JPS5941584A - ピツク・アツプ - Google Patents
ピツク・アツプInfo
- Publication number
- JPS5941584A JPS5941584A JP57150436A JP15043682A JPS5941584A JP S5941584 A JPS5941584 A JP S5941584A JP 57150436 A JP57150436 A JP 57150436A JP 15043682 A JP15043682 A JP 15043682A JP S5941584 A JPS5941584 A JP S5941584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulator
- rear body
- roof
- window
- pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ピックアップの改良に関する。
−f6 K 、ビック・アップは、キャブの後方に配置
されたリア・ボディとしての荷台がルーフを備えず、い
わゆる、無蓋型に構成されてきているが、近年では、そ
のリア・ボディに、そのリア・ボディの上方を被うルー
フを取付けおよび取外し可能に配置するビック・アップ
が提案されてきている。
されたリア・ボディとしての荷台がルーフを備えず、い
わゆる、無蓋型に構成されてきているが、近年では、そ
のリア・ボディに、そのリア・ボディの上方を被うルー
フを取付けおよび取外し可能に配置するビック・アップ
が提案されてきている。
そのように、ピックアップのリア・ボディに取り付けら
れるルーフは、通常、合成樹脂や鋼板などからなシ、後
方にパック・ウィンドを備えている。
れるルーフは、通常、合成樹脂や鋼板などからなシ、後
方にパック・ウィンドを備えている。
また、そのビック・アップのリア・ボディにおけるパッ
ク・ドアには、そのパック・ウィンドを閉塞するウィン
ド・ガラスが往復動可能に保持され、そのウィンド・ガ
ラスを往復動させる手段としての電動型ウィンド・レギ
ュレータカッのパック・ドア内に配置されてきている。
ク・ドアには、そのパック・ウィンドを閉塞するウィン
ド・ガラスが往復動可能に保持され、そのウィンド・ガ
ラスを往復動させる手段としての電動型ウィンド・レギ
ュレータカッのパック・ドア内に配置されてきている。
勿論、そのルーフにおけるパック・ウィンドの周囲には
、そのウィンド・ガラスの往復動をガイドし、密閉状態
を維持するガラス・ランが配置されている。
、そのウィンド・ガラスの往復動をガイドし、密閉状態
を維持するガラス・ランが配置されている。
しかし、そのルーフがそのリア・ボディから取り外され
た状態で、そのウィンド・レギュレ=りを動作し、その
ウィンド・ガラスを上昇させると、そのウィンド・ガラ
スはそのガラス・ランによってガイドされていないため
、不安定な状態で上昇し、荷物の積み御し時に、その荷
物がそのウィンド・ガラスに当りそのウィンドガラスに
衝撃が加えられると、そのウィンドガラスが破損する虞
れがあった。
た状態で、そのウィンド・レギュレ=りを動作し、その
ウィンド・ガラスを上昇させると、そのウィンド・ガラ
スはそのガラス・ランによってガイドされていないため
、不安定な状態で上昇し、荷物の積み御し時に、その荷
物がそのウィンド・ガラスに当りそのウィンドガラスに
衝撃が加えられると、そのウィンドガラスが破損する虞
れがあった。
また、そのルーフがそのリア・ボディから取り外され、
しかも、そのウィンド・ガラスを上昇させた状態で走行
すると、そのウィンド・ガラスが空気抵抗を受け、破損
する虞れがあった。
しかも、そのウィンド・ガラスを上昇させた状態で走行
すると、そのウィンド・ガラスが空気抵抗を受け、破損
する虞れがあった。
この発明の目的は、ルーフをリア・ぎディに取り付けて
いるときのみに、電動型ウィンド・レギュレータの動作
を可能にし、不適正々状態でのウィンド・ガラスの上昇
を防止し、そのウィンド・ガラスの破損を回避するとこ
ろのビック・アップの提供にある。
いるときのみに、電動型ウィンド・レギュレータの動作
を可能にし、不適正々状態でのウィンド・ガラスの上昇
を防止し、そのウィンド・ガラスの破損を回避するとこ
ろのビック・アップの提供にある。
それらを課題として、この発明のビック・アップは、リ
ア・ボディに、そのリア・ボディの上方を被うルーフを
取付けおよび取外し可能に配置し、かつ。パック・ドア
に電動型ウィンド・レギュレータを配置してなるものに
