owfからなる染浴で浴比1:6
0.100°Cで60分間染色した。次いで水洗し、更
にモノゲン(第−工業製薬製)2f/lを含むソーピン
グ浴]こて60″C、5分四ソーピング浴にで60°C
,5分子ft+ソーピングを行ない、水洗乾燥して仕上
げた。被染物は濃厚な古色多こ染色さ第1、染色残液及
びソーピング残液の比色により染着率を求めた結果、8
9%の最終染着率を示し、阿光耐牢度(JIS L−
0842に準拠)6級、Mmm牢度(J I 5L−0
849ニm1% > 5 級を示した。
又、M ff6の糸質及び染料の均一性は、得らI’t
た1、’4 #fAの表面及び断面を光学顕微鏡によっ
て判定したが、均一な糸質と染着状態を示しでいた。
た1、’4 #fAの表面及び断面を光学顕微鏡によっ
て判定したが、均一な糸質と染着状態を示しでいた。
比較例1
含有水分率が、0.2重用%であるステアリン酸ナトリ
ウム、パルミチン酸ナトリウム、ミリスチン酸ナトリウ
ムの65/8015重量比の混合物(含有水分率0.2
重量%)を水分調整せずにそのまま使用した以外は、実
施例1と同じ操作で製造し・たペレットをさらに同じ操
作で紡糸、延伸、染色を行な一つだ。連続1時間の紡糸
運転中、糸切nが8回も発生し、また染色した結果最終
染着率は80%にすぎず、耐光堅牢度は4級、摩擦堅牢
度は4級、摩擦堅牢度は4級を示ずζこすぎなかった。
ウム、パルミチン酸ナトリウム、ミリスチン酸ナトリウ
ムの65/8015重量比の混合物(含有水分率0.2
重量%)を水分調整せずにそのまま使用した以外は、実
施例1と同じ操作で製造し・たペレットをさらに同じ操
作で紡糸、延伸、染色を行な一つだ。連続1時間の紡糸
運転中、糸切nが8回も発生し、また染色した結果最終
染着率は80%にすぎず、耐光堅牢度は4級、摩擦堅牢
度は4級、摩擦堅牢度は4級を示ずζこすぎなかった。
実施例2
■
粉末状のノーブレンFL800(水分含量0.08重量
%)92重爪部に対し、エチレンとジメチルアミノエチ
ルメタアクリレートとの72/28重量比の共重合体ペ
レット(メルトインテックス100)、7重ffl房1
よびラウリン酸ナトリウム、ミリスチン酸ナトリウム、
カプリン酸ナトリウムの70/ l 5/ 15重α比
の混合物(含有水分率0.11凪%)を吸水さ一+U〆
水分率を14.0重7y、%に調整lノた混合物1爪磨
部、さらにイルガノックス1010を0.1型取部、ス
ミソーブ80(+を0.5重用部をへ二/シ□ルミキサ
ーで合if i (10ktq混合し、樹脂温1’12
00°Cで、65間φ押出tl (L/D=20 )を
用イテ溶融混神して造粒し、ペレットを得た。
%)92重爪部に対し、エチレンとジメチルアミノエチ
ルメタアクリレートとの72/28重量比の共重合体ペ
レット(メルトインテックス100)、7重ffl房1
よびラウリン酸ナトリウム、ミリスチン酸ナトリウム、
カプリン酸ナトリウムの70/ l 5/ 15重α比
の混合物(含有水分率0.11凪%)を吸水さ一+U〆
水分率を14.0重7y、%に調整lノた混合物1爪磨
部、さらにイルガノックス1010を0.1型取部、ス
ミソーブ80(+を0.5重用部をへ二/シ□ルミキサ
ーで合if i (10ktq混合し、樹脂温1’12
00°Cで、65間φ押出tl (L/D=20 )を
用イテ溶融混神して造粒し、ペレットを得た。
かくして得らItたペレットを実施例1に記したのと同
じ25朋φ押出機(L / D−15)のついた紡糸機
を用い、樹脂温度240 ’C1押出量1k(j A
、引張速度a o o m /rni+i /グルCD
穴径Q、 5 mmの82ホールノズルで浴融紡糸を
行ない、その後110°Cで3倍延伸し、25デニール
/フイラメントのマルチフィラメント及び12ホールノ
ズルを用い溶融紡糸を行ないiio’cで3倍延伸した
16デニール/)、fラメントのマルチフィラメントを
得!こ。
じ25朋φ押出機(L / D−15)のついた紡糸機
を用い、樹脂温度240 ’C1押出量1k(j A
、引張速度a o o m /rni+i /グルCD
穴径Q、 5 mmの82ホールノズルで浴融紡糸を
行ない、その後110°Cで3倍延伸し、25デニール
/フイラメントのマルチフィラメント及び12ホールノ
ズルを用い溶融紡糸を行ないiio’cで3倍延伸した
