JPS594135B2 - 吸引型美顔器のフィルタ装置 - Google Patents
吸引型美顔器のフィルタ装置Info
- Publication number
- JPS594135B2 JPS594135B2 JP53022596A JP2259678A JPS594135B2 JP S594135 B2 JPS594135 B2 JP S594135B2 JP 53022596 A JP53022596 A JP 53022596A JP 2259678 A JP2259678 A JP 2259678A JP S594135 B2 JPS594135 B2 JP S594135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- filter
- main body
- type facial
- suction cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は吸引型美顔器の防水フィルタ装置に関するも
のである。
のである。
吸引型美顔器では、吸引ポンプ内への水溶液の混入を防
止しなければ、吸・排気弁の作動不良を起こしポンプに
過負荷を与える。
止しなければ、吸・排気弁の作動不良を起こしポンプに
過負荷を与える。
このため、従来の吸引型美顔器は、その吸引孔にスポン
ジもしくは網状のフィルタ、または目の緻密なフィルタ
を嵌め込んで(・る。
ジもしくは網状のフィルタ、または目の緻密なフィルタ
を嵌め込んで(・る。
ところが、前者のフィルタは水を容易に通過しており、
また後者は吸引カップの吸引口に比して吸引孔の面積が
小さし・ため吸引カップ内が一定圧力になるまで時間が
かかる。
また後者は吸引カップの吸引口に比して吸引孔の面積が
小さし・ため吸引カップ内が一定圧力になるまで時間が
かかる。
また、両者ともフィルタの交換掃除が困難であると℃・
う欠点があった。
う欠点があった。
したがって、この発明の目的は、このような欠点のな℃
・吸引型美顔器のフィルタ装置を提供することである。
・吸引型美顔器のフィルタ装置を提供することである。
この発明のフィルタ装置を適用した吸引型美顔器の一実
施例を第1図および第2図に示す。
施例を第1図および第2図に示す。
すなわち、この吸引型美顔器は、その本体1とアタッチ
メントの吸引カップ2から成る。
メントの吸引カップ2から成る。
本体1は、ポンプ装置を構成するブロック基体3が把持
カバー4で囲繞保持されて℃・る。
カバー4で囲繞保持されて℃・る。
ポンプ装置はダイヤフラム型ポンプであって、ゴム性ダ
イヤフラム5と基板6とでポンプ室7を形成し、固着ボ
ルト8で基板6をブロック基体3に固着することにより
、ダイヤフラム5を基板6とブロック基体3間に挟着保
持する。
イヤフラム5と基板6とでポンプ室7を形成し、固着ボ
ルト8で基板6をブロック基体3に固着することにより
、ダイヤフラム5を基板6とブロック基体3間に挟着保
持する。
一方ブロック基体3に形成した円筒部にモータ9を装着
し、このモータ駆動軸9aに偏心軸10を固着して、ダ
イヤフラム5の連結部11とこの偏心軸10とを鍔付き
筒体12を介して枢結して℃・る。
し、このモータ駆動軸9aに偏心軸10を固着して、ダ
イヤフラム5の連結部11とこの偏心軸10とを鍔付き
筒体12を介して枢結して℃・る。
さらに、吸引カップ2の取付用筒軸13がブロック基体
3に形成され、この筒軸13の筒内を吸引路14として
ポンプ室7と、吸気弁15を介して連通しである。
3に形成され、この筒軸13の筒内を吸引路14として
ポンプ室7と、吸気弁15を介して連通しである。
排気弁はダイヤフラム5の弾性を利用して基板6との間
に形成される(図示省略)。
に形成される(図示省略)。
本体1の吸引カップ2の連結部16は、筒軸13を残し
てカバー4を凹設形成し、その筒軸13の先端部17の
外周面に周溝18を形成し気密Q IJング19を嵌め
込んで〜・る。
てカバー4を凹設形成し、その筒軸13の先端部17の
外周面に周溝18を形成し気密Q IJング19を嵌め
込んで〜・る。
この本体1は、モータ9を駆動すると、モータ駆動軸9
aを介して偏心軸10が偏心運動し、連結部11により
ダイヤフラム5をポンプ作動する。
aを介して偏心軸10が偏心運動し、連結部11により
ダイヤフラム5をポンプ作動する。
これにより、吸気弁15を介して、筒軸13の先端部1
7から吸気作用をする。
7から吸気作用をする。
吸引カップ2は、吸引カップ主体20と防水フィルタ装
置21とからなる。
置21とからなる。
吸引カップ主体20は、吸引室20aおよび吸引口20
bを形成するカップ形状で底部中心の内方に隆起した孔
