JPS5941708A - ガス体の逆流、逆火遮断装置 - Google Patents
ガス体の逆流、逆火遮断装置Info
- Publication number
- JPS5941708A JPS5941708A JP15325082A JP15325082A JPS5941708A JP S5941708 A JPS5941708 A JP S5941708A JP 15325082 A JP15325082 A JP 15325082A JP 15325082 A JP15325082 A JP 15325082A JP S5941708 A JPS5941708 A JP S5941708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- spring
- main body
- guide body
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/72—Safety devices, e.g. operative in case of failure of gas supply
- F23D14/82—Preventing flashback or blowback
- F23D14/825—Preventing flashback or blowback using valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガ必体の逆流、逆火遮断装置、即ち単なる生
ガスの逆流を防j卜するとともに逆火発生時の逆火炎が
がスポンベ1で伝播してJM発等の災害をひきおこした
シすることを確実に防止をする装置ffに関し、その特
徴とするところは入口側ケースと出口側ケースの組合せ
からなる装置本体を流入口及び流出11以外には何等開
口を設けず密閉型となし逆流及び逆火時の閉ffj’i
を確実になすことは熱論のこと、逆流生ガス及び逆火火
災を装置外へ排出させて二次災υ)を招釆するというf
凸、険を防止しようというものでおる。
ガスの逆流を防j卜するとともに逆火発生時の逆火炎が
がスポンベ1で伝播してJM発等の災害をひきおこした
シすることを確実に防止をする装置ffに関し、その特
徴とするところは入口側ケースと出口側ケースの組合せ
からなる装置本体を流入口及び流出11以外には何等開
口を設けず密閉型となし逆流及び逆火時の閉ffj’i
を確実になすことは熱論のこと、逆流生ガス及び逆火火
災を装置外へ排出させて二次災υ)を招釆するというf
凸、険を防止しようというものでおる。
従来のこの種逆流、逆火遮IJi装置i’cにおいては
、特に、a 1tliノrの動作さゼる1こ際し1lI
ii愁+−、−二を装置外へ逃がすと同時に該、にλ肋
グrを動作さぜる部分を作I%Jさせ、もって個;新井
にて滓出「」を閉止するとともに衝撃圧及び逆火炎を装
置ft /A、へ排出させるようiCLなしたものがあ
るが、これらは上述したような二次災害の恐り、があり
好ましいものではなかったつ本発明は、これらの問題に
3店みて開発されたもので以下添付図面の実施例に基づ
いて説明すれば、本案装置Aは人口側ケース1と出口側
ケ−y、、 2 全螺合連結して槽底され、その中タシ
内部には焼結金属等の素材からなる消炎フィルター・7
と四部4゜5及びフランジ6を有するフィルターケース
3を設は且つ本体内流入口部には筒体内に通孔8′を設
けるとともに、0リング10を装W:f した逆止ヅr
8を摺動可能基こ嵌合し、該逆止弁8の鍔部とフィルタ
ーケー76の四部4間に設けたバネ14にて弾圧保持し
ている。−力木体内流出口部には流出口を遮閉する遮断
弁9及び該遮断弁9を摺動自在に嵌合保持するガイド本
体11、該がイド本体11に摺動自在に外嵌され逆火発
生時の衝撃圧によって作動して上記遮断弁9を流出口閉
止方向へ動作可能になす受圧リング12を゛設けるもの
とし、詳しくは周壁ζこ複数の開孔11′を設けた筒状
のガイド本体11を前記フィルターケース3の凹部5内
に螺合固着し、この筒体内には鍔部9’、9’間にoリ
ング1oを装着し、周面に環状の凹##9aを形成した
遮断弁9を摺動自在に嵌合するとともにバネ15にて常
時流出口閉止方向へ付勢させるものとする。
、特に、a 1tliノrの動作さゼる1こ際し1lI
ii愁+−、−二を装置外へ逃がすと同時に該、にλ肋
