JPS5941664A - ダイナミツク点火装置 - Google Patents

ダイナミツク点火装置

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JPS5941664A
JPS5941664A JP58140628A JP14062883A JPS5941664A JP S5941664 A JPS5941664 A JP S5941664A JP 58140628 A JP58140628 A JP 58140628A JP 14062883 A JP14062883 A JP 14062883A JP S5941664 A JPS5941664 A JP S5941664A
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JP
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dwell
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JP58140628A
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English (en)
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バ−ン・エイチ・ウイルソン
ロ−レンス・エム・ブレイザ−
レオナ−ド・イ−・アルゲイヨ
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Fairchild Semiconductor Corp
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Fairchild Camera and Instrument Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P3/00Other installations
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P3/00Other installations
    • F02P3/02Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
    • F02P3/04Layout of circuits
    • F02P3/05Layout of circuits for control of the magnitude of the current in the ignition coil
    • F02P3/051Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
    • F02P3/053Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
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    • F02P3/02Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
    • F02P3/04Layout of circuits
    • F02P3/045Layout of circuits for control of the dwell or anti dwell time
    • F02P3/0453Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
    • F02P3/0456Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、大略、点火コイルとスパークプラグとを具備
した内燃機関用の点火システムに関するものであって、
更に詳細には、内燃機関等のダイナミック点火制御装置
に関するものである。
内燃機関に使用されている従来のケタリング型点火シス
テム(方式)は機械的なブレーカポイン1〜を使用して
おり、該ブレーカポイントはエンジンによって駆動され
るカムの突出部によって開閉動作され、それに接続され
ている点火コイルを通して流れる電流を周期的に遮断さ
せる。この様に電流が遮断される時間は、最大の機械ト
ルクを得ると共に排気エミッションを最少とする為にシ
リンダ内の最適なピストン位置と同期されねばならない
動作について説明すると、スパークプラグの点火時期は
機械的ブレーカポイントがカムの突出部によって分離さ
れた瞬間に開始される。ブレーカ15− ポイントの寿命を増加させる為に、ブレーカポイン1〜
が遮断すべき着流は典型的に減少され、従ってシステム
内で得られるエネルギを減少させている。
点火コイルが充電される時間は従来のシステムに於いて
ドエル角として定義されている。ドエル角は、カムの突
出部と機械的ブレーカポイントの形状によって一義的に
決定される。従来のシステムに於けるドエル角はエンジ
ン速度とは独立的なものであり、従って低エンジン速度
に於いて、点火コイルは最適燃焼の為に必要なものより
も一層高いレベルへ充電されることがあり、従ってエネ
ルギを浪費すると共にブレーカポイントの不必要に過剰
な摩耗を発生させる。逆に、高エンジン速度に於いては
、従来のシステムに於けるドエル角は点火コイルが最適
燃焼を行なわせる為に必要なエネルギレベルに対し屡々
不十分なものとなる。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、機械
的摩耗等の欠点を発生することなしに機械的ブレーカポ
イントの基本的機能を達成するこ16− との可能な点火制御装置を提供することを主目的とする
。本発明の別の目的とするところは、装置の寿命に悪影
響を与えることなしに点火コイル電流をシステムが必要
とする最適レベルへ継続的に調節する手段を有する点火
制御装置を提供することである。本発明の更に別の目的
とするところは、エンジン速度に関係なくスパークプラ
グヘ一定量のエネルギを維持する為にドエル角を継続的
に調整する手段を有する点火制御i置を提供することで
ある。
上述した如ぎ目的に則して、本発明装置は、磁気的乃至
はホール効果トランスデユーサピックアップ装置と、パ
ワー・ダーリントン・コイル駆動器と、誘導貯蔵点火コ
イルとを有する誘導型貯蔵点火システムに使用可能なも
のである。本発明装置と連動される外部コンポーネン1
〜と共に、本発明装置は以下の如き特徴を有している。
(1) デユーティサイクルに於ける広範な公差でもっ
て磁気的乃至はホール効果ピックアップ装置からの入力
を受は付ける。
(2) 低速且つ一定なエンジン速度に於いてパワー消
費を最少どしている。エンジンの加速時に於いで、ドエ
ル角が瞬間的に拡げられ、紛失11J至は減少された高
電圧出力パルスの数を最少としている。
(3) エンジンがエンストした状態で点火がオンされ
た場合に、デジタルタイムアウト回路が出力段を遮断し
て過剰な電力消費を防止する。
くべ) 点火コイルの二次側が開回路どなると、クラン
プ回路がダーリントン出力端に於けるフライバック電圧
を安全なレベル(375V)へ制限する。
(5) 重要な回路を温度安定性の3ボルトに調整され
た電源から動作させることによって広範囲のバッテリー
電圧及び雰囲気温度に亘って性能を安定化させている。
Jメ下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態
様について詳細に説明する。第1図は、本発明に基づい
て構成されたダイナミックハイブリッド点火制御装置1
00を示している。点火制御装置100内には、デジタ
ル部101と、アナログ乃至はリニア部102と、ダー
リントン出力部103と、それに接続されている多数の
外部回路コンポーネントとが設(プられている。
点火制御l装置100への入力はホール効果検知装置1
10から与えられる。磁気的ピックアップを使用するこ
とも可能である。検知装置110は、典型的には、ディ
ストリビュータ(不図示)内に配設される。典型的なホ
ール効果点火センサ110は、ホール効果センサとU字
形状をしたハウジング内に一体的にモールド成型され且
つU字形状をしたハウジングの両側に各々対向して配設
された小型の永久磁石とで構成されている。この様なセ
ンサは、鉄製のシャッターホイールがディス1〜リビユ
ータカム上に取付けられセンサのU字形状をしたハウジ
ングを通過する様にディストリビュータ内に位置決めさ
れる。気筒数及び必要とされるデユーティサイクルに対
応してシャッターホイールに開口を刻設することによっ
て、エンジンの19− 最適性能を得る為の必要とされるタイミング情報を有す
る所要の入力信号を発生させることが可能である。ホー
ル効果センサ110の出力は矩形波であり、そのデユー
ティサイクルは鉄製シャッターホイールのマークとスペ
ースとの比に略等しい。
ホールセンサ110の出力は点火制卸装置100のホー
ル入力ビン6へ印加されると共に一対の抵抗R1及びR
2へ印加される。抵抗R1及びR2は、夫々、終了抵抗
及び電流制限抵抗である。
R1はシステムの入力インピーダンスを減少させる。R
2はホール入力増幅器及びリニア部102の入力ビン1
1によってそこに接続されているデス1〜モード制御回
路50への電流を制御する。実際上は、R2は環境条件
によってホールセンサ入力線へ導入される過渡的な高電
圧の効果を減少させる。
更に第4図に関して後述する如く、リニア部102内の
クロック発生・初期値化・ランプ・タイムアウト発生器
回路51内にはデジタル点火システムクロック203が
設けられている。デジタル20一 点火システムクロックは公称25kl−1zで動作し、
公称40μ秒の周期を有しており、少なくとも30μ秒
の高期間と10μ秒の低期間とを有している。高期間は
多段のシステムリプルカウンタを介してのりプル伝播時
間をカバーする為に必要なものである。クロック周波数
はリニア部102のビン13に接続されている抵抗R1
5をトリミングすることによって調節しリニア部102
のビン14に接続されているタイミングコンデンサC4
内に於ける公称変動分を補償する。リニア部102の出
力は出力ドライバービン16から取出され、ビン16は
エミッタホロワ−トランジスタQ200を介してトラン
ジスタQ201のベースへ接続されている。トランジス
タQ200及びQ201と一対の抵抗R200及びR2
01はダーリントン回路104を構成している。
タコメータ回路又はその他の形態の速度インジケータを
駆動する為に使用することの可能なエンジン速度情報を
有する出力ビンとして使用する為にビン7が設けられて
いる。抵抗R202はビン7に接続されているタコメー
タ配線上に誘起された高電圧ノイズからリニア部102
を保護する役目をイjしている。
ダイオードD1がビン4に接続されている主バツテリ−
バスと直列接続して設けられており、短期間の負方向に
向かう過渡信号が点火制御装置100の性能を一時的に
影響を与えることから保護している。ダイオードD1に
接続して抵抗R2O3と、コンデンサC1とツェナーダ
イオード71とが設けられている。
抵抗R2O3と、短期間の負方向に向かうB+過渡信号
の間電荷を維持するコンデンサC1とが連続的なモジュ
ール操作を確保する。20Vのツェナーダイオード71
を使用してフィールド減衰過渡信号又はその他の主バツ
テリ−バス上の過渡信号によって発生される一時的な高
電圧の撮れの期間中ビン5によって接続されているホー
ルB+配線へ供給される最大電圧を制限している。ホー
ル効果トランスデユーサは24Vの連続的な最大供給電
圧に定格されているのでこの様な予防策が必要である。
出力ビン1と出力ドライバ○CLTTクランプ及びタコ
メータ出力回路52の間にビン14によって接続されて
いる一対の抵抗R204及びR2O5は分圧器回路を形
成しており、点火期間中に於けるコレクタの最大電圧の
振れをセットする為に使用される。リニア部102内の
コレクタクランプ回路は、ダーリントン104のVBE
と共に、抵抗R2O5を横切って約17Vの基準電圧を
形成している。R2O5のR204に対する比は、最悪
の場合のコレクタ維持電圧がトリミングした後の最大リ
ミットよりも常に高くなる様に意図的に設定される。こ
のことは、電圧を強制的に下げる為にはR2O5のみを
積極的にトリミングすれば良いということを確保する。
実際上、コレクタ電圧クランプ温度係数は、弗型的に、
25℃から125°Cの雰囲気温度に於ける6、3Vの
コレクタクランプレベルに於ける変化に対し約−170
PPM/℃である様に設計されている。
0CLIT入カビン15とビン2,3及びダ−23− リントン104を介し・て外部接地との間に接続されて
いる複数個の抵抗R206,R207,R2O3及びR
209は、回路52内の出力電流制限回路(OCLIT
)202に対する出力電流制限入力スレッシコボールド
フィードバックルーブを形成している(第5図参照)。
抵抗R206を横切って起生される電圧は抵抗R207
及びR209を介して分割され、OC+−I T入力ビ
ン15へ印加され、且つ内部的に発生された0CLIT
基準電圧と比較される。OCL I T回路202は、
活性化されると、出力ダーリントン104を飽和状態か
ら脱却させる。この補償動作によりR206を横切って
の電圧を一定に維持し続ける。この動作によって、出力
電流制限制御が達成される。
R207とR209を積極的にトリミングすることによ
って、センス抵抗R206又は基準値に於ける変動にも
拘わらず同一の目的の電流レベルを常に達成することが
可能である。出力電流制限温度係数は部分的にR206
の温度係数を相殺する0CLTT基準温度基準内に故意
に設計すること24− によって達成される。電流制限の電圧係数は、0CLI
T基準電圧のライシ調整性能に依存する。
このパラメータも又○CLIT基準電圧の大きさを変化
させる電圧依存性接地電圧降下に著しく依存する。
抵抗R210とコンデンサC200とがドライバ出力ビ
ン16と0CLIT入カビン15との間に接続されてお
り、0CLITループ安定性を確保する為に設計された
リード遅れ補償回路網を形成している。出力ビン1と接
地との間に接続されているコンデンサC201と共に抵
抗R211は多数の機能を実行する。C201は、それ
に接続されている点火コイル215の一次側インダクタ
ンスと共にチューニング要素として機能する。このレゾ
ナンス効果は点火コイル二次側電圧のスリューレートを
増加するのに役立つと共に、二次側の実効ソースインピ
ーダンスを減少させている。
R211を0201と直列して付加することによってク
ランプループ安定性を確保しており、従ってループ伝達
関数内にOを与えている。
点火制御装M100のデジタル部101に関し説明する
と、エンジン速度センサ制御回路1が設けられている。
回路1の出力端に接続して、燃焼時間(期間)hウンタ
制御回路2が設けられている。回路2の出力端に接続し
て、燃焼時間カウンタ(BTC)3が設けられている。
燃焼時間カウンタ3の出力端に接続して、燃焼時間制御
回路4が設けられている。更に、回路1の出力端に接続
して、期間カウンタ制御回路5が設けられている。
期間カウンタ制御回路5の出力端は期間カウンタ(PC
)6へ接続されている。制御回路1の更に別の出力端に
接続して、RPM検知器7が設けられている。出力RP
M検知器7に接続して電流制限制御回路8が設けられて
いる。電流制限制御回路8の出力端に接続して過剰電流
制限制御回路9が設けられている。回路9の出力端に接
続して電流制限カウンタ制御回路10が設りられている
回路10の出力端に接続して電流制限カウンタ(CLC
)11が設けられている。期間カウンタ(PC)6の出
力端に接続してタイムアウト制御回路12が設けられて
いる。出力制御回路12に接続してドエル制御回路13
が設けられている。
エンジン速度センサ制御器1の更に別の出力端に接続し
てマルチプレクサラッチ及びプレドエルカウンタ制御回
路14が設けられている。回路14の出力端に接続して
マルチプレクサラッチ及びバイアス入力回路15及びプ
レドエルカウンタ(PDC)16が設【プられている。
デジタル部101はリニア部102から複数個の出力を
受取る。これらの出力は、ホール入力増幅器テストモー
ド制御回路50から回路13のドエル出力へシステムク
ロックをゲート動作させる為に使用されるテストモード