16デニール/)、fラメントのマルチフィラメントを
得!こ。
これらのフィラメントを実施例1と同じ操作で染色し、
染色性、諸堅牢度を評価した。結果は第1表に示した1
百〇、良好な紡糸性及び染色性を示しrこ。
染色性、諸堅牢度を評価した。結果は第1表に示した1
百〇、良好な紡糸性及び染色性を示しrこ。
実1rI′i(!111 B
高椴脂肪酸のアルカリ金属4fiとしてラウリン酸ナト
リウム、ミリスチン酸ナトリウム、カプリン9すトリウ
ムの70 / 15 / 15重用比の混合物C含有水
分率01重q%)をそのまま用いる以夕]は、実施例2
と同じ!IN 第4を用じ組成比でヘンシュルミキサ−
を用い合計tookgを混合する際に水分率が11′?
1級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、2.0 M M%
表なるよう、ズブ1ノー1こより水を3回分割、添加し
た。さらに実施例2と同じ操作で告拉、紡糸及び延伸を
行ない2.5デニール/フィラメント及び16デニール
/フイラメントのマルチフィラメントを得た。こしを実
施例1と同学に染色して評価した結果を第1表に示す。
リウム、ミリスチン酸ナトリウム、カプリン9すトリウ
ムの70 / 15 / 15重用比の混合物C含有水
分率01重q%)をそのまま用いる以夕]は、実施例2
と同じ!IN 第4を用じ組成比でヘンシュルミキサ−
を用い合計tookgを混合する際に水分率が11′?
1級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、2.0 M M%
表なるよう、ズブ1ノー1こより水を3回分割、添加し
た。さらに実施例2と同じ操作で告拉、紡糸及び延伸を
行ない2.5デニール/フィラメント及び16デニール
/フイラメントのマルチフィラメントを得た。こしを実
施例1と同学に染色して評価した結果を第1表に示す。
比較例2
高級脂肪酸のアルカリ金属塩としてラウリン酸すl・リ
ウム、ミリスチン酸ナトリウム、カプリン酸すトリウム
の70/15/15重量比の混合物(含有水分率0.1
重量%)をそのまま用い、実施例2と同じ原料を同じ組
成比でヘンシェルミキ°す−で混合する際1こ水分調整
を行なわなかった以外は実施例2と同じ操作で造粒、紡
糸及び延伸を行なった。
ウム、ミリスチン酸ナトリウム、カプリン酸すトリウム
の70/15/15重量比の混合物(含有水分率0.1
重量%)をそのまま用い、実施例2と同じ原料を同じ組
成比でヘンシェルミキ°す−で混合する際1こ水分調整
を行なわなかった以外は実施例2と同じ操作で造粒、紡
糸及び延伸を行なった。
2.5デニール/フィラメントの鼻ル槽フィラメントは
糸切オ′シが多発し、紡糸ができなかった。
糸切オ′シが多発し、紡糸ができなかった。
また16デニール/フイラメントのマルチフィラメント
は何とか紡糸はできた。こ2’Lを実施例1と同様1こ
染色し評価した。結果は、第1表に示す。
は何とか紡糸はできた。こ2’Lを実施例1と同様1こ
染色し評価した。結果は、第1表に示す。
比較例8
組成物としてi、:v)水分率がポリプロピレン組成物
iこ対し0.4重量%になるよう、スプレー1こより水
を添加しtこもの−(二組−J劇物=D→を用いた以外
は、実施例2と同じ組成で混合したものを、t7J脂温
2o0℃で651111≠スクリユ一タイプ押出箱を用
いて溶融混練し、造粒を試みた。その結果発泡のためス
クリューと組成物の間がスリップを起し、混線がスムー
スに行わf′Lなかった。
iこ対し0.4重量%になるよう、スプレー1こより水
を添加しtこもの−(二組−J劇物=D→を用いた以外
は、実施例2と同じ組成で混合したものを、t7J脂温
2o0℃で651111≠スクリユ一タイプ押出箱を用
いて溶融混練し、造粒を試みた。その結果発泡のためス
クリューと組成物の間がスリップを起し、混線がスムー
スに行わf′Lなかった。
実施例4
高級脂肪酸のアルカリ金属塩としてステアリン酸カリウ
ム、バルミチン酸カリウム、ミリスヂン酸カリウムの6
5 / 80 / 5 重量比の混合物(含有水分率
0.2重星%)を吸水させ、水分率を15.7ttFt
%に調整したものを使用した以外は、実施例1と同じ操
作で紡糸、延伸及び染色を行なった。結果は第1表に示
した通り、良好な紡糸性及び染色性を示した。