グrを動作さぜる部分を作I%Jさせ、もって個;新井
にて滓出「」を閉止するとともに衝撃圧及び逆火炎を装
置ft /A、へ排出させるようiCLなしたものがあ
るが、これらは上述したような二次災害の恐り、があり
好ましいものではなかったつ本発明は、これらの問題に
3店みて開発されたもので以下添付図面の実施例に基づ
いて説明すれば、本案装置Aは人口側ケース1と出口側
ケ−y、、 2 全螺合連結して槽底され、その中タシ
内部には焼結金属等の素材からなる消炎フィルター・7
と四部4゜5及びフランジ6を有するフィルターケース
3を設は且つ本体内流入口部には筒体内に通孔8′を設
けるとともに、0リング10を装W:f した逆止ヅr
8を摺動可能基こ嵌合し、該逆止弁8の鍔部とフィルタ
ーケー76の四部4間に設けたバネ14にて弾圧保持し
ている。−力木体内流出口部には流出口を遮閉する遮断
弁9及び該遮断弁9を摺動自在に嵌合保持するガイド本
体11、該がイド本体11に摺動自在に外嵌され逆火発
生時の衝撃圧によって作動して上記遮断弁9を流出口閉
止方向へ動作可能になす受圧リング12を゛設けるもの
とし、詳しくは周壁ζこ複数の開孔11′を設けた筒状
のガイド本体11を前記フィルターケース3の凹部5内
に螺合固着し、この筒体内には鍔部9’、9’間にoリ
ング1oを装着し、周面に環状の凹##9aを形成した
遮断弁9を摺動自在に嵌合するとともにバネ15にて常
時流出口閉止方向へ付勢させるものとする。
而して、ガイド本体11の開孔11′・・・内には該開
孔深さ寸法即ちガイド本体11の周壁肉厚より大径とな
したボー/I/16を嵌合し、該ポールを開孔11’の
内外に突出させることにより遮断弁9の環状囲?#9a
と嵌合係止もしくは開放させうるようになしており、こ
のポールの動作規制は前記した受圧リング12の筒状部
12a内部に形成したボール当接部によって行うものと
する。即ち逆圧を受ける為にその動作方向に直角に立起
突設したフランジ部12bと筒状部12aとからなる受
圧リンク12はガイド本体11に筒状部12aを]d勤
自扛に外嵌して設けらiLるとともにフィルターケース
6との114】に介在させたバネ16にて常時流出口方
向へ(、J 勢され−Cおり、その筒状部12a内面に
設けたボール当接部の小径部12′が前記した開孔11
′内の各ボー/l’ 1.15に接する場合は、該ポー
ルは開孔11′から内側に突出され遮断弁9の凹溝93
と嵌合係止するものとし、又受圧リング12の摺動にて
その小径E;IN2’内聞にょるボー/l/16・・・
の圧接状態が解除さfLると各ボール16は開孔11′
の外側への移動突出が可能となり、しかも遮閉弁9がバ
ネ15にて引?圧さfしていることからこのバネ150
弾力でもって+Q li;fr弁ψが流出口閉止方向へ
摺動するに伴って各ボール16は環状凹j+寒9aとの
嵌合掛止から解放されて遮断弁9の周面にて押圧され開
化11′の外側へ突出して受圧リング120大径部12
′内面に当接してそれ以上の突出を阻止されているので
ある。
孔深さ寸法即ちガイド本体11の周壁肉厚より大径とな
したボー/I/16を嵌合し、該ポールを開孔11’の
内外に突出させることにより遮断弁9の環状囲?#9a
と嵌合係止もしくは開放させうるようになしており、こ
のポールの動作規制は前記した受圧リング12の筒状部
12a内部に形成したボール当接部によって行うものと
する。即ち逆圧を受ける為にその動作方向に直角に立起
突設したフランジ部12bと筒状部12aとからなる受
圧リンク12はガイド本体11に筒状部12aを]d勤
自扛に外嵌して設けらiLるとともにフィルターケース
6との114】に介在させたバネ16にて常時流出口方
向へ(、J 勢され−Cおり、その筒状部12a内面に
設けたボール当接部の小径部12′が前記した開孔11
′内の各ボー/l’ 1.15に接する場合は、該ポー
ルは開孔11′から内側に突出され遮断弁9の凹溝93
と嵌合係止するものとし、又受圧リング12の摺動にて
その小径E;IN2’内聞にょるボー/l/16・・・
の圧接状態が解除さfLると各ボール16は開孔11′
の外側への移動突出が可能となり、しかも遮閉弁9がバ
ネ15にて引?圧さfしていることからこのバネ150
弾力でもって+Q li;fr弁ψが流出口閉止方向へ
摺動するに伴って各ボール16は環状凹j+寒9aとの
