JPS5941390A - 接触リホ−ミング法 - Google Patents

接触リホ−ミング法

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Publication number
JPS5941390A
JPS5941390A JP58118407A JP11840783A JPS5941390A JP S5941390 A JPS5941390 A JP S5941390A JP 58118407 A JP58118407 A JP 58118407A JP 11840783 A JP11840783 A JP 11840783A JP S5941390 A JPS5941390 A JP S5941390A
Authority
JP
Japan
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catalyst
platinum
iridium
reforming
hydrogen
Prior art date
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Pending
Application number
JP58118407A
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English (en)
Inventor
ポ−ル・イ−・エベリ・ジユニア
ウイリアム・シ−・ベア−ド・ジユニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ExxonMobil Technology and Engineering Co
Original Assignee
Exxon Research and Engineering Co
Esso Research and Engineering Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Exxon Research and Engineering Co, Esso Research and Engineering Co filed Critical Exxon Research and Engineering Co
Publication of JPS5941390A publication Critical patent/JPS5941390A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G35/00Reforming naphtha
    • C10G35/04Catalytic reforming
    • C10G35/06Catalytic reforming characterised by the catalyst used
    • C10G35/085Catalytic reforming characterised by the catalyst used containing platinum group metals or compounds thereof
    • C10G35/09Bimetallic catalysts in which at least one of the metals is a platinum group metal