おいて、リミット・スイッチが、そのルーフをそのリア
・ボディに取り付けているときに付勢され、かつ、その
ルーフをそのリア・ボディから取り外しているときに消
勢されるように、そのリア・ボディの所定の位置に設け
られ、しかも、その電動型ウィンド・レギュレータの電
気回路で、レギュレータ・スイッチに直列接続されてい
る。
ア・ボディに、そのリア・ボディの上方を被うルーフを
取付けおよび取外し可能に配置し、かつ。パック・ドア
に電動型ウィンド・レギュレータを配置してなるものに
おいて、リミット・スイッチが、そのルーフをそのリア
・ボディに取り付けているときに付勢され、かつ、その
ルーフをそのリア・ボディから取り外しているときに消
勢されるように、そのリア・ボディの所定の位置に設け
られ、しかも、その電動型ウィンド・レギュレータの電
気回路で、レギュレータ・スイッチに直列接続されてい
る。
以下、この発明に係るビック・アップの望ましい具体例
について、図面を参漁して説明する。
について、図面を参漁して説明する。
第1ないし3図は、この発明のビック・アップの具体例
10を示している。
10を示している。
そのビック・アップ10は、キャブ11の後方のリア・
ボディ12に、そのリア・ボディ12の上方を被うルー
フ14を取付けおよび取外し可能に配置し、かつ、パッ
ク・ドア13にそのルーフ140バツクウインド27を
閉塞するウィンド・ガラス15を往復可能に保持し、し
かも、その・ぐツク・ドア13内にそのウィンド・ガラ
ス15f:往復動させる電動型ウィンド・レギュレータ
16を配置してなるもので、リミット・スイッチ24が
そのルーフ14をそのリア・ボディ12に取シ付けてい
るときに付勢され、かつ、そのルーフ14をそのリア・
ボディ12から取シ外しているときに消勢されるように
、そのリア・ボディ12の後方部分に設けられ、しかも
、その電動型ウィンド・レギュレータ16におけるレギ
ュレータ・モータ20の電気回路22で、レギュレータ
・スイッチ23に直列接続され、さらに、パック・ドア
側リミット・スイッチ25が、そのパック・ドア13が
閉じられているときに付勢され、かつ、そのパック・ド
ア13が開放されているときに消勢されるように、その
リア・ボディ12の後方端に設けられ、しかも、そのレ
ギュレータ・モータ20の電気回路22で、そのリミッ
ト・スイッチ24尾直列接続されている。
ボディ12に、そのリア・ボディ12の上方を被うルー
フ14を取付けおよび取外し可能に配置し、かつ、パッ
ク・ドア13にそのルーフ140バツクウインド27を
閉塞するウィンド・ガラス15を往復可能に保持し、し
かも、その・ぐツク・ドア13内にそのウィンド・ガラ
ス15f:往復動させる電動型ウィンド・レギュレータ
16を配置してなるもので、リミット・スイッチ24が
そのルーフ14をそのリア・ボディ12に取シ付けてい
るときに付勢され、かつ、そのルーフ14をそのリア・
ボディ12から取シ外しているときに消勢されるように
、そのリア・ボディ12の後方部分に設けられ、しかも
、その電動型ウィンド・レギュレータ16におけるレギ
ュレータ・モータ20の電気回路22で、レギュレータ
・スイッチ23に直列接続され、さらに、パック・ドア
側リミット・スイッチ25が、そのパック・ドア13が
閉じられているときに付勢され、かつ、そのパック・ド
ア13が開放されているときに消勢されるように、その
リア・ボディ12の後方端に設けられ、しかも、そのレ
ギュレータ・モータ20の電気回路22で、そのリミッ
ト・スイッチ24尾直列接続されている。
リア・ボディ12は、キャブ11の後方に配置されたも
ので、後端に、パック・ドア13を備えている。
ので、後端に、パック・ドア13を備えている。
そのパック・ドア13は、インナおよびアウタ・i4ネ
ル18.19よりなシ、下端においてヒンジ28を介し
てそのリア・ボディ12の後端に回転可能に取シ付けら
れている。
ル18.19よりなシ、下端においてヒンジ28を介し
てそのリア・ボディ12の後端に回転可能に取シ付けら
れている。
勿論、そのインナおよびアウタ・パネル18゜19は、
後述するウィンド・ガラス15を内側に′収め、かつ、
上方部分をそのウィンド・ガラス15の引き出し口とし
てスリット状に開口するように、上端縁を除く周囲を互
いに重ね合わせ、スポット溶接されている。
後述するウィンド・ガラス15を内側に′収め、かつ、
上方部分をそのウィンド・ガラス15の引き出し口とし
てスリット状に開口するように、上端縁を除く周囲を互
いに重ね合わせ、スポット溶接されている。
