JPS594165B2 - ビリユウシギヨウシユウホカクホウ - Google Patents
ビリユウシギヨウシユウホカクホウInfo
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- JPS594165B2 JPS594165B2 JP50109229A JP10922975A JPS594165B2 JP S594165 B2 JPS594165 B2 JP S594165B2 JP 50109229 A JP50109229 A JP 50109229A JP 10922975 A JP10922975 A JP 10922975A JP S594165 B2 JPS594165 B2 JP S594165B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は山皮と曳糸性高分子凝集剤を用いて分散液中の
コロイド微粒子を凝集、捕獲する方法に関する。
コロイド微粒子を凝集、捕獲する方法に関する。
コロイド微粒子の分散液は沈澱することがな(、これを
除去するためP布などで沢過しようとしても沢布の目を
通る、沢布の目づまりを起こすなどの現象がみられ、沢
過性能が悪く、しばしば公害の原因になっている。
除去するためP布などで沢過しようとしても沢布の目を
通る、沢布の目づまりを起こすなどの現象がみられ、沢
過性能が悪く、しばしば公害の原因になっている。
たとえば、アルミニウムの製錬時に出る鉄成分は、イオ
ンとして水に溶解している場合はよいが、多量の水やア
ルカリに出合うと水酸化物となって水中に浮遊し、赤泥
公害となる。
ンとして水に溶解している場合はよいが、多量の水やア
ルカリに出合うと水酸化物となって水中に浮遊し、赤泥
公害となる。
また、金属の洗浄工場やチタン工場などにおいても同様
の赤泥公害がある。
の赤泥公害がある。
カルキによる水道管の腐飾も家庭用水道の赤水となって
一般家庭をなやませている。
一般家庭をなやませている。
これらはいずれもコロイド状の水酸化鉄の微粒子が原因
である。
である。
また、酒類や米菓の製造時における洗米の廃水や製めん
所などの廃水にはコロイド状の澱粉が含まれており、し
ばしばBODを増大させるために公害の原因となってい
る。
所などの廃水にはコロイド状の澱粉が含まれており、し
ばしばBODを増大させるために公害の原因となってい
る。
このような微粒子の分散液を凝集沈澱させる試みもなさ
れてはいるが、凝集剤の選択が犬がかりな設備を要する
などの点から有利なものとはいえず、簡単な操作で微粒
子を除去する方法がのぞまれていた。
れてはいるが、凝集剤の選択が犬がかりな設備を要する
などの点から有利なものとはいえず、簡単な操作で微粒
子を除去する方法がのぞまれていた。
また、洗濯屋の廃水やラテックスの廃水には界面活性剤
などによって水中に分散された蛋白質やゴム成分が含ま
れているが、いずれも簡単な操作で凝集沈澱沢過するこ
とができなかった。
などによって水中に分散された蛋白質やゴム成分が含ま
れているが、いずれも簡単な操作で凝集沈澱沢過するこ
とができなかった。
本発明者らは、このように水などに浮遊する微粒子、特
にその表面に、たとえば酸素、水酸基、アミノ基あるい
はカルボン酸基などを有するコロイド状微粒子が山皮に
より極めて容易に捕獲されること、また、山皮によって
捕獲された微粒子は曳糸性高分子凝集剤の添加によって
10メツシュ程度のガーゼなどで沢過できるほど凝集、
沈澱することなどを知見した。
にその表面に、たとえば酸素、水酸基、アミノ基あるい
はカルボン酸基などを有するコロイド状微粒子が山皮に
より極めて容易に捕獲されること、また、山皮によって
捕獲された微粒子は曳糸性高分子凝集剤の添加によって
10メツシュ程度のガーゼなどで沢過できるほど凝集、
沈澱することなどを知見した。
本発明はどのような知見に基づくものである。
ななわち、本発明は微粒子の分散液に山皮と曳糸性高分
子凝集剤を添加し微粒子を凝集捕獲することを特徴とす
る微粒子凝集捕獲法である。
子凝集剤を添加し微粒子を凝集捕獲することを特徴とす
る微粒子凝集捕獲法である。
本発明のコロイド微粒子とは、水または有機溶剤(例;
メタノール、エタノールなどのアルコール類、アセトン
、メチルエチルケトンなどのケトン類、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミドなどのアミド類、メチレ
ンクロリド、トリクレンなどの塩素系溶剤)などに不溶
性(または難溶性)の微粒子で、その粒子は液体であっ
てもよくあるいは固体であってもよい。
メタノール、エタノールなどのアルコール類、アセトン
、メチルエチルケトンなどのケトン類、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミドなどのアミド類、メチレ