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、接触リホーミングの改良法に関する。
接触リホーミング又はノ・イドロホーミングは、ナフサ
又はiIJ留ガソリンのオクタン師を向上させるために
石油精製工業によって用いられている十分に4に立され
た工業的プロセスである。リホーミングにおいては、多
孔質無機酢化物iUi体特にアルミナの表面上に実質上
原子的に分散さ1tだ金属水累化−説水素(水1移動)
成分を含有する多機能4・ト触媒が用いられる。現在、
特に白金族の貴金属触媒が用いら1tている。リホーミ
ングとは、芳香族を生成するシタロヘキサンの脱水素及
びアルキルシクロペンタンの脱水素異性化、オレフィン
を生成するパラフィンの脱水素、芳香族を生成するパラ
フィン及びオレフィンの脱水素環化、11−パラフイン
の異トコト1し、シクロヘギサンを生成するアルキルシ
クロパラフィンの異性化、置換芳香族の異性比、並びに
ガスそして不回避的にコークス(これが触媒上に付層さ
れる)を生成するパラフィンの水素化分解によってもた
らされる分子変化又は炭化水素反応の縦効果と定義され
る。
典型的な方法では、一連の反応器がリホーミング装置の
賛部な構成する。各リホーミング反応器には一般に上流
又は下流する供給原料を受は入れる触媒の固定床が(、
ii+えられ、そして各々には生じる反応が峡熱的であ
るために予熱器又は中間段階加熱器が付設される。ナフ
サ供給原料は、水素又は再循環ガスと共に系列の予熱炉
及び反応器に次いで後続の予熱器及び反応器に順次並流
的に通される。星後の反応器からの生成物は、液体留分
即ちCa十M分と気体状流出物とに分離される。後者は
水素に富むガスであって一般には少量の通常ガス状の炭
化水素を含有し、そしてコークス生成を最少限にするた
めにその水素からC*+M体生成物が分離さn、てプロ
セスに再循環される。
リホーミング触媒の製造では白金が最近広く工業的に用
いられており、そして精油所では白金担持アルミナ触媒
が過去数十年間工業的に用いられてきた。近年になって
、基本的な白金触媒の活性又は選択性或いはその両方を
促進させそして更に向上させるために他の金属成分例え
ばイリジウム、レニウム、すす等を白金に加えることに
よって多金kA系触媒が製造されている。この新規な群
の二金組系触媒の中では、白金−イリジウム触媒が白金
触媒と比較してリホーミング操作で使用するための優秀
な活性を有する。また、これらの触媒は、白金触媒と比
較して良好な選択性を有する。選択性とは、cs+沿状
生状生成物収率で生成し同時に通常ガス状の炭化水素即
ちメタン及び他のΔス状炭化水素及びコークスを少量で
生成する触媒の能力と定義される。ごく最近になって、
基本的な白金触媒にイリジウム及びセレン」しびにイリ
ジウム−及び硫黄の両方が添加されるようになり、しか
してこれらの多金域系触媒の選択性は基本的な白金又は
白金−イリジウム触媒と対比してかなり向上される(例
えば、米国特許笛4.151.115号、同第4,16
6.046号、同′DX4.169.043号、同第4
.213.881号及び同第4.282.086号を参
照されたい)。
リホーミング(■j作では、高活性の触媒特に高オクタ
ン価のC6十冶体を畠収率で生成することができる触媒
を持つことが特に東少である。その結果、高オクタン価
のcs+s+の収率向上をもたらすことができる外見上
程かな触媒変性でも、多大な工業上の生存価値を有する
。例えば、収率のILV−の向上は、ある大手石油会社
のリホーミング装置によって世界中で使用1.だとすれ
ば1.500〜2、000万ドル程の利益を實味すると
算定されている。
従って、本発明の基本的な目的は、改良さfまた白金−
イリジウム触媒特に白金−イリジウム−セレン触媒、韮
びにか\る触媒をリホーミングにおいて使用する方法、
特に通常の方法で調製した白金−イリジウム触媒及び白
金−イリジウム−セレン触妨と比較して寓オクタンガソ
リンの優秀なC5十液体1収率を提供する方法を提供す
ることである。
この目的及び他の目的は、触媒予備(埋操作。を具体化
する本発明に従って、銅、セレン又は硫黄促進白金−イ
リジウム触媒好ましくは白金−イリジウムーセレン触媒
に乾燥水素又は乾燥水素含有ガスを約600〜約100
0下好ましくは約750〜約900°FのtHd囲の温
度下に約1気圧〜約40気圧好ましくは約5〜約30気
圧の範囲の水素分圧において流出ガス中の水分レベルを
約500ppm以下好ましくは約0〜約200 ppm
更に好ましくは約10〜約200 ppmに維持するの
に十分な流”けで接触させることによって達成される。
乾燥水素と触媒との間の接触は、少なくとも約16時間
好ましくは少なくとも16時時間的200時間史に好ま
しくは約16#間〜約48時間続けられZoそのように
してか\る条件下において200pplnよりも低い水
分好ましくは約5〜約50 ppm更に好ましくは約5
〜約10 ppmの水分を含有する乾燥水素又は水素含
有ガスで処理された白金−イリジウム−セレン触媒は、
曲の点では同様であるがしかしこの態様で予備処理しな
かった触媒よりも約1〜261ま俤(LV%)高いl範
囲の選択率向上をもたらす。
この処理が高オクタン価ガソリン又はナフサの’<、+
m体収率を向上させるのに有効である理由は明確には理
解さ11ていない。触媒の白金及びイリジウム金属成分
は最良の性能を得るにはゼロ原子価状態にすることが8
四であると長らく認められてきたが、単純な還元はこの
説明としてあてはまらない。と云うのは、白金及びイリ
ジウムの両方の1収化物とも極めて低い生成熱な有しそ
して極めて温和な条件において容易に還元されるからで