嵌合掛止から解放されて遮断弁9の周面にて押圧され開
化11′の外側へ突出して受圧リング120大径部12
′内面に当接してそれ以上の突出を阻止されているので
ある。
即ち当該受圧リング12は、がヌ体の正常流通時にはそ
の筒状部12aの内面に形成したポール当接部の小径部
12′が各ポーIv13に接してボールと遮断ダf9を
嵌合係止させ、もってバネにて流出口方向へ付勢された
匙断ダr9を流出口開放状態で保持するものであり、又
、非常時、逆火発生時の所撃波にて受圧リング12がバ
ネ16に抗する方向へ慴動すれば小径部12′にて押圧
されていたボー/I/16は受圧リング12の筒状部1
2aの人仰部12′に至ることになり、もって各ボール
16は開孔11′の外側への移動が自由となるのである
。該各ボール16が外側へ移動可能となれば遮断弁9は
元来四部5内のバネにて常時付勢されていることにより
ボール16を外側へ押し出して該ボールとa ItJr
弁9の凹溝9aとの嵌合1系止は6易にh・を除さり、
該バネの弾力にて遮断弁9は流出口を即座に閉止するの
である。
の筒状部12aの内面に形成したポール当接部の小径部
12′が各ポーIv13に接してボールと遮断ダf9を
嵌合係止させ、もってバネにて流出口方向へ付勢された
匙断ダr9を流出口開放状態で保持するものであり、又
、非常時、逆火発生時の所撃波にて受圧リング12がバ
ネ16に抗する方向へ慴動すれば小径部12′にて押圧
されていたボー/I/16は受圧リング12の筒状部1
2aの人仰部12′に至ることになり、もって各ボール
16は開孔11′の外側への移動が自由となるのである
。該各ボール16が外側へ移動可能となれば遮断弁9は
元来四部5内のバネにて常時付勢されていることにより
ボール16を外側へ押し出して該ボールとa ItJr
弁9の凹溝9aとの嵌合1系止は6易にh・を除さり、
該バネの弾力にて遮断弁9は流出口を即座に閉止するの
である。
従って本発明においては受圧リング12の筒状部12a
内面に形成されるボール当接部の小径部12′、大径部
12“は第1図に示すよう番こ小径部12′をガイド本
体11の周面に密接する直線状となしてこれに連続して
光拡が9状の傾斜1(19となした大径部12′を形成
するか若しくは第3図に示すように小径部12′、大径
部12′の両方共に直線HlXとなし該小径部12′と
大径部12′間に段部12′″を没けてれ′り成しても
よいが、ボール16の’Ij7: B動をスムーズ(こ
行わせる為には第1図(こ示す上りに大径部12“を傾
斜状となす方が好ましく、又第31″(1のように段部
12″を有する14合には該段部と大1¥ 1ili
12’及び小径f11−12′との連続部を角丸になす
ものとする。
内面に形成されるボール当接部の小径部12′、大径部
12“は第1図に示すよう番こ小径部12′をガイド本
体11の周面に密接する直線状となしてこれに連続して
光拡が9状の傾斜1(19となした大径部12′を形成
するか若しくは第3図に示すように小径部12′、大径
部12′の両方共に直線HlXとなし該小径部12′と
大径部12′間に段部12′″を没けてれ′り成しても
よいが、ボール16の’Ij7: B動をスムーズ(こ
行わせる為には第1図(こ示す上りに大径部12“を傾
斜状となす方が好ましく、又第31″(1のように段部
12″を有する14合には該段部と大1¥ 1ili
12’及び小径f11−12′との連続部を角丸になす
ものとする。
而して本発明のf+lxの実/11′ii例としては上
述のように逆止弁8、遮tiJi ソf 9を同一の木
X+A内に設けることなく、夫々別個番こ独立させて密
閉型となした本体A内に設けたり、若しくは消炎フィル
ター7も逆止弁8、遮−「すi′9と別飼に取イ′i&
″jるようになすこともiJ能であり、一方J i!;
j弁9の動作風i+ilを行う為のボール16・・・を
開孔11′に嵌合装着する(こ際して該ポー)v16・
・・が開孔11′を貫通してガイド本体11内へ落下す
るEとを防止する為に各開孔11′は第4図イ、口に示
すように内側部に突縁11″を残して形成するか又は外
拡がシ状の開孔となすものとする。更に受圧リング12
のフランジ部12bは逆火時の衝宇圧その池の逆圧を受
けて受圧リング12を動作させるものであるから当部フ
ランジ12bへ掛かる逆圧の程度を考慮してフランジ部
