JPS5941502Y2 - 氷削器 - Google Patents
氷削器Info
- Publication number
- JPS5941502Y2 JPS5941502Y2 JP12619879U JP12619879U JPS5941502Y2 JP S5941502 Y2 JPS5941502 Y2 JP S5941502Y2 JP 12619879 U JP12619879 U JP 12619879U JP 12619879 U JP12619879 U JP 12619879U JP S5941502 Y2 JPS5941502 Y2 JP S5941502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- handle
- attached
- sounding
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は水制器、殊に底面に副刃を持った氷室の蓋を
貫通するハンドル軸の下端に、氷を押し下げながら回転
させる氷押し下げ回転盤を設け、ハンドルを回転するこ
とにより氷室内の氷を回転させてかき氷を削り出すよう
にした家庭用の小型水制器に関する。
貫通するハンドル軸の下端に、氷を押し下げながら回転
させる氷押し下げ回転盤を設け、ハンドルを回転するこ
とにより氷室内の氷を回転させてかき氷を削り出すよう
にした家庭用の小型水制器に関する。
この種の水制器は、家庭において手軽に、かつ子供達で
も容易に、安全に使用できることから、その形状や構造
等をより使い易く、また興味をそそるものに改良されて
いるが、一般的には、意匠、形状の改良に重点が置かれ
、また絵や模様の組合せにより興味をそそる程度に止ま
っている。
も容易に、安全に使用できることから、その形状や構造
等をより使い易く、また興味をそそるものに改良されて
いるが、一般的には、意匠、形状の改良に重点が置かれ
、また絵や模様の組合せにより興味をそそる程度に止ま
っている。
この考案は、殊に氷押し下げ回転盤を回転させるハンド
ルの握り部を利用して、ハンドルの回転操作時の握りの
自転運動により軽快な打音、音階の変化等を付与し、水
制器の操作をより楽しくすることを目的とするものであ
る。
ルの握り部を利用して、ハンドルの回転操作時の握りの
自転運動により軽快な打音、音階の変化等を付与し、水
制器の操作をより楽しくすることを目的とするものであ
る。
実施例について説明すれば、第1図において、1は氷室
であってフレーム2上に固設し、底面に形成した削氷落
下口3に副刃4が取付けられている。
であってフレーム2上に固設し、底面に形成した削氷落
下口3に副刃4が取付けられている。
氷室1はその上面に層着6を有し、該層着6の上部開口
外周には、ヘリコイド7等を介して上蓋5が着脱可能に
装着される。
外周には、ヘリコイド7等を介して上蓋5が着脱可能に
装着される。
8は上蓋5の中央部を貫通するハンドル軸であって、上
端にハンドル9を固設すると共に、下端に氷押し下げ回
転盤10がインサート底形等で一体に設けられている。
端にハンドル9を固設すると共に、下端に氷押し下げ回
転盤10がインサート底形等で一体に設けられている。
上蓋5のハンドル軸8が貫通する部分にはナツト室11
が形成され、ハンドル軸8に形成された送りねじ12に
螺合するハーフナツト13を収容する。
が形成され、ハンドル軸8に形成された送りねじ12に
螺合するハーフナツト13を収容する。
ナツト室11の上部には、その外周の円周方向の凹溝1
4に、内周の円周方向突条15aを係合して着脱および
回動可能としたキャップ15が装着される。
4に、内周の円周方向突条15aを係合して着脱および
回動可能としたキャップ15が装着される。
キャップ15は、その半径方向に操作片16を突設し、
下面にハーフナツト13の各ナツト片13a、 13b
′に形成されたカム溝17.17に係入する作動ピン1
8を設け、キャップ15の前記回動により各ナツト片1
3a13bを半径方向内外に摺動させてそのねじ部をハ
ンドル軸8の送りねじ12に係脱させるようになされて
いる。
下面にハーフナツト13の各ナツト片13a、 13b
′に形成されたカム溝17.17に係入する作動ピン1
8を設け、キャップ15の前記回動により各ナツト片1
3a13bを半径方向内外に摺動させてそのねじ部をハ
ンドル軸8の送りねじ12に係脱させるようになされて
いる。
氷室1内には、その内径に可回動に嵌合する氷ガイド筒