ンクロリド、トリクレンなどの塩素系溶剤)などに不溶
性(または難溶性)の微粒子で、その粒子は液体であっ
てもよくあるいは固体であってもよい。
具体的には、たとえば、Al(OH)3、F e (O
K ) a、In(OH) 3、Z n (OH) 2
、Mn5n(OH)a (Mn: Cu、Ni、Co、
Fe、Zn、Co1Ca、Mg、Mn)、Te (OH
)a 、Na S b (OH)aなどの水酸化物、た
とえばFed(OH)、A10(OH)、Mn0(OH
) などのオキシハイドロオキサイド、たとえば Mg(OR)(f(CO3) 、Mg(OH) 3C1
・4H20、Cu2(0H)2Qll)3、Ca4(O
H)6So、、Cu 2 (OH) PO4、Pb(O
H)2(pbco3)2、Coco33Co(OH)2
などの塩基性塩類、たとえばFe[Fe(CN)a)、
K2Co(CNS)4などのフェロシアン塩、ロダン塩
、たとえばAgC1、B ash4などの塩、たどえば
Fe2O3,13a 7I。
K ) a、In(OH) 3、Z n (OH) 2
、Mn5n(OH)a (Mn: Cu、Ni、Co、
Fe、Zn、Co1Ca、Mg、Mn)、Te (OH
)a 、Na S b (OH)aなどの水酸化物、た
とえばFed(OH)、A10(OH)、Mn0(OH
) などのオキシハイドロオキサイド、たとえば Mg(OR)(f(CO3) 、Mg(OH) 3C1
・4H20、Cu2(0H)2Qll)3、Ca4(O
H)6So、、Cu 2 (OH) PO4、Pb(O
H)2(pbco3)2、Coco33Co(OH)2
などの塩基性塩類、たとえばFe[Fe(CN)a)、
K2Co(CNS)4などのフェロシアン塩、ロダン塩
、たとえばAgC1、B ash4などの塩、たどえば
Fe2O3,13a 7I。
ライト、Al2O3などの各種フェライト(酸化物)活
性炭、ゼオライト、シリカゲルなどの無機質系微粒子:
たとえば澱粉、セルローズなどの分子内に水酸基を有す
るもの、たとえば蛋白質などの分子内にアミン基とカル
ボン酸基を有するものなどの有機質系微粒子、たとえば
酒石酸カルシウム、吐酒石などの有機酸塩、ラテックス
廃液中のラテックス成分、洗毛廃液中のラノリン系油脂
、洗車廃液中の油、洗濯廃液中のあかなどがあげられる
。
性炭、ゼオライト、シリカゲルなどの無機質系微粒子:
たとえば澱粉、セルローズなどの分子内に水酸基を有す
るもの、たとえば蛋白質などの分子内にアミン基とカル
ボン酸基を有するものなどの有機質系微粒子、たとえば
酒石酸カルシウム、吐酒石などの有機酸塩、ラテックス
廃液中のラテックス成分、洗毛廃液中のラノリン系油脂
、洗車廃液中の油、洗濯廃液中のあかなどがあげられる
。
本発明によれば、一般に除去しにくいとされているコロ
イド状(粒径;約Ionμ〜500mμ)微粒子が容易
に除去できる。
イド状(粒径;約Ionμ〜500mμ)微粒子が容易
に除去できる。
本発明に用いられる山皮とは、表面に多数の活性水酸基
を有する粘土鉱物の総称であり、含水マグネシウム・シ
リケート(hydrous magnesiumsi
1icate )のセピオライト(5epiolite
) ・含水マグネシウム アルミナ・シリター) (i
drousmagnesium alu minum
5ilicate )のアタノくルジャイト(Atta
pu1giteまたはpalygorski te )
をいう。
を有する粘土鉱物の総称であり、含水マグネシウム・シ
リケート(hydrous magnesiumsi
1icate )のセピオライト(5epiolite
) ・含水マグネシウム アルミナ・シリター) (i
drousmagnesium alu minum
5ilicate )のアタノくルジャイト(Atta
pu1giteまたはpalygorski te )
をいう。
通称マウンテンレザー、マウンテンコルク、マウンテン
ウッドなどと呼ばれているものである。
ウッドなどと呼ばれているものである。
パイプで有名な海泡石もこの一種である。
本発明に用いられる山皮は採掘された原石のま\の粉末
状のもの、水や有機溶剤などに分散させたもの、ペース
ト状のもの、あるいは紙状のものなどいずれの状態で用
いてもよいが、水や有機溶剤(例;メタノール、エタノ
ールなどのアルコール類、アセトン、メチルエチルケト
ンなどのケトン類、ジメチャアヤトアミド、ジメチルホ
ルムアミドなどのアミド類、メチレンクロリド、トリク
レンなどの塩素系溶剤)などに分散させたものが好まし
い。
状のもの、水や有機溶剤などに分散させたもの、ペース
ト状のもの、あるいは紙状のものなどいずれの状態で用
いてもよいが、水や有機溶剤(例;メタノール、エタノ
ールなどのアルコール類、アセトン、メチルエチルケト
