JPS5941359Y2 - 低騒音タ−ボブロワ - Google Patents

低騒音タ−ボブロワ

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Publication number
JPS5941359Y2
JPS5941359Y2 JP12444678U JP12444678U JPS5941359Y2 JP S5941359 Y2 JPS5941359 Y2 JP S5941359Y2 JP 12444678 U JP12444678 U JP 12444678U JP 12444678 U JP12444678 U JP 12444678U JP S5941359 Y2 JPS5941359 Y2 JP S5941359Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
impeller
air
blower
turbo blower
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12444678U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5455506U (ja
Inventor
幸義 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chugai Ro Co Ltd
Original Assignee
Chugai Ro Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Chugai Ro Co Ltd filed Critical Chugai Ro Co Ltd
Priority to JP12444678U priority Critical patent/JPS5941359Y2/ja
Publication of JPS5455506U publication Critical patent/JPS5455506U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は低騒音ターボブロワに関する。
ターボ7oワはア般に燃焼用空気の供給、サイクロンの
空気輸送など流体輸送器として広く用いられているが、
ターボブロワを運転すると750Hz以上の高周波が高
水準で発生する。
このため、騒音が非常に問題となってくる。
したがって、ターボブロワの消音を計るべ〈従来より種
々の方法が試みられている。
例えば吸込口にサイレンサな取付けるのが最も代表的な
ものであるが、音は5デシベル程度しか低下せず、あナ
リ効来がない。
本考案はこのような現状に鑑み、吸音と遮音の2要素を
効果的に組合せて騒音の大巾な低減を計ったターボブロ
ワを提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本考案による低騒音ターボブ
ロワは、ベット上に設置され、かつ一端に空気吸込口を
有し、全体を多孔性合成樹脂によって内張すされたケー
シングと、全体が上記ケーシングによって覆われるよう
に上記ケーシング内に設置されたインペラーと、これを
駆動するための電動機と、上記インペラー外周に位置し
、かつ該インペラー周囲を覆うプロワケーシングの接続
方向へ上記ケーシングを貫通して設けられた空気吐出口
と、から構成され、上記電動機は上記ケーシングの空気
吸込口に面するように配置され、上記インペラーの空気
吸込口は上記ケーシングの空気吸込口と反対の側の上記
ケーシングの部分に面するように配置され、上記ケーシ
ングは、上記インペラーσ)一部を外部に露出できるよ
うに上記ケーシングの空気吸込口側部分と、これと反対
の側の開放可能な部分とに分割されていることを特徴と
するものである。
このような構造にすることにより、騒音が多孔性合成樹
脂に吸収され、またインペラ=の空気吸引口がケーシン
グの空気吸込口に面しないことから遮音効果がよく、タ
ーボブロワ全体の騒音が大巾に低減された。
さらにブロワの電動機部がケーシンクの空気吸込口に面
していることから電動機部の冷却効果がよくブロワの寿
命が延長した。
さらに、ブロワ全体がケーシングで覆われているため、
たとえ屋外に設置する場合であっても電動機は屋内型や
防滴保護型の安価なものを使用することができるように
なった。
次に図を用いて本考案の実施例を詳しく説明する。
図において、ターボブロワ1は、インペラー2、電動機
3、空気吸引口4、インペラー外周に位置し、かつ該イ
ンペラー周囲を覆うブロワケーシング11の接線方向へ
上記ケーシングを貫通して設けられた空気吐出口5から
構成され、ベッド6上に設置されている。
そして、電動機3を作動すると、インペラー2が回転し
、空気を吸引口4より吸引し昇圧して吐出口から吐出す
る。
本考案によれば、ターボブロワ1の全体はケーシング7
で覆われ、ケーシングIの空気吸込口9はターボブロワ
1の電動機3に面し、かつ空気吸引口40反対側になる
よう取付ゆられている。
ケーシングTは例えば8に相当する部分で分割でき、タ
ーボブロワ1特にインペラー2の一部を外部に露出でき
るようになっている。
またケーシング7は多孔性合成樹脂が内張すしてあり、
その空気吸込口9にはサクションフィルター10が取付
ゆられている。
ここで電動機3を作動させると、インペラー2が回転し
、その吸引力により空気が吸込口9を経てケーシングT
内に入る。