19が設けられ、氷ガイド筒19の内周には、その上下
方向に、氷押し下げ回転盤10の水制回転方向に若干捩
じられたガイド突条20が形成されており、氷押し下げ
回転盤10の外周に形威された係合突部21が回転盤1
0の回転により係合して該回転盤10に随拌して回転さ
せられるようになっている。
19が設けられ、氷ガイド筒19の内周には、その上下
方向に、氷押し下げ回転盤10の水制回転方向に若干捩
じられたガイド突条20が形成されており、氷押し下げ
回転盤10の外周に形威された係合突部21が回転盤1
0の回転により係合して該回転盤10に随拌して回転さ
せられるようになっている。
従って氷室1内では、氷ガイド筒19の内側に氷が収容
され、氷押し下げ回転盤10と共に氷も回転し、また氷
押し下げ回転盤10による氷の押し下げ作用がスムーズ
に行われる。
され、氷押し下げ回転盤10と共に氷も回転し、また氷
押し下げ回転盤10による氷の押し下げ作用がスムーズ
に行われる。
氷ガイド筒19は、その上端に外方下向きに傾斜した傾
斜フランジ22を有し、氷室1を含む機体の層着6の下
面に臨ませ、層着6の上面壁23の数個所に透明合成樹
脂等の透明板24を嵌め込んだ窓25を形成し、傾斜フ
ランジ22の上面に施した絵画26等の動的模様、その
他の模様を透視し得るように構成する。
斜フランジ22を有し、氷室1を含む機体の層着6の下
面に臨ませ、層着6の上面壁23の数個所に透明合成樹
脂等の透明板24を嵌め込んだ窓25を形成し、傾斜フ
ランジ22の上面に施した絵画26等の動的模様、その
他の模様を透視し得るように構成する。
もし前記絵画26を動画的模様としておけば、氷ガイド
筒19の前記回転により、窓25に動画が現われる。
筒19の前記回転により、窓25に動画が現われる。
上蓋5は、その形状をドーム形とすることにより、層着
6と共にユーフオ形蓋体を形威し、水制器の意匠効果を
一段と向上する。
6と共にユーフオ形蓋体を形威し、水制器の意匠効果を
一段と向上する。
ハンドル9の端部に握り支持軸29を固設し、該軸29
に、内部を空洞とした握り30を回転自在に支持させる
。
に、内部を空洞とした握り30を回転自在に支持させる
。
握り30は、その上壁31に吊り具32を固設して、振
り子33を揺動自在に吊り下げ、そして握り支持軸29
に回転自在に嵌合する下壁34に、ピアノ線等の発音体
35の適数本を立設する。
り子33を揺動自在に吊り下げ、そして握り支持軸29
に回転自在に嵌合する下壁34に、ピアノ線等の発音体
35の適数本を立設する。
発音体35は、例えばその長さに長短を与え、或いはそ
の太さを変化させて、振り子33が発音体35に衝接し
たときに異なった音階の音を発生するようにして、発音
装置を構成している。
の太さを変化させて、振り子33が発音体35に衝接し
たときに異なった音階の音を発生するようにして、発音
装置を構成している。
握り30は例えば第2図に示す如く、握り支持軸29に
固設した円盤36に回転自在に支持させ、ピアノ線等の
発音体35を円盤36に立設した構造としてもよい。
固設した円盤36に回転自在に支持させ、ピアノ線等の
発音体35を円盤36に立設した構造としてもよい。
また握り30の形状を図示の如く中央がくびれた形とす
ることで、握り30の把持を容易にすることができる。
ることで、握り30の把持を容易にすることができる。
かき氷を作るには、先ず氷ガイド筒19内に氷を収容し
、上蓋5を層着6に取付けて氷押し下げ回転盤10を氷
の上に載せる。
、上蓋5を層着6に取付けて氷押し下げ回転盤10を氷
の上に載せる。
ついでキャップ15を操作してハーフナツト13をハン
ドル軸8に螺合させ、そしてハンドル9を回転させる。
ドル軸8に螺合させ、そしてハンドル9を回転させる。
これにより氷押し下げ回転盤10が、氷ガイド筒19及
びその内側の氷を伴なって回転し、かつハンドル軸8と
ハーフナンド13との螺合によって氷を押下し副刃4に
より氷を削る。
びその内側の氷を伴なって回転し、かつハンドル軸8と
ハーフナンド13との螺合によって氷を押下し副刃4に
より氷を削る。
以上の動作において、握り30は、ハンドル9の端部に
回転自在に支持されているので、ハンドル9を半径とす
る田土を公転し、かつ握り支持軸29上において前記公
転に対する自転作用を持つ。
回転自在に支持されているので、ハンドル9を半径とす
る田土を公転し、かつ握り支持軸29上において前記公
転に対する自転作用を持つ。