ある。しかしながら、還元された金り求の分散、押出物
全体におけるそれらの分布又は合金化の度合は、存在す
る水の量によって強く影響を受ける可能性がある。また
、水の存在は、表面の水和度、表面酸性度及び塩素原子
の分散に影響を及ばず。いずれの矧j山にしても、この
態様での白金−イリジウム−セレン触媒の広範囲の処理
は、有意義な活性1向上及び有倉航に大きい収率向上を
もたらす。
本発明に従って有用な触媒は、銅、硫黄及びセレン好ま
しくはセレンの添加によって更に変性された白金−イリ
ジウム触媒である。好適には、セレン又は硫黄成分は、
含浸間に亜セレン酸、並値「y、セレン酸又は硫酸の形
で含浸用混合物に添加される。別法として、白金及びイ
リジ、ウムを含有する触媒は、制側1乗件下で硫化水素
又はセレン化水素に露出させることができる。白金、イ
リジウム、銅及び41111の促進剤は、触媒の重量を
基にして約[11〜6%好ましくは約102〜約1φの
範囲のw4度で添加される。
金桶水諏化成分は、イオン交換、ゾル又はゲル形態での
アルミナとの共沈等の如き斯界に知られた様々な技術に
よって多孔質無機酸化物相体又はキャリアと抜合化又は
緊密に関連させることができる。例えば、触媒複合体は
、白金、イリジウム及びセレン又は銅の塩及び水酸化ア
ンモニウム又は炭酸アンモニウム並びに水t142化ア
ンモニウムを形成するための塩化アルミニウム又は4p
’L Q2アルミニウムの如きアルミニウムの塩の如き
適当な反応剤を一緒に加えることによって形成すること
ができる。次いで、白金の塩を含有する水酸化アルミニ
ウムは、加熱し、乾燥し、ピル、ペレツ]・、タブレッ
ト等に成形し又は押出し、次いで除銅の不在下に例えば
窒素又は他の非凝集性琢囲気中においてb6成すること
ができる。また、金属成分は、含浸によって典型的には
全溶准が初期に又はいくらかの蒸発後に吸収されるよう
に毎少限に清液を8敦とする“初期湿式1法によって触
媒に加えられる。
しかしながら、予めピル化し、ペレット化し、ビーズ化
し、押出し又はふるい分けした粒状担体物質に対して白
金金属、白金−イリジウム金属及び促進剤として用いら
れる他の金属又は非金域を含浸法によって付着させるの
が一般に好ましい。
含浸法に促えば、乾燥又は浴媒和状態の多孔質無機酸化
物は、単独又は混合して金Ati含有溶液と接触され又
は他の方法で混合され、これによって1初期湿@1法か
又は8助若しくは濃厚溶液から吸着を行なう方法のどち
らかによって含浸せしめGれ、その彼に濾過又は蒸発に
よって金属成分の完全+j着が行なわれる。
狛金属化合物そして促進剤として用いる金属又は他の化
合物の含浸m′Dは、か\る化合物又は塩を水又は任意
の他の無機若しくは有機溶剤中に溶解させることによっ
てvI4輔される。金属成分の濃度は、d液のl(址を
基にして約0.01〜5チ好ましくは約α05〜1条の
範囲である。含浸#液のp)(は、適当な無機又は有機
酸の添加によって約4より小さく好ましくは6よりも小
さく制御されるべ艙である。p Hをこれらの範囲内に
制御することによって、各成分は、触媒の内部に有効に
分散させることができる。一般とは、合金属の)〜ロゲ
ン瀕水浴液を1重用するのが好ましい。
本発明に従えば、亜セレン酸及び亜偵1酸又はセレン酸
及び硫1ν或いは両者は触媒の調製時点でそれに組み込
まれ、そして好ましくはセレンはセレンの可溶性塩、酸
又は化合物の溶液の含浸によって担体中に含浸される。
これは、担体への他の金属成分の含浸と同時に、その前
に又はその後に実施することができる。セレンは、本発
明によれば、セレンの塩、ロタ又は化合物及び用金躯成
分の両方を含有する浴数から担体に加えることができる
好適には、塊又は化合物を適当な醪剤好ましくは水中に
溶解されて酢液をJk成し、又は各々を別昭に溶解させ
て浴数にし、各溶油を混合しそしてこの混合浴沿が担体
の含浸に用いられる。
本発明の1つの好ましい具体例では、担体に。
白金金属、イリジウム又はもしあるならば他の化合物の
水性ハロゲン酸4す液を含浸させ、次いで蒸発又は沢過
させて乾燥又は焼成或いは両方を行ない、次いでこの金
統含浸触媒にセレンの溶存酸、塩又は化合物を含有する
溶液を更に含浸させ次いで蒸発又は濾過してから乾燥し
、これによってセレン成分を触媒の内部に実Tr上均−
に分散させることができる。
触媒性能を向上させるために、ノ・ロゲン成分を加える
ことも望ましい。弗素及び塩素が好ましいハロゲン成分
である。ハロゲンは、触媒の重量を基にしてα1〜3%
の範囲内好ましくは約03〜2チの範囲内で触媒に含有
せしめられる。塩素をハロゲン成分として用いるとぎに
は、これは、触媒の重置を基にして約02〜2%の範囲
内好ましくは約0.5〜15%の範囲内で触蝉に含有せ
しめもれる。触媒へのノ・ロゲンの導入は、任意の方法
によって且つ触媒調製の任意時点において例えば白金、
イリジウム及びセレン又は銅或いは硫黄成分の3′没前
に、その後に又はそれと同時に実施することができる。
通常の操作では、・・ロゲン成分は、白金金核成分の組
み込みと同時に導入される。
また、これは、担体物乍fに気相又は液相で弗化水素、
jμ化水素、珪1化アンモニウム等の如きノ・ロゲン化
自物な接触させることによって導入することもできる。
A4!媒は、鞄索若しくは酸素又は両方の存在下に空気
流れ中において又は〕1(空下に約80″Fよりも高く
好ましくは約105〜300°Fの温度で加熱すること
によって乾燥される。触媒は焼成する8独はないが、し
かしもし600 ’Fを越えた温度で焼成するならば、
低い分圧のM索を含有する算囲気甲において又はより好
ましくは非故応U若しくはN、の如き不7.5性ガス中
において焼成するのが一般に好ましい。