ンなどのケトン類、ジメチャアヤトアミド、ジメチルホ
ルムアミドなどのアミド類、メチレンクロリド、トリク
レンなどの塩素系溶剤)などに分散させたものが好まし
い。
通常は山皮の水分散液が用いられるが、山皮の濃度は約
0. OO1%〜50重量%、好ましくは5%以下であ
る。
0. OO1%〜50重量%、好ましくは5%以下であ
る。
山皮の水分散液を作る場合、山皮の粒径は通常約Lon
μ〜5誠のものが用いられる。
μ〜5誠のものが用いられる。
この水分散液は、他の粘土類と同様単に山皮を水中に入
れ、適宜の手段で攪拌混合することによって得られるが
、たとえば過酸化水素水やグリコール類、グリセリン、
砂糖などの多価アルコール類をあらかじめ山皮に作用さ
せると容易に水中に分散させることができる。
れ、適宜の手段で攪拌混合することによって得られるが
、たとえば過酸化水素水やグリコール類、グリセリン、
砂糖などの多価アルコール類をあらかじめ山皮に作用さ
せると容易に水中に分散させることができる。
水のかわりに湯を用いることによっても分散を早めるこ
とができるし、たとえばメタノール、エタノールなどの
アルコール類、アセトン、メチルエチルケトンなど、の
ケトン類、酢酸エチルのようなエステル類を加えておい
てもよい。
とができるし、たとえばメタノール、エタノールなどの
アルコール類、アセトン、メチルエチルケトンなど、の
ケトン類、酢酸エチルのようなエステル類を加えておい
てもよい。
分散に際しては、如何なる混合方法を用いてもよいが、
山皮の濃度が約1%以下の分散液については、たとえば
高速ミキサーにより粉砕分散させることができる。
山皮の濃度が約1%以下の分散液については、たとえば
高速ミキサーにより粉砕分散させることができる。
高濃度の液については、たとえば三本ロールのような方
法が適用できる。
法が適用できる。
1〜5%の中程度の分散液については、たとえば製紙用
クレー分散機のような攪拌と練り込みが同時におこなわ
れる分散方法、あるいは回転した2枚の砥石の間をくy
りぬけるスピードラインミルやアジターなどが用いられ
る。
クレー分散機のような攪拌と練り込みが同時におこなわ
れる分散方法、あるいは回転した2枚の砥石の間をくy
りぬけるスピードラインミルやアジターなどが用いられ
る。
なお、分散に際しては、たとえばLi+、Na”、K+
、NH4+、Rb十、C8+、TI+、Ag十などの一
価の金属イオン:たとえばMg2+、Ca2+、Sr”
+、Ba 、Ni2+、Co2+、Fe2+、2十 Mn2+、Zn”、Cd2+、Pb2+、などの二価の
金属イオン;たとえばFe”、A13+、T13+、な
どの3価の金属イオン;たとえばTiO”+、ZrO2
+、CIO,’十などの金属オキシ陽イオン;y十 たとえばFe (CH) 、Alx(OH)y+X
3X7 3℃了 (X;3以下Q整数、y;8以下の整数つなとの金属ハ
イドロオキシ陽イオン;たとえばハロゲン、ハロゲン酸
、硫酸、セレン酸、クロム酸、モリブデン酸、タングス
テン酸、バナジン酸、リン酸、スズ酸、マンガン酸、シ
アン、ロダン、フェロシアン、ニッケルシアンなどの陰
イオンの水または有機溶剤などに可溶な陽あるいは陰イ
オンの一種またはそれ以上が存在してもよい。
、NH4+、Rb十、C8+、TI+、Ag十などの一
価の金属イオン:たとえばMg2+、Ca2+、Sr”
+、Ba 、Ni2+、Co2+、Fe2+、2十 Mn2+、Zn”、Cd2+、Pb2+、などの二価の
金属イオン;たとえばFe”、A13+、T13+、な
どの3価の金属イオン;たとえばTiO”+、ZrO2
+、CIO,’十などの金属オキシ陽イオン;y十 たとえばFe (CH) 、Alx(OH)y+X
3X7 3℃了 (X;3以下Q整数、y;8以下の整数つなとの金属ハ
イドロオキシ陽イオン;たとえばハロゲン、ハロゲン酸
、硫酸、セレン酸、クロム酸、モリブデン酸、タングス
テン酸、バナジン酸、リン酸、スズ酸、マンガン酸、シ
アン、ロダン、フェロシアン、ニッケルシアンなどの陰
イオンの水または有機溶剤などに可溶な陽あるいは陰イ
オンの一種またはそれ以上が存在してもよい。
さらには、たとえば活性炭、沸石、粘土、シリカゲル、
アルミナゲン、活性白土などの水に不溶な吸着剤を共分
散させてもよい。
アルミナゲン、活性白土などの水に不溶な吸着剤を共分
散させてもよい。
また、公知の界面活性剤あるいは解こう剤を共存させる
こともできる。
こともできる。
山皮の添加量(乾燥山皮重量)は、分散液中の微粒子の
形状や大きさ、あるいは山皮の粉砕度などによって変化
するが、系中の全微粒子の重量の約1/100〜10倍
である。
形状や大きさ、あるいは山皮の粉砕度などによって変化
するが、系中の全微粒子の重量の約1/100〜10倍
である。