そそために、振り子33が自在に揺動して、ピアノ線等
の発音体35のそれぞれに衝接し、このときに軽快な衝
接音を発する。
の発音体35のそれぞれに衝接し、このときに軽快な衝
接音を発する。
そしてピアノ線等の長さを変化させ、或いは太さを変え
ておくことにより、音階の異なった衝接音を生じ、かき
氷を作る操作において楽しく軽快なリズムを与えること
ができる。
ておくことにより、音階の異なった衝接音を生じ、かき
氷を作る操作において楽しく軽快なリズムを与えること
ができる。
第3図ないし第6図は、それぞれ前記発音装置の他の実
施例を示している。
施例を示している。
第3図の発音装置は一種のオルゴールと考えればよい。
すなわち握り30内に発音体としての多数のキーを有す
る鍵盤部材41を取付け、握り支持軸29上に、前記各
キーに対応して握り30の前記自転においてキーをひっ
かけて弾く多数の突起42を突設したドラム43を固設
する。
る鍵盤部材41を取付け、握り支持軸29上に、前記各
キーに対応して握り30の前記自転においてキーをひっ
かけて弾く多数の突起42を突設したドラム43を固設
する。
鍵盤部材41は、キーが弾かれることによって生ずる音
階を異ならせるようにキーの長さ又は太さを異ならせ、
ハンドル9の一回転で一曲の音楽が弾かれるように構成
してお・くと、氷削り操作において軽快な音楽を弾くこ
とになる。
階を異ならせるようにキーの長さ又は太さを異ならせ、
ハンドル9の一回転で一曲の音楽が弾かれるように構成
してお・くと、氷削り操作において軽快な音楽を弾くこ
とになる。
また鍵盤部材41は、握り30に直接取付けてもよいが
、図示のように握り30に共振筒44を固設し、該筒4
4内に取付けて発生する音量を増巾させるのがよい。
、図示のように握り30に共振筒44を固設し、該筒4
4内に取付けて発生する音量を増巾させるのがよい。
第4図は、握り支持軸29に太鼓状発音体51を装着し
、該発音体51に、その上面に臨む弾性押打片52を取
付け、該押打片52に上方に延びる受動部53を形成す
る。
、該発音体51に、その上面に臨む弾性押打片52を取
付け、該押打片52に上方に延びる受動部53を形成す
る。
一方、握り30内には、握り3oの自転により弾性押打
片52の受動部53に係脱する衝接部材54を固設する
。
片52の受動部53に係脱する衝接部材54を固設する
。
すなわち握り30が自転すると、衝接部材54が弾性押
打片52の受動部53に係接し、そして弾性的にたわま
せてその進路から排除して受動部53から離脱する。
打片52の受動部53に係接し、そして弾性的にたわま
せてその進路から排除して受動部53から離脱する。
この離脱の瞬間に弾性押打片52が強いばね力で復元し
ようとし、その復元時に太鼓状発音体51に衝突して音
を発生する。
ようとし、その復元時に太鼓状発音体51に衝突して音
を発生する。
従って1ないし複数の衝接部材54を設けておけば、ハ
ンドル9の一回転で1ないし数回の打音を発生する。
ンドル9の一回転で1ないし数回の打音を発生する。
第5図は、握り30の内部に発音体としての弾性ベロー
ズ体61を取付け、握り支持軸29上に、握り30の自
転によりベローズ体に係接して圧縮する抑圧部材62を
取付ける。
ズ体61を取付け、握り支持軸29上に、握り30の自
転によりベローズ体に係接して圧縮する抑圧部材62を
取付ける。
ベローズ体61はその一部に前記圧縮作用及び弾性復元
作用によるベローズ体61の容積変化で内外の空気を通
過させる気孔63を設け、気孔63白体に又は該気孔6
3部に図示しない笛体を取付けて前記空気の通過で笛音
を発生させる。
作用によるベローズ体61の容積変化で内外の空気を通
過させる気孔63を設け、気孔63白体に又は該気孔6
3部に図示しない笛体を取付けて前記空気の通過で笛音
を発生させる。
この場合も前記同様にベローズ体61を複数設けるとか
、□押圧部材62を複数設けるとかして、ハンドルの一
回転における笛音の回数を増すことができる。
、□押圧部材62を複数設けるとかして、ハンドルの一
回転における笛音の回数を増すことができる。
ベローズ体61には、その復元力を強めるために図示し
ないばねを内装してもよい。
ないばねを内装してもよい。
第3図と第5図の実施例は、発音体を握り30に、それ
に対応する衝接体又は押圧部材を握り支持軸29にそれ
ぞれ設けたものを示したが、発音体を握り支持軸29に
、他を握り30に設けてもよく、同様に第4図において
発音体を握り30に、衝接部材を握り支持軸29に設け
