JPS5941735B2 - 歯科用咬合わせ器 - Google Patents

歯科用咬合わせ器

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JPS5941735B2
JPS5941735B2 JP51027234A JP2723476A JPS5941735B2 JP S5941735 B2 JPS5941735 B2 JP S5941735B2 JP 51027234 A JP51027234 A JP 51027234A JP 2723476 A JP2723476 A JP 2723476A JP S5941735 B2 JPS5941735 B2 JP S5941735B2
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frame part
shaft
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articulator
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ハインツ・マツク
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    • A61C11/02Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings characterised by the arrangement, location or type of the hinge means ; Articulators with pivots
    • A61C11/022Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings characterised by the arrangement, location or type of the hinge means ; Articulators with pivots with two adjustable pivoting points, e.g. Argon-type articulators
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    • A61C11/08Dental articulators, i.e. for simulating movement of the temporo-mandibular joints; Articulation forms or mouldings with means to secure dental casts to articulator
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、下方樹脂模型の取付板の保持装置および門
歯案内軸の載置台を有する下方フレーム部と、予め定め
られた間隔を保って固定された2つの支承ジャナールを
具え該支承ジャーナルの上端部には自在継手の一部品と
なるボールが固定され、かつ下方フレーム部に堅固に連
結された直立フレーム部と、支承軸を有し、該支承軸ま
わりに回動可能で、かつこの回動力釦ツク可能であると
共に上記ボール上に載置されて上記自在継手の他部品と
なるボールソケットと上方樹脂模型の取付板の保持装置
および変位可能な門歯案内軸を具えた上方フレーム部と
を有し、該ボールソケットは後方ボール案内装置と該後
方ボール案内装置に対して角度的に変位可能な内方ボー
ル案内装置を具えている歯科用咬合わせ器に関する。
歯科用咬合わせ器は下方樹脂模型の運動を模擬するため
に用いられ、限界線の経過を個別的な調節可能性によっ
て追せきすることができる。
この場合咬合わせ器中に樹脂模型を座標軸に即して、即
ち頭がい骨に関連した位置に取付けることが必要になる
上述の種類のもののうちでいわゆるアーコン型の咬合イ
つせ器は公知である。
この種の咬合わせ器の欠点はボールソケット中にボール
をロックできないことと、角度変位可能な内方ボール案
内装置が使用時に押圧力を受けてよじられて曲げられる
ことである。
更にこの種の咬合わせ器においては、ボール支承面が見
えないこと、水平傾斜角調節用の締付はネジをゆるめる
とボールソケットの支承軸の支承案内が失なわれるなど
の点も不都合である。
更に支承ジャーナルが量産時に一定の距離に保たれない
こと、取付板のために取扱いが面倒になることなどの欠
点もある。
又、特開昭48−46190号公報に示される咬合わせ
器も知られているが、この咬合わせ器は、上方フレーム
部と下方フレーム部とを簡単に、かつ迅速に分離するこ
とが出来ないので、咬合わせ器に取付けられた上方又は
下方樹脂模型の所で技工作業をすることが困難である。
又咬合わせ器を持ち運んだりするとき両フレーム一体で
あると取扱いにくく、重いと言う欠点がある。
さらに、上記従来の咬合わせ器は、人間の顎の運動の模
擬の点に関して、多くの専門家でさえ難解である往復運