また、そのパック・ドア13および、そのリア・ボディ
1zにおいてそのパック・ドア13の両側に向い合う位
置には、5その/<ツク・ドア13を閉塞状態に維持す
るロック装置(図示せず)が設けられている。
1zにおいてそのパック・ドア13の両側に向い合う位
置には、5その/<ツク・ドア13を閉塞状態に維持す
るロック装置(図示せず)が設けられている。
ルーフ14は、そのリア・ボディ12の上方を被うよう
にして、合成樹脂、鋼板などから形成されている。
にして、合成樹脂、鋼板などから形成されている。
そのルーフ14は、そのリア・がディ12の上方に取外
し可能にボルト締めされる。
し可能にボルト締めされる。
また、そのルーフ14は、そのパック・ドア13の上方
に相当する位置にパック・ウィンド27を備えている。
に相当する位置にパック・ウィンド27を備えている。
そのパック・ウィンド27け、下端を除く周囲にガラス
・ラン17を備え、後述するウィンド・がラス15の往
復動をガイドし、そのウィンド・ガラス15の閉塞時の
密閉状態を保持するように構成されている。
・ラン17を備え、後述するウィンド・がラス15の往
復動をガイドし、そのウィンド・ガラス15の閉塞時の
密閉状態を保持するように構成されている。
ウィンド・ガラス15は、そのパック・ウィンド27を
閉塞し得る大きさをもって、そのパック・ドア13にお
けるインナおよびアウタ・パネル18.19間に上下方
向に往復動可能に保持されている。
閉塞し得る大きさをもって、そのパック・ドア13にお
けるインナおよびアウタ・パネル18.19間に上下方
向に往復動可能に保持されている。
電動型ウィンド・レギュレータ16は、いわゆる、パワ
ー・ウィンド・レギュレータで、そのパック・ドア13
内において、一端をそのパック・ドア13に、他端をそ
のウィンド・ガラス15の下端にそれぞれ回転可能に連
結したリンク21と、そのリンク21を駆動するレギュ
レータ・モータ20などよシなり、そのレギュレータ・
モータ20の駆動に応じて、そのウィンド・ガラス15
を往復動させるように構成されている。
ー・ウィンド・レギュレータで、そのパック・ドア13
内において、一端をそのパック・ドア13に、他端をそ
のウィンド・ガラス15の下端にそれぞれ回転可能に連
結したリンク21と、そのリンク21を駆動するレギュ
レータ・モータ20などよシなり、そのレギュレータ・
モータ20の駆動に応じて、そのウィンド・ガラス15
を往復動させるように構成されている。
勿論、そのパック・ドア13におけるアウタ・ノにネル
19には、゛レギュレータ・スイッチ23が設ケラれ、
そのレギュレータ・スイッチ23は、そのレギュレータ
・モータ20の電気回路22に接続されている。
19には、゛レギュレータ・スイッチ23が設ケラれ、
そのレギュレータ・スイッチ23は、そのレギュレータ
・モータ20の電気回路22に接続されている。
また、そのピック・アップ10のキャブ11内には、リ
モート・レギュレータ・スイッチ(図示せず)が設けら
れ、そのリモート・レギュレータ・スイッチは、そのレ
ギュレータ・モータ20の電気回路22において、その
レギュレータ・スイッチ23に並列接続され、そのキャ
ブ11内でのそのウィンド・ガラス15の開閉操作を可
能にしている。
モート・レギュレータ・スイッチ(図示せず)が設けら
れ、そのリモート・レギュレータ・スイッチは、そのレ
ギュレータ・モータ20の電気回路22において、その
レギュレータ・スイッチ23に並列接続され、そのキャ
ブ11内でのそのウィンド・ガラス15の開閉操作を可
能にしている。
リミット・スイッチ24は、そのルーフ14がそのリア
・ボディ12に取p付けられているときに付勢され、か
つ、そのルーフ14がそのリア・gディ1.2から取シ
外されているときに消勢されるように、そのリア・ボデ
ィ12における後方で上端側の位置に設けられている。
・ボディ12に取p付けられているときに付勢され、か
つ、そのルーフ14がそのリア・gディ1.2から取シ
外されているときに消勢されるように、そのリア・ボデ
ィ12における後方で上端側の位置に設けられている。
そのリミット・スイッチ24は、そのレギュレータ・モ
ータ20の電気回路22において、そのレギュレータ・
スイッチ23およびリモート・レギュレータ・スイッチ
に直列接続されている。
ータ20の電気回路22において、そのレギュレータ・
スイッチ23およびリモート・レギュレータ・スイッチ
に直列接続されている。
パック・ドア側リミット・スイッチ25は、そのパック