外径を大小調整し、若しくはフランジ部適所に通孔を形
成して逆圧の緩和を行うものとし、加えて前記したボー
ル13は通常は鋼球を使用するものであるが、これを所
定の温度で溶融する熱可溶性の合成樹脂等にて形成すれ
ば本発明装置が何等かの原因にて一定温度以上加熱され
た場合にポー/v16の溶融によって鳩新井9がバネ1
5の弾力で流出口。を閉止するので、逆流、逆火遮断は
熱論のこと生ガスの供給を遮断して高温による爆発の危
険を防止できるのである。
述のように逆止弁8、遮tiJi ソf 9を同一の木
X+A内に設けることなく、夫々別個番こ独立させて密
閉型となした本体A内に設けたり、若しくは消炎フィル
ター7も逆止弁8、遮−「すi′9と別飼に取イ′i&
″jるようになすこともiJ能であり、一方J i!;
j弁9の動作風i+ilを行う為のボール16・・・を
開孔11′に嵌合装着する(こ際して該ポー)v16・
・・が開孔11′を貫通してガイド本体11内へ落下す
るEとを防止する為に各開孔11′は第4図イ、口に示
すように内側部に突縁11″を残して形成するか又は外
拡がシ状の開孔となすものとする。更に受圧リング12
のフランジ部12bは逆火時の衝宇圧その池の逆圧を受
けて受圧リング12を動作させるものであるから当部フ
ランジ12bへ掛かる逆圧の程度を考慮してフランジ部
外径を大小調整し、若しくはフランジ部適所に通孔を形
成して逆圧の緩和を行うものとし、加えて前記したボー
ル13は通常は鋼球を使用するものであるが、これを所
定の温度で溶融する熱可溶性の合成樹脂等にて形成すれ
ば本発明装置が何等かの原因にて一定温度以上加熱され
た場合にポー/v16の溶融によって鳩新井9がバネ1
5の弾力で流出口。を閉止するので、逆流、逆火遮断は
熱論のこと生ガスの供給を遮断して高温による爆発の危
険を防止できるのである。
次いで本発明の:I!/1作を説明すればガス体の正常
流動状態下では流入口Pがら流入したガスは逆止弁8を
バネ14の弾力に抗して内部方向へ押圧し、もって逆止
ノr8の通孔8′から流入口部内へ至り、フィルターケ
ース3の通気口6′を通じ且つ消炎フィルター7を通過
して人口側ケー71及び出口側ケース周壁近傍を通って
図中矢印のようにケース周壁と受圧リング12のフラン
ジ部12b外縁とノ1llJ隙を経て流出口Qから流出
さiLるのである1、非常時、例えば逆流時には前述の
ガス流通と全く逆の流れによシ消炎フィルター7及びフ
ィルターケース6の通気口6′を通って四部4内へ至る
のであるが、該凹部4内に設けたバネ14iこて逆止′
JP8が閉止さiするのでこの逆流は流入口P方向へ更
に逆流することを防止される。一方逆火発生時には逆火
炎に先行する衝撃波の装置本体内への流入によシ先づ受
圧リング12のフランジ部12bに峙撃波が作用し、も
って受圧リング12はガイド本体11に沿って且つバネ
16に抗して摺■!bされ該受圧リング12の筒状部1
2aの小%部12′にて内部方向へ抑圧さtしていた各
ボー/I/16をフリーとなし、もって前述の如くバネ
にて付勢された遮断弁9が各ボー/l’13を開孔11
′の外側方向へ押し出しっつ鵡新井9自身は流出口Q方
向へ押出され、これにより流出1」の閉止を行うもので
ある。一方、逆火を遮断した後に装置本体Aを原状前に
復元するには出口側ケース2に連結した配管を外し流出
口Qからロッド18を挿入して遮断弁9をバネ15に抗
して押圧すれば、(状凹n9aと各ボール13が再び嵌
合し得る位置に至り、この時受圧リング12はバネ16
の弾力にて原位置に復帰するので、その筒状部12aの
小径部12′でポー、/I/16・・・を内向キ1つ押
圧して第1図に示すように再び遮断弁9を流出口Qを開
放した状態に保持するのである。尚図中17は入口側ケ
ース1と出口側ケース2の連結部に装着されるOリング
を示す。
流動状態下では流入口Pがら流入したガスは逆止弁8を
バネ14の弾力に抗して内部方向へ押圧し、もって逆止
ノr8の通孔8′から流入口部内へ至り、フィルターケ
ース3の通気口6′を通じ且つ消炎フィルター7を通過
して人口側ケー71及び出口側ケース周壁近傍を通って
図中矢印のようにケース周壁と受圧リング12のフラン
ジ部12b外縁とノ1llJ隙を経て流出口Qから流出
さiLるのである1、非常時、例えば逆流時には前述の
ガス流通と全く逆の流れによシ消炎フィルター7及びフ