動パターンを生ずる。
これは自在継手のボールが上方フレーム部に設けられて
いるからである。
人間の顎の運動は斜め前方、斜め下方、斜め上方及び斜
め後方運動(つまり二次元運動)に加えて横方向運動(
つまり三次元運動)を有している。
しかし、上記従来の咬合わせ器はボールがスロットで案
内されている。
それ故上記二次元運動しか模擬できない。
横方向運動については必然的に、直線をなす運動パター
ン(rect ilinearmovement pa
ttern)を模擬する(ボールを案内するスロットを
支持する手段の回転により)可能性があるだけである。
したがって、顎の運動を完全に模擬することは困難であ
ると言う欠点を有している。
この発明の目的はこれらの欠点のない歯科用咬合わせ器
を提供することにある。
この目的は大体において特許請求の範囲第1項記載の歯
科用咬合わせ器によって達成される。
この発明の主要な特徴は、後方ボール案内装置に対して
角度的に変位可能な内方ボール案内装置が扇形部材の形
状を有し、その扇形部材の曲率半径がボールの中心のま
わりを通過しているため、ボールの位置を変更すること
なくボールとの当接面の角度を変更でKることにある。
当接角はボールソケットの上面の目盛円板によって読取
られる。
また扇形部材を望みの角度位置にロックすることもでき
る。
ボールの当接圧力は扇形部材の当接面により扇形部材の
円形内壁を経てボールソケットの円形内壁に伝達される
そのため軸方向の圧力が過大あるいは過小な調節をもた
らすことはない。
後方ボール当接面は球面に対して90°以下の角度を含
むようにすることができる。
後方ボール案内装置は、内方ボール案内装置と同様に角
度変位可能とし、ボールソケットの円形内幕に当接する
交換および時により研磨可能な扇形要素の形状としても
良い。
支承軸および後方ボール案内装置を有するボールソケッ
トは、金属枠を具えた金属製の支承軸を成形工具のボー
ルソケット型中に挿入して流動性の合成材料を射出法あ
るいは注入法により充填することによって製造する。
好ましい合成材料はガラス繊維や炭素繊維を補強したポ
リアミド、ポリイミドまたはポリテトラフロロエチレン
などである。
合成材料が所望の機械的性質を有する時は内部補強材と
して役立つフレームは使用しなくても良い。
鋳造される金属枠には横軸方向に、成形時にものぞき孔
となる切欠を形成し、後方ボール案内装置および上方ボ
ール案内面とのボールの当渉面を直接監視できるように
する。
内方ボール案内装置は好ましくはボールソケットと同じ
合成材料から製造するが、鋳造や施工側、プレスその他
によって金属材料から製造しても良い0 本発明の別の重要な特徴は後方ボール案内装置および角
度変位可能な内方ボール案内装置ならびに上方ボール案
内面により形成される隅角部にボールをロックするため
のロック可能なスライダを設けたことである。
スライダはロックされた時下半ボール部分上に当接し7
てボール案内装置と上方ボール案内面とにより形成され
る隅角部にボールを押圧するように構成する。
このようにロックする目的は上方フレーム部を所定の再
現可能な位置において下方フレーム部と確実に連結し、
その際に横軸のまわりの回動は可能なようにすることに
ある。
ロック可能なスライダは壁部、ウェッジ、円筒形ピンな
どのいろいろの形状としても良いが、スライダの端部即
ちボール上面と当接するスライダの部分は傾斜させるか
凹面状とすることが望ましい0 スライダは上述のロック作用だけでなく、ロックの後に
過大な荷重を除去する作用も行なう。
本発明の別の重要な特徴は、上方フレーム部と下方フレ
ーム部とをボールのロックを解除することにより簡単に
、かつ迅速に分離することができることである。
したがって、お互に一方のフレーム部が取り除かれてい
る間に、咬合わせ器に取付けられた上方又は下方樹脂模
型の所で技工作業をすることが出来大変便利である。
又持ち運んだりするとき分離して運べるから取り扱い易
く、重さも軽くなる。
さらに、人間の顎の自然な運動パターンにおける横方向
運動を模擬するのに、横方向曲線運動パターン(lat
eral curved movementpatt
ern)を模擬出来る。
これはボールソケットの円形の内壁部に当接している交
換および研磨可能な扇形部材である内方ボール案内装置
によって可能である。
したがって、本発明の咬合わせ器は、顎の自然な三次元
運動パターンを非常に近い状態で模擬することができる
本発明の更に別の重要な特徴は、下方に延長する横ブロ
ックを設け、2つのボールソケットの支承軸が支承案内
用の開口中にロックされるようにしたこきである。
支承軸のための支承開口部は上方フレーム部の平面の下
方に所定の間隔に保たれる。
そのため基準面と上方フレーム部との間に上方樹脂模型
の支台のための充分な場所が形成される。
また所望の傾斜角を調節するため長手軸線のまわりに支
承軸を回転させてロックを解除した時も上記の支承孔の
ため支承軸の案内作用が失なわれることはなく、ボール
案内装置が所望の傾斜角度に調節される。
この傾斜角はスケールによって読取ることができる。
