JPS5941406Y2 - 復水器の真空引き装置 - Google Patents
復水器の真空引き装置Info
- Publication number
- JPS5941406Y2 JPS5941406Y2 JP1181981U JP1181981U JPS5941406Y2 JP S5941406 Y2 JPS5941406 Y2 JP S5941406Y2 JP 1181981 U JP1181981 U JP 1181981U JP 1181981 U JP1181981 U JP 1181981U JP S5941406 Y2 JPS5941406 Y2 JP S5941406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- vacuum
- degree
- valve
- vacuum pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
蒸気タービン等に使用した蒸気を冷却して復水させる復
水器では復水効率を最高にするために器内の真空度を適
当な範囲に保つ必要がある。
水器では復水効率を最高にするために器内の真空度を適
当な範囲に保つ必要がある。
この考案は復水器内の真空度を簡易な構成で制御するこ
とができるように改良した真空引き装置に関する。
とができるように改良した真空引き装置に関する。
復水器内の真空度は例えば復水器の冷却水の温度が下が
ると高くなり、真空度が高くなりすぎると復水効率が低
下する。
ると高くなり、真空度が高くなりすぎると復水効率が低
下する。
この真空度を適当な範囲に保つために従来、冷却水の温
度を調整するかまたは復水器内へ空気を送り込んで調整
していたが、この調整作業には多くの手数を要するとい
う欠点があった。
度を調整するかまたは復水器内へ空気を送り込んで調整
していたが、この調整作業には多くの手数を要するとい
う欠点があった。
この考案は前記の欠点を除去するために、簡易な構成で
復水器内の真空度を制御することができるようにした真
空引き装置を提供することを目的とする。
復水器内の真空度を制御することができるようにした真
空引き装置を提供することを目的とする。
この考案は前記の目的を遠戚するために、復水器の排気
口に接続された回転式真空ポンプの吸気口に復水器内の
真空度により開閉制御可能な開閉弁を接続し、この開閉
弁から外気を吸入して復水器内の真空度を制御するよう
に構成される。
口に接続された回転式真空ポンプの吸気口に復水器内の
真空度により開閉制御可能な開閉弁を接続し、この開閉
弁から外気を吸入して復水器内の真空度を制御するよう
に構成される。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
図はこの考案による復水器の真空引き装置を示すもので
ある。
ある。
この図における真空引き装置は、図示しない復水器の排
気口に接続され、吸気側にゴl/7タ式真空ポンプ1を
接続した回転式真空ポンプ2と、この回転式真空ポンプ
2の排気側に接続され、排気中の水分を分離する気水分
離器3とを備えている。
気口に接続され、吸気側にゴl/7タ式真空ポンプ1を
接続した回転式真空ポンプ2と、この回転式真空ポンプ
2の排気側に接続され、排気中の水分を分離する気水分
離器3とを備えている。
この真空引き装置の吸気側には電動弁4が設けられ、前
記エゼクタ式真空ポンプ1にはバイパス弁5が設けられ
、回転式真空ポンプ2とこの吸気口2aの間には逆止弁
6が設けられている。
記エゼクタ式真空ポンプ1にはバイパス弁5が設けられ
、回転式真空ポンプ2とこの吸気口2aの間には逆止弁
6が設けられている。
前記エゼクタ式真空ポンプ1は電磁弁7を介して作動用
空気を吸入するようになっている。
空気を吸入するようになっている。
前記真空引き装置は電動弁4とバイパス弁5を開いてか
ら回転式真空ポンプ2を運転すると、復水器内の真空度
が低いうちは回転式真空ポンプ2の作用によりバイパス
弁5を通して復水器内の空気を吸入する。
ら回転式真空ポンプ2を運転すると、復水器内の真空度
が低いうちは回転式真空ポンプ2の作用によりバイパス
弁5を通して復水器内の空気を吸入する。
復水器内の真空度が高くなってから電磁弁7を開くと、
回転式真空ポンプ2の作用により電磁弁7を介してエゼ
クタ式真空ポンプ1の作動用空気を吸入し、この空気が
エゼクタ式真空ポンプ1の内部で超音速流になり、この
空気により復水器内の空気を吸引して真空引きを行う。
回転式真空ポンプ2の作用により電磁弁7を介してエゼ
クタ式真空ポンプ1の作動用空気を吸入し、この空気が
エゼクタ式真空ポンプ1の内部で超音速流になり、この
空気により復水器内の空気を吸引して真空引きを行う。
復水器内の真空度を適当な範囲に保つために、復水器内
の真空度を検出する圧力スイッチ8 a t8bと、回
転式真空ポンプ2の吸気口2aに接続され、前記圧力ス
イッチ8a 、8bにより開閉制御される電磁弁等の開
閉弁9が設けられている。
の真空度を検出する圧力スイッチ8 a t8bと、回
転式真空ポンプ2の吸気口2aに接続され、前記圧力ス
イッチ8a 、8bにより開閉制御される電磁弁等の開
閉弁9が設けられている。
復水器内の真空度が一定値以上に高くなると、方の圧力
スイッチ8aが作動して開閉弁9を開くことができるよ
うになっている。
スイッチ8aが作動して開閉弁9を開くことができるよ
うになっている。
開閉弁9の開いた状態では外部から空気が吸入され、復
水器から吸入する空気量が減るので、復水器内の真空度
を下げることができる。
水器から吸入する空気量が減るので、復水器内の真空度
を下げることができる。
復水器内の真空度が一定値以下に下がると、他方の圧力
スイッチ8bが作動して開閉弁9を閉じ、再び真空度を
適当な状態に戻すことができるようになっている。
スイッチ8bが作動して開閉弁9を閉じ、再び真空度を
適当な状態に戻すことができるようになっている。
以上述べたように、この考案によれば復水器の排気口に
接続された回転式真空ポンプの吸気口に復水器内の真空
度により開閉制御可能な開閉弁を接続して真空引き装置
を構成したので、復水器内の真空度が高くなりすぎると
前記開閉弁から外気を吸入して真空度を自動的に制御す
ることができるという効果が得られる。
接続された回転式真空ポンプの吸気口に復水器内の真空
度により開閉制御可能な開閉弁を接続して真空引き装置
を構成したので、復水器内の真空度が高くなりすぎると
前記開閉弁から外気を吸入して真空度を自動的に制御す
ることができるという効果が得られる。
図はこの考案による復水器の真空引き装置を示す構成図
である。 2・・・・・・回転式真空ポンプ、2a・・・・・・吸
気口、9・・・・・・開閉弁。
である。 2・・・・・・回転式真空ポンプ、2a・・・・・・吸
気口、9・・・・・・開閉弁。
Claims (1)
- 復水器の排気口に接続された回転式真空ポンプの吸気口
に復水器内の真空度により開閉制御可能な開閉弁を接続
し、この開閉弁から外気を吸入して復水器内の真空度を
制御するようにしたことを特徴とする復水器の真空引き
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181981U JPS5941406Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 復水器の真空引き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181981U JPS5941406Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 復水器の真空引き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127165U JPS57127165U (ja) | 1982-08-07 |
| JPS5941406Y2 true JPS5941406Y2 (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=29809945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181981U Expired JPS5941406Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 復水器の真空引き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941406Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4607680B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2011-01-05 | 株式会社東芝 | 復水器の真空度制御装置およびその方法、並びに蒸気タービンプラント |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1181981U patent/JPS5941406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127165U (ja) | 1982-08-07 |
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