JPS5941623B2 - 回線監視方式 - Google Patents

回線監視方式

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JPS5941623B2
JPS5941623B2 JP54170828A JP17082879A JPS5941623B2 JP S5941623 B2 JPS5941623 B2 JP S5941623B2 JP 54170828 A JP54170828 A JP 54170828A JP 17082879 A JP17082879 A JP 17082879A JP S5941623 B2 JPS5941623 B2 JP S5941623B2
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JP
Japan
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line
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pseudo
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Application number
JP54170828A
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JPS5693455A (en
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幸紀 井上
貫司 鈴木
康裕 中原
浩夫 水口
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回線監視方式に関し、特に、複数の回線対応部
と共通制御部をそなえ、回線対応部からの文字処理要求
に応じて共通制御部が回線と中央処理装置間のデータ転
送を制御する通信制御装置における回線監視方式に関す
る。
通信制御装置において例えば変復調装置からの信号線(
データが準備されたことを示すデータセット・レディ信
号DR線、キャリアが検出されたことを示すギヤIJア
・デイテクト信号CD線、及びキャリアを送出している
ことを示すクリア・トウ・セント信号CS線等の極性)
を監視する場合、タイマーを用いて一定間隔毎に監視す
るか、又は回線対応部において信号線の変換点を検出し
て共通制御部に通知する方法が一般的である。
前記の変換点検出機能を持たない通信制御装置において
タイマーにより信号線の監視を行う場合、一般には、そ
のタイマーは相手局からの応答持ち及び電文持ちの時間
監視(秒〜分のオーダー)等に使用される既存のタイマ
ーを流用するため、タイマーの最小単位は1/10秒〜
秒のオーダーである。従つて高速回線では信号線監視の
間隔が長すぎる事により回線効率の低下をきたす場合が
あつた。また、専用のタイマーを新たにもうける方法は
ハードが増加し、経済的でない。本発明の目的は、タイ
マーの代わりに疑似処理要求を用いて信号線監視の間隔
を回線速度に応じて短かくする事により11ンク制御(
二線式半二重時の受信から送信または送信から受信への
切替え等)に要する時間を短縮して回線効率を高め、合
わせて変復調装置及び回線終端装置又は回線の障害を早
期発見する手段を提供する事にある。
そして、上記目的を達成するために本発明は、複数の回
線対応部と共通制御部をそなえ、回線対応部からの文字
処理要求に応じて共通制御部が回線と中央処理装置間の
データ転送を制御する通信制御装置において、回線対応
部に文字処理要求とは別に疑似的な文字処理要求を発生
させる手段をもうけ、共通制御部の指定により上記2種
類の処理要求を単独使用または併用し、上記いずれかの
処理要求が発生した時点に変復調装置からの信号線を監
視するようにしたことを特徴とする。以下、本発明を図
面により説明する。第1図は通信制御装置のプロツク図
であり、図中、1は共通制御部、2は回線対応部、3は
マイクロプログラム、4は回線対応部からの処理要求を
検出する回路、5は処理要求信号である。共通制御部1
は中央処理装置とのインタフエースを有し、回線対応部
2は変復調装置等とのインタフエースを有する。
第2図は本発明において特徴的な、回線対応部2から共
通制御部1への処理要求発生タイミングの1例を示す図
であり、実線の矢印は文字処理要求を示し、破線の矢印
は疑似処理要求を示す。第2図aは疑似処理要求を単独
使用した場合の要求発生タイミング例であり、第2図b
は疑似処理要求と文字処理要求を併用し1文字長毎に発
生していた文字処理要求が途中で停止した場合の要求発
生タイミング例である。疑似処理要求の発生間隔は対象
とする回線の回線速度の1文字長以上(一例としてここ
では2文字長時間とする)とし、疑似処理要求を単独で
使用する場合には、上記間隔で処理要求が発生する。疑
似処理要求と文字処理要求を併用する場合には、文字処
理要求が発生した時点から上記の2文字間隔後に疑似処
理要求が発生する様に動作する。しかし通常は文字処理
要求は1文字長毎に発生するので疑似処理要求は発生せ
ず、回線上のデータをサンプリングするクロツクが停止
した事により文字処理要求の発生が停止した時点から上
記間隔で疑似処理要求が発生する様に動作する。次に、
第3図は本発明による実施例の回線対応部2のプロツク
図であり、図中、10は文字組立/分解部であり、アセ
ンブリバツフア(AB)、キヤラタタバツフア(CB)
等からなるもの、11は文字処理要求発生回路であり文
字組立/分解部10におけるビツトカウンタ(BPC)
の値により受信用アセンブリバツフア(AB)に1文字
が組立てられたこと、あるいは送信用アセンブリバツフ
ア(AB)から1文字が送信完了したことを検出し共通
制御部1へ文字処理要求を発するもの、12はカウンタ
であり、オーバフローする毎に共通制御部1へ疑似処理
要求を発するとともに文字処理要求発生回路11におい
て文字処理要求が発生する毎にりセツトされるもの、1
3はステータスレジスタであり、受信用キヤラクタバツ
フア(CB)に受信文字が格納されていることあるいは
送信用キヤラクタバツフア(CB)の送信文字が送信用
アセンブIjバツフア(AB)に移されたこと等を示す
情報を保持するとともにさらに変復調装置からの信号線
(DR,CD,CS線等)の極性を保持するもの、14
と15はアンド回路、16はオア回路、17は変復調装
置との間の送受信データ線、18は変復調装置からの各
種信号線、19は共通制御部1との間の送受信データ線