ム、バルミチン酸カリウム、ミリスヂン酸カリウムの6
5 / 80 / 5 重量比の混合物(含有水分率
0.2重星%)を吸水させ、水分率を15.7ttFt
%に調整したものを使用した以外は、実施例1と同じ操
作で紡糸、延伸及び染色を行なった。結果は第1表に示
した通り、良好な紡糸性及び染色性を示した。
実施例5
高級脂肪酸のアルカリ金属塩としでラウリン酸カリウム
、ミリスヂン酸カリウム、カプリン酸カリウムの95
/ 8 / 2重量比の混合物(含有水分率0.1重量
%)を吸水させ、水分率を15重量%に調整したものを
使用した以外は、実施例1と同じ操作で紡糸、延伸及び
染色を行なっtコ。結果は第1表に示した通り、良好な
紡糸性及び染色性を示した。
、ミリスヂン酸カリウム、カプリン酸カリウムの95
/ 8 / 2重量比の混合物(含有水分率0.1重量
%)を吸水させ、水分率を15重量%に調整したものを
使用した以外は、実施例1と同じ操作で紡糸、延伸及び
染色を行なっtコ。結果は第1表に示した通り、良好な
紡糸性及び染色性を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (5)ポリプロピレン99〜80]’tjlit[に、
(ト)エチレンと一般式中 ■?。 (式中、R,は水素またはメヂル基、R1、R1は水素
または炭素数1ないし4のアルキル基、11は1ないし
4の整数をあられす) で示さnる1種または2種以上のアミノアルキルアクリ
レート系化合物との共重合体1〜20重量部、及び(0
1種または2種以上の炭素数8ないし22の高級脂肪酸
のアルカリ金属塩0.2〜5.0重量部を溶融混練して
可染性ポリプロピレン組成物をツ′1造する方法におい
て、該高級脂肪酸のアルカリ金属塩に対し、0.5重用
%以」二で、かつ該ポリプロピレン組成物に対し、0.
2重量%を越えない範囲の水を該組成物に対しあらかじ
め含有せしめたのち1こ、溶融混練することを特徴とす
る用染性弓eリプロピレン組成物の?!!造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143082A JPS5941345A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 可染性ポリプロピレン組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143082A JPS5941345A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 可染性ポリプロピレン組成物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941345A true JPS5941345A (ja) | 1984-03-07 |
| JPS6351453B2 JPS6351453B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=15518439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15143082A Granted JPS5941345A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 可染性ポリプロピレン組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941345A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104250393B (zh) * | 2013-06-26 | 2017-06-06 | 合肥杰事杰新材料股份有限公司 | 一种永久抗静电改性聚丙烯材料及其制备方法 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15143082A patent/JPS5941345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351453B2 (ja) | 1988-10-14 |
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