支承軸のロックは簡単なネジによって行なわれる。
ロックネジを締付けすぎると支承軸が破損するので支承
軸のロックを円筒形締付要素によって行なうことが望ま
しい。
この締付要素に、ロックネジのネジロッドの直径より多
少大きな開口部を形成する。
またこの締付要素の支承軸との接触端部は支承軸の曲率
半径に対応する曲率半径の凹面を形成する。
これによりロックネジを締めた時に締付要素により全面
にわたるロックが行なわれる。
凹面の代りにウェッジ状の表面を締付要素に形成しても
よい。
締付要素を円錐形とする時は簡単なネジロックに対応す
る点ロックが実現される。
直立フレーム部分は横ビームを有する支柱から成り、そ
れらの支柱および横ビームはたとえばボルトによって連
結した回動部材を形成する。
ボールに連結される支承ジャーナルを受入れる開口部と
ネジ部はいつも等しい間隔を有し、下方フレーム部に対
して正確な座標位置に配置される。
本発明の1つの実施態様によれば上方フレーム部のブロ
ックの後面上には垂直溝が形成してあり、下方フレーム
部の横ビームに対して固定可能な回動軸がその垂直溝と
係合し、ボールに対するボールソケットの軸方向の変位
を阻止する。
本発明の更に別の特徴は門歯案内軸の平たんな円形の載
置台に隆出縁部を形成したことにある。
この縁部により門歯案内軸の移動に対応して変形される
柔軟な材料の流出が防止される。
合成樹脂のはく材などから成る保護クッション部材には
樹脂模型を石こうで接合する前に保護クッション部材を
取付板のまわりに設置するための切欠が形成してあり、
磁脂模型を取付ける際に石こうによって咬合わせ器が汚
損されるのが防止されるようになっている。
本発明による咬合わせ器を実際に使用する際に咬合わせ
器と伝動装置とを強固に結合させるための固定装置が設
けられている。
この固定装置はスピンドルを有する軸方向に移動可能な
ビームを受入れる水平開口を有するブロックと、そのビ
ームを受入れるための2個の開口とを有する。
ビームの長さは水平開口の数によって定められる。
咬合わせ器をこのような固定装置によって伝動装置と振
動が生じないように結合しであるため、咬合わせ器中の
伝達弧を特別の移動なしに調節できる。
本発明による歯科用咬合わせ器は、第1図に示すように
、下方フレーム部1を具えている。
下方フレーム部1は第2図に破線によって示したような
形状とする。
。下方フレーム部1の前端部には隆出縁部3を有する載
置台2が取付けである。
載置台2はその下面の中央部に、ネジ付スリーブを有す
る案内ビームを具えており、固定ネジ4を介して下方フ
レーム部1に固定されている。
固定ネジ4は咬合わせ器の前方脚部としても用いられる
載置台2上には運動経路変更用の軟質の変形可能な材料
5が載置されている。
材料5は賦形後に硬化する。
下方フレーム部1の後端には直立フレーム部23を形成
する支柱6が配装されている。
支柱6の下端部は下方フレーム部1を挟んで咬合わせ器
の後方脚部7と強固にネジ止めされている。
支柱6の上端部は第7図に示すように横ビーム8により
相互に所定の距離を保って連結されている。
また支柱6の上端部には自在継手のボール10を具えた
支柱ジャーナル9がネジ(図示しない)により固定しで
ある。
ボール10上には自在継手の一部品となるボールソケッ
ト11が配装されている。
ボールソケット11の支承軸12は、上方フレーム部1
4と一体のユニットを形成する横ブロック15(第7a
図に断面によって表わす)の支承開口部13にはいりこ
み、円筒形の締付要素16を介してその支承開口部13
中においてロックされている。
このロック作用はロックネジ17との共働により行なわ
れ、ロックネジ17のネジ付ロッド18は締付要素16
を貫通し、支承開口部13の上方の個所において横ブロ
ック15中に配装されている図示しないネジ付スリーブ
にネジ止めされている。
上方フレーム部14の上端部には、上方フレーム部14
およびそれに固定されたロック装置20を貫通して形成
した案内開口部中に門歯案内軸19が固定されている。
門歯案内軸19のロックは簡単な構造のロックネジ21
によって行なわれる。
門歯案内軸19には普通にロックがなされる個所に、連
結作業中に高さ方向に位置ずれが生じるのを防ぐための
溝部が形成されている。
上方フレーム部14の前方部分には基準平面を定めるた
めの基準指針用の開口22が形成されている。
上方フレーム部14と下方フレーム部1のそれぞれの中
央部には取付板26.27を解放可能に固定するための
固定ネジ24,25がそれぞれ配設されている。
(第1図参照)。取付板26゜27は上側樹脂模型およ
び下側樹脂模型を上方フレーム部14と下方フレーム部
1にそれぞれ固定させるために用いられる。
取付板26,27は下面即ち当接面59に当接突条60
を具えている。
(第9図および第10図参照)。
当接突条60の長さは可変的であり、取付板26.27
の外周部まで達して表面領域60aを画定するような値
とすることもできる。
当接面59に設けられる円筒形凹部61およびネジ孔6
2は普通の寸法に対応している。