・ドア13が閉じられているときに付勢され、かつ、そ
の・ぐツク・ドア13が開放されているときに消勢され
るように、その1ノア・ボディ12の後端に設けられて
いる。
・ドア13が閉じられているときに付勢され、かつ、そ
の・ぐツク・ドア13が開放されているときに消勢され
るように、その1ノア・ボディ12の後端に設けられて
いる。
そのパック・ドア側リミット・スイッチ25は、そのレ
ギュレータ・モータ20の電気回路22において、上述
のリミット・スイッチ24に直夕11接続されている。
ギュレータ・モータ20の電気回路22において、上述
のリミット・スイッチ24に直夕11接続されている。
との発明のピック・アップ10において、上述した以外
の構成は既存のピック・アップと同様に構成されるため
、それらの構成についての説明を省略する。
の構成は既存のピック・アップと同様に構成されるため
、それらの構成についての説明を省略する。
次に、上述のピック・アップ10におけるウィンド・ガ
ラス15の開閉動作1cついてん2.明する。
ラス15の開閉動作1cついてん2.明する。
先ず、パック・ドア13が閉じられ、かつ、ル−フ14
がリア・ボディ12上にをシ付けられている場合には、
パック・ドア側リミット・スイッチ25、および、リミ
ット・スイッチ24がそれぞれ付勢されている。
がリア・ボディ12上にをシ付けられている場合には、
パック・ドア側リミット・スイッチ25、および、リミ
ット・スイッチ24がそれぞれ付勢されている。
そのような状態で、アウタ・/Fネル1c!に設けられ
たレギュレータ・スイッチ23、若しくは、キャブ11
内に配置されたリモート・レギュレータ・スイッチを付
勢すると、レギュレータ20め;駆動し、ウィンド・ガ
ラス15が上下方1藺に往復動する。
たレギュレータ・スイッチ23、若しくは、キャブ11
内に配置されたリモート・レギュレータ・スイッチを付
勢すると、レギュレータ20め;駆動し、ウィンド・ガ
ラス15が上下方1藺に往復動する。
勿論、そのウィンド・ガラス15は、そのル−フ14の
パック・ウィンド27に設けられたガラス・ラン17に
よってガイドされているため、そのウィンド・ガラス1
5の往復動めく安定した状態で円滑になされている。
パック・ウィンド27に設けられたガラス・ラン17に
よってガイドされているため、そのウィンド・ガラス1
5の往復動めく安定した状態で円滑になされている。
また、そのウィンド・ガラス1575玉そのノZツクド
ア13内に引っ込められた状態で、そのル−フ14がそ
のリア・ボディ12から取り外されるとリミット・スイ
ッチ24が消勢される。
ア13内に引っ込められた状態で、そのル−フ14がそ
のリア・ボディ12から取り外されるとリミット・スイ
ッチ24が消勢される。
従って、そのよう寿状態で、そのレギュレータ・スイッ
チ23、若しくは、リモート・レギュレータ・スイッチ
ヲ付勢しても、そのレギュレータ・モータ20は駆動せ
ず、ウィンド・ガラス15の上昇逅防止される。
チ23、若しくは、リモート・レギュレータ・スイッチ
ヲ付勢しても、そのレギュレータ・モータ20は駆動せ
ず、ウィンド・ガラス15の上昇逅防止される。
勿論、そのパック・ドア13が開放されている場合には
、そのバック・ドア側リミット・スイッチ25が消勢さ
れているため、上述の場合と同様に、そのレギュレータ
・モータ20は駆動せス、ソノウィンド・ガラス15の
上昇が防止される。
、そのバック・ドア側リミット・スイッチ25が消勢さ
れているため、上述の場合と同様に、そのレギュレータ
・モータ20は駆動せス、ソノウィンド・ガラス15の
上昇が防止される。
如上のこの発明によれば、リア・ボディに、そのリア・
ボディの上方を被うルーフを取付けおよび取外し可能に
配信し、かつ、パック・ドアに電動型ウィンド・レギュ
レータを配置してなるビック・アップにおいて、リミッ
ト・スイッチが、そのルーフをそのリア・ボディに取り
付けているときに付勢され、かつ、そのルーフをそのリ
ア・ボディから取シ外しているときに消勢されるように
、そのリア・ボディの所定の位置に設けられ、しかも、
その電動型ウィンド・レギュレータの電気回路で、レギ
ュレータ・スイッチに直列接続されているので、そのル
ーフがそのリア・ボディに取り付けられているときのみ
に、そのウィンド・レギュレータの動作が可能になシ、
不適正な状態でのそのウィンド・ガラスの上昇が防止さ
れ、そのウィンド・ガラスの破損が回避され、極めて実
用的になる。
ボディの上方を被うルーフを取付けおよび取外し可能に