本発明に用いられる曳糸性高分子凝集剤としては、アニ
オン系ポリマー(例、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリ
アクリルアミドの部分加水分解物塩(たとえばNa、K
、・・・・・・・・・)、マレイン酸共重合物の塩など
)、カチオン系ポリマー(例、ポリビニールピリジン塩
酸塩、ビニールピリジン共重合物の塩、ポリアクリルア
ミドの部分加水分解物など)、ノニオン系ポリマー(例
、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド系のポリマー
、ポリアクリルアミド、ポリエチレンオキシド、ポリビ
ニールアルコールなど)あるいは、たとえば納豆の粘液
、卵白、トロロアオイ、オクラの実の粘液などの天然の
曳糸性高分子もあげられる。
オン系ポリマー(例、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリ
アクリルアミドの部分加水分解物塩(たとえばNa、K
、・・・・・・・・・)、マレイン酸共重合物の塩など
)、カチオン系ポリマー(例、ポリビニールピリジン塩
酸塩、ビニールピリジン共重合物の塩、ポリアクリルア
ミドの部分加水分解物など)、ノニオン系ポリマー(例
、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド系のポリマー
、ポリアクリルアミド、ポリエチレンオキシド、ポリビ
ニールアルコールなど)あるいは、たとえば納豆の粘液
、卵白、トロロアオイ、オクラの実の粘液などの天然の
曳糸性高分子もあげられる。
これらは水あるいは有機溶剤などに溶解させて液状にし
た場合、糸を引く程度に粘稠であればよく、その分子量
は約5000以上、好ましくは約10000〜500X
10’ である。
た場合、糸を引く程度に粘稠であればよく、その分子量
は約5000以上、好ましくは約10000〜500X
10’ である。
これらのうち、特にアクリル酸ソーダなどのアニオン系
ポリマー、ポリエチレンオキサイドなどのノニオン系ポ
リマーおよびトロロアオイなどが好ましい。
ポリマー、ポリエチレンオキサイドなどのノニオン系ポ
リマーおよびトロロアオイなどが好ましい。
曳糸性高分子凝集剤の添加量は、山皮の乾燥重量の約0
.0001%〜50%である。
.0001%〜50%である。
曳糸性高分子凝集剤は粉状であってもよく、あるいはあ
らかじめ前記の有機溶剤にとかした溶液状であってもよ
い。
らかじめ前記の有機溶剤にとかした溶液状であってもよ
い。
この場合、溶剤に溶けやすくするために必要に応じて添
加剤を加えてもよい。
加剤を加えてもよい。
その例としては、たとえばポリエチレンオキサイドを水
に溶解しやすくするためにイソプロパツールなミどのア
ルコール類で処理した後、水などに溶解させるなどがあ
げられる。
に溶解しやすくするためにイソプロパツールなミどのア
ルコール類で処理した後、水などに溶解させるなどがあ
げられる。
微粒子を凝集捕獲する方法としては、たとえば■ 微粒
子の分散液に山皮を加えて微粒子を山皮表面に捕獲した
後、曳糸性高分子凝集剤を加えて凝集沈澱させる方法。
子の分散液に山皮を加えて微粒子を山皮表面に捕獲した
後、曳糸性高分子凝集剤を加えて凝集沈澱させる方法。
■ 前述の山皮の分散に際して共存させてもよい水また
は有機溶剤などに可溶な陽イオンあるいは陰イオンを含
有する山皮の水分散液に上記の陽イオンまたは陰イオン
が微粒子となるような化合物(例;Ni+2の場合、N
a 2 S n (OH) aなど)を加え、山皮上に
微粒子を生成させた後曳糸性高分子凝集剤を加えて凝集
、沈澱させる方法。
は有機溶剤などに可溶な陽イオンあるいは陰イオンを含
有する山皮の水分散液に上記の陽イオンまたは陰イオン
が微粒子となるような化合物(例;Ni+2の場合、N
a 2 S n (OH) aなど)を加え、山皮上に
微粒子を生成させた後曳糸性高分子凝集剤を加えて凝集
、沈澱させる方法。
■ ■で示される陽イオンまたは陰イオンが微粒子とな
りうるような化合物があらかじめ溶解した山皮分散液に
陽イオンまたは陰イオンを含有する水溶液を加えて山皮
上に微粒子を生成させた後、曳糸性高分子凝集剤を加え
て凝集沈澱させる方法。
りうるような化合物があらかじめ溶解した山皮分散液に
陽イオンまたは陰イオンを含有する水溶液を加えて山皮
上に微粒子を生成させた後、曳糸性高分子凝集剤を加え
て凝集沈澱させる方法。
■ 上記■、■および■において山皮上に捕獲または生
成された微粒子を陽イオンあるいは陰イオンを含有する
水または有機溶剤溶液(廃液などを含む)に加え、あら
たに微粒子を形成させた後、曳糸性高分子凝集剤を加え
て凝集沈澱させる方法。
成された微粒子を陽イオンあるいは陰イオンを含有する