供%t m 11又は張込#′I#+は、バージン(処
女)ナフサ、分解ナフサ、フィッシャー・トロブツシュ
法からのナフサ又は軸似物であってよい。典型的な供給
原料は、約5〜12個の炭素原子又は史に好ましくは約
6〜約9個の炭素原子を含有するような炭化水素である
。ナフサ又は沸点が約80〜約450″F好ましくは約
125〜約375下の範囲内の石油留分がこれらの範囲
内の炭素原子数の炭化水−素を含有する。かくして、典
型的な留分は、約C3〜C+Zの範囲内に入る直鎖及び
分枝鎖の両方のパラフィンを約20〜約80容−kk%
、約00〜CI2の範囲内に入るナフテンを約10〜8
0容量チ及び約C6〜Catの)n凹円に入る望ましい
芳香族を5〜20容i・多含有する。
リホーミング操作は、水素及び供給′を並びに温度及び
圧力を操作条件に調節することによって開始される。操
作は、主要プロセス変数を以下に記載の範囲内に調節す
ることによって最適リホーミング条件で続けられる。
圧ツバ psig      50−750    1
0n−500反応器温度、1     750−110
0   850−1000本発明は、本発明の顕著な特
保点を例か−3〜るための比較データを含む以下の実A
I!i例馨参照することによって更によく到1解される
だろう。
例  1 予め調製し乾燥した白金−イリジウム−セレン相持アル
ミナ触媒のM元を、懺1をQ lit Lながら説明す
る。この触媒は、触媒Aと、称する。
衣  ■ 還元スケジュール (13% Pt 十a3% ir十α05% se +
0.03% S相持Al、0゜63気圧におけるIi、
 、及び172SCF/lb触媒/Hr。
時間、II r、        温度、 TO−27
370 27−42,370−544 42−44        544−60144−64
         <5O164−67601−644 67−70644 70−72644−650 72−87650 87−91650−744 91−118744−810 11B−13・4       810−.83013
4−206830−872 106−231       872−7506007
以下での時間温度順序は厳密なものではない。この範囲
では、人世の水分が除去される。
600″F以下での水素の使用は厳Wfなものではない
。実際に、600″F’以下の温度では、空気、N。
又は11’t 索の如き非還元性ガスを用いることがで
き、そしである場合にはこれが好ましい。
触41)の第二のM分を100 psig及び17.2
8CF’/ lb 81+bll−/hr K オイテ
16 時間m元L タ。
この触媒は触媒Bと揃・する。触媒A及びBの両方を仙
(jf黄パラフィン系ナフサのリホーミングに用いたが
、該ナフサの特性をNT−Aに示す。
衣I−A 初留点           145 10                      1
B120                     
 20430                   
   22240                 
     24050               
       25860             
         27570           
           29580         
             51690       
               334終留点    
       366 オクタン扁、1(ON単味      64.8比1.
λPI            59.7硫黄、Wt、
ppm           (1,5水、 Wt、 
 ppm                     
 2IIL口塩系、wt、 p+皿         
    1.0パラフイン            6
9.51ナフテン            1841)
・1−族             12.08この供
給原料を用いてリホーミング操作を実施して約1001
tONの液状生成物を製造した。結果を第1図に示す。
第1図から分るように、本発明の触&JLAは、全操作
を通じて平均して2谷if %の液体収率向上をもたら
す。また、500時間までは、Uli媒Aは、通常の還
元触媒よりも給:い触媒活性を有する。
例  2 ム′−二の例では、次の操作に従って[L3 P t 
−α5Ir −α05 Se触媒を予備処理した。この
触媒は、触媒Cと称する。比較触媒りは、単に7507
において166時間還された。
籠元スケジュール α3  Pt−0,5Ir−0,05%5e15気圧 時間、Hr、    ガス    量      時間
、下ON、    α61−/’t+/I     5
503.5         //        N
      //          6B63.8 
        /z       #      /
/         4104.6        /
/       #      #         
4365.6     1/     #    tt
      4656.1      //     
          5006.6        〃
                     537Z
6      //               5
56B、1         #          
            568B、6       
  tt                     
 5939、1                  
             60010.6     
               6001B、1   
                         