てもよいことはいうまでもない。
に対応する衝接体又は押圧部材を握り支持軸29にそれ
ぞれ設けたものを示したが、発音体を握り支持軸29に
、他を握り30に設けてもよく、同様に第4図において
発音体を握り30に、衝接部材を握り支持軸29に設け
てもよいことはいうまでもない。
第6図は握り支持軸29上に殻体71を設け、握り30
の内面と殻体71の外面の双方仁、握り30の自転にお
いて互いに係路し、そして弾かれて音を発生する発音体
としての無数の針状弾性線72を突設したものであって
、発音体の音を増巾するには殻体71の厚みを薄くして
空洞とするとよい。
の内面と殻体71の外面の双方仁、握り30の自転にお
いて互いに係路し、そして弾かれて音を発生する発音体
としての無数の針状弾性線72を突設したものであって
、発音体の音を増巾するには殻体71の厚みを薄くして
空洞とするとよい。
この考案は以上のように、水制器において、ハンドル9
の握り30の内部に発音装置を設けたことにより、水制
操作の際に軽快な音を発生し、その使用時の楽しさを倍
加すると共に、音階に変化を与えて音楽的興味を増すこ
とが可能となり、しかも発音装置を握りの内部に設けた
ので、きわめてコンパクトに構成することができ、また
握りの意匠を図示の如く種々に変化させることができる
。
の握り30の内部に発音装置を設けたことにより、水制
操作の際に軽快な音を発生し、その使用時の楽しさを倍
加すると共に、音階に変化を与えて音楽的興味を増すこ
とが可能となり、しかも発音装置を握りの内部に設けた
ので、きわめてコンパクトに構成することができ、また
握りの意匠を図示の如く種々に変化させることができる
。
さらに、実施例の如く器体の層着部に、動画的模様等を
現出させる窓を設けることによって、前記発音装置によ
る聴覚効果と併せて視覚効果も増大し、水制器における
楽しさを向上させ得る。
現出させる窓を設けることによって、前記発音装置によ
る聴覚効果と併せて視覚効果も増大し、水制器における
楽しさを向上させ得る。
第1図は実施例の要部を縦断した正面図、第2図、第3
図、第4図、第5図及び第6図は、それぞれ種々の実施
態様を示す要部の縦断面図である。 1・・・・・・氷室、3・・・・・・制水落下口、4・
・・・・・副刃、5・・・・・・上蓋、6・・・・・・
層着、8・・・・・・ハンドル軸、9・・・・・・ハン
ドル、10・・・・・・氷押し下げ回転盤、15・・・
・・・キャップ、19・・・・・・氷ガイド筒、22・
・・・・・傾斜フランジ、25・・・・・・窓、26・
・・・・・絵画、29・・・・・・握り支持軸、30・
・・・・・握り、33・・・・・・振り子、35・・・
・・・ピアノ線等の発音体、41・・・・・・鍵盤部材
(発音体)、42・・・・・・突起、43・・・・・・
ドラム、51・・・・・・太鼓状発音体、52・・・・
・・弾性押打片、54・・・・・・衝接部材、61・・
・・・・ベローズ体(発音体)、62・・・・・・押圧
部材、63・・・・・・気孔、71・・・・・・殻体、
72・・・・・・針状弾性線(発音体)。
図、第4図、第5図及び第6図は、それぞれ種々の実施
態様を示す要部の縦断面図である。 1・・・・・・氷室、3・・・・・・制水落下口、4・
・・・・・副刃、5・・・・・・上蓋、6・・・・・・
層着、8・・・・・・ハンドル軸、9・・・・・・ハン
ドル、10・・・・・・氷押し下げ回転盤、15・・・
・・・キャップ、19・・・・・・氷ガイド筒、22・
・・・・・傾斜フランジ、25・・・・・・窓、26・
・・・・・絵画、29・・・・・・握り支持軸、30・
・・・・・握り、33・・・・・・振り子、35・・・
・・・ピアノ線等の発音体、41・・・・・・鍵盤部材
(発音体)、42・・・・・・突起、43・・・・・・
ドラム、51・・・・・・太鼓状発音体、52・・・・
・・弾性押打片、54・・・・・・衝接部材、61・・
・・・・ベローズ体(発音体)、62・・・・・・押圧
部材、63・・・・・・気孔、71・・・・・・殻体、
72・・・・・・針状弾性線(発音体)。
Claims (10)
- (1) 氷室の底面に設けられた耐糸落下口に刺刃が
取付けられ、氷押し下げ円板を、器体の上蓋に支持した
ハンドル軸の下端に設けた水制器において、ハンドル軸
の上端に設けたハンドルの端部に、該ハンドルの握りを
回転自在に装着し、該握りの内部に、ハンドルの回転に
対する握りの自転運動により発音する発音装置を、前記
握り又は握りとハンドル端部に固設した握り支持軸との