水または有機溶剤溶液(廃液などを含む)に加え、あら
たに微粒子を形成させた後、曳糸性高分子凝集剤を加え
て凝集沈澱させる方法。
などがあげられる。
上記■および■の方法で水または有機溶剤などに可溶な
陽イオンあるいは陰イオンを微粒子とさせる具体例とし
ては、たとえば次のようなものがあげられる。
陽イオンあるいは陰イオンを微粒子とさせる具体例とし
ては、たとえば次のようなものがあげられる。
■の方法は山皮表面に捕獲された微粒子と水または有機
溶剤中のイオンを反応させてより安定な微粒子を山皮の
共存下に生成させる方法である。
溶剤中のイオンを反応させてより安定な微粒子を山皮の
共存下に生成させる方法である。
たとえば、鉄サビを捕獲した山皮凝集体は、フェロシア
ンイオン、シアンイオンと下記のような反応でタンブル
ブルー、プルシアンブルーを捕獲凝集する。
ンイオン、シアンイオンと下記のような反応でタンブル
ブルー、プルシアンブルーを捕獲凝集する。
このような反応は凝集体の色の変化によって(赤から青
)簡単に確めることができる。
)簡単に確めることができる。
また、鉛丹を捕獲した山皮についても同様に下記のよう
な反応をおこなうことができ、これはメッキ工場などの
クロム酸廃水に適用できる。
な反応をおこなうことができ、これはメッキ工場などの
クロム酸廃水に適用できる。
更に、陽イオンについても、たとえば
のような反応によって銀イオンを回収することができる
。
。
このようにイオン交換を利用する場合は微粉末状のゼオ
ライトやイオン交換体を使用することもできる。
ライトやイオン交換体を使用することもできる。
このようにして生成された凝集沈澱物は、たとえば網、
沢布、スポンジなどによって容易に沢過できる。
沢布、スポンジなどによって容易に沢過できる。
山皮の粒度、曳糸性高分子凝集剤の加え方などによって
変化するが、通常10メツシユから200メツシユの荒
い網により自然沢過、遠心分離沢過、減圧r過などの方
法で沢過てきる。
変化するが、通常10メツシユから200メツシユの荒
い網により自然沢過、遠心分離沢過、減圧r過などの方
法で沢過てきる。
最もよい状態に凝集沈澱した場合は10メツシュ程度の
ガーゼによって沢過した後、圧縮機などにより凝集体を
しぼりとることができる。
ガーゼによって沢過した後、圧縮機などにより凝集体を
しぼりとることができる。
このようにして得られた凝集体は白色ないしは着色した
繊維またはシートであり、それらを乾燥することによっ
て難燃性繊維(または紙)あるいは不燃性繊維(または
紙)として利用することができる。
繊維またはシートであり、それらを乾燥することによっ
て難燃性繊維(または紙)あるいは不燃性繊維(または
紙)として利用することができる。
つぎに本発明方法の具体例として実施例をあげる。
実施例 1
赤錆を含む水道水を1トンのタンクに集めた。
この一部をとって原子吸光分析すると下表上段の結果が
得られた。
得られた。
5%の山皮の水分散液を300cc加えて攪拌機で約2
分攪拌した後、約5分すると錆を捕えた山皮が沈降しは
じめた。
分攪拌した後、約5分すると錆を捕えた山皮が沈降しは
じめた。
この時、ポリエチレンオキサイド(分子量250X10
’、商品名アルコックスE100;明成化学工業製)の
1%水溶液IQccを加えて30秒間攪拌すると一秒後
には沈降が始まった。
’、商品名アルコックスE100;明成化学工業製)の
1%水溶液IQccを加えて30秒間攪拌すると一秒後
には沈降が始まった。
出水口にガーゼの沢布をつけて沢過しつつ放水した水を
同じく原子吸光分析をした結果が下表下段である。
同じく原子吸光分析をした結果が下表下段である。
ガーゼについた山皮は赤褐色であり、これを乾燥したシ
ートは38.2grであった。
ートは38.2grであった。
この結果、山皮は水中儂錆を鉄にして約
1/100以下に浄化したことになり、水酸化鉄として
23.2gr捕獲したことになる。
23.2gr捕獲したことになる。
実施例 2
塩基性酢酸鉄20grに水道水を加えて21とする。
攪拌後−昼夜放置して沈降しないコロイド部の上部のみ
をとり、これを高濃度の赤泥として用いる(試料原液)
。
をとり、これを高濃度の赤泥として用いる(試料原液)
。
この試料原液100grをとり、この中に2.34%の
山皮の粗分散液(水)20CCを加えて1分間攪拌する
と山皮の表面に鉄錆が捕獲されているのが顕微鏡により
認められた。
山皮の粗分散液(水)20CCを加えて1分間攪拌する
と山皮の表面に鉄錆が捕獲されているのが顕微鏡により
認められた。
これに実施例1で用いたポリエチレンオキサイド粉末を
0、OO5gr加えゆっくり攪拌すると完全に透明な上
澄液を残し、繊維状の凝集体が沈降する。
0、OO5gr加えゆっくり攪拌すると完全に透明な上
澄液を残し、繊維状の凝集体が沈降する。