信号(TMODE)及びホールセンサ出力を表わすエン
ジン速度信号(SPEN)と、出力ドライバ(OCLI
Tクランプ及びタコメータ出力回路52からの電流制限
オン(OLON)信号及び紛失パルススレッシコホール
ド(M 、P T )信号と、クロック発生器初期値化
及びランプタイムアウト発生器回路51からドエル出力
を禁止する為に使用されるARAMP27− くランプ5後)信号、25k )−12システムクロツ
ク(CPX)信号、初期値化信号(INIT)とを有し
ている。これらの信号に応答して、デジタル部101は
リニア部102へ複数個の出力信号を供給する。これら
の出力信号は、タイムアウト制御回路12からの5PE
N入力非動作状態の1.3秒を表わすタイムアウト(T
OUT)信号と、ドエル制即回路13からのシステムド
エル(DWE L L )信号とを有している。
エンジン速度センサ制御回路1内には、5個のDノリツ
ブフロップが設けられており、即ち、第1ホールフリッ
プフロップl−I L 1 、第2ボールノリツブフロ
ツプHL 、ホール高から低への遅延フリップフロップ
HHLD、遅延ホール高から低へのフリップフロップD
HI−(L、及びドエル出力を禁止するのに使用される
早期ホール高から低への7リツプフロツブE l−I 
HLである。更に、制御回路1内に、ホール高から低へ
のHHL信号及びホール低から高への1−(L I−(
信号を包含する複数個の出力信号を提供する為の論理回
路が設けられてい28− る。
制御回路1への入力は、回路50のホール入力増幅器か
らのSPEN信号と、ドエル制御回路13内のドエル(
DWL)ノリツブフロップからのドエル(DWL)信号
と、制御回路14からの遅延バイアスラッチ(BLTC
)l)信号とがある。
制御回路1の出力としては、D )(+−(L信号、1
」HL倍信号HHLD信号、DHI−IL他信号及びH
LH信号がある。説明の便宜上、本明m書に於いては、
入力信号及び出力信号はそれらが派生されるフリップフ
ロップ及び論理回路の符号と同じ符号を有している。
EHHLフリップフロップを除いて、デジタル部101
内の全ての7リツプフロツブは、システムクロック信号
CPX及びCPxの低から高への遷移によってトリガー
される。説明の便宜上、用acpx及びCPXを、以後
、特定のフリップ70ツブがセット乃至はりセットされ
る場合の時間を示す為にシステムフリップフロップのセ
ット及びリセット動作の説明に関連して使用する。例え
ば、Hl−1が5PEN (CPX)によってセラ1〜
されるという記述は、システムクロックCPXの低から
高への遷移時に5PEN信号が第1ホールフリツプフロ
ツプをセットするということを意味覆る。同様に、D 
I−I +−(LがI−IHL(CPX)によってセラ
1〜されるという記述は、システムクロックCP×の低
から高への遷移時に1−(+−I L信号が遅延ホール
高から低へのフリップ70ツブDHHLをセットすると
いうことを意味する。同様に、以後に記載する論理回路
によって発生される信号は従来の論理表現方式を使用し
て記載する。例えば、ト」ll−1=HL1・Hl2と
いう式は、信号HLHがHLI及びHl2によって発生
されるということを意味している。同様に、CP C=
 HHL D 十CDWLという式は、信号CPCがH
HLD又はCDWLによって発生されるということを意
味している。
第2図のタイミング線図に関し説明すると、システムク
ロックCPXは40μ秒の期間乃至は周期を有しており
、その内30μ秒が高であり10μ秒が但である。5P
EN高から低への遷移によってEHHI−フリップフロ
ップを非同期的にセットし、システムドエルDWEIL
をターンオフさせる。回路1のその他の動作は以下の説
明及び式によって表わすことができる。
HLlは5PEN (CPX)によってセットされる。
]」L2はHLI(CPX)によってセラ1〜される。
ト(L H= HL 1・1−IL2(パワーオンの後
及びタイムアウトの後にのみドエルをターンオンさせる
) HHL  −トIL1   ・ HL2DHHL (C
PX)によってセットされる。
HHLDはHHL(CPX)によってセットされる。
E HHLはD〜VL−BtTCHによって非同期的に
リセッ1〜される。
動作につき説明すると、フリップ70ツブ1−(Ll及
び1」L2は5PENレベルに於ける変化を同31− 期的に検知し、HHL及びHL Hを発生する。後述す
る如く、信号HL Hは、パワーオン初期値化の後又は
タイムアウトの後に第1ドエルをターンオンする為にの
み使用される。第2図のタイミング線図を参照すること
によって理解される如く、5PEN信号が高から低への
遷移に引続く第1クロツクパルスによってDフリップフ
ロップH11がリセットされる。同様に、フリップフロ
ップ1」L2は、HLIのリセット動作に引続く第1ク
ロツク信号によってリセットされる。このことは、各ク
ロックパルス毎に出力が入力を追駆けるというDフリッ
プフロップの動作と一致している。
燃焼時間カウンタ制御回路2内に、論理回路が設けられ
ている。この論理回路への入力は、HHL、DHHL、
DWL及び期間カウンタ6の第2段の出力PC2である
。制御回路2の出力は、並列ロード燃焼時間カウンタ制
御信号PLBT、燃焼時間カウンタ用クロックCKBT
C,及び燃焼時間カウンタBTC3をリセット動作(ク
リア動作)させるリセット乃至はクリア信号RBTCで
32− ある。回路2の動作を説明する論理方程式は以下の如く
である。
CK B T C= P C−D W L −D I−
11−I LRBTC=HHL−DHHL(BTC3)
をクリアする。
PLBT=HHL−CPX (BTC3をロードする) 動作につき説明すると、制御回路2は各周期の開始時に
PLBT信号の制御下にある期間(周期)カウンタ6の
段5−8の内容の補元で燃焼時間カウンタ3をロードす
る。その後、PO2から発生されるクロック信号CK’
BTCを使用して燃焼時間カウンタ3がカラン1ヘアウ
ドされる。
燃焼時間カウンタ3内には4段リプルカウンタが設けら
れている。その入力は、燃焼時間カウンタ制御回路2か
らのCKBTC信号、RBTC信号及びPLBT信号と
、期間カウンタ6の段5−8の補元PC5−8である。
その出力は、燃焼時間制御回路4内のフリップフロップ
をリセット動作させる為の燃焼時間カウンタターミナル
カウン1〜信号BTTCを有している。
十達した如く、燃焼時間カウンタ3は各周期の開始時に
於いてRBTCによってクリアされる。
その後に、PLBTによってPC5−8でパラレルにロ
ードされ、旦つCKBTCによってカラン1〜アウ1−
されてその段の全てBTCI−4が高になるとBTTC
を発生する。更に以下に説明する如く、燃焼時間カウン
タ3の目的は、前の周期に於(プるエンジン速度が3,
0OORP Mよりも大きい場合には、カウンタ3が前
の周期の約25%カラン1〜アウトした時点でBTTC
を発生することである。
燃焼時間制御回路4内に、最少燃焼時間を選択する為に
使用される燃焼時間DフリップフロップBTが設G)ら
れている。燃焼時間制御回路4への入力としては、燃焼
時間カウンタ3からのBTTC1期間カウンタ6の段4
及び7の内容PC4゜7、RPM検知器回路7からの高
RPM範囲信号)−I R、Hl−I L信号及びHH
LD信号である。その出力は燃焼時間信号BTを有して
いる。
回路4の動作は以下の如く説明される。
BTはHHI−+HHLD (CPX) にJ:つ’T
:セットされる。
BTはBTTC−HR+PC4・PC7(CPX)によ
ってリセットされる。
上述した如く、BTフリップフロップはBTTC及びH
Rによってリセットされるか又はPC/4及びPC7に
よってリセットされる。BTフリップフロップのリセッ
ト動作は最少燃焼時間の終了である。RPM検知器7に
関して後述する如く、信号HRはエンジン速度が3,0
OORP Mを超えた場合に発生される。期間カウンタ
6の段PC4及びPC7は期間カウンタ6が3ミリ秒カ
ウントした後にセットされる。
燃焼時間制御回路4は、ドエルの終了及びスパークプラ
グの点火に引続いて次の新しいドエルが開始するまでに
燃料が燃焼するのに十分な時間が存在することを確保す
る。上述した燃焼時間制御回路は、最少燃焼時間が3,
000RpMを超えるエンジン速度に対する前の周期の
少なくとも25%35− であるか又は3ミリ秒であるかの何れか小さい方である
ことを確保する。
期間カウンタ制御回路5内には論理回路が設けられてい
る。この論理回路への入力は、信号HH1−1)及びド
エル制御回路13からのクリアトエル信号CDWLであ
る。制御回路5の出力は、期間カウンタ6をクロック動
作させる為のクロックCKPC及び期間カウンタ6をク
リア動作する為のクリア期間カウンタ信号CPCを包含
する。期間カウンタ制御回路5の動作を説明する論理方
程式は以下の如くである。
GKPC=CPX CP C= l−I HL D 十CP W L明らか
な如く、期間カウンタ制御回路5は期間カウンタ6の動
作を制御する。期間カウンタ6内には15段のリプルカ
ウンタが設けられている。
このリプルカウンタへの入力はCKPC信号及びCPC
信号を有している。カウンタ6の出力はPCI−15を
有している。
期間カウンタ6内に於いてカウントされる期間36− は、成るドエルの終了時から次のドエルの終了時までで
ある。換言すると、この期間は成る5PEN高から低へ
の遷移から次の5PEN高から低への遷移までの間であ
る。クリアされた場合を除いて、期間カウンタ6はこの
期間の長さに亘ってカウントアウトする。
RPM検知器回路7内には4個のJKフリップフロップ
が設けられており、即ち高/低RPM範囲フリップフロ
ップHLR,中/高RPM範囲フリップ70ツブMHR
,高/低RPM範囲センスフリップフロップHLR8及
び中/高RPM範囲センスフリップフロップMHR8を
有している。
RPM検知器回路7内には更に高RPM範囲信号HRを
発生する為の論理回路が設けられている。
検知器回路7への入力は、)−IHLD及び期間カウン
タ6の段9,10及び11に於けるPC9,10及び1
1である。検知器回路7の出力は、HR倍信号HLR信
号及びMHR信号を有している。
この論理回路の出力HRは、HR=HLR十MHRで定
義される。検知器回路7のその他の動作は以下の如く定
義される。
t−」L、R8は1−IHLD+ (PClo −PC
l 1 )(CPX)によってセットされる。
1−I L RSはMHR8−PO2(CPX)によっ
てリレットされる。
M 1−1RSはト何」LD (CPX)によってゼッ
トされる。
M HRSはPCI O(CPX)によってリセッl〜
される。
HLRはHLR3・トIHLD(CPX)によってセッ
トされる。
HLRはHLR8−HHLD (CPX)によってリセ
ットされる。
M)−IRはM)−HR8−)−IHLf)(CPX)
によってセットされる。
MHRはMHR8−1−1HLD (CPX)によって
リセットされる。
動作について説明すると、各周期の開始時に於いて、セ
ンスフリップ70ツブHLR8及びMHR3の内容が夫
々保持用フリップフロップHIR及びM I−I R内
へゲート動作される。その後に、センスフリップ70ツ
ブHLR8及びMHR8がセラ1〜される。この期間中
、保持用フリップフロップHLR及びM HRが前の周
期中にエンジンから得られた4つの可能な速度範囲を反
映しており、即ちO−50ORPM、  500− 1
.50ORPM、  1,500−3.00ORPM及
ヒ3.OOORPMu上17)lff1表わす。同時に
、保持用フリップフロップI−I L R及びMHRは
前の周期中に於いて得られたエンジンのスピード範囲を
保持しており、センス用フリップ70ツブHLR8及び
M HRSは現在の周期中に於いて得られたエンジンの
最高速度範囲を検知する。
N流制限制御回路8内には3個のフリップ70ツブが設
けられており、即ちパ電流制限オン″入力信号CLON
をストアする為に使用される電流制限制御JKフリップ
フロップCLと、リセット最少電流制限制御Dフリップ
フロップRMCL及び電流制限調整窓を2つの部分に分
割する為に使用される最少電流制限側@JKフリップフ
ロップ=39− M CLである。電流制限制御回路8内には、更に、電
流制限調整窓信号CLAW及びドエル中電流制限無信号
N CLを発生させる論理回路が設けられている。電流
制限制御回路8への入力は、CLON、1−IHL、D
I−IHL、1−IR,HLR,IVIHR。
DLH,DWL、Mlドエルフリップ70ツブ信号L 
D W L 、過剰電流制限制御フリップフロップ信号
X CL 、電流制限カウンタCLC3,4,5゜7の
段3,4.5.7の出ノ〕及びシステムクロックCP×
である。電流制限制御回路8の出力は、CL、RMCL
、MCL、NCL、CLAWを有している。
これらの出力信号の発生は以下に示した論理式及び電流
制限制御回路8の動作の記述によって定義される。
MCLはDWL (CPX)によってセラ1へされる。
CLは0LON−NCL−DLH(CPX)によってセ
ットされる。
40− (DLHはDWELLがスタートするとCLをセットす
ることを防止する) CLAW=CLC3・HR−DWL+CI C4・MH
R−DWL+CLC5・ClO2・HLR+CLC7 RMCLはcLAW−DHHL (CPX)kmよって
セットされる。
MCLはRMCL (CPX)によってリセットされる
RM CLはCLAW (CPX)によってリセットさ
れる。
CLAW=XCL RMCLはCLAW−DHHL (CPX)によってセ
ットされる。
CLはXCL −ClO2・DWL (CPX)によっ
てリセットされる。
期間の終端に於いて CLはX CL −1−I Hl−によってセットされ
る(非同期的)。
CLAW=Hト(し RMCLはDWLによってリセット・される〈非同期的
〉。
M CLはDWL (CPX)によってセットされる。
C(−はLDWL (CPX)によってリセットされる
動作について説明すると、MCL及びNCLど共に、制
御回路8はCLON信号を持つ。CL○N信号が発生す
ると、電流制限フリップフロップCLはセットされ、電
流制限調整窓を開始さゼる。
次いで、制御回路8はCLAW信号が発生されることに
よって表わされる電流制限調整窓の中間点が到達するの
を待つ。CLAW信号はRMCLフリップ70ツブをセ
ットさせ、次いでそれによりMCLフリップフロップが
リセットされる。MCl−フリップフロップがリセツ1
〜されると、電流制限調整窓の後半部が到達されたとい
うことを表わす。CL A W信号の後に、制御回路8
は再度CL△W信号によって表わされる電流制限調整窓
の端部が到達することを待つ。その時点に於いて、過剰
電流制限期間が開始され、そのことはXCL入力によっ
て表わされる。過剰電流制限の8個のビットの後に、電
流制限フリップフロップCL、がリセットされる。フリ
ップフロップCしがリセツ1〜されると、次いでシステ
ムは過剰電流制限制御回路9によって制御される。
過剰電流制限制御回路9内には1個のDフリップフロッ
プからなる過剰電流制限制御フリップフロップXCl−
が設けられている。制御回路9内には、更に、プレドエ
ルカウンタ禁止信号PDCTNを供給する為の論理回路
が設(ブられている。制御回路9への入力は、NCL、
CL、CLAW。
MCL、及び電流制限カウンタCLCI、2.3の段1
,2及び3である。!IJ ’a回路9の出力は、XC
L信号及びPDCI N信号を包含している。
制御回路9の出力信号の発生は、以下の論理方程式及び
動作説明によって定義される。
PDCI N=NCL 入しLはCLAW−MCL (CPX)によつ43− てセットされる。
PDCI N−(CLCI+CLC2+CLC3)・X
CL−CL 期間の終端に於いて XCLはCLAW (CPX)によってセットされる。
XCLはMCL (CPX)によってリセットされる。
動作について説明すると、XCLフリップフロップは電
流制限調整窓の終端部に於いてセットされる。過剰電流
制限の最初の8カウントの後に、PDCIN信号は期間
の終端に到達するまで8カウントの内の7力ウント分プ
レドエルカウンタPDCを禁止する。この禁止機能の効
果は、本システムが過剰電流制限期間を抜は出すまで各
々の引続く期間に於いてドエルを早期に開始させること
である。便宜的に、このことをパウオークバツク″と呼
称する。
電流制限カウンタ制御回路10内には、電流制限カウン