ィルターケース6の通気口6′を通って四部4内へ至る
のであるが、該凹部4内に設けたバネ14iこて逆止′
JP8が閉止さiするのでこの逆流は流入口P方向へ更
に逆流することを防止される。一方逆火発生時には逆火
炎に先行する衝撃波の装置本体内への流入によシ先づ受
圧リング12のフランジ部12bに峙撃波が作用し、も
って受圧リング12はガイド本体11に沿って且つバネ
16に抗して摺■!bされ該受圧リング12の筒状部1
2aの小%部12′にて内部方向へ抑圧さtしていた各
ボー/I/16をフリーとなし、もって前述の如くバネ
にて付勢された遮断弁9が各ボー/l’13を開孔11
′の外側方向へ押し出しっつ鵡新井9自身は流出口Q方
向へ押出され、これにより流出1」の閉止を行うもので
ある。一方、逆火を遮断した後に装置本体Aを原状前に
復元するには出口側ケース2に連結した配管を外し流出
口Qからロッド18を挿入して遮断弁9をバネ15に抗
して押圧すれば、(状凹n9aと各ボール13が再び嵌
合し得る位置に至り、この時受圧リング12はバネ16
の弾力にて原位置に復帰するので、その筒状部12aの
小径部12′でポー、/I/16・・・を内向キ1つ押
圧して第1図に示すように再び遮断弁9を流出口Qを開
放した状態に保持するのである。尚図中17は入口側ケ
ース1と出口側ケース2の連結部に装着されるOリング
を示す。
以上のようになる本発明の逆流、逆火遮断装置によれば
逆流防止及び逆火遮断機構を、入口側ケース1と出口側
ケース2をガス流入口及びガス流出口以外には開1コ、
間隙を有しない密閉型に連結した装置本体A内に設けて
、逆流、逆火の遮断を本体A内で行うとともに逆流生ガ
ス及び逆火時の衝撃波、逆火炎を装置本体A外へ排出し
ないようになしたので、装置外へ排出した生ガス、逆火
衝撃波、火炎によって作業環境を低下させたり爆発等の
二次炎害を招来するおそれが全くないうえに本体Aが密
閉型であることによって逆火発生時において遮断弁9が
流出口Qを閉止するまでに本体内に侵入した逆圧により
核本体内は昇圧され、この内部圧力によって遮断ヅr9
、逆止弁8を流出口及び流入口に押圧してこれを閉止す
ることになり、バネ14.15の弾力と相まって流出口
、流入口の閉止を確実にするのでるる5、 加えてこの密閉型本体A内に全部品を収容設置すること
により、従来のように本体外部に安全装置等を付設する
(114成に比して組立作業、及びコスト上の利点があ
るばかりでなく装置全体の小型軽量化が可能となる。
逆流防止及び逆火遮断機構を、入口側ケース1と出口側
ケース2をガス流入口及びガス流出口以外には開1コ、
間隙を有しない密閉型に連結した装置本体A内に設けて
、逆流、逆火の遮断を本体A内で行うとともに逆流生ガ
ス及び逆火時の衝撃波、逆火炎を装置本体A外へ排出し
ないようになしたので、装置外へ排出した生ガス、逆火
衝撃波、火炎によって作業環境を低下させたり爆発等の
二次炎害を招来するおそれが全くないうえに本体Aが密
閉型であることによって逆火発生時において遮断弁9が
流出口Qを閉止するまでに本体内に侵入した逆圧により
核本体内は昇圧され、この内部圧力によって遮断ヅr9
、逆止弁8を流出口及び流入口に押圧してこれを閉止す
ることになり、バネ14.15の弾力と相まって流出口
、流入口の閉止を確実にするのでるる5、 加えてこの密閉型本体A内に全部品を収容設置すること
により、従来のように本体外部に安全装置等を付設する
(114成に比して組立作業、及びコスト上の利点があ
るばかりでなく装置全体の小型軽量化が可能となる。
一方受圧リング12はその動作方向に直交して立起形成
したフランジ部12bの全面で逆圧を受けるので応答即
ぢ受圧による摺動が迅速でめシ、もって遮断弁9による
流出口Qの閉止も即座に行わせることができ、又ガイド
本体11はフィルターケース6に螺着固定するものでる
るからこの螺合度(深さ)を調整することによって遮断
弁9を流出口閉止方向へ付勢するバネ15の弾発力を調
節して、若しくはバネ15自体の弾力を適宜選択して使
用することによって遮断弁9による流出口Qの閉止力を
調整することも可能でめシ、又遮断弁9は軸線方向へ突
出して流出口Qを閉止するものであるから流出口の閉止
部Q′の形成位置に長さ方向の誤差がらりでもこれを吸
収して完全な閉止状態を保持することができるのである
。
したフランジ部12bの全面で逆圧を受けるので応答即