凝集体を20メツシユの金網で沢過後乾燥すると赤い不
燃性紙が得られる。
燃性紙が得られる。
比較例
け)この試料原液100grをとり、この中に山皮のか
わりに0.5grのエアロジル2000(日本エアロジ
ル社製微粉末シリカ)を加え1時間攪拌すると試料原液
にや\変化がみられる。
わりに0.5grのエアロジル2000(日本エアロジ
ル社製微粉末シリカ)を加え1時間攪拌すると試料原液
にや\変化がみられる。
これに実施例1で用いたポリエチレンオキサイド粉末を
0.05gr加えゆっくり攪拌すると、や\赤味をおび
た上澄液がみられたが、沢紙では容易に沢過できなかっ
た。
0.05gr加えゆっくり攪拌すると、や\赤味をおび
た上澄液がみられたが、沢紙では容易に沢過できなかっ
た。
(2)試料原液100grをとり、この中に0.5gr
の実施例1で用いたポリエチレンオキサイドを加えゆっ
くり攪拌し、約−週間放置しても水酸化鉄の凝集沈澱は
みられなかった。
の実施例1で用いたポリエチレンオキサイドを加えゆっ
くり攪拌し、約−週間放置しても水酸化鉄の凝集沈澱は
みられなかった。
100メツシユの金網で沢過したが網目を通り抜けた。
また、2紙では目づまりをして沢過できなかった。
比較例(2)でわずかに採取できた涙液および実施例2
の涙液の原子吸光分析結果を以下に示す。
の涙液の原子吸光分析結果を以下に示す。
実施例 3
実施例1で得られた鉄錆を含む山皮の凝集体乾燥物30
grをとり、これを1規定の塩酸300ccに入れてよ
(攪拌してお(。
grをとり、これを1規定の塩酸300ccに入れてよ
(攪拌してお(。
この液のpHははy3であった。
65ppmのCN−を含む廃水2001に上記の山皮凝
集物を入れてゆつ(り攪拌すると山皮が青色に染色され
る。
集物を入れてゆつ(り攪拌すると山皮が青色に染色され
る。
約1時間攪拌を続けた後、放置すると青色の山皮が沈降
しはじめる。
しはじめる。
実施例1で用いたポリエチレンオキサイドの1%水溶液
2CCを加えゆっくり攪拌すると青色の繊維状の沈降状
が得られる。
2CCを加えゆっくり攪拌すると青色の繊維状の沈降状
が得られる。
20メツシユの金網でその沈降体を沢過した液は無色透
明であり、ポナールキツ) CN−T(和光製薬製、公
害分析用試薬全シアン用)を用いてCN量を測定したと
ころ、測定できない程少なかった。
明であり、ポナールキツ) CN−T(和光製薬製、公
害分析用試薬全シアン用)を用いてCN量を測定したと
ころ、測定できない程少なかった。
一方青色の山皮沈降体X線粉末回折でしらべたところ、
山皮特有のX線回折パターンとFe (Fe (CN)
6〕・H2Oの特有の巾広いX線回折パターンの重複体
が得られた。
山皮特有のX線回折パターンとFe (Fe (CN)
6〕・H2Oの特有の巾広いX線回折パターンの重複体
が得られた。
実施例 4
硫酸銅12.48gt−と山皮10grを11の水の中
に入れ高速回転ミキサーにてよ(攪拌混合すると緑色の
チキソトロピックな液が得られる。
に入れ高速回転ミキサーにてよ(攪拌混合すると緑色の
チキソトロピックな液が得られる。
IN−のカセイソーダ成約200CCを用意し、これを
上記M銅山皮液の中に攪拌下に滴下し液のpHが8.5
〜9程度になるまで滴下すると緑青色の塩基性硫酸銅を
捕獲した山皮が得られる。
上記M銅山皮液の中に攪拌下に滴下し液のpHが8.5
〜9程度になるまで滴下すると緑青色の塩基性硫酸銅を
捕獲した山皮が得られる。
攪拌を止めてしばらく静置すると透明な液が上部に得ら
れる。
れる。
ポリエチレンオキサイド(商品名(P olyoxWS
R−N −750) ; Union carbide
社製)0、1 grを入れ、ガラス棒でゆっくり攪拌す
ると青色の沈澱が得られる。
R−N −750) ; Union carbide
社製)0、1 grを入れ、ガラス棒でゆっくり攪拌す
ると青色の沈澱が得られる。
ガーゼでその沈澱をしぼり取ると透明な水が得られ、そ
の中にはCu2+は検出されなかった。
の中にはCu2+は検出されなかった。
しぼりとった青色の沈降物をシート状に展開し、一部を
きって素焼の陶器の一部にはりつげ上部より天粕をかげ
て1230℃に焼いたところ織部風の陶器が焼けた。
きって素焼の陶器の一部にはりつげ上部より天粕をかげ
て1230℃に焼いたところ織部風の陶器が焼けた。
実施例 5
溶液1
スス酸ナトリウム13.34grと山皮10g1−を1
1の水に入れてよく攪拌するとや又白濁したチキントロ
ピックな液になる。
1の水に入れてよく攪拌するとや又白濁したチキントロ
ピックな液になる。
溶液2
スズ酸す) IJウム13.34g1−のみを11の水
に溶かすと透明な液が得られる。
に溶かすと透明な液が得られる。
別にNi2+の一規定液(A液)、Cu2+の一規定液