タ11に対するクロック入力CKCLC44− と電流制限カウンタCLC11をクリア動作する為のリ
セット(クリア)電流制限カウンタ信号RCLCを発生
する為の論理回路が設けられている。
制御回路10への入力は、NCL、RMCL、MCL、
XCL、上昇時間ラッチ信号RTL、BWL、Hl−(
L及びB1−1t−ILである。電流制限制御回路10
の出力は、0KCLG及びRCLCを有している。
制御回路10の動作は以下の如き論理方程式によって定
義される。
RCLC=NCL (電流制限カウンタをクリアする) CKCLC=、CPX−DWL−RTL−DH)−IL RCLC=RMCL−MCL・[)WL−DI−IHL
(中間点) RCIC=XCL−RMCL−DWL−DHHL(窓終
端) 制御回路10は電流制限カウンタ11を制御する。電流
制限調整窓の開始端と、電流制限調整窓の中間点と電流
制限調Y窓の終端とに於いて信号RCL Cか電流制限
カウンタをクリアする。電流制限カウンタ11内には7
段のリプルカウンタが設【ノられている。カウンタ11
への入力はCKC]−C及びRCLCである。その出力
は段1乃至5及び7に於けるCLCl−5,7である。
動作につき説明すると、電流制限カウンタがクリアされ
なければ、それはカウント動作を行なう。
タイムアウト制御回路12内にはタイムアウトJKフリ
ップフロップTOUTが設けられている。
制御回路12への入力は、期間カウンタ6の段9乃至1
5におけるPO2−15,回路51からのINIT信号
及びドエル回路13からのGo倍信号包含している。タ
イムアウト制御回路12の出力はタイムアウト信号TO
UTである。
制御回路12の動作は以下の如き説明によって定義され
る。
TOUTはINITによってリセットされる(非同期的
)。
TOUTはPO2−15”AND処理″(CPX)によ
ってセットされる。
TOUTはGo (CPX)によってリセットされる。
動作に付いて説明すると、制御回路12は、5PEN信
号が1.3秒の間高から低へ状態を変化させない場合、
即ち、点火スイッチがパオン″であり且つエンジンが回
っていない場合にTOUT信号を発生する。TOUT信
号はリニア部102へ供給され、その時点に於いてシス
テムDWE L Lが高であると]イル215を放電さ
せる。このことにより、パワーが保存され且つ出力回路
が過剰に加熱されることを防止する。
ドエル制御回路13内には3個のフリップフロップが設
けられている。即ち、ドエルJKフリップフロップD 
W Lと、遅滞ドエルDフリップフロップLDWI−と
、クリアトエルJKフリップフロップCDWLである。
制御回路13内には、更に、Go倍信号、ドエル低から
高への信号DLHと、システムドエル信号DWELLを
発生する為の論理回路が設けられている。制御回路13
への入力47− は、INIT、テストし−ド信号TMODF、DWEL
L出力を禁止する為に使用されるランプ後入力信号A 
RA M P 、 E HHl−、HHL 、 HL 
H。
プレドエルカウンタの段16に於けるPDC16゜BT
及びTOUTである。制御回路13の出力は、DWL、
LDWL、CDWL、Go、DLH及びDWELLであ
る。
正常な動作中及びタイムアウトの後及びシステムクロッ
クCP×が再開した後に最初のドエルな開始させる為の
ドエル制御回路13の動作は、以下の論理方程式及び動
作説明によって定義される。
DWI−及びLDWLはINITによってリセットされ
る(非同期的)。
CDWLはINITによってセットされる(非同期的)
GO=CDWL−HLH DWLはGoによってセットされる(非同期的)。
CDWLはGo (CPX)によってリセットされる。
48− DWELL=DWL−EHI−IL−ARAMP暉  
−−−一 1  ・TMODE+TMODE −CPXDLH=D
Wl−・ I−D W L LDWLはDWL (CPX)によってセラ1〜される
DWLはHHL (CPX)によってリセットトされる
l   DWLはPDC16・BT−CDWL−HH− CDWLはTOUT (CPX) によっTtセットれ
る。
DWLはCDWL (CPX)によってリセットされる
GO=CDWL−HLH DW+−はGoによってセットされる(非同期的)。
CDWI−はGo (CPX)によってリセッ1〜され
る。
’  LDWl、!、DWL (CPX)+1よりTt
ツー、される。
、  DWLは1−IHL(CPX)によってリセット
される。
LDWI−はDWL (CPX)によってリセッ、  
iへされる。
DWLはPOCl2・BT−CDWL・1−IH。
 − 1L(CPX)によってセラ[・される。
□ 1−Ttυ)居−へRETURN。
動作につき説明すると、ドエル制御回路13からのAR
ΔMP信号は5PENが低から高l\の遷移をするまで
タイムアウトに続いてシステムクロックCPXが再開し
た後にDWELL信号を阻止する。このことは、点火コ
イルの時期尚早な充電が行なわれることを防止する。
通常の動作中、プレドエルヵウンタPDCが7Jウント
アウトし且つ最小燃焼時間が経過したことによりDWL
がセラ1〜される。DW+−フリップフロップがセラ1
〜されると、システムドエル信号DWELLを発生する
。5PENが高から低への遷移を行なうと、E HHL
が非同期的にセラ1〜され、従ってシステムドエルDW
ELLを直ぐざまターンオフさせる。この時点に於いて
、DWLが再びセットされるまで、トnlLフリップフ
ロップはDWLフリップフロップをリセットさせる。D
 W LとLDWLが発生すると、DLHが発生され、
DLHはPCをプレドエルカウンタPDC内にゲート動
作させる為に使用される。
パワーオン初期値化の際、初期値化によりINIT信号
が発生される。INIT信号は、D W +−。
LDWL及びTOtJTフリップ70ツブをクリアし、
且つCDWLフリップ70ツブをセラ1〜する。
51− CDWLノリツブフロップは期間カウンタ6をクリアす
る。その後、システムは5PENが低から高へ遷移しH
L l−1信号を発生ずることを待つ。次いで、GO倍
信号発生される。Goは、GO=CD W L −HL
 l−1によって定義される。5PEN信号が1.3秒
の間高から低への変化を行なわなかフた後にTOUTフ
リップフロップがセットされタイムアウトが発生する。
TOLITフリップ70ツブは、期間カウンタ6の段9
−15のP C9−15が高となることによってセラ1
〜される。T OUTフリップフロップがセラ1−され
ると、システムクロックCPXが20ミリ秒の間取除か
れる。この期間中、点火コイルが放電される。この時点
に於いて、システムドエルDWELLが高であるとシス
テムクロックCP×が出力内にスパイクが発生すること
を防止する為に再開するまで高状態を維持する。システ
ムクロックCPXが再開した後に、本システムは以下の
如き式及び動作説明によって定義される如く動作する。
TOIJTがCDWL (CPX)をセットする。
53− 52− CDWLがDWL (CPX)をリセットする。
CDWLフリップフロップが1度セットされると、本シ
ステムは5PENが低がら高へ遷移するのを待つ。5P
ENが低がら高へ遷移すると、GO倍信号以下の如くし
て発生される。
GO=CDWL−HLH マルチプレクスラッヂ及びプレドエルカウンタ制御回路
14内には4個のDフリップフロップが設けられており
、即ちプレドエルカウンタ16とマルチプレクスラッチ
(MUXLATCHES)15をロードする為の並列ロ
ードフリップフロップPLFと、プレドエルカウンタ1
6及びMUXLATCI(ES15をロードする為の早
期並列ロードフリップ70ツブEPLFと、遅延バイア
スフリップフロップDBFと、プレドエルカウンタ禁止
フリップフロップPDCINFであり、又MPT入力を
ストアする為に使用される遅延AMP5JKフリップフ
ロップDAMP5が設けられると共に、遅延バイアスラ
ッチBLTCI−1を構成する1対のラッチと上昇時間
ラッチRTLが設けられている。制御回路14内には、
更に、期間力fクンタロからの入力を制御する為のn+
uXlatch入力制御仁号CAと、プレドエルカウン
タ16からの入力を制御する為のmuxlatch入力
制御信号CBと、ラッチ15をリセッ[へする為のリセ
ッh mUXIajc11制御信号RLど、muxla
tchesl 5に対するリセッl−ラッチ制御信号R
L 1−15と、m1lXlatches135のラッ
チ5−15に対するセットラッチ制fil fi号81
5−15と、プレドエルカウンタクロックCKPDCを
禁止する為のmuxlatch制御信号7RLと、プレ
ドエルカウンタバイアス制御信号BIASと、DMAX
バイアス無制陣信@ N OD M A×と、XBIA
S無制御信号N0XB IASど、プレドエルカウンタ
16をクロック動作させる為のクロック入力CKPDC
と、プレドエルカウンタ16をロードする為の並列ロー
ド制御信号PLOと、プレドエルカウンタ16をクリア
する為のクリアプレドエルカウンタ信号CPDCとを発
生する為の論理回路が設けられている。制御回路14へ
の入力、[よ、EHI−IL、Hl−IL、HHLD、
DHHL、  CL、RMCL、MCL、  DLH,
XCL、PDCIN、l」R,PDCI−4及びMPT
を包含している。制御回路14の出力は、CA。
CB、RL、SL、CKPDC,CPDC及びPLCを
包含している。
制御回路14の動作は、以下に示す如く論理方程式及び
動作説明によって表わすことができる。
最初に、パワーオンGo信号に続いてDLHが発生する
RTLラッラッD l−1−1によってセットされる(
非同期的)。
(上昇時間に続いてCLCl 1の時期尚早なカウント
動作を防止する)。
E P L FがDLH(CPX)によってセラ1〜さ
れる。
ZRL=EPLF+PLF PDCINFがZRLによってセットされる(PDCク
ロックを禁止する)。
CKPDC=、CPX−PDCINF OA=DLH−CPX (PCI−15をMU55− XLATCI−IEs15内にロードする)。
PLFがDLH(CPX)によってセットされる。
CPDC=EPLF−PLF−CB (PDCl−16
をクリアする)。
トされる。
PLO=PLF−CPX (MUXI−15をPDCI
−15内にロードする)。
PLFがDLI−((CPX)によってリセットされる
ZRL=EPLF−PLF RLI−15=EPLF−PLF−PLCPDCTNF
fJ(PDCfN (CPX)によってセットされる。
(上昇時間中PDCI 6を禁止する) 上昇時間中 DAMP5がMPT (CPX)によってセットされる
(コイル内に5.5A ml)Sが得られた場合) 56− PDCINFがPDCIN (CPX)に」:ってリセ
ットされる(CKPDCが再開する)。
RTLfJ(PDCINFによってリセットされる(非
同期的)(CLCllをスタートする)。
X)によってセットされる。
(PDCl−15をM U X L A T CI−I
 E S 15内にロードする) ZRL=EPLF+PLF PDCINFがZRLによってセットされる(PDCク
ロックを非同期的に禁止する)。
P L F カRM CL −X CL −HHL (
CP X )によってセットされる。
CPDC=EPLF−PLF−CB (PDCl−16
をクリアする)。
EPLFがRMCL−XCL−Hl−ILで(CPX)
によってリセットされる。
PLC=PLF−CPX (MUXl−15をPDCl−15内へロードする) によってリセットされる。
てリセツ1〜される。
(PDCクロックを再開する) B、XCl−の最初の8カウン1〜の終端に於いてPD
CINFがPDCIN (CPX)によってセットされ
る(8個のCPXビットの内7個に対しPDCを禁止し
、比例的つi−クバックを達成する)。
PDCI N FがPDCINF (CPX)によって
リセットされる(カウント動作の為PDCを再開する)
C,HHLがXCLの8カウントを超えた後に発生した
場合の期間の終端に於いて EPFLがH)−ILD−XCL (CPX) によっ
てセットされる。
CD = l−I HL D −X CL −CP X
 (P D C1−15をMUXLATCHESl 5
内にロードする) ZRL=EPLF+PLF PDCINFがZRLによってセットされる(PDCク
ロックを非同期的に禁止する)。
PLFがl−I HL D −X CL (CP X 
)によってセラ1〜される。
CPDC=EPLF−PLF−CB (PDCl−16
をクリアする) ってリセットされる。
PLC=PLF−CPX (MUXI−15をPDCl
−15内にロードする) てリセットされる。
PDCINFがPDCIN (CPX)によつ59− でリセットされる(PDCクロックを再開する) PDCINFのリセット動作に続いて、システムがDI
)−1信号を待つ。これにより初めて、期間の終端に於
いて、PDCl6が加速及び減速によって修正されたゼ
ロカウントを有する。その後に、期間の終端に於いて、
PDCl6は加速及び減速によって修正された前のブレ
ドエルカウントを有することとなる。
1−11−11−信号によって表わされる期間の終端は
XOLの8カウントの前に発生し、前述したBの節で説
明した如<PDCINが発生しないのでBの比例的ウオ
ークパックは発生しない。
中間点に於いて又はその前にHHLが発生すると、A、
B、Cの何れも発生することがない。即ち、RMCLが
発生しないのでAが発生しない。
又、PoclNFが発生しないのでBが発生しない。更
に、XCl−が発生しないのでCも発生しない。
中間点の前にHHLが発生すると、BJASが60− 確立される。
B IAS=MCL−DI−11−11−・ 〈肩丁ロ
フ匡了XCL) MCLは、期間の終端までに中間点が到達されなかった
ということを表わす。
BIASはPDC16内に1をセットすることによって
確立される。前以って存在している1の上に重畳的に全
ての1をセットすることが可能であり、その場合にはB
IASはPDCを変化させることがない。この様な状態
を避ける為に、PDC2,3,4が以下の如くしてセッ
トされる場合にはBIASが2ビット時間遅延される。
RL = E P L F −FTI’−下1丁BLT
CI−1がB JAS−)−IHl−PDC2・3・4
によってセットされる(非同期的)。
N0XB IAS=OL・(B TAS十〇BF)NO
DMAX=DAMP5・(81AS+DBF) RL 1−4 、= RL 815−6=NOX81AS−HR SL 7−8=NOXB  rAs SL−9−15=NODMAX RL5−1 5=R1−・ 5L5−15DBFがBL
TCI−1(CPX) にJ=つTtセットれる。
PI C=B JAS・l−11−ILD−EHHL(
通常のBIASが注入される) BITCI−1がl−D W Lによってリセットされ
る(非同期的)。
P L C= D B F・I−(HLD−CPX(遅
延BJASが注入される)。
DBFがBLTCH(CPX)によってリセッiへされ
る。
通常の状態でBIASが確立されると、機能的に、PD
CI−15の内容がMUXLATCHESl−15の1
の補数とOR処理され、その結果がPDCl−15内ヘ
ロードされる。
遅延BTASを特徴とする特別の条件に於いては、PD
Cl−4内の全てが1であるということを含んだ同一の
ことが行なわれるが、2ビツト時間後に行なわれる。B
 ’T A Sが注入される前にPDCが2度インクリ
メントした後に、PDCl−4内へ注入されたBIAS
がBIAS方向に少なくとも1ビツトだけPDCを変化
させるということが確保されており、即ち、BIASに
基づいてPDCの内容が少なくとも1ピツ1へだけ増加
される。
必要とされるBIASの量は、エンジン速度に依存する
と共に1ス下の如く前の期間の間に於いてその期間の終
端が何時発生ずるかということに依存する。
BTASが確立されると、少なくともPDCl−4が1
をロードされる。
B IASが確立され且つRPMが3.000を超える
ものではない場合、即ちHRである場合には、PDCl
−6が1をロードされる。
BIASが確立され且つCLONが未だ発生しない場合
、即ちでTである場合には、PDCl−8は1をロード
される。
BIASが確立され且つMPTが未だ発生し63− ない場合、即ちDAMP5である場合には、PDCl−
15は1をロードされる。
マルチプレクサラッチ及びバイアス入力回路15には、
15個のラッチ11−15が設けられている。回路15
への入力は、CA、CB、RLl−4,RL5−15.