ぢ受圧による摺動が迅速でめシ、もって遮断弁9による
流出口Qの閉止も即座に行わせることができ、又ガイド
本体11はフィルターケース6に螺着固定するものでる
るからこの螺合度(深さ)を調整することによって遮断
弁9を流出口閉止方向へ付勢するバネ15の弾発力を調
節して、若しくはバネ15自体の弾力を適宜選択して使
用することによって遮断弁9による流出口Qの閉止力を
調整することも可能でめシ、又遮断弁9は軸線方向へ突
出して流出口Qを閉止するものであるから流出口の閉止
部Q′の形成位置に長さ方向の誤差がらりでもこれを吸
収して完全な閉止状態を保持することができるのである
。
第1図は本発明の実施例を示すガス体正常流動時の縦断
面図、第2図は逆火発生時の縦断面図、第3図は受圧リ
ング内面のボール当接部の他の例を示すム15分縦断面
図、第4図イ、口はガイド本体の開孔を示す部分耕lU
i面図である。 A:装置本体、P:流入口、Q:流出口。 1:入口側ケース、2:出口側ケース、6:フィルター
ケース、4.5:凹部、6:フランジ、7:消炎フィル
ター、8:逆止弁、?=遮断弁、10:0リング、11
ニガイド本体、12:受圧リング、16:ポール、14
.15.16:バネ、17:0リング、18:ロッド。 第4図 −47一
面図、第2図は逆火発生時の縦断面図、第3図は受圧リ
ング内面のボール当接部の他の例を示すム15分縦断面
図、第4図イ、口はガイド本体の開孔を示す部分耕lU
i面図である。 A:装置本体、P:流入口、Q:流出口。 1:入口側ケース、2:出口側ケース、6:フィルター
ケース、4.5:凹部、6:フランジ、7:消炎フィル
ター、8:逆止弁、?=遮断弁、10:0リング、11
ニガイド本体、12:受圧リング、16:ポール、14
.15.16:バネ、17:0リング、18:ロッド。 第4図 −47一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)ガス流入口及び流出口のみを開口した密閉型装置本
体内に筒状部に複数の開孔11′・・・・・・を形成し
たガイド本体11を流出口に臨ませて固着し、該ガイド
本体11の筒内部に、周面に環状の凹溝9aを形成し一
端部に0リング10を装着した遮断弁9を摺動可能に嵌
合するとともにバネにて流出口閉止方向へ常時付勢し、
この遮断弁9を流出口開放状態に保持すべくガイド本体
11の各開孔11′に開孔深さ寸法よシ大径となしたボ
ー/L/16を嵌合して当該各ボール16と遮断弁9の
環状囲4t9aを嵌合掛止可能となし、更にガイド本体
11の外周には逆火時の#撃圧を受けるフランジ部12
bと筒状部12aからなる受圧リング12を摺動可能に
外嵌するとともにバネにて流出口方向へ常時付勢し、か
つ筒状部12a内面には前記各ポーl′L/13・・・
を環状凹溝9aとの嵌合掛止状態に抑圧保持すべき小径
部12′と当該各ボー/L’13 のガイド本体11
外への突出を可能にする大径部12″を連結形成したボ
ーμ当接部を形成してなることを特徴とするガス体の逆
流、逆火遮断装置。 2)ガス流入口を有する人口側ケース1と流出口を有す
る出口側ケース2を連結して密閉型の装置本体を構成し
、この装置本体内に消炎フィルター及びフィルターケー
ス3を固着し、入口側ケースの筒状流入口部に、通気孔
8′を有しOリング10を装着した逆止弁8を摺動自在
に嵌着するとともにフィルターケース6との間に設シブ
たバネにて常時流入口閉止方向へ付勢させて設け、フィ
ルターケース6の流出口に臨む側には筒状部に複数の聞
(t、11’・・・を形成したガイド本体11を固着し
、該ガイド本体11の筒内部に、周面に環状の凹Ff
9aを形成し、一端部に0リング10を装5nシた遮断
弁9を摺動可能に嵌合するとともにバネにて流出口閉止
方向へ常時付勢し、この遮断弁9を流出[1開放状態に
保持すべくガイド本体11の各開孔11′に開孔深さよ
り大径となしたボール16を嵌合して当該各ボーfi/
16と遮断弁9の環状凹峙9aを嵌合掛止可能となし、
史にガイド本体11の外周には逆火時の衝撃圧を受ける
フランジ部12bとC’tI状部12aからなる受圧リ
ング12を摺動可能に外嵌するとともにバネにて流出[
コ方向へ常時付勢し、がっ1:゛i状部12a内面には
前記各ボー/I/16・・・を環状囲1+’IY 9a
との嵌合掛止状態に押圧保持すべき小径部12′と当該