間に設けたことを特徴とする水制器。 - (2)前記発音装置は、握りの内部に揺動自在に吊り下
げた振り子と、振り子の周囲に適数本立設したピアノ線
等の発音体とからなり、前記振り子が発音体に衝接して
発音する実用新案登録請求の範囲1記載の水制器。 - (3)前記ピアノ線等の発音体が、その長さまたは太さ
を互いに異ならせて、前記衝接音の音階を異ならせた実
用新案登録請求の範囲2記載の水制器。 - (4)前記ピアノ線等の発音体を握りの底部に立設して
なる実用新案登録請求の範囲2又は3記載の水制器。 - (5)前記ピアノ線等の発音体を、ハンドル端部に固設
して握りを回転自在に支持する握り支持軸に装着固定し
た実用新案登録請求の範囲2又は3記載の水制器。 - (6)前記発音装置は、握りとハンドル端部に固設した
握り支持軸との何れか一方の部材に取付けられた音階の
異なる複数のキーを有する鍵盤部材と、他方の部材に取
付けられたドラム部材とからなり、該ドラム部材の外周
に、前記各キーが衝接して弾かれる適数の突起を突設し
てなる実用新案登録請求の範囲1記載の水制器。 - (7)前記発音装置は、握りとハンドル端部に固設した
握り支持軸との何れか一方の部材に取付けられた太鼓状
発音体と、他方の部材に取付けられた衝接部材とからな
り、太鼓状発音体に、前記衝接部材が係接して弾かれる
弾性押打片を設けてなる実用新案登録請求の範囲1記載
の水制器。 - (8)前記発音装置は、握りとハンドル端部に固設した
握り支持軸との何れか一方の部材に取付けられた弾性ベ
ローズ体と、他方の部材に取付けられて握りの自転によ
りベローズ体に係接し、該ベローズ体を圧縮する押圧部
材とからなり、前記ベローズ体がその圧縮作用と弾性復
元作用とにおいてベローズ体内外の空気を通過させ笛音
を生ずる気筒孔を備えてなる実用新案登録請求の範囲1
記載の水制器。 - (9)前記発音装置は、握りの内面と、ハンドル端部に
固設した握り支持軸上に固定の殻体の外面との双方に、
握りの自転により係結して互いに弾かれ音を発生する無
数の針状弾性線を突設してなる実用新案登録請求の範囲
1記載の水制器。 - (10)氷ガイド筒の上端に外方下向きに傾斜した傾斜
フランジを設け、氷室を含む器体に、前記傾斜フランジ
の上面を覆う層着部を取付けて、さらに該層着部上にド
ーム形の上蓋を着脱可能に装着し、傾斜フランジの上面
に適宜の絵画を施すと共に、該絵画を透視する適数の窓
を前記層着部に設けてなる実用新案登録請求の範囲1な
いし9のいずれかに記載の永削器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12619879U JPS5941502Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 氷削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12619879U JPS5941502Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 氷削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642778U JPS5642778U (ja) | 1981-04-18 |
| JPS5941502Y2 true JPS5941502Y2 (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=29358089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12619879U Expired JPS5941502Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 氷削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941502Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP12619879U patent/JPS5941502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642778U (ja) | 1981-04-18 |
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