8L5−6,5L7−8゜5L9−15.PCI−15
及びPDCl−15を包含している。回路15の出力は
、15段のこれらマルチプレクサラッチの補元L1−1
5である。
マルチプレクサラッチ11−15のセット動作及びリセ
ット動作は以下の如くである。
Ll−15はR1−1−4,RL5−15によってリセ
ッ1〜される(非同期的)。
DWL  から への゛秒時 11−15はCA−PCI−15によってセットされる
(非同期的)。
PDCl−15への 送後 Ll−15はRLl−4,RL5−15によってリセッ
トされる(非同期的)。
64− RMCL−XCI−で窓の中間点の後に期間が終了する
場合 11−15はCB−PDCl−15によってセットされ
る(非同期的)。
PDCI−15への転送後 L 1−15はRLl−4,、RL5−15によってリ
セットされる(非同期的)。
HHLD−XCLが発生する場合の 期間終端に於いて Ll−15はCD−PDCl−15によってセットされ
る(非同期的)。
PDCl−15への転送後 Ll−15はRLl−4,RL5−15によってリセッ
トされる(非同期的)。
BIAS又は遅延BIASが確立される場合で窓の中間
点前に期間が終了する場合 L5−6.17−8.19−15は5L5−6.5L7
−8.8L9−15によって夫々セットされる(非同期
的)。
PDCl−15への ゛後 Ll−5はR11−4及びHL5−15によってリセッ
トされる(非同期的)。
プレドエルカウンタ16内には、16段のリプルカウン
タが設けられている。カウンタ16への入力は、CKP
DC,CPDC,PLO及び「イー15を包含する。カ
ウンタ16の出力は、段2゜3、/I及び16のPDC
2,3,4及び16である。
動作について説明すると、ドエルD W Lの低から高
への遷移の後の1ビット時間で、PDCl−16がCP
X中CPDCによってクリアされる。
最初に、ホール低から高へのHL)−1信号の発生の後
1ビット時間で、PLOがcpx中にLl−15をPD
Cl−15内へゲート動作させる。上昇時間中、CKP
DCが禁止される。上昇時間の終了時に、CKPDCが
再開する。
電流制限調整窓の中間点の後1ビット時間で、RMCL
及びXCLが発生する。RMCL及びXC]−の後1ビ
ット時間で、CKPDCが2ピッl一時間分禁l−され
る。次いで、PDCl−16がCPDC(CPX)によ
ってクリアされ、P l−CがLl−15をPDCI−
15(でPX)内へゲート動作させ、次いでCKPDC
が再開する。
期間の終了時に、I−(HIDとXCLが発生する。
HHL Dが発生した後1ビット時間で、CKPDCが
2ビット時間分禁止され、PDCl−16がCPDC(
CPX) によっTクリアされ、PLCが11−15ヲ
PDC1−15(CPX) 内へゲート動作させ、次い
でPDCl6がセットされるまでCKPDCが再開する
。PDCl6がセットされると、所要の最小燃焼時間が
経過していた場合にはドエルをスタートさせる。
中間点前に期間が終了するど、PLCはLl−15をP
DCl−15内ヘロードさせ、PDCの内容はマルチプ
レクザラッチの1の補数どOR処理される。前述した如
く、B IASの正味の結果はPDCのカウントを少な
くとも1ピツ1へ分だ(プ増加させるものでなければな
らない。
リニア部102内の3ボルトレギユレータ53は、バン
ドギャップ基準電圧を使用した従来の構−〇 / − 成を有している。それは20IllAの負荷電流を供給
可能であり、且つ1ボルト以下のドロップアウト・電圧
を有している。第3図に関し説明すると、入力増幅器及
びテストモード制御回路50内の入力増幅器は、2つの
モードの何れかで動作することが可能であり、それらの
モードは入力セレクタ端子200によって制御される。
一方のモードはボールセンサビックアップを使用するの
に適しており、他方のモードは入力端子201に接続さ
れている磁気コイルピックアップを使用するのに適して
いる。
入力セレクタ端子200が開放状態にされると、入力特
性はホールセンサビックアップに対し最適なものとなる
。即ち、入力インピーダンスが低くなり、入力スレッシ
ュホールド電圧が少量のヒステリシスを伴って接地より
約1.4ボルト高い値となる。入力セレクタ端子200
が接地接続されると、入力特性は磁気コイルピックアッ
プに適したものとなり、下側の入力スレッシュホールド
電圧は接地N圧となると共に、上側の入力スレッシュ6
8− ホールドは接地電圧より 100 mV高い値となる。
ホールセンサピックアップモードに於ける入力増幅器の
動作は以下の如くである。入力セレクタ端子200が開
放状態とされ、3ボルトの電圧が抵抗R113を介して
トランジスタQ92のベースへ印加される。トランジス
タQ92の一方のエミッタが抵抗R118を介してトラ
ンジスタQ94をオンさせる。従って、抵抗R42の一
端がトランジスタQ94を介して接地接続される。直列
接続されている抵抗R41及びR4,2は増幅器の入力
端に低インピーダンスを提供する。抵抗R41とR42
の接続部は、トランジスタ088と091及び抵抗R1
12で構成される高利得差動増幅器の1〜ランジスタQ
88のベースを駆動する。
抵抗回路網R114乃至R117からのフィードバック
電圧が高利得差動増幅器の他方の入力端を形成している
トランジスタQ91のベースへ供給される。トランジス
タQ91のベースへ供給される入力はその増幅器の上側
スレッシュホールド電圧及び下側スレッシュホールド電
圧を決定する。
入力電圧が上側入力スレッシュボールド電圧に近付くど
、トランジスタQ90のコレクタからの増幅器出力が低
となり、トランジスタQ93及びQ35がオフされる。
抵抗R41及びR42によって分割される入力電圧が抵
抗回路網R114乃至R117によって確立される上側
スレッシュホールドに到達すると、増幅器の出力は高と
なり、トランジスタQ93及びQ35をオンさせる。抵
抗R43を通過するベース電流がトランジスタQ35の
コレクタを介して接地へ逸されるのでトランジスタQ3
6はオフされる。従って、5PEN出力は高となる。抵
抗R115及びR116の接続部がトランジスタQ93
のコレクタを介して接地されるので、トランジスタQ9
1のベースには下側ス1ノッシュホールド基準電圧が確
立される。増幅器入力電圧が下側スレッシュホールド基
準電圧を下回って時下すると、増幅器出力及び5PEN
信号が再び低となる。
トランジスタQ33及びQ34は2つの目的を有してい
る。通常の動作に於いて、これらトランジスタの逆バイ
アスベース−エミッタ接合は高周波数ノイズ抑制コンデ
ンサとして機能づる。テスト目的の為に入力端子から十
分な電流が引出されて、トランジスタQ33及びQ3/
Iのベース−エミッタ接合を導通状態とさせる。1ヘラ
ンジスタQ33内に十分な電流が存在すると、抵抗R4
0がらの電流はトランジスタQ32のベースから1〜ラ
ンジスタQ33のコレクタへ逸される。1〜ランジスタ
Q32がオフされると、ドエル制御部がテストモードで
動作する様に命令が与えられ、通常のドエル出力信号及
びタコメータ出力信号はクロック信号によって置換され
る。
磁気コイルピックアップモードに於ける入力増幅器の動
作は以下の如くである。入力レレクタ端子200は、本
TCの外部へ接地接続されており、従って抵抗R113
を介して流れる電流を接地へ逸し、トランジスタQ92
をオフさせる。トランジスタQ92がオフすると、トラ
ンジスタQ94のベースが抵抗R119を介して接地へ
接続されるのでトランジスタQ94がオフされ、従って
抵=71− 抗R114が実効的にフィードバック回路網から除去さ
れ、その結果フィードバック回路網は抵抗R115,R
116及びR117で構成される。
1〜ランジスタQ94がオフしているので、入力増幅器
の入力インピーダンスは、接地より1個のダイオード電
圧降下分低い値から接地から1個のツェナーブレークダ
ウン電圧高い値への範囲内に於ける電圧に対して高状態
となる。尚、これら2つの電圧はトランジスタQ34の
エミッターベース接合によって設定される。入力増幅器
は、ホールセンサピックアップモードに於ける場合と同
様の動作を行なうが、抵抗R114がフィードバック回
路網から実効的に取除かれているので入力スレッシュホ
ールド電圧のレベルがシフトされている。
分圧器R115,R116,R117からの基準電圧に
よって設定される上側スレッシュホールド電圧は接地よ
りも約100 mV高い値である。入力がこの電圧より
も高く上昇すると、増幅器の出力は高となり、トランジ
スタQ93をオンさせ、その際に抵抗R115とR11
6の接続部がトラン72− ジスタQ93のコレクタを介して接地接続されているの
で下側スレッシュホールド電圧用の基準電圧は接地電圧
へ減少される。5PEN出力トランジスタQ35及びQ
36の動作はホールセンサピックアップモードの場合と
同じであり、且つトランジスタQ32.Q33.Q34
を有するテスi〜モード制御回路の動作と同じである。
第4図に関し説明すると、クロック発生初期値化及びラ
ンプタイムアウト発生器回路51は、1個の外部コンデ
ンサC4を使用して、クロック回路203内にクロック
信号CPXを発生さゼると共に、初期値化パルス回路2
04内に初期値化パルスINITを発生し、タイムアウ
トシャットダウン用のランプ回路205内にランプ電流
信号を発生させる。初期値化パルスINITの間で且つ
ARAMP前のランプタイムアウト期間の間に於いて、
クロックCPXがディスエーブルされ且つその出力は高
となる。クロックが動作すると、その出力は85%高の
デユーティサイクルを有する25kHz信号を出す。
約20ミリ秒の期間を有する初期値化パルスlN1Tは
、供給電圧V+が最初に本ICへ印加された時に発生さ
れる。タイムアウト期間の終了時にランプ電流が発生さ
れ、出力電流制限(OCLI T ) it1幅器20
2(第5図参照)内へ供給され、そこでパワー・グーリ
ン1〜ン・1−ランジスタ104をゆっくりとターンオ
フする為に使用される。
コイル電流をゆっくりと減少させるということは、タイ
ムアウト期間の終了時に不要のスパークを発生すること
を防止する為に必要である。
クロック203は、発振器ループに接続されている修正
したシュミットトリガ−回路を使用している。シュミッ
トトリガーは、トランジスタQ4乃至Q6と、抵抗R5
乃至RIOとダイオードD2とで構成されている。トラ
ンジスタQ4は入力バッファであり、ダイオードD2は
上側トリガースレッシュホールド電圧に対する温度補償
を与えている。下側スレッシュホールドから上側スレッ
シュホールドへの電圧遷移は、外部2,200pFクロ
ツクコンデンサを充電する一定電流によって決定される
。充電電流はダイオードD1を介して電流ミラー用トラ
ンジスタQ1から与えられる。トランジスタQ1内の電
流はクロック抵抗端子と接地との間に接続されているト
リミングされた外部抵抗と直列接続されている抵抗R1
によって設定される。
前述した外部コンデンサを横切っての電圧がシュミット
トリガ−の上側スレッシュホールドに到達すると、トラ
ンジスタQ6のコレクタからの上昇する出力がトランジ
スタQ7乃至Q9及び抵抗R11及びR12で構成され
るレベルシフト回路へ供給される。このレベルシフト回
路の出力、即ちトランジスタQ8のコレクタはベース抵
抗R3を介してトランジスタQ3を駆動してオンさせる
トランジスタQ3が飽和すると、抵抗R4を介してのコ
ンデンサ放電径路を提供する。このコンデンサを横切っ
ての電圧がシュミットトリガ−の下側スレッシュホール
ドに至るまで減少すると、トランジスタQ3はシュミッ
トトリガ−出力によってオフされ、サイクルが繰返され
る。トランジス75− タQ3をオンオフ駆動する信号は、更に、抵抗R2を介
してクロック出力トランジスタQ2をオンオフ動作させ
る。上述したクロックの通常の動作期間中、1〜ランジ
スタQ24乃至Q27はオフしており、電流ミラー用ト
ランジスタQ13からの小さな電流は回路動作に殆ど影
響を与えることがない。
電a!電圧が最初に印加された時点で、回路204内の
INITフリップフロップによって初期値化パルスが発
生される。トランジスタQ28及びQ29と抵抗R31
乃至R36で構成されている不平衡INITフリップフ
ロップは、トランジスタQ28がオンであり且つトラン
ジスタQ29がオフである場合にオンし、従ってトラン
ジスタQ25と027とをオンさせる。トランジスタQ
27がオンすると、トランジスタQ1からのコンデンサ
充電電流が接地へ流され、且つダイオードD1によって
ブロックされる。トランジスタQ25はシュミツ1〜ト
リガーの出力を低とさせ、従ってトランジスタQ3をオ
フさせる。従って、外部コア6− ンデンサを充電する為の唯一の径路は、電流ミラー用ト
ランジスタQ13からのものであって、該トランジスタ
は約200nAの出力を有するに過ぎない。トランジス
タQ13内に於ける電流は、1〜ランジスタQ10.Q
ll、Q12と抵抗R13゜R14,R15によって構
成されている電流シンク(吸込み)によってセットアツ
プされる。トランジスタQ13から外部コンデンサへの
小さな電流はゆっくりとしたランプ電圧を発生し、その
電圧はトランジスタQ14.Q15.Q16を介してバ
ッファされ且つPNPトランジスタQ31のエミッタへ
印加される。
トランジスタQ31のベースは、3ボルトに調整されて
いる配線と接地との間に接続されている抵抗分圧器R3
8及びR39によって1ボルトにセットされている。ト