縁部22が形成された吸引孔23を形成し、底部裏面に
筒軸13と嵌着する取付筒24を形成して℃・る。
bを形成するカップ形状で底部中心の内方に隆起した孔
縁部22が形成された吸引孔23を形成し、底部裏面に
筒軸13と嵌着する取付筒24を形成して℃・る。
さらに、フィルタ装置21を着脱自在に取付けるため、
主体20の内側面に嵌合用周溝25を凹設し、また孔縁
部22に通気口形成用溝26または通気孔を形成して℃
・る。
主体20の内側面に嵌合用周溝25を凹設し、また孔縁
部22に通気口形成用溝26または通気孔を形成して℃
・る。
一方、フィルタ装置21は、目の穴径的0.2μ以下の
緻密で疎水性のポリプロピレン、テフロンなどのプラス
チックを材料とする円板状フィルタ27と、これを保持
するゴム状固定リング28からなる。
緻密で疎水性のポリプロピレン、テフロンなどのプラス
チックを材料とする円板状フィルタ27と、これを保持
するゴム状固定リング28からなる。
フィルタ27はリング28の中間に固定するため、リン
グ28を段29付き二重リング28a 、28bとしそ
の段29にフィルタ27を挟着する。
グ28を段29付き二重リング28a 、28bとしそ
の段29にフィルタ27を挟着する。
またリング28bの外周には止めリプ30を突成し、吸
引カップ主体20の嵌合用周溝25に弾嵌する。
引カップ主体20の嵌合用周溝25に弾嵌する。
さらにフィルタ27は、フィルタ装置21を吸引カップ
主体20内に装着したとき、フィルタ26の張り状態を
支持するためフィルタ27を主体20の孔縁部22に当
接するようにする。
主体20内に装着したとき、フィルタ26の張り状態を
支持するためフィルタ27を主体20の孔縁部22に当
接するようにする。
このとき吸引作用時フィルタ27の撓みが防がれ、かつ
通気溝26が吸引孔23と吸引室20aのフィルタ27
で閉ざされた空間との通気口となる。
通気溝26が吸引孔23と吸引室20aのフィルタ27
で閉ざされた空間との通気口となる。
吸引カップ2を美顔器本体1の取付部に嵌着すると、0
リング19により、筒軸13の吸引路14と吸引孔23
0間の気密が保持される。
リング19により、筒軸13の吸引路14と吸引孔23
0間の気密が保持される。
このためポンプ装置が作動すると、吸引孔23およびフ
ィルタ27のある吸引室20aが吸気作用をしその吸引
口20bに皮膚を当てると、吸引によるマツサージがな
される。
ィルタ27のある吸引室20aが吸気作用をしその吸引
口20bに皮膚を当てると、吸引によるマツサージがな
される。
このとき水分は、緻密なフィルタ27でその通過を阻止
される。
される。
一方、吸引孔23の孔縁部22に通気溝26があるため
、その通気口により吸引室20aのフィルタ27で閉ざ
された空間を通じて吸引口20bの口径と同じ大きさの
フィルタ27の全面が吸気作用に使われる。
、その通気口により吸引室20aのフィルタ27で閉ざ
された空間を通じて吸引口20bの口径と同じ大きさの
フィルタ27の全面が吸気作用に使われる。
そのため、緻密なフィルタ27であるにもかかわらず、
吸引初期の立上りに従来よりも時間がかからなし・し、
吸引抵抗も少なし・。
吸引初期の立上りに従来よりも時間がかからなし・し、
吸引抵抗も少なし・。
以上のように、この発明の吸引型美顔器のフィルタ装置
は、吸引カップ主体の中間部にフィルタを着脱自在に張
設したため、フィルタ面積を犬とすることができて、負
圧になる時間を短縮でき、一方目詰りしたときには取換
えができる。
は、吸引カップ主体の中間部にフィルタを着脱自在に張
設したため、フィルタ面積を犬とすることができて、負
圧になる時間を短縮でき、一方目詰りしたときには取換
えができる。
またフィルタの中央部を通気部付き支持筒で支持して(
・るため、フィルタがたわむことがなく、しかも通気部
が径方向に形成されて(゛るため、この部分もフィルタ
の役目を果すとり・う効果がある。
・るため、フィルタがたわむことがなく、しかも通気部
が径方向に形成されて(゛るため、この部分もフィルタ
の役目を果すとり・う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を適用した吸引型美顔器の
断面図、第2図はこの発明の一実施例の分解斜視図であ
る。 20・・・吸引カップ主体、20a・・・吸引室、20
b・・・吸引口、21・・・防水フィルタ装置、22・
・・孔縁部(支持筒)、23・・・吸引孔、26・・・
通気溝、27・・・フィルタ、28・・・固定リング。
断面図、第2図はこの発明の一実施例の分解斜視図であ
る。 20・・・吸引カップ主体、20a・・・吸引室、20
b・・・吸引口、21・・・防水フィルタ装置、22・
・・孔縁部(支持筒)、23・・・吸引孔、26・・・