取付板26゜27の上面には鳩尾状連結部63が形成さ
れている。
当接突条60の代りに継続した複数の突出ボスを形成し
ても良い。
本発明の好ましい実施例によれば当接突条60の代りに
第12図および第15図に示した当接ロッド68が用い
られる。
当接ロッド68は取付板26.27を重ね合わせた時に
第14図および第15図に示した取付孔69にはめこま
れるような寸法とする。
またこの実施例による取付板26゜27の下面即ち当接
面59および下面領域60aには縦方向と横方向のリブ
66が格子状に形成されている。
第12図に示した長孔64の長辺側に沿って弾性壁部6
5が形成してあり、それらの弾性壁部65はリブ66か
ら切欠き67によって隔てられている。
長孔64を円筒形の凹部としても良い。取付板27の周
囲には保護クッション28が形成されている。
自在継手の一部品となるボールソケット11の内部には
円形の切欠きが形成してあり、後方ボール案内装置29
に対して角度的に変位可能なボール案内装置30および
ロック可能なスライダ31が設けられている。
ボール案内装置30はボールソケット11の円形の内壁
部32に当接している交換および研磨可能な扇形部材で
あり、ネジ軸33に固着しである。
ネジ軸33は上方ボール案内面35のスリット34およ
び回動可能な半円板37の貫通孔36を通っている。
半円板37はバーニアと回動バンドル部分38とを具え
ている。
そのためボール案内装置30はロックナツトを締付ける
ことによって所望の角度位置にロックされる。
角度位置の読取りはスケール40によって行なわれる。
半円板37にはその回動中心となるボールソケット11
の上面のボス42が嵌合する盲孔41が形成しである。
扇形部材として形成された回動可能なボール案内装置3
0は第6図に示すように中実としても、穿孔された部材
として形成しても良い。
後方のボール案内装置29の案内壁部43は傾斜部44
′を具えている(第7b図参照)。
傾斜部44′は上方案内面まで延長させた時に該上方案
内面に対して90°以下、好ましくは60°の角度を有
する。
傾斜部44′は上方案内面まで延長させても良い。
自在継手の一部品となるボール10のロックは、ロック
可能なスライダ31によって行なわれる。
スライダ31はネジロッド45を有する立方体の案内部
材44に固定されている。
ネジロッド45はボールソケット11の上面の長孔46
を経てボールソケット11から突出している。
スライダ31はロックネジ47を締付けることによって
所望の個所にロックされる。
ネジロッド45,33の直径は長孔46とスリット34
の壁面にほぼ当接するような値とする。
ネジロッド45.33はスライダ31およびボール案内
装置30のための案内ロッドとしての役目もする。
ネジロッド45による案内の他に、横ビーム48と傾斜
部44′とによってもスライダ31を案内するようにし
ても良い。
第1図において49はのぞき孔である。
第2図ないし第4図に示したピン50は伝動装置の懸装
用に用いられる。
ボールソケット11の傾斜角度の調節は支承軸12をそ
の軸心のまわりに回動させることによって行なう。
またボールソケット11の傾斜角度はスケール51上に
おいて読取られる。
第8図に示した固定装置はその下方部分に水平スリット
52を具えており、伝動装置の基板53上に固定装置を
滑りこませ得るようになっている。
水平スリット52を有する支台54の凹部には2つの開
口55.56が形成してあり、スピンドル58を有する
軸方向に移動可能なビーム57が開口55中に配装され
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図に本発明による咬合わせ器の側面図、第2図はそ
の上面図、第3図はボールソケットの拡大尺による下面
図、第4図はその上方斜視図、第5図はその上方分解図
、第6図はそのF方分解図、第7図は本発明による咬合
わせ器の後面図、第7a図は第7図のIa−Ia線に、
沿う断面図、第7b図は第7図のIb−Ib線に沿う断
面図、第8図は本発明による固定装置の斜視図、第9図
は取付板の上面図、第10図はその下面図、第11図は
第9図のA−A線に沿う断面図、第12図は変形例によ
る取付板の下面図、第13図は第12図のA−B線に沿
って切断して示す拡大断面図、第14図は更に別の例に
よる取付板の上面図、第15図は第14図のE−F線に
沿って切断して示す拡大断面図、第16図は第14図の
C−D線に沿って切断して示す断面図である。 1・・・・・・下方フレーム部、2・・・・・・載置台
、10・・・・・・ボール、11・・・・・・ボールソ
ケット、12・・・・・・支承軸、14・・・・・・上
方フレーム部、19・・・・・・門歯案内軸、23・・
・・・・直立フレーム部、26 、27・・・・・・取
付板、29・・・・・・後方ボール案内装置、30・・
・・・・内方ボール案内装置、31・・・・・・スライ
ダ、31a・・・・・・端部、10a・・・・・・下半
ボール部分、35・・・・・・上方ボール案内面、24