ランジスタQ31のエミッタに於けるランプ電圧がそれ
を導通状態とするのに十分である場合には、トランジス
タQ31はトランジスタQ29をオンさせ、且つINI
Tフリップフロップの状態を変化させる。トランジスタ
Q25及びQ27がオフし、従って回路はクロック発生
器として動作する。INITフリップ70ッ1の状態が
i〜ランジスタQ30を制御し、そのことがド■ル制罪
部13内に供給される。供給電圧の印加に続いてトラン
ジスタQ30は約20ミリ秒の間オフ状態を帷持し、そ
の後オン状態を維持ヴ−る。
1ヘランジスタQ19のベースに印加される信号が高と
なり1〜ランジスタQ19をオンさせると、タイムアウ
ト回路206内にランプタイムアラ1へ電流が発生され
る。トランジスタQ19は抵抗R18及びR19を介し
てトランジスタQ20をオンさせる。トランジスタQ2
0は、1ヘランジスタQ21及びQ22と抵抗R20乃
至R25で構成されているタイムアウト(To)フリッ
プ70ツブへ電圧を印加する。Toフリップ70ツブは
不平衡状態であり(INITフリップ70ツブと同様に
)、従って所定の状態、即ちトランジスタQ21がオン
でありトランジスタQ22がオフである場合にオンとな
る。トランジスタQ24及びQ26がオンされ、その結
果クロックを停止し月っ初期値化時間中に発生したのと
同様の方法でランプ電圧がコンデンサ上に現われて来る
ことを許容する。トランジスタQ16のエミッタに於【
ブるランプ電圧は抵抗R17を介して電流ミラートラン
ジスタQ17及びQ18へ供給される。トランジスタQ
18のコレクタへの電流ランプはOCI  IT増幅器
回路202(第5図)内の抵抗R87へ接続される。抵
抗R87を介してのランプ電流は、0CLIT(出力電
流制限)増幅器内にランプオフセット電圧を発生し、そ
れは外部パワーダーリントントランジスタをゆっくりと
ターンオフさせ、従ってコイル電流をゆっくりと減少さ
せる。トランジスタQ16のエミッタに於ける電圧がト
ランジスタQ31を介してトランジスタQ22をオンさ
せるのに十分である場合には、ランプタイムアウトが完
了する。従って、Toノリツブフロップは別の状態にセ
ットされ、トランジスタQ24と026とを遮断状態と
し且つクロックが再び動作することを許容する。ランプ
タイムアウトの終了79一 時に於いて、トランジスタQ23は抵抗R26を介して
オンされる。トランジスタQ23及びドエル制御部への
出力は、トランジスタQ19の入力が低となりToフリ
ップ70ツブへの電圧を除去するまでオン状態を維持す
る。
クロック発生器への供給電流は抵抗R44を介して流れ
る。この抵抗は、ツェナーダイオードZ1及びZ2と共
に、クロック発生器への最大供給電圧を約15ボルトへ
制限する。
第5図に関し説明すると、出力ドライバ・0CLIT・
負荷ダンプ・クランプ及びタコメータ出力回路52は、
ドエル制師回路13からのDWEL L出力に応答し、
ドエル期間の開始時に於いて外部ダーリントン104を
飽和状態に駆動し、全バッテリー電圧をダーリントンコ
レクタ内の誘導コイル負荷の両端にかける。ダーリント
ンのエミッタ内の抵抗回路網R206−R209(、第
1図)が誘導負荷内の電流上昇を検知し、且つこの回路
網からの電圧が0CLIT(出力電流制限)端子15へ
印加される。0CLI下電圧が0CLIT80− 回路202内に確立されている130 mVスレッシュ
ホールドに到達すると、○CLTT回路がダーリントン
104への駆動を減少し、それを飽和状態から脱却させ
ると共にドエル期間の残部に亘ってコイル電流を一定に
保持する。センス抵抗回路網R206−R209は7.
5Aのコイル電流制限へトリミングされている。ドエル
期間の終了時に於いて、ダーリントン104がオフされ
、且つコイル内にストアされているエネルギがコイルの
二次側に於いて高電圧点火パルスを発生する。
出力部の動作の詳細は以下の如くである。ドエル期間中
ドエル制御部101の出力は高であり、トランジスタQ
56をオンさせる。負荷抵抗R67内の電流はトランジ
スタQ56のコレクタを介して接地へ逸され、従ってト
ランジスタQ58及びQ59への駆動を除去する。トラ
ンジスタQ59がオフであると、抵抗R70を介しての
電流が抵抗R71及びR72へ流れ込み、トランジスタ
Q60.Q62及びQ63をオンさせる。トランジスタ
Q62がオンであるので、トランジスタQ74内の負荷
電流はトランジスタQ61のベースから接地へ逃がされ
、従って1〜ランジスタQ61がオフされる。PNPN
流源Q50からの電流はプレドライバトランジスタQ7
2のベースへ流れ込み、トランジスタQ72及び抵抗R
94を介して1〜う〕/ジスタQ72のエミッタから駆
動される出力トランジスタQ73を飽和させる。
トランジスタQ50からの電流は縮退抵抗R57及びR
58を有する電流ミラートランジスタ対Q 49および
Q50からのものである。これら縮退抵抗は電流ミラー
の出力インピーダンスを上昇させており、その出力をV
十電源の変動に対し影響を受けない様にしている。電流
ミラートランジスタQ49及びQ50内に於ける電流は
トランジスタQ51によってセットアツプされる。低供
給電圧(V+が約11ボルト1メ下)の場合、ツェナー
ダイオードz9は導通状態にはなく、トランジスタQ5
1の両方のエミッタを介して導通路が存在する。トラン
ジスタQ51内のコレクタ電流は、21のエミッタ抵抗
R55及びR56内に於ける電流の和である。QCLT
T増幅器内に小さな利得が望まれる高供給電圧に於いて
は、ツェナーダイオードZ9が導通状態となり、抵抗分
圧器R54及びR55を介してトランジスタQ51の〜
方のエミッタをオフ状態とさせる様にバイアスする。
従って、高供給電圧に於いては、1〜ランジスタQ51
を介して流れる電流は抵抗R56を介して流れる電流の
みである。
トランジスタQ72に対するコレクタ負荷は3つの成分
を有している。即ち、 (a)V中電圧へ接続する抵抗(R63)(b)トラン
ジスタQ53のベースへ接続する抵抗(R64) (c)PNP電流ミラー1〜ランジスタQ54からの出
力 トランジスタQ72への主電流は抵抗R63を介して供
給されるが、低温度状態及び低バッテリー電圧に於いて
は、外部ダーリントンを完全に飽和状態に駆動する為に
はトランジスタQ72を介してトランジスタQ73への
付加的な電流が必要83− である。この際に必要とされるエキストラな電流は1〜
ランジスタQ54から供給される。電流ミラー1−ラン
ジスタQ54への電流は、トランジスタQ55及びエミ
ッタ抵抗R65によってセットアツプされる。
2個のトランジスタQ78及びQ79がドライバ1−ラ
ンジスタQ73のコレクタ上に積重ねて設けられており
、(1)これらのトランジスタの何れかを横切っての最
大オフ電圧を減少させ、(2)供給電圧の関数として負
荷抵抗をスイッチさせこれら同一のトランジスタの何れ
かを介しての最大コレクタ電流を制限している。
トランジスタQ73がオンである場合にはトランジスタ
Q79は常にオンであり、一方トランジスタ078は、
トランジスタQ73がオンであって且つV十電源が約1
4ボルトより低い場合にのみオンする。1ヘランジスタ
Q79へのベースドライブは抵抗R104を介して行な
われる。トランジスタQ79のベース電圧はツェナーダ
イオード211及びz12によって確立される2個のツ
エ84− ナー電圧の最大値に制限されている。従って、トランジ
スタQ79は、トランジスタQ73のコレクタを2個の
ツェナー電圧よりも高い電圧値にさせることはない。ト
ランジスタQ78のベースはPNP電流ミラートランジ
スタQ77から駆動される。トランジスタQ77を駆動
する為の電流は抵抗R102を介してトランジスタQ7
6のコレクタへ供給される。抵抗R100及びR101
と共にトランジスタQ75及びQ76はシュミットトリ
ガ−を形成している。このシュミットトリガ−は、V+
電源に接続されている回路網によってオンサレル。ZI
OA、ZIOB、R98及びR99から構成される回路
網はトランジスタQ75のベースに接続されている。ト
ランジスタQ75は、V十電源が約15ボルトを超えた
場合にオンされる。シュミットトリガ−のヒステリシス
特性に基づき、トランジスタQ75は、■+電源が約1
4Vに減少されるまでオフすることがない。
トランジスタQ78及びQ79用の負荷抵抗R5及びR
6(第1図)は外部的に設けられている。
何故ならば、これらの電力散逸は本IC上に設けるのに
は高過ぎるからである。V十電源が約14ポル1〜以下
である場合には、コレクタ■端子18と外部バッテリー
電源ダイオードとの間に接続されている抵抗R5がトラ
ンジスタQ78に対する負荷となる。■+電源が15ボ
ルトを超えている場合には、トランジスタ078はオフ
しており、従ってトランジスタQ73に対する負荷はコ
レクタ■端子18とコレクタ■端子18及び外部バッテ
リー供給ダイオードとの間に接続されている抵抗R5と
直列接続されているコレクタ■端子17との間の抵抗R
6である。
高電流ダイオードD5がコレクタ■端子18とV子端子
との間に接続されている。このダイオードは、コレクタ
■端子18に接続されている外部負荷抵抗のバッテリー
側に正の過渡的電圧が現われた場合にコレクタ■端子1
8及びコレクタ■端子17上の電圧をV十電圧より1個
のダイオード電圧降下分高い値にり゛ランプすることに
よって本ICを保護する。
抵抗R95がトランジスタQ73のベースとエミッタと
の間に接続されており、高温度状態でベース駆動がトラ
ンジスタQ72から取除かれた場合にトランジスタQ7
3が完全にオフすることを確保する為にトランジスタQ
72及びQ73に対するリーク径路を与えている。ドラ
イバ出力端子と接地との間に設(プられている抵抗R9
6も、同様に、ダーリントン入力から接地へのリーク径
路を与えており、ドライバトランジスタQ73がオフし
た場合にグーリン1〜ンが完全にオフすることを確保し
ている。
OCL I T回路202内に於いて、0CLIT回路
用の温度補償された基準電圧である130mVがダイオ
ードD4と抵抗R77乃至R84で構成される回路によ
って設定される。この基準電圧は抵抗R85を介してこ
の回路網から取出されトランジスタQ67のベースへ供
給される。ダイオードD4両端間の電圧の温度依存性は
、130m V基準電圧に正の温度係数TCを与えてお
り、外部ダーリントン出力トランジスタQ201のエミ
ッタ内の87− 外部OC[iTセンス抵抗R206の正のTCを補償す
る。
外部ダーリントン内の電流が低い場合には、0CLIT
端子15に於ける電圧は○CLIT里準電圧より低く且
つPNP電流ミラートランジスタQ 4.9及びQ50
のトランジスタQ50からの電流の全てはトランジスタ
Q72のベースへ流れ込む。ダーリントン電流が増加す
ると、0CLIT電圧が130+11 Vの0CLIT
基準電圧に到達するまで上昇する。この電圧に於いて、
1〜ランジスタQ65及びQ67は、1〜ランジスタQ
66の]レクタ電圧が抵抗R86を介してトランジスタ
Q65のベースへ印加されることによって導通状態とさ
れる。トランジスタQ65へのコレクタ電流はプレドラ
イバトランジスタQ72のベースから電流を分流させそ
の際に出力ドライバトランジスタQ73から得られる駆
動電流の量を制御する。従って、0CLITフイードバ
ツクループが閉じられ、ダーリントン電流はドエル期間
の残部に亘って一定に保持される。
88− トランジスタQ64のコレクタは、電流制限制御回路8
へのCLON出力信号を供給する。l〜ランジスタQ6
4は、0CLITループが閉じられている場合を除いて
オン状態を維持する。ドエル期間の前に於いて、トラン
ジスタQ59のコレクタは低状態である。トランジスタ
Q63のベース抵抗R71上の電圧は低であり、トラン
ジスタQ63はオフ状態に維持される。3ボルトに調整
されている電圧源に接続されている抵抗R75を介して
流れる電流は、抵抗R76を介してトランジスタQ64
のベースに流れ込み、トランジスタQ64をオンさせる
ドエル期間中、トランジスタQ59のコレクタは高状態
である。トランジスタQ63のベースは、抵抗R71を
介して印加される電圧によってオンされる。トランジス
タQ63が飽和状態となり、抵抗R75及びR76の接
続部を接地電位にクランプする。トランジスタQ72は
、0CLTT回路が動作する前のドエル期間の開始時点
に於いて完全にオンしているので、トランジスタQ72
は飽和し、そのコレクタは接地より約3ボルト高い値と
なる(即ち、ダーリントンVBEと、トランジスタQ7
3のVBEと、トランジスタQ72のVBEとの和であ
る)。トランジスタQ53は、そのベースから抵抗R6
4を介して飽和状態にあるトランジスタQ72のコレク
タへ流れる電流によってオンされる。トランジスタQ5
3は飽和し、抵抗R62の上側端をV十電源電圧とさせ
る。
抵抗R62を介して流れる電流は抵抗R76内に流れ、
その結果それらの接続部に於いて電圧が起生されると共
にトランジスタQ64のベースに電圧が印加され、その
結果トランジスタQ64がオンされる。0CLIT回路
が動作状態とされると、プレドライバ1〜ランジスタQ
72内の電流が著しく減少し、電流ミラートランジスタ
Q54から得られるものよりも小さくなる。トランジス
タQ72が飽和状態を脱却し、電流ミラートランジスタ
Q54の出力端が飽和状態となる。従って、抵抗R64
を介してトランジスタQ53のベースに印加されている
電圧はトランジスタQ53のVBEスレッシュホールド