  6002t6                 
            60021.6112   
 α5410/g60023.8         t
t       tt     tt        
  62624.0                
              65 !150.0  
                         
   6893!、、0              
                72535.1  
                         
   76142.6               
               78847.6   
                 82’45テ1 
                         
   8565 &4               
               8751、0.7  
                  88562.0
                    89465
.3                       
        89879.3          
                    900触妹
Cの場合には、還元期間は約900°Fにおいて17時
間であった。触媒C及びDの両方を使用して、&I−A
に記載したものと類似であるがしかし同一のものではな
い低硫黄パラ7にン系ナフサをリホーミングした(2種
類の(JLfi原料間には!”U的な差異はなかった)
。第2図は、相対収率及び活性性hト;を例示する。本
発明の操作に従って予(+ifi還元された触媒Cは、
触媒りと比較して30条の活性向上及び1.3LV%の
収率向上を提供する。
例  3 a、3pt−α5工r−α05Seの触I1.(試別を
750″F゛において1時間還元した(触稈E)。同じ
触媒の第二の試料を750’Fにおいて166時間還し
た(触〃ν、F)。両方の触媒を使用して、衣I−Aに
記載したものと実質土嚢14cらないパラフィン糸ナフ
サをイ1Δ猿苛酷性でリホーミングした。
第3図は、本発明の条件下に還元した触媒Fが有ふ(跡
な収率及び活性向上を提供したことを示10以上本発明
を具体的に例示したrfれども、本発明の精神及び範囲
から逸脱しないで幾多の変更修正ななすことができるこ
とが明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は、本発明に従って処理さ゛れた触媒及び通
常の触媒を用いて低硫黄パラフィン系ナフサをリホーミ
ングした場合の結果を比較して示すグラフである。 同       倉  倫     暎 (“パ八FI
GURE l 達に持tS時頗(応) FIGURE2

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炭化水素供給原料をリホーミング条件において白
    金成分とイリジウム成分と銅、セレン及び硫黄よりなる
    群から選定された成分とハロゲン成分とを含む触媒と接
    触させることからなる炭化水嵩供給i科のリホーミング
    法において、前記触媒に乾燥水素又は乾燥水軍含有ガス
    を約600〜約1000下の範囲の温度下に約1気圧〜
    約40気圧の範囲の水素分圧において流出ガス中の水分
    レベルを約500 ppmより下に維持するのに十分な
    流縫で接触させ、そして前記接触を少なくとも16時間
    維持してその接触済み触媒の活性又は選択性横いは両方
    を、そのよ5に処理しなかったことを除いて他の点では
    同様の触媒組成物と対比して向上させることを特徴とす
    る炭化水素供給原料のリホーばフグ法。
  2. (2)接触温度が約750〜約900下の範囲であるこ
    とを更に特徴とする特許請求の範囲8141項記載の方
    法。
  3. (3)水素分圧が約5気圧〜約5f+圧の範囲であるこ
    とを史に特徴とするI+!j軒請求の範囲第1又は2項
    記載の方法。
  4. (4)流電が流出ガス中の水分L/ベベル約10〜約2
    00 ppmK#)持するのに十分であることを更にt
    +!f徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに
    記載の方法。
  5. (5)乾燥水素又は乾燥水素バ有ガスとの接触が約16
    〜約200時間続けられることを更に特徴とする特許請
    求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。
  6. (6)触媒が白金−イリジウム−セレン触妙、であるこ
    とを史に特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれ
    かに記載の方法。
  7. (7)特に実施例及び図面に関して実質上記載した如き
    炭化水素供給原料のリホーミング法。
JP58118407A 1982-07-02 1983-07-01 接触リホ−ミング法 Pending JPS5941390A (ja)

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