、20は共通制御部1への処理要求信号線であり、共通
制御部1に対しての割り込み信号に相当し当該信号線の
信号によつて共通制御部1は割り込み原因の追求処理が
なされ、結果として回線対応部が要求する処理内容が共
通制御部1に理解されることになるものであり、21は
共通制御部1からの文字処理要求イネーブル線、22は
共通制御部1からの疑似処理要求イネーブル線、23は
共通制御部1へのステータス情報送出線である。
第3図の動作は以下の通りである。
まず、第2図aに図示するように、疑似処理要求を単独
使用する場合、共通制御部1は疑似処理要求イネーブル
線22をオンとし、アンド回路15を導通状態とする。
カウンタ12は常時カウント動作しており、最大値まで
カウントした後、再び0からカウント動作を行なう。
この最大値までカウントするのに要する時間は、例えば
、1文字長の2倍の時間に選ばれている。そして、最大
値まで計数し、オーバフローすると疑似処理要求が発出
されて、アンド回路15,オア回路16,処理要求信号
線20を経て、共通制御部1のマイクロプログラム3へ
通知される。
これにより、マイタロプログラム3はステータスレジス
タ13の内容をステータス情報送出線23により読取り
、変復調装置からの各種信号線の極性を識別する。次に
、第2図bに図示するように、疑似処理要求と文字処理
要求を併用する場合、共通制御部1は文字処理要求イネ
ーブル線と疑似処理要求イネーブル線の両方をオンとし
、アンド回路14と15を共に導通状態とする。
文字を正常に送受信している間は、文字処理要求発生回
路11から送出される文字処理要求信号の発生間隔がカ
ウンタ12のカウント周期より短いために、カウンタ1
2は最大値までカウントすることなく、途中でりセツト
される。そのため、通常は文字処理要求のみがアンド回
路14,オア回路16,処理要求信号線20を経て共通
制御部1のマイクロプログラム3へ通知される。マイク
ロプログラム3はステータスレジスタ13の内容をステ
ータス情報送出線23により読取り、文字処理要求であ
ることを識別すると、送受信データ線19により文字組
立/分解部10との間で必要なデータの送受信を行なう
。一方、何等かの理由により文字組立/分解部10と復
調装置との間でデータの送受信が停止した場合、文字処
理要求は発生せず、したがつてカウンタ12は1Jセツ
トされない。このため、最後の文字処理要求が発生した
後、例えば、2文字長間隔で疑似処理要求が発生し、前
記したようにマイクロプログラム3により変復調装置か
らの各種信号線の極性が識別され、必要な処理が行なわ
れる。本発明の利用例としては、疑似処理要求を単独に
用いて高速回線の場合の変復調装置等の信号線監視を回
線速度に対応してタイマーより短かい間隔で行う事があ
げられる。
これにより、二線式半二重通信又はボ一11ングの子局
の制御において、受信から送信への切替え時に変復調装
置に対してRS=オン(0N)指示後CS=オン(0N
)の検出を早期に行える等の利点があり、回線の使用効
率を高める事ができる。その他、第4図の様に回線対応
部が特定の同期文字を受信するまでは文字処理要求を発
生しない様な場合は、疑似処理要求を併用し、マイクロ
プログラムが疑似処理要求と判別した場合に変復調装置
の信号線状態を判別する事により変復調装置及び回線の
障害を早期に検出する事ができる。
又、電文の送信或いは受信中に疑似処理要求と文字処理
要求を併用し、疑似処理要求の発生を認識する事により
、同期回線において変復調装置等から回線対応部に供給
されるデータ・サンプリング・クロツクの停止を検出す
る事ができる。上記したように、本発明によれば、回線
対応部に文字処理要求とは別に疑似的な文字処理要求を
発生させる手段をもうけ、信号線監視間隔を短かくする
ようにしたので、回線使用率を高めることができるとと
もに、回線障害を早期に検出できるというすぐれた効果
をもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は通信制御装置のプロツク図、第2図は処理要求
発生タイミングの1例を示す図、第3図は本発明による
実施例の回線対応部のプロツク図、第4図は文字処理要
求と疑似処理要求を併用する1例を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の回線対応部と共通制御部をそなえ、回線対応
    部からの文字処理要求に応じて共通制御部が回線と中央
    処理装置間のデータ転送を制御する通信制御装置におい
    て、回線対応部に文字処理要求とは別に疑似的な文字処
    理要求を発生させる手段をもうけ、共通制御部の指定に
    より上記2種類の処理要求を単独使用または併用し、上
    記いずれかの処理要求が発生した時点に変復調装置から
    の信号線を監視するようにしたことを特徴とする回線監
    視方式。
JP54170828A 1979-12-27 1979-12-27 回線監視方式 Expired JPS5941623B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP54170828A JPS5941623B2 (ja) 1979-12-27 1979-12-27 回線監視方式

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JP54170828A JPS5941623B2 (ja) 1979-12-27 1979-12-27 回線監視方式

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JPS5693455A JPS5693455A (en) 1981-07-29
JPS5941623B2 true JPS5941623B2 (ja) 1984-10-08

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ID=15912076

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JP54170828A Expired JPS5941623B2 (ja) 1979-12-27 1979-12-27 回線監視方式

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JPS5693455A (en) 1981-07-29

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