各ボ+ /L/ 13 のガイド本体11外への突出
を可能にする大径部12′を連結形成したボール当接部
を形成してなることを特徴とするガス体の逆流、逆火遮
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325082A JPS5941708A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ガス体の逆流、逆火遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325082A JPS5941708A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ガス体の逆流、逆火遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941708A true JPS5941708A (ja) | 1984-03-08 |
| JPS6223205B2 JPS6223205B2 (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=15558344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15325082A Granted JPS5941708A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ガス体の逆流、逆火遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941708A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640110A1 (de) * | 1985-12-05 | 1987-07-30 | Aisan Ind | Sensor zum erfassen der stellung einer drosselklappe |
| US4703649A (en) * | 1985-12-09 | 1987-11-03 | Aisan Kogyo Kk | Throttle valve opening sensor |
| JPH0655012U (ja) * | 1992-12-08 | 1994-07-26 | 高圧ガス工業株式会社 | 逆火防止装置 |
| FR2798161A1 (fr) | 1999-09-07 | 2001-03-09 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Dispositif de pression pour l'application d'une resistance de frottement a un arbre de reglage de puissance de moteur |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135864U (ja) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15325082A patent/JPS5941708A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135864U (ja) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640110A1 (de) * | 1985-12-05 | 1987-07-30 | Aisan Ind | Sensor zum erfassen der stellung einer drosselklappe |
| US4703649A (en) * | 1985-12-09 | 1987-11-03 | Aisan Kogyo Kk | Throttle valve opening sensor |
| JPH0655012U (ja) * | 1992-12-08 | 1994-07-26 | 高圧ガス工業株式会社 | 逆火防止装置 |