ケーシングT内に入った空気は矢印のように電動機部3
、ブロワケーシング11の周囲を通って空気吸引口4よ
りターボブロワ1内に入り、インペラー2により昇圧さ
れてブロワケーシング11の接線方向に設けられた空気
吐出口5から吐出される。
本考案によれば、ケーシングT内に50〜100IEI
の厚さの多孔性合成樹脂が内張すしであるので吸音効果
が大きい。
しかも、吐出空気を吸音材層中を通さないので、送風機
効率を低下させないのみならず、吸音材層に空気を分布
させる構成が不要であるため、構造簡単である。
次にブロワにあっては、騒音分布が一番高いとされてい
る空気吸引口4が、ケーシングTの空気吸込口9と反対
向きになっており、しかも距離的にも一番遠い位置に設
置されているため遮音効果が極めて大きなものとなって
いる。
この結果、一般のターボブロワでは比騒音値が35〜4
0デシベルとされているが、本考案では比騒音値が15
〜20デシベルとすることができる。
したがって、本考案により約20デシベルの騒音低下が
計れることになった。
また本考案によれば、ターボブロワ1の電動機3がケー
シング7の空気吸込口9に直面しているため電動機部が
操業時に常に冷却され、2P×7.5KWの電動機の場
合、その温度上昇は6℃で済むことが判明した。
同じ容量の一般的な構造のターボブロワでは、電動機部
の温度上昇は12〜15℃とされているので、本考案に
より電動機の寿命延長が計れるようになった。
さらにターボブロワ1の全体をケーシング7によって覆
っているため、屋外に設置してもターボブロワ1が塵や
雨にさらされず、電動機に屋内型や防滴保護型を使用で
き、それだけ安価にターボブロワを製作することができ
る。
以上で述べたように、本考案はターボブロワをその電動
機部がケーシングの空気吸込口側に向くよう多孔性合成
樹脂で内張すしたケーシングで覆ったものであり、騒音
を大巾に低下でき、電動機部の冷却を計り寿命を延長で
き、さらに製作費が安価で済むなどの特長を持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるターボブロワの長手方向断面図、
第2図は第1図の線A−Aからターボブロワを見た正面
図である。 1・・・・・・ターボブロワ、2・・・・・・インペラ
ー、3・・・・・・電動機、5・・・・・・空気吐出口
、6・・・・・・ベッド、7・・・・・・ケーシング、
9・・・・・・空気吸込口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベット上に配置され、かつ一端に空気吸込口を有し、全
    体を多孔性合成樹脂によって内張すされたケーシングと
    、全体が上記ケーシングによって覆われるように上記ケ
    ーシング内に設置されたインペラーと、これを駆動する
    ための電動機と、上記インペラー外周に位置し、かつ該
    インペラー周囲を覆うブロワケーシングの接続方向へ上
    記ケーシングを貫通して設けられた空気吐出口と、から
    構成され、上記電動機は上記ケーシングの空気吸込口に
    面するように配置され、上記インペラーの空気吸引口は
    上記ケーシングの空気吸込口と反対の側の上記ケーシン
    グの部分に面するように配置され、上記ケーシングは、
    上記インペラーの一部を外部に露出できるように上記ケ
    ーシングの空気吸込口側部分と、これと反対の側の開放
    可能な部分と、に分割されている低騒音ターボブロウ。
JP12444678U 1978-09-11 1978-09-11 低騒音タ−ボブロワ Expired JPS5941359Y2 (ja)

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JP12444678U JPS5941359Y2 (ja) 1978-09-11 1978-09-11 低騒音タ−ボブロワ

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Publication Number Publication Date
JPS5455506U JPS5455506U (ja) 1979-04-17
JPS5941359Y2 true JPS5941359Y2 (ja) 1984-11-28

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ID=29084452

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JP12444678U Expired JPS5941359Y2 (ja) 1978-09-11 1978-09-11 低騒音タ−ボブロワ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4651305B2 (ja) * 2004-04-30 2011-03-16 フルタ電機株式会社 送風機用の低騒音装置
JP4651313B2 (ja) * 2004-06-11 2011-03-16 フルタ電機株式会社 送風機用の低騒音装置

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JPS5455506U (ja) 1979-04-17

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