より小さくなり、その結果トランジスタQ53がオフさ
れる。抵抗R62内の電流はゼロに降下し、トランジス
タQ64のベース電圧(抵抗R76を介して確立されて
いる)が飽和状態にあるトランジスタQ63によつ一τ
低状態に維持されるので、トランジスタQ64はオフさ
れる。
低バッテリー電圧に於いては、0CLI丁回路が低供給
電圧(約7ボルト以′F)で動作状態にならない場合で
あっても1〜ランジスタQ53のベースから流れ出る電
流はトランジスタQ53をオン状態に保持するのには不
十分である。0CLITループが動作状態にない場合で
あっても、トランジスタQ64が低バッテリー条件に於
いてオフ状態とされることを防止する為に、トランジス
タQ52と関連する回路が設けられている。ダイオード
D7.D8及び抵抗R59,R60で構成される濃度補
償分圧器がV十電源と接地との間に接続されている。抵
抗R59とR60の接続点がトランジスタQ52のベー
スに接続しており、トラン91− ジスタQ52のエミッタは3ボルトに調整されている。
V+?!圧が5.3ボルト以下に降下すると、(I(抗
R59及びR60の接続点に於ける電圧によって1〜ラ
ンジスタQ52のベースを駆動しオン状態とさせる。ト
ランジスタQ52が飽和し、抵抗R61の上端が3ボル
トに調整されている電源電圧に接続される。抵抗R62
を介して流れる電流が抵抗R76内に流れ込み、トラン
ジスタQ64のベースに十分な電圧を発達させてトラン
ジスタQ64をオンさせる。
ドエル期間中、トランジスタQ56のコレクタは低状態
である。トランジスタ058及びQ59はオフ状態に保
持される。タコメータ出力シンクトランジスタQ60は
、負荷抵抗R70及びベース抵抗R72を介して流れる
電流によってオンされる。従って、ドエル期間中、タコ
メータ出力10は低状態である。ブレドエル(前ドエル
)期間中、トランジスタQ56はオフしており、トラン
ジスタ058及びQ59はオンしている。トランジスタ
Q60はオフである。トランジスタ05892− がオンすると、そのコレクタは低状態となり、従って抵
抗R69が1−ランジスタQ57のエミッタと接地との
間に接続される。抵抗R69を介して流れる電流がトラ
ンジスタQ57のコレクタから流れ、電流ミラートラン
ジスタQ48内を流れる電流をセットアツプする。トラ
ンジスタ048の出力は、タコメータ出力端子10から
のソース電流を供給する。タコメータ出力端子10に於
ける最大出力電圧はツェナーダイオードz4及びz5の
ツェナー電圧によって制限されている。これらのツェナ
ーダイオードは、又、本ICをタコメータ出力端子10
内へのスタティックな放電に起因する過剰な電圧から保
護している。
ドエル期間の終端に於いて、ドエル信号がトランジスタ
Q72及びQ73をオフさせると共に外部パワーダーリ
ントントランジスタをオフさせる。
コイル内の電流が中断され、ストアされているエネルギ
がダーリントントランジスタのコレクタ上の電圧を極め
て高い電圧へ上昇させる。ダーリントントランジスタへ
加えられることのある損傷を防止する為に、そのコレク
タ電圧はクランプループ207によって安全な値に制限
されている。本ICとは外部的に、ダーリントントラン
ジスタコレクタ電圧が抵抗器204及び205によって
分割され、本ICのクランプ端子14へ印加される。
クランプ端子14が成る電圧に到達すると、それとトラ
ンジスタQ74のベースとの間の温度補償型ツェナーダ
イオ・−ド回路網がブレークダウンし、j−ランジスタ
Q74によってダーリントントランジスタを駆動して導
通状態とさせ、その結果そのピークコレクタ電圧を制限
する。この温度補償型ツェナーダイオード回路網は、2
13.Z14゜Z15.R97,R110,R111,
D6及びQ85によって構成されている。
紛失パルススレッシュホールド(MPT)検知器208
は、コイル電流がその最終制限値である7、5Aの73
%である5、5Aを超えた場合にMLJXLATCH−
TDC!IJtiO回路14内で使用するH I G 
+−1信号を発生する。コイル内の電流は、外部パワー
ダーリントントランジスタQ201のエミッタ内の外部
センス抵抗R206両端部の電圧として検知される。検
知された電圧は分割され且つ本ICの0CLIT端子1
5に現われそこで抵抗R88を介して1〜ランジスタQ
69.Q70と抵抗R89乃至R93によって構成され
ている電圧比較器のエミッタ内に供給される。0CLI
T基準電圧(抵抗R84と直列状態にある抵抗分圧器R
81,R82及びR83によって発生される)の73%
はトランジスタQ70のエミッタへ印加される。トラン
ジスタQ69のエミッタ電圧がトランジスタQ70のエ
ミッタ電圧を超えると、トランジスタQ70はオンし、
トランジスタQ71を遮断状態とさせ、従ってコイル電
流が5.5Aを超えるとトランジスタQ71のコレクタ
に高信号を発生する。
第6図は、点火期間P中に於ける点火コイル電流1cと
時間tとの間の関係を示している。期間Pの終端部はE
OPで示してあり、該期間はシステムドエルDWELL
の終了とそれに続くシステムドエルDWELLの終了と
の間の時間に対応し95− ている。点火コイルが充電される時間に対応するドエル
期間1.iP oで示しである。期間の開始時とDWE
LLの開始時との間の時間に対応するプレドエル期間は
Ppoで示しである。燃料を燃焼する時間に対応する最
小燃焼時間乃至期間はBTで示しである。約5.5Aの
コイル電流を紛失パルススレッシュホールドMPTとし
て示しである。約7.5Aのコイル電流を電流制限布C
LONとして示しである。7.5Aの定コイル電流に対
応する電流制限有期間と、電流制限調整窓と、過剰電流
制限期間とがCLONに続いて設けられている。
電流制限調整窓は、中間点として示した破線によって前
半部と後半部とに分離して示しである。
電流制限調整窓の終端及び過剰電流制限期間の始端は過
剰電流制限XCLとして示しである。過剰電流制限期間
の最初の8ビツトを第1サイクル(FIR8T  CY
CLE)として示しである。
過剰電流制限期間の終端及びDWELLの終了時を期間
終了端EOPとして示しである。電流制限調整窓の前半
はABIAS窓として示しである。
96− MPTとCLONとの間の時間はXBIAS窓として示
しである。ドエルの開始時とMPTとの間の時間はDM
AX窓として示しである。
明らかな如く、対応するホールセンサ出力に応答して5
PENが高から低へ遷移することによって発生するシス
テムドエルの終了は任意の与えられた期間に於いて該期
間の開始時に引続く任意の時間に発生することが可能で
ある。勿論、プレドエル期間の長さ及び成る期間に於け
るドエルの開始時は、その前の期間の開始時と相対的に
何時その前のドエルが終了したかということに依存する
ものであるが、その期間に対して確立された最小燃焼時
間BTが終了する前に新たなドエルがスタートするとい
うことはない。
動作について説明すると、例えば点火スイッチがオンさ
れる等してパワーが最初に本システムに印加されると、
INIT信号が発生される。INIT信号はDWL、L
DWL及びTOUTフリップフロップをリセットし、且
つCDWLフリップフロップをセラ1−する。次いで、
システムはSB[Nが最初に低から高へ遷移すること、
即ちI−ILl−1が発生するのを待つ。HLH信号及
びCDWL信号は以下の如<Go倍信号発生する。
G  O=  l(L  ト1 ・  CDWLこのG
o倍信号、DWLフリップフロップをセットして最初の
システムD、、W E L Lをオンさせる。
最初のDWELLのスタートに於いて、CDWl−フリ
ップ70ツブによって前にクリアされたPCの補元がP
DCへ転送され全ての1をPDC内に位置させ、且つR
PM検知器の初期出力は、パワーを印加させた後に何れ
の保持用フリップフロップがセットされたかということ
に従って4つのエンジン速度範囲、例えばQ−500,
500−1,500、1,500−3,000,3,O
OORPM以上、の内の1つに対応する。RPM検知器
の初期出力がその期間に対する電流制限調整窓の長さを
決定する。
コイルが充電する時間である上昇時間中、PDCは禁止
され、CL Cがクリアされると共に禁止され、且つP
Cがカウント動作を開始する。PCのカラン1〜動作に
応答して、RPM検知器内のセンスフリップフロップが
この期間中に於けるエンジンの大体の平均速度を決定(
る。
最初の上昇時間の終端に於いて、DWEll−が電流制
限調整窓期間内に入り、P[)C及びCICがカウント
動作を開始する。CLCがカウント動作を行なっている
間、CLCの出力がRPM検知器の初期出力と比較され
、PDCが電流制限調整窓の中間点ヘカウン1〜ダウン
した時刻を固定する。
PDCが電流制限調整窓の中間点へカウントダウンする
と、PDCは補元処理され且つCLCはクリアされる。
次いで、PDC及びCLCはカウント動作を再開する。
PDCが電流制限調整窓の終端までカウントアツプする
ど、CLCの出ツノとRPM検知器の初期用ノjとを比
較することによって決定された様に、再び、PDCが過
剰電流制限期間内に入り込む。過剰電流制限期間の最初
のサイクルの間、即ち最初の8ビツトの時間中、PDC
は通常の25kHzクロック速度でカウントアンプを継
続する。最初のサイクルの後、CLCの制即下に於いて
、PDCはカウントアツプを継続す99− るが、その期間の終了に至るまでは8個のタロツクパル
スの内の1個の割合で行なう。5PENが高から低へ遷
移(E HHL )することによってシステムDWEL
Lが終了すると期間が終了する。
最初の期間の終端に於いて、RPM検知器の出力はエン
ジンの大体の平均速度を有しており、2番目の即ち次の
期間に対する電流制限調整窓の艮ざを決定する期間中、
PCの段5−8の内容の補元をBTCへ転送し、その後
にPCがクリアされ、PDCの内容が補元処理されると
共にBTフリップ70ツブがセットされる。2番目の周
期の開始時に於いて、PC及びPDCがカウント動作を
開始する。PDCがカウントアラ1−すると、即ちPD
CI 6がセットされると、最小燃焼時間が経過してい
る場合には、2番目の期間内のDWE L Lが開始す
る。この最小燃焼時間が経過しているということは8丁
ノリツブフロップがリセットされることによって表わさ
れる。
BTフリップフロップのリセット動作時期はその前の期
間の終了時に於けるRPM検知器の出力100− に依存する。その前の期間の終了時に於【プるRPM検
知器の出力が3,0OORP Mを超えた平均速度に対
応していた場合には、BTフリップフロップはBTCの
出力BTTCによってリセツ1〜される。
前の期間の終了時に於けるRPM検知器の出力が3、0
OORP M 以下の平均速度に対応していた場合には
、BTフリップフロップはPCの段4及び7の出力によ
ってリセットされる。
8丁がBTTCによってリセットされる場合には、最小
燃焼時間の長さはその前の期間の長さの約25%である
。このことは、2番目の期間の開始時に於いて、PC5
−8がBTCへ転送され(PCQは3,0OORP M
に対応する)且つその後にBTCがPC2を使用してカ
ウントアウトされているという事実に基づくものである
BTがPC4及び7によってリセットされる場合には、
最小燃焼時間の長さは3ミリ秒である。
換言すると、最小燃焼時間の長さはその前の期間の長さ
の25%か又は3ミリ秒の何れか小さい方である。
2番目の期間に於【ブるDWELLの開始時に於いて、
最初の期間内に於けるDWELLのスタートに関し上述
した動作が繰返される。PCの内容の補元は2番目の期
間に於けるプレドエル期間の長ざに対応しており、PD
Cへ転送される。PDCが禁止される上昇時間中、CL
Cがクリアされると共に禁止され、且つPCはカウント
動作を継続する。
上昇時間の終了時に於いて、PDC及びCLCはカウン
ト動作をスタートする。CLCがカウント動作を行なっ
ている間、CLCの出力は再びRp M検知器の出力と
化較され、PDCが電流制限調整窓の中間点へカウント
ダウンした時刻を固定する。しかしながら、この場合及
び爾後の期間に於いては、使用されるRPM検知器の出
力は最初の即ちその前の期間の終了時に存在しているも
のである。最初の即ちその前の期間の終了時に存在して
いるRPM検知器の出力は、2番目即ち現在の期間に対
し電流制限調整窓の長さを確立する為に最初の即ちその
前の期間の間に於ける大体の平−11”lfl  − 均エンジン速度に対応する。
使用する4つの平均的な速度範囲の各々に対し、電流制
限調整窓の長さは以下の如くである。
速度範囲(RPM)    長さくミリ秒)0− 50
0       5.12 500−1.500       1 、921.50
0−3.000       0.643.000  
以」二                   〇 、
 32PDCが電流制限調整窓の中間点までカウントダ
ウンすると、PDCは再び補元処理され且つCLCがク
リアされる。次いで、PDC及びCLCがカウント動作
を再開する。PDCが、CLCによって決定された様に
、電流制限調整窓の終端までカウントアツプすると、P
DCが過剰電流期間に入り込み、且つ、前述した如く、
5PENが高から低へ遷移することによってDWELL
が終了されるまでカウントアツプ動作を継続する。
この時点に於いて明らかな様に、電流制限調整窓の終端
、即ち電流制限調整窓の後半の終端に於いてシステムD
WELLが終了すると、即ちその=1凸A− 期間の終端に到達すると、電流制限調整窓の後半の間に