(B液)、Fe2+の一規定液(C液)、zn2+の一
規定液(D液)、Mn2+の一規定液(E液)、Co2
+の一規定液(F液)各11に実施例1で用いたポリエ
チレンオキサイド0.1gr−溶かしたものを用意する
。
(B液)、Fe2+の一規定液(C液)、zn2+の一
規定液(D液)、Mn2+の一規定液(E液)、Co2
+の一規定液(F液)各11に実施例1で用いたポリエ
チレンオキサイド0.1gr−溶かしたものを用意する
。
攪拌下にA〜F液と溶液1または2を組み合わせて下記
の試験をしてみると下表のような結果が得られた。
の試験をしてみると下表のような結果が得られた。
試験1
100メツシユの金網で沢過し、その沢過液中の遷移金
属およびSnの分析をする。
属およびSnの分析をする。
試験2
100メツシユの金網上の沈降物をそのま\沢紙に展開
した後、写真用のフェロ板で乾燥シートを作製する。
した後、写真用のフェロ板で乾燥シートを作製する。
実施例 6
大量の精米を洗浄した白濁廃水2トンに20Jの2%の
山皮の水分散液を入れて約5〜10分攪拌する。
山皮の水分散液を入れて約5〜10分攪拌する。
しばらく放置すると上部が透明になる。実施例1で用い
たポリエチレンオキサイドの3%水溶液約5QCCを入
れてゆっくり攪拌すると繊維状の純白の凝集体が沈降し
た。
たポリエチレンオキサイドの3%水溶液約5QCCを入
れてゆっくり攪拌すると繊維状の純白の凝集体が沈降し
た。
上部は完全に透明になる。
排水口に60メツシユの金網をつげて排水すると金網上
にもち状の凝集体が得られる。
にもち状の凝集体が得られる。
白濁した廃液中の固形物は0.4%含まれていたが、山
皮−ポリエチレンオキシイド処理後の排水口の水には固
形物が5 pI)m以下であった。
皮−ポリエチレンオキシイド処理後の排水口の水には固
形物が5 pI)m以下であった。
もち状の凝縮体を約10分蒸した後放置しておいたとこ
ろ青カビが生えた。
ろ青カビが生えた。
実施例 7
洗濯屋の白濁した廃水151に1%の山皮300 cc
を加えて攪拌後さらに5grの活性炭(80メツシユ以
下の微粉末)を入れて攪拌し、3%のポリアクリル酸ソ
ーダ(アロンA−2op;東亜合成化学工業KK製)2
CCを加えると灰色の活性炭とあかなどを吸着した山皮
の凝集体が沈降した。
を加えて攪拌後さらに5grの活性炭(80メツシユ以
下の微粉末)を入れて攪拌し、3%のポリアクリル酸ソ
ーダ(アロンA−2op;東亜合成化学工業KK製)2
CCを加えると灰色の活性炭とあかなどを吸着した山皮
の凝集体が沈降した。
廃水の上部は無色透明で泡立ちがない液となった。
軟質ウレタンフオームで沢過すると軟質ウレタンフオー
ム上に凝集体のシートができた。
ム上に凝集体のシートができた。
これを乾燥すると灰色でセッケン臭のするシートが得ら
れる。
れる。
このシートをガス火で焼いたところ蛋白質特有の臭いが
出て黒色のシートとなった。
出て黒色のシートとなった。
実施例 8
1%の山皮200CCと50%の重リン酸アルミニュー
ム(A 1 (H2PO4) 3)液10ccを混合し
た液20CCをゴム成分5%を含有する白色のラテック
ス廃液に加えてよく攪拌すると廃液がたちまち透明にな
る。
ム(A 1 (H2PO4) 3)液10ccを混合し
た液20CCをゴム成分5%を含有する白色のラテック
ス廃液に加えてよく攪拌すると廃液がたちまち透明にな
る。
これに実施例1で用いたポリエチレンオキサイド水溶成
約0.5CCを加えてガラス棒で攪拌すると繊維状の白
色凝集物が浮上する。
約0.5CCを加えてガラス棒で攪拌すると繊維状の白
色凝集物が浮上する。
ガーゼで凝集物を沢過すると完全に透明な液が得られる
。
。
ラテックス廃液にポリエチレンオキサイドのみを加えて
も凝集は起こらなかった。
も凝集は起こらなかった。
また、ラテックス廃液に重リン酸アルミニウムとポリエ
チレンオキサイドを加えても沢過てきるような凝集体は
得られなかった。
チレンオキサイドを加えても沢過てきるような凝集体は
得られなかった。
実施例 9
64grのH3PO4を含む5ooccの水溶液に攪拌
下で30grのZrOCl2−8H20を含む200C
Cの4Nの塩酸塩をゆっくりと滴下して行くと非常に微
粉のZr(HPO4)2・H2Oを生じる。
下で30grのZrOCl2−8H20を含む200C
Cの4Nの塩酸塩をゆっくりと滴下して行くと非常に微
粉のZr(HPO4)2・H2Oを生じる。
これは牛乳状で通常のr紙では沢過できない。
これに10%の山皮の水分散液IQccを加えて均一に
攪拌すると山皮の表面にZ r (HPo 4 ) 2
・H2Oが捕獲され、しばら(放置するとわずかながら
透明な上澄が生じる。
攪拌すると山皮の表面にZ r (HPo 4 ) 2
・H2Oが捕獲され、しばら(放置するとわずかながら