| FR2798161A1 (fr) | 1999-09-07 | 2001-03-09 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Dispositif de pression pour l'application d'une resistance de frottement a un arbre de reglage de puissance de moteur |
| US6675770B1 (en) | 1999-09-07 | 2004-01-13 | Ntn Corporation | Pressing device and friction plate for improving response sensitivity of accelerator operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223205B2 (ja) | 1987-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3406708A (en) | Valve locking attachment | |
| GB2557071A (en) | Mixing unit and mixer tap including such a mixing unit | |
| US3809315A (en) | Eyewash fountain and nozzle structure therefor | |
| EP0257484A1 (de) | Absperrarmatur für insbesondere Gasleitungen | |
| US4192344A (en) | Automatic emergency stop apparatus against counter flow and counter fire of gas bodies | |
| EP2423549B1 (en) | Safety relief device for two-way sealed metal valve pocket | |
| US5022690A (en) | Quick release latch mechanism | |
| DE3374048D1 (en) | Dry pipe alarm valve/sprinkler deluge valve for fire extinguishing plants | |
| JP2012202109A (ja) | 水栓並びに水栓の回動規制具及び回動規制方法 | |
| KR101354211B1 (ko) | 역화 방지기 | |
| JPS6223205B2 (ja) | ||
| KR200434549Y1 (ko) | 배관용 역화방지기 | |
| JP2007151712A (ja) | 逆火逆圧防止装置 | |
| US11873912B1 (en) | Vacuum breaker valve | |
| US4320343A (en) | Safety valve for exposing a measuring probe to a fluid | |
| US3428087A (en) | Anti-hammer faucet device | |
| RU2556056C1 (ru) | Пожарный клапан | |
| ES2188673T3 (es) | Grifo con valvula de bola mejorada. | |
| US11193603B2 (en) | Pressure relief valve | |
| CN209180432U (zh) | 粉尘无焰卸放装置 | |
| DE3883147T2 (de) | Druckentlastungsventil für eine Rohrleitung für ein heisses Fluid. | |
| US2323895A (en) | Heat dissipating assembly | |
| JPS59105963A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| GB1602193A (en) | Water fittings including anti-syphon devices | |
| KR200332609Y1 (ko) | 잠금수단이 구비된 냉온 정수기용 온수 배출코크 |