発生プるPDC内のアップカウントの数は電流制限調整
窓の前半の間に発生したPDC内のダウンカウントの数
と同じである。この場合に、次の期間に於けるブレドエ
ル期間の長さは現在の期間に於けるプレドエル期間の長
さと等しい。一方、期間の終端が過剰電流制限期間中に
発生した場合には、PDC内のアップカウントの数は電
流制限調整窓の前半の間に発生するダウンカウントの数
よりも大きい。その場合には、期間の終端に於けるPD
Cの補元処理及び次の期間のプレドエル期間の間のPD
Cの爾後的カウントダウン動作は現在の期間の間に要し
た時間よりも長時間を必要とする。カウントダウンが長
くなる効果としては、次のブレドエル期間が長くなり、
即ちドエル角が増加され、従って次のDWELLが比較
的遅くスタートする。このことは、次の期間中に於いて
エンジン速度が減少しない場合には次のドエルを効果的
に短縮させる。
勿論、次のブレドエル期間の増加の大きさは、= 1t
J4− 現在の期間が過剰電流制限期間の第1サイクル中に終了
したか又はPDCが8個のビットの内の1個のみをカウ
ントする第1サイクルの後に終了したかということに依
存する。期間が過剰電流制限の第1サイクルの後に終了
した場合には、次のプレドエル期間の長さは拡大される
が、第1ザイクルに引続き各8ビツトサイクルに対し1
個の付加的ビット時間だけ拡大されるに過ぎない。この
様にブレドエル期間を縮小的に拡大することは″比例的
ウオークバック″と呼ばれる。本発明のこの゛比例的ウ
オークバック″の特徴は、急速な減速を行なう際に発生
することのあるような前の期間内に著しく長い過剰な電
流期間に基づいて著しく長いプレドエルとすることを回
避する為に採用されている。
一方、現在の期間の終端がその電流制限調整窓の後半に
於いて発生する場合には、PDC内のアップカウントの
数は電流調整窓の前半に於いて発生したダウンカウント
の数よりも小さい。その場合には、次の期間の開始の後
にPDCをカウントアウトするのに要する時間は比較的
短く、従って次のプレルドエル期間を短縮する。次のプ
レドエル期間が短縮される量は、電流制限調整窓の前半
の長さと期間の前に電流制限調整窓の後半に於いて発生
したアップカウントの数の間の差に等しい。
期間の終端が電流制限調整窓の中間点より前に発生ずる
場合、例えば急速な加速を行なっている様な場合、3つ
のバイアス条件の1つが確立される。期間が電流制限調
整窓の前半の間に終了する場合にはA31AS条件が確
立される。コイルが5.5へのエネルギレベルへ充電さ
れた後で上昇時間中に期間が終了する場合には、XBI
AS条件が確立される。コイルが5.5Aのエネルギレ
ベルへ充電される前の任意の時間に期間が終了する場合
には、DMAX条件が確立される。第6図に於いて、5
.5Aレベルは紛失パルススレッシュホールド(MPP
)レベルとして示しである。
これら3つのバイアス条件の内の1つが確立されると、
上述した如く期間の終了時に於いてPDCが補元処理さ
れることがない。その場合に行なわれることは、期間の
終了時に於いて、PDCの内容が適宜AB IAS、X
B rAs又はDMAXを注入することによって増加さ
れるということである。使用されるAS IAS、XS
 IAS及びDM A Xの量は、その期間中のエンジ
ンの平均速度に依存する。ABIAS条件が確立され且
つその期間中の平均エンジン速度が3,0OORP M
を超えていた場合には、PDCの最初の4段PDC1−
4が注入されて全てが1を有し、一方エンジン速度が3
,0OORP M以下であった場合には、PDCの最初
の6段PDCI−6は全て1を注入される。
XBIASが確立される場合には、PDCの最初の8段
PDC1−8は全て数字1を注入される。
DMAXが確立される場合には、PDCの最初の15段
PDC1−15は全て1を注入される。BIAS条件が
確立され且つPDC2,3及び4が既にセットされてい
るという場合が有り得る。その場合には、上述した如き
8 IASの注入は何の影響も持ち得ないことがある。
この様な状態は、全ての1が問題のBIASによって影
響されたPm2O3− DCの段に対する全ての1の上に重畳的にロードされた
場合に発生する。この様な状態を避ける為に、B JA
S条件が確立され且つPDC2,3及び4が既にセラ1
〜されている場合には何時でも、BIASの注入を2ビ
ット時間分遅延させて、BIASの注入が少なくとも1
ビット分PDCの力ラン1〜を増加させることを確保す
るのに十分な量だけPDCカウンタをインクリメントさ
せる。
明らかな如く、何れの場合にも、BIASが確立される
と、期間の開始時に於いてPDC内にBIASを注入す
ることにより、その前の期間の間に行なわれた場合より
PDCは速くカウントアラ1〜し、その結果法のプレド
エル期間を短縮すると共に次のDWELLを早めにスタ
ートさせる。しかしながら、思い起こされる如く、何れ
の場合にも、DWELLが最小燃焼時間が経過する前に
スタートすることはない。
期間の終端がその電流制限調整窓の中間点に於いて発生
する場合には゛、PDCが補元処理されることがなく且
つBIASは確立されない。その場−i  os一 台には、次のプレドエルの長さは単にPDCをカウント
アウトするのに必要な時間に対応する。
上述したことから明らかな如(、本明細書は、エンジン
速度に応答して所定の燃焼期間を与える新規な手段と、
その前の期間に於けるドエルの長さによって決定される
時刻に於いて前記期間内のブレドエル期間の終端に於い
てプレドエル信号を供給する手段と、前記燃焼期間の終
了及び前記プレドエル信号に応答して前記期間に於ける
ドエルを開始する手段を開示している。
エンストを起こした際に点火スイッチがオンされ且つD
 W E’ L Lが高となる可能性がある。本システ
ムの出力回路が早期破壊を起こすことを防止する為に、
PCからの出力によって表わされる如く、163秒の期
間の間ホールセンサの出力を非動作的にオンさせ、即ち
5PEN高から低への遷移無し状態としてTOUTフリ
ップフロップをセットする。TOUTフリップフロップ
をセットすることにより信号がリニア部へ送られる。T
OU丁信号に応答して、リニア部はシステムクロックを
20ミリ秒間禁止し、点火コイルをゆっくり放電すると
共にARAMP信号を発生する。この△R△MP1号は
、システムクロックが再開した後に5PFN低から高へ
の遷移が発生するまでD W EL L信号を阻止する
。システムクロックが再開した1野に、丁OUTフリッ
プ70ツブはCDWLフリップフロップをセットし、そ
れは更にD W Lフリップフロップをリセットする。
5PEN低から高への遷移、即ちI−I L Hが発生
すること及びCDW L信号の同時発生によってGO倍
信号発生される。即ち、 GO=HLl−1−CDWL Go倍信号DWLフリップ70ツブをセットして次のド
エルをスタートさせ、システムは前述した如き機能を継
続する。
以−]二、本発明の具体的実施の態様について詳細に説
明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべき
ものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなし
に種々の変形が可能であることは勿論である。
−111− 103:  ダーリントン出力部
【図面の簡単な説明】
第1A図、第1B図及び第1C図は本発明に基づく装置
の構成を示した各ブロック線図、第2図は本発明に基づ
くシステムクロック信号CPX及びcpx及び5PEN
信号、El−IHI−信号及びシステムドエルDWEL
L信号を示したタイミング線図、第3図は本発明に基づ
く入力増幅器・テストモード制御回路を示した概略図、
第4図は本発明に基づくクロック・初期値化及びランプ
発生器回路を示した概略図、第5A図及び第5B図は本
発明に基づく出力ドライバ・0CIIT・クランプ・タ
コメータ出力CLON検知器・MPT倹知器回路を示し
た各部分概略図、第6図は本発明に基づくコイル電流I
cと時間tとの間の関係を示したグラフ図、である。 (符号の説明) 100:  ダイナミックハイブリッド点火制御装置1
01:  デジタル部 102:  アナログ(リニア)部 −112− 特許出願人   フェアチアイルド カメラアンド イ
ンストルメン1〜 コーポレーション 手続補正口 昭和58年 9月I9日 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示   昭和58年 特 許 願 第 1
40628  号2、発明の名称   ダイナミック点
火装置3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付   自  発

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内燃機関用の点火制御装置に於いて、燃焼期間を供
    給する手段と、プレドエル期間を供給する手段と、前記
    燃焼期間を供給する手段と前記プレドエル期間を供給す
    る手段とに応答してシステムのドエルを開始させる手段
    とを有する事を特徴とする装置。 2、上記第1項に於いて、前記燃焼期間供給手段が、そ
    の前の期間の間の前記エンジンの平均速度に応答して、
    前記前の期間中の前記エンジンの平均速度が所定の平均
    速度を超えている場合に前記前の期間の長さの所定のパ
    ーセントである長さを有する第1燃焼期間を供給すると
    共に前記前の期間の間に於ける前記エンジンの平均速度
    が前記所定の平均速度以下の場合には所定の一定の長さ
    を有する第2燃焼期間を供給する手段を有する事を特徴
    とする装置。 3、上記第2項に於いて、前記所定の平均速度が3,0
    OORP Mであり、前記第1燃焼期間供給手段が、前
    記前の期間の長さの25%に略等しい長さを有する第1
    燃焼期間を供給する手段を有すると共に、前記第2燃焼
    期間供給手段が略3ミリ秒に等しい長さを有する第2燃
    焼期間を供給ブる手段を有する事を特徴とする装置。 4、上記第2項又は第3項に於いて、前記第1燃焼期間
    供給手段が、燃焼時間カウンタと、前記前の期間の長さ
    を測定する為の複数個の段を持った期間カウンタと、前
    記前の期間の終了後に前記燃焼時間カウンタを前記期間
    カウンタの所定段の内容に対応する数でロードする手段
    と、前記燃焼時間カウンタをロードした後に所定の割合
    で前記燃焼時間カウンタをクロック動作させる手段とを
    有する事を特徴とする装置。 5、上記第4項に於いて、前記ロード手段が前記燃焼時
    間カウンタを前記期間カウンタの段5−8の内容の補元
    をロードする手段を有しており、且つ前記クロック動作
    手段が前記燃焼時間カウン夕を前記期間カウンタの第2
    段の出力でクロック動作させる手段を有する事を特徴と
    する装置。 6、上記第5項に於いて、燃焼時間フリップフロップと
    、期間の開始時に於いて前記燃焼時間ノリツブフロップ
    をセットする手段と、前記燃焼時間力rクンタのカウン
    トアウトに応答して前記燃焼時間フリップ70ツブをリ
    セットする手段とを有する事を特徴とする装置。 7、上記第1項乃至第6項の内の何れか1項に於いて、
    前記第2燃焼期間供給手段が、前記前の期間の長さを測
    定する為の複数個の段を持った期間ノJウンタと、燃焼
    時間フリップフロップと、期間の開始時に於いて前記燃
    焼特開フリップフロップをセラj〜する手段と、前記期
    間カウンタの所定段のセット動作に応答して前記燃焼時
    間フリップフロップをリセットする手段とを有する事を
    特徴とする装置。 8、上記第1項乃至第7項の内の何れか1項に於いて、
    前記ブレドエル期間を供給する手段が、第1期間中の前
    記エンジンの平均速度に応答し前記エンジン速度に対応
    する長さを具備すると共にプレドエル期間を包含する第
    2期間に対する電流制限調整窓を確立する為の手段と、
    前記第2期間の終了に応答し前記第2期間が前記電流制
    限調整窓の終端に於いて終了する場合に前記第2期間内
    の前記プレドエル期間の長さに等しい時間長さを有する
    第3期間に対する第1プレドエル期間を供給する手段と
    、前記第2期間の終了に応答し前記第2期間が前記電流
    制限調整窓の終端の後に終了する場合に前記第2期間内
    の前記プレドエル期間より長さの長い前記第3期間に対
    する第2プレドエル期間を供給する手段と、前記第2期
    間の終了に応答し前記第2期間が前記電流制限調整窓の
    終端前に終了する場合に前記@2期間内の前記プレドエ
    ル期間より長さの短い前記第3期間に対し第3プレドエ
    ル期間を供給する手段とを有する事を特徴とする装置。 9、上記第8項に於いて、前記第2プレドエル期間供給
    手段が、第1サイクル及びその数が前記第2期間が何時
    終了するかという事に従って決=3一 定される1個以上の次順ザイクルとを有しており前記第
    2期間に対する過剰電流制限期間を確立する手段と、前
    記第2期間が前記第1サイクルの期間中に終了する場合
    に第1所定長さを有する前記第2プレドエル期間を供給
