JPS5941611Y2 - 屋上支柱等の張金具 - Google Patents
屋上支柱等の張金具Info
- Publication number
- JPS5941611Y2 JPS5941611Y2 JP1977107821U JP10782177U JPS5941611Y2 JP S5941611 Y2 JPS5941611 Y2 JP S5941611Y2 JP 1977107821 U JP1977107821 U JP 1977107821U JP 10782177 U JP10782177 U JP 10782177U JP S5941611 Y2 JPS5941611 Y2 JP S5941611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- hook
- mounting member
- protrude
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は極めて簡素な構成並びに簡便な取扱い手法を
もって提供される暫新的にして極めて実効的な屋上支柱
、就中テレビアンテナの張り金具の開示に係わるもので
ある。
もって提供される暫新的にして極めて実効的な屋上支柱
、就中テレビアンテナの張り金具の開示に係わるもので
ある。
而して本考案に於いて予期される主たる目的の一つは牽
張支線による雨樋の毀損ないしは圧潰の危惧を未然且つ
有効に回避せしめ得るようにした点におかれたものであ
る。
張支線による雨樋の毀損ないしは圧潰の危惧を未然且つ
有効に回避せしめ得るようにした点におかれたものであ
る。
次いで本考案に於いて予期される他の主たる目的の一つ
は斯かる牽張支線の摺接によるトタン板の傷損を之に伴
う発錆、腐蝕とを未然に回避せしめ得るようにした点に
おかれたものである。
は斯かる牽張支線の摺接によるトタン板の傷損を之に伴
う発錆、腐蝕とを未然に回避せしめ得るようにした点に
おかれたものである。
更番(本考案に於いて予期される他の主たる目的の一つ
は斯かる牽張支線による瓦の圧押移動と之に伴う瓦結着
銅線の破壊とを有効に回避せしめ得るようにした点にお
かれたものである。
は斯かる牽張支線による瓦の圧押移動と之に伴う瓦結着
銅線の破壊とを有効に回避せしめ得るようにした点にお
かれたものである。
次いで又、本考案に於いて予期される他の主たる目的の
一つは前記せる諸障害物に対する摺接を有効に回避せし
めるようにしたことによって、該牽張支線自体の耐久使
用性を著しく向上せしめ得るようにした点におかれたも
のである。
一つは前記せる諸障害物に対する摺接を有効に回避せし
めるようにしたことによって、該牽張支線自体の耐久使
用性を著しく向上せしめ得るようにした点におかれたも
のである。
更に又、本考案に於いて予期される他の主たる目的の一
つは樋その他の障害物に関係なく簡便な取付性と的確且
つ良好な張りを有効に約束せしめ得るようにした点にお
かれたものである。
つは樋その他の障害物に関係なく簡便な取付性と的確且
つ良好な張りを有効に約束せしめ得るようにした点にお
かれたものである。
而して又、本考案に於いて予期される他の主たる目的の
一つは従前に於ける釘、ないしはヒートンに対し取付外
観の審美性を著しく助長せしめるようになすと共に、あ
らゆる家屋型態に対し有効に即応せしめ得るようにした
点におかれたものである。
一つは従前に於ける釘、ないしはヒートンに対し取付外
観の審美性を著しく助長せしめるようになすと共に、あ
らゆる家屋型態に対し有効に即応せしめ得るようにした
点におかれたものである。
又本考案に於いて予期される他の種々なる目的は以下の
説明をもって順次明白にされたものであって、本考案は
斯かる緒特性の適切且つ合目的々な奏効を期すべく其の
栴戊の要旨を適宜の取付プレート水平方向に向けて要所
長さ寸法の保合管を附設固着せしめるようにしてなる取
付部材と、該取付部材に於ける保合管に対し係脱自在に
嵌装され且つ他側自由端部を適宜彎曲せしめるようにし
てなる略り字状をなすフック部材との保合に置き、X2
に附随する相当の設計変更を予定したものである。
説明をもって順次明白にされたものであって、本考案は
斯かる緒特性の適切且つ合目的々な奏効を期すべく其の
栴戊の要旨を適宜の取付プレート水平方向に向けて要所
長さ寸法の保合管を附設固着せしめるようにしてなる取
付部材と、該取付部材に於ける保合管に対し係脱自在に
嵌装され且つ他側自由端部を適宜彎曲せしめるようにし
てなる略り字状をなすフック部材との保合に置き、X2
に附随する相当の設計変更を予定したものである。
以下、本考案の詳細を図面に示す典型的な一実施例につ
いて説明するに、1は略り字状をなす取付部材であって
、平版状をなす取付プレート1人下部側方に向けて水平
状となる係合管1Bを爆着したものである。
いて説明するに、1は略り字状をなす取付部材であって
、平版状をなす取付プレート1人下部側方に向けて水平
状となる係合管1Bを爆着したものである。
尚この管1Bの周側面に開穿された孔上にナツト2をス
ポット爆接し該ナツト2に螺締用のボルト3を螺装せし
めるようにしたものである。
ポット爆接し該ナツト2に螺締用のボルト3を螺装せし
めるようにしたものである。
次いで管1Bに嵌合係止を予定される略り字状をなす桿
4を別途用意し、該桿4に於ける自由端部を適宜彎曲之
をフック4Aとなし又、要請に応じて嵌入基方部端に木
螺子部4Bを刻設せしめるようにしたものである。
4を別途用意し、該桿4に於ける自由端部を適宜彎曲之
をフック4Aとなし又、要請に応じて嵌入基方部端に木
螺子部4Bを刻設せしめるようにしたものである。
斯かる構成よりなる本考案に係る張金具は通例雨樋5の
配設下方に位置しハナ板6に適宜木ネジ7〜7その他の