,25・・・・・・固定ネジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下方樹脂模型の取付板の保持装置および門歯案内軸
    の載置台を有する下方フレーム部と、予め定められた間
    隔を保って固定された2つの支承ジャーナルを具え該支
    承ジャーナルの上端部には自在継手の一部品となるボー
    ルが固定され、かつ下方フレーム部に堅固に連結された
    直立フレーム部と、支承軸を有し、該支承軸まわりに回
    動可能で、かつこの回動がロック可能であると共に上記
    ボール上に載置されて上記自在継手の他部品となるボ
    。 −ルソケットと上方樹脂模型の取付板の保持装置および
    変化可能な門歯案内軸を具えた上方フレーム部とを有し
    、該ボールソケットは後方ボーり案内装置と該後方ボー
    ル案内装置に対して角度的に変位可能な内方ボール案内
    装置を具えている歯科用咬合わせ器であって、該内方ボ
    ール案内装置30はボールソケット11の円形内壁32
    に当接する交換および研磨可能な扇形部材から成り、後
    方ボール案内装置29と内方ボール案内装置30と上方
    ボール案内面35とにより形成される隅角部にボール1
    0をロックするために、ロック可能なスライダ31が用
    いられ、該スライダ31は後方ボール案内装置29およ
    び内方ボール案内装置30によって形成される隅角部に
    対向して配置され、スライダ31の端部31aがロック
    後に下半ボール部分10aに当接するようにしであるこ
    とを特徴とする歯科用咬合わせ器。 2 ボールソケット11がのぞき孔49を具えているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の歯科用咬合
    わせ器。 3 上方フレーム部14が垂直下方に延長する横ブロッ
    ク15を有し、上方フレーム部の平面の下方に所定距離
    を置いて支承開口部13が横ブロック15中に形成しで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の歯科用咬合わせ器。 4 ボールソケット11の支承軸12が円筒形の締付要
    素16を介して支承開口部中にロックされ、核締付要素
    16は長手方向に1つの軸孔を有し、該支承軸と接触す
    る先端部に凹面の、押圧面を有し、該押圧面の曲率は支
    承軸の曲率に対応させたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第3項の内いずれか1項記載の歯科用咬
    合わせ器。 5 直立フレーム部23が複数の回動部材から成り、支
    柱6は再現可能な距離を置いて横ビームに堅固に連結し
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    4項の内いずれか1項記載の歯科用咬合わせ器。 6 門歯案内軸19のための平坦な載置台2の半側を隆
    出縁部3として形成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第5項の内いずれか1項記載の歯科用咬
    合わせ器。
JP51027234A 1975-03-15 1976-03-15 歯科用咬合わせ器 Expired JPS5941735B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19752511388 DE2511388C2 (de) 1975-03-15 Dental-Artikulator
DE2551189A DE2551189C2 (de) 1975-03-15 1975-11-14 Montageplatte für Dental-Artikulatoren

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51117494A JPS51117494A (en) 1976-10-15
JPS5941735B2 true JPS5941735B2 (ja) 1984-10-09

Family

ID=25768642

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51027234A Expired JPS5941735B2 (ja) 1975-03-15 1976-03-15 歯科用咬合わせ器
JP1984093902U Granted JPS6017711U (ja) 1975-03-15 1984-06-25 歯科用咬合わせ器の樹脂模型取付板

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984093902U Granted JPS6017711U (ja) 1975-03-15 1984-06-25 歯科用咬合わせ器の樹脂模型取付板

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