    する手段と、前記第2期間が前記第1サイクルの後に終
    了する場合に第2所定長さを有する前記第2プレドエル
    期間を供給する手段とを有する事を特徴とする装置。 10、上記第9項に於いて、前記第1サイクルが所定数
    のビット時間を有しており、前記第1所定長さを有する
    前記第2プレドエル期間を供給する手段が前記第2期間
    内の前記プレドエル期間の時間の長さと等しい時間の長
    さ及び前記電流制限調節窓の終端と前記第2期間の終端
    との間に発生づるビット数の時間に対応する時間の長さ
    とを有する前記第2プレドエル期間を供給する手段を有
    する事を特徴とする装置。 11、上記第9項に於いて、前記第1サイクルが所定数
    のビット時間を有しており、前記第2所定時間を有する
    前記第2プレドエル明間を供給す4− る手段が前記第2期間内の前記ブレドエル期間の時間の
    長さと等しい時間の長さと前記第1サイクル内の前記所
    定ピッ1〜数の時間に対応する時間の長さと前記第2期
    間の終了前に発生ずる前記次順のサイクルの各々に対す
    る所定ビット数の時間に対応する時間の長さとを有する
    前記第2プレドエル期間を供給する手段を有する事を特
    徴とする装置。 12、上記第11項に於いて、前記第1サイクルが8ビ
    ット時間を有しており、且つ前記次順のサイクルの各々
    に対する前記所定ピッ1〜数の時間が1ビット時間を有
    している事を特徴とする装置。 13、上記第8項乃至第12項の内の何れか1項に於い
    て、前記電流制限調整窓確立手段が前半と後半と前記前
    半及び後半を分割する中間点とを持った電流制限調整窓
    を確立する手段を有しており、前記第3プレドエル期間
    を供給する手段が、前記第2期間が前記後半中に終了す
    る場合に第1所定時間長を有する前記第3プレドエル期
    間を供給する手段と、前記第2期間が前記中間点で終了
    Jる場合に第2所定時間゛長を有する前記第3プレド1
    ル期間を供給する手段と、前記第2期間が前記中間点前
    に終了づる場合に第3所定時間長を有り−る前記第3プ
    レドエル期間を供給する手段とを有する事を特徴とする
    装置。 14、上記第13項に於いて、前記第1所定時間長を有
    する前記第3プレドエル期間を供給する手段が、前記第
    2期間内の前記プレドエル期間の艮ざに等しい時間の長
    さから前記第2期間の終端と前記第2期間の為に確立さ
    れた前記電流制限調整窓の終端との間の時間を差し引い
    た値の前記第3プレドエル明間を供給する手段を有する
    事を特徴とする装置。 15、上記第13項に於いて、前記第2所定時間長を有
    する前記第3プレドエル期間を供給する手段が、前記第
    2期間内の前記プレドエル期間の長さに等しい時間の長
    さから前記電流制限調整窓の前記前半の長さを差し引い
    た値を有する前記第3プレドエル期間を供給する手段を
    有する事を特徴とする装置。 16、上記第13項に於いて、前記エンジンの点火コイ
    ルが何時第1所定エネルギレベルに到達したかを検知す
    る第1手段と、前記点火コイルが何時第2所定エネルギ
    レベルに到達したかを検知する第2手段とを有しており
    、前記第3所定時間長を有する前記第3プレドエル期間
    を供給する手段が、前記第2期間が前記電流制限調整窓
    の前半中に終了する場合には第1時間長を持った前記第
    3プレドエル期間を供給し、前記第2期間が前記コイル
    が前記第2所定エネルギレベルに到達する前に終了する
    場合には第2時間長を持った前記第3プレドエル期間を
    供給し、前記第2期間が前記コイルが前記第1所定エネ
    ルギレベルに到達する前に終了する場合には第3時間長
    を持った前記第3プレドエル期間を供給する手段を有す
    る事を特徴とする装置。 17、上記第16項に於いて、プレドエルカウント手段
    を設けてあり、前記第1時間長、第2時間長及び第3時
    間長を持った前記第3プレドエル明間を供給する手段が
    、前記第2期間内の前記プ7− レドエル期間の長さと比較して前記第3プレドエル期間
    を短縮させる為に第1量、第2聞及び第3量の夫々に対
    して前記プレドエルカウン1〜手段の内容を選択的に変
    化させるバイアス手段を有する事を特徴とする装置。 18、上記第1項に於いて、前記燃焼期間供給手段がエ
    ンジン速度に応答して所定の燃焼期間を供給L/、前記
    ブレドエル期間供給手段が前記前の期間内のドエルの長
    さによって決定された時間に於いて前記期間内のブレド
    エル期間の終端に於いてブレドエル信号を供給すること
    を特徴とする装置。 19、上記第18項に於いて、前記所定の燃焼期間が固
    定期間又は前の期間の長さの所定のパーセントに等しい
    期間の何れか小さい方を有する事を特徴とする装置。 20、上記第19項に於いて、前記固定期間が約3ミリ
    秒であり、前記所定のパーセントが約25%である事を
    特徴とする装置。 21、上記第18項乃至第20項の内の何れか8− 1項に於いて、前記所定の燃焼期間が、前記前の期間に
    於ける平均エンジン速度が所定のRPM以下であった場
    合には固定期間を有しており、一方前記前の期間の最高
    エンジン速度が前記所定のRPMを超えていた場合には
    前記前の期間の長さの所定のパーセンi−に等しい期間
    を有する事を特徴とする装置。 22、上記第18項乃至第21項の内の何れか1項に於
    いて、前記燃焼期間信号発生手段が前記前の期間に於け
    る平均エンジン速度が所定のRPM以下である場合に前
    記期間の開始後固定期間経過後前記燃焼期間信号を供給
    する第1カウン1一手段と、前記前の期間に於ける平均
    エンジン速度が前記所定のRPMを超えている場合に前
    記前の期間の長さの所定のパーセン1〜に等しい時間の
    期間経過後に前記信号を供給する第2カウント手段とを
    有する事を特徴とする装置。 23、上記第18項乃至第22項の内の何れか1項に於
    いて、前記前の期間が第1先行期間を有しており、且つ
    前記プレドエル信号供給手段が、前記第1先行期間内の
    ドエルの長さが前記第1先行期間の前の期間内に於ける
    ドエルの長さより長い場合には前記ブレドエル期間を拡
    大する手段と、前記期間の各々に於けるエンジン速度が
    所定のエンジン速度の範囲内にある場合に、前記第1先
    行期間内のドエルの長さが前記第1先行期間の前の期間
    内に於けるドエルの長さより短い場合に前記ブレドエル
    期間を短縮する手段とを有する事を特徴とする装置。 24、上記第23項に於いて、前記プレドエル信号供給
    手段が、前記前の期間内のドエルの長さに応答して前記
    前の期間内のドエルの長さが所定の長さを超える場合に
    前記ブレドエル期間を拡大する手段と、前記前の期間内
    のドエルの長さが所定長さより短い場合に前記ブレドエ
    ル期間を短縮する手段とを有する事を特徴とする装置。 25、上記第18項乃至第24項の内の何れか1項に於
    いて、前記プレドエル信号供給手段が、前記前の期間の
    前に先行する前記期間の終端時に前記エンジンの速度に
    応答し前半及び後半を持つた前記前の期間に対する所定
    長さの電流制限調整窓を供給する手段と、前記前の期間
    に於けるドエルの終了が前記窓の後半の終了後に発生覆
    −る場合に前記プレドエル期間を拡大する手段と、前記
    前の期間内のドエルの終了が前記窓の後半の終了前に発
    生する場合に前記プレドエル期間を短縮する手段とを有
    する事を特徴とする装置。 26、上記第25項に於いて、前記プレドエル期間を短
    縮する手段が、前記点火コイルに接続されており前記前
    の期間中に前記コイル内の電流が第1所定値及び第2所
    定値に到達したか否かを検知する手段と、前記検知手段
    に応答すると共に前記前の期間に於けるドエルの終了に
    応答し前記前の期間内のドエルの終了が前記窓の前半中
    に発生する場合に前記プレドエル期間を短縮する為の第
    1バイアス信号を供給し、前記前の期間内のドエルの終
    了が前記点火コイル内の電流が前記第1の大きさと第2
    の大きさとの間の大きさを有する時に発生する場合に前
    記ブレドエル期間を短縮させる第2バイアス信号を供給
    し、且つ前記前の期間−11− 内のドエルの終了が前記点火コイル内の電流が前記第1
    の所定の大きさより小さい大きざを有する時に発生する
    場合に前記ブレドエル期間を短縮する為の第3バイアス
    信号を供給する手段とを有する事を特徴とする装置。 27、上記第26項に於いて、前記プレドエル期間短縮
    手段がブレドエルカウント手段と、前記第1.第2及び
    第3所定バイアス信号に対応する量だけ前記前の期間の
    終端に於いて前記プレドエルカウン1〜手段をプリセッ
    トする手段とを有する事を特徴とする装置。 28、上記第25項乃至第27項の内の何れか1項に於
    いて、前記電流制限調整窓供給手段が、所定数のエンジ
    ン速度の範囲の各々に対し異なった長さの電流制限調整
    窓を供給する手段を有する事を特徴とする装置。 29、上記第28項に於いて、前記エンジン速度が約0
    −50ORPM、  500−1.50ORPM、  
    1.50’O−3,0OORP M 、及び3,0OO
    RP M以上の4つの範囲を有する事を特徴とする装置
    。 12− 30、上記第1項乃至第29項の内の何れか1項に於い
    て、前記エンジンが所定時間停止した事を検知する手段
    と、前記検知手段に応答しスパークの発生を防止するの
    に十分に遅い速度で前記点火コイルを放電させる手段と
    、前記コイルが放電した後にドエルを開始させる手段と
    を有する事を特徴とする装置。 31、上記第30項に於いて、発振器回路がシステムク
    ロック信号を供給する為の容量手段へ接続されており、
    前記放電手段が、前記発振器回路を所定時間禁止する手
    段と、前記容量手段に接続されており前記発振器が禁止
    される場合にランプ信号を発生する手段と、前記ランプ
    信号に応答しそれに接続されているスパークプラグから
    スパークを発生する事を防止するのに充分な所定の速度
    で前記点火コイルを放電させる手段とを有しており、且
    つ前記防止手段が前記ランプ信号の終了に応答すると共
    に前記表示手段に応答して前記所定の期間を供給する手
    段を有する事を特徴とする特許 32、上記第25項に於いて、前記プレドエル期間を拡
    大する手段が、前記ドエルが前記窓の後半の終了後所定
    時間経過前に終了する場合には第1所定吊だけ前記ブレ
    ドエル期間を拡張し、一方前記ド1ルが前記所定時間経
    過後に終了される場合には第2所定量だけ前記ブレドエ
    ル期間を拡張する手段を有する事を特徴とする装置。 33、上記第32項に於いて、前記所定期間が、所定数
    のクロック期間を有しており、前記第1所定量は前記窓
    の後半の終了と前記ドエルの終了との間に経過するクロ
    ック期間数に等しく、月つ前記第2所定量は前記所定期
    間の終了と前記ドエルの終了との間に起こるクロック期
    間数の所定のパーセントに等しい量を有する事を特徴と
    する装置。 34、上記第25項に於いて、前記ブレドエル期間を短
    縮させる手段が、前記前の期間内のドエルの終了が前記
    窓の後半中に発生する場合に、前記窓の前半に於けるク
    ロック期間数から前記窓の後半の開始時から経過したク
    ロック期間数を差引いたものと前記前の期間内のドエル
    の終了との間の差に等しい量だけ前記プレドエル期間を
    短縮させる短縮手段を有する事を特徴とする装置。
JP58140628A 1982-08-02 1983-08-02 ダイナミツク点火装置 Pending JPS5941664A (ja)

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US06/404,068 US4538585A (en) 1982-08-02 1982-08-02 Dynamic ignition apparatus
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JP (1) JPS5941664A (ja)
KR (1) KR880002392B1 (ja)
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BR (1) BR8304152A (ja)
ES (1) ES8406646A1 (ja)

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AU1748483A (en) 1984-02-09
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