透明な上澄が生じる。
これに実施例1で用いたポリエチレンオキサイドを10
0m9加えて攪拌すると100cc以下の体積に凝集す
る。
0m9加えて攪拌すると100cc以下の体積に凝集す
る。
デカンテーションによって大部分の水を除いた後ガーゼ
で水を切っておく。
で水を切っておく。
ちなみにzr(HPO4)2・H2Oにポリエチレンオ
キサイドのみを加えても凝集しない。
キサイドのみを加えても凝集しない。
ついでNaCllgrを含む水溶液500 ccを用意
し上記凝集体を入れて約一時間放置後、凝集体をガーゼ
で除いた後その水溶液にKSb(OH) 6の水溶液を
滴下しても濁ることはなかった。
し上記凝集体を入れて約一時間放置後、凝集体をガーゼ
で除いた後その水溶液にKSb(OH) 6の水溶液を
滴下しても濁ることはなかった。
次ぎにAgNO32grを含む水溶液500CCを用意
し、これにNa+を捕獲した凝集体を加えて約一時間放
置した後凝集体をガーゼで除いた液に少量のHCI
を滴下したが、AgC1の沈澱は生じなかった。
し、これにNa+を捕獲した凝集体を加えて約一時間放
置した後凝集体をガーゼで除いた液に少量のHCI
を滴下したが、AgC1の沈澱は生じなかった。
この液にKSb(OH)aの水溶液を加えたところ白濁
した。
した。
これによって凝集体はNa+を吐き出してAg+を捕獲
したことがわかる。
したことがわかる。
Claims (1)
- 1 粒径が約10mμ〜500mμのコロイド微粒子の
分散液に山皮と曳糸性高分子凝集剤を添加し微粒子を凝
集捕獲することを特徴とする微粒子凝集捕獲法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50109229A JPS594165B2 (ja) | 1975-09-08 | 1975-09-08 | ビリユウシギヨウシユウホカクホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50109229A JPS594165B2 (ja) | 1975-09-08 | 1975-09-08 | ビリユウシギヨウシユウホカクホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5232891A JPS5232891A (en) | 1977-03-12 |
| JPS594165B2 true JPS594165B2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14504874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50109229A Expired JPS594165B2 (ja) | 1975-09-08 | 1975-09-08 | ビリユウシギヨウシユウホカクホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594165B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69222115T2 (de) * | 1991-10-31 | 1998-02-12 | Tokiwa Denki Kakamigahara Kk | Nicht-brennbares Papierblatt, nicht-brennbares laminiertes Papierblatt, nicht-brennbares Material mit Wabenstruktur, nicht-brennbarer Karton und nicht-brennbares geformtes Produkt und Verfahren zu deren Herstellung |
| JP2021121417A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | 花王株式会社 | 水処理剤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313059B2 (ja) * | 1971-09-16 | 1978-05-08 | ||
| JPS4898655A (ja) * | 1972-03-27 | 1973-12-14 |
-
1975
- 1975-09-08 JP JP50109229A patent/JPS594165B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5232891A (en) | 1977-03-12 |
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