配信し、かつ、パック・ドアに電動型ウィンド・レギュ
レータを配置してなるビック・アップにおいて、リミッ
ト・スイッチが、そのルーフをそのリア・ボディに取り
付けているときに付勢され、かつ、そのルーフをそのリ
ア・ボディから取シ外しているときに消勢されるように
、そのリア・ボディの所定の位置に設けられ、しかも、
その電動型ウィンド・レギュレータの電気回路で、レギ
ュレータ・スイッチに直列接続されているので、そのル
ーフがそのリア・ボディに取り付けられているときのみ
に、そのウィンド・レギュレータの動作が可能になシ、
不適正な状態でのそのウィンド・ガラスの上昇が防止さ
れ、そのウィンド・ガラスの破損が回避され、極めて実
用的になる。
第1図はこの発明のビック・アップの具体例を示す側面
図、第2図は第1図に示されたビック・アップの後方部
分を示す部分縦断面図、および、第3図はこの発明のビ
ック・アップにおける電動型ウィンド・レギュレータの
電気回路を示す概説図である。 10・・・ビック・アップ、11・・・キャブ、12・
・・リア・ボディ、13・・・バック・ドア、14・・
・ルーフ、lト・・ウィンド・ガラス、16・・・電動
型ウィンド・レギュレータ、22・・・電気回路、23
・・・レギュレータ・スイッチ、24・・・リミット・
スイッチ。
図、第2図は第1図に示されたビック・アップの後方部
分を示す部分縦断面図、および、第3図はこの発明のビ
ック・アップにおける電動型ウィンド・レギュレータの
電気回路を示す概説図である。 10・・・ビック・アップ、11・・・キャブ、12・
・・リア・ボディ、13・・・バック・ドア、14・・
・ルーフ、lト・・ウィンド・ガラス、16・・・電動
型ウィンド・レギュレータ、22・・・電気回路、23
・・・レギュレータ・スイッチ、24・・・リミット・
スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リア・ボディに、そのリア・ボディの上方を被うルーフ
を取付けおよび取外し可能に配置し、かつ、パック・ド
アに電動型ウィンド・レギュレータを配置してなるもの
において、 リミット・スイッチが、そのルーフをそのリア・ボディ
に取り付けているときに付勢され、かつ、そのリーフを
そのリア・ボディから取り外しているときに消勢される
ように、そのリア・ボディの所定の位置に設けられ、し
かも、その電動型ウィンド・レギュレータの電気回路で
、レギュレータ・スイッチに直列接続されている ことを特徴とするビック・アップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150436A JPS5941584A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ピツク・アツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150436A JPS5941584A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ピツク・アツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941584A true JPS5941584A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0235833B2 JPH0235833B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=15496883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150436A Granted JPS5941584A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ピツク・アツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941584A (ja) |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150436A patent/JPS5941584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235833B2 (ja) | 1990-08-14 |
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