通気溝、27・・・フィルタ、28・・・固定リング。
Claims (1)
- 1 ポンプの吸引路に連通ずる吸引孔を内底部の中央に
形成した吸引カップ主体と、前記内底部に立設されて前
記吸引孔に連通ずるとともに径方向に通気部を形成した
支持筒と、前記吸引カップ主体の内側に着脱自在に嵌着
された固定リングと、この固定リング内に張設されて中
央部が前記支持筒の先端面に支持される防水フィルタと
を備えた吸引型美顔器のフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022596A JPS594135B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 吸引型美顔器のフィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022596A JPS594135B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 吸引型美顔器のフィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115952A JPS54115952A (en) | 1979-09-08 |
| JPS594135B2 true JPS594135B2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=12087211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53022596A Expired JPS594135B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 吸引型美顔器のフィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594135B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100441441B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2004-07-23 | 윤정일 | 분진포집형 각질제거기 |
| DE102013110501B4 (de) | 2013-09-23 | 2016-02-18 | Novoluto Gmbh | Stimulationsvorrichtung |
| DE102015103694A1 (de) | 2015-03-13 | 2016-10-13 | Novoluto Gmbh | Stimulationsvorrichtung mit Fortsatz |
| DE202016008412U1 (de) | 2016-10-05 | 2017-11-09 | Novoluto Gmbh | Stiftförmige Stimulationsvorrichtung |
| DE102018107961A1 (de) | 2018-04-04 | 2019-10-10 | Novoluto Gmbh | Vorrichtung zum Stimulieren der Klitoris mit einem veränderlichen Druckfeld und Verfahren zum Erzeugen eines veränderlichen Druckfelds |
| EP3903747A1 (de) | 2019-01-24 | 2021-11-03 | Novoluto GmbH | Stimulationsvorrichtung für einen männlichen penis |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS475069U (ja) * | 1971-02-05 | 1972-09-14 | ||
| JPS49113484U (ja) * | 1973-01-18 | 1974-09-27 | ||
| JPS52163155U (ja) * | 1976-05-29 | 1977-12-10 |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP53022596A patent/JPS594135B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115952A (en) | 1979-09-08 |
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