JPS5941632Y2 - 受信機の選局装置 - Google Patents

受信機の選局装置

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JPS5941632Y2
JPS5941632Y2 JP3291879U JP3291879U JPS5941632Y2 JP S5941632 Y2 JPS5941632 Y2 JP S5941632Y2 JP 3291879 U JP3291879 U JP 3291879U JP 3291879 U JP3291879 U JP 3291879U JP S5941632 Y2 JPS5941632 Y2 JP S5941632Y2
Authority
JP
Japan
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circuit
tuning
voltage
television
channel selection
Prior art date
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Expired
Application number
JP3291879U
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English (en)
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JPS55133624U (ja
Inventor
清 小林
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Publication date
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は受信機の選局装置に関し、特にラジオ及びテレ
ビの受信周波数の選局が可能な受信機の選局装置に関す
る。
近年、テレビ音声多重放送が普及して来ており。
例えば従来のステレオ装置及びテレビ受信機、更にはテ
レビ音声多重放送受信機との組み合わせによってテレビ
音声多重放送が楽しまれている。
このような組み合わせにおいては、ステレオ装置におけ
るラジオ受信機及びテレビ音声多重放送受信機が各々選
局装置を有しているが、ラジオ(AM。
FMバンド)とテレビバンドとの切換スイッチを設けて
選局装置を共用することによりコスト低1が図れる。
しかし乍ら、ラジオ受信機においてはAM、FMバンド
用の同調電圧が最大約8v程度であることによりこの同
調電圧を発生する同調電圧発生回路には例えば88V程
度の電源電圧が供給されているが、テレビ受信機におい
ては約2〜16V程度の同調電圧が必要とされているた
めに選局装置を共用する場合にはラジオとテレビとの切
換時に同調電圧発生回路に供給する電源電圧をも切換え
る必要がある。
特に、IC化された同調電圧発生回路においては電源電
圧を切換えると同時に各入力端子の入力電圧をも切換え
なければならないためEこ切換回路が複雑となり、又切
換スイッチの形状が大きくなるという欠点があった。
更に、高電圧のICを開発しなければならないという欠
点もある。
本考案の目的は、従来の装置に簡単な電子回路を付加す
るのみでラジオ及びテレビバンド用の同調電圧を得るこ
とが可能な受信機の選局装置を提供することである。
塩11本考案を図面を参照して詳細lこ説明する。
第1図は本考案による一実施例の回路ブロック図である
図において、1は図示せぬ同調回路の同調周波数を設定
すべく同調素子としての可変容量ダイオードに印加され
る同調電圧を発生する同調電圧発生回路であり、各受信
周波数に対応した同調電圧を示すディジタル信号が予め
記憶されたメモリ回路2と、このメモリ回路2の内容を
選局スイッチ3の1つを選択的に操作して読み出しかつ
アナログ電圧として出力するコントロール回路4とを含
んでいる。
このコントロール回路4の出力はバンド切換スイッチS
、のラジオバンド(AM若しくはFMバンド)位置状態
時においては同調回路における可変容量ダイオードに印
加されるAM若しくはFM同調電圧としてAMチューナ
若しくはFMチューナ(共に図示せず)に供給される。
このAM若しくはFM同調電圧の最大値が約8v程度で
あることにより同調電圧発生回路1には電源子B、(例
えばS、SV)が供給されている。
また、コントロール回路1の出力は直流増幅回路5を構
成する演算増幅器OPの非反転入力端子に抵抗R1を介
して印加される。
演算増幅器OPは反転入力端子が抵抗R2を介して接地
され。
又反転入力端子と出力端子との間lこは帰還抵抗R3が
接続されている。
このように構成された直流増幅回路5は最大電圧値が約
8V程度のコントロール回路4の出力電圧を約2〜16
Vのテレビ同調電圧に増幅するためのものであり、連動
するバンド切換スイッチS、及びS2がテレビバンド位