適宜の係止具をもって取付部材1を固着し、之に桿4を
所要深さに即ち樋5その他の障害物外方に其の立上りフ
ック4A部を位置せしめる態様に嵌合しボルト3をもっ
て繁締固着せしめるようにしたものである。
配設下方に位置しハナ板6に適宜木ネジ7〜7その他の
適宜の係止具をもって取付部材1を固着し、之に桿4を
所要深さに即ち樋5その他の障害物外方に其の立上りフ
ック4A部を位置せしめる態様に嵌合しボルト3をもっ
て繁締固着せしめるようにしたものである。
尚、斯かる取付部材1の取付スペースに全く余地の無い
場合に於いては桿4自体に於ける木螺子部4Bをもって
之が螺着をなさしめるようにしたものである。
場合に於いては桿4自体に於ける木螺子部4Bをもって
之が螺着をなさしめるようにしたものである。
而して従前に於けるこの種の張り係止手段として通常釘
ないしはヒートン等が多用されたものであるが、斯かる
係止手法に於いては革張支線に迂回の余地なく前記せる
樋の圧潰、瓦の摺動ないしはトランの押圧摺接等を誘起
したものである。
ないしはヒートン等が多用されたものであるが、斯かる
係止手法に於いては革張支線に迂回の余地なく前記せる
樋の圧潰、瓦の摺動ないしはトランの押圧摺接等を誘起
したものである。
之が具体的には樋を迂回した場合線樋の圧潰と之に伴う
雨水の漏洩を、又該樋内側を通じた場合に於いては線樋
と共に屋根端部の毀損を誘起したものである。
雨水の漏洩を、又該樋内側を通じた場合に於いては線樋
と共に屋根端部の毀損を誘起したものである。
斯かる点よりして革張支線の結着部に制約を受けたもの
である。
である。
而して之が取付の工事性を著しく劣化するのみならず取
付の外観審美性をも著しく毀損したものである。
付の外観審美性をも著しく毀損したものである。
本考案は斯かる従来技術に於ける欠陥を有効に是正し得
たものであって叙上に於ける特長ある構成をもって前記
せる緒特性の具体的な奏効を期せしめ得るようにしたも
のである。
たものであって叙上に於ける特長ある構成をもって前記
せる緒特性の具体的な奏効を期せしめ得るようにしたも
のである。
叙上の如く本考案は構成簡素/I(シて且つ自在な取付
方向性を有する実効性に溢れた張金具の開示に係わるも
のである。
方向性を有する実効性に溢れた張金具の開示に係わるも
のである。
第1図は本考案の典型的な一実施例である使用状態を示
す一部破截叫面図、第2図は部分斜視図、第3図は分解
部品斜視図を示したものである。 尚、図中1・・・・・・取付部材、2・・・・・・ナツ
ト、3・・・・・・ボルト、4・・・・・・桿、5・・
・・・・樋、6・・・・・・ハナ板、7・・・・・・木
ネジを示す。
す一部破截叫面図、第2図は部分斜視図、第3図は分解
部品斜視図を示したものである。 尚、図中1・・・・・・取付部材、2・・・・・・ナツ
ト、3・・・・・・ボルト、4・・・・・・桿、5・・
・・・・樋、6・・・・・・ハナ板、7・・・・・・木
ネジを示す。
Claims (1)
- 比較的長寸の取付はプレート1人と該取付プレート1人
の水平方向に突出する如く固着された保合管1Bよりな
る取付部材1を樋5の下方の壁面6に添着せしめ、この
添着せしめられた取付部材1の係合管1Bの周側面に出
没調節可能に該係合管1Bに略り字状のフック4の一側
端を嵌挿し且つ該フック4の自由側端を樋5の側方に突
出する如く位置づけるように該フック4の周側面より螺
入された固定螺子3をもって調節固着せしめてアンテナ
の牽張ワイヤーの繋着をなしたことを特徴とする張金具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977107821U JPS5941611Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 屋上支柱等の張金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977107821U JPS5941611Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 屋上支柱等の張金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435151U JPS5435151U (ja) | 1979-03-07 |
| JPS5941611Y2 true JPS5941611Y2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=29052290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977107821U Expired JPS5941611Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 屋上支柱等の張金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941611Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49102313U (ja) * | 1972-12-22 | 1974-09-03 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP1977107821U patent/JPS5941611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435151U (ja) | 1979-03-07 |
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