置状態の時に電源供給回路6からのテレビ同調電圧の最
大値より大なる電源電圧子B2により活性化される。
すなわち、電源供給回路6は可動接点が例えば電源子B
1に接続されたバンド切換スイッチS2のテレビバンド
用接点に入力端が接続されて電源電圧子B1を昇圧する
DC−DCコンバータ7と、このDC−DCコンバータ
7の出力電圧を安定化して電源電圧子B2を出力する電
圧安定化回路8とから構成されており、テレビバンド時
に電源電圧子B2を演算増幅器OPの電源端子に供給し
てこれを活性化する。
直流増幅回路5は最大電圧値的8■のコントロール回路
4の出力電圧1コ対して最大電圧値的16■のテレビ同
調電圧が必要なため例えば電圧利得Aν=2となるよう
に構成される。
従って、電圧利得Aν=1十R3/R2であるためにR
2=R3とすることによりAν=2の直流増幅回路5が
得られる。
かかる直流増幅回路5の入出力特性が第2図に示されて
おり、第2図から入力電圧8■以1においては入力電圧
V、に対して2倍の出力電圧■oが得られることが理解
できる。
従って、コントロール回路4の出力に各受信周波数に対
応したテレビ同調電圧の1/2のアナログ電圧が得られ
るように選局スイッチ3に対応してメモリ回路2にディ
ジタル信号を予め記憶しておくことによりバンド切換ス
イッチS1及びS2のバンド選択及び選局スイッチ3の
選択のみの操作でテレビバンド時第3図はIC化された
同調電圧発生回路1に応用した本考案による選局装置の
回路ブロック図であり1図中第1図と同等部分は同一符
号Iこより示されている。
図において、4aはIC化されたコントロール回路であ
り、DATA OUTからは各受信周波数Iこ対応した
同調電圧を示すディジタル信号を出力する。
従って、このディジタル信号をアナログ電圧に変換する
D/Aコンバータ9が外付されている。
なお、10はパルス発振器である。以上詳述した如く1
本考案による受信機の選局装置によれば、従来のラジオ
受信機fこ用いられていた同調電圧発生回路の回路変更
をすることなく容易にテレビ同調電圧を得ることができ
る。
従って、特にIC化されている場合においては新たにI
Cを開発しなくても良い。
また、演算増幅器により直流増幅回路が構成されている
ためiこ回路動作が安定しており消費電力が少ない。
更に、従来の装置に簡単な電子回路を付加するのみであ
るために部品点数が少なくかつ作業工数及び必要とされ
るスペース等が少ないために安価に構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による一実施例の回路ブロック図、第2
図は第1図における直流増幅回路の入出力特性を示す図
、第3図はIC化された装置に用いられた本考案による
回路ブロック図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・同調電圧発生回
路、2・・・・・・メモリ回路、3・・・・・・選局ス
イッチ、4・・・・・・コントロール回路、5・・・・
・・直流増幅回路、6・・・・・・電源供給回路、 O
P・・・・・・演算増幅器。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1) 選局手段からの出力に応じてAM若しくはF
    M同調電圧を出力する同調電圧発生手段と。 AM、FM若しくはテレビバンドを切換えるバンド切換
    手段と、前記バンド切換手段がテレビバンド選択状態の
    時に前記同調電圧発生手段の出力電圧を増幅してテレビ
    同調電圧として出力する増幅手段とを備えたことを特徴
    とする受信機の選局装置。
  2. (2)前記増幅手段は、前記同調電圧発生手段の出力電
    圧を増幅する直流増幅回路と、前記バンド切換手段がテ
    レビバンド選択状態の時Eこ前記直流増幅回路に所定の
    電源電圧を供給する電源供給回路とからなることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の受信機の選
    局装置。
  3. (3)前記直流増幅回路は反転入力端子への帰還回路を
    有する演算増幅器によって構成されたことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第2項記載の受信機の選局装置
JP3291879U 1979-03-14 1979-03-14 受信機の選局装置 Expired JPS5941632Y2 (ja)

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JPS55133624U JPS55133624U (ja) 1980-09-22
JPS5941632Y2 true JPS5941632Y2 (ja) 1984-12-01

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